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	<title>ブログってこんな感じ？</title>
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	<description>車とコンピューターの徒然なる日記</description>
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	<item>
		<title>HP Mobile Data Protection Sensor を Windows10 で有効化するには？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2019/08/28/hp-mobile-data-protection-sensor-%e3%82%92-windows10-%e3%81%a7%e6%9c%89%e5%8a%b9%e5%8c%96/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 02:45:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[HP 2730p]]></category>
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					<description><![CDATA[HP Mobile Data Protection Sensor を Windows10 で有効化する方法を説明しました。デバイスがうまく認識されない方は、ぜひ参考にしてください。詳しいやり方からバージョンの検証まで解説...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>HP Mobile Data Protection Sensor</em> を <strong>Windows10</strong> で有効化する方法を説明しました。デバイスがうまく認識されない方は、ぜひ参考にしてください。詳しいやり方からバージョンの検証まで解説しています。</p>
<h2>なぜ HP Mobile Data Protection Sensor は、Windows10 でうまく動作しないのか？</h2>
<p><a href="https://www8.hp.com/jp/ja/home.html" target="_blank" rel="noopener">日本HP</a>（ヒューレットパッカード）のパソコンにWindows10をインストールすると、どうしてもデバイスマネージャで「！」のマークがついて使えない装置がありますよね。例えば HP Mobile Data Protection Sensor がその代表ではないでしょうか。</p>
<p>これは非常に単純な話で、デバイスドライバが古いために Windows10 でうまく動作しないんです。ならば、最新のソフトウェアを入手するだけですが、なかなか見つけられなくて探しているうちに、このページにたどり着いた方もいらっしゃると思います。</p>
<p>そこで、どのようにドライバを手に入れるのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>HP Mobile Data Protection Sensor のドライバ入手と有効化の手順</h2>
<p>それでは、HP Mobile Data Protection Sensor のドライバ入手方法と有効化の手順を、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h3>HP Mobile Data Protection Sensor ドライバを入手する</h3>
<p>HP Mobile Data Protection Sensor ドライバは、メーカーサイトから簡単に入手できます。これはちょっとした検索のコツがあるんです。具体的には次のようにしましょう。</p>
<p>検索ワード：”HP 3D DriveGuard Windows10”（Google の場合）</p>
<p>実は、HP Mobile Data Protection Sensor というワードではうまく見つからないんです。このデバイスは、<span class="red">HP 3D DriveGuard</span> のための装置なんですよ。なので、両者のつながりを知っている人だけが辿り着くんです。（う～ん、分かりにくい…）</p>
<p>これで、HP Mobile Data Protection Sensor が Windows10 でうまく動作しないことについて説明している公式サイトにたどり着けます。バージョン番号が 4.2.9.1 のソフトウェアが見つかりますので、ダウンロードしてください。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://support.hp.com/jp-ja/document/c05077593" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fsupport.hp.com%2Fjp-ja%2Fdocument%2Fc05077593?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://support.hp.com/jp-ja/document/c05077593" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://support.hp.com/jp-ja/document/c05077593</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=support.hp.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>support.hp.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://support.hp.com/jp-ja/document/c05077593" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://support.hp.com/jp-ja/document/c05077593" alt="" /></a></div></div></div>
<p>ファイル名は「sp61037.exe」ですので、これで間違いなく見つかると思います。（パソコンの機種によっては「sp71811（なぜかファイル名はsp76484.exe）」となっていますので、適合を確認してください。その場合バージョン番号が 6.0.28.1 になるようです。）</p>
<h3>ドライバをインストール</h3>
<p>入手した sp61037（またはsp76484.exe）をダブルクリックして、指示に従えば簡単にインストールできます。ちなみに、古い HP 3D DriveGuard がすでに入っている場合は、事前に削除（アンインストール）してからの方が安全ではないかと思います。</p>
<p>うまくインストールできれば、以下の写真のように HP Mobile Data Protection Sensor の感嘆符（！）が消えて、正常に動作しますよ。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-5072 alignnone" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-1.png" alt="デバイスマネージャ" width="403" height="173" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-1.png 403w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-1-300x129.png 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-1-320x137.png 320w" sizes="(max-width: 403px) 100vw, 403px" /><br />
（HP2760p のデバイスマネージャ画像）</p>
<p>なお、HP 3D DriveGuard に HP Mobile Data Protection Sensor のドライバが含まれていますので、これだけで作業完了です。（一見すると、アプリだけがインストールされるように感じると思いますが、ご安心ください。）</p>
<p>これで、バッチリ HP Mobile Data Protection Sensor が使えるようになったのではないかと思います。</p>
<h3>付録：関係性を検証してみる</h3>
<p>ここで、HP 3D DriveGuard と HP Mobile Data Protection Sensor の関係を簡単に検証してみます。具体的には、バージョン番号を比較してみました。</p>
<p>HP 3D DriveGuard のバージョン番号は「4.2.9.1」でした。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="size-full wp-image-5073 alignnone" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-2.png" alt="アプリ" width="442" height="140" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-2.png 442w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-2-300x95.png 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-2-320x101.png 320w" sizes="(max-width: 442px) 100vw, 442px" /><br />
（［設定］の［アプリ］より確認）</p>
<p>HP Mobile Data Protection Sensor のバージョン番号は「4.2.9.1」でした。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="size-full wp-image-5074 alignnone" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-3.png" alt="デバイスマネージャの詳細" width="397" height="156" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-3.png 397w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-3-300x118.png 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2019/08/hp-mdps-3-320x126.png 320w" sizes="(max-width: 397px) 100vw, 397px" /><br />
（［デバイスマネージャ］より確認）</p>
<p>お気づきですか？　両者ともに同じバージョン番号の「4.2.9.1」ですよね。つまり、アプリとデバイスドライバに、密接な関係があると考えられるわけです。（sp71811 の場合も同様だと思われます。）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>HP Mobile Data Protection Sensor が Windows10 で「！」がついてしまって使えない場合の対処方法をご紹介しました。ポイントは、HP 3D DriveGuard の最新版をインストールするところですが、これは簡単には気づけないのではないかと思います。</p>
<p>中古パソコン店でも、HP製ノートパソコンについては「一部のデバイスに！がついていますがご了承ください」といったコメントが見受けられます。これは、HP Mobile Data Protection Sensor のことを指していると思われます。</p>
<p>プロでも分かりにくいことですので、私が解決できたのは偶然なのかもしれないと思えるぐらいです。結局、デバイスの認識がうまくいってよかったというよりは、「情報の提供は難しいもんだなぁ」という気付きの方が強い気がしますね。</p>
