<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>寿命  |  趣味のくるま</title>
	<atom:link href="https://blog.hprs1.com/kuruma/tag/jumyou/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://blog.hprs1.com/kuruma</link>
	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Aug 2022 02:35:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.5</generator>

<image>
	<url>https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>寿命  |  趣味のくるま</title>
	<link>https://blog.hprs1.com/kuruma</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換しました！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya_eko/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya_eko/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 02:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=505</guid>

					<description><![CDATA[メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。 目次 なぜ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>メガーヌ2RS</em>の<strong>タイヤ</strong>を、<strong>エコ系</strong>に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エコ系タイヤは乗り心地が良い！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エコ系タイヤで静かにしたい！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">転がり抵抗の低下は走りも変える！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">エコ系タイヤで長持ちさせたい！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エコ系タイヤで費用を抑えたい！</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にして大丈夫だろうか？」と感じてこちらをご覧になられている方は多いと思います。確かに、メガーヌ2RSといえばスポーツカーですから、エコ系タイヤにするのは問題がありそうですよね。筆者もそう思います（笑）。</p>
<p>ですが、スポーツカーといえども走るのは一般道です。つまり、普通の車と同じところを走るわけです。サーキットをガンガン走らない限り条件は同じなので、スポーツタイヤを履かせることの方が実は無理があるんです。</p>
<p>そのような理由から、エコ系タイヤでありながらスポーティでもあるタイヤを選んで、走りを犠牲にしないで快適性や燃費性能を向上させることにしました。「それで、どんなタイヤを選んだの？」となりますよね。銘柄はピレリのパワジーです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<p>そこで、スポーツカーにエコ系タイヤを履かせるとどうなるのか、メリットはあるのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</span></h2>
<p>それでは、スポーツカーであるメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換した理由をご紹介します。５つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">エコ系タイヤは乗り心地が良い！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで乗り心地を改善したいと思いました。スポーツカーは足回りが硬い場合が多いですが、スポーツ系タイヤも乗り心地が硬くなります。もちろん、硬い足に柔らかいタイヤを付けると、バランスが悪くなるかもしれません。</p>
<p>なので、エコ系タイヤでもあまりコンフォート過ぎずスポーツ寄りの製品であれば、バランスを大きく崩すことはないだろうと考えて、タイヤは慎重に選びました。それが、ピレリのパワジーというタイヤです。</p>
<p>結果的にうまくいって、おかしな走りになることはなく、単純に乗り心地が良くなるだけになりました。変えた直後はフワフワする感じでしたが、人間もタイヤも慣れてくると、全くと言っていいほど違和感を感じなくなりました。</p>
<h3><span id="toc4">エコ系タイヤで静かにしたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで静かにしたいと思いました。車自体は静粛性が高いんですが、スポーツ系タイヤを履かせていると、どうしてもうるさくなりがちです。とはいえ、「多少うるさいほうがスポーティなんだ！」と言われる方もいるかもしれませね。</p>
