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	<title>ホイール  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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	<title>ホイール  |  趣味のくるま</title>
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		<title>タイヤの黄色や赤色のマークとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 08:50:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤの赤色や黄色のマークの意味について説明します。読者対象は、タイヤのマークの意味や使い道を知りたい方です。タイヤだけでなく、ホイールの青や白のマークについても関係性を説明しています。 目次 なぜ、タイヤの赤色や黄色の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ</em>の<strong>赤色や黄色のマーク</strong>の意味について説明します。読者対象は、タイヤのマークの意味や使い道を知りたい方です。タイヤだけでなく、ホイールの青や白のマークについても関係性を説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤの赤色や黄色のマークが重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤの赤色や黄色のマーク、意味を説明します！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">タイヤに付けられたマークの意味とは？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">タイヤの黄色マークとは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤの赤色マークとは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">タイヤにマークがない場合もある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ホイールに付けられたマークの意味とは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">ホイールの青色マークとは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ホイールのバランスに関するマークは無いの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">マークを利用したタイヤ・ホイールの組み込み方とは？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">軽点で合わせる組み込み</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ユニフォミティマークで合わせる組み込み</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">何も合わせない組み込みの場合もある</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">どの組み込み方が良いのか？</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">なぜ軽点で合わせる組み込み方が多いのか？</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">【余談】軽点で合わせることの問題点とは？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤの赤色や黄色のマークが重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤについている黄色や赤色のマークって何なの？」と疑問を持たれてこちらのページをご覧の方は多いのではないでしょうか。確かに、新しいタイヤにはマークがついている場合が多いですよね。製造とか検品に必要なマークでしょうか？</p>
<p>筆者も気になりましたのでいろいろと調べたところ、ネット上に詳しい説明がありました。ですが情報が点在していて、一度にすべてを知るのは難しいと思いますので、筆者がしっかり吟味して一覧できるようにまとめました。</p>
<p>それで、タイヤのマークにはそれなりに意味があり、ホイールを組み込む際にとても大きな役割を果たしていたんです。つまり、タイヤのマークを指標とすることで、組み込んだ後の性能に何かしらの影響があるといえます。</p>
<p>では一体、どのような影響があるんでしょうか？　タイヤだけでなくホイール側にもマークがありますので、そちらと合わせて意味や役割を説明しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤの赤色や黄色のマーク、意味を説明します！</span></h2>
<p>それでは、タイヤの赤色や黄色のマークについて意味を説明します。ホイールのマークについても説明し、組み込み作業との関係性も詳しく解説していきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">タイヤに付けられたマークの意味とは？</span></h3>
<p>まずはタイヤのマークについてその意味をご紹介します。タイヤには、黄色と赤色の丸いしるしがついていますので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。</p>
<h4><span id="toc4">タイヤの黄色マークとは？</span></h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-471 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten.jpg" alt="タイヤの軽点" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤについている黄色の丸いマークは、最も軽いところを表しています。なので、この黄色いしるしのことを『<span class="red">軽点</span>』と呼んでいます。でも、「タイヤの軽いところにマークがあるなんて、そんなにバランスが悪いの？」と思われる方も多いと思います。</p>
<p>どのメーカーもかなり高い精度で作っていますが、それでも微妙にバランスが崩れてしまうようです。いわゆる公差というものだと思いますが、ほんの数グラムの重量の偏りができてしまうらしいんですよ。</p>
<p>それで、最もバランスが悪い部分として、<span class="uline">軽いところにしるしを付けている</span>そうです。</p>
<h4><span id="toc5">タイヤの赤色マークとは？</span></h4>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-472 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi.jpg" alt="タイヤのユニフォミティマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤについている赤色の丸いマークは、最も出っ張っているところを表しています。この赤いしるしのことを『<span class="red">ユニフォミティマーク</span>』と呼んでいます。すると、「タイヤって真ん丸じゃないんですか？」と思われる方は多いんじゃないでしょうか。</p>
<p>やはりこちらも軽点と同じで、どんなに高い精度で作っても微妙に歪んだ部分ができてしまうそうなんです。これも公差の範囲だとは思いますが、歪みの中でも<span class="uline">最も出っ張った部分を赤色のマークで表している</span>そうです。</p>
<h4><span id="toc6">タイヤにマークがない場合もある？</span></h4>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-473" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_ma-ku_nasi.jpg" alt="タイヤ マーク無し" width="366" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_ma-ku_nasi.jpg 366w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_ma-ku_nasi-300x295.jpg 300w" sizes="(max-width: 366px) 100vw, 366px" /><br />
※マーク無しのイメージ（写真は内側です）</p>
<p>軽点やユニフォミティマークを付けていないメーカーがあります。それはミシュランです。どうやら、コストアップを嫌っているらしいんですが、マークを付ける必要がないくらい精度が高い自信があるみたいですよ。</p>
<p>でも、激安タイヤでもマークを付けていますので、やはりコストよりは自信の表れと理解したほうが辻褄が合いそうですね。</p>
<div class="information-box">たまに、同じメーカーの同じタイヤでも、マークが付いているものと付いていないものがあります。マーク無しは、ばらつき無しということでしょうか？　こればかりは全くの謎なんですよね…。</div>
<h3><span id="toc7">ホイールに付けられたマークの意味とは？</span></h3>
<p>続いて、ホイールに付けられたマークの意味を説明します。</p>
<h4><span id="toc8">ホイールの青色マークとは？</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-474" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg" alt="ホイールのローポイントマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※青色のマーク（ほぼ水色です）</p>
<p>ホイールにもタイヤと同じようにマークがついている場合があります。多くの場合は<span class="red-under">青色</span>のしるしですが、<span class="red-under">白色の場合もある</span>ようです。これを<span class="red">ローポイントマーク</span>といって、ホイールの最も凹んだ部分を示しているのだとか。</p>
<p>タイヤのユニフォミティマークのところでもお話ししましたが、どんなに高い精度で作ってもほんの少しだけ歪みが出るそうです。それで、歪んでいる部分として<span class="uline">凹んだところを示す</span>ローポイントマークを付けて、分かるようにしています。</p>
<p>ですが、ほとんど見かけることのないマークだと思います。筆者が見かけたものとしては、<span class="uline">日産のノート（E12）</span>と<span class="uline">スズキの軽自動車</span>です。タイヤと違って、ホイールは必ずしもマークを付けていないみたいですね。</p>
<h4><span id="toc9">ホイールのバランスに関するマークは無いの？</span></h4>
<p>ホイールには歪みに関するマークがあるわけですが、すると「バランスに関するマークはないの？」となりますよね。つまり、タイヤの軽点に相当する、重さに関係したしるしがどこかにあるんじゃなかということです。</p>
<p>ホイールには、バランス（重さ）に関するマークはありませんが、実は<span class="red">ゴムバルブの取り付け位置</span>が、<span class="uline">実質的なマーク</span>になっています。バルブを付けるとその部分が重くなるので、そこが<span class="red-under">一番重いところ</span>として認識されているのだそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-475 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu.jpg" alt="タイヤのバルブ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>つまり、ホイールはそもそもバランスが偏っているといえそうですね。バルブの位置は一目瞭然ですから、マークの必要性がないということなんでしょう。</p>
<h3><span id="toc10">マークを利用したタイヤ・ホイールの組み込み方とは？</span></h3>
<p>ここまでご紹介したタイヤとホイールのマークは、組み込み作業の時に利用されています。その方法は３種類ありますので、それぞれについて詳しくご紹介しましょう。</p>
<h4><span id="toc11">軽点で合わせる組み込み</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-476 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase.jpg" alt="タイヤ 軽点合わせ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤの軽点を指標としてホイール組み込みを行う方法があります。この場合は、タイヤの軽点とホイールのバルブの位置を一致させます。すると、タイヤの軽い部分とホイールの重い部分を組み合わせるので、重さを相殺することになるわけです。</p>
<p>このようにすると、バランス調整の際になるべく少ないバランスウェイト（金属製の重り）の量で、できるだけ軽く仕上げることができます。車は、バネ下の重量を減らすことで走りが良くなったり燃費が向上したりしますので、そこを狙うわけです。</p>
<p>ただ、ほんの数十グラムのことなので、体感できるほどの違いはないかもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc12">ユニフォミティマークで合わせる組み込み</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-474 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg" alt="ホイールのローポイントマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤのユニフォミティマークを指標としてホイール組み込みを行う方法があります。この場合は、タイヤのユニフォミティマークとホイールのローポイントマークを一致させます。すると凸凹が重なるので、歪みが相殺されてより真円に近くなるそうですよ。</p>
<p>このようにするとスムーズに転がるタイヤになるので、振動を抑えて快適な仕上がりになるのだそうです。振動はかなり分かりやすいですから、体感できるほどの違いが出る可能性があるんじゃないでしょうか。</p>
<div class="information-box">ユニフォミティマークで合わせる方法を『位相合わせ』と呼ぶそうです。</div>
<h4><span id="toc13">何も合わせない組み込みの場合もある</span></h4>
<p>何の指標もなくタイヤ・ホイールの組み込みを行う場合もあります。理由は単純で、タイヤにマークがついていない場合はそうなります。まれに、組み込みを行った人がマークについて何も知らないということもあるようです。</p>
<p>もちろん、このような組み込みでも問題はありません。タイヤのマークを利用することが絶対というわけでもないですし、法的な取り決めがあるわけでもないからです。</p>
<div class="information-box">筆者のスタッドレスタイヤはマークが一切なかったので、何の指標もない組み込みとなりました。そのためか、かなりたくさんのバランスウェイトがついていましたね。</div>
<h3><span id="toc14">どの組み込み方が良いのか？</span></h3>
<p>軽点を利用する方法と、ユニフォミティマークを利用する方法があることがお判りいただけたと思いますが、では、どちらの方法が良いのでしょうか？　両方の組み込み方法から選べる場合は、<span class="red">ユニフォミティマークを優先</span>したほうが良いそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-474 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg" alt="ホイールのローポイントマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>なぜなら、<span class="red-under">歪みを補正する方法がユニフォミティマークとローポイントマークで相殺する方法以外にない</span>からです。バランスは、ウェイトを使えばいくらでも調整が利きますが、形の歪みは補正のしようがないんです。</p>
<p>つまり、バランスウェイトで多少重くなったとしても、歪みを補正するほうがメリットが大きいということが言えそうですね。</p>
<h3><span id="toc15">なぜ軽点で合わせる組み込み方が多いのか？</span></h3>
<p>ところで、現実問題としてほとんどのタイヤ組み込みは軽点で合わせています。ユニフォミティマークで合わせる位相合わせは、あまり見かけないでしょう。これには、それなりの理由があるようなんです。</p>
<p>最も多い理由は、位相合わせをしたくてもできないということです。先ほどもお話ししましたが、車好きの筆者が気を付けて見ていても、ホイールにローポイントマークがついている車を見かけることはなかなかありません。</p>
<p>なので、位相合わせで組もうとしてもマークが無いからやりようがないんですね。そのような事情から、どうしても軽点で合わせる方法にせざるを得ないわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-477 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito.jpg" alt="ホイールのバランスウェイト" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>他には、お店の裏事情が関係する場合もあるそうです。それは、できるだけバランスウェイトを使いたくないというものです。コスト削減という意味で、ウェイトを少なくしやすい軽点合わせにすることがあるのだとか（意外と深刻な事情かも…）。</p>
<h4><span id="toc16">【余談】軽点で合わせることの問題点とは？</span></h4>
