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	<title>工具  |  趣味のくるま</title>
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		<title>タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 02:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやるときの注意点を知っておきたい方です。筆者の経験をもとに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを解説しています。 目次 タイヤ交 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>を<strong>自分でやる</strong>前に、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやるときの注意点を知っておきたい方です。筆者の経験をもとに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやる意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやると、費用の節約になるのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるのは難しいのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやると時間がかかるのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるときは体力や腕力が必要なのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるときに必要な知識とは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるのは危険なのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">タイヤ交換を自分でやる意味とは？</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でやりたいけれど、うまくいくだろうか？」と疑問を持たれている方は多いのではないでしょうか。確かに、やったことがないと分からないことだらけなので、不安になるのは当然ではないかと思います。</p>
<p>タイヤ交換を自分でやりたいと考えている方は、おそらく「費用を節約したい」という思いとか「自分でやるDIYが好き」などの思いがあるのではないでしょうか。でも、失敗したら壊したり危険な目にあったりと大変なことになりかねませんよね。</p>
<p>そこで、実際のところタイヤ交換を自分でやって大丈夫なのか、ねらい通りになるのかを分かりやすく解説しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点はこれです！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべきポイントをご紹介します。ポイントは全部で７つありますので、しっかり頭に入れてください。</p>
<h3><span id="toc3">タイヤ交換を自分でやると、費用の節約になるのか？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに一番気になるのが、「費用の節約になるのか」という点ではないでしょうか。安くなればいいけれど、かえって割高になってしまっては意味がないですよね。では、実際のところどうなんでしょうか？</p>
<p>単純に言えば、費用の節約になります。人件費を自分自身が動くことで安く済ませるわけですから、当然のことながらその分だけ費用が掛かりません。ただし、ある程度工具をそろえるとその分の金額が発生しますので、単純な計算では答えが出ません。</p>
<p>ただし、自分でタイヤ交換する回数が増えればやがて工具分の費用も回収できますから、明らかに安くなるでしょう。特に、自宅に複数台の車があるなど、タイヤ交換の頻度が多い方の場合は、自分で行うことによる費用対効果は一気に良くなりますよ。</p>
<h3><span id="toc4">タイヤ交換を自分でやるのは難しいのか？</span></h3>
<p>一見すると、かなり難しいことをしているように感じるかもしれません。しかし、慣れてしまえば割と簡単です。実際に降雪地（筆者は金沢市在住）の場合、自分でタイヤ交換する方はかなり多いんですが、皆さん淡々と作業をこなしていらっしゃいますよ。</p>
<p>また、タイヤ交換作業の難易度を大きく下げるためには、工具を揃えることが重要です。便利な工具が多数ありますので、必要なものを購入しておけば、作業が簡単になるだけでなく時短にもなり疲労も最小限です。</p>
<p>このサイトでは具体的なタイヤ交換のやり方を説明していますので、何度か目を通して頭に入れてしまえば、思ったほど難しくないことがお判りいただけるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページで、タイヤ交換のやり方や手順を詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具は？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具ですが、「ジャッキ、レンチ」この２つがあれば作業はできます。車載の工具があればそれを使うことができますが、できることなら別に用意したいところです。なぜなら、車載工具は緊急事態用の簡易的なものだからです。</p>
<p>ジャッキはなるべく油圧式のものなど、作業効率の良いものを用意してください。また、レンチはクロスレンチ（十字レンチ）があればかなり作業が楽です。さらに、トルクレンチもぜひ準備しましょう。これは締め付けトルクを規定値に合わせるためです。</p>
<p>他にあると便利なのが、インパクトレンチです。ナットやボルトを緩めたり締めたりするときに力が要らないのでかなり楽に作業ができますよ。電動式のエアコンプレッサーもあるとより一層便利です（これらはなくてもそんなに困らないでしょう）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページで、工具について詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kougu/" title="タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.20</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc6">タイヤ交換を自分でやると時間がかかるのか？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分ですると、時間がかかる場合とそうでない場合があります。どういうことかというと、初めてタイヤ交換をするときのように、慣れていないときは時間がかかると思います。また、道具を別途揃えていないときも時間がかかります。</p>
<p>逆に、十分に慣れていて道具もそろっていれば、かなり短時間で作業できます。筆者の場合は正味３０分ぐらいで４本の交換ができます。これは慣れているのと道具がそろっているからです（家族が手伝ってくれた場合はさらに時短になっています）。</p>
<p>ですので、「慣れ」と「道具」の２つの条件がクリアできれば、かなり短時間でタイヤ交換ができると思ってください。</p>
<div class="information-box">むしろ、ホイールの洗浄など、交換作業の後の方が時間がかかるうえに面倒なのではないでしょうか。</div>
<h3><span id="toc7">タイヤ交換を自分でやるときは体力や腕力が必要なのか？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときは、体力はそんなにいらないと思いますが、腕力はある程度必要です。なぜなら、大きなタイヤの場合はかなり重いからです。例えば、筆者の車に装着しているタイヤは225/45R17というサイズですが、20Kgほどあります。</p>
<p>これをほんの一瞬ですが、持ち上げないといけません。また、交換場所まで運ぶ必要もありますので、どうしても腕力が必要になるんです。また、手回し式のジャッキを使っている場合は多少の腕力と体力が要りますし、レンチを使う時にも力が必要です。</p>
<p>これらについては、道具をそろえることでかなり楽になるでしょう。油圧ジャッキやインパクトレンチを使えば相当楽ですし、タイヤを持ち上げてくれる器具も売っています。結局のところ、工具の用意次第で腕力や体力はカバーできるといえます。</p>
<h3><span id="toc8">タイヤ交換を自分でやるときに必要な知識とは？</span></h3>
<p>タイヤ交換自体の知識は当サイトでご紹介していますので、ぜひご覧ください。その他に必要なこととしては、車両情報を事前に確認しておくことでしょう。調べておきたいのは、以下の２点です。</p>
<ul>
<li>ジャッキアップポイント</li>
<li>ナット・ボルトの締め付けトルク</li>
</ul>
<p>ジャッキアップポイントとはジャッキを当てる場所のことで、車によって異なる場合があります。ほとんどの場合は車体底部の横のタイヤに近いところですが、サスペンションアームにジャッキを当てる場合もありますので、よく確認が必要です。</p>
<p>締め付けトルクは締める力のことで、車によって異なります。車の取扱説明書を読んで確認しておきましょう。記載されている規定値に従ってトルクレンチで確実に締め付けます。これらはかなり重要ですので、車ごとに調べておきましょう。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">タイヤ交換を自分でやるのは危険なのか？</span></h3>
<p>「タイヤ交換を自分でやるのは危険なんじゃないの？」と感じている方もいらっしゃると思います。基本に沿って行えば問題ないでしょう。筆者は何回もタイヤ交換作業を行っていますが、１回も危険を感じたことがありません。</p>
<p>問題は、基本的な交換手順を守らなかったり、安全確認を怠ったりした場合です。なんでもそうですが、守るべきことを破ったときが一番危ないんです。ルールを守ってタイヤ交換を行えば、まず危険な目に合うことはないと思いますよ。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべきポイントを、７つ挙げてお話してきましたがいかがでしたでしょうか？</p>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに気になるポイントを押さえたつもりなので、ご理解いただけたのではないかと思います。大事なポイントは、「できるだけ工具をそろえること」「作業を理解して慣れること」「手順を端折らず守ること」だと思います。</p>
<p>これができれば、安全かつ最小限の労力で、簡単にタイヤ交換ができるでしょう。タイヤ交換作業は慣れてくると、部屋の電球を交換するぐらいの感覚になります。「こんな簡単な作業を人に頼むなんて…」と思うようになるかもしれませんよ。</p>
<p>タイヤ交換をまだ自分でやったことのない方は、ぜひこの機会にチャレンジしていただければ幸いです（「難しい」と思った場合は無理せず技術者に頼んでくださいね）。</p>
<p>以上、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべき７点を、お話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 01:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。 目次 タイヤ交換を自分で、まずは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>を<strong>自分で</strong>行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">タイヤ交換を自分で、まずは手順を頭に入れよう！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換を自分で、やり方を９つの手順で完全解説！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１．タイヤ交換の準備をする</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">交換作業用の工具とタイヤを用意する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤ交換に適した作業場所へ移動する</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">２．ジャッキアップの準備をする</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ジャッキアップできる状態ですか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">車体側のジャッキアップポイントはわかりますか？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">準備ができたら軽く当てて試してみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">３．ナット（ボルト）を軽く緩める</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">４．車体をジャッキアップする</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ナット（ボルト）を完全に緩める</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">５．タイヤを外す</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">６．タイヤを付ける</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">輸入車は大変な場合がある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">７．ナット（ボルト）を締める</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">８．車体をジャッキダウンする</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">９．ナット（ボルト）をしっかり締める</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">タイヤ交換を自分で、まずは手順を頭に入れよう！</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でやりたいけど、さて、何から始めればよいやら…」となってしまう方が多いのではないでしょうか。タイヤ交換をするにあたって重要なのは、手順を頭に入れておくことだと思います。そうすれば、前後に何をすべきかが分かるからです。</p>