<p>ですが、タイヤの走行音はどちらかというとノイズに近いと思います。何にも音がしないのはさすがにどうかと思いますが、耳障りな音さえしなければ良いという希望です。これもエコ系タイヤに変えることで、うまく実現できました。</p>
<p>結果的に、程よい騒音に抑えられたので、エンジン音やオーディオの音がよく聞こえるようになりました。音楽がきれいに聞こえれば快適ですし、「ブウォーン」というエンジン音や排気音が聞こえれば気分が上がりますからね。</p>
<h3><span id="toc5">エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで燃費良く走りたいと思いました。メガーヌ2RSはスポーツカーの割には燃費が良いほうだと思いますが、スポーツ系タイヤだとその実力を発揮しきれません。転がり抵抗が大きいこともあり、どうしてもガソリンを食ってしまいます。</p>
<p>スポーツ系タイヤはハイグリップによって限界を高める代わりに、転がり抵抗が大きくなっています。エコ系タイヤに変えるということは、その逆で転がり抵抗を小さくするということですから、転がりやすくなって少ない燃料でも走るわけです。</p>
<p>実際に燃費は改善されました。理論値で計算すると、リッター当たり600mほど改善していました。走行条件を完全に一致させての比較は難しいですので、あくまでも参考程度の値ですが、それでも間違いなく良くなっているのは分かりますよ。</p>
<h4><span id="toc6">転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</span></h4>
<p>エコ系タイヤは転がり抵抗が小さいので、グリップ限界が下がってしまいます。つまり、旋回性能などのスポーツ性は下がってしまうんですが、日常走行に支障をきたすことはないですよ。心配していた加速時のホイールスピンも、今のところ起きていません。</p>
<p>ただし、転がり抵抗が小さい分だけブレーキを強めに踏むようになりました。転がりやすいタイヤになったわけですから、速度低下しにくいのは当然のことですね。これは慣れによって対応できる現象なので、問題だとは思っていません。</p>
<h4><span id="toc7">転がり抵抗の低下は走りも変える！</span></h4>
<p>ところで、転がり抵抗の低下には燃費以外のメリットがあるんです。加速が良くなるという利点があることにお気づきでしょうか？　エコ系タイヤはよく転がるので、ちょっとアクセルを踏んだだけで勢いよく車が前へ進むんですよ（これが燃費改善の肝）。</p>
<p>これは、走り出す瞬間とシフトチェンジの際に強く感じました。下り坂でブレーキを解除した瞬間に車がするすると進みだしますし、エンジンブレーキの効きが悪く感じるくらい良く転がっています。スポーツタイヤでは感じない感覚ですね。</p>
<p>シフトチェンジの際も、クラッチを切って一瞬だけ空走しているときに、速度が落ちにくいんです。なので、エンジンとミッションの回転を合わせる感覚が変わって、クラッチをつなぐのが楽になりました。明らかにペダル操作が変わったんですよ。</p>
<p>車が軽く感じて、スポーツカーの鋭い加速をより楽しめるようになりました。</p>
<h4><span id="toc8">転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</span></h4>
<p>「転がり抵抗が下がると坂道発進しやすいよ！」というと、「本当に？」と疑問を持つ方は多いかもしれません。抵抗が大きいほうが後ろへ下がりにくいですからね。ですが、その一方で発進しにくいという問題もあるんです。</p>
<p>転がり抵抗が大きい場合、強めにアクセルを踏んでクラッチをつながないとエンストしかねないでしょう。ですが、転がり抵抗が小さいタイヤだと車は動きたがるので、アクセルを弱く踏んでもクラッチがスムーズにつながるんです。</p>
<p>つまり、車が下がりにくいということは発進もしづらいことになり、下がりやすいということは発進もしやすいということなんですね。これは想定外の発見でした（笑）。</p>
<h3><span id="toc9">エコ系タイヤで長持ちさせたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで長持ちさせたいと思いました。スポーツ系タイヤはゴムの劣化が早い傾向がありますので、減っていなくても交換せざるを得ないことが少なくありません。スポーツ系タイヤは、グリップ力と引き換えにゴムが硬くなりやすい傾向があるようです。</p>
<p>その点、エコ系タイヤであれば劣化速度が遅いので、もう少し長く使えます。もちろん、早く減ってしまう人の場合はゴムの劣化の前に交換となりますが、そうでない場合はゴムの劣化が遅い分だけ使い切りやすいですからね。</p>
<p>今回購入したピレリのパワジーは、やや減りが早い（UTQG TREADWEAR 300）可能性がありますが、おそらく筆者の走らせ方だとゴムの劣化が先に来ます。そういった意味で、エコタイヤにすると寿命が伸ばせるんです。</p>
<h3><span id="toc10">エコ系タイヤで費用を抑えたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで費用を少しでも抑えたいと思いました。スポーツ系タイヤは高価な場合が多いので、気軽に購入しづらいといえます。「良いのは分かるけれど、高いんだよなぁ」となる方は少なくないと思います。</p>
<p>スポーツ系タイヤを採用し続けると、維持していくのが大変なわけです。エコ系タイヤにすれば出費を抑えて維持しやすくするのが、かなり大きな狙いだといえますね。それで、いろいろと調べた結果、ピレリのパワジーになったわけです。</p>
<p>ピレリは性能が良いのに、かなり低価格で提供してくれています。スポーティなエコ系タイヤで、なるべく安いものとなると「パワジー」がベストな選択でした。次点でヨコハマのブルーアースGTもありましたが、１本あたり3,000円近い金額差がありました。</p>