<p>軽点で合わせる際に、ちょっとした問題があるそうです。それは、<span class="uline">必ずしもホイールのバルブ位置が重いとは限らない</span>というものです。通常、バルブ位置が最も重いと決め打ちしているんですが、調べてみるとそうでもない場合がたまにあるのだとか。</p>
<p>ホイールにバルブを付け、タイヤを組み込まない裸の状態でバランサーにかけてみると、バルブとは関係ないところが重いという判定になることがあるそうです。つまり、バルブ位置が重いという決め打ちは、必ずしも正しくないんです。</p>
<p>本当にバランスを重視するのであれば、一度ホイールとバルブのみでバランスを調べる必要があるようです。でも、そこまでやってくれるタイヤ屋さんは、決して多くはないかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc17">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤのマークについてご紹介しました。マークに関する情報がネット上に点在していましたが、当ページでまとめたのでわかりやすくなったのではないかと思います。</p>
<p>タイヤを自分で組み込む方は少ないと思いますので、マークについて知っていても直接役に立つことはない情報かもしれませんが、それでも知らないよりは良いと思います。ポイントとなるのは、<span class="red-under">位相合わせが理想的</span>であるという点ではないでしょうか。</p>
<p>なので、もし車のホイールにローポイントマークが付いている場合は、新しいタイヤに組み替える際に「<span class="red">ユニフォミティマークで合わせてください！</span>」と技術者に伝えましょう。これで、真円度が高く振動が少ないタイヤになると思いますよ。</p>
<p>以上、タイヤの黄色や赤色のマークについてご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>オートパーツ金沢、移転後の店舗を利用しました！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/o-topa-tu_kanazawa_iten/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/o-topa-tu_kanazawa_iten/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 06:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[点検・整備]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=456</guid>

					<description><![CDATA[移転したオートパーツ金沢（現：GRAVEL）を利用しましたのでレポートします。これからタイヤ交換などを検討されている方はぜひご覧ください。場所や建物だけでなく、非常に便利になったポイントも説明しています。 目次 オートパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>移転</strong>した<em>オートパーツ金沢（現：</em>GRAVEL<em>）</em>を利用しましたのでレポートします。これからタイヤ交換などを検討されている方はぜひご覧ください。場所や建物だけでなく、非常に便利になったポイントも説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オートパーツ金沢、なんと移転していた！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オートパーツ金沢、移転後に利用したレポートです</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">オートパーツ金沢の移転先は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">どんな建物？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">出入り口はどこ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">サービス内容は変わってないの？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">作業料金は変わってないの？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">タイヤの廃棄がとても楽に！（処分費用を節約）</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オートパーツ金沢、なんと移転していた！</span></h2>
<div class="information-box">2022年10月30日現在、社名が<span class="red-under">GRAVEL（グラヴェル）</span>に変更されていることに気が付きました（びっくりです！）。したがって、<span class="uline">オートパーツ金沢は旧社名</span>となりますので、適宜読み替えてご覧ください。</div>
<p>「金沢でタイヤ交換を格安にしたいなら『<a rel="noopener" href="https://www.auto-parts-kanazawa.com/" target="_blank">オートパーツ金沢</a>』で決まり！」ですが、これまでは金沢市神田にその店舗がありました。おそらく、何かの建物の一角を借りるような形で運営していたようで、お世辞にもきれいとか広いとは言えませんでした。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.auto-parts-kanazawa.com/" title="石川県金沢市の激安持ち込みタイヤ交換 ・ パーツ取付 ・ コーディング" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.auto-parts-kanazawa.com%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">石川県金沢市の激安持ち込みタイヤ交換 ・ パーツ取付 ・ コーディング</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">石川県金沢市のGRAVEL（旧オートパーツ金沢・auto parts kanazawa）は、持込タイヤの組換えやバランス調整、タイヤ脱着、持込のナビやオーディオの取り付けを行っています。高度車輛診断、コーディングも行えます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.auto-parts-kanazawa.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.auto-parts-kanazawa.com</div></div></div></div></a>
<p>ところが、2022年3月に金沢市北間町に移転しました。オートパーツ金沢の公式サイトを確認したところ、３月に移転して４月から営業再開となっていたんです。筆者は５月下旬に利用しようと考えていたので、かなり驚きました。</p>
<p>その後、予定通り５月下旬に移転先の店舗へ行ってタイヤ組み換え作業をしてもらいましたので、どのような状況だったのか詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">オートパーツ金沢、移転後に利用したレポートです</span></h2>
<p>それでは、オートパーツ金沢を移転後に利用しましたので、レポートします。５つのポイントで報告していますので、ぜひ最後まで読んでください。</p>
<h3><span id="toc3">オートパーツ金沢の移転先は？</span></h3>
<p>オートパーツ金沢が移転したのは、石川県金沢市北間町ハ−１です。詳しくは、以下の地図で場所をご確認ください。</p>
<div class="center"><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d1385.7708878963122!2d136.6392670530904!3d36.62378636609822!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff8348f3e2742d9%3A0xfd5a2509b298f6c4!2z56We55Sw55-z5rK55qCq5byP5Lya56S-!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1654138261999!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
<p>これで場所がわかると思います。なお、運営母体が神田石油株式会社なので、地図上ではオートパーツ金沢の文字は見えないと思います。</p>
<h3><span id="toc4">どんな建物？</span></h3>
<p>オートパーツ金沢の建物は、サービス工場と事務所兼待合室が一緒になっています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-459" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_tatemono.jpg" alt="オートパーツ金沢 建物外観" width="640" height="310" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_tatemono.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_tatemono-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※この写真は移転前です（Googleストリートビューより）</p>
<p>写真は移転前の建物ですが、ほぼそのまま利用しているようです。内外装はどちらもとてもきれいになっており、敷地内は完全にアスファルト舗装されていました。移転前（神田）の旧建物とは比べ物にならないくらい、きれいで広々としていましたよ。</p>
<h4><span id="toc5">出入り口はどこ？</span></h4>
<p>地図で見ると２本の道路に面しているので、「出入り口はどこ？」となると思いますが、写真の通り西側の一か所だけです。地図で見ると以下の場所です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-460" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_iriguti.jpg" alt="オートパーツ金沢 出入口" width="640" height="468" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_iriguti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_iriguti-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※Googleマップより</p>
<p>間違えるとぐるっと回らないといけないので、よく確認しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc6">サービス内容は変わってないの？</span></h3>
<p>サービス内容は大きく変化していないようです。少なくとも減ったサービスはなくて、何かしら増えているかもしれません。というのも、以前はなかった本格的なリフトが設置されたからです。それだけ、幅広い種類の作業ができるわけですね。</p>
<p>ちなみに、筆者はタイヤの組み換えをやってもらいましたが、リフトは使わずにエア式のフロアジャッキをジャッキポイントに当てての作業でした。タイヤ交換ぐらいであれば、そのほうが手っ取り早いのでしょうね（リフト利用だと別料金なのかな？）。</p>
<h3><span id="toc7">作業料金は変わってないの？</span></h3>
<p>作業料金は全く変わっていませんでした。移転には費用が掛かりますから、その分を上乗せという可能性も懸念していましたが、今まで通りの激安価格でした。ちなみに、筆者が依頼した作業は以下の通りです。</p>
<table>
<caption>タイヤ組み換え作業（１７インチ×５本）</caption>
<tbody>
<tr>
<th>作業内容</th>
<th>金額</th>
</tr>
<tr>
<td>タイヤ組み換え、バランス調整、バルブ交換（バルブ持ち込み）</td>
<td class="right">5,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>車体からのタイヤ脱着（同時作業につき割引適用）</td>
<td class="right">1,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>古いタイヤは自分で処分（廃棄物処理業者へ持ち込み）</td>
<td class="right">0円</td>
</tr>
<tr>
<td class="center">合計金額</td>
<td class="right">6,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ところで、「なぜ５本交換するの？」と疑問を感じた方も多いと思いますが、これはスペアタイヤを含んでいるからです。まず使うことのないタイヤですが、いざという時に使い物にならないのでは意味がないですから、今回は思い切って交換しました。</p>
<p>筆者はバルブを持ち込んでいますが、現地で購入できますので事前の用意は必ずしも必要ではありませんよ。（ホイールの形状が特殊で、ロングバルブを別途用意しました。）</p>
<h3><span id="toc8">タイヤの廃棄がとても楽に！（処分費用を節約）</span></h3>
<p>オートパーツ金沢が北間町に移転したことで、実はタイヤの廃棄処分がとても楽になったんですよ。通常であれば、お金を払って引き取ってもらうわけですが、車で５分ぐらいの距離にある『<a rel="noopener" href="https://koshi.co.jp/" target="_blank">越村商店</a>』に古タイヤを持ち込むと処分費用が節約できるんです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-461" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_kosimura_syouten.jpg" alt="オートパーツ金沢から越村商店" width="640" height="456" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_kosimura_syouten.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_kosimura_syouten-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※越村商店までの道のり（Googleマップより）</p>
<p>具体的には、４本セットなら無料で引き取ってもらえます。なんでも、古タイヤを資源として活用するのだそうで、いうなれば「原材料を配達した」というわけなんですね（そのためなのか、粗品【今のところティッシュ１箱】が頂けますよ）。</p>
<p>タイヤの廃棄はタイヤ屋さんで依頼すると、おそらく１本あたり350円ぐらいすると思いますので、４本で1,400円が浮きます。オートパーツ金沢でタイヤを交換し、越村商店でタイヤを廃棄するという黄金ルートの完成です！（笑）</p>
<div class="information-box">筆者は５本持ち込んでいますので、１本だけ実費（200円）が必要でした。金額は変動する可能性があるので、気になる方は事前に確認しましょう。</div>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>移転したオートパーツ金沢を早速利用しましたのでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>オートパーツ金沢は、格安タイヤ交換で地元ではとても有名ですが、技術力や手際の良さも文句なしです。ですが、唯一の弱点が店舗の状態でした。それが移転によって解消されましたので、もはや他所で作業依頼する理由はないかもしれませんね。</p>
<p>また、移転によって越村商店の近場になったのは大きいと思います。古タイヤを越村商店で引き取ってもらえば、無料どころか粗品がもらえますからね。今後、金沢市ではネットでタイヤを買って持ち込み交換が常識になるかも？</p>
<p>ちなみに、春と冬のタイヤ交換時期は予約が極めて取りづらいので、とにかく早めに予約しましょう（筆者の身内は、繁忙期に予約が取れませんでした）。人気ショップだけに、予約の時期という点には注意していただければ幸いです。</p>
<p>以上、移転したオートパーツ金沢の利用レポートでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 01:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。 目次 タイヤ交換を自分で、まずは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>を<strong>自分で</strong>行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">タイヤ交換を自分で、まずは手順を頭に入れよう！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換を自分で、やり方を９つの手順で完全解説！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１．タイヤ交換の準備をする</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">交換作業用の工具とタイヤを用意する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤ交換に適した作業場所へ移動する</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">２．ジャッキアップの準備をする</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ジャッキアップできる状態ですか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">車体側のジャッキアップポイントはわかりますか？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">準備ができたら軽く当てて試してみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">３．ナット（ボルト）を軽く緩める</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">４．車体をジャッキアップする</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ナット（ボルト）を完全に緩める</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">５．タイヤを外す</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">６．タイヤを付ける</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">輸入車は大変な場合がある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">７．ナット（ボルト）を締める</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">８．車体をジャッキダウンする</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">９．ナット（ボルト）をしっかり締める</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">タイヤ交換を自分で、まずは手順を頭に入れよう！</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でやりたいけど、さて、何から始めればよいやら…」となってしまう方が多いのではないでしょうか。タイヤ交換をするにあたって重要なのは、手順を頭に入れておくことだと思います。そうすれば、前後に何をすべきかが分かるからです。</p>
