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	<title>エアコン  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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	<title>エアコン  |  趣味のくるま</title>
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		<title>メガーヌ2のエアコン、知っておくべき７つのポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 01:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2のエアコンについて、知っておくべき７つのポイントをご紹介します。メガーヌの空調にお困りの方や、中古車の購入を検討されている方はぜひご覧ください。上手な使いこなし方をお伝えする内容になっています。 目次 な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2</em>の<strong>エアコン</strong>について、知っておくべき７つのポイントをご紹介します。メガーヌの空調にお困りの方や、中古車の購入を検討されている方はぜひご覧ください。上手な使いこなし方をお伝えする内容になっています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2のエアコンについて、知っておくべきなのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2のエアコン、ポイントは７つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2はエアコンが標準装備です！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">吹き出し口（ベンチレーション）はどこにあるのか？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">【参考】メガーヌ2のエアコンはどうやって止めるの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2のエアコンは効きが悪い？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">メガーヌ2の冷房を効かせる方法とは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">エアコンの冷房能力を高める方法はあるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">メガーヌの暖房を効かせるコツとは？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">なぜ、デフロスターから常時温風が出るのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">【故障】冷風が出ない時は？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">【故障】温風が出ない時は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2のエアコンについて、知っておくべきなのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2のエアコンについて知っておきたい」と感じて、あなたはこのページをご覧のことと思います。おそらく、欧州車はエアコンが効かないといった噂を耳にしたり、実際にあまり効かないという経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、欧州車でもフランス車のエアコンには少々癖があるみたいです。なので、ポイントを知っておかないと快適に過ごせない可能性があります。つまり、エアコンが効かないというよりは、使いこなし方があるという感じです。</p>
<p>そこで、メガーヌ2を例にとりながらどのように使っていけばよいのか、詳しくご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2のエアコン、ポイントは７つある！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2のエアコンについて知っておくべきポイントをご紹介します。ポイントは７つありますので、ぜひ最後までしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2はエアコンが標準装備です！</span></h3>
<p>「メガーヌ2はエアコンが標準装備です！」というと、「そんなの当たり前だろww」と思われる方が多いと思います。なぜわざわざそんなことを書いたかというと、<span class="red">欧州車はエアコンが長らくオプションだった</span>からです。</p>
<p>メガーヌ2が発売された2004年ごろは、多くの欧州車でエアコンがオプション扱いだったんです。もちろん、上級グレードでは標準装備ですが、中級以下のグレードではエアコンはオプションが当たり前でした。</p>
<p>日本車ではエアコンが標準装備ですから不思議に感じるかもしれませんが、ヨーロッパでも北の方は夏でも涼しいので必ずしも必要が無いんですね。真夏に長袖を着ているような地域で冷房が出る装備は不要で、暖房だけで十分だということでしょう。</p>
<p>もちろん、日本仕様の欧州車はエアコンを標準装備にして販売するということで、対応しているわけです。なので、<span class="red">エアコン自体を必需品と感じていない地域の製品</span>であるということを前提に、考えてほしいんです。</p>
<h3><span id="toc4">吹き出し口（ベンチレーション）はどこにあるのか？</span></h3>
<p>ところで、メガーヌ2の吹き出し口はどこにあるんでしょうか？　基本的には日本車と同様ですが、一応確認しておきましょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-258 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuguchi.jpg" alt="メガーヌ2のエアコン送風口" width="640" height="485" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuguchi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuguchi-300x227.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<ul>
<li>ダッシュボード中央（図の４番）</li>
<li>ダッシュボード左右（図の１・７番）</li>
<li>ダッシュボード下（図の８番　フロントの足元）</li>
<li>デフロスター（図の２・３・６番　フロントガラス下、ダッシュボード左右）</li>
<li>フロントシート下の床（図には無し　後席用の温風吹き出し口）</li>
</ul>
<p>なお、メガーヌ2にはセンターコンソール後部の吹き出し口はありません。要するに後席用のベンチレーションは無いということです。車内が広く無いので、空調的にはあまり問題にならないという考え方なのでしょうね。</p>
<h4><span id="toc5">【参考】メガーヌ2のエアコンはどうやって止めるの？</span></h4>
<p>メガーヌ2のエアコンは、「OFF」のスイッチがありません。なので、初めて使う方は切り方が分からないと思います。でも、焦る必要は全くありません。風量をゼロにすればよいだけだからです。ボタンをしばらく押しっぱなしで止めましょう。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2のエアコンは効きが悪い？</span></h3>
<p>メガーヌに限らず、フランス車はエアコンの効きが悪いと言われます。これは、冷房が日本車ほど冷えないという意味だと考えられます。したがって暖房の際に日本車ほど温まらないという意味ではないといえます。</p>
<p>確かに、冷房はよく効くというイメージは無いかもしれませんね。少なくとも、日本車に比べると冷えないと思います。先ほども触れましたように、ヨーロッパは涼しい地域が多いですので、冷房を重要視していないみたいなんです。</p>
<p>ただし、多少の工夫で改善できますので、汗をだらだら流しながら乗車するということにはならないと思いますよ（この後ご紹介します）。</p>
<div class="information-box">もちろん、最近の欧州車であれば十分エアコンが効きます。温暖化の影響なのかもしれませんが、ヨーロッパでも結構暑い日が増えているようですからね。</div>
<h3><span id="toc7">メガーヌ2の冷房を効かせる方法とは？</span></h3>
<p>メガーヌ2で冷房を効かせる方法ですが、オートではなくマニュアルで調節する方が良く冷えると思われます。というのも、冷房をオートで使うと温度調節が極端になり、あまり上手に調節できていないと筆者が感じるからなんです。</p>
<p>例えば、設定温度を１度上げると、風量を落とすと同時に温度を上げる動作をします。すると、温度が上がったうえに風量が減るので急激に冷風が弱くなるんです。逆に設定温度を下げた場合は体感温度が下がりすぎます。</p>
<p>ですので、最も簡単な方法としては以下の２種類です。</p>
<ol>
<li>設定温度を最低に設定して、風量を調節する。</li>
<li>風量を一定にして、設定温度を調節する。</li>
</ol>
<p>これら方法を活用すれば、十分冷風が出てきますよ。例えば、真夏なら１の方法を活用して冷風を維持し、それ以外の季節は２の方法で適度に冷風を出すといったやり方で快適に過ごせるのではないかと思います。</p>
<p>なので、オートエアコンはあまりあてにならないといえます。「暑いと思うんだったら自分で調節しなさい」という思想なんでしょうね。（当事者として思うんですが、エアコンの性能というよりは、文化の違いの方が大きい気がします。）</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 冷房を効かせる一般的な方法のご紹介</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_suzusikusuru_houhou/" title="車のエアコンを涼しくする方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを涼しくする方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを涼しくする方法をご紹介します。読者対象は、エアコンが冷えないとお嘆きの方です。冷やすコツだけでなく、炎天下において素早く効率的にエアコンを効かせる方法もご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.10.13</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc8">エアコンの冷房能力を高める方法はあるのか？</span></h4>
<p>ここまでは冷房を効かせる使い方ですが、以下に物理的に冷房能力を高める方法を２つご紹介しておきます。</p>
<p>※外気取り入れ口を工夫しました</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon_reibou_kufuu/" title="メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2のエアコンで、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.10.03</div></div></div></div></a>
<p>※添加剤を導入すると、エアコンの能力を引き出せます</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/" title="車のエアコンを強化する方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを強化する方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">メガーヌの暖房を効かせるコツとは？</span></h3>