<p>ザックリいうと、以下のような手順になるでしょう。</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li>車体をジャッキアップ</li>
<li>タイヤを付け替える</li>
<li>車体をジャッキダウン</li>
<li>ナット（ボルト）の締りを確認</li>
</ol>
</div>
<p>大まかには上記のような手順なんですが、実際に作業するとなると、もっと細かく具体的な説明がないとやりようがないですよね。そこで、何をどうすればよいのか、初めてタイヤ交換作業を行う方のために、初歩的なところから説明しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換を自分で、やり方を９つの手順で完全解説！</span></h2>
<p>それでは、タイヤを自分で交換する際のやり方を細かくご紹介します。手順は９つありますので、しっかりと頭に入れましょう。</p>
<h3><span id="toc3">１．タイヤ交換の準備をする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-417 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya.jpg" alt="タイヤ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずは何といってもタイヤ交換の準備が必要ですよね。といっても、やることは決まっているので特別なことはありません。具体的には以下の通りです。</p>
<h4><span id="toc4">交換作業用の工具とタイヤを用意する</span></h4>
<p>タイヤ交換に必要な工具とタイヤを用意しましょう。これが、意外と時間がかかるのではないかと思います。工具は割と出しやすい場所にあるかもしれませんが、タイヤは結構出し入れが面倒なところにあったりしますよね。</p>
<p>なので、一通りの工具とタイヤを準備するための時間もそれなりにかかることを考慮して、余裕を持った行動をしましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 交換作業用の工具については、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kougu/" title="タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.20</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc5">タイヤ交換に適した作業場所へ移動する</span></h4>
<p>タイヤ交換の場所は重要です。そのまま駐車場で交換する場合は移動がありませんが、そうでない場合は車や用意した工具・タイヤ一式を移動しなくてはいけませんよね。「スペースが確保できればどこでもよいのでは？」と思われた方、ちょっと待ってください。</p>
<p>タイヤ交換では重い車をジャッキ１台で持ち上げますので、<span class="red">地面の硬さが重要</span>なんです。コンクリートやアスファルトの硬くしっかりとした場所が必要で、柔らかい不安定な場所で作業を始めると大変な事故につながりかねません。</p>
<p>ジャッキが沈んだり倒れたりということが起こり得ます。実際に、<span class="uline">ジャッキが沈んでしまったために、目一杯伸ばしてもタイヤが浮き上がらない</span>という状況を見たことがあります。なので、タイヤ交換を行う場所はとても重要であることを覚えておいてください。</p>
<h3><span id="toc6">２．ジャッキアップの準備をする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-418 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s.jpg" alt="ジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>交換作業でまずすることは、車体のジャッキアップです。車体を持ち上げなければタイヤ交換できませんから、当然といえば当然でしょう。ですが、ここで作業の前に重要なポイントがあります。</p>
<h4><span id="toc7">ジャッキアップできる状態ですか？</span></h4>
<p>先ほど準備のところでも説明しましたが、ジャッキを置く場所が硬い地面なのか、砂利や石ころがないか確認してください。これを怠ると作業中にジャッキが沈んだり、動いてしまったりと非常に危険です。作業中にジャッキが外れたりしたら大惨事ですから。</p>
<p>もし場所が良くない場合は少し車を移動するとか、石がある場合は掃除するとかしてから作業しましょう。</p>
<h4><span id="toc8">車体側のジャッキアップポイントはわかりますか？</span></h4>
<p>ジャッキはどこに当ててもよいわけではありません。車体側に<span class="red">ジャッキアップポイント</span>というものがあって、場所が決まっています。車体側に三角形などのしるしがあって、そこが当てるポイントになっています。これはご存じの方も多いでしょう。</p>
<p>ところが、一部の車では<span class="red">サスペンションアームにジャッキを当てる</span>場合があります。特にリジッド式のサスペンションの場合は注意が必要だと思います。なので、作業前に必ず車の取扱説明書に目を通して、どこがジャッキポイントなのかを確認してください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-419" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu.jpg" alt="ジャッキをサスペンションアームに当てる" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ジャッキをサスペンションアームに当てている例</p>
<div class="question-box">フロアジャッキで二輪を持ち上げる場合は、別のポイントになりますので、こちらもよく確認してください。（フロアジャッキ非対応の車もあります）</div>
<h4><span id="toc9">準備ができたら軽く当てて試してみる</span></h4>
<p>ジャッキアップの準備ができたら、実際に軽く当ててみましょう。車体が持ち上がらない程度にほんのちょっとだけジャッキを上げてみるんですね。これでジャッキアップが、間違いなくできることを確認してください。問題なければ次の手順です。</p>
<h3><span id="toc10">３．ナット（ボルト）を軽く緩める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-420 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1.jpg" alt="クロスレンチを回す" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ジャッキアップの準備ができたら、タイヤのナット（ボルト）を軽く緩めてください。というのも、かなり固く締め付けられているので、<span class="red">ジャッキアップした後では緩められない可能性</span>があるんです（力を込めているうちにジャッキが外れる恐れがある）。</p>
<p>そこで、ジャッキアップの前にほんのちょっとだけ、ナット（ボルト）を緩めるんです。レンチが回ったらそこでやめてください。車体が持ち上がった状態になれば、それで十分緩めることができますよ。緩めすぎは危ないのでやめましょう。</p>
<div class="question-box">インパクトレンチを使う場合は、ジャッキアップ後に一気に緩める手順でも構いませんよ。</div>
<h3><span id="toc11">４．車体をジャッキアップする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg" alt="ジャッキアップ・ダウン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ナット（ボルト）を少し緩めたら、ジャッキアップします。タイヤが浮き上がるまでひたすらジャッキアップし続けます。油圧ジャッキや電動のジャッキがあるととても便利で、疲労も最小限になりますのでお勧めします。</p>
<p>タイヤが路面から浮いた状態になったらジャッキアップをやめます。一般的には<span class="red">手のひらが２枚入るぐらいの隙間があれば十分</span>です。ただし、タイヤによっては同じサイズでも若干直径が違う場合があるので、隙間が足りなければさらにアップしてください。</p>
<div class="alert-box">油圧ジャッキが作業中にじわじわと下がることがあります。多くの場合、圧力を抜く弁がしっかり閉まっていないようです。弁がちゃんと閉まっているか、よく確認してから使用しましょう。</div>
<h4><span id="toc12">ナット（ボルト）を完全に緩める</span></h4>
<p>ジャッキアップできたら、レンチでナット（ボルト）を完全に緩めて取り外します。緩める順番は特にありませんので、順次外してください。取り外した後は、なくさないように注意しましょう。服のポケットに入れれば確実ですよ。</p>
<h3><span id="toc13">５．タイヤを外す</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-422 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku.jpg" alt="タイヤの脱着" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>いよいよタイヤを取り外しましょう。そのまま持ち上げながら手前に引けば、ハブからタイヤが外れます。<span class="red">サイズによってはかなり重い</span>ので、十分注意してください。重いタイヤの場合だと、20kgを超えることもありますよ。</p>
<p>なお、ハブとホイールがぴったりはまっている場合は、簡単に外れない場合もあります。そのような場合は多少よじりながら、丁寧に外しましょう。一方で、輸入車の場合はボルトを外した瞬間に「ガタッ」とずれるものがありますので要注意です。</p>
<p>いずれにしても、タイヤは重いので取扱いには気を付けてくださいね。</p>
<h3><span id="toc14">６．タイヤを付ける</span></h3>
<p>タイヤを外したら、用意しておいたタイヤを取り付けてください。先ほどとは逆の手順でハブにタイヤを取り付けます（重いタイヤの場合は注意！）。この時、日本車やハブにホイールがぴったりはまる輸入車の場合は、ただはめるだけなので簡単です。</p>
<h4><span id="toc15">輸入車は大変な場合がある？</span></h4>
<p>ところが、ぴったりはまらないタイプの輸入車の場合は大変です。タイヤを持ち上げ続けないとホイールとハブのねじ穴が合わないからです。そのような場合は、ねじ穴に差し込む棒が売っていますので、それを入手しておくととても重宝します。</p>
<p>日本車のようにボルトにホイールを差し込む感じになって、タイヤを持ち上げ続ける必要がなくなりますから便利ですよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 『ハンガーボルト』とか『ガイドバー』と呼ばれる商品です。</p>

<a rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/auc-granbeat/wgp-m12-p15/" title="【楽天市場】輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料：Granbeat" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://shop.r10s.jp/auc-granbeat/cabinet/03541518/img59628783.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【楽天市場】輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料：Granbeat</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">タイヤ交換ガイドバー　仕様：M12xP1.25/M12xP1.5/M14xP1.25/M14xP1.5の4種。輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://item.rakuten.co.jp/auc-granbeat/wgp-m12-p15/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">item.rakuten.co.jp</div></div></div></div></a>
<div class="information-box">ハブリングを取り付けて、ホイールがハブにピッタリはまるようにすることも検討してください。そのほうが交換しやすいだけでなく、ブレがなくなってハンドリングも良くなりますよ。</div>
<h3><span id="toc16">７．ナット（ボルト）を締める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-423 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru.jpg" alt="ナットを締める" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤを取り付けたら、ナット（ボルト）を締め付けていきます。この時のポイントは次の通りです（要するに、<span class="red">一気に締め付けない</span>という説明です）。</p>
<p>まず、すべてのナット（ボルト）を取り付けて、抵抗があるところまでレンチで軽く締めましょう。その後はホイールの中心を出すイメージで、もう少し締めます。ナット（ボルト）の形状を利用して、正しい位置に合わせるという感じです。</p>