<p>ザックリいうと、以下のような手順になるでしょう。</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li>車体をジャッキアップ</li>
<li>タイヤを付け替える</li>
<li>車体をジャッキダウン</li>
<li>ナット（ボルト）の締りを確認</li>
</ol>
</div>
<p>大まかには上記のような手順なんですが、実際に作業するとなると、もっと細かく具体的な説明がないとやりようがないですよね。そこで、何をどうすればよいのか、初めてタイヤ交換作業を行う方のために、初歩的なところから説明しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換を自分で、やり方を９つの手順で完全解説！</span></h2>
<p>それでは、タイヤを自分で交換する際のやり方を細かくご紹介します。手順は９つありますので、しっかりと頭に入れましょう。</p>
<h3><span id="toc3">１．タイヤ交換の準備をする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-417 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya.jpg" alt="タイヤ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずは何といってもタイヤ交換の準備が必要ですよね。といっても、やることは決まっているので特別なことはありません。具体的には以下の通りです。</p>
<h4><span id="toc4">交換作業用の工具とタイヤを用意する</span></h4>
<p>タイヤ交換に必要な工具とタイヤを用意しましょう。これが、意外と時間がかかるのではないかと思います。工具は割と出しやすい場所にあるかもしれませんが、タイヤは結構出し入れが面倒なところにあったりしますよね。</p>
<p>なので、一通りの工具とタイヤを準備するための時間もそれなりにかかることを考慮して、余裕を持った行動をしましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 交換作業用の工具については、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kougu/" title="タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.20</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc5">タイヤ交換に適した作業場所へ移動する</span></h4>
<p>タイヤ交換の場所は重要です。そのまま駐車場で交換する場合は移動がありませんが、そうでない場合は車や用意した工具・タイヤ一式を移動しなくてはいけませんよね。「スペースが確保できればどこでもよいのでは？」と思われた方、ちょっと待ってください。</p>
<p>タイヤ交換では重い車をジャッキ１台で持ち上げますので、<span class="red">地面の硬さが重要</span>なんです。コンクリートやアスファルトの硬くしっかりとした場所が必要で、柔らかい不安定な場所で作業を始めると大変な事故につながりかねません。</p>
<p>ジャッキが沈んだり倒れたりということが起こり得ます。実際に、<span class="uline">ジャッキが沈んでしまったために、目一杯伸ばしてもタイヤが浮き上がらない</span>という状況を見たことがあります。なので、タイヤ交換を行う場所はとても重要であることを覚えておいてください。</p>
<h3><span id="toc6">２．ジャッキアップの準備をする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-418 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s.jpg" alt="ジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>交換作業でまずすることは、車体のジャッキアップです。車体を持ち上げなければタイヤ交換できませんから、当然といえば当然でしょう。ですが、ここで作業の前に重要なポイントがあります。</p>
<h4><span id="toc7">ジャッキアップできる状態ですか？</span></h4>
<p>先ほど準備のところでも説明しましたが、ジャッキを置く場所が硬い地面なのか、砂利や石ころがないか確認してください。これを怠ると作業中にジャッキが沈んだり、動いてしまったりと非常に危険です。作業中にジャッキが外れたりしたら大惨事ですから。</p>
<p>もし場所が良くない場合は少し車を移動するとか、石がある場合は掃除するとかしてから作業しましょう。</p>
<h4><span id="toc8">車体側のジャッキアップポイントはわかりますか？</span></h4>
<p>ジャッキはどこに当ててもよいわけではありません。車体側に<span class="red">ジャッキアップポイント</span>というものがあって、場所が決まっています。車体側に三角形などのしるしがあって、そこが当てるポイントになっています。これはご存じの方も多いでしょう。</p>
<p>ところが、一部の車では<span class="red">サスペンションアームにジャッキを当てる</span>場合があります。特にリジッド式のサスペンションの場合は注意が必要だと思います。なので、作業前に必ず車の取扱説明書に目を通して、どこがジャッキポイントなのかを確認してください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-419" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu.jpg" alt="ジャッキをサスペンションアームに当てる" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ジャッキをサスペンションアームに当てている例</p>
<div class="question-box">フロアジャッキで二輪を持ち上げる場合は、別のポイントになりますので、こちらもよく確認してください。（フロアジャッキ非対応の車もあります）</div>
<h4><span id="toc9">準備ができたら軽く当てて試してみる</span></h4>
<p>ジャッキアップの準備ができたら、実際に軽く当ててみましょう。車体が持ち上がらない程度にほんのちょっとだけジャッキを上げてみるんですね。これでジャッキアップが、間違いなくできることを確認してください。問題なければ次の手順です。</p>
<h3><span id="toc10">３．ナット（ボルト）を軽く緩める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-420 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1.jpg" alt="クロスレンチを回す" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ジャッキアップの準備ができたら、タイヤのナット（ボルト）を軽く緩めてください。というのも、かなり固く締め付けられているので、<span class="red">ジャッキアップした後では緩められない可能性</span>があるんです（力を込めているうちにジャッキが外れる恐れがある）。</p>
<p>そこで、ジャッキアップの前にほんのちょっとだけ、ナット（ボルト）を緩めるんです。レンチが回ったらそこでやめてください。車体が持ち上がった状態になれば、それで十分緩めることができますよ。緩めすぎは危ないのでやめましょう。</p>
<div class="question-box">インパクトレンチを使う場合は、ジャッキアップ後に一気に緩める手順でも構いませんよ。</div>
<h3><span id="toc11">４．車体をジャッキアップする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg" alt="ジャッキアップ・ダウン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ナット（ボルト）を少し緩めたら、ジャッキアップします。タイヤが浮き上がるまでひたすらジャッキアップし続けます。油圧ジャッキや電動のジャッキがあるととても便利で、疲労も最小限になりますのでお勧めします。</p>
<p>タイヤが路面から浮いた状態になったらジャッキアップをやめます。一般的には<span class="red">手のひらが２枚入るぐらいの隙間があれば十分</span>です。ただし、タイヤによっては同じサイズでも若干直径が違う場合があるので、隙間が足りなければさらにアップしてください。</p>
<div class="alert-box">油圧ジャッキが作業中にじわじわと下がることがあります。多くの場合、圧力を抜く弁がしっかり閉まっていないようです。弁がちゃんと閉まっているか、よく確認してから使用しましょう。</div>
<h4><span id="toc12">ナット（ボルト）を完全に緩める</span></h4>
<p>ジャッキアップできたら、レンチでナット（ボルト）を完全に緩めて取り外します。緩める順番は特にありませんので、順次外してください。取り外した後は、なくさないように注意しましょう。服のポケットに入れれば確実ですよ。</p>
<h3><span id="toc13">５．タイヤを外す</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-422 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku.jpg" alt="タイヤの脱着" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>いよいよタイヤを取り外しましょう。そのまま持ち上げながら手前に引けば、ハブからタイヤが外れます。<span class="red">サイズによってはかなり重い</span>ので、十分注意してください。重いタイヤの場合だと、20kgを超えることもありますよ。</p>
<p>なお、ハブとホイールがぴったりはまっている場合は、簡単に外れない場合もあります。そのような場合は多少よじりながら、丁寧に外しましょう。一方で、輸入車の場合はボルトを外した瞬間に「ガタッ」とずれるものがありますので要注意です。</p>
<p>いずれにしても、タイヤは重いので取扱いには気を付けてくださいね。</p>
<h3><span id="toc14">６．タイヤを付ける</span></h3>
<p>タイヤを外したら、用意しておいたタイヤを取り付けてください。先ほどとは逆の手順でハブにタイヤを取り付けます（重いタイヤの場合は注意！）。この時、日本車やハブにホイールがぴったりはまる輸入車の場合は、ただはめるだけなので簡単です。</p>
<h4><span id="toc15">輸入車は大変な場合がある？</span></h4>
<p>ところが、ぴったりはまらないタイプの輸入車の場合は大変です。タイヤを持ち上げ続けないとホイールとハブのねじ穴が合わないからです。そのような場合は、ねじ穴に差し込む棒が売っていますので、それを入手しておくととても重宝します。</p>
<p>日本車のようにボルトにホイールを差し込む感じになって、タイヤを持ち上げ続ける必要がなくなりますから便利ですよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 『ハンガーボルト』とか『ガイドバー』と呼ばれる商品です。</p>

<a rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/auc-granbeat/wgp-m12-p15/" title="【楽天市場】輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料：Granbeat" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://shop.r10s.jp/auc-granbeat/cabinet/03541518/img59628783.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【楽天市場】輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料：Granbeat</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">タイヤ交換ガイドバー　仕様：M12xP1.25/M12xP1.5/M14xP1.25/M14xP1.5の4種。輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://item.rakuten.co.jp/auc-granbeat/wgp-m12-p15/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">item.rakuten.co.jp</div></div></div></div></a>
<div class="information-box">ハブリングを取り付けて、ホイールがハブにピッタリはまるようにすることも検討してください。そのほうが交換しやすいだけでなく、ブレがなくなってハンドリングも良くなりますよ。</div>
<h3><span id="toc16">７．ナット（ボルト）を締める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-423 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru.jpg" alt="ナットを締める" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤを取り付けたら、ナット（ボルト）を締め付けていきます。この時のポイントは次の通りです（要するに、<span class="red">一気に締め付けない</span>という説明です）。</p>
<p>まず、すべてのナット（ボルト）を取り付けて、抵抗があるところまでレンチで軽く締めましょう。その後はホイールの中心を出すイメージで、もう少し締めます。ナット（ボルト）の形状を利用して、正しい位置に合わせるという感じです。</p>
<p>あとは、対角線で順番に締め付けます。４穴なら十字型に、５穴なら星を描くように締め付ければ対角線になると思います。これによって、力を均一にかけるんですね。やや強めに力をかけて回らなければ、締め付けはＯＫです（後で仕上げます）。</p>
<div class="alert-box">インパクトレンチを使う場合は、ナット（ボルト）を半分ぐらい締めてからにしましょう。そうしないと、斜めになっている状態で力をかけてしまって、ねじ山を壊す可能性がありますよ。</div>
<h3><span id="toc17">８．車体をジャッキダウンする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg" alt="ジャッキアップ・ダウン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ナット（ボルト）を締めるところまで出来たら、車体をジャッキダウンします。手回しの場合はかなり緩い力でどんどん下がります。油圧式の場合はいきなり油圧を抜くと、車体がドンと落ちてしまうので、じわじわ抜いたほうが良いと思います。</p>
<p>ジャッキを車体下から抜き取って、次の使用に備えましょう（次がある場合）。</p>
<h3><span id="toc18">９．ナット（ボルト）をしっかり締める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-414 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg" alt="トルクレンチの使い方" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ジャッキダウンしたら、最後の仕上げをします。ナット（ボルト）をしっかりと締め付けましょう。具体的には、<span class="red">トルクレンチ</span>でトルクを設定して締めます。手ごろなアナログ式で全く問題ありませんので、ぜひ入手してください。</p>
<p>やり方は先ほどと同じで、対角線上にナット（ボルト）を１本ずつ締めます。すべてが規定のトルクになったら、タイヤ交換作業は完了です。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> トルクレンチの詳しい使い方は、以下のページを参照してください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/torukurenti_tukaikata/" title="トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">トルクレンチの使い方を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.09</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc19">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換を自分で行う際のポイントを初心者でもご理解いただけるように説明したつもりなんですが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>タイヤ交換そのものはある程度分かる方は多いと思いますが、<span class="red">交換場所の選び方が重要</span>であることは盲点だったかもしれません。また、意外に知られていないのが、ナットやボルトを締める際は『<span class="red">締め付けトルクが決まっている</span>』という点ではないでしょうか。</p>
