SSD といえばちょっと勉強した人なら、どうしても耐久性が気になると思います。
実際、私が購入するときも、なるべく容量がワンランク上のものを購入して、少しでも長持ちするようにしています。
しかし、世の中には長寿命の SSD が存在しています。それはサーバー向けの製品です。
Intel からデータセンター(サーバー)向けの製品が発表されました。『SSD DC S3710』と『SSD DC S3610』の2製品でさらに容量でバリエーションがあります。
3710 は30倍、3610 は10倍の耐久性があるんだとか。読み書きの性能も一般的なSSDと同等の性能があるみたいです。
ただ、値段は分からないようです。元々一般向けの製品ではない上に Intel の製品だから、相当な価格になるだろうと予想しますね。
でも、サーバー用途で使うことを考えたら、そんなに寿命が長いとも思えないので、実際はどんなふうに使っているんですかね?数台まとめてRAIDでも組むんでしょうか?それとも寿命の予測ができるので定期的に交換するんでしょうかね。
まあ、昔に比べれば相当良くなっているので、きっと近い将来はSSDの寿命なんて全く気にしないようになるんだろうなあと思います。
最近、Intel の SSD 製品の話を聞かないから、一般向けの製品も頑張ってほしいですね。