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	<title>コスパ  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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		<title>車のエアコンを強化する方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 00:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のカスタムとメンテ]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。 目次 なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車のエアコン</em>を<strong>強化</strong>する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のエアコンを強化する、添加剤のポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エアコン添加剤とは何か？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エアコン添加剤には、どんな効果があるのか？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">具体的に何度ほど変わるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どうやって添加剤を注入するのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エアコン添加剤の種類とは？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">添加剤の選び方とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エアコン添加剤にかかる費用は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要なのか？</span></h2>
<p>「車のエアコンを強化できないだろうか？」と考えて、あなたはこのページをご覧だと思いますが、そのような方は意外に多いと思います。真夏はエアコンが効かないと、単に暑いだけでなく命にかかわる可能性もありますからね。</p>
<p>でも、エアコンを強化する方法なんて本当にあるんでしょうか？　実はあるんです。それは添加剤を使う方法です。大掛かりなことが一切ないのにかなり効果がある方法で、最も主流のエアコン強化方法だといえるでしょう。</p>
<p>そこで、車のエアコンを強化する方法として、添加剤の使用についてご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">車のエアコンを強化する、添加剤のポイント！</span></h2>
<p>それでは、車のエアコンを強化する方法として、添加剤の仕様についてご紹介します。５つのポイントに分けましたので、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h3><span id="toc3">エアコン添加剤とは何か？</span></h3>
<p>カーエアコン用の添加剤とは、潤滑用のオイルのことで、これをエアコンガスに混ぜます。イメージとしては霧状になってガスに混ざる感じでしょうか。エンジンも潤滑や冷却のためにオイルを入れていますが、似たような雰囲気だと思います。</p>
<p>潤滑剤と聞くと、どうしても何か特殊なものとか怪しげなものを想像してしまうかもしれませんが、簡単に言うと潤滑油のことなんですね。ですので、添加剤を入れたらかといってエアコンが故障するとか、不具合が発生するという心配は不要です。</p>
<p>ですが、ハイブリッド車や電気自動車の場合はエアコンの作りが違う場合が多いですので、添加剤が対応しているかどうか確認が必要ですよ。さすがに誤って非対応のエアコンに注入してしまうと故障しますからね。</p>
<p>いずれにしても、添加剤は潤滑用のオイルであることを知っておいてください。</p>
<h3><span id="toc4">なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるのか？</span></h3>
<p>では、なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるんでしょうか？　その原理は、添加剤で潤滑されることで、コンプレッサーが効率よく作動するからだそうです。すごく簡単な原理なんですが、そこがミソのようです。</p>
<p>というのも、エアコンガス（R134a）には潤滑効果がほとんどないのだそうで、そこにオイルを添加することで潤滑効果を出すのだとか。つまり、冷媒用のガスだけだと機械がスムーズに動いていないということなんです。</p>
<p>でも、添加剤なしでもそれなりに冷風は出ると思いますので、「本来の能力を引き出す」ことができるのだろうと想像します。なので、「添加剤は入れないよりは入れた方がより性能が引き出せる」ということなんでしょうね。</p>
<p>このように、添加剤は潤滑によって「エアコンの潜在能力を引き出すもの」だと考えられるんじゃないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc5">エアコン添加剤には、どんな効果があるのか？</span></h3>
<p>ところで、肝心なのは添加剤の注入でどんな効果が出るのかですよね。端的に言って良く冷えるようになります。冷却能力が上がるので、しっかりと冷風が出てくるんです。ということは、同時に除湿能力も上がっているんじゃないでしょうか。</p>
<p>つまり、窓が曇った時に使うデフロスターもよく効くということですね。なので、単純に冷房が良く効くというだけでなく、暖房でも除湿という点で性能向上が期待できるということではないでしょうか。</p>
<p>また、コンプレッサーが効率よく動くということは、エアコンによるエンジンのパワーダウンを解消する効果も期待できるのではないでしょうか。アクセルを踏んだ時の反応が良くなり、燃費改善（省エネ）効果もあるかもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc6">具体的に何度ほど変わるのか？</span></h4>