<p>あとは、対角線で順番に締め付けます。４穴なら十字型に、５穴なら星を描くように締め付ければ対角線になると思います。これによって、力を均一にかけるんですね。やや強めに力をかけて回らなければ、締め付けはＯＫです（後で仕上げます）。</p>
<div class="alert-box">インパクトレンチを使う場合は、ナット（ボルト）を半分ぐらい締めてからにしましょう。そうしないと、斜めになっている状態で力をかけてしまって、ねじ山を壊す可能性がありますよ。</div>
<h3><span id="toc17">８．車体をジャッキダウンする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg" alt="ジャッキアップ・ダウン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ナット（ボルト）を締めるところまで出来たら、車体をジャッキダウンします。手回しの場合はかなり緩い力でどんどん下がります。油圧式の場合はいきなり油圧を抜くと、車体がドンと落ちてしまうので、じわじわ抜いたほうが良いと思います。</p>
<p>ジャッキを車体下から抜き取って、次の使用に備えましょう（次がある場合）。</p>
<h3><span id="toc18">９．ナット（ボルト）をしっかり締める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-414 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg" alt="トルクレンチの使い方" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ジャッキダウンしたら、最後の仕上げをします。ナット（ボルト）をしっかりと締め付けましょう。具体的には、<span class="red">トルクレンチ</span>でトルクを設定して締めます。手ごろなアナログ式で全く問題ありませんので、ぜひ入手してください。</p>
<p>やり方は先ほどと同じで、対角線上にナット（ボルト）を１本ずつ締めます。すべてが規定のトルクになったら、タイヤ交換作業は完了です。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> トルクレンチの詳しい使い方は、以下のページを参照してください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/torukurenti_tukaikata/" title="トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">トルクレンチの使い方を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.09</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc19">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換を自分で行う際のポイントを初心者でもご理解いただけるように説明したつもりなんですが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>タイヤ交換そのものはある程度分かる方は多いと思いますが、<span class="red">交換場所の選び方が重要</span>であることは盲点だったかもしれません。また、意外に知られていないのが、ナットやボルトを締める際は『<span class="red">締め付けトルクが決まっている</span>』という点ではないでしょうか。</p>
<p>かなりの方がナットやボルトを力いっぱい締めればよいと思っているようです。しかし、プロの仕事を見ると分かりますが、<span class="red">必ず最後にトルクレンチでチェック</span>しています。若干の出費にはなりますが、トルクレンチを購入して確実な作業をしましょう。</p>
<p>タイヤ交換は<span class="red">一歩間違えるととても危険</span>な作業です。<span class="red-under">作業中も作業後も命にかかわるのは間違いありません</span>ので、ぜひ準備万端で取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換を自分で行う際のポイントを詳しく解説しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/torukurenti_tukaikata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 00:30:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[トルクレンチの使い方を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。 目次 なぜトルクレンチは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>トルクレンチ</em>の<strong>使い方</strong>を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜトルクレンチは、使い方が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トルクレンチの使い方、ポイントは５つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">トルクレンチの基本を理解する［アナログ、デジタル］</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">規定トルクを調べる［アナログ、デジタル］</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">トルクレンチにトルクを設定する［アナログ］</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">まずは近似値でトルクを設定する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">続いてトルクを微調整する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ナット（ボルト）を締める［アナログ、デジタル］</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">トルクレンチを使う前に知っておくべき注意点</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">トルクレンチの使い方とは？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">トルクレンチ、使い方のコツとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">トルクレンチの片づけ方とは？［アナログ］</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜトルクレンチは、使い方が重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換にトルクレンチを使ったほうが良いらしいけれど、どうやって使えばいいんだろうか？」と思われて、このページをご覧になっている方は多いと思います。確かに、せっかく買っても使い方が分からないのではどうしようもないですよね。</p>
<p>また、タイヤ交換は間違ったことをしてしまうと命にかかわってきますから、やはり正しい使い方をしたいと思うのは当然ではないでしょうか。トルクレンチを使用して確実なタイヤ交換をしたいのに、誤ってしまったのでは本末転倒ですからね。</p>
<p>そこで、実際にトルクレンチを使ってタイヤ交換している筆者が、経験をもとに使い方をできるだけわかりやすくご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">トルクレンチの使い方、ポイントは５つある！</span></h2>
<p>それでは、トルクレンチの使い方についてポイントを説明します。ポイントは全部で5つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3><span id="toc3">トルクレンチの基本を理解する［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>まずは、トルクレンチの基本を理解しておきましょう。ネジやボルトを締め付けるときは単にしっかり締めるということをしがちですが、<span class="red">実はトルクが決まっています</span>。つまり、<span class="uline">締めるときの力が数値で指定されている</span>というわけですね。</p>
<p>そこで、規定のトルクで締めるための道具として『トルクレンチ』が登場するわけです。個人が車で使う場合はタイヤ交換での使用が多いと思いますが、ホイールを止めているナット（ボルト）も車ごとにトルクが指定されているんです。</p>
<p>トルクレンチは、トルクを設定できるようになっていますので、規定の値を設定したうえで使用します。すると、設定したトルクに達したときに音で知らせてくれますので、<span class="uline">過不足なく正確に必要なトルクで締め付けられる</span>わけです。</p>
<p>今回は、このトルクの設定方法と実際の使用方法を説明しますが、デジタル式と違ってアナログ式の場合は多少知識が必要ですので、その点をさらに解説します。</p>
<h3><span id="toc4">規定トルクを調べる［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>個人がトルクレンチを使用するのは主にタイヤ交換だと思いますので、そちらをメインにお話していきます。</p>
<p>まず、ナット（ボルト）の締め付けトルクを調べましょう。車ごとに決まっていて、<span class="uline">具体的な数値は各車の取扱説明書を読めばすぐにわかります</span>。整備関係やタイヤ交換のページなどがあると思いますので、そのあたりを調べてみてください。</p>
<p>例えば、日産のルークスだと98Nmで、セレナだと108Nmでした。さらに、筆者の愛車であるメガーヌ2RSは130Nmとなっていて、車によってかなりまちまちです。なので、ほかの車の値はあまり参考にならないと思ってよさそうです。</p>
<div class="question-box">Nmは「ニュートンメーター」というトルクの単位です</div>
<h3><span id="toc5">トルクレンチにトルクを設定する［アナログ］</span></h3>
<p>早速、トルクレンチにトルクを設定してみましょう。実は、アナログ式の場合にこれが少々ややこしくて、<span class="red">設定が２段階式</span>になっているんですよ。<span class="uline">トルクを大まかに設定した後で微調整する</span>と、狙った数値にできる方式になっています。</p>
<p>設定の仕組みを理解するために、以下の写真を見てください。アナログ式トルクレンチは、本体側とグリップ側に目盛りが切ってあります。また、グリップが回転するようになっていて、これを回すことでトルクが設定できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-411 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori.jpg" alt="トルクレンチの目盛り" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>グリップの末端がネジになっていますが、そこを締めるとグリップが固定され、緩めると回転できるようになります。早速ネジを緩めてグリップを回せるようにし、トルク設定の準備をしましょう。</p>
<h4><span id="toc6">まずは近似値でトルクを設定する</span></h4>
<p>最初に、本体側に切ってある数値を見ます。98とか154といった数字が刻んであるので、<span class="red">設定したい数値を超えない範囲で一番近いも</span>のを見つけましょう。なぜか中途半端な数値で、なんだか気持ち悪いかもしれませんが気にしません（汗）。</p>
<p><span class="sankou">注意</span> 製品によって数値は違うようです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-412" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero.jpg" alt="トルクレンチの設定（目盛りゼロ）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ この写真では98に設定しています。</p>
<p>近い数値が見つかったら、そこへめがけてグリップを回します。ひたすら回し続けて、数値が書かれている目盛りにグリップの端を近づけましょう。そして、グリップ側の目盛りのゼロと本体側の縦線が合う位置に来たら、回すのを止めます。</p>
<p>ちなみに、基本的には小さい数値で最も近いものに合わせるようです。詳しいことはよくわかりませんが、微調整の際にトルクを減らすという動作をすると、狂いが生じてしまうということなのかもしれませんね。</p>
<p class="center">《車の規定トルクと一致しているならば、ここで設定は終わりです。》</p>
<p><span class="sankou">設定例</span> 例えば、98を目指して回すときは？</p>
<p>グリップの端が98の目盛りに到達したと同時に、グリップ側の目盛りのゼロが本体の縦線と一致していればＯＫです。これで、とりあえず98に設定できたことになります。</p>
<h4><span id="toc7">続いてトルクを微調整する</span></h4>
<p>トルクを近似値で設定出来たら、目的のトルクになるように微調整します。先ほどは98に合わせましたが、例えば108Nmに合わせたいときは、10Nm足して108にするわけです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-413" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu.jpg" alt="トルクレンチの設定（目盛り１０）" width="461" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu.jpg 461w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 461px) 100vw, 461px" /><br />
