大容量SSDの価格

ごく最近のSSDは大容量化が進んでいます。

もはや128GB程度の製品は小容量になりつつあります。主流は240GB~512GBクラスに移行しました。

さらに大容量の1TB程度の製品も当たり前のように販売されています。

価格的にはまだ高い印象ですが、先週の土曜日には一部ショップで960GBを48,000円ほどで販売していたようです(ただし数量限定)。

しかし、数年間SSDを使用してきた経験から、意外と最近のHDDは高速であるので、システムドライブをSSD、データドライブをHDDとするのがコスト的にはベストです。

また、HDDは低価格化が進んでいることから、デスクトップでは拡張性を生かして2台体制にすると信頼性が高まります。

つまり、SSD1台とHDD2台の計3台で運用するという方法です。ノートでは難しいですか、タワー型のパソコンでは十分可能でしょう。

500GBクラスのSSDが3万円以下で買えるので、ノートなら有力な選択肢です。

あともうワンランク価格が下がればもっと購入しやすくなるんですけれどねぇ。

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