<p>高いタイヤを買って大事に使うよりも、安いタイヤを定期的に交換するほうが、性能面でも安全面でも気持ちの面でも良いと、筆者は判断したわけです。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したことについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>「スポーツカーにエコタイヤなんてどうなの？」と筆者自身も購入ギリギリまで疑問に思っていましたが、それでも交換してみたら狙い通りになりました。タイヤ銘柄の選び方もうまくいったのかもしれませんが、案外エコ系でも行けますよ！</p>
<p>エコ系タイヤなので快適性や燃費の改善は当然ですが、走りも決して悪くなることはありませんでした。サーキットで限界走行でもしない限り、スポーツカーにエコタイヤを履かせても問題なかったようです。出費も抑えられるので本当に助かります。</p>
<p>スポーツカーで、スポーツタイヤ以外の選択肢を検討されている方の、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したお話でした。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya_eko/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スタッドレスタイヤの寿命、５つの見極めポイントとは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/sutaddoresu_taiya_jumyou/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/sutaddoresu_taiya_jumyou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 01:55:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=268</guid>

					<description><![CDATA[スタッドレスタイヤの寿命について、５つの見極めポイントをご紹介します。スタッドレスタイヤの使える年数を知りたい方や、買い替えを検討されている方はご一読ください。感覚的なものだけでなく、具体的な指標を解説しています。 目次 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>スタッドレスタイヤ</em>の<strong>寿命</strong>について、５つの見極めポイントをご紹介します。スタッドレスタイヤの使える年数を知りたい方や、買い替えを検討されている方はご一読ください。感覚的なものだけでなく、具体的な指標を解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜスタッドレスタイヤの、寿命の見極めが重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">スタッドレスタイヤの寿命、見極めポイントは５つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそも、スタッドレスタイヤの寿命とは何か？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【ポイント１】減ったら寿命です</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【ポイント２】硬化したら寿命です</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">硬度計の扱い方について</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【ポイント３】滑るようになったと感じたら寿命です</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">【ポイント４】使用限界年数が来たら寿命です</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【ポイント５】新しいのが欲しくなったら寿命です</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜスタッドレスタイヤの、寿命の見極めが重要なのか？</span></h2>
<p>「スタッドレスタイヤの寿命って、どう判断すればいいんだろうか？」と疑問をお感じの方は多いのではないでしょうか。確かに、スタッドレスの寿命は判断が難しいですよね。３年ぐらいでダメだとか、溝があれば使えるとか様々ですから。</p>
<p>ですが、正しく見極めないと寿命が来ているものを使い続けることになったり、使えるものを廃棄したりしかねません。明確な指標でスタッドレスタイヤの寿命を見極めないと、危ない目に遭ったり大損したりという可能性があるわけです。</p>
<p>そこで、感覚的なものだけでなく明確な指標を挙げますので、ぜひ参考にしていただければと思います。</p>
<h2><span id="toc2">スタッドレスタイヤの寿命、見極めポイントは５つある！</span></h2>
<p>それでは、スタッドレスタイヤの寿命について、見極めポイントを説明します。ポイントは５つに絞りましたので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">そもそも、スタッドレスタイヤの寿命とは何か？</span></h3>
<p>寿命の見極めポイントの前に、スタッドレスタイヤの寿命とは何か確認します。十分ご存じの方もいらっしゃると思いますが、少しの間だけお付き合いいただければ幸いです。</p>