<p>メガーヌ2の暖房を効かせるコツをご紹介しておきます。「ヨーロッパは寒いから暖房はよく効くのでは？」と思われるかもしれませんが、実はメガーヌ2の場合、意外とそうでもないんです。効かないというか、これも工夫が必要なんです。</p>
<p>というのも、温風の出方に少々問題があって、車内がうまく温まらないんですよ。具体的には、温風がすべての吹き出し口から出るんです。日本車の多くは、足元からしか温風が出ないと思います（自分で設定すれば切り替えできますが）。</p>
<p>ところが、メガーヌ2の場合はダッシュボードの中央・左右・デフロスターからも温風が出てきます。そこで、暖房の際はダッシュボードの中央と左右はシャッターを使って風を止めてください。これでかなり効果が出ると思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-259" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuteisi.jpg" alt="メガーヌ2のエアコン送風口の閉じ方" width="640" height="456" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuteisi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuteisi-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 図の１・４番で風を止められます。</p>
<p>ただ、デフロスターの温風は止めようがないので、我慢するか改造して風量を抑えるしかなさそうです。ちなみに、暖房の場合はオートにすると自動的にACはオフになって、送風だけになる仕様です（窓が曇ったら、手動でACをオンにしましょう）。</p>
<h4><span id="toc10">なぜ、デフロスターから常時温風が出るのか？</span></h4>
<p>デフロスターから常時温風が出る理由ですが、おそらくガラスにつく雪や氷を解かす目的だろうと思われます。欧州車は全車が日本でいうところの寒冷地仕様に相当するんですが、それは冬がかなり寒いからです。</p>
<p>すると、雪が降ったり凍ったりしますから、当然視界の確保が重要になります。そのような観点から、暖房では常時デフロスターからも温風が出るのではないかと思います。実際に筆者が住む石川県内では、冬季に重宝していますからね。</p>
<h3><span id="toc11">【故障】冷風が出ない時は？</span></h3>
<p>以前、エアコンから冷風が出なくなるというトラブルに見舞われました。エアコンガスが抜けてしまうという比較的ありがちな故障でしたが、初めて経験しましたので少々驚いたことを覚えています。</p>
<p>詳しくは以下のページでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_eakon_hienai/" title="メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.16</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc12">【故障】温風が出ない時は？</span></h3>
<p>エアコンから温風が出なくなるというトラブルも経験しています。これは、全く意外な理由から発生したものでした。なんと、ラジエーターから水漏れを起こしていたことが温風が出なくなる原因だったんです！</p>
<p>詳しくは以下のページでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_danbou_kikanai/" title="メガーヌ2RSの故障、暖房が効かない！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かない！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、暖房が効かなくなった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.07</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2のエアコンについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ちょっと癖がある空調システムのように感じますが、慣れればどうということはありませんよ。要は、ポイントを押さえて使いこなすだけなんですね。</p>
<p>ただ、故障が発生する危険性があるのは困りものですが、私が経験した故障はやや特殊な例だと思いますので、ほとんどの方には関係ないでしょう（今やエアコンはとても重要な装備ですが、心配無用です）。</p>
<p>メガーヌ2のエアコンは、日本車のように「フルオートでお任せ」とはいきませんが、使いこなすことで快適になりますので、うまく付き合っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2のエアコンで知っておくべき７つのポイントをご紹介しました。</p>
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		<title>車のエアコンを涼しくする方法とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_suzusikusuru_houhou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 02:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のあれこれ]]></category>
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		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンを涼しくする方法をご紹介します。読者対象は、エアコンが冷えないとお嘆きの方です。冷やすコツだけでなく、炎天下において素早く効率的にエアコンを効かせる方法もご紹介しています。 目次 車のエアコンを涼しくする方法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車のエアコン</em>を<strong>涼しくする方法</strong>をご紹介します。読者対象は、エアコンが冷えないとお嘆きの方です。冷やすコツだけでなく、炎天下において素早く効率的にエアコンを効かせる方法もご紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のエアコンを涼しくする方法ってあるの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のエアコンを涼しくする方法、ポイントは７つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">室内の熱気を逃がす</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">内気循環を活用する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">設定温度を最低にする</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">吹き出し口の向きを調節する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エアコンを強化する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">フロントガラスにサンシェードを使用する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">遮熱型のウインドウフィルムを貼る</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">【番外】エアコンガスが足りているか確認する</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のエアコンを涼しくする方法ってあるの？</span></h2>
<p>「車のエアコン、もっと涼しくならないだろうか？」と思われている方は、多いのではないでしょうか。どんなに最新の高性能エアコンでも、炎天下に停めていた車では室内を冷やすのは簡単ではないと思います。</p>
<p>当然のことながら、涼しくないと運転のやる気が出ないでしょうし、熱中症など体への危険もあると考えられます。ですが、あんまりお金をかけて何か強力に冷却しようとしても方法は無さそうだし、高額な出費もしたくありませんよね。</p>
<p>そこで、エアコンの使い方やちょっとしたテコ入れなど、少しの工夫で冷えやすくする方法をご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">車のエアコンを涼しくする方法、ポイントは７つある！</span></h2>
<p>それでは、車のエアコンを涼しくする方法についてご紹介します。ポイントは７つありますので、最後までしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">室内の熱気を逃がす</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-247 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/mado_akeru.jpg" alt="窓開け" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/mado_akeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/mado_akeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/mado_akeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/mado_akeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/mado_akeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず何といっても室内の熱気を逃がしましょう。夏場の日中、外に車を停めていると室内はかなり暑くなるはずです。場所によっては50度以上（JAF調べ）になるそうです。そんな状態でエアコンをつけても焼け石に水ではないでしょうか。</p>
<p>ですので、車のドアを全開にするか、窓を全開にして室内の熱気を逃がします。周囲に空間がある場合は、ドアを開けるのがお勧めです。空気の通り道が大きいですからね。できればドアを数回開け閉めして、空気を強制的に入れ替えます。</p>
<p>待っている時間が無い時は、窓を全開にした状態で走り出してください。しばらく走れば空気が入れ替わってくれると思いますよ。</p>
<p>室温が下がったと感じたら、エアコンをオンにしましょう。</p>
<h3><span id="toc4">内気循環を活用する</span></h3>
<p>カーエアコンの動作は、外気導入が基本になっていると思います。ですので、そのままエアコンをオンにすると外の空気が入ってきます。これで全く問題ないんですが、内気循環で室内の空気を循環する方が、より冷やすことができます。</p>
<p>なぜなら、室内の熱気を冷気に変えられるからです。というのも、空気そのものは熱を伝えるものであって熱源ではないんです。本当の熱源は、ダッシュボードやシートなど内装なんです。内装の熱が伝わって、空気が熱くなってしまうんですね。</p>
<p>ですので、内気循環をうまく使えばかなり効率よく冷やすことができます。ただし、室内の熱気を逃がしてからにしてください。そうしないと、室内の空気が熱くなりすぎているために、冷えるものも冷えないからです。</p>