※10増やして108になっています</p>
<p>グリップの目盛りは１目盛りが１Nmになっていますので、10Nmなら10目盛り分グリップを回します。このように、<span class="red">本体の近似値（内輪）に細かい数値をプラスして狙ったトルクに設定する</span>のが、アナログ式のトルクレンチです。</p>
<p>トルクが設定出来たら、グリップの末端にあるねじを締めて固定してください。これでトルクレンチは準備完了です！</p>
<div class="question-box">デジタル式は、数値を入力して設定するだけです。</div>
<h3><span id="toc8">ナット（ボルト）を締める［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>ナット（ボルト）を締める作業に入りますが、その前に気を付ける点がありますので、まずは注意点にしっかり目を通してください。</p>
<h4><span id="toc9">トルクレンチを使う前に知っておくべき注意点</span></h4>
<p>トルクレンチを使う前に、ぜひ知っておいていただきたい注意点があります。それは何かというと、<span class="red">ナット（ボルト）を事前にしっかり<span class="uline">締めない</span></span>ということです。というのも、<span class="uline">トルクレンチで締め付けて仕上げたい</span>からです。</p>
<p>トルクレンチを使う理由は、ナット（ボルト）を「<span class="red">規定のトルクで均一に締める</span>」ところにあります。別の見方をすると、トルクレンチで締められるだけの余地が欲しいんですね。完全に締めた後だと、<span class="uline">規定トルクを超えている</span>かもしれないんです。</p>
<p>なので、トルクレンチで仕上げられるように、余地を残しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc10">トルクレンチの使い方とは？</span></h4>
<p>早速トルクレンチを使ってみましょう。使い方はとても簡単ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-414 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg" alt="トルクレンチの使い方" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず、ナット（ボルト）のサイズに合ったソケットを取り付けます。あとは、ナット（ボルト）を１個締めてみます。先ほど設定したトルクに到達すると、「カチッ！」という音がします。デジタル式の場合は、「ピピピッ！」と鳴る場合が多いようです。</p>
<p>続いて、ナット（ボルト）の基本通り、対角線上に締めていきましょう。４穴なら十字型に５穴なら星型を描くようになると思います。１回で問題ないと思いますが、心配なら２回繰り返して規定トルクで締め付けられたことを確認します。</p>
<h4><span id="toc11">トルクレンチ、使い方のコツとは？</span></h4>
<p>コツとしては、<span class="red">音が鳴ったらそれ以上は締めない</span>ことです。音が鳴ったということは、設定したトルクに達していますから、それ以上やると設定トルクを超えてしまいます。なので、音が鳴ったらすぐに締めるのをやめましょう。</p>
<h3><span id="toc12">トルクレンチの片づけ方とは？［アナログ］</span></h3>
<p>使い終わったトルクレンチは片づけの前に、重要な処理があります。それは、<span class="red">トルク設定を無効にする</span>ということです。<span class="uline">これをやらないとトルクが狂ってしまいます</span>。内蔵されているばねにテンションがかかり続けてしまうんですね。</p>
<p>やり方は簡単で、グリップをトルクが減る方向へ一杯に回します。回せないところまで到達したら、それで大丈夫です。アナログ式トルクレンチを長持ちさせるためにも、しっかりと使用後の後処理をしておきましょう。</p>
<div class="information-box">アナログ式のトルクレンチは、「バネ計りの応用」だと思えばイメージがわくと思います。</div>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>トルクレンチの使い方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>トルクの設定方法と使い方について、細かくコツも交えてお話ししましたので、お判りいただけたのではないかと思います。また、ナットやボルトは締め付けトルクが決まっているということも、ぜひ知っておいていただきたいです。</p>
<p>ナットやボルトを締めるときにトルクレンチを使用するのは、規定のトルクで正確に締め付けたいからです。これをやらないと、壊したり緩んだりしかねません。特に、ホイールの締め付けは、均等なトルクにするという極めて重要な目的があります。</p>
<p>ぜひ、トルクレンチを使った正確な締め付けを行ってほしいと思います。そうすれば、ナットやボルトの締め付けで、「どれくらいの強さで締めればいいの？」とか「これでちゃんと締まっただろうか？」といった不安がなくなり、作業効率もアップしますよ。</p>
<p>以上、トルクレンチの使い方について、５つの超・重要ポイントをご紹介しました。</p>
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		<title>タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 00:40:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。 目次 なぜタイヤ交 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>の<strong>工具</strong>について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜタイヤ交換は、工具の用意が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換の工具、用意すべき５点はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ジャッキ【必須】</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">クロスレンチ【必須】</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">トルクレンチ【必須】</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インパクトレンチ【便利】</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エアーコンプレッサー【便利】</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜタイヤ交換は、工具の用意が重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換にはどんな工具が必要なんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこちらのページをご覧のことと思います。確かに、慣れていない方だと「必要な工具がよく分からないなぁ」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>昔の車は、工具が一式積まれていましたが、やがてスペアタイヤへの交換用工具のみ積まれるようになり、最近ではスペアタイヤすら搭載しない車が増えました。すると、工具類がほとんど積まれていない場合も少なくありません。</p>
<p>そこで、タイヤ交換を自分でやろうという方が、どんな工具をそろえれば確実に実施できるのか、筆者の経験も踏まえながら分かりやすくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換の工具、用意すべき５点はこれです！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換の工具について用意すべきものをご紹介します。全部で５点あり、必須の工具が３点、あると便利な工具が２点としました。</p>
<h3><span id="toc3">ジャッキ【必須】</span></h3>
<p>タイヤ交換において、ジャッキの購入は必須です。車を持ち上げないとタイヤ交換はできませんから、ジャッキは確実に必要です。ですが、「車に装備されているジャッキを使えばよいのでは？」と思われる方が少なくないと思います。</p>
<p>確かに、標準装備のジャッキを使う方も多いと思いますが、これは緊急時に使う簡易的なものであることをご存じでしょうか。スタッドレスとサマータイヤの交換などのような、常態的に使うものではないんです。なので、別途ジャッキを用意すべきなんですよ。</p>
<p>車載の手動式パンタジャッキと同様なものでも構いませんし、油圧式ならかなり楽です。フロアジャッキという大きなものでも結構です。どれでもよいですが、必ず別途用意するようにしてください。車載ジャッキはいざという時以外は触らないでおきましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ジャッキについて、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jakki/" title="タイヤ交換のジャッキ、どんな種類があるのか？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換のジャッキ、どんな種類があるのか？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換のジャッキについて、どんな種類があるのか説明します。ジャッキの購入を検討されている方はぜひご一読ください。各種製品の長所と短所を筆者の経験を基に、分かりやすくご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc4">クロスレンチ【必須】</span></h3>
<p>タイヤ交換では、ぜひクロス（十字）レンチも用意してください。こちらも、「車載の L型レンチを使えば十分なのでは？」という声が聞こえてきそうですね。ですが、こちらもやはり緊急時の簡易的な道具であると捉えてください。</p>
<p>クロスレンチと L型レンチでは形が違うだけのように感じるかもしれませんが、使用してみると全く使い心地が違います。クロスレンチなら、両手で使えるので力がかけやすいうえに作業効率が格段に上がるんです。</p>
<p>なので、車載のレンチではなく別途クロスレンチを購入して、快適にタイヤ交換作業を行ってほしいと思います。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> クロスレンチについて、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kurosurenti/" title="タイヤ交換、クロスレンチで作業が効率的に！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換、クロスレンチで作業が効率的に！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換に、クロスレンチがあると作業効率が良いことを説明します。タイヤ交換を効率よく行いたい方はぜひご一読ください。クロスレンチの利点だけでなく、上手な使い方や選び方についても解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.11.23</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">トルクレンチ【必須】</span></h3>
<p>あなたは、トルクレンチというものをご存じでしょうか？　これは、ナット（ボルト）を締め付ける際に使う道具で、トルクを設定できるようになっています。つまり、設定したトルクに到達した時点で知らせてくれるわけです。</p>
<p>「ナット（ボルト）は強く締め付ければそれでよいのでは？」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は車ごとに締め付けトルクが決まっていて、それに従うのが基本なんです。これは意外と知られていないことかもしれませんね。</p>
<p>よほどの名整備士でない限り、感覚だけでトルクを設定することは不可能です。なので、トルクレンチを使ってメーカー指定トルクでナット（ボルト）を締めるんですね。指定のトルクですべて均等にするのが最も大切ですので、ぜひ覚えておいてください。</p>
<p>他の工具は車載されていることが多いですが、トルクレンチが標準で車載されているなんて聞いたことがありませんよね。どの工具よりも優先して用意すべきなのではないかと、個人的には考えています。</p>
<div class="question-box">クロスレンチをメインで使い、最後の締めでトルクレンチを使うと効率が良いですよ。</div>
<p><span class="sankou">参考</span> トルクレンチについて、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_toruku_renti/" title="タイヤ交換、トルクレンチは欠かせません！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換、トルクレンチは欠かせません！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換をする際に、トルクレンチを使うことが重要であることを説明します。タイヤ交換を安全安心、そして確実に行いたい方はご覧ください。トルクレンチが果たす役割だけでなく、種類についても解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.11.19</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc6">インパクトレンチ【便利】</span></h3>
