SSD と Windows 7 の導入 その8(デバイスドライバ インストール編)

ついにインストールされた Windows 7。

しかし、最新のデバイスドライバを入れなければ、PC の本領は発揮されません。
早速デバイスドライバのインストールを開始します。(詳しくは準備編を参照してください。)

インストールのコツとしては、PC の重要部分のドライバからインストールすることだと思います。

例えばディスプレイアダプタや、ドライブのインターフェースのデバイスドライバなどです。次いで、ネットワークや入力などのデバイスドライバという順序ではないでしょうか。アプリケーションはデバイスドライバのインストールがすべて終わってから行うのが普通です。

順序よくインストールすれば特別難しいことも有りませんが、無線LAN は注意が必要です。
私の場合、無線LAN は必要時以外常時 OFF なので、インストール時に ON にし忘れてやり直した経験があるからです。

2730p の無線LAN はスイッチで OFF にすると、デバイスそのものが消えるようになっているので、気をつけてください。
デバイスドライバのインストールが終わってから OFF にすれば全く問題ありません。

デバイスマネージャでは、いくつか不明なデバイスが表示されますが、これらは、「指紋認証・Webカメラ・3D Drive Guard」などで、ドライバがインストールされればちゃんと使えます。

また、他に気をつける点としては、やたらとインストールに時間のかかるものがあるので、気長に待つ(2~3分程度)という心構えも必要です。(「完了」のウインドウがでないものや、実際は正常なのに不完全な終了と認識されてしまうものも有りました。)

必要なデバイスドライバをすべてインストールすれば完了です。
これでやっと PC が使えるようになりました。(長かった~。書いてて疲れました~。 笑)

これから追々ベンチマークや、使用しての感想などを公開していきますね。

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