<p>以上、「HP Mobile Data Protection Sensor を Windows10 で有効化するには？」と題して説明しました。お困りの方に役立てば幸いです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌRSにMTが追加されました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 14:49:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[ルノースポール]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌRSにMTが追加されました。早速どんな仕様なのか、詳しくチェックしますので、ご興味のある方はご覧ください。なお、台数限定なので、購入を検討している方は急いでチェックしてください。 メガーヌ ルノー スポール...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ルノー<em>メガーヌRS</em>に<strong>MT</strong>が追加されました。早速どんな仕様なのか、詳しくチェックしますので、ご興味のある方はご覧ください。なお、台数限定なので、購入を検討している方は急いでチェックしてください。</p>
<h2>メガーヌ ルノー スポールの6MT仕様とは？</h2>
<p>それでは、メガーヌ ルノー スポールの6MT仕様について、細かくご紹介します。（こちらの記事は、メガーヌ4RSのMT仕様車について記述しています。）</p>
<h3>どんな車？</h3>
<p>メガーヌRSのMT仕様は、よりスポーティなグレードになっていて、カップ（CUP）が名前についてます。つまり、「<a href="https://www.renault.jp/car_lineup/megane_rs/cup/index.html">メガーヌ ルノー・スポール カップ</a>」という名前です。アルファベットで示すと「MEGANE R.S. CUP」となっています。</p>
<p>つまり、カタログモデルの通常のメガーヌRSと比べて、より走りの性能を向上させたグレードになっています。これまでも、メガーヌRSは「シャシーカップ」と「シャシースポール」の２種類がありました。前者がより走りに、後者がより乗り心地に重点を置いています。</p>
<p>どうやら、今回のメガーヌRSは、「MTなら走りに重点を置いた方が良いだろう」という判断なんでしょうね。（フランス本国ではシャシースポールのMTもあります。）</p>
<h3>エンジンは？</h3>
<p>エンジンに変更はありません。これは通常モデルと同じ279馬力です。なお、ヨーロッパに存在する「トロフィー」というモデルであれば、300馬力のエンジンを搭載しています。</p>
<h3>足回りは？</h3>
<p>足回りは変更があります。簡単に言うと、前後の足が固められています。具体的には次の通りです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>強化ポイント</th>
<th>数値</th>
</tr>
<tr>
<td>スプリングレート（フロント）</td>
<td>+23％</td>
</tr>
<tr>
<td>スプリングレート（リア）</td>
<td>+35％</td>
</tr>
<tr>
<td>アンチロールバー</td>
<td>+7％</td>
</tr>
<tr>
<td>ダンパー</td>
<td>+25％</td>
</tr>
<tr>
<td>4HCC</td>
<td>+10%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このように、足回りを中心に車体を強化することで、より速く走れるようにしています。その代わり、乗り心地は確実に悪くなっているでしょう。もともと、４輪操舵（4コントロール）でよく曲がるようになったので、足を柔らかくして乗り心地に振っていました。</p>
<p>それを硬くしたということだから、おそらく標準のメガーヌRSよりは乗り心地が悪くなるものの、先代モデルよりは乗り心地が良さそうですね。</p>
<p>また、このマニュアルモデルにはトルセンLSDが搭載されています。標準モデルは電子制御によるもので、いわゆるブレーキLSDとかトルクベクタリングと呼ばれるものです。それを機械式のリミテッド・スリップ・デフにして、さらに走りに振っています。</p>
<h3>その他の特徴は？</h3>
<p>上記以外の特徴としては、MT仕様の場合、パーキングブレーキが手動式になる点です。標準のEDC仕様の場合は、電子式で自動又はスイッチによる手動での作動です。これも、走行中にサイドブレーキを引いてテールスライドさせるような走りのためでしょう。</p>
<p>したがって、メガーヌRSカップはサーキット走行を強く意識したものになっていると考えられますね。</p>
<h3>価格は？</h3>
<p>車両価格は、「４５０万円」で１００台限定です。標準モデルが４４０万円なので、１０万円高くなっています。購入したい方は、急いでディーラーに相談してください。輸入車は注文生産できない場合がほとんどなので、在庫がなくなったらそこで終了です。</p>
<p>ただ、情報が早い人はすでに注文していると思いますので、結構売れてしまっているかもしれませんがね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>メガーヌRSは４代目になってEDCという自動式のミッションになりました。ヨーロッパ仕様ではMTも標準で選べますが、日本では需要の関係で台数限定になっています。これまでの経験から、人気があればもう１回ぐらい台数限定販売しそうですけどね。</p>
<p>ただ、個人的にはメガーヌRSと言えばMTだと思いますね。ヨーロッパでは当初EDCしか出さないという話しが流れたら、相当批判が上がってMTも発売されることになりました。やっぱりルノースポールと言えばMTなんですよ。</p>
<p>できれば、新型クリオ（日本名：ルーテシア）のRSにもMTを登場させてほしいですね。まあ日本の場合は、台数限定でもMTが発売されればそれだけでもありがたいことですよ。</p>
<p>以上、メガーヌRSにMTが追加されましたので、ご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ルノー・ルーテシアの新型が、フランスで公表！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2019/02/07/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%81%8c%e3%80%81%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%a7%e5%85%ac%e8%a1%a8%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 09:23:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ルーテシア]]></category>
		<category><![CDATA[ブレーキ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノー・ルーテシア（本国名：Clio）の新型が、フランスで公表されました。ルーテシアのモデルチェンジに興味がある方はぜひご覧ください。どこが変わったのか、現行型と比較して細かく指摘しました。 ルノー・ルーテシアの新型がい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ルノー・ルーテシア（本国名：Clio）の新型が、フランスで公表されました。ルーテシアのモデルチェンジに興味がある方はぜひご覧ください。どこが変わったのか、現行型と比較して細かく指摘しました。</p>
<h2>ルノー・ルーテシアの新型がいよいよ登場！</h2>
<p>フランス本国で公表された、新型のルノー・ルーテシア（<a href="https://www.renault.fr/vehicules/vehicules-particuliers/clio-berline.html">Renault Clio</a>）って、どんな車なんでしょうか？　早速報告しましょう。</p>
<h3>新型ルーテシアのデザインとは？</h3>
<p>新型ルーテシアのデザインは、ズバリ「小型のメガーヌ」です。詳しいデザインは、本国のサイトで確認できます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.nouvelleclio.renault.fr/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.nouvelleclio.renault.fr%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.nouvelleclio.renault.fr/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.nouvelleclio.renault.fr/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.nouvelleclio.renault.fr" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.nouvelleclio.renault.fr</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.nouvelleclio.renault.fr/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.nouvelleclio.renault.fr/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>どうですか？　フロントデザインは完全にメガーヌですよね。リアデザインは現行型のイメージを残していますが、かなり大きく変更しましたね。</p>
<h3>新型ルーテシアの内装は？</h3>
<p>内装は極端には変わっていないものの、ダッシュボードデザインは大きく変わりました。中央に大きなディスプレイがついたのが特徴です。最近流行のタイプで、大きなスマホのような画面が付きました。このクラスの車でも、大画面が搭載される時代なんですね。</p>
<p>さらにセンターコンソールのデザインも変わっており、シフトレバー周りもデザインが変わりましたね。また、ドアの内張りは、皮張りのようになりました。細かいところで質感を高めているようですね。</p>
<p>個人的には、ドアのひじ掛けのデザインが変わったのは、良いと思いますね。運転の際に腕やひじがぶつかって「痛てっ！」となったことがありましたから。</p>
<p>また、シートのデザインも少し変わって、サイドサポートやヘッドレストの形が変更されているようです。ルノーのことなので、すわり心地は問題ないと思いますが、より質が高く高級な感じがしていますね。</p>
<h3>新しいグレードが追加される？</h3>
<p>公表されたサイトを見ると、ある写真が気になりました。そこには、「RS Line」という見慣れない文字があったからです。今までなら、「GT Line」といういわゆるGT風のグレードが存在していました。つまり、RS風というグレードではないかと推測できます。</p>
<p>今までにないグレードですので、ちょっと期待しますね。ルノースポールを彷彿とさせるようなデザインだけでなく、チューニングも少し変えてくれれば面白いですね。（写真で見る限りは、リアブレーキがディスクになっているので、期待しちゃいます。笑）</p>
<h3>マイナーチェンジなのか？</h3>
<p>おそらく、今回のモデルチェンジはマイナーチェンジだと思われます。なぜなら、フルモデルチェンジだとすると、期間がやや短いからです。実際に公表されたモデルをよく見ると、現行型の基本骨格そのままです。表面的なデザイン変更がほとんどのように感じられます。</p>
<p>もし、フルモデルチェンジだとすると、基本骨格はまったく触らないというかなり保守的な新型ということになりますね。でも、マイナーチェンジとして考えると、「かなり大掛かりに手を入れるんだなあ」という印象です。</p>
<p>もし、一般的なグレードでもリアがディスクブレーキになるようなら、相当大掛かりにテコ入れしてきたということになりますね。</p>
<p>※追加</p>
<p>ブログをアップした後で、さらに調べたところ、CLIO5となっていることがわかりました。つまり、新型としてフルモデルチェンジするようです。（現行型はCLIO4です）骨格はそのままにして、デザインと装備を大幅に変更ということになりますね。</p>
<h3>細かいところに気づきました。</h3>
<p>内装のところで触れませんでしたが、計器類が完全にデジタル表示になったようです。そして表示内容を見ると、車間距離の表示があるように感じます。つまり、緊急時自動ブレーキのシステムが搭載されている可能性があるわけです。</p>
<p>メガーヌでは車間距離に応じて色が変わる表示がありましたが、それに近いものが見えるんですよ。もしそれが間違いないとしたら、安全装備も充実してくるということなので、その点でもかなり力が入っているということですね。</p>
<p>ライバルのフォルクスワーゲン・ポロがかなり良い車に仕上がっていますから、相当意識しているのではないでしょうか。</p>