<p>あると便利なのが、インパクトレンチです。ナット（ボルト）を機械の力で一気に回す製品のことで、「ダダダダダッ」と音がして動くアレです。個人向けは電気式のものがほとんどだと思いますので、比較的気軽に使えるでしょう。</p>
<p>安くはないですが極端に高いものではないので、予算があれば購入してもよい工具だと思います。使い方のポイントですが、筆者の考えでは緩めるときの使用をお勧めします。なぜなら、締め付けで使うと失敗したときにナット（ボルト）を傷めかねないからです。</p>
<p>また、ナット（ボルト）に何かしら問題があったときに、クロスレンチで締め付けていると手の感覚として伝わってくるんです。なので、緩めるときにインパクトを使って、締めるときにクロスを使うと一番良い組み合わせなのではないかと思いますよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> インパクトレンチについて、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_inpakuto_renti/" title="タイヤ交換、インパクトレンチがあると便利です！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/inpakuto_renti-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/inpakuto_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/inpakuto_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/inpakuto_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/inpakuto_renti-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/inpakuto_renti.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換、インパクトレンチがあると便利です！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換に、インパクトレンチがあると便利であることを説明します。タイヤ交換を効率化したい方はぜひご覧ください。インパクトレンチの利便性だけでなく、使用上の注意点もご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.11.25</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">エアーコンプレッサー【便利】</span></h3>
<p>最後に、あると便利なものをもう一つご紹介しておきます。それは、エアーコンプレッサーです。ここでお話ししているのは、タイヤの空気入れとして使う製品のことで、別の用途で使うもの（例：塗装）ではありませんので、ご承知おきください。</p>
<p>自分でタイヤ交換というと、ほとんどの場合はスタッドレスとサマータイヤの付け替えだと思いますので、どうしてもタイヤを一定期間寝かすことになります。すると、その間にかなりの量の空気が抜けてしまいますから補充が必要です。</p>
<p>そんな時にエアーコンプレッサーを持っていると、自分で空気を入れられるからとても便利なんです。わざわざガソリンスタンドなどで入れてもらう必要がないんですね。なくてもよいかもしれませんが、持っておいて損はないと思いますよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> エアーコンプレッサーについて、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_kuuki_ire/" title="タイヤの空気入れ、選び方のポイントとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kuuki_ire-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kuuki_ire-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kuuki_ire-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kuuki_ire-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kuuki_ire-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kuuki_ire.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤの空気入れ、選び方のポイントとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤの空気入れについて、選び方のポイントをご紹介します。読者対象は、自動車用タイヤのメンテナンスを自分でやりたい方です。市販品の種類と特徴について、筆者の経験も踏まえて詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.17</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ここまでタイヤ交換の工具についてお話してきましたが、必要な工具がお判りいただけたのではないでしょうか。（作業の際は軍手を装着するのも忘れずに！）</p>
<p>基本的には車載工具で作業できますが、それらはあくまでも緊急時に使用する用途のものであることを知っておいてください。また、トルクレンチについては標準装備される工具ではありませんので、必ず別途用意するようにしてください。</p>
<p>ちなみに筆者は、必須３点＋エアーコンプレッサーでタイヤ交換を行っています。インパクトレンチは準備したり電源を確保したりとかえって面倒になるので、使っておりません。必要工具を完備しておくと、安全かつ効率よく交換作業が行えますよ。</p>
<p>ぜひ、必須３点の工具だけでも用意して、タイヤ交換を行っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換のジャッキ、どんな種類があるのか？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jakki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 06:05:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換のジャッキについて、どんな種類があるのか説明します。ジャッキの購入を検討されている方はぜひご一読ください。各種製品の長所と短所を筆者の経験を基に、分かりやすくご紹介しています。 目次 なぜ、タイヤ交換のジャッキ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>の<strong>ジャッキ</strong>について、どんな種類があるのか説明します。ジャッキの購入を検討されている方はぜひご一読ください。各種製品の長所と短所を筆者の経験を基に、分かりやすくご紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤ交換のジャッキが重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換のジャッキ、選び方５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">手回し式のパンタジャッキ</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">インパクトレンチと組み合わせると便利！</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">油圧式のパンタジャッキ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フロアジャッキ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">油圧リフト</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ジャッキ購入の際に気を付けることは？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">ボトルジャッキとは？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤ交換のジャッキが重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換にどんなジャッキを用意すればよいだろうか？」と考えたために、こちらをご覧になられている方は多いと思います。最近は、スペアタイヤを積まない車が増えているために、ジャッキを搭載していない車もあります。</p>
<p>また、備え付けのジャッキは使いにくい場合もありますので、別途便利なものを用意しようと思う方もいらっしゃるでしょう。いずれにしてもタイヤ交換にジャッキは必須の工具ですから、どんなものを用意すれば楽でスムーズになるのか気になりますよね。</p>
<p>そこで、どんなジャッキを用意すべきか、筆者の経験を基にしてジャッキごとに特徴をご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換のジャッキ、選び方５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換のジャッキについて種類などのポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、最後までしっかり目を通しましょう。</p>
<h3><span id="toc3">手回し式のパンタジャッキ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-336 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki.jpg" alt="手回し式のパンタジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>パンタジャッキとは、車に備え付けられていることが多いジャッキで、電車のパンタグラフのような形をしています。手回しで上げ下げし、構造も簡単なので、最も基本的なジャッキと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>車に備え付けのものを使えばタダですが、別途購入してもかなり安いのであまり負担にはならないと思います。車に備え付けられていないとか、取り出しにくいという場合は、１つ購入しておけば便利だと思いますよ。</p>
<p>このジャッキの弱点は、何といっても手で回すので、時間がかかるうえにとても疲れるところではないでしょうか。力が弱い方や体力がない方はつらいと思います。ですので、出先で使う緊急用と考えてしまってよいのではないでしょうか。</p>
<h4><span id="toc4">インパクトレンチと組み合わせると便利！</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-337 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_inpakuto.jpg" alt="パンタジャッキとインパクトレンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_inpakuto.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_inpakuto-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_inpakuto-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_inpakuto-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_inpakuto-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>パンタジャッキは手回しなのでかなり面倒ですが、それを逆手に取る方法があります。それは、インパクトレンチを使って回す方法です。これなら簡単にアップしますので、ある意味で最強のジャッキかもしれませんね。</p>
<div class="information-box">別途アダプターが必要ですが、インパクトレンチをお持ちの方は試す価値があると思いますよ。</div>
<h3><span id="toc5">油圧式のパンタジャッキ</span></h3>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-338" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_yuatu.jpg" alt="油圧式のパンタジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_yuatu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_yuatu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_yuatu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_yuatu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/panta_jakki_yuatu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※油圧式パンタジャッキの例（<a rel="noopener" href="https://www.bal-ohashi.com/" target="_blank">大橋産業株式会社</a>）</p>
<p>ジャッキを別途購入する場合に選ぶ人が比較的多いのが、油圧式のパンタジャッキではないでしょうか。動作はパンタジャッキですが、油圧で上げるので手で回す必要がなく、レバーを上下に上げ下げするだけでかなり簡単にアップできます。</p>
<p>また、ダウンの際は油圧を抜くだけで下がるのでさらに簡単です。力が弱い方でも扱いやすいので、スタッドレスタイヤへの交換など４本まとめての作業などの際には、ぜひとも欲しいジャッキではないでしょうか。</p>
<p>ただし、手回し式のパンタジャッキに比べるとかなり割高ですので、購入を躊躇してしまう方もいらっしゃると思います。そこをクリアして予算が確保できれば、筆者としては積極的にお勧めするジャッキの一つです。</p>
