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	<title>ピレリ  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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		<title>アイス アシンメトリコ プラス、２年目のレビュー！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 09:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用２年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。 目次 ピレリ ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>アイス アシンメトリコ プラス</em>（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、<strong>使用２年目のレビュー</strong>をします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、２年目のレビューを行う背景とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">レビューの環境について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、６つのポイントでチェック！</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ドライ路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ウェット路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">雪道での走行は？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">凍結路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">乗り心地や静粛性は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">寿命はどんな感じ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、２年目のレビューを行う背景とは？</span></h2>
<p>「ピレリのアイス アシンメトリコ プラスって、どんな感じのタイヤ？」と考えている方は多いのではないでしょうか。確かに、ピレリのサマータイヤはメジャーですが、スタッドレスタイヤはかなりマイナーで、よくわからないと思います。</p>
<p>すると利用者が少なくなってしまうので、どうしても情報も少なくなりがちです。特に冬用であるスタッドレスタイヤの場合は、「何年使えるのか？」という経年変化についても実際のところを知りたくなりますよね。</p>
<p>そこで、実際に購入した筆者が、使用２年目のレビューをさせていただこうと思います。</p>
<h3><span id="toc2">レビューの環境について</span></h3>
<p>装着した車とタイヤは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>タイヤサイズ・・・225/45R17 91Q</li>
<li>装着した車・・・・ルノーメガーヌ2RS（前輪駆動、車体重量1,400kg）</li>
</ul>
<p>また、降雪前に100km以上の慣らし運転をした後、レビューしています。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイヤ購入時のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<p><span class="sankou">参考</span> 使用１年目のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1/" title="アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用１年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.03.06</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、６つのポイントでチェック！</span></h2>
<p>それでは、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビューをご紹介します。６つのポイントでチェックしましたので、最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc4">ドライ路面での走行は？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスのドライ路面走行は、２年目でも全く問題ないといえると思います。これは、コンパウンドが硬いというのが利いているのだろうと推測しますが、相変わらずサマータイヤのようにごく普通に走れています。</p>
<p>スタッドレスタイヤ特有の不安定さというものは、ほとんど感じません。転がり抵抗も少ないようですので、かなりスムーズに走ります。よほど乱暴に運転しない限り、「スタッドレスだからと気を使う必要はないな」という印象も変わっていません。</p>
<p>※とはいえスタッドレスである以上、どうしても接地感は弱い気がしますね。</p>
<h3><span id="toc5">ウェット路面での走行は？</span></h3>
<p>ウェット路面でも、２年目だからと言って特に問題になるようなことはなさそうです。やはり、雑な運転さえしなければ、滑りやすいということもないように思います。もちろん、サマータイヤにかなうものではありませんが、注意深く走る必要はないでしょう。</p>
<p>縦溝の太さが効いているのかもしれませんね。接地面積が減るので「どうなんだろうか？」と思う部分もありますが、排水という点では有利なのかもしれないです。</p>
<h3><span id="toc6">雪道での走行は？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスの雪道走行は、２年目も特に問題ないと感じました。１年目と変わることなく、雪道を走れていると思います。全く効いていないということもなければ、よく効いているということもなく、特別なことはなさそうです。</p>
<p>今回は２年目ということですが、そんなに減っていないこともあって（私の使用頻度が少ないため）エッジ効果などは十分残っていると思われます。</p>
<h3><span id="toc7">凍結路面での走行は？</span></h3>
<p>凍結路面については、２年目であっても特別弱いということはなさそうです。筆者がアイス アシンメトリコ プラスを使用している金沢市内は、そんなに凍ることがないのでアイスバーンは少ししか走れませんでしたが、その時の感覚としては心配しなくてよさそうです。</p>
<p>ただし、元々が日本製のスタッドレスほどは氷に強くないタイヤだと考えられますので、過信は禁物だと思います。これは２年目は性能が落ちたというよりも、元来の性能が凍結路面に特化していない点が大きいと考えられます。</p>
<h3><span id="toc8">乗り心地や静粛性は？</span></h3>
<p>乗り心地や静粛性について、２年目でも特別悪いところはないと感じました。異常にフニャフニャすることもないし、ゴツゴツしているところもないです。騒音についても特別うるさくなったと思うこともありませんでした。</p>
<p>経年変化による乗り心地の悪化というものはなさそうですね。また、良く転がるタイヤですがその点も悪化は感じませんでした。実際に燃費を計測したところ、１年目と同様にサマータイヤを履いている時と同じ燃費でした。</p>
<h3><span id="toc9">寿命はどんな感じ？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのが、やはり寿命ですよね。具体的には「減り」と「柔軟性の維持」の２点になると思います。</p>
<p>まず、「減り」については減りにくいタイヤだと思います。私の場合、冬はそんなに距離を走らないんですが、そのせいもあってほとんど減っていません。スタッドレスとしてはかなり固いタイヤですから、減りも緩やかみたいですね。</p>
<p>また、「柔軟性」についても特に変化がありませんでした。保管を冷暗な倉庫にしていますので、かなり条件としては良いものになっています。そのためもあって全く硬化していませんでした（硬度計による測定で変わっていないことを確認）。</p>
<p>以前の写真を使いまわしても分からないくらいです（笑）。なので、硬度については以前のページでご確認ください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのアイス アシンメトリコ プラスは、２年目になっても性能が落ちにくいタイヤであることがお判りいただけたのではないかと思います。販売価格が安いという点が一番の魅力ではありますが、実は性能が予想外に高く、侮れない製品ではないでしょうか。</p>
<p>ただし、この製品はすでにメーカーとしては製造終了しているようで、現在は流通在庫のみになっていると思われます。なぜなら、新製品の「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-zero-asimmetrico" target="_blank">アイス ゼロ アシンメトリコ</a>」が登場しているからです。かなり性能が向上して価格もアップしました。</p>
<p>筆者個人の感想としてはこのようなものになりました。購入を検討されている方の一助にしていただければ幸いですが、予算に余裕があれば新製品の方をお勧めいたします。</p>
<p>以上、ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、２年目のレビューでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_sutaddoresu_suberu/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_sutaddoresu_suberu/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 01:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリのスタッドレスが滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。 目次 「ピレリの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ</em>の<strong>スタッドレス</strong>が滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ピレリのスタッドレスが滑る」とお嘆きの方へ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリのスタッドレスが滑るときの、原因と対策はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ピレリのスタッドレスは滑る」という方がいます</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方がいます</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ意見が二分しているのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ピレリのスタッドレスが滑る原因とは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">滑らないようにする方法とは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">【参考１】慣らし運転は面倒くさい？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【参考２】空気圧を下げる方法もある</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ピレリのスタッドレスが滑る」とお嘆きの方へ</span></h2>
<p>「ピレリのスタッドレスが滑るんだよなぁ…」とお感じの方が、こちらのページをご覧になられていると思います。滑りやすいスタッドレスタイヤだと使い物にならないので、次の冬は別のタイヤにしようという方もおられるでしょう。</p>