<p>具体的に数字で挙げると、２度ほど低い冷気が出るようになる場合が多いようです。一見すると「たった２度？」と思われるかもしれませんが、実際には相当涼しくなりますよ。家庭用のエアコンで、27度よりも25度の方が涼しいですよね。</p>
<h3><span id="toc7">どうやって添加剤を注入するのか？</span></h3>
<p>どうやって添加剤を注入するのか、意外と気になると思います。方法自体は比較的簡単で、エアコンガスを注入するバルブがある（低圧側に存在）ので、そこからエアコンガスと同じように注入するだけです。</p>
<p>したがって、自分でガスの充填をやったことがある人なら、DIYで行えると思います。筆者も自分の車に添加剤を入れていますが、輸入車ということもあって、技術者にお願いして注入してもらいました（壊したら大変ですからね　汗）。</p>
<p>つまり、国産車・輸入車を問わずほとんどの車に添加剤を入れることができるということなんです。多分、慣れた人ならとても簡単な作業だと思いますが、注入のための器具が必要なので、そこだけがネックになるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc8">エアコン添加剤の種類とは？</span></h3>
<p>ところで、エアコン添加剤にはどんな種類があるんでしょうか？　ここでは一般的に定評があるものや、筆者が使った経験があるものをご紹介します（信頼できないものを下手にお勧めできませんからね）。</p>
<div class="tbl-eakon">
<table>
<caption>エアコン添加剤</caption>
<tbody>
<tr>
<th class="th-1">メーカー</th>
<th class="th-2">商品名</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://www.wako-chemical.co.jp/" target="_blank">株式会社和光ケミカル</a>（WAKO&#8217;S）</td>
<td class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pac-p.jpg" alt="WAKOS パワーエアコン プラス" width="116" height="279" /><br />
<a rel="noopener" href="https://www.wako-chemical.co.jp/products/catalog.html" target="_blank">PAC-P</a>（パワーエアコンプラス）</td>
<td>オープン価格、25g</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="http://nutec.jp/" target="_blank">ニューテック</a>（NUTEC）</td>
<td class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-110" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/nc-200_1.jpg" alt="ニューテック NC-200" width="176" height="289" /><br />
<a rel="noopener" href="http://nutec.jp/products/compboost/nc200.html" target="_blank">NC-200</a></td>
<td>3,300円、50g</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://www.nissan.co.jp/" target="_blank">日産自動車</a></td>
<td class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-111" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/nc200nissan.jpg" alt="日産 NC200 エアコン潤滑剤" width="105" height="226" /><br />
<a rel="noopener" href="https://www.nissan.co.jp/SERVICE/MAINTE/UPGRADE-SHITSUNAI/AIRCON/#nc200" target="_blank">NC200エアコン潤滑剤</a></td>
<td>4,400円（工賃込み）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>WAKO&#8217;S（ワコーズ）のパワーエアコンはかなり有名です。添加剤と言ったらパワーエアコンという感じだと思います。定評がありますし、過去２回ほどマイナーチェンジしていますので、進化し続けているようです。</p>
<p>ニューテックのNC-200も有名です。こちらも添加剤として十分な能力があって、使っている方も多いのではないでしょうか。ちなみに、筆者は現在NC-200を使用していますが、効果を発揮しています。容量が多いのが特徴でしょうかね。</p>
<p>日産のNC200はニューテックのOEMらしいので、詳しくはニューテックの商品説明をご覧いただくと良いと思います。</p>
<h4><span id="toc9">添加剤の選び方とは？</span></h4>
<p>エアコン添加剤を３種類ご紹介しましたが、選び方はどうなるんでしょうか？　これは個人的なことを言うと、好みで選んでよいような気がします。</p>
<p>例えば、パワーエアコンは高いので効果が高そうですよね。一方で、NC-200は容量が多いのでお得な気がします。日産車であれば、ディーラーの整備工場で純正品のNC200を入れてもらえば、保証もあるので間違いありません。</p>
<p>なので、完全に本人の主観で「これがいい！」とか「これに決めた！」と思ったものを入れればよいのではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">筆者は、PAC-PとNC-200の両方を経験していますが、どちらもちゃんと効果が出ています。私の感覚では、特に差は感じれらませんでした。</div>
<h3><span id="toc10">エアコン添加剤にかかる費用は？</span></h3>
<p>エアコン添加剤は、本体購入費用と作業料金が必要になります。以下、ネット通販での価格ですので、参考までにご覧ください。</p>
<table>
<caption>費用一覧（税込み）</caption>
<tbody>
<tr>
<th>品名・作業名</th>