<p>なお、日本導入は本国発売から１年半ぐらいかかりますから、まだまだ先でしょうね。（早く現車を見てみたいものです。笑）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>フランス本国で、ルノー・ルーテシアがモデルチェンジしていたので、レポートしました。実は数か月ほど前から、エンジンやミッションの選択肢が狭まっていた（ガソリンとディーゼルがそれぞれ１種類しか選べない）ので、「そろそろ新型か？」と思っていました。</p>
<p>性能的に十分なものであれば、メガーヌ乗りの方でもルーテシアが視野に入ってきそうです。何せそっくりなフロントデザインですからね（笑）。なんだか思い出しますね、日産のローレルスピリットを。（いかん、年齢がバレる！）</p>
<p>以上、ルノー・ルーテシアの新型がフランスで公表されたことの報告でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>新型メガーヌRS、試乗してきました！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2018/09/17/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8crs%e3%80%81%e8%a9%a6%e4%b9%97%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Sep 2018 02:49:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ミッション]]></category>
		<category><![CDATA[ルノースポール]]></category>
		<category><![CDATA[試乗]]></category>
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					<description><![CDATA[新型メガーヌRSの試乗記です。ルノーメガーヌ4RSについて知りたい方はぜひご覧ください。メガーヌ2RSオーナーの目線で、最新型のメガーヌRSをしっかりと分析しています。 新型メガーヌRSの試乗記（短評）です。 それでは試...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>新型メガーヌRS</em>の<strong>試乗記</strong>です。ルノーメガーヌ4RSについて知りたい方はぜひご覧ください。メガーヌ2RSオーナーの目線で、最新型のメガーヌRSをしっかりと分析しています。</p>
<h2>新型メガーヌRSの試乗記（短評）です。</h2>
<p>それでは試乗速新型メガーヌRSの試乗した感想をお話しします。<br />
（試乗したディーラー：<a href="https://www.renault.jp/dealer/renault_kanazawachyuou/" target="_blank" rel="noopener">ルノー金沢中央</a>）</p>
<h3>外観はどんな感じ？</h3>
<p>まずは外観写真です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5003" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-ex.jpg" alt="MEGANE 4 RS 外観" width="600" height="400" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-ex.jpg 600w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-ex-300x200.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-ex-320x213.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>オレンジ色の車が試乗車として用意されていました。当日は雨でしたので、水滴がついていてちょっと表面が粒上になっています。フロントはオーバーフェンダー形状なので、一般的なグレードと比べると、かなり横幅が広くなっています。</p>
<p>また、サイドシルプロテクター（ドアの下の車体部分）がついているので、乗り降りはちょっとやりにくかったですね。なるべくドアを大きく開いて、大股で乗降する感じです。</p>
<h3>内装はどんな感じ？</h3>
<p>続いて内装です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5004" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-in.jpg" alt="MEGANE 4 RS 内装" width="600" height="450" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-in.jpg 600w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-in-300x225.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2018/09/megane4rs-in-320x240.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>基本的にはGTグレードと変わりませんが、シートがホールド感の高いものになっています。ハンドルの「RS」エンブレムや、RSボタンなどが大きな違いでしょうかね。あと、ドアロックを解錠してからドアを開くと、気持ちを高揚させるような効果音が流れました。</p>
<p>店長が気を利かせて、やって見せてくれました（笑）。</p>
<p>乗り込むと、ルノーらしく非常に乗り心地の良いシートです。しっかりとホールドしてくれるので、疲れることなく運転に集中できますね。ルノー車は、「このシートがあるからやめられないんだよね」という方も多いですから。</p>
<h3>ドライビングポジションの調整</h3>
<p>試乗の前に、まずはドライビングポジションの調整です。メガーヌRSは当然スポーツシートですが、前後スライド・リクライニング・リフターがあるのでしっかり調整です。特に、かなり低い位置にシートがあるので、積極的にシートリフターによる調整をしました。</p>
<p>また、ハンドルはチルト以外にテレスコピックもついていますので、ほぼ完ぺきな調整ができるでしょう。ドライビングポジションが決まったら、いよいよ試乗開始です！</p>
<h3>エンジンスタート！</h3>
<p>エンジンをスタートすると、「ブウォン」という感じの音で火が入りました。おそらく演出だと思いますが、ここでもドライバーを高揚させる感じがありますね。計器類は、電光タイプのものなので、非常に見やすくなっています。</p>
<p>一通り目を通してから、いよいよ発進です。日本に導入されたメガーヌRSは、２ペダルのEDCミッションなので、ATのようなチェンジレバーです。Pから、DまたはMに入れてアクセルを踏むだけです。パーキングブレーキは電子式なので、自動制御です（手動も可）。</p>
<div class="information">最初にお断りしておくと、この試乗車は何と走行距離が 88kmでした（汗）。登録後すぐの車なので慣らしが終わっておらず、試乗の感想が役に立たないかもしれませんが、ご了承ください。</div>
<h3>エンジンはどうか？</h3>
<p>走り出した時のエンジンの感じですが、とにかくなめらかでパワフルです。1.8Lターボで279馬力と39.8kgm（390N・m）出していますので、アクセルを踏んだ瞬間から力があるというほどでもないにしろ、低回転からでも結構力強いです。</p>
<p>なお、慣らしが終わっていないため、エンジンは3,000回転未満で走らせました。ルノー車は明確に「 1,000km 走行までは慣らしの期間で、3,000回転未満で走行すること。」と決められているので、そこはしっかり守りましょう。</p>
<p>おそらく、慣らしが終わるとエンジンの雰囲気はがらりと変わると思います。私の乗っているメガーヌ2RSもやはりそんな感じでした。なお、1,000km走ると慣らしは終わりですが、本領が発揮されるのは3,000km以降ですので、試乗車は走り込みが必要ですね。</p>
<h3>ミッションは？</h3>
<p>ミッションは、２ペダルのEDC（エフィシエント・デュアル・クラッチ）で、６段です。他のグレードでは７段変速なので、そこは違うところですね。相変わらずなめらかなシフトチェンジで、日本車のATに引けを取らないと思います。</p>
<p>なお、７段のときは変速ショック（特にシフトダウン）があるように感じたのですが、６段では気になりませんでした。単にギヤの数が違うだけではなさそうですね。マニュアルモードでパドルシフトも試しましたが、クラッチペダルのないMTとしてもいけそうです。</p>
<p>なお、マニュアルモードでも信号待ちなどで停止すると、自動的に１速に落ちますので、ATに慣れている方でも運転できると思いますよ。</p>
<p>やはりMT派の私としては、６段MTで走りたいですね。（MT導入の計画はあるようですが、台数限定の可能性が高そうです。）</p>
<h3>ハンドリングは？</h3>
<p>ハンドリングは速度が出せない道路状況でしたので、大したレポートはありませんが、それでも新型ならではの特性を感じました。</p>
<p>まず何と言っても、４コントロール（4CONTROL）の動きです。ハンドルを切るとリアが逆位相に切れるので、コーナリングが非常にスムーズです。以前、メガーヌGTに乗った時にも感じましたが、非常によく曲がります。しかし、単純に舵が大きく切れるのとは違います。</p>
<p>普通の車なら、リアを若干引きずるような感じがあるのに対して、４コントロール車はリアが滑らかに外側に出る感じです。滑るという感覚とも違うのが、面白いところではないでしょうか。（ちなみに、高速走行時は同位相に切れます。）</p>
<p>なお、若干道路状況でハンドルが取られる感じもありました。おそらく、タイヤが１９インチと大きなものがついているので、それが影響しているのでしょう。ダイレクト感が強いので、そこはむしろ「路面状況がしっかりわかる」と捉えてください。</p>
<h3>乗り心地は？</h3>
<p>今回非常に驚いたのが、乗り心地の良さです。「とんでもなく乗り心地が良い」と言って、差し支えないと思います（もちろんゴリゴリのスポーツカーという前提で）。条件的には先ほども触れた１９インチタイヤとスポーツサスペンションです。</p>
<p>にもかかわらず、下手な高級車よりよほど乗り心地が良いとさえ感じました。どうやら、４コントロールも影響しているようです。というのも、普通はよく曲がるように足回りを固めるのですが、４輪操舵なので硬くしなくても十分曲がるのです。</p>
<p>だから、乗り心地に振った足回りのセッティングができるので、圧倒的に乗り心地が良くなったのだそうです。メガーヌ3RSのユーザーからすれば、ショックを受けるぐらいの乗り心地の良さだと思いますよ。</p>
<div class="information">ルノーは日本でのテスト走行もしているのですが、路面状況の悪さ（特に高速道路）を認識したのも、乗り心地を良くした要因らしいです。</div>
<h2>総評</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>新型メガーヌRSの試乗記でした。まったく慣らしが終わっていないので、ひょっとしたら役に立たないかもしれませんが、雰囲気は伝わったのではないかと思います。といっても、この手の車はごく一部のマニアしか買わないと思いますが。</p>
<p>価格は４４０万円もしますので、簡単に手が出るものでもありませんしね。ただ、世界トップクラスのFF車が４００万円台で手に入ると考えれば、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。（本当は４００万円を切っていれば最高でしたけどね。）</p>
<p>なお、輸入車は台数決め打ちで販売しますので、自分がほしいタイミングでは買えないことが考えられます。購入を考えている方はすぐにディーラーに問い合わせるようにしてください。</p>