<p>スタッドレスタイヤの寿命とは、雪や氷の上を走行するには適さないゴムになっている状態と言えるでしょう。厳密な言い方をすれば、スタッドレスとしては適さないけれどサマータイヤとしては使えないこともない状態です。</p>
<p>なので、タイヤとしての体をなしていても、スタッドレスとは呼べない状態だと「これはもう寿命だなあ」となるわけです。つまり、<span class="red">タイヤとしての寿命とスタッドレスとしての寿命の２種類がある</span>ことになりますので、そこは分けてお考え下さい。</p>
<h3><span id="toc4">【ポイント１】減ったら寿命です</span></h3>
<p>まず、最も分かりやすいのはスタッドレスタイヤが減った状態でしょう。当然ですが、すり減ったタイヤは寿命ですので交換が必要です。この時プラットフォームと呼ばれる部分が指標になります。これは、５０％摩耗を知らせています。</p>
<p>一般的に、タイヤはスリップサインが出るまで法令上使用可能ですが、スタッドレスタイヤの場合はプラットフォームが出てきたら、スタッドレスとしては寿命です（サマータイヤとしては使用可能）。</p>
<p>ですので、元々スタッドレスタイヤはサマータイヤの半分の寿命しかないといえます。ちなみに、プラットフォームが出てしまったタイヤの履き潰しは推奨されないそうです（濡れた路面に弱く、危険だからなのだとか）。</p>
<p>※ブリヂストンのサイトで詳しく説明されています。</p>

<a rel="noopener" href="https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/swd/check.html" title="BLIZZAK WEB" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.bridgestone.co.jp/blizzak/images/ogp_blizzak2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">BLIZZAK WEB</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">冬のドライブを安全に楽しむために、お出かけ前は必ずスタッドレスタイヤをチェックしてみよう。BLIZZAKのオフィシャル・ホームページでは、新商品や製品ラインアップの他、ブリザックが雪道で「止まる」ヒミツや、選ばれる理由をご紹介します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.bridgestone.co.jp/blizzak/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.bridgestone.co.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">【ポイント２】硬化したら寿命です</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤの寿命で重要なポイントがもう一つあります。それはゴムの柔らかさです。スタッドレスタイヤは凍結路面への対策として、ゴムの柔軟性を利用している場合が少なくありません。なので、硬化したタイヤは寿命なんです。</p>
<p>つまり、タイヤがすり減っているかどうかに関係なく、硬化したら寿命と判断します。なので、硬度を基準としたスタッドレスの寿命判断も必要なんですね。ところで、ゴムの柔軟性は『硬度計』を使うことで簡単に把握できますよ。</p>
<p>ところが厄介な問題があって、ゴムの硬度はタイヤごと（※）に違うんです。つまり、購入直後に硬度計で測定して、それを基準値にしないといけないんですよ。最初に測って、その後は１年ごとに測定すれば、硬さの変化がつかめるわけです。</p>
<p>※例：ブリヂストンVRX3とヨコハマIG70では、硬度が初期段階で違います。</p>
<p>明確な数字を挙げるのは難しいんですが、例えば最初に測った時に50だったとして、それが数年経って60になったとしたら、さすがに硬化が進行していると思われます。最初と比べて明らかに数値が大きくなったら寿命ではないでしょうか。</p>
<h4><span id="toc6">硬度計の扱い方について</span></h4>
<p>硬度計は、それぞれで表す数値が違うそうです。したがって、同型の硬度計で測定しないと参考にもならない可能性があります。できることなら硬度計を購入しておき、同じものを使いまわすようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc7">【ポイント３】滑るようになったと感じたら寿命です</span></h3>
<p>見かけ上問題ないと考えてスタッドレスタイヤを装着したものの、実際に氷雪路を走ったところ滑って怖い思いをしたという方がいると思います。そのような場合は、タイヤの氷雪路におけるグリップ力が低下しているのかもしれません。</p>
<p>多くのドライバーはタイヤと路面に合わせて運転しているはずなので、多少性能が落ちても自然と対応しているはず。しかし、それでも滑ると感じたのであれば、スタッドレスタイヤの寿命が来ていると考えてもいいのではないでしょうか。</p>
<p>スタッドレスタイヤの減りに変化がないのであれば、硬化が進んでいることを感覚的に認識したのだと思います。ただし、同じ場所であっても日時が変われば状況も変化しますので、たまたまグリップしづらい状態に遭遇した可能性もあります。</p>
<p>ですので、本来は前もって硬度計でタイヤの柔らかさを測定しておき、数値として硬化の有無を知っておきたいわけです。そうすれば、物理的に寿命が来たのか、スタッドレスタイヤでも太刀打ちできない路面状況だったのかが判断しやすくなりますよ。</p>
<h3><span id="toc8">【ポイント４】使用限界年数が来たら寿命です</span></h3>