<div class="information-box">コンパクトなので、車に積んでおいても便利かもしれませんね。</div>
<h3><span id="toc6">フロアジャッキ</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-339 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/furoa_jakki.jpg" alt="フロアジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/furoa_jakki.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/furoa_jakki-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/furoa_jakki-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/furoa_jakki-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/furoa_jakki-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フロアジャッキとは、前または後ろ全体を持ち上げるタイプです。つまり、２輪が持ち上がるのでより効率的に作業ができます。また、フロアジャッキが使えない車でも通常のジャッキポイントで使えますので、自由度が高いといえます。</p>
<p>こちらのジャッキも油圧で持ち上げるので、アップ作業は簡単です。ダウンについても油圧を抜くだけなので作業が楽になります。値段は油圧式のパンタジャッキと同程度なので、機能を考えると割安かもしれませんね。</p>
<p>ただし、かなりごついジャッキなので、重いうえに大きさもそれなりにあります。収納や持ち運びという点では、あまり良くないのではないでしょうか。こちらも、マイナス面が気にならないようであれば、お勧めできるジャッキです。</p>
<div class="question-box">ジャッキポイントで使う場合は、別途アダプターが必要な場合があります。</div>
<h3><span id="toc7">油圧リフト</span></h3>
<p>油圧のリフトを利用する方法もあるでしょう。これは、車全体を持ち上げるのでタイヤ４本をいっぺんに交換できます。車体下に潜っての整備もできますから、プロ並みの作業性があり、とても便利に使えると思います。</p>
<p>ただし、リフトを個人で持っている方は少ないと思います。一応、楽天などでも一般用の製品として売っているものの、車１台分の場所を取ったり（後片付けが面倒）それなりの金額だったりと、一家に一台というようなものではない印象です。</p>
<p>もちろん、大きな土地やガレージがあって懐にも余裕があれば、購入して悪いどころか最も使いやすいジャッキだと思います。ただし、持ち運びは事実上不可能ですので、その点ではほかのジャッキより確実に劣るところでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 一般向けリフトの例です。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.quickjack.com/" title="Portable Car Lift for your Garage or Shop - QuickJack" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.quickjack.com%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Portable Car Lift for your Garage or Shop - QuickJack</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">The QuickJack is a portable car lift that&#039;s perfect for your home garage or shop. This garage lift makes all your vehicl...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.quickjack.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.quickjack.com</div></div></div></div></a>
<div class="information-box">国内の通販では16万円ぐらいで買えるようです。</div>
<h3><span id="toc8">ジャッキ購入の際に気を付けることは？</span></h3>
<p>実際にジャッキを購入する時に、気を付けることがいくつかあります。</p>
<p>まず、フロアジャッキを使用できない車が存在します。筆者の車は使えないんですが、前または後ろを持ち上げるつもりで購入しても、サイドのジャッキポイントでしか使えませんので当てが外れてしまいます。この点は事前に必ず調べてください。</p>
<p>続いて、ローダウン仕様の車の場合も注意が必要です。パンタジャッキ（油圧式）とフロアジャッキはある程度の高さが無いと使えません。その場合は、ローダウン車対応型の製品を購入しましょう（若干割高ですがやむを得ないところです）。</p>
<p>また、対応する重量の確認も重要です。例えば、筆者が使用しているシザースジャッキという製品は、850kg までの対応となっていますので、車体重量で言うと1,500kg を超える車には使えません（セレナなどのミニバンが該当しますね）。</p>
<p>もちろん、もっと重い車に対応するジャッキはありますので、必ず確認しましょう。誤って対応しない重量の車に使うと、とても危険ですよ。</p>
<div class="information-box">不安な点がある場合は、メーカーに問い合わせましょう。（「○○には使えますか？」のように車名を挙げて確認してみてください。）</div>
<h4><span id="toc9">ボトルジャッキとは？</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-340" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/botoru_jakki.jpg" alt="ボトルジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/botoru_jakki.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/botoru_jakki-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/botoru_jakki-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/botoru_jakki-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/botoru_jakki-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※油圧式ボトルジャッキの例（<a rel="noopener" href="https://www.bal-ohashi.com/" target="_blank">大橋産業株式会社</a>）</p>
<p>ボトルジャッキと呼ばれるタイプの油圧ジャッキがあります。こちらは、２トンを超えるような重い車を持ち上げるためのもので、乗用車向けではないそうです。一般的なジャッキポイントでは使えませんので、間違って購入しないようにしましょう。</p>
<div class="question-box">「だるまジャッキ」とも呼ぶらしいです。</div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換の際に使用するジャッキについて選び方のポイントをご紹介してきました。ジャッキはタイヤ交換に必須の工具ですが、いくつか種類がありますので、ご自身に最適なものを選ぶ指標にしてもらえたのではないでしょうか。</p>
<p>手回し式のパンタジャッキが基本ではありますが、油圧が使えるタイプのジャッキを所有しておくと明らかに作業が楽です。インパクトレンチをお持ちの方であれば、パンタジャッキをインパクトで回すという方法もよいと思います。</p>
<p>また、ローダウン車の場合は対応した製品を買うか、タイヤの下に入れるカースロープを用意するなどの対策をしないと、車体の下に入りませんのでご注意ください。これらのポイントを参考にして、最適なジャッキを購入していただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換のジャッキにはどんな種類があるのかご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換、インパクトレンチがあると便利です！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_inpakuto_renti/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 01:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換に、インパクトレンチがあると便利であることを説明します。タイヤ交換を効率化したい方はぜひご覧ください。インパクトレンチの利便性だけでなく、使用上の注意点もご紹介しています。 目次 なぜ、タイヤ交換にインパクトレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>に、<strong>インパクトレンチ</strong>があると便利であることを説明します。タイヤ交換を効率化したい方はぜひご覧ください。インパクトレンチの利便性だけでなく、使用上の注意点もご紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤ交換にインパクトレンチを使うのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換にインパクトレンチを使う、知っておくべき５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">インパクトレンチなら、力があまり要りません</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">【参考】何かを回すときの動力源としても使える</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">安くはないけれど、特別高価なものではありません</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">インパクトレンチには電力源が必要です</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">トルクレンチによる確認は必須です</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">使い方を誤ると、ハブやボルトを壊す可能性も</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤ交換にインパクトレンチを使うのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換にインパクトレンチがあると、やっぱり便利なんだろうか？」と気になったために、こちらのページをご覧のことと思います。タイヤ交換は力仕事ですし、時間も結構かかってしまいますから、便利な工具が欲しいですよね。</p>
<p>確かに、インパクトレンチを使えば省力化して短時間で済ませることが可能です。ただし上手に使わないと、かえって面倒なことになったり時間がかかってしまうことがないとは言えないんです。つまり、ポイントをつかんでおく必要があるんですね。</p>
<p>そこで、タイヤ交換にインパクトレンチを使う時にどのようなことを知っておけばよいのかご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換にインパクトレンチを使う、知っておくべき５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換にインパクトレンチを使う時に、知っておくべきポイントをご紹介します。ポイントは全部で５つですので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">インパクトレンチなら、力があまり要りません</span></h3>
<p>タイヤ交換は、 L型レンチやクロスレンチでナット（ボルト）を回しますが、これにはかなりの力が必要です。そこで便利なのがインパクトレンチではないでしょうか。インパクトレンチは動力がついているので、スイッチオンで簡単に回せますからね。</p>
<p>一般用であれば電動（プロ用は空気）を動力として動きますので、インパクトレンチを支えるだけの力があれば、ナット（ボルト）を緩めたり締めたりするための力は不要ということになります（回転方向はスイッチで切り替え）。</p>
<p>なので、タイヤ交換を自分でやる方の中にはインパクトレンチを持っている方がいらっしゃいますし、プロはたいてい持っていますね。とにかく労力と時間を節約できるので、仕事で使うなら必須なんだと思います。</p>
<h4><span id="toc4">【参考】何かを回すときの動力源としても使える</span></h4>
<p>インパクトレンチが便利なところは、ナット（ボルト）を回すだけではないという点です。かなり力強く回すので、他の用途にも使うことができます。例えば、パンタジャッキを上げるときに使うことだって可能ですよ。</p>
<p>なので、回すための動力として使うことができますので、うまく使うと様々な用途に活躍することが予想されるんですね。</p>
<h3><span id="toc5">安くはないけれど、特別高価なものではありません</span></h3>
<p>ところで、動力が必要な工具ですので、結構高そうなイメージがあると思います。確かに安くはないけれど、極端に高いものではないんです。通販を利用すれば 4,200円（送料込）ぐらいで購入できます。</p>
<p>これは最も安い製品で、トルクの設定ができないモデルです。おそらく、ナット（ボルト）を回すだけであればこれで十分ですが、他の用途も考えているのであれば、トルクを設定できるタイプの購入が必要だと思います。</p>