<p>以上、新型メガーヌRSの試乗記でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ルノーの新エンジンは、ディーゼルの代わり？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2018/06/16/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%bc-%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3-%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%bc%e3%83%ab/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2018 12:51:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーの新エンジンが、ディーゼルの代わりである可能性を検証しました。ルノーの新型エンジンに興味のある方は、ぜひご覧ください。エンジンの特性について詳細に分析しただけでなく、ダイムラーとの関係にも言及しているからです。 な...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーの新エンジン</em>が、<strong>ディーゼル</strong>の代わりである可能性を検証しました。ルノーの新型エンジンに興味のある方は、ぜひご覧ください。エンジンの特性について詳細に分析しただけでなく、ダイムラーとの関係にも言及しているからです。</p>
<h2>なぜルノーの新エンジンに注目するのか？</h2>
<p>私はルノーメガーヌ2RSのオーナーなので、ルノーの情報は頻繁にチェックしています。ある時、フランスとイギリスのサイトをチェックしていると、ガソリンの新型エンジンが各車種に順次採用されていることに気付いたのです。</p>
<p>それが、TCe115、TCe140、TCe160の３種類でした。最初は、「なんでわざわざ新型エンジンを作ったんだろうか？」と疑問でした。なぜなら、すでにTCe120、TCe130という比較的新しいエンジンがあるからです。</p>
<p>そこで、なぜ新型エンジンが登場したのか、詳しくチェックしましたのでご紹介します。</p>
<h2>ルノーの新型エンジンのポイント！</h2>
<p>それでは、ルノーの新型エンジンの、ポイントを詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>エンジンスペックを比較してみよう</h3>
<p>まず、旧型エンジンと新型エンジンのスペックを比較してみます。</p>
<p>◎旧型エンジン（燃費は推定）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>エンジン名</th>
<th>排気量</th>
<th>馬力</th>
<th>トルク</th>
<th>燃費</th>
</tr>
<tr>
<td>TCe120</td>
<td>1.2L(1197cc)</td>
<td>120HP</td>
<td>205Nm/2,000rpm</td>
<td>18.87km/L</td>
</tr>
<tr>
<td>TCe130</td>
<td>1.2L(1197cc)</td>
<td>130HP</td>
<td>205Nm/2,000rpm</td>
<td>18.40km/L</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>◎新型エンジン（燃費は推定）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>エンジン名</th>
<th>排気量</th>
<th>馬力</th>
<th>トルク</th>
<th>燃費</th>
</tr>
<tr>
<td>TCe115</td>
<td>1.3L(1330cc)</td>
<td>115HP</td>
<td>220Nm/1,500rpm</td>
<td>19km/L</td>
</tr>
<tr>
<td>TCe140</td>
<td>1.3L(1330cc)</td>
<td>140HP</td>
<td>240Nm/1,600rpm</td>
<td>19km/L</td>
</tr>
<tr>
<td>TCe160 MT</td>
<td>1.3L(1330cc)</td>
<td>160HP</td>
<td>260Nm/1,750rpm</td>
<td>19km/L</td>
</tr>
<tr>
<td>TCe160 EDC</td>
<td>1.3L(1330cc)</td>
<td>160HP</td>
<td>270Nm/1,800rpm</td>
<td>19km/L</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>◎参考：ディーゼルエンジン（燃費は推定）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>エンジン名</th>
<th>排気量</th>
<th>馬力</th>
<th>トルク</th>
<th>燃費</th>
</tr>
<tr>
<td>dCi110</td>
<td>1.5L(1461cc)</td>
<td>110HP</td>
<td>260Nm</td>
<td>27km/L</td>
</tr>
<tr>
<td>dCi130</td>
<td>1.6L(1598cc)</td>
<td>130HP</td>
<td>320Nm</td>
<td>25km/L</td>
</tr>
<tr>
<td>dCi165</td>
<td>1.6L(1598cc)</td>
<td>165HP</td>
<td>380Nm</td>
<td>21.74km/L</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>新旧ともに、いわゆる低排気量ターボの、燃費を強く意識したエンジンです。低回転から最大トルクが出続けるという特性も共通しています。しかし、このように比較してみると、新旧で明らかに違うところがあるので、その点についてさらに深く見ていきましょう。</p>
<h3>新型エンジンは、排気量がわずかに増えている。</h3>
<p>ルノーの新型エンジンは、排気量がわずかに増えました。たったの133ccですが、排気量が大きくなったのは間違いありません。しかし、後から説明する出力特性を考えると、決して小さい変更ではないようです。</p>
<p>また、ヨーロッパは本来なら1.2L、1.4L、1.6Lと200cc刻みにするはず（おそらく税制上の関係から）ですが、1.3Lという特殊な排気量になっています。その点からも、1.3Lにすることに大きな意味があると考えられるのではないでしょうか。</p>
<p>一時、1～1.2L 程度の低排気量ターボというのが一つの流れになりましたが、ごく最近の研究では、排気量がある程度あったほうが高効率なのだそうです。そのような流れもあって、排気量を少し大きくしたのかもしれませんね。</p>
<h3>新型エンジンは馬力が大きく、種類も増えた。</h3>
<p>ルノーの新型エンジンは馬力が大きくなり、バリエーションも増えました。以前のエンジンでは、120・130馬力の２種類でしたが、新型エンジンでは115・140・160馬力の３種類になっています。ちなみに、以前あった90馬力は0.9Lで３気筒の別物です。</p>
<p>排気量が1.3Lで同じなので、ターボの利き具合によってチューニングを変えているのかもしれませんね。日常の使い方では115馬力でも余裕でしょうが、160馬力のエンジンであれば、結構スポーティに走れそうなので興味深いですね。</p>
<p>エンジンそのものは同じだと思われるので、チューニングによるパワーの違いで、価格差をつけるわけです。おそらく、コストは大きく違わないと思われるので、商売としてはなかなかうまいんじゃないでしょうか。</p>
<h3>新型エンジンは、トルクがとんでもなく大きい。</h3>
<p>ルノーの新型エンジンで、何と言っても驚異的なのが、<span class="red-under">トルクがとんでもなく大きい</span>という点です。最初の比較表ですでにお気づきだと思いますが、旧型が205Nmなのに対して、新型では220～270Nmと非常に大きいです。</p>
<p>ザックリ言うと、トルクと排気量はだいたい数字が合うので、NAの2.2～2.7Lに相当するということになります。いくらターボで過給すると言っても、1.3Lがベースですから、排気量が倍以上になる計算です。</p>
<p>一般的にターボは、排気量を1.5倍相当にしたときと同等の出力を発揮します。したがって、例えば1.2Lなら1.5倍の1.8L相当になります。なので、多くの1.2Lターボは180Nm前後のトルクを出します。TCe120・130は205Nmだから、1.7倍ぐらいですが。</p>
<p>このように、やたらとトルクが大きいということもあって、必然的に馬力も大きくなるわけですね。</p>
<h3>これはきっとディーゼルの後釜だ！</h3>
<p>なぜ、ここまでトルクを大きくするんでしょうか？　それは、ディーゼルエンジンの後釜として考えているからではないでしょうか。例えば、ディーゼルエンジンで260Nmのトルクを出すためには、排気量が1.5Lほど必要です。しかも、110馬力程度しか出ません。</p>
<p>ガソリンの新型エンジンであれば、160馬力で270Nm（EDCの場合）なので、こちらの方が大出力だと言えます。出力的には、完全にディーゼルを置き換えられます。しかし、ディーゼルの意味は、低燃費と二酸化炭素が少ないことにあります。</p>
<p>さすがにその点は、ガソリンでは及ばないようですね。それでも、ディーゼルで160馬力を出すと、燃費はガソリンエンジンと比較して、さほど変わりません。トルクはハッキリ言って過剰ですから、馬力ベースで考えれば燃費差はないと言えそうです。</p>
<p>ディーゼルは初期費用が高額（約３０万円高）なので、その分を燃費で回収できないことを考えると、圧倒的にガソリンの方が得だということになりますね。つまり、十分ディーゼルとの置き換えに耐えるわけなんです。</p>
<h3>なぜディーゼルの後継が必要なのか？</h3>
<p>ところで、なぜディーゼルの後継が必要なのかというと、ヨーロッパでは急速にディーゼル離れが進んでいるからです。多くのメーカーがディーゼルの開発を中止しているようですが、だからと言ってすぐに電気になるわけでもありません。</p>
<p>したがって、ディーゼルに代わるエンジンが必要になります。すると、ガソリンエンジンで代用するしかないわけです。ちなみに、ルノーの提携先であるダイムラーと、共同開発ということになっていて、ベンツにも搭載されるエンジンなんですね。</p>
<p>ダイムラーもディーゼルを縮小してガソリンエンジンにするようなので、やはり新型エンジンが重要なポイントです。どうやら、今後はガソリンエンジンを高トルクにすることで、ディーゼルと置き換えるというのが、新しい流れになりそうです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ルノーの新型エンジンが気になったので分析してみましたが、ディーゼルからの置き換えを図ろうとしているのは明らかです。最近の欧州は不正発覚後、ディーゼルを嫌い始めています。排ガス対策を強化すればよいだけですが、この流れは止まりそうにありません。</p>
<p>ヨーロッパの車の使い方を考えると、ハイブリッドや電気がすぐに普及するとも思えませんので、やはり代替となるガソリンエンジンが重要です。このようなことから、限りなくディーゼルの特性に近いガソリンエンジンがしばらく幅を利かすのではないでしょうか。</p>
<p>今後、他社も追随するようなことがあれば、間違いなくその方向だと言えそうですね。</p>
<p>以上、「ルノーの新エンジンは、ディーゼルの代わり？」と題して紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ルノーメガーヌGTライン、エンジン変更か？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2018/04/20/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%bc-%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8c-gt%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 02:50:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://blog.hprs1.com/konnakanji/?p=4973</guid>

					<description><![CDATA[ルノーメガーヌGTラインの、エンジンが変更される可能性について説明しました。メガーヌ４のエンジンに興味がある方はご覧ください。どのようなエンジンになるのか、わかっている範囲で説明しているからです。 ルノーメガーヌGTライ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌGTライン</em>の、<strong>エンジン</strong>が変更される可能性について説明しました。メガーヌ４のエンジンに興味がある方はご覧ください。どのようなエンジンになるのか、わかっている範囲で説明しているからです。</p>
<h2>ルノーメガーヌGTラインの、エンジンが変更される？</h2>
<p>何気なくルノーメガーヌについて調べていたら、あることに気づきました。どうやら、フランス本国では、主力のエンジンがモデルチェンジしているんです。ということは、日本仕様のメガーヌも、やがてエンジンが変更されるのではないかと思った次第です。</p>