<h3><span id="toc5">設定温度を最低にする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-248 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_ondo.jpg" alt="エアコンの温度" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_ondo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_ondo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_ondo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_ondo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_ondo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>猛暑や酷暑の中、屋外に停めてあった車の場合は室内がかなり暑くなっているわけですので、エアコンの設定温度を最低にしてみてください。出てくる風が最低温度になり、かつ風量も最大になるはずです（オートエアコンの場合）。</p>
<p>マニュアルエアコンの場合は設定温度を最低にし、風量を最大にすることで、できるだけ早く室内を冷やすことができるでしょう。室温が高い場合は温度を最低にしておいて、風量で調節すると効果的だと思います。</p>
<p>車のエアコンは、最も冷たい冷気を作ってそこに温風を混ぜることで温度調節をしているそうですので、温度設定を最低にすると効率よく冷風が出てくるわけです。オートエアコンの場合はすべて自動ですが、やってみる価値はあると思いますよ。</p>
<h3><span id="toc6">吹き出し口の向きを調節する</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-249 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_fukidasiguchi.jpg" alt="エアコンの吹き出し口" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_fukidasiguchi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_fukidasiguchi-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_fukidasiguchi-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_fukidasiguchi-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_fukidasiguchi-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>吹き出し口の向きも調節すると効果的です。車内は暑いので、吹き出し口はどうしても自分に向けがちではないかと思います。しかし、そこを我慢して内装を冷やすように向きを変えてみてください。シートとかドアパネルを冷やすんですね。</p>
<p>というのも、空気そのものが熱を持っているのではなく、物体が持つ熱を伝えているだけだからです。したがって、熱源そのものを冷やさないといつまでたっても熱いままなんですね。そこで、内装を冷やすように調節してほしいんです。</p>
<p>車を炎天下に停めていた場合はすぐに乗り込まず、吹き出し口の向きを内装に向けて空間ではなく物体を冷やすようにしてみてください。しばらくしてから、頃合いを見て乗り込むことでより涼しくなりますよ。</p>
<h3><span id="toc7">エアコンを強化する</span></h3>
<p>エアコンを強化して、基本的な能力を高める方法があります。具体的には、添加剤を入れることで冷却能力を高められます。製品の性質としては潤滑油で、コンプレッサーの動きをスムーズにすることで、本来の能力を引き出すという方法です。</p>
<p>実際に添加剤を入れたエアコンの温度を測ると、２度程度下がる場合がほとんどです。２度も変化すると、体感的にはかなり冷えるようになりますよ。筆者も使っていますが、かなり効果が高いと感じました。</p>
<p>※添加剤については、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/" title="車のエアコンを強化する方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを強化する方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">フロントガラスにサンシェードを使用する</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-250 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/san_sheido.jpg" alt="サンシェード" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/san_sheido.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/san_sheido-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/san_sheido-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/san_sheido-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/san_sheido-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>フロントガラスにサンシェードを使用するのも効果的です。炎天下での駐車の際に、フロントガラスに遮蔽物を置いて、ダッシュボードなど内装に赤外線を当てないというやり方です。熱源をできるだけ作らないという発想ですね。</p>
<p>ホームセンターや自動車用品店で手に入る、銀色で折り畳み式のものが良く見かけるものだと思います。あまり薄手のものでなければ、どれでも効果はあると思います。特にフロントガラスが寝ている車種ほど効果が高いそうです。</p>
<p>サンシェードなら、手ごろで手軽なやり方だと思いますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3><span id="toc9">遮熱型のウインドウフィルムを貼る</span></h3>
<p>ガラスに、遮熱型のウインドウフィルムを貼るというのも効果があります。これは、熱線である赤外線をカットすることで、車内に熱が入らないようにすることを狙うものです。つまり、エアコンの能力を引き出すサポートをするわけですね。</p>
<p>これもかなり効果がありますので、検討していただきたい方法です。これならば、炎天下に車を止めていても車内が暑くなりにくいですよ。</p>
<div class="information-box">一般的に、遮熱フィルムは断熱フィルムと呼ばれています。</div>
<p>※ウインドウフィルムについては、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_windou_firumu/" title="メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼る！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼る！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話をします。ウィンドウフィルムに興味がある方はぜひご覧ください。メガーヌに限らず、どんな車でも役に立つ情報になるよう説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.25</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc10">【番外】エアコンガスが足りているか確認する</span></h3>
<p>エアコンの性能が低下しているようであれば、エアコンガスが不足していないか確認すべきでしょう。故障していなくても、車齢が高くなるとガスが徐々に抜けてしまう場合が少なくありません。ぜひチェックしてください。</p>
<p>エアコンガスは、空気を冷やすための重要な冷媒です。筆者は、エアコンガスが抜けることで全く冷えなくなる（単なる送風になる）という経験をしていますし、知人にもガスを充填した途端に冷房能力が高まった方がいます。</p>
<div class="information-box">エアコンガスのチェックはサービス工場で依頼できます。</div>
<p>※エアコンガスについては、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_eakon_hienai/" title="メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.16</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、車のエアコンを涼しくする方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>極度に室温が高い場合の対処方法、効率よく冷やす方法、エアコンそのものを何とかする方法などいくつかの視点から涼しくするポイントを見てきました。基本的には、使い方の工夫でかなり涼しくなることがお分かりいただけたと思います。</p>
<p>涼しい風をあきらめる必要はなく、大掛かりな改造も不要です。ちょっとした工夫だけで十分なんですね。夏場は、できるだけ直射日光を避けられる場所に駐車することも重要ですよ。いくつかの方法を組み合わせて、実践していただければ幸いです。</p>
<p>以上、車のエアコンを涼しくする方法についてお話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon_reibou_kufuu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 01:15:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=226</guid>

					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2のエアコンで、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。 目次 なぜ、メガー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2</em>の<strong>エアコン</strong>で、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、メガーヌ2のエアコンの冷房能力を上げるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫をご紹介！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ、エアコンの冷房能力が低いと感じるのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エアコンのどこに問題があるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どのような工夫をしたのか？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">具体的な対策とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">工夫した結果、効果はあったのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">問題点は無いのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、メガーヌ2のエアコンの冷房能力を上げるのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2のエアコン、もっと冷房能力が改善しないだろうか？」と思っている方は多いと思います。中にはあきらめている方もいるかもしれませんが、メガーヌ2RSの所有者である筆者も、もうちょっと何とかならないかなぁと思っていました。</p>
<p>色々調べていると、ちょっとした工夫でもう少し涼しい風が出るようになる可能性があることを知りました。実際にその方法を試してみたところ、一定の効果があるように感じています（多少知恵を絞りましたけれども）。</p>