<p>タイヤはおおよその使用期限があります。メーカーの推奨では、サマータイヤの場合で製造から５年経過したら一度専門家の点検を受け、１０年間経過したらタイヤの使用限界（新しいタイヤへ交換）とされているようです。</p>
<p>スタッドレスタイヤはそれよりも使用限界が短いと考えられますので、例えば、３年経過したら点検を受けて、６年経ったら寿命という感じかもしれませんよ。少なくとも、１０年使い続けるのは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>やはり、一番の要因はゴムの硬化です。ゴムは本来硬いものですが、それに混ぜ物をして柔らかくしていますので、使わず保管していても経年変化を起こしてしまうんです。主にオイルを混ぜているそうですが、それが抜けてしまうのだとか。</p>
<p>そのような理由から、溝があって使えそうなスタッドレスタイヤでも、一定年数経過しているものは寿命が来ている可能性があるわけです。</p>
<p>※ブリヂストンのサイトで詳しく説明されています。</p>

<a rel="noopener" href="https://tire.bridgestone.co.jp/about/maintenance/long-term-tire/" title="&#38263;&#26399;&#32076;&#36942;&#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#28857;&#26908;&#12539;&#20132;&#25563; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#28857;&#26908;&#12539;&#25972;&#20633; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12434;&#30693;&#12427;&#65288;&#20055;&#29992;&#36554;&#29992;&#65289; - &#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12502;&#12522;&#12482;&#12473;&#12488;&#12531;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftire.bridgestone.co.jp%2Fabout%2Fmaintenance%2Flong-term-tire%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#38263;&#26399;&#32076;&#36942;&#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#28857;&#26908;&#12539;&#20132;&#25563; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#28857;&#26908;&#12539;&#25972;&#20633; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12434;&#30693;&#12427;&#65288;&#20055;&#29992;&#36554;&#29992;&#65289; - &#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12502;&#12522;&#12482;&#12473;&#12488;&#12531;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ブリヂストンの乗用車用タイヤの点検・整備に関するページ。長期経過タイヤについての注意事項、製造年週の確認方法などを紹介。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tire.bridgestone.co.jp/about/maintenance/long-term-tire/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tire.bridgestone.co.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">【ポイント５】新しいのが欲しくなったら寿命です</span></h3>
<p>新しいスタッドレスタイヤが欲しくなった時も、ある意味で寿命ではないでしょうか。もちろん明確な基準があるわけではないし、完全に主観による感覚的なものではありますが、決して侮れない判断理由だと思うんです。</p>
<p>というのも、新しいスタッドレスタイヤが欲しくなった理由があるはずだからです。例えば性能が低下したと感じた、新製品に興味が湧いた、より性能を上げたくなった、などが考えられると思います。つまり、今のタイヤに満足できなくなっているんです。</p>
<p>それはある意味、スタッドレスタイヤの寿命ではないでしょうか。物理的に使用不可能ということではなく、使用者が寿命を決めるということになりますね。予算的に問題がないのであれば、このような寿命の決め方はアリだと思います。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまでスタッドレスタイヤの寿命についてお話ししてきましたが、参考にしていただけましたでしょうか？　ポイントは５つありましたが、物理的な判断基準はすり減った状態と硬化が進んだ状態の２点しかないことにお気づきでしょうか。</p>
<p>寿命を何となく年数で考えるのではなく、明確な基準を設けておくことで使えるタイヤを廃棄することを防げますし、危険なタイヤを使い続けることを防ぐこともできるのではないでしょうか。保管の仕方や使い方でも寿命は変動しますからね。</p>