<p>ですが、ピレリのスタッドレスを普通に使われている方も多いですので、意見が二分しているようなんです。つまり、普通に使えている人とそうでない人の、両方が存在しているという何とも不思議な状況だといえます。</p>
<p>せっかく買った、まだ新しいタイヤをすぐに捨ててしまうのももったいないです。そこで、どうすればまともに使えるのか、その原因から対策をご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリのスタッドレスが滑るときの、原因と対策はこれです！</span></h2>
<p>それでは、ピレリのスタッドレスが滑るときの原因と対策について説明します。５つのポイントで説明していますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">「ピレリのスタッドレスは滑る」という方がいます</span></h3>
<p>「ピレリのスタッドレスが滑る」という方は一定数いらっしゃいます。ここでいうピレリのスタッドレスタイヤとは、【アイスアシンメトリコプラス】のことだと思いますが、確かに滑るという話は筆者も聞くことがしばしばあります。</p>
<p>「雪の上で滑る」という人もいれば、「氷の上で滑る」という人もいるようです。いずれにしても冬に使用するスタッドレスタイヤとしては、あまり使えないという意見で一致しているようですね。</p>
<h3><span id="toc4">「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方がいます</span></h3>
<p>一方で、「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方も多くいます。さっきとは全く正反対の意見です。実は、筆者もピレリのアイスアシンメトリコプラスを購入して使っていますが、別に滑ってどうしようもないという感じはないんです。</p>
<p>ごく普通に使えています。日本製の高級品に比べれば絶対的なグリップは低いように感じますが、少なくとも普通に使えるレベルだと思います。なので、「滑って使い物にならない」と言っている方の意見が、にわかには信じられないのです。</p>
<p>では、いったい何が違うのか、どんな原因があってこのように意見が二分するのか考えてみましょう。</p>
<h3><span id="toc5">なぜ意見が二分しているのか？</span></h3>
<p>まず前提として、「滑る」という意見も「普通に使える」という意見も、どちらも本当のことで間違いないと思われます。普通に使えるのであれば問題ないので、「滑る」と言っている方の意見について原因を考えてみましょう。</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li>状態の悪いものを手に入れてしまった</li>
<li>期待が過剰だった</li>
<li>使用者の運転や車に合わない</li>
<li>使い方に問題がある</li>
</ol>
</div>
<p>などが考えられるのではないでしょうか。</p>
<p>状態の悪いものは、絶対無いとは言えないでしょう。ごくまれに、販売店での保存状態が良くないことがあるかもしれません。また、中古の場合は以前の使用者による保管方法が、適切だったかどうかがよく分からないでしょう。</p>
<p>「ピレリのタイヤだからきっとよく効くはずだ！」という強い思いがあると、実際に使ったときに、思ったほどではなかったということがあるかもしれません。また、運転の仕方や車との相性が少なからずあるようです。</p>
<p>そして有力なのが、「使い方の問題」だと思われます。使い方というと、普通に車に装着して走るだけのはずですが、実はそこにちょっとしたポイントがあるんです。どんな問題があるのか、さらに深堀してみましょう。</p>
<h3><span id="toc6">ピレリのスタッドレスが滑る原因とは？</span></h3>
<p>まずは、ピレリのスタッドレスが滑る原因について考えてみます。実は、ピレリのアイスアシンメトリコプラスは、新品をそのまま使用すると、かなり高い確率で滑るのではないかと思われます。論より証拠で、以下の写真を見てください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-327" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※新品で使用前のピレリ アイスアシンメトリコプラスです。</p>
<p>表面にテカリがありませんか？　なんだか「油が浮いているような…」という感じがしますよね。そうです、まさに油だと思われます。どうやらピレリの場合は、新品の状態でもしみ込ませているオイルが表面に出ているみたいですね。</p>
<p>作り方や製造過程の問題かもしれません。つまり、このままだとタイヤの表面に油がある状態で雪や氷の上を走ることになるので、滑って当然ということなんですよ。でも、逆に言えば、油をなんとかできれば滑らなくなるということでもあります。</p>
<h3><span id="toc7">滑らないようにする方法とは？</span></h3>
<p>滑らないようにする最も簡単かつ確実な方法は、「慣らし運転」を徹底することではないでしょうか。ピレリに限らず、一般的に市販されているほぼすべてのスタッドレスは、慣らし運転をしてから使うことが推奨されています。</p>
<p>その一番の理由は、表面の油を落とすことでしょう。どんな高性能スタッドレスでも、表面に油が浮いているのでは滑ってしまいますから。では、慣らし運転とはどんなことを指すのかご存じでしょうか？</p>
<p>スタッドレスの慣らし運転というと、『アスファルトの上を 200km 以上走る』ことが求められる場合が多いようです。摩擦でタイヤの表面を少し削ることで、油を落とすということなんですね。つまり、これをやっている人が滑らないんだと思われます。</p>
<div class="information-box">慣らし運転は毎シーズン行いましょう（保管中に油が浮いてくるからです）。</div>
<h4><span id="toc8">【参考１】慣らし運転は面倒くさい？</span></h4>
<p>「わざわざ慣らし運転なんて面倒だなぁ」と思われる方がいらっしゃると思います。確かにそうですが、実は慣らし運転を意識する必要はないんです。答えは単純で、スタッドレスタイヤを早めに装着してしまえばいいんです。</p>
<p>まだ雪が降っていない状態でスタッドレスを装着すれば、そのままアスファルトの上を走行するしかありませんので、半ば強制的に慣らしになるんです。つまり、わざわざ慣らし運転を実施する必要はないんですね。</p>
<p>また、気温が７度を下回ってくるとサマータイヤはグリップ低下を招くそうですので、早期装着は安全面でも意味があります。温度が低いとゴムが硬くなってしまいますが、そうならないようにしているのがスタッドレスの技術なんですね。</p>
<h4><span id="toc9">【参考２】空気圧を下げる方法もある</span></h4>
<p>ピレリのアイスアシンメトリコプラスは硬めのタイヤですので、若干空気圧を下げることで氷上でのグリップを上げることができると思われます。路面に対して「べちゃ」と貼り付くようにするわけですね。（慣らし運転をしたうえでの話です）</p>
<p>筆者の感覚としても、規定通りの空気圧だと若干張り気味で、路面をしっかり捉えている感じではないように思います。ですので、空気圧を下げるというのも方法としてはアリです。ですが、推奨されるやり方ではないので、自己責任ということになるでしょう。</p>
<div class="question-box">下げられる空気圧は、20kPa程度ではないでしょうか。</div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのスタッドレスが滑るという方がいらっしゃるので、なぜ滑るのか深堀してみましたがいかがでしたでしょうか？</p>
<p>状態の悪いものや車と相性が良くない場合はどうにもならないですが、過剰な期待をしていた場合は気持ちを切り替えるしかないでしょう。また、運転に合わないときは「急」の付く動きを抑えるようにすれば、滑りにくくなると思います。</p>
<p>そして、最も対処しやすいのが使用前の慣らし運転です。早めにスタッドレスを装着してアスファルト上を走行すれば、表面を少し削るので効くようになると思います。勿体ないかもしれませんが、本来の性能を引き出すためですのでケチらないで行いましょう。</p>
<p>おそらく、しっかりと慣らすだけでかなり効きに違いが出ると思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ピレリのスタッドレスが滑るときに、知っておくべきポイントをお話ししました。</p>
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		<title>メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 02:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。 目次 なぜ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>メガーヌ2RS</em>の<strong>タイヤ</strong>を、<strong>エコ系</strong>に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エコ系タイヤは乗り心地が良い！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エコ系タイヤで静かにしたい！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">転がり抵抗の低下は走りも変える！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">エコ系タイヤで長持ちさせたい！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エコ系タイヤで費用を抑えたい！</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にして大丈夫だろうか？」と感じてこちらをご覧になられている方は多いと思います。確かに、メガーヌ2RSといえばスポーツカーですから、エコ系タイヤにするのは問題がありそうですよね。筆者もそう思います（笑）。</p>
<p>ですが、スポーツカーといえども走るのは一般道です。つまり、普通の車と同じところを走るわけです。サーキットをガンガン走らない限り条件は同じなので、スポーツタイヤを履かせることの方が実は無理があるんです。</p>
<p>そのような理由から、エコ系タイヤでありながらスポーティでもあるタイヤを選んで、走りを犠牲にしないで快適性や燃費性能を向上させることにしました。「それで、どんなタイヤを選んだの？」となりますよね。銘柄はピレリのパワジーです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<p>そこで、スポーツカーにエコ系タイヤを履かせるとどうなるのか、メリットはあるのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</span></h2>
<p>それでは、スポーツカーであるメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換した理由をご紹介します。５つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">エコ系タイヤは乗り心地が良い！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで乗り心地を改善したいと思いました。スポーツカーは足回りが硬い場合が多いですが、スポーツ系タイヤも乗り心地が硬くなります。もちろん、硬い足に柔らかいタイヤを付けると、バランスが悪くなるかもしれません。</p>
<p>なので、エコ系タイヤでもあまりコンフォート過ぎずスポーツ寄りの製品であれば、バランスを大きく崩すことはないだろうと考えて、タイヤは慎重に選びました。それが、ピレリのパワジーというタイヤです。</p>
<p>結果的にうまくいって、おかしな走りになることはなく、単純に乗り心地が良くなるだけになりました。変えた直後はフワフワする感じでしたが、人間もタイヤも慣れてくると、全くと言っていいほど違和感を感じなくなりました。</p>
<h3><span id="toc4">エコ系タイヤで静かにしたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで静かにしたいと思いました。車自体は静粛性が高いんですが、スポーツ系タイヤを履かせていると、どうしてもうるさくなりがちです。とはいえ、「多少うるさいほうがスポーティなんだ！」と言われる方もいるかもしれませね。</p>