<th>金額</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>PAC-P</td>
<td class="right">3,960円</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>NC-200（ニューテック）</td>
<td class="right">2,722円</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>NC200（日産）</td>
<td class="right">2,649円</td>
<td>作業料含まず</td>
</tr>
<tr>
<td>作業料金</td>
<td class="right">1,100円</td>
<td>参考価格</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>PAC-Pはやや高い価格設定になっていますね。性能差を筆者は感じませんので、NC-200がお得だと思います。日産のNC200は単体で購入できますが、ディーラーで買えば作業料込みなので高くない気もしますね（送料も無いですし）。</p>
<p>作業料金は 1,000円程度は必要（DIYなら無料）だと思いますが、何かのついでにお願いすると無料でやってくれる場合もあると思いますよ。また、販売店で直接購入すると、無料で注入してくれるところもあるようです。</p>
<p>ちなみに、楽天だとPAC-Pは見つかるのにNC-200が見つかりません。一方でYahooショッピングだと両方見つかります。作業が必要な商品ですから、どこで購入するのが得なのかよく検討することをお勧めします。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>車のエアコンの強化は、添加剤を注入するだけで可能であることが、お分かりいただけましたでしょうか？</p>
<p>特殊な作業が必要なわけではなく、比較的簡単な方法で車のエアコンが強化できるのは、非常に取り組みやすいモディファイだと思います。もちろん、技術者にやってもらう方が多いとは思いますが、大掛かりな作業ではないですよね。</p>
<p>添加剤を入れる方法は、費用的にも比較的少ない出費で済むやり方ではないでしょうか。いわゆるコスパが良い方法だといえると思います。他には配管を断熱するという方法もあるようですが、かなり大掛かりな作業になってしまいます。</p>
<p>ちょっとしたことで高い効果が感じられるエアコン強化方法として、添加剤の注入についてご検討いたければ幸いです。</p>
<p>以上、車のエアコンを強化する方法についてご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>車のルームランプをLED化、知っておくべき知識７選！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 00:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[車のルームランプをLED化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。 目次 車のルームランプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車</em>の<strong>ルームランプ</strong>を<strong>LED</strong>化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のルームランプをLED化する意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">車のルームランプをLED化するメリットとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">LEDランプには種類（規格）がある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">接点の作りに注意する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">照らし方や色味を確認する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">チップや作りで光量と消費電力が変化します</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">極端に安いものは要注意です</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のルームランプをLED化する意味とは？</span></h2>
<p>最近は、車のちょっとしたドレスアップやカスタマイズとして、ルームランプをLED化するのが流行っていますよね。でも、「白熱電球をLEDに変えるだけでしょ？」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、やることは電球交換なんですが、LEDは意外と奥が深いんです。私自身が白熱電球をLEDに交換しようとしたときに、かなり調べました。その時、「これは前もって知っておかないと失敗するよな…」と思ったのです。</p>
<p>そこで、事前にこれだけ知っておけば失敗しないと感じたポイントを、最低限ではありますがご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</span></h2>
<p>それでは、車のルームランプをLED化する時のポイントをご紹介します。７つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後までご一読ください。</p>
<h3><span id="toc3">車のルームランプをLED化するメリットとは？</span></h3>
<p>車のルームランプをLED化すると、以下のようなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>照度が上がり、明るくなる。</li>
<li>消費電力が激減して、省電力になる。</li>
<li>電球の寿命が延びる。</li>
</ul>
<p>割と多いのが、明るくなることを期待してLEDに交換するというパターンです。かなり強い光が出るので、まぶしいこともあるようです。</p>
<p>また、電力はかなり下がります。室内用の電球は大体のものが5Wですが、LEDなら1W以下ものもありますので、圧倒的に省電力になっていますよね。つまり、<span class="red">バッテリーへの負担を減らす効果</span>が期待できるわけです。</p>