<p>これらの寿命の基準を参考にしていただければ、最も良いタイミングでスタッドレスタイヤを買い替えできるのではないかと思います。お得かつ安全にスタッドレスタイヤを使用していただければ何よりです。</p>
<p>以上、スタッドレスタイヤの寿命について、５つの見極めポイントをご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.hprs1.com/kuruma/sutaddoresu_taiya_jumyou/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>車のルームランプをLED化、知っておくべき知識７選！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 00:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=48</guid>

					<description><![CDATA[車のルームランプをLED化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。 目次 車のルームランプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車</em>の<strong>ルームランプ</strong>を<strong>LED</strong>化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のルームランプをLED化する意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">車のルームランプをLED化するメリットとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">LEDランプには種類（規格）がある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">接点の作りに注意する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">照らし方や色味を確認する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">チップや作りで光量と消費電力が変化します</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">極端に安いものは要注意です</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のルームランプをLED化する意味とは？</span></h2>
<p>最近は、車のちょっとしたドレスアップやカスタマイズとして、ルームランプをLED化するのが流行っていますよね。でも、「白熱電球をLEDに変えるだけでしょ？」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、やることは電球交換なんですが、LEDは意外と奥が深いんです。私自身が白熱電球をLEDに交換しようとしたときに、かなり調べました。その時、「これは前もって知っておかないと失敗するよな…」と思ったのです。</p>
<p>そこで、事前にこれだけ知っておけば失敗しないと感じたポイントを、最低限ではありますがご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</span></h2>
<p>それでは、車のルームランプをLED化する時のポイントをご紹介します。７つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後までご一読ください。</p>
<h3><span id="toc3">車のルームランプをLED化するメリットとは？</span></h3>
<p>車のルームランプをLED化すると、以下のようなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>照度が上がり、明るくなる。</li>
<li>消費電力が激減して、省電力になる。</li>
<li>電球の寿命が延びる。</li>
</ul>
<p>割と多いのが、明るくなることを期待してLEDに交換するというパターンです。かなり強い光が出るので、まぶしいこともあるようです。</p>
<p>また、電力はかなり下がります。室内用の電球は大体のものが5Wですが、LEDなら1W以下ものもありますので、圧倒的に省電力になっていますよね。つまり、<span class="red">バッテリーへの負担を減らす効果</span>が期待できるわけです。</p>
<p>LEDは電球のフィラメントと違いますので、かなり寿命が長いです（ルームランプは頻繁に切れることは無いと思いますが、気になる方もいらっしゃるでしょう）。</p>
<div class="information-box">中には、LEDランプを増設する方もいらっしゃいますね。</div>
<h3><span id="toc4">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</span></h3>
<p>では、車のルームランプをLED化するデメリットはあるのでしょうか？　具体的には以下のようなものが考えられます。</p>
<ul>
<li>値段が高く出費が大きい</li>
<li>ノイズが出ることがある</li>
<li>警告ランプがつくことがある</li>
<li>寿命が短い</li>
</ul>
<p>LEDランプは、とにかく高いです。執筆時点では、まともな製品を買うと白熱電球の４倍くらいの金額です。なので、コストパフォーマンスを考えるのであれば、LED化はお勧めできません（対処方法については後程触れます）。</p>
<p>さらに、品質が良くないものを買ってしまうと、ノイズが出てしまうようです。オーディオに雑音が入るとか、何らかのトラブルが発生するかもしれません（ノイズは目に見えませんので、何が起こるか明確にはわかりません）。</p>