<p>かなりの方がナットやボルトを力いっぱい締めればよいと思っているようです。しかし、プロの仕事を見ると分かりますが、<span class="red">必ず最後にトルクレンチでチェック</span>しています。若干の出費にはなりますが、トルクレンチを購入して確実な作業をしましょう。</p>
<p>タイヤ交換は<span class="red">一歩間違えるととても危険</span>な作業です。<span class="red-under">作業中も作業後も命にかかわるのは間違いありません</span>ので、ぜひ準備万端で取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換を自分で行う際のポイントを詳しく解説しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/torukurenti_tukaikata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 00:30:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[トルクレンチの使い方を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。 目次 なぜトルクレンチは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>トルクレンチ</em>の<strong>使い方</strong>を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜトルクレンチは、使い方が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トルクレンチの使い方、ポイントは５つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">トルクレンチの基本を理解する［アナログ、デジタル］</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">規定トルクを調べる［アナログ、デジタル］</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">トルクレンチにトルクを設定する［アナログ］</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">まずは近似値でトルクを設定する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">続いてトルクを微調整する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ナット（ボルト）を締める［アナログ、デジタル］</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">トルクレンチを使う前に知っておくべき注意点</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">トルクレンチの使い方とは？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">トルクレンチ、使い方のコツとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">トルクレンチの片づけ方とは？［アナログ］</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜトルクレンチは、使い方が重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換にトルクレンチを使ったほうが良いらしいけれど、どうやって使えばいいんだろうか？」と思われて、このページをご覧になっている方は多いと思います。確かに、せっかく買っても使い方が分からないのではどうしようもないですよね。</p>
<p>また、タイヤ交換は間違ったことをしてしまうと命にかかわってきますから、やはり正しい使い方をしたいと思うのは当然ではないでしょうか。トルクレンチを使用して確実なタイヤ交換をしたいのに、誤ってしまったのでは本末転倒ですからね。</p>
<p>そこで、実際にトルクレンチを使ってタイヤ交換している筆者が、経験をもとに使い方をできるだけわかりやすくご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">トルクレンチの使い方、ポイントは５つある！</span></h2>
<p>それでは、トルクレンチの使い方についてポイントを説明します。ポイントは全部で5つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3><span id="toc3">トルクレンチの基本を理解する［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>まずは、トルクレンチの基本を理解しておきましょう。ネジやボルトを締め付けるときは単にしっかり締めるということをしがちですが、<span class="red">実はトルクが決まっています</span>。つまり、<span class="uline">締めるときの力が数値で指定されている</span>というわけですね。</p>
<p>そこで、規定のトルクで締めるための道具として『トルクレンチ』が登場するわけです。個人が車で使う場合はタイヤ交換での使用が多いと思いますが、ホイールを止めているナット（ボルト）も車ごとにトルクが指定されているんです。</p>
<p>トルクレンチは、トルクを設定できるようになっていますので、規定の値を設定したうえで使用します。すると、設定したトルクに達したときに音で知らせてくれますので、<span class="uline">過不足なく正確に必要なトルクで締め付けられる</span>わけです。</p>
<p>今回は、このトルクの設定方法と実際の使用方法を説明しますが、デジタル式と違ってアナログ式の場合は多少知識が必要ですので、その点をさらに解説します。</p>
<h3><span id="toc4">規定トルクを調べる［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>個人がトルクレンチを使用するのは主にタイヤ交換だと思いますので、そちらをメインにお話していきます。</p>
<p>まず、ナット（ボルト）の締め付けトルクを調べましょう。車ごとに決まっていて、<span class="uline">具体的な数値は各車の取扱説明書を読めばすぐにわかります</span>。整備関係やタイヤ交換のページなどがあると思いますので、そのあたりを調べてみてください。</p>
<p>例えば、日産のルークスだと98Nmで、セレナだと108Nmでした。さらに、筆者の愛車であるメガーヌ2RSは130Nmとなっていて、車によってかなりまちまちです。なので、ほかの車の値はあまり参考にならないと思ってよさそうです。</p>
<div class="question-box">Nmは「ニュートンメーター」というトルクの単位です</div>
<h3><span id="toc5">トルクレンチにトルクを設定する［アナログ］</span></h3>
<p>早速、トルクレンチにトルクを設定してみましょう。実は、アナログ式の場合にこれが少々ややこしくて、<span class="red">設定が２段階式</span>になっているんですよ。<span class="uline">トルクを大まかに設定した後で微調整する</span>と、狙った数値にできる方式になっています。</p>
<p>設定の仕組みを理解するために、以下の写真を見てください。アナログ式トルクレンチは、本体側とグリップ側に目盛りが切ってあります。また、グリップが回転するようになっていて、これを回すことでトルクが設定できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-411 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori.jpg" alt="トルクレンチの目盛り" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>グリップの末端がネジになっていますが、そこを締めるとグリップが固定され、緩めると回転できるようになります。早速ネジを緩めてグリップを回せるようにし、トルク設定の準備をしましょう。</p>
<h4><span id="toc6">まずは近似値でトルクを設定する</span></h4>
<p>最初に、本体側に切ってある数値を見ます。98とか154といった数字が刻んであるので、<span class="red">設定したい数値を超えない範囲で一番近いも</span>のを見つけましょう。なぜか中途半端な数値で、なんだか気持ち悪いかもしれませんが気にしません（汗）。</p>
<p><span class="sankou">注意</span> 製品によって数値は違うようです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-412" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero.jpg" alt="トルクレンチの設定（目盛りゼロ）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ この写真では98に設定しています。</p>
<p>近い数値が見つかったら、そこへめがけてグリップを回します。ひたすら回し続けて、数値が書かれている目盛りにグリップの端を近づけましょう。そして、グリップ側の目盛りのゼロと本体側の縦線が合う位置に来たら、回すのを止めます。</p>
<p>ちなみに、基本的には小さい数値で最も近いものに合わせるようです。詳しいことはよくわかりませんが、微調整の際にトルクを減らすという動作をすると、狂いが生じてしまうということなのかもしれませんね。</p>
<p class="center">《車の規定トルクと一致しているならば、ここで設定は終わりです。》</p>
<p><span class="sankou">設定例</span> 例えば、98を目指して回すときは？</p>
<p>グリップの端が98の目盛りに到達したと同時に、グリップ側の目盛りのゼロが本体の縦線と一致していればＯＫです。これで、とりあえず98に設定できたことになります。</p>
<h4><span id="toc7">続いてトルクを微調整する</span></h4>
<p>トルクを近似値で設定出来たら、目的のトルクになるように微調整します。先ほどは98に合わせましたが、例えば108Nmに合わせたいときは、10Nm足して108にするわけです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-413" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu.jpg" alt="トルクレンチの設定（目盛り１０）" width="461" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu.jpg 461w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 461px) 100vw, 461px" /><br />
※10増やして108になっています</p>
<p>グリップの目盛りは１目盛りが１Nmになっていますので、10Nmなら10目盛り分グリップを回します。このように、<span class="red">本体の近似値（内輪）に細かい数値をプラスして狙ったトルクに設定する</span>のが、アナログ式のトルクレンチです。</p>
<p>トルクが設定出来たら、グリップの末端にあるねじを締めて固定してください。これでトルクレンチは準備完了です！</p>
<div class="question-box">デジタル式は、数値を入力して設定するだけです。</div>
<h3><span id="toc8">ナット（ボルト）を締める［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>ナット（ボルト）を締める作業に入りますが、その前に気を付ける点がありますので、まずは注意点にしっかり目を通してください。</p>
<h4><span id="toc9">トルクレンチを使う前に知っておくべき注意点</span></h4>
<p>トルクレンチを使う前に、ぜひ知っておいていただきたい注意点があります。それは何かというと、<span class="red">ナット（ボルト）を事前にしっかり<span class="uline">締めない</span></span>ということです。というのも、<span class="uline">トルクレンチで締め付けて仕上げたい</span>からです。</p>
<p>トルクレンチを使う理由は、ナット（ボルト）を「<span class="red">規定のトルクで均一に締める</span>」ところにあります。別の見方をすると、トルクレンチで締められるだけの余地が欲しいんですね。完全に締めた後だと、<span class="uline">規定トルクを超えている</span>かもしれないんです。</p>
<p>なので、トルクレンチで仕上げられるように、余地を残しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc10">トルクレンチの使い方とは？</span></h4>
<p>早速トルクレンチを使ってみましょう。使い方はとても簡単ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-414 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg" alt="トルクレンチの使い方" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず、ナット（ボルト）のサイズに合ったソケットを取り付けます。あとは、ナット（ボルト）を１個締めてみます。先ほど設定したトルクに到達すると、「カチッ！」という音がします。デジタル式の場合は、「ピピピッ！」と鳴る場合が多いようです。</p>
<p>続いて、ナット（ボルト）の基本通り、対角線上に締めていきましょう。４穴なら十字型に５穴なら星型を描くようになると思います。１回で問題ないと思いますが、心配なら２回繰り返して規定トルクで締め付けられたことを確認します。</p>
<h4><span id="toc11">トルクレンチ、使い方のコツとは？</span></h4>
<p>コツとしては、<span class="red">音が鳴ったらそれ以上は締めない</span>ことです。音が鳴ったということは、設定したトルクに達していますから、それ以上やると設定トルクを超えてしまいます。なので、音が鳴ったらすぐに締めるのをやめましょう。</p>
<h3><span id="toc12">トルクレンチの片づけ方とは？［アナログ］</span></h3>
<p>使い終わったトルクレンチは片づけの前に、重要な処理があります。それは、<span class="red">トルク設定を無効にする</span>ということです。<span class="uline">これをやらないとトルクが狂ってしまいます</span>。内蔵されているばねにテンションがかかり続けてしまうんですね。</p>
<p>やり方は簡単で、グリップをトルクが減る方向へ一杯に回します。回せないところまで到達したら、それで大丈夫です。アナログ式トルクレンチを長持ちさせるためにも、しっかりと使用後の後処理をしておきましょう。</p>
<div class="information-box">アナログ式のトルクレンチは、「バネ計りの応用」だと思えばイメージがわくと思います。</div>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>トルクレンチの使い方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>トルクの設定方法と使い方について、細かくコツも交えてお話ししましたので、お判りいただけたのではないかと思います。また、ナットやボルトは締め付けトルクが決まっているということも、ぜひ知っておいていただきたいです。</p>
<p>ナットやボルトを締めるときにトルクレンチを使用するのは、規定のトルクで正確に締め付けたいからです。これをやらないと、壊したり緩んだりしかねません。特に、ホイールの締め付けは、均等なトルクにするという極めて重要な目的があります。</p>
<p>ぜひ、トルクレンチを使った正確な締め付けを行ってほしいと思います。そうすれば、ナットやボルトの締め付けで、「どれくらいの強さで締めればいいの？」とか「これでちゃんと締まっただろうか？」といった不安がなくなり、作業効率もアップしますよ。</p>
<p>以上、トルクレンチの使い方について、５つの超・重要ポイントをご紹介しました。</p>
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		<title>メガーヌ2RSのスタッドレス購入、５つのポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 03:05:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのスタッドレス購入に関して、５つのポイントをご紹介します。読者対象は、スタッドレスタイヤ購入について事前に情報を知りたい方です。スポーツモデルならではの問題点を解説しています。 目次 なぜメガーヌ2R [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>スタッドレス</strong>購入に関して、５つのポイントをご紹介します。読者対象は、スタッドレスタイヤ購入について事前に情報を知りたい方です。スポーツモデルならではの問題点を解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのスタッドレス購入は、事前の知識が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのスタッドレス購入、ポイントは５つあります！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">購入銘柄は好みや環境で選びましょう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">インチダウンは難しい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">国産を買うとかなりの出費になる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">国産にこだわらなければ安く購入できる！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">買うなら、できるだけ早く行動しましょう！</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのスタッドレス購入は、事前の知識が重要なのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのスタッドレス購入で、知っておくべきことがあるだろうか？」と事前に情報を得たい方が、こちらのページをご覧のことと思います。確かに、一般的な車と違って特殊なところが多いですので、心配があるのは当然だと思います。</p>
