ネットラジオソフトの選択基準とは?

いまどきのラジオは、ラジオ受信機で聞くのではなく、『radiko』を使って聞く時代ですね。

そして、radiko.jpプレミアムならば、自分の住んでいる地域以外のラジオも聞けます。(もちろん、ラジオ局がradikoに参加していないと聞けませんが。)

それで、パソコンやタブレット端末などで気軽に聞けるということは、気軽に録音もできるということです。むかしのようにいろいろと工夫しながら『エアチェック』しなくてもよいですね。

ところで、その録音を行う市販のソフトはいろいと世の中にあるんですが、どれも機能的にはまだまだといった印象です。

基本機能としては、どのソフトでも「番組表から予約できる」、「radiko.jpプレミアムに対応」、「裏番組同時録音」などが主流です。

ところが、意外と機能として弱いのが「休止状態」の制御です。

フリーソフトであれば、休止状態から自動復帰して録音し、終了すると再び休止状態になるといった制御が当たり前です。ところが、フリーソフトはradiko.jpプレミアムに対応していない。

一方、市販ソフトはradiko.jpプレミアムに対応しているが、休止状態の制御が弱い。

こんな感じなので、市販とフリーの両方の良いところを合わせ持ったソフトの登場が待ち望まれますね。どうして両立できないのか不思議ですが、それが現状なんですよ。

でも、一応ちょっとだけ良さそうなソフトを見つけました。それは Ging という会社の『ネットラジオレコーダー4』です。一通りの機能が付いていて、休止状態から自動復帰するところまではしてくれるようです。

でも、自動的に休止状態にはしてくれないようなので、完全自動で録音というわけにはいかないようです。ちょっと惜しいですね。

一応、購入してみたので、使ってみて機会があればレポートしようと思います。

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