<p>なお、主力エンジンを搭載した日本仕様のメガーヌは、執筆時点でGTラインしかありません。そこで、GTラインのエンジンが変更されるとしたら、どのようなスペックになるのか、分かっている範囲でご紹介します。</p>
<h2>メガーヌGTラインの、変更されるエンジンのポイント。</h2>
<p>それでは、メガーヌGTラインの、変更される可能性のあるエンジンのポイントをご紹介しましょう。</p>
<h3>エンジンの名前</h3>
<p>フランス本国のルノーサイトによると、エンジンの名前は『TCe 140』と『TCe 160』の２種類です。以前のエンジンは『TCe 130』という名前でしたが、メガーヌ用はどうやら製造が終わっているようなので、在庫限りということのようです。</p>
<h3>エンジンの排気量</h3>
<p>エンジンの排気量は次の通りです。</p>
<ul>
<li>TCe 140…1330cc</li>
<li>TCe 160…1330cc</li>
</ul>
<p>どちらのエンジンも1330ccで、以前は1198ccでした。つまり、1.2Lが1.3Lに排気量アップしたということですね。もちろんターボエンジンで、ヨーロッパで流行している、いわゆる低排気量ターボです。</p>
<h3>エンジンの馬力</h3>
<p>エンジンの馬力は次の通りです。</p>
<ul>
<li>TCe 140…140馬力</li>
<li>TCe 160…160馬力</li>
</ul>
<p>これは、名前の数字が馬力を表しているということですね。以前のエンジンが130馬力だったので、それに比べると10～30馬力アップしているということです。</p>
<h3>エンジンのトルク</h3>
<p>エンジンのトルクは次の通りです。</p>
<ul>
<li>TCe 140…240Nm/1600rpm</li>
<li>TCe 160…260Nm/1750rpm（MTの場合）</li>
<li>TCe 160…270Nm/1800rpm（EDCの場合）</li>
</ul>
<p>NAエンジンで考えると、TCe 140で2.4L級、TCe 160で2.6～2.7L級ということになります。しかもターボなので、いったん最大トルクが出ると、ずっと出続けます。パワーが低いから速いという感じはないかもしれませんが、恐ろしく力強いと思われます。</p>
<p>TCe 130では、トルクが205Nmだったので、NAエンジンなら2L級です。ところが、新型エンジンでは大幅にトルクアップしています。排気量が130ccほど増えたこともあって、トルクをかなり大きくできたようです。</p>
<h3>エンジンの燃費</h3>
<p>エンジンの燃費は次の通りです。</p>
<ul>
<li>TCe 140…5.4L/100km</li>
<li>TCe 160…5.4L/100km</li>
</ul>
<p>この燃費を日本式で考えるとリッターあたり18.5km走る計算です。しかも、馬力が増えても燃費が変わっていませんね。また、TCe 130では5.3/100kmだったので、日本式に換算するとリッターあたり18.9km走る計算なので、若干悪くなっているようです。</p>
<p>しかし、大幅にパワーアップしていることを考えると、多少の燃費悪化は全く気にならないのではないかと思いますね。NAで2L級の車が、2.4L級になるわけですから。</p>
<h3>実際、エンジンが変更される可能性は？</h3>
<p>さて、実際にエンジンが変更され可能性はあるんでしょうか？　おそらくその可能性は高いと思います。なぜなら、フランスではすでに新型エンジンへの移行が始まっているからです。日本仕様は、右ハンドルのイギリス仕様をベースにしていると思われます。</p>
<p>そこで、イギリスのルノーサイトを見てみると、メガーヌ以外ではセニックのエンジンが新型になっています。セニックとグランセニックについては、フランス本国で新型エンジンに移行していることを考えると、イギリスでも順次移行するものと思われます。</p>
<p>つまり、どこかのタイミング（在庫がなくなるなど？）で新型エンジン搭載型のメガーヌが登場することになるでしょう。すると、それをベースにしていると思われる日本仕様も、在庫が無くなり次第、やはり新型エンジンに移行するのではないでしょうか。</p>
<p>個人的には、メガーヌGTラインに新型エンジン（できればTCe 160）のMTが追加されたら、これは買いだと思いますね（笑）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>メガーヌGTラインのエンジンが、変更される可能性についてご紹介しました。エンジン変更について個人的には、かなり高い可能性があるとみています。フランス・ルノーのやり方を見ていると、次のような傾向が見えるからです。</p>
<ul>
<li>Bセグメント以下は1.2Lターボ（TCe 120）</li>
<li>Cセグメント以上は1.3Lターボ（TCe 140、TCe 160）</li>
</ul>
<p>もともと、クリオ（日本名：ルーテシア）とメガーヌは同じ排気量で、120馬力と130馬力の違いでした。今後は、車格に合わせて排気量を変えたいのだと思われます。このような状況なので、メガーヌの購入にあたっては、しっかり情報収集することをお勧めします。</p>
<p>以上、「ルノーメガーヌGTライン、エンジン変更か？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>新型メガーヌ4GTの試乗記です。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 01:54:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ミッション]]></category>
		<category><![CDATA[ルノースポール]]></category>
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					<description><![CDATA[新型メガーヌ4GTの試乗記です。ルノーメガーヌの新型に興味がある方に適した内容です。展示車がメガーヌハッチバックで、試乗車がメガーヌワゴンでしたので、両方について詳しく解説しているからです。 新型メガーヌ4GTを試乗する...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>新型メガーヌ4GT</strong>の<em>試乗記</em>です。ルノーメガーヌの新型に興味がある方に適した内容です。展示車がメガーヌハッチバックで、試乗車がメガーヌワゴンでしたので、両方について詳しく解説しているからです。</p>
<h2>新型メガーヌ4GTを試乗する意味とは？</h2>
<p>待ちに待った新型<a href="http://www.renault.jp/car_lineup/megane/index.html" target="_blank" rel="noopener">ルノーメガーヌ4</a>の試乗をしてきました。あなたも、「おっ、新型メガーヌはどんな走りをするんだろうか？」と、興味があるからこそ、このページをご覧のことと思います。ところで、新型のメガーヌ4GTの試乗には、非常に大きな意味があります。</p>
<p>なぜなら、４コントロール（4CONTROL）という４輪操舵技術が搭載されているからです。いわゆるCセグメントでは、唯一の搭載例となります。また、エンジンも新しい 1.6Lターボなので、そちらの方にも興味がわきますよね。</p>
<p>そこで、いくつか搭載されている新しい技術にポイントを絞って、ご紹介していきましょう。</p>
<h2>新型メガーヌ4GTの試乗ポイント。</h2>
<p>それでは、新型メガーヌ4GTの試乗ポイントを説明します。ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで目を通していただけると幸いです。</p>
<h3>新型メガーヌ4GTとは？</h3>
<p>まず、新型メガーヌ4GTについて簡単に説明します。メガーヌシリーズの中では、現在最も上位のグレードです。エンジンは 1.6Lターボで205馬力、28.6kgmのトルクを発生し、変速機は７速のEDC（２ペダルMT）となっています。</p>
<p>外装は、フロントがGT専用のグリルとバンパーで、スポーティな装いになっています。内装では、やはりGT専用のヘッドレスト一体型のシートで抜群のホールディングです。ダッシュボード中央には、７インチワイド画面を持つ、ルノーマルチセンスが装備されています。</p>
<p>続いて、走りについてご紹介します。</p>
<h3>試乗したのはワゴン。</h3>
<p>試乗したのはメガーヌワゴンです。私が訪問した<a href="http://www.renault.jp/dealer/renault_kanazawachyuou/" target="_blank" rel="noopener">ルノー金沢中央</a>では、展示車が青色のハッチバックで、試乗車が白のワゴンでした。どちらも前後のスタイリングはほぼ同じで、ワゴンは全長が長いだけという感じに仕上がっています。</p>
<p>もちろん、長くなったからと言ってデザインバランスは崩していません。まず、乗り込むときに解錠するわけですが、いわゆるハンズフリーになっています。カードキーを携帯した状態で車に近づき、ドアハンドルに触れてから引くだけです。</p>
<p>これまでは、電波法の関係で日本ではドアの解錠のために別のキーがありましたから、この辺でもルノーがちゃんと日本で本気を出して車を売ろうとしていることがうかがえますね。運転席はハッチバックもワゴンも変わりませんが、相変わらず抜群のシートでした。</p>
<p>ワゴンの良さはリアに座った時にわかりますが、試乗だけでしたので今回は省略です。</p>
<h3>エンジンはどうだった？</h3>
<p>エンジンを始動すると、滑らかにかかりました。音も静かです。パーキングブレーキは電子式なので、アクセルを踏むと自動的に解除されます。手動のスイッチもありますが、めったに使うことはないでしょう。</p>
<p>なお最初にお断りしておきますが、試乗車は200kmほどしか走っていないため、回転を抑えて走りました。したがって、簡単な感想しかありません。しかし、トルクが29kgm近くあるため非常に余裕のある走りでした。</p>
<p>とにかく上質で、一クラス上の感じです。1.6Lでターボによる過給をしていますが、現代的なターボなので、スムーズに吹け上がります。振動は感じられず、本当に滑らかです。やはり、ヨーロッパのターボは優れていますね。</p>
<p>ちなみに、エンジンについては慣らしが終わったころにもう一度試乗して、改めてレポートしたいと思います。</p>
<h3>ミッションはどうだった？</h3>
<p>新型メガーヌ4GTのミッションは、パドル付の７速EDCです。以前のEDCは６速でしたが、７速になってより細かくシフトすると同時に、７速をハイギヤードにして燃費を稼いでいるようです。採用された当初から滑らかなミッションでしたが、今も健在でした。</p>
<p>ただし、減速すると自動的にシフトダウンするんですが、その際にややショックが感じられることがありました。マニュアル派にはありがたい感覚かもしれませんが、トルコンオートマに慣れている人にとっては、違和感があるかもしれませんね。</p>
<p>私はマニュアル派なので、「この車はマニュアルで乗りたい！」と思いましたね。いずれにしても、今流行のデュアルクラッチなので、非常になめらかなミッションであることは間違いないですよ。</p>
<h3>ハンドリングは、４コントロールはどうだった？</h3>
<p>一番の注目はハンドリング、つまり４コントロールはどんな感じなのかでしょう。システム自体はルノーが開発したらしいのですが、動作としては、日産のハイキャスと呼ばれる往年の四輪操舵システムと似ています。</p>
<p>低速時（60km/hまで）に逆位相になり、高速時には同位相になります。なお、走行モードをスポーツに切り替えると80km/hまでが低速の扱いになるようです。それで、実際に運転してみた感想ですが、なかなか面白い体験でした。</p>
<p>一般道を普通に流していて、交差点などでハンドルを切ると、コーナリングが非常になめらかでした。言葉での表現は難しいんですが、一般的な車が曲がらないものを強引に曲げているとしたら、４コントロールは曲がるものを曲げている感じです。</p>
<p>強引さがないというか、車の方が曲がりたがる感じなんですよ。だからと言って、単純に小回りが利くというだけではありませんでしたね。こればっかりは、体験してもらわないとやっぱり説明は難しいですね。なお、高速走行はできていないので、省略させてください。</p>
<h3>ルノーマルチセンスはどうだった？</h3>