<p>実際に筆者は様々な経験をしていますので、お伝えできることがいくつかあります。メガーヌ2RSは特殊な車ではありますが、ポイントを押さえておけばスタッドレスタイヤ購入に関して、決して大変というわけではないんです。</p>
<p>そこで、どのようなことを知っておくべきなのか、メガーヌ2RSのスタッドレス購入に関してポイントをご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのスタッドレス購入、ポイントは５つあります！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのスタッドレス購入についてポイントをご紹介します。ポイントは５つですので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">購入銘柄は好みや環境で選びましょう</span></h3>
<p>メガーヌ2RS用のスタッドレスタイヤは、推奨される銘柄というものはありませんので、ご自身の好みや使用環境で選んでいただければよいと思います。車の特徴としては、日本車に比べるとやや重い点と、トルクが大きいエンジンであるところでしょう。</p>
<p>これらのポイントと、ご自身が使用される環境や好みを加味してスタッドレス選びをしていただければと思います。ちなみに、筆者はピレリのアイス・アシンメトリコ・プラスというスタッドレスタイヤを選びました。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_sutaddoresu_pireri/" title="メガーヌ2RSのスタッドレス、ピレリを選びました。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのスタッドレス、ピレリを選びました。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選びましたのでご紹介します。スタッドレス購入前の方は参考にしてください。なぜこのタイヤを選んだのか、値段や性能面だけでなく車や地域の特性について詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.27</div></div></div></div></a>
<p>なんといっても低価格であるというところが魅力ですが、やや硬めのゴムなので、ドライ路面が多い地域での使用に適しています（筆者の居住地は金沢市です）。このように、様々な条件からスタッドレスの銘柄を選んでいただければよいでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">インチダウンは難しい</span></h3>
<p>メガーヌ2RSのスタッドレスですが、インチダウンは難しいと思ってください。一般的にスタッドレスは、インチダウンして扁平率を上げる場合が多いですよね。これは、費用を節約するためと、乗り心地を改善する狙いがあると思います。</p>
<p>ところが、メガーヌ2RSの場合はホイールが事実上の専用品となりますので、純正の１７インチと１８インチしかありません。なので、１８インチが標準のモデルなら１７インチにダウンできますが、１７インチが標準のモデルはダウンできません。</p>
<p>このような点からメガーヌ2RSの場合、スタッドレスタイヤについてインチダウンを狙うことはかなり難しいとお考え下さい。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページでホイールについて詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">国産を買うとかなりの出費になる</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのは性能ですが、いざ購入となると、やはり価格が気になるのではないでしょうか。国産の場合、有名どころのブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップなどでは、最新製品で３万円はしてしまうと思います。</p>
<p>これを旧モデルにした場合でも、２万円はするのではないでしょうか。ですが、車のタイヤは１台分で４本必要です。つまり４倍になりますから、最新のスタッドレスの場合は１２万円ということになりますよね。なかなか厳しい出費です…。</p>
<p>スタッドレスは高いからと言って、あきらめるわけにはいきませんよね。スタッドレスを履かなければ雪道や凍結路面を走れないし、条例違反になる場合もあります。逆輸入商品であれば多少安くなりますが、それでも日本製だと大きな出費になると思います。</p>
<h3><span id="toc6">国産にこだわらなければ安く購入できる！</span></h3>
<p>多くの方は国産のタイヤを購入したがりますが、そのこだわりを捨てれば実は安くて高性能なスタッドレスタイヤが手に入ります。筆者の知る限りでは、イタリアの「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage" target="_blank">ピレリ</a>」と台湾の「<a rel="noopener" href="https://www.nankang-tyre.com/ja?lang=ja-JP" target="_blank">ナンカン</a>」が有力です（先ほどピレリを購入したとお話ししましたよね）。</p>
<p>ざっくりいうと、ピレリが硬めのタイヤでドライ路面（つまりアスファルト）を走行する場合が多いときに有利だと思います。一方で、ナンカンの場合は柔らかめで、雪やアイスバーンを走行する場合が多いときに有利だと思われます。</p>
<p>金額は、どちらを選んでも１本で１万円前後です。これならば１台分で４万円ぐらいですから、かなり出費を抑えられます。性能や寿命に関して、国産品と比べて極端な差はなさそうですので、十分使えると思いますよ。</p>
<p>安いので、寿命を感じる前に早めに新品へ交換してもよいのではないでしょうか。高い製品を買って長持ちさせるよりも、安いものを短いサイクルで交換したほうが性能も維持できそうだし、精神衛生上もよいのではないかと感じています。</p>
<h3><span id="toc7">買うなら、できるだけ早く行動しましょう！</span></h3>
<p>メガーヌ2RSに限らず、低扁平のスタッドレスタイヤは、早い段階で売り切れてしまう場合が少なくありません。というのも、ほとんどのメーカーはスタッドレスタイヤを見込み生産しているからです。その年の需要を予想して、予定数を決めて作るんですね。</p>
<p>ですので、売り切れてしまうと欲しかった銘柄が買えないということが起こりえます。やむを得ず他銘柄を購入するということになるんです。ですので、欲しい銘柄があるときは、必ず早い段階で購入してください。</p>
<p>具体的には、１０月中に購入するのが間違いないです。その年製造のタイヤが出回り始めるのが１０月ですし、タイヤ屋さんも早めに組み換え作業を終えたいんです。雪が降ってからだと込み合って、お客さんも業者さんも大変ですからね。</p>
<p>そういった点も加味すると、遅くとも１１月前半までに購入して雪に備えておきましょう。余り物をしょうがなく買うということが起きませんから、早い行動がおすすめですよ。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのスタッドレス購入に関して、知っておきたいポイントを５つご紹介しました。銘柄は好みや環境次第ですが、低扁平サイズなので高額になりやすいですし、インチダウンもしづらいことがお分かりいただけたと思います。</p>
<p>やはりどうにもならないのが、インチダウンが難しい点でしょう。ホイールが特殊であるという点がすべての原因です。そこを考慮すると、どうしても低扁平の高額タイヤになってしまいます。すると、費用を抑えるために海外メーカーも視野に入ってくるわけです。</p>
<p>また、スタッドレスタイヤは見込み生産なので販売本数が決まっています。特に低扁平タイヤの場合は絶対数が少ないようで、購入時期が遅れると余り物を仕方なく買うという事態になりかねません。ぜひ、その点も気を付けていただければと思います。</p>
<p>ちなみに、メガーヌ2RSのタイヤ交換に関する記事もありますので、併せてご覧いただければ幸いです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya_koukan_chuuiten/" title="メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのタイヤを新調して交換する際に、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、タイヤ交換の注意点を知りたい方です。一般論ではなく、実際の使用者にしか分からない重要ポイントを解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.01.19</div></div></div></div></a>
<p>以上、メガーヌ2RSのスタッドレス購入について、5つのポイントをご紹介しました。</p>
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		<item>
		<title>メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya_koukan_chuuiten/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 00:40:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのタイヤを新調して交換する際に、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、タイヤ交換の注意点を知りたい方です。一般論ではなく、実際の使用者にしか分からない重要ポイントを解説しています。 目次 なぜメ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>タイヤ</strong>を新調して交換する際に、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、タイヤ交換の注意点を知りたい方です。一般論ではなく、実際の使用者にしか分からない重要ポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのタイヤ交換は、注意が必要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">できるだけ純正サイズに合わせること！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">できるだけスポーツ系タイヤを選ぶこと！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なるべく乗り心地の良いタイヤを選ぶこと！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">できるだけ純正ホイールを使うこと！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エアバルブ（ゴムバルブ）はロングタイプを使うこと！</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのタイヤ交換は、注意が必要なのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのタイヤ交換は、どんなところに注意すべきだろうか？」と考えたために、あなたはこちらのページをご覧のことと思います。メガーヌは普通ですが、メガーヌRSはかなり特殊なので、注意点があると考えるのは当然です。</p>
<p>実際のところ、タイヤサイズの問題は無いんですが、ホイールが特殊なのでやや注意が必要になると思います。つまり、タイヤ選びの問題もありますが、交換の際にホイールに関連した部分も気をつけておく必要があるわけです。</p>
<p>そこで、メガーヌ2RSのタイヤを新調交換する際はどこに気を付けるべきなのか、詳しくご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点はこれです！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのタイヤ交換について知っておくべきポイントをご紹介します。全部で５点ありますので、ぜひ最後までしっかり目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">できるだけ純正サイズに合わせること！</span></h3>
<p>まず守るべきなのが、タイヤサイズは純正に合わせることです。なぜなら、メガーヌ2RSの能力を最大限に発揮するためには、直径を合わせておく必要があるからです。タイヤ径が変わってしまうと、メーターやセンサーにも影響を及ぼします。</p>
<p>特に、標準装着タイヤのサイズが17インチと18インチでは直径が異なります。インチアップ・ダウンをする際には、直径が大きく変動しないように気を付けないといけません。ちなみに、17インチの直径は634mmで、18インチの直径は645mmです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya/" title="メガーヌ2RSのタイヤとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのタイヤとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのタイヤについてご紹介します。読者対象は、メガーヌ2RSのタイヤ購入について事前に知っておきたい方です。基本的な情報と選び方や注意点など、失敗しないための知識を解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.19</div></div></div></div></a>
<p>例えば、17インチから18インチへアップする時は、225/40R18しか選択できないと思います。逆に18インチから17インチへダウンする場合は、235/45R17しか選択できないということになるでしょう。</p>
<div class="information-box">ディーラーでコンピューターを調整してもらえば、タイヤの直径が変わっても対応させられるらしいですよ。</div>
<h3><span id="toc4">できるだけスポーツ系タイヤを選ぶこと！</span></h3>
<p>タイヤを新調して交換する際は、できるだけスポーツ系タイヤを選ぶことをお勧めします。これは筆者の経験則からなんですが、メガーヌ2RSはトルクの大きいエンジンを搭載しているので、これに耐えるハイグリップタイヤが必要なんです。</p>
<p>コンフォート系のタイヤを履いて走れないわけではありませんが、ちょっとラフなアクセルワークをしてしまうと、結構簡単にホイールスピンしてしまうでしょう。特に雨の日は簡単に滑ってしまいます。</p>
<p>また、車自体がハイグリップタイヤの装着を前提としたチューニングになっているようなので、スポーツ系のタイヤを履かないと性能のバランスを崩してしまう可能性があるんです。そのような点からも、スポーツ系タイヤをお勧めします。</p>
<div class="info-box">ちなみに、17インチであればコンチネンタルのスポーツコンタクト２が、18インチであればダンロップのSPスポーツマックスが標準装着されていますので、それを参考に銘柄を検討してみてください。</div>
<h3><span id="toc5">なるべく乗り心地の良いタイヤを選ぶこと！</span></h3>
<p>メガーヌ2RSは足回りがかなり固いので、なるべく乗り心地の良いタイヤを選びたいところです。ですが、先に説明した通りコンフォート系を選ぶわけにはいきませんので、スポーツ系タイヤの中から乗り心地の良いものを見つける必要があります。</p>
<p>ただし、乗り心地は人によって感じ方が違うと思いますので、ご自分の感覚に合ったものを見つける必要があるでしょう。評判をよく調べて、好みのものを見つけるようにしてください。おそらく、上位クラスの製品であれば問題ないと思います。</p>
<p>タイヤの扁平率が45や40とかなり低いので、タイヤそのものの乗り心地はかなり大きく差が出ると思います。ちなみに、筆者はコンチネンタルのエクストリームコンタクトは乗り心地が良いと感じました（あくまでも個人の感想ですが）。</p>
<h3><span id="toc6">できるだけ純正ホイールを使うこと！</span></h3>
<p>「タイヤを新調することだし、ホイールも社外品に交換だ！」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、できる限り純正ホイールを使ってください。というのも、サスペンションが特殊なため、性能が引き出せない恐れがあるからです。</p>
<p>実際問題として、そもそも社外ホイールがほぼありませんので入手は困難だと思いますが、ギリギリのツライチみたいなことはやらない方が良いでしょう。もしホイールを変えたいなら、純正品を探ってみてください。</p>
<p>メガーヌ2RSは走りのためにとんでもなくお金をかけている車ですので、見た目を変えるために走りを犠牲にするのはお勧めしません。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ホイールに関しては、以下のページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">エアバルブ（ゴムバルブ）はロングタイプを使うこと！</span></h3>
<p>タイヤを新調したら、当然ホイールに組み込むわけですが、その際にエアバルブも同時交換すると思います。バルブはゴム製で消耗品ですからやむを得ませんが、その際に一般的なエアバルブを使うと、<span class="uline">ちょっと短いんです</span>（１７インチの場合）。</p>
<p>実害はありませんが、空気を入れるときに作業がしにくくなります。本来であれば、専用バルブをディーラー経由で購入するところですが、実は<span class="red">ロングタイプ</span>と呼ばれるトラック用の長いバルブを使えばうまく適合します。</p>
<p>お店で取り扱いが無い場合は、通販で別途購入しましょう。結構安く買えますので、専用バルブを購入するよりもかなりお得ですよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 型式は、ノーマルサイズがTR413で、ロングサイズがTR414です。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSはスポーツモデルであるという点と、そのために特殊サイズのホイールを装着しているという点が、タイヤ交換に大きく影響しているのがお分かりいただけたのではないかと思います。つまり、選択の幅がやや狭くなるといえます。</p>