<p>ですが、タイヤの走行音はどちらかというとノイズに近いと思います。何にも音がしないのはさすがにどうかと思いますが、耳障りな音さえしなければ良いという希望です。これもエコ系タイヤに変えることで、うまく実現できました。</p>
<p>結果的に、程よい騒音に抑えられたので、エンジン音やオーディオの音がよく聞こえるようになりました。音楽がきれいに聞こえれば快適ですし、「ブウォーン」というエンジン音や排気音が聞こえれば気分が上がりますからね。</p>
<h3><span id="toc5">エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで燃費良く走りたいと思いました。メガーヌ2RSはスポーツカーの割には燃費が良いほうだと思いますが、スポーツ系タイヤだとその実力を発揮しきれません。転がり抵抗が大きいこともあり、どうしてもガソリンを食ってしまいます。</p>
<p>スポーツ系タイヤはハイグリップによって限界を高める代わりに、転がり抵抗が大きくなっています。エコ系タイヤに変えるということは、その逆で転がり抵抗を小さくするということですから、転がりやすくなって少ない燃料でも走るわけです。</p>
<p>実際に燃費は改善されました。理論値で計算すると、リッター当たり600mほど改善していました。走行条件を完全に一致させての比較は難しいですので、あくまでも参考程度の値ですが、それでも間違いなく良くなっているのは分かりますよ。</p>
<h4><span id="toc6">転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</span></h4>
<p>エコ系タイヤは転がり抵抗が小さいので、グリップ限界が下がってしまいます。つまり、旋回性能などのスポーツ性は下がってしまうんですが、日常走行に支障をきたすことはないですよ。心配していた加速時のホイールスピンも、今のところ起きていません。</p>
<p>ただし、転がり抵抗が小さい分だけブレーキを強めに踏むようになりました。転がりやすいタイヤになったわけですから、速度低下しにくいのは当然のことですね。これは慣れによって対応できる現象なので、問題だとは思っていません。</p>
<h4><span id="toc7">転がり抵抗の低下は走りも変える！</span></h4>
<p>ところで、転がり抵抗の低下には燃費以外のメリットがあるんです。加速が良くなるという利点があることにお気づきでしょうか？　エコ系タイヤはよく転がるので、ちょっとアクセルを踏んだだけで勢いよく車が前へ進むんですよ（これが燃費改善の肝）。</p>
<p>これは、走り出す瞬間とシフトチェンジの際に強く感じました。下り坂でブレーキを解除した瞬間に車がするすると進みだしますし、エンジンブレーキの効きが悪く感じるくらい良く転がっています。スポーツタイヤでは感じない感覚ですね。</p>
<p>シフトチェンジの際も、クラッチを切って一瞬だけ空走しているときに、速度が落ちにくいんです。なので、エンジンとミッションの回転を合わせる感覚が変わって、クラッチをつなぐのが楽になりました。明らかにペダル操作が変わったんですよ。</p>
<p>車が軽く感じて、スポーツカーの鋭い加速をより楽しめるようになりました。</p>
<h4><span id="toc8">転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</span></h4>
<p>「転がり抵抗が下がると坂道発進しやすいよ！」というと、「本当に？」と疑問を持つ方は多いかもしれません。抵抗が大きいほうが後ろへ下がりにくいですからね。ですが、その一方で発進しにくいという問題もあるんです。</p>
<p>転がり抵抗が大きい場合、強めにアクセルを踏んでクラッチをつながないとエンストしかねないでしょう。ですが、転がり抵抗が小さいタイヤだと車は動きたがるので、アクセルを弱く踏んでもクラッチがスムーズにつながるんです。</p>
<p>つまり、車が下がりにくいということは発進もしづらいことになり、下がりやすいということは発進もしやすいということなんですね。これは想定外の発見でした（笑）。</p>
<h3><span id="toc9">エコ系タイヤで長持ちさせたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで長持ちさせたいと思いました。スポーツ系タイヤはゴムの劣化が早い傾向がありますので、減っていなくても交換せざるを得ないことが少なくありません。スポーツ系タイヤは、グリップ力と引き換えにゴムが硬くなりやすい傾向があるようです。</p>
<p>その点、エコ系タイヤであれば劣化速度が遅いので、もう少し長く使えます。もちろん、早く減ってしまう人の場合はゴムの劣化の前に交換となりますが、そうでない場合はゴムの劣化が遅い分だけ使い切りやすいですからね。</p>
<p>今回購入したピレリのパワジーは、やや減りが早い（UTQG TREADWEAR 300）可能性がありますが、おそらく筆者の走らせ方だとゴムの劣化が先に来ます。そういった意味で、エコタイヤにすると寿命が伸ばせるんです。</p>
<h3><span id="toc10">エコ系タイヤで費用を抑えたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで費用を少しでも抑えたいと思いました。スポーツ系タイヤは高価な場合が多いので、気軽に購入しづらいといえます。「良いのは分かるけれど、高いんだよなぁ」となる方は少なくないと思います。</p>
<p>スポーツ系タイヤを採用し続けると、維持していくのが大変なわけです。エコ系タイヤにすれば出費を抑えて維持しやすくするのが、かなり大きな狙いだといえますね。それで、いろいろと調べた結果、ピレリのパワジーになったわけです。</p>
<p>ピレリは性能が良いのに、かなり低価格で提供してくれています。スポーティなエコ系タイヤで、なるべく安いものとなると「パワジー」がベストな選択でした。次点でヨコハマのブルーアースGTもありましたが、１本あたり3,000円近い金額差がありました。</p>
<p>高いタイヤを買って大事に使うよりも、安いタイヤを定期的に交換するほうが、性能面でも安全面でも気持ちの面でも良いと、筆者は判断したわけです。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したことについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>「スポーツカーにエコタイヤなんてどうなの？」と筆者自身も購入ギリギリまで疑問に思っていましたが、それでも交換してみたら狙い通りになりました。タイヤ銘柄の選び方もうまくいったのかもしれませんが、案外エコ系でも行けますよ！</p>
<p>エコ系タイヤなので快適性や燃費の改善は当然ですが、走りも決して悪くなることはありませんでした。サーキットで限界走行でもしない限り、スポーツカーにエコタイヤを履かせても問題なかったようです。出費も抑えられるので本当に助かります。</p>
<p>スポーツカーで、スポーツタイヤ以外の選択肢を検討されている方の、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したお話でした。</p>
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		<item>
		<title>ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 08:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリのサマータイヤ、パワジーについて走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。 目次 ピレリパワジーの走り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ</em>のサマータイヤ、<strong>パワジー</strong>について走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリパワジーの走りをレビューします</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリパワジーの走行レビュー、評価ポイントは５つです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリパワジーとはどんなタイヤ？【予備知識】</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パワジー装着直後の、第一印象は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パワジーの静粛性は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パワジーの乗り心地は？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">パワジーの燃費は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">パワジーの走行性能は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリパワジーの走りをレビューします</span></h2>
<p>「ピレリのパワジーって走りはどうなんだろうか？」と疑問を持たれている方は、多いと思います。執筆時点では発売間もないタイヤですから、当然のことだと思います。メーカーサイトやカタログには説明がありますが、実走行の感想が聞きたいですよね。</p>
<p>筆者はピレリパワジーを実際に購入して車に装着してあります。もちろん、装着後に何度も実走行していますので、かなりタイヤの走行特性が分かってきました。装着直後の感想から様々な走行条件に至るまで、お話しできることがあります。</p>
<p>そこで、ピレリパワジーの使用者として、生の感想をご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリパワジーの走行レビュー、評価ポイントは５つです！</span></h2>
<p>それでは、ピレリパワジーの走行レビューをお伝えします。評価のポイントは５つありますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ピレリパワジーとはどんなタイヤ？【予備知識】</span></h3>
<p>ピレリのパワジーとは、2022年の3月頃（？）から日本販売が開始されたタイヤです。基本的にはエコタイヤですが、メーカーはスポーツとコンフォートの中間に位置付けています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-433" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg" alt="ピレリ プロダクトマップ2022" width="640" height="443" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ピレリ総合カタログ2022より</p>
<p>グレード的にはスポーツの P ZERO NERO GT と同等となっていて、事実上、パワジーとの置き換えが行われるようです。また、表を見る限り、パワジーはあらゆる点において中間に位置する商品であることが分かると思います。</p>
<p>※ 以下のページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc4">パワジー装着直後の、第一印象は？</span></h3>
<p>ピレリパワジーを業者にて車に装着後、早速自宅へ向けて走り出しました。すると、すぐに違いが分かって「軽い、そして柔らかい！」という印象でした。このように感じたのは、その直前に装着していたタイヤが、スポーツタイヤだったからです。</p>
<p>具体的な銘柄は「コンチネンタル エクストリームコンタクトDW」で、グリップが高いためにハンドルが重くあまり転がらないタイヤでした（乗り心地は悪くありませんでした）。そのタイヤとの比較になるので、その違いが明らかだったんです。</p>
<p>また、新品のタイヤは空気の抜けを予想して多少空気圧を高めにしています。すると若干跳ねる感じになるので、さらに柔らかい感じを受けたのもあります。また、転がり抵抗が小さいために車がスムーズに動くという点が、軽いという印象になったんでしょうね。</p>
<p>ハンドルが小さい力で回るようになったのも、軽いという感覚の要因です。まとめると、第一印象は「快適性が明らかに増した！」というものでした。</p>
<h3><span id="toc5">パワジーの静粛性は？</span></h3>
<p>慣らし運転が終わった直後ぐらいの現状で、かなり静かなタイヤだと思います。このタイヤはどちらかというと、スポーツとコンフォートのほぼ中間に位置する製品ですので、必ずしも快適性だけを狙っていません。そこを考慮すると静粛性は悪くないですよ。</p>