<p>また、一部の高級車などでは電球が切れると警告灯が付きますが、LED化によって誤認されてしまうことがあります。あまりにも消費電力が小さいので、電球が切れたと感知してしまうようです（対策品があります）。</p>
<p>先ほどとは矛盾しますが、寿命が短い場合もあります。質の悪いものを購入してしまった場合に、すぐに故障してしまうのです。厳密に言うと寿命ではありませんが、使えなくなるという点では同じように感じるところだと思います。</p>
<p>金額が高いという点は現段階では解決しづらいですが、それ以外は良質な製品を購入すれば解決できます。なので、<span class="red">問題は選び方</span>だと思います。</p>
<h3><span id="toc5">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</span></h3>
<p>続いて、LEDランプの選び方について見ていきましょう。ここでいう選び方とは、誤って違うものを選ばないようにするのが狙いです。ご紹介するポイントを踏まえて、お好みのものをお選びいただければと思います。</p>
<h4><span id="toc6">LEDランプには種類（規格）がある</span></h4>
<p>まず、LEDランプには規格があります。これは外見上明らかに形が違いますので、見間違えることは無いと思います。しかし、規格の名称（俗称？）が似ているために間違える可能性がありますので、その点をご紹介します。</p>
<p>◎T10 ウェッジ球（幅：10mm　長：27mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-50 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg" alt="T10LED電球" width="177" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg 177w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led-136x300.jpg 136w" sizes="(max-width: 177px) 100vw, 177px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-51 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg" alt="T10白熱電球" width="172" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg 172w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu-132x300.jpg 132w" sizes="(max-width: 172px) 100vw, 172px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>◎T10 フェストン球<br />T10x31（幅：10mm　長：31mm）, T10x37（幅：10mm　長：37mm）<br />T10x42（幅：10mm　長：42mm）, T10x44（幅：10mm　長：44mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-52 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg" alt="T10x37LED電球" width="320" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led-258x300.jpg 258w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-53 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg" alt="T10x37白熱電球" width="105" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg 105w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu-85x300.jpg 85w" sizes="(max-width: 105px) 100vw, 105px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>分かる範囲で調べられたのが上の５つです。どれも名前に「 T10」が入っているので紛らわしいですが、接点が片側のものと両側のものがあるということが分かると思います。LEDの場合、寸法が微妙に異なるものもありますので注意してください。</p>
<p>どれを使えばよいかは、車によって違います。ですので、ご自身の車に合ったものを選んでください。分からない場合は、どれを採用しているのか調べる必要があります（実際に目視で確認するか、マニュアルを参照してください）。</p>
<p>基本は、「元の白熱電球と同じ大きさのものと入れ替える」ですので、そこは外さないようにする必要があります。</p>
<div class="information-box">LEDは製品によって大きさが結構違います。接点部分は規格に則っているようですが、<span class="red">全体の寸法が違う</span>ことも多いですのでご注意ください。</div>
<div class="question-box">車によっては違う規格（T10以外）の場合もありますし、12Vではなく24Vの場合もあると思いますので、まずは適合を確認しましょう。小糸製作所のサイトで調べられますよ。（日本車のみ対応）</div>