<p>トルクが設定できるタイプだと少し高くなって、5,800円（送料込）ぐらいからになると思います。どちらも12V電源でシガーソケットやバッテリーから電源を取ります。</p>
<div class="primary-box">ただし、インパクトレンチはあった方が圧倒的に良いというものではないんです。実際に筆者は使っていません。なぜなら、各種レンチがあれば十分だからです。その点についてこの後説明していきます。</div>
<h3><span id="toc6">インパクトレンチには電力源が必要です</span></h3>
<p>インパクトレンチでちょっと困るのが、電力が必要なところです。12Vで動くものがほとんどなので、シガーソケットかバッテリーから直接電気を取ることになります。これが意外と面倒なことになってしまいます。</p>
<p>シガーソケットから電気を取るということは、タイヤ交換をしている最中ずっとエンジンをかけているということです。環境に良くないし、エンジンをかけた状態でジャッキアップするということにもなるので、多少危険が伴うと思います。</p>
<p>バッテリーを別に用意する場合はこのような懸念は無いですが、重いバッテリーを運ぶことになるし、事前の充電も必要になります。つまり、バッテリーだけでなく充電器の用意も必要となるわけです。結構出費してしまいますよね。</p>
<p>いずれにしても、電力源を確保しないといけないという点が、意外と面倒くさいことになるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc7">トルクレンチによる確認は必須です</span></h3>
<p>インパクトレンチで締めた場合でも、トルクレンチによる確認は必須です。なぜなら、設定したトルク（設定可能なモデル）でナット（ボルト）を締めているだけであって、既定のトルクになったから止まったというわけではないからです。</p>
<p>なので締め付けが終わった後、トルクレンチを使って規定のトルクになっているか確認する必要が出てきます。プロは実際そのようにやっていますので、インパクトレンチだけで完結できるわけではないんですね。</p>
<p>すると、個人で１台分のタイヤ交換の場合、クロスレンチとトルクレンチを使ったときと、さほど効率に差が出ない場合が多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 締め付けトルクとトルクレンチについては、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_toruku_renti/" title="タイヤ交換、トルクレンチは欠かせません！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換、トルクレンチは欠かせません！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換をする際に、トルクレンチを使うことが重要であることを説明します。タイヤ交換を安全安心、そして確実に行いたい方はご覧ください。トルクレンチが果たす役割だけでなく、種類についても解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.11.19</div></div></div></div></a>
<p><span class="sankou">参考</span> クロスレンチについては、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kurosurenti/" title="タイヤ交換、クロスレンチで作業が効率的に！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換、クロスレンチで作業が効率的に！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換に、クロスレンチがあると作業効率が良いことを説明します。タイヤ交換を効率よく行いたい方はぜひご一読ください。クロスレンチの利点だけでなく、上手な使い方や選び方についても解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.11.23</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">使い方を誤ると、ハブやボルトを壊す可能性も</span></h3>
<p>トルクレンチは、使い方を誤るとハブやボルトを壊す可能性があります。一番やってしまう可能性があるのは、ナット（ボルト）が斜めに入っていることに気付かず、そのままインパクトレンチで締め付けを行うパターンです。</p>
<p>これをやってしまうと、ナットであればボルトを傷めてしまいますし、ボルトであればハブを傷めてしまうでしょう。これがクロスレンチで手回ししていれば、「なんか硬いぞ」とすぐに気づくので、壊しにくいと思います。</p>
<p>ナット（ボルト）を締め終わるまでの作業は、手で感触を確かめながらの方が安全で確実であるといえるかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換にインパクトレンチを使う際のポイントをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。必須の工具ではないけれど、有れば便利であるという点がご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>ところで、筆者がインパクトレンチを使わない理由は、デメリットの部分の方が大きいと感じるからです。特に、準備や後片付けにかなりの時間を使ってしまうところが、作業の効率化と差し引きするとあまり差が無いように思えます。</p>
<p>このような点から、インパクトレンチはナット（ボルト）を緩めるときに利用するのが一番うまい使い方ではないかと思います。また、パンタジャッキを上げるときにインパクトレンチで回すというのも便利な使い方かもしれませんね。</p>
<p>ですので、インパクトレンチは「あれば便利」という程度でお考えいただければよいと思います。予算があまりなければ、無理して購入しなくてもよいですので、財布と相談して導入の検討をしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換にインパクトレンチがあると便利であることをご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換、クロスレンチで作業が効率的に！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kurosurenti/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kurosurenti/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 09:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換に、クロスレンチがあると作業効率が良いことを説明します。タイヤ交換を効率よく行いたい方はぜひご一読ください。クロスレンチの利点だけでなく、上手な使い方や選び方についても解説しています。 目次 なぜ、タイヤ交換に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>に、<strong>クロスレンチ</strong>があると作業効率が良いことを説明します。タイヤ交換を効率よく行いたい方はぜひご一読ください。クロスレンチの利点だけでなく、上手な使い方や選び方についても解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤ交換にクロスレンチを用意すべきなのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換にクロスレンチ、５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">クロスレンチは力が入れやすい</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ L型レンチは扱いにくいのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クロスレンチは、効率よくナット（ボルト）を回せる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">クロスレンチは、アルミホイール対応型がおすすめです</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">クロスレンチを購入せざるを得ない場合も</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">クロスレンチは安いので、ぜひ入手してください！</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤ交換にクロスレンチを用意すべきなのか？</span></h2>
<p>「自分でタイヤ交換するなら、クロスレンチがあった方がいいんだろうか？」と気になったために、こちらのページをご覧になられている方は多いと思います。クロスレンチがあれば何となく玄人っぽいので、カッコよさげですよね（笑）。</p>
<p>確かに、クロスレンチはプロが使う道具ですから、それなりに有用で意味があります。業務で使うぐらいなので、素人が用いても明らかにメリットが大きいです。何となくファッション的に使うというよりは、重要な意味があるんですね。</p>
<p>そこで、タイヤ交換におけるクロスレンチの重要性やメリットについて、分かりやすくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換にクロスレンチ、５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換にクロスレンチを用いる時のポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">クロスレンチは力が入れやすい</span></h3>
<p>クロスレンチは、何といっても力が入れやすいのが特徴でしょう。なぜなら、左右に伸びているバーを使って、両手で回すことができるからです。一方で、車に備え付けの L型レンチはそれができませんので、どうしても力が入りにくいと思います。</p>
<p>これは、ナット（ボルト）を締めるときも緩めるときも力が入りやすいので、明らかに扱いやすいのではないでしょうか。特に、腕力が弱い方でも両腕を使えますから、力を入れやすく作業がかなり楽になると思いますよ。</p>
<h4><span id="toc4">なぜ L型レンチは扱いにくいのか？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-309 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti.jpg" alt="L型レンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>備え付けの L型レンチは非常用の工具ですので、最低限の機能しかありません。車に備え付けておくために、機能を削ってコンパクトにしてあるわけです。したがって、「出先で使う緊急用」として割り切る必要があると思います。</p>
<h3><span id="toc5">クロスレンチは、効率よくナット（ボルト）を回せる</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-310 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu.jpg" alt="クロスレンチを回す" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クロスレンチは、非常に効率よくナット（ボルト）を回せます。具体的なやり方は、手前に伸びているバーを片手に持って、左右に伸びるバーのどちらかを手で動かします。すると手前を軸にして、クルクルと軽快に回転するんです。</p>
<p>このようなやり方は、クロスレンチの形状ならではのやり方ですから、 L型レンチに比べて圧倒的に効率よく作業できます。ナット（ボルト）を締めるにしても緩めるにしても、回転させやすいのでかなり時短になりますよ。</p>
<div class="information-box">手前を支えるときは、滑り止めがないタイプの軍手やグローブをはめると、滑りが良くなるので回りやすくなります。</div>
<h3><span id="toc6">クロスレンチは、アルミホイール対応型がおすすめです</span></h3>
<p>クロスレンチには、大きく分けて２種類あります。それは、通常型とアルミホイール対応型の２通りです。これはどんな違いがあるのかというと、レンチのソケット部分の作りに大きな差があります（それ以外に大きな違いはありません）。</p>
<p>簡単に言うとソケットの厚みに違いがあります。通常型はソケットが厚く作られていて、アルミホイール対応型はソケットが薄く作られています。実はこの差が、アルミホイール対応型か否かの違いとなっているんです。</p>
<p>アルミホイールは、デザイン上ナット（ボルト）が穴に収まるものがありますが、その穴にソケットが入るかどうかという点が、ポイントになるわけです。なので、厳密にはソケットが肉薄であるということがアルミホイール対応型となります。</p>
<p>このような状況から、アルミホイール対応型のクロスレンチはどんなホイールでも使えるという汎用性があるので、個人的にはこちらがおすすめです。</p>
<div class="information-box">金額は数百円高いだけですので、アルミホイール対応型を購入した方が無難ですよ。</div>
<h3><span id="toc7">クロスレンチを購入せざるを得ない場合も</span></h3>
<p>ここまで、クロスレンチを車に備え付けのレンチと比較してきましたが、そもそもレンチが車に標準装備ではない場合がありますよね。最近は、スペアタイヤを搭載していない車が増えましたので、工具があっても意味がないわけです。</p>
<p>ですので、例えば冬用のスタッドレスタイヤに交換しようとトランクを開けると、レンチが備え付けられていないということが起こり得ます。いざ作業しようとしたときに工具が無いわけですから、面食らうと思います。</p>
<p>そういった理由から、自分でタイヤ交換をするときには、有無を言わさずレンチを購入せざるを得ない場合があり得るわけですね。すると、「どうせ買うならクロスレンチにしよう」という流れになるのではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc8">クロスレンチは安いので、ぜひ入手してください！</span></h3>
<p>クロスレンチを持っていない方はぜひ購入していただきたいんですが、そんなに高いものではありません。だいたい 1,000円ぐらいで買えますよ。ホームセンターの車コーナーで買うと安いと思います。高くても 2,000円はしないはずです。</p>