<p>ルノーマルチセンスについても触れておきます。ルノーマルチセンスとは、今回から導入されたもので、ダッシュボードの中央に７インチの画面を持ったコンピューターです。車の状態の表示や設定だけでなく、オーディオの再生も行います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4947" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in1.jpg" alt="メガーヌ4 ハッチバック ルノーマルチセンス" width="600" height="450" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in1.jpg 600w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in1-300x225.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in1-320x240.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※ 写真はハッチバックです。</p>
<p>なお、日本仕様にはナビゲーションが付いていません。オプションでもナビゲーションは用意されていません。今のところ、画面を利用したナビゲーションは、iPhoneやAndroid端末をつないで、画面をルノーマルチセンスで操作する機能が使えるだけです。</p>
<p>サイズ的には2DINですが、交換は不可能です。したがって、テレビを見たいとかカーナビを取り付けたいというときには、パナソニックのゴリラなどを利用するしかなさそうですね。なお、表示は日本語でしたので、操作方法には困りません。</p>
<p>ちなみに、CD/DVDは使えません。USBメモリや携帯端末から音楽データを再生する形になります。これらのことから、ナビゲーション機能について考えなければ、なかなか便利な装備だと言えそうです。</p>
<p class="information">どうやら、ルノーマルチセンスは世界共通の装備らしく、設定を変えると各国語で表示できるらしいですよ。</p>
<h3>走りは全体的にどうだった？</h3>
<p>走りは全体的にどうだったのか、総評してみます。とにかく全体的になめらかで、上質な走りでした。１８インチのアルミを履いていて、しかもルノースポールチューニングのやや硬めの足回りであるにもかかわらず、非常に乗り心地が良かったですね。</p>
<p>もちろん、フランス車独特の柔らかさがあるわけではないんですが、スポーティなチューニングで十分な乗り心地を実現するあたりは、さすがルノースポールです。また、相当しっかりとしたつくりになっているようで、剛性の高さも感じました。</p>
<p>タイヤがコンチネンタルのスポーツコンタクト５だからなのか、それなりにノイズが出ていましたが、車自体は遮音や吸音がうまくできているようでした。走り出すとよくわかりますが、大衆車の域を超えた上質な感じがあって、ドイツの高級車にも負けない印象です。</p>
<p>あと、予防安全の装備として、緊急時自動ブレーキが搭載されているので、メーター中央に前車との距離を示す表示が出ていました。いざという時に力を発揮してくれるでしょう。（もちろん、お世話にならないほうが良いに決まってますけどね。）</p>
<h3>個人的に気になる点は？</h3>
<p>なかなか良い車でしたが、少し気になるところが個人的には残りました。それは、Cセグメントのルノー車としては、質感が高すぎるところです。そのために価格が高くなっている点が、販売面にどのような影響を及ぼすのか気になりますね。</p>
<p>具体的には、ルノー車の割にはいろいろと装飾が施されていて、「そこまでやらなくてもいいのになぁ。」と感じる部分も多いですね。例えば、車内のイルミネーションやクロームメッキなど。できれば装飾を外して、価格を下げてほしいというのが希望です。</p>
<p>また、一つ下のグレードであるGT Lineでは、最小回転半径が5.6mにも拡大している点も気になります。横幅はかなり大きいので、タイヤハウジングが大きく取れるはずです。なので、回転半径は小さくなってもよさそうなんですが、拡大してしまいました。</p>
<p>GTでは、４コントロールでそれを補って5.2mに収めています。そういった点から考えると、回転半径の拡大分をカバーするために、４コントロールを搭載している側面があるのかもしれませんね。（でも、5.6mと言えば５ナンバーのミニバン並みですからねぇ…。）</p>
<h3>おまけ：展示車はハッチバックでした。</h3>
<p>今回試乗したのはワゴンでしたが、展示車はハッチバックでした。相当質感が上がっていましたね。特に内装の出来が良くて、ちょっと前のプラスチック感むき出しみたいなところが、無くなっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4948" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex1.jpg" alt="メガーヌ4 ハッチバック フロント" width="600" height="428" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex1.jpg 600w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex1-300x214.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex1-320x228.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4949" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex2.jpg" alt="メガーヌ4 ハッチバック リア" width="600" height="518" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex2.jpg 600w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex2-300x259.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-ex2-320x276.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4950" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in2.jpg" alt="メガーヌ4 ハッチバック 室内" width="600" height="450" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in2.jpg 600w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in2-300x225.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2017/11/megane4-hatch-in2-320x240.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>あと、エンジンルームも見ましたが、バッテリーががっちりカバーされていて、まったく見ることができませんでしたね。自分で充電するときなんかにかなり面倒です。定期的に充電している人は、端子をケーブルなどで延長するなどの工夫がいるかもしれません。</p>
<p>※エンジンルームの写真はありません。ゴメンナサイ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>新型メガーヌ4GTワゴンを試乗した感想を書きました。エンジン、ミッション、４コントロールのハンドリング、ルノーマルチセンス、走り、ハッチバックについて簡単に紹介しました。少しでも雰囲気を味わっていただけたでしょうか。</p>
<p>多少気になる点もありましたが、大衆車の質感ではありませんでしたね。明らかにちょっと高級な車に乗っている印象でした。GTにはフランス本国仕様でもMTの設定がありませんが、GT Line（イギリス仕様）にはMTの設定があるので、ぜひとも導入してほしいと思いました。</p>
<p>ルノー車は試乗してから購入を検討するべきです。というか、試乗したらほしくなってしまうんですけどね（笑）。ご興味のある方は、ぜひお近くのルノーディーラーに足を運んでみてください。</p>
<p>以上、新型メガーヌ4GTの試乗記でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新型メガーヌ4、日本発売！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2017 06:24:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ミッション]]></category>
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					<description><![CDATA[新型メガーヌ4、ついに日本での発売が正式発表されました！　日本仕様のメガーヌ4に興味のある方はぜひご覧ください。スペックを詳細に分析して、どのような車なのか早速予想しました。以前の予想との比較もしています。 日本仕様の新...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>新型メガーヌ4</strong>、ついに<em>日本での発売</em>が正式発表されました！　日本仕様のメガーヌ4に興味のある方はぜひご覧ください。スペックを詳細に分析して、どのような車なのか早速予想しました。以前の予想との比較もしています。</p>
<h2>日本仕様の新型メガーヌ4を、知る意味とは？</h2>
<p>ついに、日本仕様の新型メガーヌ4が正式発表されましたね。待ちに待って、待ちくたびれた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか（笑）。ところで、どんな仕様なのかとても気になりますよね。メガーヌが良い車だということは、分かっている方も多いと思います。</p>
<p>そこで、日本仕様がどんなスペックになっているのか詳しく分析して、販売されるメガーヌの特徴を考えてみました。購入を検討されている方の、参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2>日本仕様の新型メガーヌ4について解説。</h2>
<p>それでは、2017年11月9日に発売される、日本仕様の新型メガーヌ4について解説します。項目別に詳しく解説したので、新型メガーヌを知るための参考にしてください。なお、正確な情報は<a href="http://www.renault.jp/" target="_blank" rel="noopener">ルノージャポン公式サイト</a>で確認をお願いします。</p>
<h3>発売されるボディー形状は？</h3>
<p>発売されるボディー形状は、ハッチバックとワゴンです。一応ヨーロッパでは、セダンもあるようですが、日本ではハッチバックとワゴンの２種です。これまでの傾向だと、ワゴンは発売するとしてもやや遅れるのではないかと思っていましたが、同時発売でしたね。</p>
<h3>発売されるグレードは？</h3>
<p>発売されるグレードは、ハッチバックは「GTとGT Line」で、ワゴンは「GT」です。GTは、普通のメガーヌの中では最上級のグレードで、エンジンパワーもありシャシーも強力にチューニングされた、非常にスポーティなモデルです。また、デザインも少し違います。</p>
<p>一方の、GT Lineは、見た目が GT とそっくりだけど、中身は普通のモデルです。つまり、雰囲気だけは GT というモデルですね。</p>
<h3>ボディーカラーは？</h3>
<p>ボディーカラーは次の通りです。</p>
<p>GTはハッチバックとワゴン共通の３種類です。</p>
<ul>
<li>ブルーアイロン（青）</li>
<li>ブランナクレ（白）</li>
<li>グリ チタニアム（青っぽい灰色）</li>
</ul>
<p>GT Line は、以下の２種類です。</p>
<ul>
<li>ブルー ベルリン（灰色っぽい青）</li>
<li>ブランナクレ（白）</li>
</ul>
<p>また、内装は各グレード共通で黒です。</p>
<h3>基本的なスペックは？</h3>
<p>基本的なスペックについて紹介します。</p>
<p>GT のスペック</p>
<ul>
<li>エンジン…1.6Lターボエンジン（205ps、28.6kgm）</li>
<li>トランスミッション…7速EDC（ツインクラッチ）</li>
<li>タイヤ…225/40R18（前・後）</li>
<li>回転半径…5.2m</li>
<li>全長×全幅×全高<br />
ハッチバック…4,395×1,815×1,435mm、ワゴン…4,635×1,815×1,450mm</li>
<li>車両重量<br />
ハッチバック…1,430kg、ワゴン…1,480kg</li>
<li>その他…四輪操舵</li>
</ul>
<p>GT Line のスペック</p>
<ul>
<li>エンジン…1.2Lターボエンジン（132ps、20.9kgm）</li>
<li>トランスミッション…7速EDC（ツインクラッチ）</li>
<li>タイヤ…225/45R17（前・後）</li>
<li>回転半径…5.6m</li>