<a rel="noopener" href="https://www.sp.koito.co.jp/" title="&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.sp.koito.co.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">小糸製作所の市販製品をご紹介します。｜自動車用電球｜カー用品｜トラック用品｜建設機械・産業機械用品｜警光灯/回転灯｜マリン用品｜</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.sp.koito.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.sp.koito.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc7">接点の作りに注意する</span></h4>
<p>LED電球は、接点の作りに注意してください。というのも、接点は車体側のソケットと直接触れて電気を流す部分だからです。当然ですが、ここの作りが悪いと接触不良を起こしてうまく電気が流れません。</p>
<p>では、どのように判断するのかというと、見た目で判断できます。低価格の商品では、接点部分を細い針金にしている場合が多いです。細い針金だと接触不良になりやすいので要注意です（軽く湾曲させて高さを出すなどの工夫で対応します）。</p>
<p>接点を工夫している製品もあり、例えば太い針金にしているもの、板状にしているもの、中には端子にしてかなり豪華な作りにしているものもあります。これは、金額に比例している部分もあるようですので、よく確認してください。</p>
<div class="information-box">ソケットへのはめ込みが緩かったり、使用年数が経つと振動でズレて接触が悪くなったりするものもあるようです。できるだけしっかりと固定できる製品を買いたいところですね。</div>
<h4><span id="toc8">照らし方や色味を確認する</span></h4>
<p>LED電球は、製品によって照らし方や色味が違うようです。似たような仕様のものでも、真下を照らすものや周囲を照らすものなど様々あります。また、LEDの場合は色が選択できる場合もあります（白だけでなくカラフルです）。</p>
<p>自分の用途や好みに合ったものを選ぶようにしてください。例えば、天井に使用するのであれば『真下を照らす』ものや『全方位的に照らす』ものにするとか、よく確認して選ばないと「思っていたのとは違う（怒）！」となるかもしれませんよ。</p>
<div class="information-box">人によって見え方は違うと思いますが、一般的には6000k（ケルビン）だと青白く見え、3000kだと電球色に見えます。数字が大きくなるほど青っぽくなり、小さくなるほど橙っぽく見えるというわけです。</div>
<h4><span id="toc9">チップや作りで光量と消費電力が変化します</span></h4>
<p>LEDは製品によって光量も消費電力も様々です。私が調べたところ、0.7Wぐらいのものから5Wぐらいのものまでありました。白熱電球（T10）が5Wなので、全く省電力にならない製品も中にはあるようです。</p>
<p>また、光量は搭載しているチップの量や反射板の作り方などで変わるようです。非常に明るい『爆光』と呼ばれるものから、優しい明るさのものまで様々ありますので、こちらもよく確認しましょう。lm（ルーメン）という単位で表されます。</p>
<div class="information-box">爆光や電力消費が大きいものは、発熱も大きいようです。そのようなタイプでは冷却を考えなくてはいけないかもしれません。</div>
<h4><span id="toc10">極端に安いものは要注意です</span></h4>
<p>通販サイトを見ていると、かなり安いLED球が目に留まることがあります。T10球１個だと 400円ぐらいはすると思うのですが、100円以下の場合もあるんです。さすがに「大丈夫なのか？」と疑ってしまいますよね。</p>
<p>安いものにはそれなりの理由があるようで、保証期間が１週間程度だったり、初期不良率が高かったりするようです。なので、激安のLEDは予備を２～３個ほど買う方もいらっしゃるようですよ。また、寿命も長いのかどうか分かりません。</p>
<p>安いのだからと割り切って使うのであれば、悪くない選択だとは思います。心配だと思われる方は、安物は買わずにそれなりの価格のものを選んでください。意外と白熱電球よりも当たり外れがありますので、よく考えて選びましょう。</p>
<div class="information-box">個人的には、交換が面倒な場所のものだけ高級品にし、そうでないところには安いものを多めに買っておく方がお得な気がします。つまり、交換の労力と金額のバランスをとるわけですね。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
<p>ルームランプのLED化は、ドレスアップか省電力化によるバッテリーの保護、もしくはその両方など、ある程度目的が決まっていると思います。用途や好みに応じて適切なLED球を探してください。</p>
<p>また、LED球は白熱電球と交換できるように規格を合わせてあります。様々な規格がありますので、そこも間違えないように注意しましょう。「あっ、これよさそう！」と思って買ってみたところ、規格が違って使えないなんてこともありますよ。</p>
<p>白熱電球に比べると、LEDは高いのでどうしても安く済ませたいと思いがちですが、本当にそれでよいかよく考えて購入しましょう。LED化は、<span class="red">製品の選び方次第で成否が決まる</span>ところがありますので、しっかり検討してください。</p>
<p>以上、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