<p>静粛性にこだわったようなブリヂストンのレグノほどではありませんが、かなり安いタイヤなのにうるさいという感じは全くありません。もちろん、装着する車によっても差はあると思います。防音の度合いなどによって、入ってくる音が違いますからね。</p>
<p>なんとなく個人的な憶測では、ある程度の音は残している感じがします。つまり、あまりにも静かだと「どこを走ってるの？」となって路面状況が把握できないので、耳障りにならない音成分を聞かせているイメージです。</p>
<p>これらをまとめると、ある程度の音は聞こえるけれど「うるさい」とは感じず、走行状態が分かるので「安心」という感じではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">走行中でも、オーディオの音がはっきり聞こえるようになりました。今まで聞こえていなかった音が聞こえている感じです。</div>
<h3><span id="toc6">パワジーの乗り心地は？</span></h3>
<p>当初はフワフワした感じもありましたが、タイヤが慣れた現状では、十分な乗り心地があると感じています。基本的な方向性は柔らかい印象で、路面の凹凸をうまく収めているようです。接地面の形に合わせてタイヤが変形している感覚があります。</p>
<p>だからと言って、フニャフニャしたりふらついたりするようなことはないです。そこは乗り心地だけを狙ったタイヤではないことが分かりますね。スポーツタイヤには乗り心地の良さを謳うものもありますが、それと比べればパワジーのほうが良いかもしれません。</p>
<p>一方で別の見方をすれば、乗り心地の向上だけを狙ってパワジーを履くと、期待外れになる気がしますね。そんなに期待していなければ、「意外に良かった！」となると思います。</p>
<div class="information-box">運転が楽になる感じがあるので、長距離走行も疲れにくそうですよ。</div>
<h3><span id="toc7">パワジーの燃費は？</span></h3>
<p>燃費については手元のデータでみると、リッター当たり0.6Km伸びています。ただし、正確に燃費テストをしているわけではありませんので、その点はご了承ください（満タン法とオンボードの燃費表示から導き出した数字です）。</p>
<p>それでも、明らかに良くなっていることはわかります。車を運転していても、タイヤの転がり抵抗が小さく、あまりアクセルを踏まなくても前進することが体感できているからです。エアコンをつけている場合でも、軽く進む印象がありますよ。</p>
<p>パワジーのエコタイヤ認定は伊達ではないと思いますね。ただし、低燃費の認定は「A」にとどまっていますので、より燃費の良いタイヤが他にいくらでもあります。これもやはり低燃費だけに期待すると、思いとは違う結果になるかもしれないです。</p>
<h3><span id="toc8">パワジーの走行性能は？</span></h3>
<p>最後に走行性能についてお話しします。少なくとも、日常的な走りをしている場合には高いグリップを発揮しています。滑るような感じはありませんし、ブレーキが利かないという感じもありません。雨天時の走行についても特に不安はありませんでした。</p>
<p>もちろん、スポーツタイヤではありませんので、無理をかけたときに破綻するタイミングが早い可能性はあります。あくまでもスポーティな味付けであって、本格スポーツではありませんので、そのつもりで走れば十分な性能があると思います。</p>
<p>では、スポーツタイヤに比べると何が違うのでしょうか？　決定的に違うのは、コーナリング性能ではないでしょうか。簡単に言えば、コーナリング時に若干柔らかさを感じます。フニャフニャするほどではありませんが、エコタイヤですから当然でしょう。</p>
<p>逆に言えば、「エコタイヤでここまでスポーティなのか！」という感じですね。良く転がるのにグリップ感があり、エコなのに結構走れると思いますよ。反応は素直な印象で、直進安定性はあるものの、強制的に直進するほどではないですね。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、ピレリパワジーについて走行レビューをしてきました。</p>
<p>すでにお気づきの方も多いと思いますが、パワジーはエコ性能に特化したタイヤではありません。かといってスポーツに特化しているわけでもありません。スポーツとコンフォートの中間地点に位置していると思われます。</p>
<p>メーカーとしても中間的な位置づけにしていますので、まさにその点が裏付けられたような印象を受けます。今回、FFスポーツのメガーヌ2RSに履かせていますが、これまでスポーツタイヤを履いてきた経験からすると「これで十分でしょ」と思います。</p>
<p>タイヤのスポーツ性能は犠牲にしたくないけれど、快適性がないのも困るし、できれば手ごろな価格で入手したいという向きには最適でしょう。スポーツとエコの両方が欲しいという欲張りな方にお勧めできると思います。</p>
<p>スポーティなエコタイヤが欲しいという方でしたら、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。（個人的には気に入りましたので、おそらく損はないと思いますよ。）</p>
<p>以上、ピレリパワジーの走行レビューでした。</p>
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		<title>ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</title>
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					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 01:55:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。 目次 ピレリパワジー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ（PIRELLI）</em>の<strong>パワジー（POWERGY）</strong>がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリパワジーについて知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリパワジーの、知りたい７つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリはどんなタイヤメーカーなのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パワジーの製品特徴とは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パワジーはどんな位置づけのタイヤなのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パワジーの特筆すべきポイントとは？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">パワジーの重量を測ってみました</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">パワジーのインとアウトを調べてみました</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">パワジーのUTQG表記を確認しました</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">パワジーの製造年周を確認しました</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">パワジーのトレッドパターンを確認しました</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">タイヤ装着イメージ</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">パワジーを他社製品と比較すると？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">パワジーの価格は？</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">パワジーを選んだ理由とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリパワジーについて知る意味とは？</span></h2>
<div class="warning-box">ここでお話しするのは2022年発売のパワジーです。以前も同じパワジーという名前のタイヤがありましたが、それとはまったく別の製品となります。</div>
<p><a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage" target="_blank">ピレリ</a>の<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/powergy" target="_blank">パワジー</a>は執筆時点で最新のタイヤですので、「パワジーって一体どんなタイヤなんだろうか？」と興味を持たれて、このページをご覧になっている方は多いと思います。新しいと興味がわくと同時に、よく分からないので不安にもなりますからね。</p>
<p>実は、筆者はピレリパワジーを購入しました。たまたまタイヤ交換の時期に当たったので、どうせならだれも使っていないようなタイヤにしようと思ったんです。もちろん、それ以外にも様々な理由があるんですけれど。</p>
<p>そこで、筆者が現物を見ながらパワジーのレポートをしようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリパワジーの、知りたい７つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、ピレリパワジーの知りたいポイントをご紹介します。ポイントは７つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ピレリはどんなタイヤメーカーなのか？</span></h3>
<p>ピレリはイタリアのタイヤメーカーで、創業は1872年と歴史はかなり古いです。もちろん全世界で販売していて、順位は５～６位（年によって違う）あたりなのだとか。日本ではここ最近、低価格タイヤのメーカーというイメージがあるかもしれませんね。</p>
<div class="information-box">ピレリは2022年で、150周年を迎えた老舗です。</div>
<p>ですが、技術力は決して低くありません。執筆時点では自動車レースの F-1にタイヤを供給していますし、何といっても低扁平タイヤを世界で初めて作ったのは、ピレリなのだそうです。なのでタイヤ作りには、かなりのこだわりがあるように感じます。</p>
<p>筆者が感じたイメージは、どんなタイヤでも一定レベル以上のグリップ力を持たせることを必須にしているように思います。なので、コンフォートタイヤでもスタッドレスタイヤでもかなりしっかりしたものを作っているんじゃないでしょうか。</p>
<p>このようなメーカーが作る最新のタイヤがパワジーです。どのような製品なのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">パワジーの製品特徴とは？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-430 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_tate.jpg" alt="ピレリパワジー 縦置き" width="300" height="542" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_tate.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_tate-166x300.jpg 166w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ピレリパワジー（PIRELLI POWERGY）は、一言でいうと「エコタイヤ」です。日本のラベリング制度では、以下のような評価となっています。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>転がり抵抗・・・・・・AまたはAA（サイズにより異なる）</li>
<li>ウェットグリップ・・・aまたはb（185サイズ以下がb）</li>
<li>「低燃費タイヤ」としての認証を取得</li>