<p>また、エアバルブの長さという通常は考えないようなポイントもありました。これは、実際にオーナーになってタイヤを交換するということを経験しないと分からないことではないかと思います。やはり、ロングバルブが適切だと実感しましたね。</p>
<p>ご紹介したポイントを押さえておけば、全く問題なくタイヤ交換ができると思いますよ。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのタイヤ交換についてポイントをご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSのスタッドレス、ピレリを選びました。</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_sutaddoresu_pireri/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_sutaddoresu_pireri/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 02:20:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選びましたのでご紹介します。スタッドレス購入前の方は参考にしてください。なぜこのタイヤを選んだのか、値段や性能面だけでなく車や地域の特性について詳しく解説しています。 目次  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>スタッドレス</strong>に、ピレリを選びましたのでご紹介します。スタッドレス購入前の方は参考にしてください。なぜこのタイヤを選んだのか、値段や性能面だけでなく車や地域の特性について詳しく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選んだのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリ、選択のポイントは５つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSのスタッドレスは高い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSには、ゴムが硬めのスタッドレスが合いそう</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">メガーヌ2RSはやや重い</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSはエンジントルクが大きい</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">北陸の冬に適合するのか試してみたい</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">排水性が高そうな縦溝の太さが興味深い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">有名な製品以外も使ってみたいという興味</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選んだのか？</span></h2>
<p>「ルノーメガーヌにピレリのスタッドレスってどうなの？」と思われている方は多いと思います。確かに、大切に乗っているメガーヌ2RSですから、変なタイヤを履かせて壊したり事故を起こしても困りますので、慎重に選ばないといけません。</p>
<p>ですが、高額になりやすいサイズなだけに、高性能なスタッドレスはとても手が出ません。そこで性能はそこそこで、安い製品を探していました。すると、あまり聞きなれないスタッドレスの「アイス アシンメトリコ プラス」を知ったのです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<p>そこで、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリのアイス アシンメトリコ プラスを選んだポイントをご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリ、選択のポイントは５つある！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリを選択したポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSのスタッドレスは高い</span></h3>
<p>メガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選んだ最も大きな理由は「価格が安い！」ことに尽きるといえます。適合するサイズが225/45R17という低扁平ワイドなタイヤなので、どうしても高額になってしまうからです。</p>
<p>一般的な車であれば、インチダウンして16インチのホイールに変えればいいんですが、それは特有の事情があって事実上不可能です。なので、出費を抑えたいときは、先ほどのサイズで低価格のスタッドレスを探すしかないんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 特有の事情はこちらで確認できます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<p>「そんなに高いの？」と思われる方もいらっしゃると思いますが、例えばブリヂストンの最新作であるVRX3だと、１本で３万円を超えます。前作のVRX2でも２万円程度してしまいます。タイヤは×４しますから、高額なのはお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>これがピレリのアイス アシンメトリコ プラスだと、今年製造で13,000円ぐらいですし、前年製造で11,000円ぐらいから買えます。ザックリと半分ぐらいの金額にはなるわけです。ここまで金額が違えば、魅力的なのは分かると思います。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSには、ゴムが硬めのスタッドレスが合いそう</span></h3>
<p>これまでの経験から、メガーヌ2RSは硬めのゴムを採用しているスタッドレスが合いそうだと思っていました。その条件に合うタイヤがピレリだったんです。しかも安いので願ったりかなったりだったわけなんですね。</p>
<p>では、なぜメガーヌ2RSには硬いゴムの方が合いそうだと思ったのかというと、次のような理由があります。</p>
<h4><span id="toc5">メガーヌ2RSはやや重い</span></h4>
<p>メガーヌ2RSは、車体重量がやや重い車です。重いと言っても 1,400kgなので、日本車と比べた場合に重いということであり、欧州車としてはむしろ軽いと思われます。重いということは、タイヤは地面に対してかなり押し付けられるということです。</p>
<p>スタッドレスは柔らかいので接地面がつぶれてしまう可能性があります。氷上での効きとつぶれ具合の釣り合いを考えると、一般的な製品に比べて「多少固め」という製品がよさそうだと思いましたが、ピレリはまさにそんな感じでした。</p>
<h4><span id="toc6">メガーヌ2RSはエンジントルクが大きい</span></h4>
<p>トルクが大きい（約 300Nm ）ので、ゴムが柔らかいとパワーをかけた瞬間に接地面がたわんでしまう恐れがあるんです。なので、やや硬いゴムの方がたわみにくいと思われるので、スタッドレスとしての本領を発揮できるのではないかと考えています。</p>
<h3><span id="toc7">北陸の冬に適合するのか試してみたい</span></h3>
<p>ネットを検索すると、北海道で通用することが分かったのですが、北陸の冬に適合するのかどうかが今ひとつわかりませんでした（筆者は金沢市在住）。「大して変わんないでしょ」と思われる方がいるかもしれませんが、実は全く違うんです。</p>
<p>北陸は確かに降雪地ではありますが、主要な道路に雪や氷があるのは数日間だけなんです。しかも雪質が北海道は粉雪なのに対して、北陸では水分の多い俗に「べちゃ雪」と呼ばれる質の違う雪が降ります。また、気温もそんなに低くありません。</p>
<p>なので、どちらかというとドライやウェットを主眼に置いた方が適合しやすいといえます。実際に街で見かけるスタッドレスタイヤも、ダンロップやミシュランなど全体的な性能バランスに重きを置き、氷に特化していないものが少なくないです。</p>
<p>そんな中で、似ている傾向にあるピレリのスタッドレスも良いのではないかと思ったので、タイヤが買い替え時期に来ていることもあり、「挑戦してみよう！」と考えたのでした。</p>
<h3><span id="toc8">排水性が高そうな縦溝の太さが興味深い</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスはトレッドパターンは一般的な印象ですが、縦溝がとても太いという特徴があります。多くのスタッドレスタイヤは、細い縦溝がありますので、そこが唯一大きく異なっているところです。</p>
<p>一般的に、縦溝が太いと排水性が良いそうです。なので、ピレリのスタッドレスはウェット性能が高いと考えられるんです。一般的に、スタッドレスタイヤは雨に弱いと言われていますので、そこを覆した性能を持っている可能性があります。</p>
<p>また、シャーベット状の雪に関しても強いのではないかと想像しています。特に北陸の場合は雪を水で溶かしますので、びしょびしょの雪が至る所にあるんです。なので、それに強いということであれば、北陸向けのタイヤと呼べるかもしれませんね。</p>
<div class="question-box">北陸は雪が降りますが気温は高めですので、雪は水で溶かしています。道路に水が噴き出す「消雪装置」という仕組みを採用しています。</div>
<h3><span id="toc9">有名な製品以外も使ってみたいという興味</span></h3>
<p>日本製の有名スタッドレスを使う方がとても多いと思います。ブリザック、ウィンターマックス、アイスガードなどは、よく聞く名前ではないでしょうか。ところが、ピレリという会社名を知っていても、スタッドレスのイメージはあまり無いですよね。</p>
<p>ましてや「アイス アシンメトリコ プラス」という長い名前は、全く聞き覚えが無い方が多いのではないでしょうか。ですが、ピレリは個人的にブランドイメージが良い会社だと思っていますので、ものは悪くないだろうという希望的観測があるわけです。</p>
<p>有名な製品は定評がありますが、無名な製品でもまともに使えるようであれば、それでも全く構いません。先入観を捨てて、使えるタイヤでかつ出費が抑えられる、コストパフォーマンスの良い製品を見つけたかったんです。</p>
<div class="information-box">性格的に、主流派に流れるのが好きではないというのもあります（笑）。</div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリを選んだことをご紹介してきました。</p>
<p>ピレリという選択肢が出てきた発端は、メガーヌ2RSのスタッドレスは高価になるので、それを何とかしたいというところでした。実際に調べてみると、単に安いだけでなくトータルバランスを目指したもので、決して安物ではないことが分かりました。</p>
<p>つまり、安いのにちゃんと雪や氷に効くということなんです。今後もこのような低価格が続くかどうかわかりませんが、決して高価な製品だけが効くというわけではないということを知ることができたのは、良い経験になりました。</p>
<p>ただし、冬季間ずっと氷雪に閉ざされる地域で使えるかどうかは何とも言えませんので、ご自分の環境や使い方を考慮したうえで参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリを選んだというお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 01:50:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=321</guid>

					<description><![CDATA[ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。 目次 なぜ、ピレリ  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリのスタッドレスタイヤ</em>、<strong>アイス アシンメトリコ プラス</strong>についてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスを購入したのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、知りたい８つの超重要ポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラス、ピレリ社の説明を読み解くと？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスは格安なのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのサイズラインナップは？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">【参考】「プラス」がつくと何が違うのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのコンパウンドは？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターンは？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスはサイプが多い？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのリムガードは？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">アイス アシンメトリコ プラスのプラットフォームは？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">その他、アイス アシンメトリコ プラスの気づいた点は？</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">速度記号が「Q」になっている</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">空気圧の設定はスタンダードロード</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">新しい製品の入手にはコツがある</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスを購入したのか？</span></h2>
<p>「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage" target="_blank">ピレリ</a>の<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-asimmetrico-plus" target="_blank">アイス アシンメトリコ プラス</a>ってどんなタイヤなんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこちらのページをご覧になられていると思います。他社の製品に比べて知名度が低く素性が不明なタイヤですので、とても気になりますよね。</p>
<p>筆者も気になり、ある程度情報を収集したのち実際に購入しました。使用していたスタッドレスの交換時期が来ていたので、ちょうど良いタイミングだったんです。ですので、間近でかなり細かく調べることができました。</p>
<p>そこで、アイス アシンメトリコ プラスがどのようなタイヤなのか、実際に購入した者の目線で詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、知りたい８つの超重要ポイント！</span></h2>
<p>それでは、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスについて、知りたいポイントをご紹介します。ポイントは８つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">アイス アシンメトリコ プラス、ピレリ社の説明を読み解くと？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスに関して、まずはピレリ社の説明文を読み解いて、どのようなスタッドレスタイヤなのか探ってみましょう。</p>
<p>以下、ピレリのウェブサイトに掲載されている説明分です。</p>
<blockquote><p><strong>氷上でのトラクション及びブレーキング性能を向上させるように設計</strong></p>
<p>好評を博したアイス・アシンメトリコに採用されているデュラ・フレキシィコンパウンドをベースに、 シリカ、レジン樹脂、スムースポリマー等の配合配分を改善し、改良型フィラー（充填剤）と プラスティサイザー（可塑剤）の組み合わせがガラス転移点の温度を更に下げ、 柔軟なトレッドコンパウンドの持続性を高めました。それが、デュラブルソフトコンパウンドです。新たに開発されたデュラブルソフトコンパウンドの採用により、性能 (効き）の持続性を向上させ、アイス・アシンメトリコで効果が裏付けられた３Dバタフライサイプ、ソフトコアブロック、スノートラップ等のデザイン技術と融合し、スタッドレスタイヤに求められるトータルバランスを更に高めました。</p></blockquote>
<p class="center">※ピレリ社 <a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-asimmetrico-plus" target="_blank">Ice Asimmetrico Plus</a> のページより引用</p>
<p>ここから分かるのは次の通りです。</p>
<ol>
<li>コンパウンド（ゴム）を柔らかく保つための成分的な工夫</li>
<li>前作のトレッドパターンを継続採用</li>
<li>トータルバランスの向上</li>
</ol>
<p>スタッドレスタイヤはゴムが柔らかいことがポイントになりますので、その点を工夫して効きを長持ちさせるよう工夫しているようです。また、トレッドパターン（接地面の模様）はすでに良いことが分かっているので変えていない。</p>
<p>そして、タイヤのトータルバランスが向上したとあるので、アイスバーンに特化しているわけではないことがうかがえます。つまり、このスタッドレスはタイヤとしての基本性能をおろそかにしない製品であることが読み取れるのではないでしょうか。</p>
<p>ところで、メーカーの主張以外に読み取れることは何かあるのでしょうか？　実際に購入した筆者がさらに深堀していきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">アイス アシンメトリコ プラスは格安なのか？</span></h3>