<p>そこで、どのような工夫で冷房能力を上げたのか、詳しくご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫をご紹介！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2のエアコンについて、冷房能力を上げる工夫をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">なぜ、エアコンの冷房能力が低いと感じるのか？</span></h3>
<p>なぜ、メガーヌ2のエアコンについて冷房能力が低いと感じるのかというと、日本車を中心として他の車と比較するからです。おそらく、メーカー（ルノー）としてはそれなりの性能を持たせているのだと思います。</p>
<p>ただ、実際問題として日本の酷暑の中で使うエアコンとしては、性能が高いとは言い難いのではないでしょうか。ぬるいとは言えませんが、日本車のエアコンと比べると冷たい風が出ていないのではないかと思います。</p>
<p>したがって、物理的に温度がやや高いと考えられます。決して感覚的な問題ではなく、明らかに温度に差があるといえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">エアコンのどこに問題があるのか？</span></h3>
<p>では、どこに問題があるのかというと、根本的にはエアコンの性能だと思われます。厳密にはチューニングの仕方ではないでしょうか。というのも、除湿能力は極めて高いと思われるからです。排水ホースからは大量の水が出ますからね。</p>
<p>エンジン車のエアコンは、最も冷たい冷気を作ってそこに温風を混ぜることで温度調節するそうです。つまり、メガーヌのエアコンは温風の温度や混ぜ方によって、冷房の温度が上がっているのではないかと推測されます。</p>
<p>ですが、温風の混ぜ方をどうにかするのは難しいので、別のポイントに着目します。それは外気の取り入れ口です。メガーヌ2は外気の取り入れ口に、<span class="red">エンジンルームの熱風が混ざり込みやすい</span>という問題点があるんです。</p>
<p>酷暑の日でも、エンジンルームに比べれば外気は温度が低いですので、外気だけを吸い込むように工夫することで、風の温度が下がるんじゃないかというわけなんですね。</p>
<h3><span id="toc5">どのような工夫をしたのか？</span></h3>
<p>基本的には、エアコンの外気取り入れ口そばの隙間をふさいで、エンジンルーム内の熱気が取り込まれないようにするという工夫です。</p>
<p>エアコンの外気取り入れ口はワイパーの付け根付近にあります。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-228" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti.jpg" alt="メガーヌ2の外気取り入れ口" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 赤丸の部分に外気の取り入れ口があります。</p>
<p>外気取り入れ口付近の隙間が以下の写真の位置です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-229" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin.jpg" alt="外気取り入れ口付近" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 赤丸のあたりが下がっています。</p>
<p>写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、外気取り入れ口の付近が下がってボンネットとの間に隙間ができるので、熱気を吸い込んでしまうんですよ。Tシャツの首回りが「だる～ん」となることがありますが、そんなイメージに近いと思います。</p>
<h4><span id="toc6">具体的な対策とは？</span></h4>
<p>したがって、この隙間をいかに埋めるかというところがポイントになります。人によっては、つっかえ棒を下側に当てて隙間が空かないように部品を持ち上げているようです。ですが、ちょっと大掛かりな作業になるので今回は避けました。</p>
<p>私が考えたやり方は、ボンネットやドアの隙間を埋めて風切り音を防止するゴムのモールを貼り付けることです。多少隙間があっても、スカスカの状態に比べればだいぶましだと思って以下の写真のように貼り付けてみました。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-230" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru.jpg" alt="外気取り入れ口付近の隙間うめ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ ゴムモールを取り付けました。</p>
<p>ゴムモールは２重に貼り付けて、高さを出すようにしました。できるだけ密着度を上げるために、ゴムが押されてつぶれるぐらいにしました。そのせいもあって、中央付近が若干変形しているのが分かりますね。</p>
<p>これで、エンジンルームの熱気がかなり抑えられたはずです。</p>
<p>※エーモンの風切り音対策商品を利用しました。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.amon.jp/" title="&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12391;&rdquo;&#27005;&#12375;&#12356;&rdquo;&#12434;&#12463;&#12522;&#12456;&#12452;&#12488; &#36554;&#12398;DIY&#12399;&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12458;&#12501;&#12451;&#12471;&#12515;&#12523;&#12469;&#12452;&#12488;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.amon.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12391;&rdquo;&#27005;&#12375;&#12356;&rdquo;&#12434;&#12463;&#12522;&#12456;&#12452;&#12488; &#36554;&#12398;DIY&#12399;&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12458;&#12501;&#12451;&#12471;&#12515;&#12523;&#12469;&#12452;&#12488;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">誰でもデキる！クルマのD.I.Y情報サイトエーモンオフィシャルWEBサイト</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amon.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amon.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">工夫した結果、効果はあったのか？</span></h3>
<p>一応効果は出ているようです。劇的に効果が出たわけではありませんが、体感的に少しだけ改善したように感じます。もし、大きく冷却能力を上げたい場合は、やはりエアコン本体の性能をアップするしかないと思います。</p>
<p>実は、私のメガーヌ2RSには、エアコン添加剤を注入してあります。エアコンガスに混ぜる潤滑油ですが、こちらを使うとかなり冷却能力が上がります。もともとの性能を向上させてしまおうという考え方です。</p>
<p>なるべく温度の低い空気を取り込み、できる限りエアコンの能力を引き出すという相乗効果で、かなり冷房能力が高い状態にできました。</p>
<p>エアコン添加剤についてはこちらでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/" title="車のエアコンを強化する方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを強化する方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">問題点は無いのか？</span></h3>
<p>冷房に関しては全く問題ないと思います。しかし、暖房は少し弱くなった気がしないでもありません。気のせいかもしれませんが、暖房の際に若干温度が低くなった感じがするんです。冬は外気が冷たいですから、しょうがないことですけれどもね。</p>
<p>今までは、外気の取り入れ口にエンジンの熱気が吸い込まれていたのに、それがなくなるということは、冷たい空気を取り込むことになりますから。まあ、あちらを立てればこちらが立たずといった感じで、完ぺきは難しいですね。</p>
<p>したがって、冷房能力が上がる分だけ暖房能力が下がる可能性があるというところが、問題点になると考えられます。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>冷房の温度が高い要因が、エンジンルームの熱が外気取り入れ口から入り込んでしまうという点は、ちょっと盲点だった思います。これに気付いた方は視点が鋭いですね！　対策すれば多少なりとも改善が図れるでしょう。</p>
<p>フランス車は日本車に比べると手がかかるような気もしますが、車いじりが好きな身としてはカスタマイズのつもりでいます。そんな感覚で車と接することができる人ならば、欧州車とうまく付き合えるのではないでしょうか。</p>
<p>暖房の温度が下がった気がしますが、筆者の地元である石川県は氷点下３度ぐらいがせいぜいですので、夏の暑さに対策する方を優先しました。この対策方法が、ご覧の方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2のエアコンで冷房能力を上げる工夫についてご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼る！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_windou_firumu/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_windou_firumu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 07:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス工場での作業]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話をします。ウィンドウフィルムに興味がある方はぜひご覧ください。メガーヌに限らず、どんな車でも役に立つ情報になるよう説明しています。 目次 なぜメガーヌ2RSにウィン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>に<strong>ウィンドウフィルム</strong>を貼った時のお話をします。ウィンドウフィルムに興味がある方はぜひご覧ください。メガーヌに限らず、どんな車でも役に立つ情報になるよう説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼ったのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSに貼ったウィンドウフィルムとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSにどんなフィルムを貼ったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どのようにしてメガーヌ2RSにフィルムを貼ったのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ウィンドウフィルム施工後の仕上がりは？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">メガーヌ2RSのフィルム貼りは簡単！？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ウィンドウフィルムを貼るのにかかった費用は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">メガーヌ2RSにフィルムを貼って、効果はあったのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼ったのか？</span></h2>
