力の入れ方が違う!

ルノージャポンは今年から巻き返しを図るべく、積極的にいろいろと展開するようです。(詳しくはこちら

ルノーのイメージや知名度の向上に努めたり、イベントを開催するなどして、販売を強化するそうです。

また、今年後半には新型車を導入するとの発表もあったとのこと。新型メガーヌのRSモデルを先行して導入するようです。ルーテシアでもそうでしたが、先にスポーツモデルを導入して派手に宣伝をした後で、通常のモデルを導入する流れにするようですね。

やはり日本でのルノーは、マニアな車というイメージですので、スポーツイメージを強く押し出すのは良い戦略だと思います。他のメーカーで、ここまで強くスポーツを前面に押し出しているところはなかなかないでしょう。

ルノーの場合、ヨーロッパでは完全に大衆車メーカーのイメージなので、日本では全く違った販売の仕方をしないといけないのが難しいところかもしれません。でもやるべきことは分かっているので、うまくやれるかどうかだけですが。

ところで、ルーテシアのオプションに「スーパーH.I.D.バルブキット」なるものがあり、価格が93,000円(税込)となっています。後付けのキセノンランプということでしょうか?ディーラーオプションというのは珍しいですね。

ルノーは着実に盛り上がってきていますね。(そういえば「ルノー金沢中央」のコマーシャルが流れていたなぁ)

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