</ul>
</div>
<p>筆者が購入したサイズは225/45R17 94Wで、A・aという評価になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-431 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_label.jpg" alt="ピレリパワジー ラベル" width="640" height="280" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_label.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_label-300x131.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちなみに、ヨーロッパのラベリングでは以下のようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-432 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_label.png" alt="ピレリ ヨーロッパのラベリング" width="312" height="454" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_label.png 312w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_label-206x300.png 206w" sizes="(max-width: 312px) 100vw, 312px" /></p>
<p>燃費性能がB、ウェット性能がA、騒音が68dBでAとなっています。ただし、速度記号が違うため（日本仕様はW、欧州仕様はY）、参考程度にとどめてください。</p>
<p>こうしてラベリングの評価だけを見ると、かなりエコタイヤの性格が強そうだということが分かります。ですが、スポーツ性が低いのかというと、そうでもなさそうなんですよ。その辺についてさらに深堀していってみましょう。</p>
<h3><span id="toc5">パワジーはどんな位置づけのタイヤなのか？</span></h3>
<p>ピレリパワジーは、スポーツとコンフォートのちょうど中間に位置します。また、ランクとしてもほぼ中間に位置します。ピレリのプロダクトマップを見てみると、以下のような位置づけになっていて、まさにどこから見ても中間の存在です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-433 alignnone" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg" alt="ピレリ プロダクトマップ2022" width="640" height="443" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ピレリ総合カタログ2022より</p>
<p>プロダクトマップで象徴的なのは、パワジーと P ZERO NERO GT（以下NERO GT）が同じプレミアム度である点ではないでしょうか。実は、海外のタイヤ情報サイトでは NERO GTの後継品としてパワジーを紹介している場合もあるんです。</p>

<a rel="noopener" href="https://tiresvote.com/catalog/pirelli/powergy/" title="Pirelli Powergy Tire: rating, overview, videos, reviews, available sizes and specifications" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ws-tires.s3.amazonaws.com/pirelli/powergy/pirelli-powergy.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Pirelli Powergy Tire: rating, overview, videos, reviews, available sizes and specifications</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Pirelli Powergy - Get info about tire model. Pirelli Powergy - Summer Tire: characteristics, photo, available sizes, tir...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tiresvote.com/catalog/pirelli/powergy/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tiresvote.com</div></div></div></div></a>
<p>商品性が違うので、「本当にそうだろうか？」と思ってしまいますが、NERO GTの販売が在庫限りとなっていることを考慮すると、あながち間違いとも思えませんね。おそらく、エコなのにスポーティな製品が、パワジーなのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">パワジーの特筆すべきポイントとは？</span></h3>
<p>性能面でポイントとなるのは、静粛性ではないでしょうか。欧州のラベリングでは 68dBとなっていますから、かなり静かだと思います。おそらく、トレッドパターンの工夫やコンパウンド（ゴム）の質を改良したからなのでしょう。</p>
<p>特に、コンパウンドの改良は重要で、重量も軽くなっているそうです。軽量化によって低燃費に貢献しているらしいので、やはりコンパウンドの研究が進んだのは大事なポイントなんだと思います。</p>
<p>あと、ちょっと変わったところでは、パワジーの開発やテストはバーチャル空間で行ったのだそうです。仮想現実でタイヤを走らせて、ウェットや騒音など様々なテストを実施したのだとか。これによって試作品を大幅に削減でき、エコにもなったそうですよ。</p>
<p>今までありそうでなかった開発手法かもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc7">パワジーの重量を測ってみました</span></h4>
<p>パワジーの重量は実測値で 9.6kgでした。この重量は特別軽いわけではありませんが、重いということでもありません。普通の重量という感じでしょうか？　ミシュランやコンチネンタルよりは重く、日本メーカーよりは軽いですね。</p>
<div class="information-box">【計測方法】タイヤを持って体重計に乗り、その値から自分の体重を引くやり方で測定しました。（サイズは225/45R17 94Wです）</div>
<h4><span id="toc8">パワジーのインとアウトを調べてみました</span></h4>
<p class="center"><a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside_l.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-434" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside.jpg" alt="ピレリパワジー インサイド" width="320" height="317" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside-300x297.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside-150x150.jpg 150w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a>　<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside_l.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-435" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside.jpg" alt="ピレリパワジー アウトサイド" width="320" height="316" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside-300x296.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a><br />
インサイド（左）・アウトサイド（右）　※クリックで拡大</p>
<p>パワジーに回転方向はなく、内側・外側の指定があります。また、軽点マーク（黄丸）とユニフォミティマーク（赤丸）がついています。インサイドに「MADE IN CHINA」とありました。一応リムガード形状で、サイドは少し盛り上がっている印象です。</p>
<h4><span id="toc9">パワジーのUTQG表記を確認しました</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-439" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg.jpg" alt="ピレリパワジー UTQG" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※パワジーのUTQG表記</p>
<p>パワジーのUTQGは「TREADWEAR 300、TRACTION AA、TEMPERATURE A」となっていますね。この表記があるということは、アメリカでも売るんでしょうか？（UTQG はアメリカで販売する場合に表示義務がある。）</p>
<p>TREADWEAR 300ということは、「減りやすくも減りにくくもない」という感じだと思います。少なくとも300を超えているので、すぐ減るということはないでしょう。</p>
<h4><span id="toc10">パワジーの製造年周を確認しました</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-440 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year.jpg" alt="ピレリパワジー 製造年周" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>パワジーの製造年周は【1522】とありましたので、2022年の第１５週ということが分かります。つまり、今年の４月中旬（執筆時）製造ということですね。翌月の５月中旬に購入しましたので、出来たてホヤホヤのタイヤが届いたということになります。</p>
<p>ちなみに、欧州では２０２１年から販売しているようですので、製造年周が古い製品を買った場合は『並行輸入品』ということになるでしょう。</p>
<div class="question-box">225/45R17であれば、速度記号が日本向けは「W」で欧州向けが「Y」です。現段階では、そこを見れば判別できると思います。</div>
<h4><span id="toc11">パワジーのトレッドパターンを確認しました</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-441" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_pattern.jpg" alt="ピレリパワジー トレッドパターン" width="640" height="371" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_pattern.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_pattern-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※パワジーのトレッドパターン（上がアウトサイド）</p>
<p>パワジーのトレッドパターンは細い横溝が無いので、どちらかというとスポーティな印象を受けますね（でも、溝の数は多いのでコンフォート的な印象もある）。魚のヒレみたいな独特のカーブが特徴的です。太い縦溝が４本あるので、いかにも雨に強そうです。</p>