<p>私がメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った理由は、一言で言うならガラスの性能を上げるためです。特に、リアウィンドウは断熱機能どころかUVカット機能すらありません。なので、快適性を高めるためにはフィルムが必要だったんです。</p>
<p>暑ければエアコンをかけることでしのげますが、紫外線を防ぐことはできません。車は走行中ずっと太陽光にさらされるので、少しでも各種光線を遮断したいと思ったんですが、そのように考えている方は増えているのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、私の経験談としてメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話を、できるだけ詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のポイント！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話をします。６つのポイントにまとめましたので、最後まで目を通していただければと思います。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSに貼ったウィンドウフィルムとは？</span></h3>
<p>メガーヌ2RSのリア全面にフィルムを貼りました。つまり、ドアガラスとリアガラスの３面ということになります。ただ、ドアには「はめ殺し」といわれる昇降しないガラスがありますので、厳密には５面といるでしょう。</p>
<p>では、何のためにフィルムを貼ったのかというと、遮熱効果を狙うためです。メガーヌの場合はリアのエアコン吹き出し口が無いので、少しでも冷えるようにしたかったという想いがあります。もちろん、車内全体の冷房にも貢献します。</p>
<p>できることならフロント３面にもクリアフィルムを貼りたかったのですが、法規的に問題が無くても車検が通らない可能性があるという、かなりグレーな状況になりそうだったのであきらめることにしました。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSにどんなフィルムを貼ったのか？</span></h3>
<p>ところで、メガーヌ2RSにどんなウィンドウフィルムを貼ったのかというと、「UVカット断熱フィルム」と呼ばれるものです。商品名は【シルフィード】で、紫外線は99％カットし、赤外線は約70％（←施工当時、現在は90％以上）カットする製品です。</p>

<a rel="noopener" href="http://www.ikcplaza.co.jp/carfilm/index.html?1" title="&#12459;&#12540;&#12501;&#12451;&#12523;&#12512;&#12288;IKCS&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.ikcplaza.co.jp%2Fcarfilm%2Findex.html%3F1?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12459;&#12540;&#12501;&#12451;&#12523;&#12512;&#12288;IKCS&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.ikcplaza.co.jp/carfilm/index.html?1" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.ikcplaza.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>ポイントは、赤外線をカットするところです。ほとんどのフィルムは紫外線カットの効果を持っていますが、赤外線のカットができていません。赤外線が熱を持った光線なので、これをカットしないと遮熱にはならないんです。</p>
<p>断熱ガラスでも赤外線のカットは20～30％程度という話を聞きますので、70％程度カットできる性能は、かなり遮熱効果が高いのではないかと思います。なお、スモークだけでは赤外線を通してしまうので、遮熱にはならないそうです。</p>
<p>ちなみに、少しだけスモーク（30％程度）が入ったものを選びました。遮熱にはほぼ関係ないんですが、リア方向のサングラス代わりです。雰囲気としては、自動車メーカー純正のプライバシーガラスと同等かやや薄い感じになりました。</p>
<div class="information-box">商品には『断熱』と書いてある場合が多いですが、正確には『遮熱』だそうです。熱を通さないのであって、保つわけではないからだとか。</div>
<h3><span id="toc5">どのようにしてメガーヌ2RSにフィルムを貼ったのか？</span></h3>
<p>シルフィードというフィルムは施工業者専用の商品ですので、プロに依頼して貼ってもらいました。私自身にフィルムを貼る技術があれば自分でやったかもしれませんが、きれいに仕上げるには相当高度な技術を要しますからね。</p>
<p>依頼した業者は、石川県内にある『<a rel="noopener" href="http://www.iriosu.com/" target="_blank">イリオス</a>』というお店です。ボディーコーティングの施工で有名なんですが、ウィンドウフィルムの施工もやっています。よほどのことが無い限り、リアガラスは１枚貼りでやってくれる技術力があります。</p>
<p>技術力が無いお店だと、リアガラスのような大きい面だと２枚貼りになることが少なくありません。きれいに仕上がれば問題ないですが、つなぎ目が汚くなったり、剥がれやすくなったりするような話も聞きますからね。</p>
<p>１日預けて、翌日に取りに行ったと記憶しています。代車を貸してもらえますので、足が無くなる心配はありませんよ。</p>
<div class="information-box">当時、初めて手掛ける車だということでフィルム切り出しの型が無く、「型を採ってから貼ります」と言われました。う～ん、やっぱり職人さんの技術はすごいですね。</div>
<h3><span id="toc6">ウィンドウフィルム施工後の仕上がりは？</span></h3>
<p>もちろん最高の仕上がりで、依頼した時に「純正のプライバシーガラスみたいに仕上がりますよ」と自信満々に言われていたんですが、全くその通りでした。完ぺきに隅々まできれいに貼ってあり、本当に感動しました！</p>
<p>なお、ウィンドウの内側から貼ってある各種ステッカーについては、そのままにしてありました。当初、剥がすことになると言われたのですが、剥がすとかえって汚くなると判断されたのか、ステッカーの上からフィルム施工となっています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-220" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l.jpg" alt="メガーヌ2RSの左リアガラス" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
左リアガラスのフィルム</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-221" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c.jpg" alt="メガーヌ2RSのリアガラス" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
リアガラスのフィルム</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-222" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r.jpg" alt="メガーヌ2RSの右リアガラス" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
右リアガラスのフィルム</p>
<p>写真で分かると思いますが剥がさなかったステッカーは、ドアのはめ殺し窓に「ルノーアシスタンスサービス」と「新車保証」、リアガラスに「エルフ」が貼ってあります。特に問題なくきれいに仕上がりましたね。</p>
<h4><span id="toc7">メガーヌ2RSのフィルム貼りは簡単！？</span></h4>
<p>ところで、メガーヌ2RSのリアガラスは、職人さんの技量からすると結構簡単にフィルムを貼れるのだそうです。というのも、ガラスが大きな筒から切り出したような形で、横方向は丸いけれど縦方向がまっすぐなので微調整が不要なのだとか。</p>
<p>これが、他の車だと大きな球体から切り出したような丸いガラスの場合があり、フィルムをガラスに密着させるのに、相当難儀するのだそうです。伸ばしたり縮めたりと面倒な調整が要るとのことでした（素人には想像もつかない技術だなぁ 汗）。</p>
<h3><span id="toc8">ウィンドウフィルムを貼るのにかかった費用は？</span></h3>
<p>ウィンドウフィルムを貼るのにかかった費用ですが、確か３万円台だったと記憶しています。かなり前のことなので、記憶が定かではないんです（申し訳ありません）。</p>
<p>ところでフィルム貼りの金額ですが、これは結構変動すると思います。例えば、どのようなフィルムを選ぶのか、ガラス何面分なのか、面積はどれくらいなのか、難易度はどれくらいなのかなど、様々な要因で金額が変わりますよ。</p>
<h3><span id="toc9">メガーヌ2RSにフィルムを貼って、効果はあったのか？</span></h3>
<p>メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼って、効果はあったのかと問われたら、「もちろん効果がありました！」と答えます。リア３面に遮熱フィルムを貼りましたが、明らかに夏は涼しいです。フロントからくる冷気だけでも十分快適ですよ。</p>
<p>この快適さを知ってしまうと、フロント３面にも遮熱フィルムが欲しくなりますが、貼ってしまうと車検に通らない（通してくれない）可能性があるので、何とも歯がゆいところです。役所仕事だからハードルが高いみたいですけどね…。</p>
<p>もちろん、UVカット性能も高いですから肌にも優しいですよ。99％遮断しますので、車内の部品が焼けてしまうこともありませんね。おそらく、100％カットできるのだと思いますが、そう謳ってしまうと法律に抵触するのだと思います。</p>
<p>ただし、猛暑日など相当暑い日は前席は暑いけれど後席は涼しいといった、冷房格差みたいなことが発生しますので、そこは事前に理解しておく必要があると思います。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、ウィンドウフィルムを貼った時のお話をしてきました。ごく最近の車の場合はガラス自体の性能が上がっていますので、フィルムが必須ということにはならないかもしれませんが、それでもフィルムの方が高性能だと言われています。</p>
<p>遮熱によって圧倒的にエアコンの効きが良くなりますので、予算に余裕がある方にはお勧めいたします。紫外線の遮断については、100％近く行うガラスも増えていますので、やはり遮熱がフィルム貼りの狙いになるでしょう。</p>
