アナログキーボードとは?

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一風変わったキーボードが開発中らしいです。

普通キーボードと言えば、キーを押すと対応した文字が出ますね。でもそれが絶対そうならないかもしれませんよ。アナログキーボードだとキーを押したときの反応が違うんだそうです。一体どのようになっているんでしょうか?

どんなキーボード?

東プレからキーを押したときの強さによって入力の値が変化する、まるでアナログのような動きを見せるキーボードが現在開発中なんだそうです。

本来キーはオンとオフしかないデジタルなものですが、東プレのキーボードだと256段階でキーの押された時の強さを検出できるのだとか。

厳密にいうと、これまでも存在していた静電容量方式のキーボードの応用だそうです。つまり、静電容量方式はオン・オフの概念がないので、一定以上の圧力がかかるとオンとみなすような設計をしていたそうなんですよ。

ところがそれを、単純なオン・オフから256段階の感知をできるようにしたために、アナログ的なキーボードができたんだそうです。

どんな時に使う?

キーボードがアナログで一体何のメリットがあるのか?と思ってしまいますが、うまく使うと用途はいろいろあるみたいですね。

例えば自動車のレースゲームで、アクセルの開度を今までなら押している時間で調節していたものが、キーの押し方で調節することが出来ます。

また、ピアノの鍵盤のように使えば、本来なら出せないような強弱が、キーボードで出せますね。

ひょっとすると、文字入力時に、強く入力すると太い文字が出て、弱く入力すると細い文字が出るなんてこともできるかもしれないですよ。(意味あるかどうかは別にして 笑)

まとめ

アナログ的な入力ができるキーボードを開発中とのことでしたが、こう考えると実際に使うときには「デジタルよりもアナログの方が人間の感覚に合うんだなあ」というのを改めて実感します。

内部的な処理はデジタルでもいいんでしょうけれど、やっぱり直接触れ合うところはアナログが一番しっくりきますからね...。

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