<h4><span id="toc12">タイヤ装着イメージ</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-442" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_wheel.jpg" alt="ピレリパワジー ホイール組み込みイメージ" width="373" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_wheel.jpg 373w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_wheel-300x290.jpg 300w" sizes="(max-width: 373px) 100vw, 373px" />　<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-443" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rim.jpg" alt="ピレリパワジーのリムガード" width="139" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rim.jpg 139w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rim-116x300.jpg 116w" sizes="(max-width: 139px) 100vw, 139px" /></p>
<p>実際に装着してみると、丸みのあるタイヤであることが分かりますね。ピレリの場合は、コンフォート系でもスポーツ系でも、割と丸みがある印象です。一般的なリムガード形状とは違って、サイドのふくらみがカバーしていますね。</p>
<h3><span id="toc13">パワジーを他社製品と比較すると？</span></h3>
<p>ピレリパワジーを理解するためには、他社製品との比較が分かりやすいと思います。タイヤ購入にあたって複数メーカーを比較したんですが、その中でピレリは<a rel="noopener" href="https://www.y-yokohama.com/product/tire/" target="_blank">ヨコハマ</a>のある製品と立ち位置が似ている印象を受けました。</p>
<p>それは、<a rel="noopener" href="https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_gt_ae51/" target="_blank">BluEarth-GT</a>です。ピレリのパワジーとヨコハマのBluEarth-GTがよく似ていると思ったんです。エコ認定を取得しているのに、スポーツ性能もそこそこあるという点が似ていると思いませんか？　パワジーもその系統のタイヤだと思うんですよ。</p>
<p>ちなみに、BluEarth-GTも225/45R17 94Wで9.6kgです。UTQG TREADWEAR も300でスペック的にもかなり似通っていますよね。ただし、騒音レベルは71dBらしいので、パワジーのほうがより静かだというデータになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-444 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bluearth-gt.png" alt="ヨコハマ BluEarth-GT" width="312" height="454" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bluearth-gt.png 312w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bluearth-gt-206x300.png 206w" sizes="(max-width: 312px) 100vw, 312px" /></p>
<h3><span id="toc14">パワジーの価格は？</span></h3>
<p>ピレリパワジーの価格は、225/45R17サイズで10,090円でした。今回はYahoo!ショッピングで格安販売している店舗を見つけて購入です。時期によっては楽天で格安販売している時もありますので、要チェックですね。</p>
<p>格安販売では、おおむね10,100円前後になります。これが少し高くなると、11,000円前後になるようですが、さらに高くなると12,800円以上となるようです。なんだか価格が２通りあるような感じなので、注意が必要だと思います。</p>
<p>出来てすぐ（４月下旬製造）のタイヤが格安で手に入りました（５月中旬購入）。かなりお得な買い物になりましたね。</p>
<div class="success-box">ちなみに、「タイヤをネットで買って、その後どうするの？」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、持ち込み交換に対応しているショップがありますので、ご心配は無用ですよ。筆者は、格安の持ち込み専門ショップを利用しています。</div>
<h3><span id="toc15">パワジーを選んだ理由とは？</span></h3>
<p>タイヤを新しくしたい車がスポーツカーなので、本来ならスポーツタイヤを選ぶべきところですが、燃費や快適性が良いタイヤに変えたいと思いました。転がり抵抗が低いタイヤなら加速が良くなるというメリットもありますからね。</p>
<p>そのような観点から、「ミシュランのプライマシー4、ヨコハマのBluEarth-GT、ピレリのパワジー」の３点に絞りました。どれも、エコやコンフォートを基本としたタイヤですが、スポーティな部分も持っている製品となっています。</p>
<p>できる限りスポーティな製品を選びたいので、よりスポーツ性能が高いと判断できるピレリを選択しました。他に興味を引くポイントとして、パワジーは新しい開発手法を採用していたり、生まれたばかりの新しいタイヤというところもあります。</p>
<p>決定打になったのは実勢価格です。１本の価格がピレリに比べてヨコハマは2,800円以上、ミシュランは4,000円以上高額である点が大きいですね。タイヤは４本買いますから、金額差はさらに大きくなります。やっぱり安さには勝てません（笑）。</p>
<p>これら条件をまとめると、「新製品のスポーツ寄りエコタイヤが安く手に入る」という点がピレリパワジーを選択した理由になりますね。</p>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのパワジーについてレポートしてきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>実際に購入すると、メーカーサイトやカタログではわからない細かい部分が見えて、やはり「現物を確認するのは重要だなぁ」と感じました。パワジーはかなり安い部類のタイヤになると思いますが、目で見て手で触れるとしっかり作ってあることがよくわかります。</p>
<p>ところで、ピレリはWebサイトで発信される情報が少ないので、必ず紙のカタログを入手して確認しましょう（大手の自動車用品店で入手できます）。例えば、P ZERO NERO GTが在庫限りだなんて、公式サイトのどこにも書いてありませんからね。</p>
<p>今回は届いたタイヤをくまなく見ただけのレポートですが、パワジーが気になっていた方の参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ピレリパワジー（PIRELLI POWERGY）のレポートでした。</p>
<p>※走行レビューはこちらです</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji-_rebyu/" title="ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのサマータイヤ、パワジーについて走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.07.29</div></div></div></div></a>
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		<title>アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 02:45:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用１年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。 目次 ピレリ ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>アイス アシンメトリコ プラス</em>（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、<strong>使用１年目のレビュー</strong>をします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、１年目のレビューを行う背景とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">レビューの環境について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、５つのポイントでチェック！</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ドライ路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ウェット路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">雪道での走行は？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">凍結路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">乗り心地や静粛性は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、１年目のレビューを行う背景とは？</span></h2>
<p>「ピレリのアイス アシンメトリコ プラスって、どんな感じのタイヤ？」と考えている方は多いのではないでしょうか。確かに、ピレリのサマータイヤはメジャーですが、スタッドレスタイヤはかなりマイナーで、よくわからないと思います。</p>
<p>すると利用者が少なくなってしまうので、どうしても情報も少なくなりがちです。購入に一歩足を踏み出すには、勇気がいるのではないでしょうか。ですが、その割には目撃することが意外にも多く、筆者の住んでいる町内でも４台ほど見かけるんですよ。</p>
<p>そこで、実際に購入した筆者が、使用１年目のレビューをさせていただこうと思います。</p>
<h3><span id="toc2">レビューの環境について</span></h3>
<p>装着した車とタイヤは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>タイヤサイズ・・・225/45R17 91Q</li>
<li>装着した車・・・・ルノーメガーヌ2RS（前輪駆動、車体重量1,400kg）</li>
</ul>
<p>また、降雪前に200km以上の慣らし運転をした後、レビューしています。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイヤ購入時のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、５つのポイントでチェック！</span></h2>
<p>それでは、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビューをご紹介します。５つのポイントでチェックしましたので、最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc4">ドライ路面での走行は？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスのドライ路面走行は、全く問題ないといえると思います。これは、コンパウンドが硬いというのが利いているのだろうと推測しますが、サマータイヤのようにごく普通に走れてしまいます。</p>
<p>スタッドレスタイヤ特有の不安定さというものは、ほとんど感じません。転がり抵抗も少ないようですので、かなりスムーズに走ります。よほど乱暴に運転しない限り、「スタッドレスだからと気を使う必要はないな」と思いました。</p>
<h3><span id="toc5">ウェット路面での走行は？</span></h3>
<p>ウェット路面でも、特に問題になるようなことはなさそうです。やはり、雑な運転さえしなければ、滑りやすいということもないように思います。もちろん、サマータイヤにかなうものではありませんが、注意深く走る必要はないでしょう。</p>