<li>全長×全幅×全高…4,395×1,815×1,445mm</li>
<li>車両重量…1,320kg</li>
</ul>
<p>全グレード共通のスペック</p>
<ul>
<li>燃料…ハイオクガソリン</li>
<li>ブレーキ…前 ベンチレーテッドディスク / 後 ディスク</li>
<li>安全装備…エマージェンシーブレーキサポート、車間距離警報、車線逸脱警報</li>
<li>便利装備…オートハイ/ロービーム、ハンズフリーカードキーなど</li>
</ul>
<p>GTは四輪操舵が付いているし、10mmローダウンしているようなので、かなりスポーティにチューニングしているみたいです。ぜひ試乗してみたいですね。</p>
<p>ところで、イギリス仕様の車両重量は以下の通りで、大きく違います。</p>
<ul>
<li>GT ハッチバック…1,392kg（ディーゼル 1,430kg）<br />
GT ワゴン…………1,430kg（ディーゼル 1,516kg）</li>
<li>GT Line……………1,205kg（ディーゼル 1,318kg）</li>
</ul>
<p>日本とは計測の仕方が違うのかもしれませんが、ここまで違うのも変です。誤ってディーゼルモデルの数値が掲載されている可能性がありますね。</p>
<h3>オーディオやナビは？</h3>
<p>オーディオやナビは、「7インチマルチファンクションタッチスクリーン」というものが付いています。AM・FMラジオ、USB、Bluetoothといったものが使えます。どうやらCD・DVDといったディスク類は使えないようです。</p>
<p>おそらく、USBメモリやスマートフォンのデータを再生するのだと思います。ナビゲーション機能はついておらず、AndroidやiPhone端末にアプリをインストールしてそれをつなぐと、ナビゲーションの代わりになるようです。</p>
<p>また、市販のナビやオーディオとの交換はできないようです。ただし、スピーカーはサイズが16cmと大きくなったので、交換しやすくなったのではないでしょうか。</p>
<h3>価格は？</h3>
<p>新型メガーヌ4の価格は次の通りです。</p>
<ul>
<li>GT ハッチバック…3,340,000円</li>
<li>GT ワゴン…3,540,000円</li>
<li>GT Line…2,630,000円</li>
</ul>
<p>どう思いますか？　ちょっと高い気もしますね。フル装備だからしょうがないのかもしれませんが、さすがにCセグメントの車に260万円以上も払うとなると、勇気がいりますね。消費税は含まれているようですが、諸経費は別ですからねぇ&#8230;。</p>
<h3>スペックから分かることや、予想との相違は？</h3>
<p>まず、以前の予想をチェックしてみます。予想では、GT、GT Line、インテンスを発売すると考えていました。その時は、GT Line でMT、インテンスでEDCと考えていたので、この部分は外れましたね。あと、ワゴンの同時発売も予想していませんでした。</p>
<p>※以前の予想はこちら</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://blog.hprs1.com/konnakanji/2017/03/14/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8c4%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bb%95%e6%a7%98%e3%82%92%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2016/04/renault-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2016/04/renault-100x100.jpg 100w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2016/04/renault-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://blog.hprs1.com/konnakanji/2017/03/14/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8c4%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bb%95%e6%a7%98%e3%82%92%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" class="blog-card-title-link">新型メガーヌ4の日本仕様を予想しました</a></div><div class="blog-card-excerpt">新型メガーヌ4の日本仕様を予想しました。４代目ルノーメガーヌについて知りたい方はこちらのページをご覧ください。ルノージャポンの過去の傾向とイギリス仕様の内容から、日本仕様がどのようになるのかを独断と偏見で予想しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site">blog.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://blog.hprs1.com/konnakanji/2017/03/14/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8c4%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bb%95%e6%a7%98%e3%82%92%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://blog.hprs1.com/konnakanji/2017/03/14/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8c4%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bb%95%e6%a7%98%e3%82%92%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>とこで、スペックを分析して分かることは、どうやら年内中の販売に間に合わせるために用意したモデルであることです。なぜなら、色のバリエーションが少なすぎるのと、タイヤサイズが違う点です。</p>
<p>本来なら、もっとたくさんのボディーカラーが選べます。フランス本国なら８～１０色から選べるので、日本仕様は少な過ぎですね。また、GT Line のタイヤサイズは、205/50R17 が標準です。ここも微妙な違いですが、間に合わせという感じがしてきます。</p>
<p>つまり、何が言いたいかというと、この後本命のモデルが発売されるのではないかということです。インテンス（イギリスでは Dynamique S Nav）や GT Line のMT仕様が後になって追加されたり、置き換えられる可能性があるということです。</p>
<p>なので、購入を検討している方は、実際のところどうなのかディーラーでよく確認した方が良さそうですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>日本仕様の新型メガーヌ4について分析してみました。ボディー形状、グレード、カラー、スペック、オーディオやナビ、価格、スペックから分かることなどを紹介しましたが、少しでも参考になれば幸いです。</p>
<p>なお、繰り返しになりますが、何としても年内に発売したいという想いがあったのか、間に合わせの車という印象が強いです。なので、今すぐ買わなくても良い方は、少し待ってみるのも手ではないかと思いますよ。本当のところをディーラーで聞き出してみてください。</p>
<p>以上、日本仕様の新型メガーヌ4についての解説でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Firefoxに楽天ツールバーがインストールできない、対処方法は？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2017/09/12/firefox%e3%81%ab%e6%a5%bd%e5%a4%a9%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 00:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンピューターとインターネット]]></category>
		<category><![CDATA[ESET Smart Security]]></category>
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					<description><![CDATA[Firefox に楽天ツールバーがインストールできないときの対処方法を説明しました。Firefox に楽天ツールバーがインストールできなくてお困りの方に適しています。原因を特定して、対処方法を詳しく説明しているからです。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Firefox</em> に<strong>楽天ツールバー</strong>がインストールできないときの対処方法を説明しました。Firefox に楽天ツールバーがインストールできなくてお困りの方に適しています。原因を特定して、対処方法を詳しく説明しているからです。</p>
<h2>Firefoxに楽天ツールバーがインストールできない？</h2>
<p>Firefox に楽天ツールバーをインストールしている最中に、「接続エラーのため、アドオンをダウンロードできませんでした。」と表示されお困りではありませんか？　この手の問題が出るときは、セキュリティソフトが引っ掛かっている場合が多いです。</p>
<p>これは直接、楽天に問い合わせて分かったことなんですよ。対策はいくつかあるので、それぞれのパターンをご紹介します。おそらく、これで問題の解決はできると思うので、ぜひ一度試してみてください。</p>
<h2>Firefoxに楽天ツールバーがインストールできないときの対処方法</h2>
<p>それでは、Firefox に楽天ツールバーがインストールできないときの対処方法を詳しく説明します。対処は２つあるので、どちらかを試してみてください。</p>
<h3>ブラウザを変更する</h3>
<p>ブラウザを変更するのが一番簡単な方法ですね。Firefox をあきらめて、Internet Explorer や Chrome に楽天ツールバーをインストールすれば、たいていはうまくいきます。ただし、これでは Firefox で楽天ツールバーを使えないから、根本解決ではないんですよね。</p>
<p>楽天ツールバーの使用時だけ、ブラウザを変更しても良いのであれば、お勧めの方法です。とにかく簡単に対処できますからね。</p>
<h3>セキュリティソフトの対策を行う</h3>
<p>続いては、セキュリティソフトの対策を行う方法です。実は、Firefox に楽天ツールバーをインストールできない理由は、セキュリティ対策ソフトが妨害してしまうからです。私が、ツールバーをインストールできない旨を楽天に問い合わせて、得られた回答です。</p>
<p>そこで、二通りの方法をご紹介します。順番に対策をやってみてください。</p>
<h4>セキュリティソフトを一時的に停止する</h4>
<p>セキュリティソフトを一時的に停止してください。そして、その間に楽天ツールバーのインストールを試します。これでうまくいけば、問題なしです。なお、セキュリティ対策のため、インストール完了後に、セキュリティソフトをすぐ有効にしてください。</p>
<p>一般的にはこれでうまくいくと思いますが、症状が変わらない場合は、引き続き次の方法も試してください。</p>
<h4>ESET Smart Security をアンインストールする</h4>
<p>ESET Smart Security をアンインストールします。ESET Smart Security に特定していますが、これは私が経験したことだからです。もし、他のセキュリティソフトでも一時停止でうまくいかないときは、同様に試してみてください。</p>
<p>ESET Smart Security アンインストール後に、楽天ツールバーをインストールします。うまくいったら、すぐに ESET Smart Security をインストールします。また、パターンファイルのアップデートも忘れずに行ってください。</p>
<p>なお、こちらのやり方はパソコンに詳しい方のみに、お勧めしておきます。セキュリティ対策ソフトをいったんアンインストールしないといけないということは、セキュリティがない状態になるからです。（う～ん、もっとうまいやり方があればいいんですけどね。）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>Firefoxに楽天ツールバーがインストールできないときの対処について説明しました。影響を受けないブラウザにインストールするか、セキュリティソフトを止めたりアンインストールしたりすることで、対策出来ました。</p>