<p>車内を快適にする方法の一つとして参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話しでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_eakon_hienai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 00:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の故障で、<strong>エアコンが冷えない</strong>状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなりました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなった時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">気付いたのは、メガーヌ2RSの運転を開始した直後でした。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSのエアコンに何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メガーヌ2RSのエアコンにどのような対策をしたのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアコンガスは何をしているのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">その後、エアコンの調子はどうなのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなりました。</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのエアコンが冷えない！」と聞くと、「うちの車もそうです」とか「そんなこともあるのか、知っておきたい」とか「フランス車は冷えないからね」といったような思いを抱く方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、今回のメガーヌ2RSのエアコンが冷えないという現象は、明らかに問題が発生して起こりましたので、能力が低くてあまり冷たい風が出ないという意味ではないんです。もともとの冷却能力は決して悪くないんですよ。</p>
<p>そこで、いったい何が起きたのかできるだけ詳しくご紹介いたします。他社の車でも当てはまることですので、参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなった時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でエアコンが冷えなくなった時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">気付いたのは、メガーヌ2RSの運転を開始した直後でした。</span></h3>
<p>それは５月のある日のことでした。朝はそんなに暑くなかったのですが、その後日差しが強くなり始め、出先で屋外に停めていたメガーヌ2RSは車内がかなり暑くなっていました。運転開始後、「暑い！」ということでエアコンをオンにしました。</p>
<p>ところが、しばらくしても風がそんなに冷たくないんです。「なんか涼しくないなぁ」と感じていました。設定温度を下げようが、風量を最大にしようが、一向に冷風が出てきません。「これは明らかにおかしい」と感じました。</p>
<p>ちなみに、フランス車のエアコンは効かないとよく言われますが、それは日本車に比べて温度が高いということであって、冷風が出ないということではないんです。今回は明らかに冷風ではなく、ただの送風状態でした。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSのエアコンに何が起こったのか？</span></h3>
<p>さすがにエアコンが効かない状態で運転するのはつらいので、<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>に入庫して原因を探ってもらいました。こういうトラブルで一番怖いのは、エアコン自体の故障です。エアコンは機械も安くないですが、修理作業がかなり面倒なんです。</p>
<p>なので、「エアコンが故障となるとかなりの出費を覚悟しなくては」とかなり緊張した状態で結果報告を待ちました。しばらくして判明したのは、「エアコンガスが足りない」というものでした。つまり、機械は故障していなかったわけです。</p>
<h3><span id="toc5">メガーヌ2RSのエアコンにどのような対策をしたのか？</span></h3>
<p>先ほどの検査結果から、対策としてはエアコンガスの充填で済みました。「良かった、大事には至らなかったか。これでエアコンが使える！」となるわけですが、そこには問題が残っています。それはエアコンガスが漏れた原因です。</p>
<p>しかし、残念ながらすぐには分かりませんでしたので、蛍光剤を入れて様子を見ることになりました。ところで「蛍光剤」っていったい何でしょうか。なぜエアコンガスにそのようなものを入れて様子を見るのでしょうか？</p>
<p>今回は、エアコンガスがじわじわ漏れ出しているために、目で見て分かるような損傷などが発見できない状況です。エアコンガスがどこかから漏れていれば、同時に蛍光剤も漏れてくるので、ブラックライトを当てれば場所の特定ができます。</p>
<p>そのような理由から、蛍光剤を入れて漏れている場所を特定するという、長期戦に方針を切り替えたというわけなんですね（このような不確定な状況から、ガスの充填費用は無料だったと記憶しています）。</p>
<div class="question-box">ちなみに、車齢で１０年以上経過しているような車もエアコンガスが減っている場合がありますので、一度点検を受けてみると良いと思います（故障が無くても年数が経つと自然に抜けるようです）。</div>
<p>ところで、エアコンガスが足りないとなぜ冷えなくなるんでしょうか？</p>
<h3><span id="toc6">エアコンガスは何をしているのか？</span></h3>
<p>エアコンガスは、エアコンの中でどのような動きをしているんでしょうか？　これはいわゆる冷媒と呼ばれるもので、冷やす目的があります。簡単に言うと、ガスが気化する時に熱を奪う気化熱を利用して、空気を冷やしているわけです。</p>
<p>ですので、エアコンガスが無いエアコンは機械がただ動いているだけで、全く冷えないということになります。エアコンの心臓部であるインバーターでは、ガスを液化したり気化したりということを繰り返し行っているんですね。</p>
<p>つまり、エアコンはエアコンガスとインバーターがセットで機能を果たしますので、エアコンガスは極めて重要な役割を担っているといえると思います。</p>
<h3><span id="toc7">その後、エアコンの調子はどうなのか？</span></h3>
<p>エアコンガスを充填してからは、問題なく快調に冷房能力を発揮しています。これで当分は大丈夫だろうと思っていたらその通り、当分の間だけ持ちました（笑）。ガスを充填した５年後ぐらいに再発したんです。</p>
<p>それがちょうど、この記事を執筆した年の４月に発覚しました。またまた、ガスが抜けてしまい冷風が出なくなってしまいました。対処は前回同様にガスを充填するだけです。相変わらず漏れている個所は不明ですが、やむを得ないところでしょう。</p>
<p>今回はさすがに費用が発生して、8,910円のガス代がかかりました。漏れを徹底的に調べて部品交換となると、おそらく何十万円もかかるのでその予定は現在ありません。持病だと思って注意深く観察しながら過ごすことにしました。</p>
<div class="information-box">本当は直すべきかもしれませんが、費用対効果が悪すぎますからね…。</div>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>今回は、エアコンの故障というか調子が悪くなってしまったというお話しでしたが、結果的にはエアコンガスが抜けてしまったというトラブルでした。これが、機械的な故障ということだった場合は、相当な出費になっていたことでしょう。</p>
<p>ところで、エアコンが故障しないようにする予防措置は比較的簡単で、定期的に作動させてやることだそうです。エアコンが不要な場合でも、月に１～２度は動かしてやることで機械各部のトラブルが防げるのだとか。</p>
<p>エアコンはそんなに故障するものではないと思いますが、それでも定期的に動かすとかガスの充填状況を点検するなどして、トラブルを未然に防ぐべきもののように思います。今回の出来事が、記事をご覧の方の参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない時のお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSの故障、暖房が効かない！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_danbou_kikanai/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_danbou_kikanai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 00:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、暖房が効かなくなった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障、暖房が効 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>故障</strong>で、暖房が効かなくなった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなりました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなった時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSの暖房に何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ、冷却水が減ると暖房が効かないのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなりました。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃に暖房が効かなくなりましたので、その時のお話をしようと思います。暖房は寒い季節には欠かせないものですから、気になる方は決して少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>暖房が効かないということは、場合によっては命に関わることもあるでしょう。車内は暖かいという前提で考える方がほとんどだと思いますから、乗車時に厳重に防寒する方は少ないと思われます。そんな時に暖房が効かないとかなり厳しいですよね。</p>
<p>そこで、少しでも不安を解消していただくために、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなった時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障で暖房が効かなくなった時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</span></h3>
<p>肌寒くなってきた季節のことでした。ルノーメガーヌ2RSの運転を開始し、エンジンが温まってきたころに暖房のスイッチを入れました。通常であればしばらくして温風が出てくるはずですが、どうも様子がおかしいのです。</p>
<p>「あれ？　さっきから暖かくなっていないような…」暖房は下の方から出てきますから、直接温風を感じることはあまりありませんよね。メガーヌの場合は、デフロスターからも風が出るので手をかざしてみると、やはり生ぬるいのです。</p>
<p>「今日はやけに温まりにくいなぁ」と思いましたが、どう考えても明らかに温風が出ていないのです。結局目的地に到着した数十分後も生ぬるいままでした。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSの暖房に何が起こったのか？</span></h3>
<p>明らかにおかしいので、ルノー金沢に入庫して調べてもらいました。当初は、エアコンの冷暖房切り替えに関係した部分が故障したのだろうと思っていました。ところが、特定された原因は全く違う角度からのものでした。</p>
<p>ルノーの技術者から伝えられたのは、「冷却水が足りません、ラジエーターから水漏れしています。」エアコンとは全く関係のないところが原因となっていたのです。私の感想は当然ですが、「えっ、そんなことが起こっていたのか！」となりました。</p>
<p>でも、冷却水と暖房ってどんな関係があるんでしょうか？</p>
<h3><span id="toc5">なぜ、冷却水が減ると暖房が効かないのか？</span></h3>
<p>ところで、冷却水と暖房はどんな関係にあるんでしょうか？　エンジン車の暖房はその排熱を利用して温風を作るんですが、その熱源は暖められた冷却水なんです。エンジンの熱を奪った水は高温になりますので、そこに空気を当てると温まるんですね。</p>