<p>LEDは電球のフィラメントと違いますので、かなり寿命が長いです（ルームランプは頻繁に切れることは無いと思いますが、気になる方もいらっしゃるでしょう）。</p>
<div class="information-box">中には、LEDランプを増設する方もいらっしゃいますね。</div>
<h3><span id="toc4">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</span></h3>
<p>では、車のルームランプをLED化するデメリットはあるのでしょうか？　具体的には以下のようなものが考えられます。</p>
<ul>
<li>値段が高く出費が大きい</li>
<li>ノイズが出ることがある</li>
<li>警告ランプがつくことがある</li>
<li>寿命が短い</li>
</ul>
<p>LEDランプは、とにかく高いです。執筆時点では、まともな製品を買うと白熱電球の４倍くらいの金額です。なので、コストパフォーマンスを考えるのであれば、LED化はお勧めできません（対処方法については後程触れます）。</p>
<p>さらに、品質が良くないものを買ってしまうと、ノイズが出てしまうようです。オーディオに雑音が入るとか、何らかのトラブルが発生するかもしれません（ノイズは目に見えませんので、何が起こるか明確にはわかりません）。</p>
<p>また、一部の高級車などでは電球が切れると警告灯が付きますが、LED化によって誤認されてしまうことがあります。あまりにも消費電力が小さいので、電球が切れたと感知してしまうようです（対策品があります）。</p>
<p>先ほどとは矛盾しますが、寿命が短い場合もあります。質の悪いものを購入してしまった場合に、すぐに故障してしまうのです。厳密に言うと寿命ではありませんが、使えなくなるという点では同じように感じるところだと思います。</p>
<p>金額が高いという点は現段階では解決しづらいですが、それ以外は良質な製品を購入すれば解決できます。なので、<span class="red">問題は選び方</span>だと思います。</p>
<h3><span id="toc5">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</span></h3>
<p>続いて、LEDランプの選び方について見ていきましょう。ここでいう選び方とは、誤って違うものを選ばないようにするのが狙いです。ご紹介するポイントを踏まえて、お好みのものをお選びいただければと思います。</p>
<h4><span id="toc6">LEDランプには種類（規格）がある</span></h4>
<p>まず、LEDランプには規格があります。これは外見上明らかに形が違いますので、見間違えることは無いと思います。しかし、規格の名称（俗称？）が似ているために間違える可能性がありますので、その点をご紹介します。</p>
<p>◎T10 ウェッジ球（幅：10mm　長：27mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-50 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg" alt="T10LED電球" width="177" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg 177w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led-136x300.jpg 136w" sizes="(max-width: 177px) 100vw, 177px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-51 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg" alt="T10白熱電球" width="172" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg 172w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu-132x300.jpg 132w" sizes="(max-width: 172px) 100vw, 172px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>◎T10 フェストン球<br />T10x31（幅：10mm　長：31mm）, T10x37（幅：10mm　長：37mm）<br />T10x42（幅：10mm　長：42mm）, T10x44（幅：10mm　長：44mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-52 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg" alt="T10x37LED電球" width="320" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led-258x300.jpg 258w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-53 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg" alt="T10x37白熱電球" width="105" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg 105w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu-85x300.jpg 85w" sizes="(max-width: 105px) 100vw, 105px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>分かる範囲で調べられたのが上の５つです。どれも名前に「 T10」が入っているので紛らわしいですが、接点が片側のものと両側のものがあるということが分かると思います。LEDの場合、寸法が微妙に異なるものもありますので注意してください。</p>
<p>どれを使えばよいかは、車によって違います。ですので、ご自身の車に合ったものを選んでください。分からない場合は、どれを採用しているのか調べる必要があります（実際に目視で確認するか、マニュアルを参照してください）。</p>
<p>基本は、「元の白熱電球と同じ大きさのものと入れ替える」ですので、そこは外さないようにする必要があります。</p>