<p>ただし、勘違いしてはいけないのが、セキュリティ対策ソフトは狙い通り動いているということです。むしろ、楽天ツールバーがセキュリティに引っかかっていると考えるべきでしょう。対策はできましたが、本来的には少々問題があるように感じます。</p>
<p>楽天ツールバーのインストール方法を考え直すなどして、提供元には根本的な対策をしてほしいと思いました。まあ、ESET Smart Security が厳しすぎると言えなくもないんですけどね。他にも同じ回避方法が通用した例がありますから。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://blog.hprs1.com/konnakanji/2015/12/22/usb-sound-blaster-%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%9e%ef%bc%81/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2016/04/pc-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2016/04/pc-100x100.jpg 100w, https://blog.hprs1.com/konnakanji/wp-content/uploads/2016/04/pc-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://blog.hprs1.com/konnakanji/2015/12/22/usb-sound-blaster-%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%9e%ef%bc%81/" class="blog-card-title-link">USB Sound Blaster が Windows10 で使えるようになったぞ！</a></div><div class="blog-card-excerpt">USB Sound Blaster が Windows10 で使えるようになったのでその報告です。どうしてもデバイスドライバがインストールできなくてお困りの方はぜひご覧ください。メーカーに教わった、かなり可能性の高い方法ですよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site">blog.hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://blog.hprs1.com/konnakanji/2015/12/22/usb-sound-blaster-%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%9e%ef%bc%81/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://blog.hprs1.com/konnakanji/2015/12/22/usb-sound-blaster-%e3%81%8c%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%9e%ef%bc%81/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>以上、「Firefoxに楽天ツールバーがインストールできないときの対処」を説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>新型メガーヌ4の日本仕様を予想しました</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/konnakanji/2017/03/14/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8c4%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%bb%95%e6%a7%98%e3%82%92%e4%ba%88%e6%83%b3%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tatsuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 01:28:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[ルノースポール]]></category>
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					<description><![CDATA[新型メガーヌ4の日本仕様を予想しました。４代目ルノーメガーヌについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。ルノージャポンの過去の傾向とイギリス仕様の内容から、日本仕様がどのようになるのかを独断と偏見で予想しました。 1...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>新型メガーヌ4</strong>の<em>日本仕様</em>を予想しました。４代目ルノーメガーヌについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください。ルノージャポンの過去の傾向とイギリス仕様の内容から、日本仕様がどのようになるのかを独断と偏見で予想しました。</p>
<h2>1.2Lターボがメインになる！</h2>
<p>ルノーメガーヌは、ヨーロッパではすでに４代目の新型にモデルチェンジしています。どうやら日本導入も近いようで、夏ごろとのうわさなんですが全く情報がありません。販売店にも全く情報が上がっていないようなので、勝手に予想しちゃいました。</p>
<h3>これまでのラインナップの傾向とは？</h3>
<p>最近のルノージャポンは、以下の３グレードをラインナップする傾向にあります。</p>
<ul>
<li>下位グレード（ゼン）</li>
<li>上位グレード（インテンス）</li>
<li>ルノースポール（RS）</li>
</ul>
<p>さらにここに特別仕様車とか、限定車が途中で追加されるというパターンですね。グレードの名前も統一されているし、かなり分かりやすくなっていますね。おそらくメガーヌもこのようなパターンでラインナップするんじゃないでしょうか。</p>
<h3>イギリス仕様を分析すると？</h3>
<p>日本で販売するのは当然右ハンドルとなるので、同じ右ハンドルであるイギリス仕様を詳しく分析してみました。おそらくイギリス仕様をベースに日本仕様を制作して導入してくると思われます。ちなみに、オーストラリア仕様もかなり参考になりますよ。</p>
<h4>グレード</h4>
<ul>
<li>Expression+</li>
<li>Dynamique Nav</li>
<li>Dynamique S Nav</li>
<li>GT Line Nav</li>
<li>Signature Nav</li>
<li>GT Nav</li>
</ul>
<p>一応、序列の順番になっています。これをもう少し整理すると、</p>
<ul>
<li>Expression+</li>
<li>Dynamique Nav（派生形⇒ GT Line Nav）</li>
<li>Dynamique S Nav（派生形⇒ Signature Nav）</li>
<li>GT Nav</li>
</ul>
<p>この４種類になるようです。</p>
<p>Expression+ は廉価型で最低限の装備、Dynamique Nav が基本で、S が付くと装備が豪華になっています。GT Nav は中身も外見もスポーティなグレードです。また、GT Line Nav は外見が GT Nav と同じです。Signature Nav はフル装備といった感じでしょうか。</p>
<p>ちなみに、Nav が付くのはカーナビが標準装備という意味みたいですね。</p>
<h4>エンジンとミッションのラインナップ</h4>
<p>エンジンとミッションのラインナップは以下の通り。</p>
<ul>
<li>TCe 130……ガソリン1.2Lターボ・6MT</li>
<li>TCe 130 Auto……ガソリン1.2Lターボ・6EDC</li>
<li>TCe 205 Auto……ガソリン1.6Lターボ・7EDC</li>
<li>dCi 110……ディーゼル1.5Lターボ・6MT</li>
<li>dCi 110 Auto……ディーゼル1.5Lターボ・6EDC</li>
<li>dCi 130……ディーゼル1.6Lターボ・6MT</li>
</ul>
<p>これをもう少し整理すると、</p>
<ul>
<li>TCe 130……ガソリン1.2Lターボ</li>
<li>TCe 205……ガソリン1.6Lターボ</li>
<li>dCi 110……ディーゼル1.5Lターボ</li>
<li>dCi 130……ディーゼル1.6Lターボ</li>
</ul>
<p>の４種類になりますね。</p>
<p>上記のうち、TCe 205 Auto は GT Nav 専用で、dCi 130 は Expression+ では選択できません。つまり、ほとんどのグレードでは、ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジンとMT または EDC を自由に組み合わせることができます。</p>
<h3>日本仕様ではどうなる？</h3>
<p>ヨーロッパではかなり自由にグレードを選べますが、日本だと遠く離れているうえに台数も多くないので、どうしても決め打ちになります。そこで、どのグレードを日本仕様とするのか大胆予想してみます。</p>
<h4>日本仕様の予想</h4>
<p>これまでの傾向からこんなラインナップになるんじゃないかと予想しました。</p>
<p>まず最初にディーゼルの導入はないと予測しておきます。私もディーゼルは魅力があると思っていたんですが、日本のようにチョイ乗りが多いと排気系にススがたまるそうです。長時間走り続けることで解決するらしいですが、日本の使い方には合わない気がするんですよね。</p>
<ul>
<li>インテンス（Dynamique S Nav）<br />
エンジン・ミッション：TCe 130 Auto……ガソリン1.2Lターボ・6EDC</li>
<li>GT Line（GT Line Nav）<br />
エンジン・ミッション：TCe 130……ガソリン1.2Lターボ・6MT</li>
<li>GT（GT Nav）<br />
エンジン・ミッション：TCe 205 Auto……ガソリン1.6Lターボ・6EDC</li>
<li>ルノースポール（遅れて追加）<br />
エンジン・ミッション：ガソリン2.0Lターボ・6EDC</li>
</ul>
<p>基本的な流れとしては、落ち着いた一般的なグレードとして「インテンス」を用意し、マニュアル派のためにスポーティなイメ－ジの GT Line を MT で用意。また、ルノースポール登場までのつなぎの意味も込めて GT を用意するんじゃないでしょうか。</p>
<p>おそらくかなり高い確率でルノースポールは EDC を搭載することになるでしょう。なので、MT は GT Line １種類のみになるんじゃないかと予想します。どうでしょう、かなり現実的で分かりやすいラインナップになったんじゃないでしょうか？</p>
<p>ちなみに、「ゼン」というグレードを含めていませんが、正直これはいらないんじゃないかと思うんですよ。実際ほとんど売れていないようだし、ちょっと費用を上乗せして「インテンス」にした方が装備が充実して、むしろお得ですからね。</p>
<h3>この装備を付けてほしい！</h3>
<p>個人的にぜひ付けてほしい装備があります。それは、『緊急時自動ブレーキ』です。イギリス仕様ではオプションで用意されているみたいなので、ぜひ日本導入時に標準装備してほしいですね。もはや必須の装備になりつつあるので、ルノージャポンには検討してほしいです。</p>
<p>また、GT には四輪操舵（日産の「電動スーパーHICAS」かな？）やスポーツチューニングが標準になっているんですが、できれば下位グレードにも展開してほしいですね。GT Line に装備してくれれば MT のスポーツモデルが作れるんでかなり魅力なんですけどね。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>多少希望的観測も含めつつ予想してみました。あながち間違っていないと思うんですが、どうでしょうかね。マニュアル派の私としては、GT Line を目いっぱいスポーティに仕上げてくれれば「買いたいなぁ」と思っちゃうんですけどね。</p>
<p>というわけで、新型メガーヌ4の日本仕様の予想でした。</p>
]]></content:encoded>
					
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