<p>つまり、冷却水はエンジンからラジエーターを往復しているだけでなく、暖房のための熱源としても活用しているんです。その他にも、一部の部品を温めるためにも使われていますので、冷やすだけでなく温めるためにも利用しているわけです。</p>
<p>昔は、エンジンがオーバーヒートしたら暖房をオンにしろと言われたぐらいです。少しでも水を冷やして冷却しようということなんですね。したがって、結構いろんなところに配水管が巡っていることがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>このようなことですので、冷却水が減ると暖房部分まで水が循環しないために、温風が出ないという状況に陥るわけなんです。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</span></h3>
<p>これは、冷却水漏れの原因であるラジエーターの修理で対応しました。厳密には修理できず部品交換ということになりましたが、詳しくは別のページでご紹介していますので、ご参照いただければと思います。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/" title="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.29</div></div></div></div></a>
<p>ご覧いただくと分かりますが、結構大きな作業となって出費もかなりありました。なかなか予防が難しい故障（破損）ですから、どうしようもないところではあります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSの暖房が効かない原因は、エアコンの故障ではなくラジエーターの水漏れによって起こった冷却水不足でした。このページをご覧の方にとっても予想外の原因ではないでしょうか。こんなこともあるんですね。</p>
<p>したがって、空調そのものに故障はなかったわけですが、トラブルの真因が分かったのはとてもよかったと思います。ちょっとしたことが大きなトラブルの前兆ということは十分あり得ますので、気づいたことがあったらすぐに点検ですね。</p>
<p>このページが、ご覧いただいている方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障で暖房が効かなくなった時のお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 04:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ラジエーター]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ルノー<em>メガーヌ2RSの故障</em>で、<strong>ラジエーターの水漏れ</strong>が起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターが水漏れを起こしてしまいました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターの水漏れが起こった時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラジエーターの役割をおさらい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">最初に気付いた異変とは？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">この時の判断と処置とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">その次に気付いた異変とは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ラジエーターにどんな修理を行ったのか？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ラジエーターの修理にかかった費用は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターが水漏れを起こしてしまいました。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃にラジエーターが故障しましたので、その時のお話をしようと思います。ラジエーターと言えばエンジンを搭載している車にとっては重要な部品ですので、気になる方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>ラジエーターが故障すると、最悪の場合エンジンまでダメになってしまいます。すると、なぜラジエーターの故障に気付いたのか、その時どのように対処し、そしてどのように修理したのかなど知りたいことはたくさん出てくると思います。</p>
<p>そこで、少しでも不安を解消していただくために、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターの水漏れが起こった時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でラジエーターの水漏れが起こった時の顛末をご紹介しますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ラジエーターの役割をおさらい</span></h3>
<p>ラジエーターの役割をご存じの方がほとんどだと思いますが、単純にはエンジンの熱を帯びた水を冷ます機能があります。それだけでなく、熱を帯びた冷却水は水路を巡って暖房に利用したり、ATフルード（オイル）を温めたりもしています。</p>
<p>つまり、エンジンで熱くなった水が各部を温めた後ラジエーターに行き着いて冷やされ、また循環するという流れになっているわけです。したがって「冷・温」両方に関係するかなり重要な装置（部品）だということが分かるのではないでしょうか。</p>
<div class="info-box">
<p>※流れを超カンタンにまとめると以下のような感じです</p>
<ol>
<li>冷却水がエンジンを冷やす（エンジンの熱で水が熱くなる）</li>
<li>熱くなった冷却水が各装置を温める</li>
<li>ラジエーターにたどり着いた冷却水が冷やされる</li>
<li>１～３を繰り返して「冷・温」の両方を行う</li>
</ol>
</div>
<p>このような重要な部品が故障するというのは、かなりマズい状況なんです。今回は幸いにもオーバーヒートという最悪の事態まではいきませんでした。ですが、もしそうなっていたとしたら、さすがにヤバかったですね（汗）。</p>
<h3><span id="toc4">最初に気付いた異変とは？</span></h3>
<p>ラジエーターの水漏れについて最初に気付いた異変は、車の下にたまっている水の存在でした。よく見ると車からも滴っていたのですが、実は特に気になりませんでした。なぜなら、暑い日でエアコンをつけていたからです。</p>
<p>エアコンをつけると除湿した分の水が排水パイプから出てきますので、当然車の下に水が溜まります。なので、「ああ、エアコンの水だろう」と思ったのです。特にメガーヌ2RSのエアコンは排水量が多いので、そんなものだと思ったのでした。</p>
<p>しかし、いつもは回らないはずの電動ファンがエンジンオフ後にしばらく回っているのに気づいて、「ファンが回るなんて初めてだなぁ」と思いました。不審に思ってディーラーで調べてもらうと、冷却水が不足していることが判明したのです。</p>
<h4><span id="toc5">この時の判断と処置とは？</span></h4>
<p>この時は、水（クーラント）を補給するだけで済みました。というのも、車検を受けてしばらくしてからのことだったので、その時の整備の問題だろうという判断がされたからです。タイミングベルトやウォーターポンプを変えたんですね。</p>
<p>ウォーターポンプということは、冷却水の循環に使っているわけですから、交換時に一旦水を抜いてしまいます。交換が終わった後で水を入れるわけですが、その時に空気が抜けきらなかったと判断されたわけです。</p>
<h3><span id="toc6">その次に気付いた異変とは？</span></h3>
<p>最初の水漏れから数か月が経ち、暖房が必要な時期になった時でした。エアコンのスイッチをオンにしたのですが、温風が出てこないんです。「あれ～？　どうもさっきから温風が出ていない気がするなぁ…」となったんですね。</p>
<p>どう考えても暖房が効かないので、ディーラーで診てもらいました。最初は、温風と冷風の切り替え部分の問題かと思ってルノー金沢の店長とも話していたのですが、なんと全然違う角度からその原因が究明されました。</p>
<p>素人ではたどり着きそうにない、意外な原因が待ち受けていたのです。</p>
<h3><span id="toc7">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</span></h3>
<p>なんと、冷却水が不足していたために、空気を温めるところまで温水が回っていなかったのでした。なので暖房をオンにしても温風が出ることはなく、ただの送風状態にしかならなかったんです（生ぬるい風という表現が近いかも）。</p>
<p>なるほど、確かに冷却水が足りなければ暖房は機能しないわけです。熱くなった冷却水を利用して温風を作るのが、エンジン車の暖房ですから。でも、なんで水が減ってしまったかと言えば、<span class="red">ラジエーターから水漏れしていた</span>からなんですよ。</p>
<p>しかも、小さな傷から少しずつ漏れていたようで、簡単な点検では見落としてしまうような気づきにくい漏れ方だったのでしょう。よくよく考えてみると、最初に水を補給した時に、既に水漏れが始まっていたのかもしれませんね。</p>
<div class="question-box">技術者によると、走行中に小石が当たるなどして傷が入ったのではないかとのことでした。予防はかなり難しいですね…。</div>
<h3><span id="toc8">ラジエーターにどんな修理を行ったのか？</span></h3>
<p>ラジエーターの水漏れを修理するのは難しかったようで、交換ということになりました。互換品やリビルド品でも良かったんですが、RSなので部品の絶対数が少なく新品しかありませんでした（本当は節約したかったんですが…汗）。</p>
<p>しかも不運は重なるもので、ラジエーターコアだけでは入手できず、タンクとセットでないと購入できませんでした。コアというのは、金属のひだがいっぱいついている冷却部分で、タンクはその名の通り水をためる部分です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-152" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg" alt="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" width="720" height="405" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
※ラジエーターコアの例（メガーヌではありません）。</p>
<p>ここがルノーの改善してほしいポイントで、一つの部品が欲しいのに、セットでないと入手できない場合がとても多いんです。おそらく、納品時はまとめているからコストが下がるんでしょうが、単体で購入すると割高になるんですよ。</p>
<p>まあ、これで完全に治りましたので、そこは良かったんですけどね。</p>
<h3><span id="toc9">ラジエーターの修理にかかった費用は？</span></h3>
<p>ラジエーターの修理にかかった費用ですが、コアとタンクがセットだったため８万円ほどかかりました。これがラジエーターコアのみ入手できれば、半額の４万円ほどで済んだようです。さすがに痛い出費でしたね（泣）。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ラジエーターの水漏れは意外に分かりづらいことが、お分かりいただけたのではないかと思います。なんと、温風が出ないということから発見するに至りました。オーバーヒートする前に発見できたのが不幸中の幸いだと思います。</p>
<p>繰り返しになりますが、ラジエーターはエンジンの冷却だけでなく熱を利用して温めるということも関係する重要な部品です。決して甘く見ることなく、「おかしい」と思ったら積極的に点検を受けるべきではないでしょうか。</p>