<div class="information-box">LEDは製品によって大きさが結構違います。接点部分は規格に則っているようですが、<span class="red">全体の寸法が違う</span>ことも多いですのでご注意ください。</div>
<div class="question-box">車によっては違う規格（T10以外）の場合もありますし、12Vではなく24Vの場合もあると思いますので、まずは適合を確認しましょう。小糸製作所のサイトで調べられますよ。（日本車のみ対応）</div>

<a rel="noopener" href="https://www.sp.koito.co.jp/" title="&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.sp.koito.co.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">小糸製作所の市販製品をご紹介します。｜自動車用電球｜カー用品｜トラック用品｜建設機械・産業機械用品｜警光灯/回転灯｜マリン用品｜</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.sp.koito.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.sp.koito.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc7">接点の作りに注意する</span></h4>
<p>LED電球は、接点の作りに注意してください。というのも、接点は車体側のソケットと直接触れて電気を流す部分だからです。当然ですが、ここの作りが悪いと接触不良を起こしてうまく電気が流れません。</p>
<p>では、どのように判断するのかというと、見た目で判断できます。低価格の商品では、接点部分を細い針金にしている場合が多いです。細い針金だと接触不良になりやすいので要注意です（軽く湾曲させて高さを出すなどの工夫で対応します）。</p>
<p>接点を工夫している製品もあり、例えば太い針金にしているもの、板状にしているもの、中には端子にしてかなり豪華な作りにしているものもあります。これは、金額に比例している部分もあるようですので、よく確認してください。</p>
<div class="information-box">ソケットへのはめ込みが緩かったり、使用年数が経つと振動でズレて接触が悪くなったりするものもあるようです。できるだけしっかりと固定できる製品を買いたいところですね。</div>
<h4><span id="toc8">照らし方や色味を確認する</span></h4>
<p>LED電球は、製品によって照らし方や色味が違うようです。似たような仕様のものでも、真下を照らすものや周囲を照らすものなど様々あります。また、LEDの場合は色が選択できる場合もあります（白だけでなくカラフルです）。</p>
<p>自分の用途や好みに合ったものを選ぶようにしてください。例えば、天井に使用するのであれば『真下を照らす』ものや『全方位的に照らす』ものにするとか、よく確認して選ばないと「思っていたのとは違う（怒）！」となるかもしれませんよ。</p>
<div class="information-box">人によって見え方は違うと思いますが、一般的には6000k（ケルビン）だと青白く見え、3000kだと電球色に見えます。数字が大きくなるほど青っぽくなり、小さくなるほど橙っぽく見えるというわけです。</div>
<h4><span id="toc9">チップや作りで光量と消費電力が変化します</span></h4>
<p>LEDは製品によって光量も消費電力も様々です。私が調べたところ、0.7Wぐらいのものから5Wぐらいのものまでありました。白熱電球（T10）が5Wなので、全く省電力にならない製品も中にはあるようです。</p>
<p>また、光量は搭載しているチップの量や反射板の作り方などで変わるようです。非常に明るい『爆光』と呼ばれるものから、優しい明るさのものまで様々ありますので、こちらもよく確認しましょう。lm（ルーメン）という単位で表されます。</p>
<div class="information-box">爆光や電力消費が大きいものは、発熱も大きいようです。そのようなタイプでは冷却を考えなくてはいけないかもしれません。</div>
<h4><span id="toc10">極端に安いものは要注意です</span></h4>
<p>通販サイトを見ていると、かなり安いLED球が目に留まることがあります。T10球１個だと 400円ぐらいはすると思うのですが、100円以下の場合もあるんです。さすがに「大丈夫なのか？」と疑ってしまいますよね。</p>
<p>安いものにはそれなりの理由があるようで、保証期間が１週間程度だったり、初期不良率が高かったりするようです。なので、激安のLEDは予備を２～３個ほど買う方もいらっしゃるようですよ。また、寿命も長いのかどうか分かりません。</p>
<p>安いのだからと割り切って使うのであれば、悪くない選択だとは思います。心配だと思われる方は、安物は買わずにそれなりの価格のものを選んでください。意外と白熱電球よりも当たり外れがありますので、よく考えて選びましょう。</p>
<div class="information-box">個人的には、交換が面倒な場所のものだけ高級品にし、そうでないところには安いものを多めに買っておく方がお得な気がします。つまり、交換の労力と金額のバランスをとるわけですね。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
<p>ルームランプのLED化は、ドレスアップか省電力化によるバッテリーの保護、もしくはその両方など、ある程度目的が決まっていると思います。用途や好みに応じて適切なLED球を探してください。</p>
<p>また、LED球は白熱電球と交換できるように規格を合わせてあります。様々な規格がありますので、そこも間違えないように注意しましょう。「あっ、これよさそう！」と思って買ってみたところ、規格が違って使えないなんてこともありますよ。</p>
<p>白熱電球に比べると、LEDは高いのでどうしても安く済ませたいと思いがちですが、本当にそれでよいかよく考えて購入しましょう。LED化は、<span class="red">製品の選び方次第で成否が決まる</span>ところがありますので、しっかり検討してください。</p>
<p>以上、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
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