<p>一見すると、車に備え付けの L型レンチで十分と思われるかもしれませんが、一度クロスレンチを使ってしまうとその便利さに感動すると思います。力が入れやすい、効率が良い、時短になるとくれば、買わない理由はないんじゃないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>タイヤ交換をするならクロスレンチを使用すべきであることが、お分かりいただけたと思います。クロスレンチであれば、ナット（ボルト）の付け外しがとても楽になりますので、使用を強くお勧めしたい工具の一つです。</p>
<p>やはり知っておきたいのは、車に備え付けの L型レンチはあくまでも出先で使う緊急用工具であるということです。スペアタイヤ１本だけを交換する時に使うものであって、４本まとめて交換する時に使う工具ではないと思います。</p>
<p>私の経験上、緊急用工具と常用工具に分けて用意しておくことで、効率よくタイヤ交換ができると実感しております。クロスレンチは比較的安価ですので、ぜひ一家に１個用意していただけると幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換はクロスレンチで作業が効率的になることをご紹介しました。</p>
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			</item>
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		<title>タイヤ交換、トルクレンチは欠かせません！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_toruku_renti/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 02:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換をする際に、トルクレンチを使うことが重要であることを説明します。タイヤ交換を安全安心、そして確実に行いたい方はご覧ください。トルクレンチが果たす役割だけでなく、種類についても解説しています。 目次 なぜ、タイヤ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>をする際に、<strong>トルクレンチ</strong>を使うことが重要であることを説明します。タイヤ交換を安全安心、そして確実に行いたい方はご覧ください。トルクレンチが果たす役割だけでなく、種類についても解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤ交換にトルクレンチが重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換にトルクレンチ、知っておきたい５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ナット（ボルト）は、強く締めればよいわけではありません。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ナット（ボルト）を締める力は決まっています！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">感覚でトルクを測るのは、並大抵のことではありません。</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">トルクレンチを使えば、タイヤ交換が簡単かつ安心です。</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どんなトルクレンチがおすすめなのか？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">アナログ式のトルクレンチ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">デジタル式のトルクレンチ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">【参考】トルクレンチの使い方とは？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤ交換にトルクレンチが重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でするときは、トルクレンチを使った方がいいの？」と疑問を持たれている方は多いと思います。確かに、締め付けトルクが設定できるレンチがあった方がよさそうだけれど、道具をそろえるのはお金がかかるし面倒ですよね。</p>
<p>その気持ちはよくわかるんですが、実際にはトルクレンチのような専用工具があれば間違いなく便利ですし、タイヤ交換を自分でするのであれば、必須で使用すべき道具でもあるんですよ。とにかく重要な工具であることは間違いありません。</p>
<p>そこで、タイヤ交換にトルクレンチをぜひ使っていただきたいので、その理由が分かるように詳しく説明していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換にトルクレンチ、知っておきたい５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換にトルクレンチを使う重要性について説明します。ポイントは５つありますので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ナット（ボルト）は、強く締めればよいわけではありません。</span></h3>
<p>タイヤ（ホイール）を車に取り付けるときにナット（ボルト）で締め付けますが、あなたはどれくらいの力をかけていますか？　おそらく「しっかり取り付けたい」と考えて、結構力を入れているのではないかと思います。</p>
<p>ですが、ナット（ボルト）は力いっぱい締めればよいわけではありません。たまに足で蹴って締めているおじさんを見かけますが、馬鹿力で締めるのは言語道断です。後々外れなくなる可能性があるばかりか、ボルトを折ってしまうことも十分あり得ます。</p>
<p>ナット（ボルト）は金属の膨張と収縮をうまく利用して、金属同士がかみ合うようにして固定しています。ところが、強く締めすぎると力で固定することになり、金属がかみ合わなくなってしまうんです。逆に、緩む可能性すら出てしまいます。</p>
<p>ですので、ナット（ボルト）は力任せに締め付けてはいけないことを、ぜひ知っておいていただきたいと思います。</p>
<div class="question-box">国産車はナット締め、輸入車はボルト締めがほとんどですので、「ナット（ボルト）」という表現にしています。</div>
<h3><span id="toc4">ナット（ボルト）を締める力は決まっています！</span></h3>
<p>では、ナット（ボルト）はどれくらいの力で締め付ければよいのでしょうか？　実は明確に数値で決まっています。車の取扱説明書を見ると、整備に関する項目でちゃんと締め付けに必要な力である「トルク」が記されています。</p>
<p>単位は「Nm（ニュートンメーター）」で、一般的には略して「ニュートン」と呼んでいる場合が多いです。具体的な数値ですが、おおよそ 100～130Nm の範囲で車ごとに締め付けトルクが決まっています。</p>
<p>上記数値は、車の種類や重量、タイヤ（ホイール）の大きさなど様々な要因で決まるようですので、あくまでも参考として捉えてください。つまり、車ごとに締め付けトルクが決まっているので、車種別にマニュアルで調べる必要があるんですね。</p>
<h3><span id="toc5">感覚でトルクを測るのは、並大抵のことではありません。</span></h3>
<p>すると、「自分の車は 120Nmと書いてあるけど、いったいどれくらいの力なんだよ」となるのではないかと思います。そりゃそうですよね、日常生活で「瓶のふたを10Nmで締めておいてね」みたいな会話はありませんから（笑）。</p>
<p>トルクを感覚で測れる人は、まず居ません。よほど熟練の職人さんであっても、ごく一部の人だけが分かるそうですから、一般人には到底不可能です。そんな時に役に立つのが専用の工具である「トルクレンチ」なんですね。</p>
<p>トルクレンチを使えば、正確にトルクを測ることができます。なので、トルクレンチなら完ぺきな作業ができるわけです。プロのメカニックであってもトルクレンチで必ずチェックしますので、素人なら必須の工具といえるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">トルクレンチを使えば、タイヤ交換が簡単かつ安心です。</span></h3>
<p>トルクレンチを使うと、タイヤ交換がとても簡単でしかも安心になります。というのも、作業自体が何をすればよいのかはっきりするからです。ザックリと作業を振り返ってみると以下のような感じです。</p>
<ul>
<li>ジャッキアップ・・・タイヤが浮くまで車体を上げる（見た目でOK）</li>
<li>ナット（ボルト）を緩める・・・完全に外れるまで緩める（見た目でOK）</li>
<li>ジャッキダウン・・・ジャッキが外れるまで下げる（見た目でOK）</li>
<li>ナット（ボルト）を締める・・・○○Nmになるまで締める（数値で厳格）</li>
</ul>
<p>つまり、ナット（ボルト）の締め付けだけが、数値で表されているんです。見た目や感覚だけでは作業できないんですね。トルクレンチがあれば簡単ですが、なければ不安を払しょくするために力いっぱい締めてしまうことになるでしょう。</p>
<p>また、トルクレンチは車に標準装備されていませんので、存在すら知らない方もいらっしゃると思います。別途購入しなくてはいけないので、面倒だし出費もあるから、今一つ普及してないのではないでしょうか。</p>
<div class="question-box">締め付けトルクは、すべてのナット（ボルト）に対して均一であることが重要ですので、そういった意味でもトルクレンチは欠かせないと思います。</div>
<h3><span id="toc7">どんなトルクレンチがおすすめなのか？</span></h3>
<p>ここまでの説明で、トルクレンチの必要性はお分かりいただけたと思うんですが、「じゃあどんなのを買えばいいの？」となるのではないかと思います。トルクレンチには迷うほどの種類は無く、アナログとデジタルの２種類があります。</p>
<h4><span id="toc8">アナログ式のトルクレンチ</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-300" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog.jpg" alt="アナログ式トルクレンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アナログ式トルクレンチの例</p>
<p>アナログ式のトルクレンチは、内部にバネが入っていて、その力を利用してトルクが設定できるようになっています。ネジ式になっているので、トルク設定は目盛りを合わせる方式ですが、とても安く手に入るのでお勧めです（3,500円ぐらい）。</p>
<p>ちなみに、使い終わったらトルク設定を無しにします。そうしないと、バネにテンションがかかり続けてしまうため、バネがゆがんで狂いが生じる可能性があるんです。なので、扱いが少し面倒といえるかもしれないですね（ですが、機能的には十分です）。</p>
<h4><span id="toc9">デジタル式のトルクレンチ</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-301" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital.jpg" alt="デジタル式トルクレンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
デジタル式トルクレンチの例</p>
<p>デジタル式のトルクレンチは、内部にトルクを検知するセンサーが入っているので、電池式で動くようになっています。トルク設定も数値で入力するだけなので、とても簡単です。ただし、高価なので予算に余裕がある方向けですね。（8,500円ぐらい）</p>
<p>ちなみに、デジタル式はトルク設定にバネを使っていないので、扱いに注意するところはほとんどないといえます。もちろん、電池を定期的に交換しなくてはいけない点が、やや面倒かもしれませんが。</p>
<h4><span id="toc10">【参考】トルクレンチの使い方とは？</span></h4>
<p>トルクレンチの使い方はとても簡単です。先ほど少し触れましたが、トルクレンチの使用方法に従ってトルクを設定するところがポイントです。車の取扱説明書で調べた数値に合わせましょう。これで事前準備は完了です。</p>
<p>実際の使い方ですが、タイヤ（ホイール）をナット（ボルト）である程度締め付けた後に、トルクレンチの登場です。満を持して大物の登場と言わんばかりに、まさに最後の締めとして使用するわけですね。</p>
<p>ナット（ボルト）をトルクレンチで締めると、アナログ式なら「カチッ！」、デジタル式なら「ピピッ！」と音が鳴って、設定したトルクに達したことを知らせてくれます。これを繰り返せばすべてのナット（ボルト）を規定のトルクで締められるわけです。</p>
<div class="information-box">トルクレンチはトルクを測るために使うものなので、ナット（ボルト）を緩める・締めるという作業は一般的なレンチで行ってください。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>タイヤ交換の際に、トルクレンチが重要であることを説明してきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>トルクレンチは、単に作業を楽にするものではなく、安心して確実な取付を実現するものだといえます。先ほどタイヤ交換の作業内容を分析しましたが、唯一ナット（ボルト）を締めるところだけが、明確に数値で決まっています。</p>
<p>数値で決まっている作業を感覚で行うのは、勘を頼りにいわば適当な作業になりますから、当然ですが不安が伴います。また、決まった数値（トルク）で締め付けないと、外しにくくなったり、緩みやすくなったりします。</p>
<p>これをトルクレンチ１本で簡単に解決するわけですから、安全安心を確実に手に入れられるのであれば、安い買い物ではないでしょうか。アナログ式の安いもので十分ですから、自分でタイヤ交換される方は、ぜひお使いいただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換にトルクレンチが欠かせないというお話しでした。</p>
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