<p>どうやらピレリのスタッドレス製品は、タイヤとしての基本性能を犠牲にしないように作るというポリシーがあるようです。氷雪路への対応は当然ですが、ドライやウェットにも対応しなければ、タイヤではないというような考えがあるのかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc6">雪道での走行は？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスの雪道走行は、特に問題ないと感じました。他社のスタッドレスタイヤと同様に、雪道を走れると思います。全く効いていないということもなければ、よく効いているということもなく、特別なことはなさそうです。</p>
<p>タイヤの性格としては、路面状況を割と伝えてくるタイプだと思います。つまり、滑りやすい路面か否かが分かりやすいといえます。ちょっとでも滑る感覚があると怖いと感じる方もいらっしゃるので、これは完全に好みが分かれるところでしょうね。</p>
<p>もちろんですが、無理は禁物です。どんなタイヤでもそうですが、無理な走り方をすれば破綻してしまいますので気を付けてください。雪道を走るときの鉄則である、丁寧な運転を心がけていれば問題ないということです。</p>
<h3><span id="toc7">凍結路面での走行は？</span></h3>
<p>凍結路面についても、特別弱いということはなさそうです。筆者がアイス アシンメトリコ プラスを使用している金沢市内は、そんなに凍ることがないのでアイスバーンは少ししか走れませんでしたが、その時の感覚としては心配しなくてよさそうです。</p>
<p>ただし、日本製のスタッドレスほどは氷に強くないと考えられますので、過信は禁物だと思います。いわゆる「急」の付く操作（急発進・急停止・急旋回など）をしなければ、国産と遜色のない走りが可能だと感じました。</p>
<h3><span id="toc8">乗り心地や静粛性は？</span></h3>
<p>乗り心地や静粛性について、特別悪いところはないと感じました。異常にフニャフニャすることもないし、ゴツゴツしているところもないです。騒音については、スタッドレス独特の音はしている感じですが、うるさいと思うほどの音量ではないと思います。</p>
<p>もちろんスタッドレスタイヤですので、サマータイヤと比較すると乗り心地の悪さは多少あります。路面の段差の上を通過すると「ドスン」という感じのショックが来るからです。扁平率の低さもあるでしょうが、スタッドレス全般にある特徴でしょう。</p>
<p>その他の特徴としては、先に少し触れていますが、良く転がるという点が挙げられると思います。つまり、低転がり抵抗のタイヤに近いイメージがあるんです。実際に燃費を計測したところ、サマータイヤ（スポーツタイヤ）を履いている時と同じ燃費でした。</p>
<p>快適性に優れているタイヤだといえるのではないでしょうか。まあ、最近のスタッドレスタイヤであれば、どの銘柄でも快適なのかもしれないですけれどね。</p>
<div class="information-box">１年目ですので、寿命については省略させていただきます。</div>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのアイス アシンメトリコ プラスは、なかなか良いタイヤであることがお判りいただけたのではないかと思います。販売価格が安いという点が一番の魅力ではありますが、実は性能が予想外に高く、侮れない製品ではないでしょうか。</p>
<p>値段を考慮しなくても、タイヤの能力で選びたくなる製品かもしれませんね。固めのゴムなので、冬季でもドライ路面が多い地域ではかなり快適だと思います。ただし、その分だけ寿命が短い可能性があるのは、否めないところではないでしょうか。</p>
<p>筆者個人の感想としてはこのようなものになりました。購入を検討されている方の一助にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビューでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 01:50:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。 目次 なぜ、ピレリ  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリのスタッドレスタイヤ</em>、<strong>アイス アシンメトリコ プラス</strong>についてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスを購入したのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、知りたい８つの超重要ポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラス、ピレリ社の説明を読み解くと？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスは格安なのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのサイズラインナップは？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">【参考】「プラス」がつくと何が違うのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのコンパウンドは？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターンは？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスはサイプが多い？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのリムガードは？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのプラットフォームは？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">その他、アイス アシンメトリコ プラスの気づいた点は？</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">速度記号が「Q」になっている</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">空気圧の設定はスタンダードロード</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">新しい製品の入手にはコツがある</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスを購入したのか？</span></h2>
<p>「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage" target="_blank">ピレリ</a>の<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-asimmetrico-plus" target="_blank">アイス アシンメトリコ プラス</a>ってどんなタイヤなんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこちらのページをご覧になられていると思います。他社の製品に比べて知名度が低く素性が不明なタイヤですので、とても気になりますよね。</p>
<p>筆者も気になり、ある程度情報を収集したのち実際に購入しました。使用していたスタッドレスの交換時期が来ていたので、ちょうど良いタイミングだったんです。ですので、間近でかなり細かく調べることができました。</p>
<p>そこで、アイス アシンメトリコ プラスがどのようなタイヤなのか、実際に購入した者の目線で詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、知りたい８つの超重要ポイント！</span></h2>
<p>それでは、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスについて、知りたいポイントをご紹介します。ポイントは８つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">アイス アシンメトリコ プラス、ピレリ社の説明を読み解くと？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスに関して、まずはピレリ社の説明文を読み解いて、どのようなスタッドレスタイヤなのか探ってみましょう。</p>
<p>以下、ピレリのウェブサイトに掲載されている説明分です。</p>
<blockquote><p><strong>氷上でのトラクション及びブレーキング性能を向上させるように設計</strong></p>
<p>好評を博したアイス・アシンメトリコに採用されているデュラ・フレキシィコンパウンドをベースに、 シリカ、レジン樹脂、スムースポリマー等の配合配分を改善し、改良型フィラー（充填剤）と プラスティサイザー（可塑剤）の組み合わせがガラス転移点の温度を更に下げ、 柔軟なトレッドコンパウンドの持続性を高めました。それが、デュラブルソフトコンパウンドです。新たに開発されたデュラブルソフトコンパウンドの採用により、性能 (効き）の持続性を向上させ、アイス・アシンメトリコで効果が裏付けられた３Dバタフライサイプ、ソフトコアブロック、スノートラップ等のデザイン技術と融合し、スタッドレスタイヤに求められるトータルバランスを更に高めました。</p></blockquote>
<p class="center">※ピレリ社 <a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-asimmetrico-plus" target="_blank">Ice Asimmetrico Plus</a> のページより引用</p>
<p>ここから分かるのは次の通りです。</p>
<ol>
<li>コンパウンド（ゴム）を柔らかく保つための成分的な工夫</li>
<li>前作のトレッドパターンを継続採用</li>
<li>トータルバランスの向上</li>
</ol>
<p>スタッドレスタイヤはゴムが柔らかいことがポイントになりますので、その点を工夫して効きを長持ちさせるよう工夫しているようです。また、トレッドパターン（接地面の模様）はすでに良いことが分かっているので変えていない。</p>
<p>そして、タイヤのトータルバランスが向上したとあるので、アイスバーンに特化しているわけではないことがうかがえます。つまり、このスタッドレスはタイヤとしての基本性能をおろそかにしない製品であることが読み取れるのではないでしょうか。</p>
<p>ところで、メーカーの主張以外に読み取れることは何かあるのでしょうか？　実際に購入した筆者がさらに深堀していきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">アイス アシンメトリコ プラスは格安なのか？</span></h3>
<p>ピレリのアイス アシンメトリコ プラスはかなり格安だと思いますが、何と比較してどの程度安いのかという問題がありますよね。日本メーカーのスタッドレスと比較して、まともに使える製品という条件で考えると、相当なものであると思われるんです。</p>
<p>例えば、スタッドレスタイヤの王者ブリヂストンのVRX3と比較すると、コンパクトカー向けサイズであれば２倍強ぐらいの価格差があります。ところがより大きなサイズになると、その差はさらに大きく広がります。</p>
<p>１７インチのVRX3 は執筆時点で単価３万円ぐらいするようですが、ピレリなら１万円強ぐらいなんです。大きい場合は３倍ぐらいの差になるんですね。でも、性能に３倍の差はありませんので、格安でお得な製品だといえると思います。</p>
<p>筆者はこの価格差に強く惹かれて、ピレリ購入を決意しました。ちなみに、年数が古くなっているタイヤだと安く購入できます。</p>
<div class="information-box">筆者は、225/45R17サイズ（１年落ち）を購入しました。</div>
<h3><span id="toc5">アイス アシンメトリコ プラスのサイズラインナップは？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスのサイズラインナップですが、そんなに幅広く用意されていないようです。ここがこのタイヤの弱点ではないでしょうか。おそらく、多く見積もっても１５サイズぐらいしかないと思われます。</p>
<p>具体的には、コンパクトカー向けと思われる175/65R14から、最大は225/45R18あたりまで揃っているようです。売れ筋のタイヤサイズはそろっている印象なので、どうしても履きたいということであれば、インチダウンやアップでの対応となります。</p>