<p>ピレリのアイス アシンメトリコ プラスはかなり格安だと思いますが、何と比較してどの程度安いのかという問題がありますよね。日本メーカーのスタッドレスと比較して、まともに使える製品という条件で考えると、相当なものであると思われるんです。</p>
<p>例えば、スタッドレスタイヤの王者ブリヂストンのVRX3と比較すると、コンパクトカー向けサイズであれば２倍強ぐらいの価格差があります。ところがより大きなサイズになると、その差はさらに大きく広がります。</p>
<p>１７インチのVRX3 は執筆時点で単価３万円ぐらいするようですが、ピレリなら１万円強ぐらいなんです。大きい場合は３倍ぐらいの差になるんですね。でも、性能に３倍の差はありませんので、格安でお得な製品だといえると思います。</p>
<p>筆者はこの価格差に強く惹かれて、ピレリ購入を決意しました。ちなみに、年数が古くなっているタイヤだと安く購入できます。</p>
<div class="information-box">筆者は、225/45R17サイズ（１年落ち）を購入しました。</div>
<h3><span id="toc5">アイス アシンメトリコ プラスのサイズラインナップは？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスのサイズラインナップですが、そんなに幅広く用意されていないようです。ここがこのタイヤの弱点ではないでしょうか。おそらく、多く見積もっても１５サイズぐらいしかないと思われます。</p>
<p>具体的には、コンパクトカー向けと思われる175/65R14から、最大は225/45R18あたりまで揃っているようです。売れ筋のタイヤサイズはそろっている印象なので、どうしても履きたいということであれば、インチダウンやアップでの対応となります。</p>
<p>ちなみに、前作であるアイス アシンメトリコ（「プラス」がつかない）モデルも併売していて、それを合わせると６０サイズぐらいになると思われます。つまり、「対応サイズが無い場合は前作を購入してください」ということなんでしょうね。</p>
<h4><span id="toc6">【参考】「プラス」がつくと何が違うのか？</span></h4>
<p>プラスがつくと、コンパウンド（ゴム）の質が変わっているようです。接地面のパターンには、違いがほぼ無いと思われます。メーカーの説明では、「より長持ちするようになった」としていますね。（次の項目を参照してください。）</p>
<h3><span id="toc7">アイス アシンメトリコ プラスのコンパウンドは？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのが、コンパウンド（ゴム）の状態ではないでしょうか。一般的に、スタッドレスは柔らかい方がグリップするといわれていますからね。では、このアイス アシンメトリコ プラスはどうかというと『硬め』です。</p>
<p>手持ちのアナログ式硬度計を使って調べてみると、51～60ぐらいの値を指し示します。比較としてブリヂストンの VRX2（新品）を調べたところ、概ね45未満でした。氷上での性能は特別高くない（普通に効く）のだろうと思われますね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-324" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの硬度（柔らかい）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※最も柔らかいところで51を示しています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-325" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの硬度（硬い）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_katasa2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※最も硬いところで59.5を示しています。</p>
<p>おそらく、このタイヤは氷からドライまであらゆる条件下で性能を発揮することを狙っていると思われます。メーカーも「トータルバランスをさらに高めた」とうたっていますから。すると、このスタッドレスを使うシーンが想像できます。</p>
<p>想像されるのは、ドライ路面が多めでたまに雪が積もったり路面が凍結したりといった地域での使用シーンです。これが、冬季間はずっと路面凍結の状態になるような地域だと、合わない可能性があるのではないかと感じます。</p>
<h3><span id="toc8">アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターンは？</span></h3>
<p>筆者はタイヤの専門家ではないので細かいことはよくわかりませんが、これまで見てきたスタッドレスと比較して、特別変わったところは無いと思います。あえて言うなら、「昔のスパイクタイヤのトレッドパターンぽく見えるかなぁ」という程度ですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-327 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>中央のブロックにギザギザのパターンが刻んであるのが、何となくレトロな雰囲気に見えるんです。ただ、他のタイヤと大きく違うのが、縦溝がかなり太い点ではないでしょうか。この太さは、ウェット性能が高いサマータイヤに見られるものです。</p>
<p>なので、排水性にこだわった作りなのではないかと思います。スタッドレスはウェットに弱いと言われますが、このタイヤは比較的強いのかもしれませんね（もちろん、サマータイヤに勝るものではないと思いますが）。</p>
<h4><span id="toc9">アイス アシンメトリコ プラスはサイプが多い？</span></h4>
<p>スタッドレスタイヤには、サイプという細かい切れ目のようなものがブロックに刻まれています。このサイプのおかげで、氷上でのグリップが格段に向上するそうですが、アイス アシンメトリコ プラスは数が結構多いんです。</p>
<p>アイス アシンメトリコ プラスはコンパウンドが固いので、ゴムでグリップするというよりは、サイプでグリップするということなんだろうと思います。サイプが細かく入っていると結果的にゴムが軟になるので、ちょうど良いのかもしれないですね。</p>
<h3><span id="toc10">アイス アシンメトリコ プラスのリムガードは？</span></h3>
<p>低扁平タイヤの場合はサイドが膨らみにくいので、ホイールの淵（リム）を覆うようにタイヤ側がリムガードという形状をしている場合が多いです。ところが、アイス アシンメトリコ プラスは、そのリムガード形状になっていません。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-328" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのリムガード" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_ice_asimmetrico_plus_rimu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※45扁平でも完全にリムがむき出しですね。</p>
<p>ではどうやってリムを守るのかというと、タイヤサイドが盛り上がることでガード代わりになっているようです。リムガードに見慣れているとなんだか頼りない気もしますが、コスト削減とか何か意味があってのことなのだろうと思います。</p>
<p>見た目に違うだけで性能には影響しないでしょうから、気にするかどうかの問題だけではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">扁平率の高いサイズの場合には、あまり関係のない話ですね。</div>
<h3><span id="toc11">アイス アシンメトリコ プラスのプラットフォームは？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤには、プラットフォームと呼ばれる印がついています。これはスタッドレスタイヤとしての使用限界を示していて、スリップサインとは別です。アイス アシンメトリコ プラスにも、この印はもちろんついています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-329 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku.jpg" alt="アイスアシンメトリコプラスのプラットフォーム" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_ma-ku-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ぱっと見では分かりにくいですが、よく見ると雪印があって、そこのすぐ近くに5mmほどのブロックがあります。どうやらこれがプラットフォームのようです。ここまでタイヤが減ったら、スタッドレスとしては使用できなくなります。</p>
<p>プラットフォームまですり減った場合でも、サマータイヤとしては使えます。ただし、おすすめできるものではありません。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/sutaddoresu_taiya_jumyou/" title="スタッドレスタイヤの寿命、５つの見極めポイントとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/sutaddoresu_jumyou.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">スタッドレスタイヤの寿命、５つの見極めポイントとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">スタッドレスタイヤの寿命について、５つの見極めポイントをご紹介します。スタッドレスタイヤの使える年数を知りたい方や、買い替えを検討されている方はご一読ください。感覚的なものだけでなく、具体的な指標を解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.10.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc12">その他、アイス アシンメトリコ プラスの気づいた点は？</span></h3>
<p>最後に、アイス アシンメトリコ プラスを実際に購入して気になった点についてご紹介していこうと思います。</p>
<h4><span id="toc13">速度記号が「Q」になっている</span></h4>
<p>アイス アシンメトリコ プラスは他社の製品と比較してゴムが固いですが、その割には速度記号が「Q」になっています。一般的にゴム質が固いと、速度記号がもっと高いものになっている場合が多いですが、この製品はそうなっていません。</p>
<p>ゴムそのものが固くても、作り方によっては速度が高くならないようですね。実は、接地している部分は意外と柔らかくなっているのかもしれません。氷上性能を重視する製品は速度域が低いので、案外良い傾向なのかもしれないですね。</p>
<h4><span id="toc14">空気圧の設定はスタンダードロード</span></h4>
<p>外国製のスタッドレスの場合、エクストラロードの設定になっている場合が多いですが、この製品はスタンダードロードになっています。つまり、日本国内向けの製品と同じように自動車会社が指定する空気圧で使うということです。</p>
<p>日本向けに開発したそうですから、その辺は意識しているのかもしれないですね。でも、重い車だと装着できない可能性があるかも…。</p>
<h4><span id="toc15">新しい製品の入手にはコツがある</span></h4>
<p>一般的に、スタッドレスタイヤは１０月から新しい製品が販売されます。ところが、ピレリのアイス アシンメトリコ プラスは１２月に入ってからでないと、その年製造の新しい製品が出回らないみたいなんです。</p>
<p>タイヤは専門家による作業が必要なので、スムーズに進めるためには早めに確保しておきたいところですが、このタイヤに限ってはそうはいかないようです。なんだか、メーカーがあまり積極的に売っていない感じがするんですよね…。</p>
<div class="information-box">前年製造のものであれば、劣化が進んでいない割には安く買えますよ。筆者もそれを狙って１年落ちの製品を購入しましたから。</div>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<p>ピレリ アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介してきましたが、どのようなスタッドレスタイヤであるかご理解いただけたのではないかと思います。このような安いタイヤがあることを知っておいて、損はないのではないでしょうか。</p>
<p>ブリヂストンなど高額なスタッドレスタイヤが効くのは当然ですが、安いタイヤも厳選すると割と良いものが見つかります。また、選び方として重要なのは、各々の製品で得手・不得手があるという点を知っておくことです。</p>
<p>日本製スタッドレスタイヤの場合、高額なタイヤほど氷上性能を追求した製品が多いと思います。一方で、氷上性能はほどほどにして、それ以外の点（雪・ドライ・ウェット・耐摩耗性）でかなり高い性能を持っている製品もあります。</p>
<p>自分の住んでいる地域や使い方と適合するタイヤを選ぶことが最も重要です。現在の選び方で本当に問題ないか、今一度検討してみてください。ひょっとしたら、もっと安いスタッドレスタイヤで十分間に合うかもしれないですから。</p>
<p>以上、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスをご紹介しました。</p>
<p>※走行レビューはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1/" title="アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用１年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.03.06</div></div></div></div></a>
<p>※こんなページもあります。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_sutaddoresu_suberu/" title="ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_sutaddoresu_suberu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスが滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.09.19</div></div></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換、クロスレンチで作業が効率的に！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kurosurenti/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 09:35:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換に、クロスレンチがあると作業効率が良いことを説明します。タイヤ交換を効率よく行いたい方はぜひご一読ください。クロスレンチの利点だけでなく、上手な使い方や選び方についても解説しています。 目次 なぜ、タイヤ交換に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>に、<strong>クロスレンチ</strong>があると作業効率が良いことを説明します。タイヤ交換を効率よく行いたい方はぜひご一読ください。クロスレンチの利点だけでなく、上手な使い方や選び方についても解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤ交換にクロスレンチを用意すべきなのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換にクロスレンチ、５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">クロスレンチは力が入れやすい</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ L型レンチは扱いにくいのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">クロスレンチは、効率よくナット（ボルト）を回せる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">クロスレンチは、アルミホイール対応型がおすすめです</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">クロスレンチを購入せざるを得ない場合も</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">クロスレンチは安いので、ぜひ入手してください！</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤ交換にクロスレンチを用意すべきなのか？</span></h2>
<p>「自分でタイヤ交換するなら、クロスレンチがあった方がいいんだろうか？」と気になったために、こちらのページをご覧になられている方は多いと思います。クロスレンチがあれば何となく玄人っぽいので、カッコよさげですよね（笑）。</p>
<p>確かに、クロスレンチはプロが使う道具ですから、それなりに有用で意味があります。業務で使うぐらいなので、素人が用いても明らかにメリットが大きいです。何となくファッション的に使うというよりは、重要な意味があるんですね。</p>
<p>そこで、タイヤ交換におけるクロスレンチの重要性やメリットについて、分かりやすくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換にクロスレンチ、５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換にクロスレンチを用いる時のポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">クロスレンチは力が入れやすい</span></h3>
<p>クロスレンチは、何といっても力が入れやすいのが特徴でしょう。なぜなら、左右に伸びているバーを使って、両手で回すことができるからです。一方で、車に備え付けの L型レンチはそれができませんので、どうしても力が入りにくいと思います。</p>
<p>これは、ナット（ボルト）を締めるときも緩めるときも力が入りやすいので、明らかに扱いやすいのではないでしょうか。特に、腕力が弱い方でも両腕を使えますから、力を入れやすく作業がかなり楽になると思いますよ。</p>