<p>ちなみに、前作であるアイス アシンメトリコ（「プラス」がつかない）モデルも併売していて、それを合わせると６０サイズぐらいになると思われます。つまり、「対応サイズが無い場合は前作を購入してください」ということなんでしょうね。</p>
<h4><span id="toc6">【参考】「プラス」がつくと何が違うのか？</span></h4>
<p>プラスがつくと、コンパウンド（ゴム）の質が変わっているようです。接地面のパターンには、違いがほぼ無いと思われます。メーカーの説明では、「より長持ちするようになった」としていますね。（次の項目を参照してください。）</p>
<h3><span id="toc7">アイス アシンメトリコ プラスのコンパウンドは？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのが、コンパウンド（ゴム）の状態ではないでしょうか。一般的に、スタッドレスは柔らかい方がグリップするといわれていますからね。では、このアイス アシンメトリコ プラスはどうかというと『硬め』です。</p>
<p>手持ちのアナログ式硬度計を使って調べてみると、51～60ぐらいの値を指し示します。比較としてブリヂストンの VRX2（新品）を調べたところ、概ね45未満でした。氷上での性能は特別高くない（普通に効く）のだろうと思われますね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-324" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの硬度（柔らかい）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※最も柔らかいところで51を示しています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-325" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの硬度（硬い）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※最も硬いところで59.5を示しています。</p>
<p>おそらく、このタイヤは氷からドライまであらゆる条件下で性能を発揮することを狙っていると思われます。メーカーも「トータルバランスをさらに高めた」とうたっていますから。すると、このスタッドレスを使うシーンが想像できます。</p>
<p>想像されるのは、ドライ路面が多めでたまに雪が積もったり路面が凍結したりといった地域での使用シーンです。これが、冬季間はずっと路面凍結の状態になるような地域だと、合わない可能性があるのではないかと感じます。</p>
<h3><span id="toc8">アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターンは？</span></h3>
<p>筆者はタイヤの専門家ではないので細かいことはよくわかりませんが、これまで見てきたスタッドレスと比較して、特別変わったところは無いと思います。あえて言うなら、「昔のスパイクタイヤのトレッドパターンぽく見えるかなぁ」という程度ですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-327 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>中央のブロックにギザギザのパターンが刻んであるのが、何となくレトロな雰囲気に見えるんです。ただ、他のタイヤと大きく違うのが、縦溝がかなり太い点ではないでしょうか。この太さは、ウェット性能が高いサマータイヤに見られるものです。</p>
<p>なので、排水性にこだわった作りなのではないかと思います。スタッドレスはウェットに弱いと言われますが、このタイヤは比較的強いのかもしれませんね（もちろん、サマータイヤに勝るものではないと思いますが）。</p>
<h4><span id="toc9">アイス アシンメトリコ プラスはサイプが多い？</span></h4>
<p>スタッドレスタイヤには、サイプという細かい切れ目のようなものがブロックに刻まれています。このサイプのおかげで、氷上でのグリップが格段に向上するそうですが、アイス アシンメトリコ プラスは数が結構多いんです。</p>
<p>アイス アシンメトリコ プラスはコンパウンドが固いので、ゴムでグリップするというよりは、サイプでグリップするということなんだろうと思います。サイプが細かく入っていると結果的にゴムが軟になるので、ちょうど良いのかもしれないですね。</p>
<h3><span id="toc10">アイス アシンメトリコ プラスのリムガードは？</span></h3>
<p>低扁平タイヤの場合はサイドが膨らみにくいので、ホイールの淵（リム）を覆うようにタイヤ側がリムガードという形状をしている場合が多いです。ところが、アイス アシンメトリコ プラスは、そのリムガード形状になっていません。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-328" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのリムガード" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※45扁平でも完全にリムがむき出しですね。</p>
<p>ではどうやってリムを守るのかというと、タイヤサイドが盛り上がることでガード代わりになっているようです。リムガードに見慣れているとなんだか頼りない気もしますが、コスト削減とか何か意味があってのことなのだろうと思います。</p>
<p>見た目に違うだけで性能には影響しないでしょうから、気にするかどうかの問題だけではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">扁平率の高いサイズの場合には、あまり関係のない話ですね。</div>
<h3><span id="toc11">アイス アシンメトリコ プラスのプラットフォームは？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤには、プラットフォームと呼ばれる印がついています。これはスタッドレスタイヤとしての使用限界を示していて、スリップサインとは別です。アイス アシンメトリコ プラスにも、この印はもちろんついています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-329 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku.jpg" alt="アイスアシンメトリコプラスのプラットフォーム" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ぱっと見では分かりにくいですが、よく見ると雪印があって、そこのすぐ近くに5mmほどのブロックがあります。どうやらこれがプラットフォームのようです。ここまでタイヤが減ったら、スタッドレスとしては使用できなくなります。</p>
<p>プラットフォームまですり減った場合でも、サマータイヤとしては使えます。ただし、おすすめできるものではありません。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/sutaddoresu_taiya_jumyou/" title="スタッドレスタイヤの寿命、５つの見極めポイントとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤの寿命、５つの見極めポイントとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スタッドレスタイヤの寿命について、５つの見極めポイントをご紹介します。スタッドレスタイヤの使える年数を知りたい方や、買い替えを検討されている方はご一読ください。感覚的なものだけでなく、具体的な指標を解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.10.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc12">その他、アイス アシンメトリコ プラスの気づいた点は？</span></h3>
<p>最後に、アイス アシンメトリコ プラスを実際に購入して気になった点についてご紹介していこうと思います。</p>
<h4><span id="toc13">速度記号が「Q」になっている</span></h4>
<p>アイス アシンメトリコ プラスは他社の製品と比較してゴムが固いですが、その割には速度記号が「Q」になっています。一般的にゴム質が固いと、速度記号がもっと高いものになっている場合が多いですが、この製品はそうなっていません。</p>
<p>ゴムそのものが固くても、作り方によっては速度が高くならないようですね。実は、接地している部分は意外と柔らかくなっているのかもしれません。氷上性能を重視する製品は速度域が低いので、案外良い傾向なのかもしれないですね。</p>
<h4><span id="toc14">空気圧の設定はスタンダードロード</span></h4>
<p>外国製のスタッドレスの場合、エクストラロードの設定になっている場合が多いですが、この製品はスタンダードロードになっています。つまり、日本国内向けの製品と同じように自動車会社が指定する空気圧で使うということです。</p>
<p>日本向けに開発したそうですから、その辺は意識しているのかもしれないですね。でも、重い車だと装着できない可能性があるかも…。</p>
<h4><span id="toc15">新しい製品の入手にはコツがある</span></h4>
<p>一般的に、スタッドレスタイヤは１０月から新しい製品が販売されます。ところが、ピレリのアイス アシンメトリコ プラスは１２月に入ってからでないと、その年製造の新しい製品が出回らないみたいなんです。</p>
<p>タイヤは専門家による作業が必要なので、スムーズに進めるためには早めに確保しておきたいところですが、このタイヤに限ってはそうはいかないようです。なんだか、メーカーがあまり積極的に売っていない感じがするんですよね…。</p>
<div class="information-box">前年製造のものであれば、劣化が進んでいない割には安く買えますよ。筆者もそれを狙って１年落ちの製品を購入しましたから。</div>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<p>ピレリ アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介してきましたが、どのようなスタッドレスタイヤであるかご理解いただけたのではないかと思います。このような安いタイヤがあることを知っておいて、損はないのではないでしょうか。</p>
<p>ブリヂストンなど高額なスタッドレスタイヤが効くのは当然ですが、安いタイヤも厳選すると割と良いものが見つかります。また、選び方として重要なのは、各々の製品で得手・不得手があるという点を知っておくことです。</p>
<p>日本製スタッドレスタイヤの場合、高額なタイヤほど氷上性能を追求した製品が多いと思います。一方で、氷上性能はほどほどにして、それ以外の点（雪・ドライ・ウェット・耐摩耗性）でかなり高い性能を持っている製品もあります。</p>
<p>自分の住んでいる地域や使い方と適合するタイヤを選ぶことが最も重要です。現在の選び方で本当に問題ないか、今一度検討してみてください。ひょっとしたら、もっと安いスタッドレスタイヤで十分間に合うかもしれないですから。</p>
<p>以上、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスをご紹介しました。</p>
<p>※走行レビューはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1/" title="アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用１年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.03.06</div></div></div></div></a>
<p>※こんなページもあります。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_sutaddoresu_suberu/" title="ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスが滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.09.19</div></div></div></div></a>
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