<h4><span id="toc4">なぜ L型レンチは扱いにくいのか？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-309 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti.jpg" alt="L型レンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/l_renti-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>備え付けの L型レンチは非常用の工具ですので、最低限の機能しかありません。車に備え付けておくために、機能を削ってコンパクトにしてあるわけです。したがって、「出先で使う緊急用」として割り切る必要があると思います。</p>
<h3><span id="toc5">クロスレンチは、効率よくナット（ボルト）を回せる</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-310 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu.jpg" alt="クロスレンチを回す" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>クロスレンチは、非常に効率よくナット（ボルト）を回せます。具体的なやり方は、手前に伸びているバーを片手に持って、左右に伸びるバーのどちらかを手で動かします。すると手前を軸にして、クルクルと軽快に回転するんです。</p>
<p>このようなやり方は、クロスレンチの形状ならではのやり方ですから、 L型レンチに比べて圧倒的に効率よく作業できます。ナット（ボルト）を締めるにしても緩めるにしても、回転させやすいのでかなり時短になりますよ。</p>
<div class="information-box">手前を支えるときは、滑り止めがないタイプの軍手やグローブをはめると、滑りが良くなるので回りやすくなります。</div>
<h3><span id="toc6">クロスレンチは、アルミホイール対応型がおすすめです</span></h3>
<p>クロスレンチには、大きく分けて２種類あります。それは、通常型とアルミホイール対応型の２通りです。これはどんな違いがあるのかというと、レンチのソケット部分の作りに大きな差があります（それ以外に大きな違いはありません）。</p>
<p>簡単に言うとソケットの厚みに違いがあります。通常型はソケットが厚く作られていて、アルミホイール対応型はソケットが薄く作られています。実はこの差が、アルミホイール対応型か否かの違いとなっているんです。</p>
<p>アルミホイールは、デザイン上ナット（ボルト）が穴に収まるものがありますが、その穴にソケットが入るかどうかという点が、ポイントになるわけです。なので、厳密にはソケットが肉薄であるということがアルミホイール対応型となります。</p>
<p>このような状況から、アルミホイール対応型のクロスレンチはどんなホイールでも使えるという汎用性があるので、個人的にはこちらがおすすめです。</p>
<div class="information-box">金額は数百円高いだけですので、アルミホイール対応型を購入した方が無難ですよ。</div>
<h3><span id="toc7">クロスレンチを購入せざるを得ない場合も</span></h3>
<p>ここまで、クロスレンチを車に備え付けのレンチと比較してきましたが、そもそもレンチが車に標準装備ではない場合がありますよね。最近は、スペアタイヤを搭載していない車が増えましたので、工具があっても意味がないわけです。</p>
<p>ですので、例えば冬用のスタッドレスタイヤに交換しようとトランクを開けると、レンチが備え付けられていないということが起こり得ます。いざ作業しようとしたときに工具が無いわけですから、面食らうと思います。</p>
<p>そういった理由から、自分でタイヤ交換をするときには、有無を言わさずレンチを購入せざるを得ない場合があり得るわけですね。すると、「どうせ買うならクロスレンチにしよう」という流れになるのではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc8">クロスレンチは安いので、ぜひ入手してください！</span></h3>
<p>クロスレンチを持っていない方はぜひ購入していただきたいんですが、そんなに高いものではありません。だいたい 1,000円ぐらいで買えますよ。ホームセンターの車コーナーで買うと安いと思います。高くても 2,000円はしないはずです。</p>
<p>一見すると、車に備え付けの L型レンチで十分と思われるかもしれませんが、一度クロスレンチを使ってしまうとその便利さに感動すると思います。力が入れやすい、効率が良い、時短になるとくれば、買わない理由はないんじゃないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>タイヤ交換をするならクロスレンチを使用すべきであることが、お分かりいただけたと思います。クロスレンチであれば、ナット（ボルト）の付け外しがとても楽になりますので、使用を強くお勧めしたい工具の一つです。</p>
<p>やはり知っておきたいのは、車に備え付けの L型レンチはあくまでも出先で使う緊急用工具であるということです。スペアタイヤ１本だけを交換する時に使うものであって、４本まとめて交換する時に使う工具ではないと思います。</p>
<p>私の経験上、緊急用工具と常用工具に分けて用意しておくことで、効率よくタイヤ交換ができると実感しております。クロスレンチは比較的安価ですので、ぜひ一家に１個用意していただけると幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換はクロスレンチで作業が効率的になることをご紹介しました。</p>
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		<title>タイヤ交換、トルクレンチは欠かせません！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 02:30:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換をする際に、トルクレンチを使うことが重要であることを説明します。タイヤ交換を安全安心、そして確実に行いたい方はご覧ください。トルクレンチが果たす役割だけでなく、種類についても解説しています。 目次 なぜ、タイヤ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>をする際に、<strong>トルクレンチ</strong>を使うことが重要であることを説明します。タイヤ交換を安全安心、そして確実に行いたい方はご覧ください。トルクレンチが果たす役割だけでなく、種類についても解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤ交換にトルクレンチが重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換にトルクレンチ、知っておきたい５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ナット（ボルト）は、強く締めればよいわけではありません。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ナット（ボルト）を締める力は決まっています！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">感覚でトルクを測るのは、並大抵のことではありません。</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">トルクレンチを使えば、タイヤ交換が簡単かつ安心です。</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どんなトルクレンチがおすすめなのか？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">アナログ式のトルクレンチ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">デジタル式のトルクレンチ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">【参考】トルクレンチの使い方とは？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤ交換にトルクレンチが重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でするときは、トルクレンチを使った方がいいの？」と疑問を持たれている方は多いと思います。確かに、締め付けトルクが設定できるレンチがあった方がよさそうだけれど、道具をそろえるのはお金がかかるし面倒ですよね。</p>
<p>その気持ちはよくわかるんですが、実際にはトルクレンチのような専用工具があれば間違いなく便利ですし、タイヤ交換を自分でするのであれば、必須で使用すべき道具でもあるんですよ。とにかく重要な工具であることは間違いありません。</p>
<p>そこで、タイヤ交換にトルクレンチをぜひ使っていただきたいので、その理由が分かるように詳しく説明していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換にトルクレンチ、知っておきたい５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換にトルクレンチを使う重要性について説明します。ポイントは５つありますので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ナット（ボルト）は、強く締めればよいわけではありません。</span></h3>
<p>タイヤ（ホイール）を車に取り付けるときにナット（ボルト）で締め付けますが、あなたはどれくらいの力をかけていますか？　おそらく「しっかり取り付けたい」と考えて、結構力を入れているのではないかと思います。</p>
<p>ですが、ナット（ボルト）は力いっぱい締めればよいわけではありません。たまに足で蹴って締めているおじさんを見かけますが、馬鹿力で締めるのは言語道断です。後々外れなくなる可能性があるばかりか、ボルトを折ってしまうことも十分あり得ます。</p>
<p>ナット（ボルト）は金属の膨張と収縮をうまく利用して、金属同士がかみ合うようにして固定しています。ところが、強く締めすぎると力で固定することになり、金属がかみ合わなくなってしまうんです。逆に、緩む可能性すら出てしまいます。</p>
<p>ですので、ナット（ボルト）は力任せに締め付けてはいけないことを、ぜひ知っておいていただきたいと思います。</p>
<div class="question-box">国産車はナット締め、輸入車はボルト締めがほとんどですので、「ナット（ボルト）」という表現にしています。</div>
<h3><span id="toc4">ナット（ボルト）を締める力は決まっています！</span></h3>
<p>では、ナット（ボルト）はどれくらいの力で締め付ければよいのでしょうか？　実は明確に数値で決まっています。車の取扱説明書を見ると、整備に関する項目でちゃんと締め付けに必要な力である「トルク」が記されています。</p>
<p>単位は「Nm（ニュートンメーター）」で、一般的には略して「ニュートン」と呼んでいる場合が多いです。具体的な数値ですが、おおよそ 100～130Nm の範囲で車ごとに締め付けトルクが決まっています。</p>
<p>上記数値は、車の種類や重量、タイヤ（ホイール）の大きさなど様々な要因で決まるようですので、あくまでも参考として捉えてください。つまり、車ごとに締め付けトルクが決まっているので、車種別にマニュアルで調べる必要があるんですね。</p>
<h3><span id="toc5">感覚でトルクを測るのは、並大抵のことではありません。</span></h3>
<p>すると、「自分の車は 120Nmと書いてあるけど、いったいどれくらいの力なんだよ」となるのではないかと思います。そりゃそうですよね、日常生活で「瓶のふたを10Nmで締めておいてね」みたいな会話はありませんから（笑）。</p>
<p>トルクを感覚で測れる人は、まず居ません。よほど熟練の職人さんであっても、ごく一部の人だけが分かるそうですから、一般人には到底不可能です。そんな時に役に立つのが専用の工具である「トルクレンチ」なんですね。</p>
<p>トルクレンチを使えば、正確にトルクを測ることができます。なので、トルクレンチなら完ぺきな作業ができるわけです。プロのメカニックであってもトルクレンチで必ずチェックしますので、素人なら必須の工具といえるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">トルクレンチを使えば、タイヤ交換が簡単かつ安心です。</span></h3>
<p>トルクレンチを使うと、タイヤ交換がとても簡単でしかも安心になります。というのも、作業自体が何をすればよいのかはっきりするからです。ザックリと作業を振り返ってみると以下のような感じです。</p>
<ul>
<li>ジャッキアップ・・・タイヤが浮くまで車体を上げる（見た目でOK）</li>
<li>ナット（ボルト）を緩める・・・完全に外れるまで緩める（見た目でOK）</li>
<li>ジャッキダウン・・・ジャッキが外れるまで下げる（見た目でOK）</li>
<li>ナット（ボルト）を締める・・・○○Nmになるまで締める（数値で厳格）</li>
</ul>
<p>つまり、ナット（ボルト）の締め付けだけが、数値で表されているんです。見た目や感覚だけでは作業できないんですね。トルクレンチがあれば簡単ですが、なければ不安を払しょくするために力いっぱい締めてしまうことになるでしょう。</p>
<p>また、トルクレンチは車に標準装備されていませんので、存在すら知らない方もいらっしゃると思います。別途購入しなくてはいけないので、面倒だし出費もあるから、今一つ普及してないのではないでしょうか。</p>
<div class="question-box">締め付けトルクは、すべてのナット（ボルト）に対して均一であることが重要ですので、そういった意味でもトルクレンチは欠かせないと思います。</div>
<h3><span id="toc7">どんなトルクレンチがおすすめなのか？</span></h3>
<p>ここまでの説明で、トルクレンチの必要性はお分かりいただけたと思うんですが、「じゃあどんなのを買えばいいの？」となるのではないかと思います。トルクレンチには迷うほどの種類は無く、アナログとデジタルの２種類があります。</p>
<h4><span id="toc8">アナログ式のトルクレンチ</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-300" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog.jpg" alt="アナログ式トルクレンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_analog-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
アナログ式トルクレンチの例</p>
<p>アナログ式のトルクレンチは、内部にバネが入っていて、その力を利用してトルクが設定できるようになっています。ネジ式になっているので、トルク設定は目盛りを合わせる方式ですが、とても安く手に入るのでお勧めです（3,500円ぐらい）。</p>
<p>ちなみに、使い終わったらトルク設定を無しにします。そうしないと、バネにテンションがかかり続けてしまうため、バネがゆがんで狂いが生じる可能性があるんです。なので、扱いが少し面倒といえるかもしれないですね（ですが、機能的には十分です）。</p>
<h4><span id="toc9">デジタル式のトルクレンチ</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-301" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital.jpg" alt="デジタル式トルクレンチ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_digital-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
デジタル式トルクレンチの例</p>
<p>デジタル式のトルクレンチは、内部にトルクを検知するセンサーが入っているので、電池式で動くようになっています。トルク設定も数値で入力するだけなので、とても簡単です。ただし、高価なので予算に余裕がある方向けですね。（8,500円ぐらい）</p>
<p>ちなみに、デジタル式はトルク設定にバネを使っていないので、扱いに注意するところはほとんどないといえます。もちろん、電池を定期的に交換しなくてはいけない点が、やや面倒かもしれませんが。</p>
<h4><span id="toc10">【参考】トルクレンチの使い方とは？</span></h4>
<p>トルクレンチの使い方はとても簡単です。先ほど少し触れましたが、トルクレンチの使用方法に従ってトルクを設定するところがポイントです。車の取扱説明書で調べた数値に合わせましょう。これで事前準備は完了です。</p>
<p>実際の使い方ですが、タイヤ（ホイール）をナット（ボルト）である程度締め付けた後に、トルクレンチの登場です。満を持して大物の登場と言わんばかりに、まさに最後の締めとして使用するわけですね。</p>
<p>ナット（ボルト）をトルクレンチで締めると、アナログ式なら「カチッ！」、デジタル式なら「ピピッ！」と音が鳴って、設定したトルクに達したことを知らせてくれます。これを繰り返せばすべてのナット（ボルト）を規定のトルクで締められるわけです。</p>
<div class="information-box">トルクレンチはトルクを測るために使うものなので、ナット（ボルト）を緩める・締めるという作業は一般的なレンチで行ってください。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>タイヤ交換の際に、トルクレンチが重要であることを説明してきましたが、ご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>トルクレンチは、単に作業を楽にするものではなく、安心して確実な取付を実現するものだといえます。先ほどタイヤ交換の作業内容を分析しましたが、唯一ナット（ボルト）を締めるところだけが、明確に数値で決まっています。</p>
<p>数値で決まっている作業を感覚で行うのは、勘を頼りにいわば適当な作業になりますから、当然ですが不安が伴います。また、決まった数値（トルク）で締め付けないと、外しにくくなったり、緩みやすくなったりします。</p>
<p>これをトルクレンチ１本で簡単に解決するわけですから、安全安心を確実に手に入れられるのであれば、安い買い物ではないでしょうか。アナログ式の安いもので十分ですから、自分でタイヤ交換される方は、ぜひお使いいただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換にトルクレンチが欠かせないというお話しでした。</p>
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