<p>今回はちょっと不思議なトラブルの発見事例でしたが、全然違う角度から見ることで思わぬ発見や解決の糸口があるという好例ではないでしょうか。ぜひ、車だけでなく日常でも多角的に見るということを実践していただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障でラジエーターから水漏れが発生した時のお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>車のエアコンを強化する方法とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 00:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のカスタムとメンテ]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。 目次 なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車のエアコン</em>を<strong>強化</strong>する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のエアコンを強化する、添加剤のポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エアコン添加剤とは何か？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エアコン添加剤には、どんな効果があるのか？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">具体的に何度ほど変わるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どうやって添加剤を注入するのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エアコン添加剤の種類とは？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">添加剤の選び方とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エアコン添加剤にかかる費用は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要なのか？</span></h2>
<p>「車のエアコンを強化できないだろうか？」と考えて、あなたはこのページをご覧だと思いますが、そのような方は意外に多いと思います。真夏はエアコンが効かないと、単に暑いだけでなく命にかかわる可能性もありますからね。</p>
<p>でも、エアコンを強化する方法なんて本当にあるんでしょうか？　実はあるんです。それは添加剤を使う方法です。大掛かりなことが一切ないのにかなり効果がある方法で、最も主流のエアコン強化方法だといえるでしょう。</p>
<p>そこで、車のエアコンを強化する方法として、添加剤の使用についてご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">車のエアコンを強化する、添加剤のポイント！</span></h2>
<p>それでは、車のエアコンを強化する方法として、添加剤の仕様についてご紹介します。５つのポイントに分けましたので、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h3><span id="toc3">エアコン添加剤とは何か？</span></h3>
<p>カーエアコン用の添加剤とは、潤滑用のオイルのことで、これをエアコンガスに混ぜます。イメージとしては霧状になってガスに混ざる感じでしょうか。エンジンも潤滑や冷却のためにオイルを入れていますが、似たような雰囲気だと思います。</p>
<p>潤滑剤と聞くと、どうしても何か特殊なものとか怪しげなものを想像してしまうかもしれませんが、簡単に言うと潤滑油のことなんですね。ですので、添加剤を入れたらかといってエアコンが故障するとか、不具合が発生するという心配は不要です。</p>
<p>ですが、ハイブリッド車や電気自動車の場合はエアコンの作りが違う場合が多いですので、添加剤が対応しているかどうか確認が必要ですよ。さすがに誤って非対応のエアコンに注入してしまうと故障しますからね。</p>
<p>いずれにしても、添加剤は潤滑用のオイルであることを知っておいてください。</p>
<h3><span id="toc4">なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるのか？</span></h3>
<p>では、なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるんでしょうか？　その原理は、添加剤で潤滑されることで、コンプレッサーが効率よく作動するからだそうです。すごく簡単な原理なんですが、そこがミソのようです。</p>
<p>というのも、エアコンガス（R134a）には潤滑効果がほとんどないのだそうで、そこにオイルを添加することで潤滑効果を出すのだとか。つまり、冷媒用のガスだけだと機械がスムーズに動いていないということなんです。</p>
<p>でも、添加剤なしでもそれなりに冷風は出ると思いますので、「本来の能力を引き出す」ことができるのだろうと想像します。なので、「添加剤は入れないよりは入れた方がより性能が引き出せる」ということなんでしょうね。</p>
<p>このように、添加剤は潤滑によって「エアコンの潜在能力を引き出すもの」だと考えられるんじゃないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc5">エアコン添加剤には、どんな効果があるのか？</span></h3>
<p>ところで、肝心なのは添加剤の注入でどんな効果が出るのかですよね。端的に言って良く冷えるようになります。冷却能力が上がるので、しっかりと冷風が出てくるんです。ということは、同時に除湿能力も上がっているんじゃないでしょうか。</p>
<p>つまり、窓が曇った時に使うデフロスターもよく効くということですね。なので、単純に冷房が良く効くというだけでなく、暖房でも除湿という点で性能向上が期待できるということではないでしょうか。</p>
<p>また、コンプレッサーが効率よく動くということは、エアコンによるエンジンのパワーダウンを解消する効果も期待できるのではないでしょうか。アクセルを踏んだ時の反応が良くなり、燃費改善（省エネ）効果もあるかもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc6">具体的に何度ほど変わるのか？</span></h4>
<p>具体的に数字で挙げると、２度ほど低い冷気が出るようになる場合が多いようです。一見すると「たった２度？」と思われるかもしれませんが、実際には相当涼しくなりますよ。家庭用のエアコンで、27度よりも25度の方が涼しいですよね。</p>
<h3><span id="toc7">どうやって添加剤を注入するのか？</span></h3>
<p>どうやって添加剤を注入するのか、意外と気になると思います。方法自体は比較的簡単で、エアコンガスを注入するバルブがある（低圧側に存在）ので、そこからエアコンガスと同じように注入するだけです。</p>
<p>したがって、自分でガスの充填をやったことがある人なら、DIYで行えると思います。筆者も自分の車に添加剤を入れていますが、輸入車ということもあって、技術者にお願いして注入してもらいました（壊したら大変ですからね　汗）。</p>
<p>つまり、国産車・輸入車を問わずほとんどの車に添加剤を入れることができるということなんです。多分、慣れた人ならとても簡単な作業だと思いますが、注入のための器具が必要なので、そこだけがネックになるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc8">エアコン添加剤の種類とは？</span></h3>
<p>ところで、エアコン添加剤にはどんな種類があるんでしょうか？　ここでは一般的に定評があるものや、筆者が使った経験があるものをご紹介します（信頼できないものを下手にお勧めできませんからね）。</p>
<div class="tbl-eakon">
<table>
<caption>エアコン添加剤</caption>
<tbody>
<tr>
<th class="th-1">メーカー</th>
<th class="th-2">商品名</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://www.wako-chemical.co.jp/" target="_blank">株式会社和光ケミカル</a>（WAKO&#8217;S）</td>
<td class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pac-p.jpg" alt="WAKOS パワーエアコン プラス" width="116" height="279" /><br />
<a rel="noopener" href="https://www.wako-chemical.co.jp/products/catalog.html" target="_blank">PAC-P</a>（パワーエアコンプラス）</td>
<td>オープン価格、25g</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="http://nutec.jp/" target="_blank">ニューテック</a>（NUTEC）</td>
<td class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-110" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/nc-200_1.jpg" alt="ニューテック NC-200" width="176" height="289" /><br />
<a rel="noopener" href="http://nutec.jp/products/compboost/nc200.html" target="_blank">NC-200</a></td>
<td>3,300円、50g</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://www.nissan.co.jp/" target="_blank">日産自動車</a></td>
<td class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-111" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/nc200nissan.jpg" alt="日産 NC200 エアコン潤滑剤" width="105" height="226" /><br />
<a rel="noopener" href="https://www.nissan.co.jp/SERVICE/MAINTE/UPGRADE-SHITSUNAI/AIRCON/#nc200" target="_blank">NC200エアコン潤滑剤</a></td>
<td>4,400円（工賃込み）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>WAKO&#8217;S（ワコーズ）のパワーエアコンはかなり有名です。添加剤と言ったらパワーエアコンという感じだと思います。定評がありますし、過去２回ほどマイナーチェンジしていますので、進化し続けているようです。</p>
<p>ニューテックのNC-200も有名です。こちらも添加剤として十分な能力があって、使っている方も多いのではないでしょうか。ちなみに、筆者は現在NC-200を使用していますが、効果を発揮しています。容量が多いのが特徴でしょうかね。</p>
<p>日産のNC200はニューテックのOEMらしいので、詳しくはニューテックの商品説明をご覧いただくと良いと思います。</p>
<h4><span id="toc9">添加剤の選び方とは？</span></h4>
<p>エアコン添加剤を３種類ご紹介しましたが、選び方はどうなるんでしょうか？　これは個人的なことを言うと、好みで選んでよいような気がします。</p>
<p>例えば、パワーエアコンは高いので効果が高そうですよね。一方で、NC-200は容量が多いのでお得な気がします。日産車であれば、ディーラーの整備工場で純正品のNC200を入れてもらえば、保証もあるので間違いありません。</p>
<p>なので、完全に本人の主観で「これがいい！」とか「これに決めた！」と思ったものを入れればよいのではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">筆者は、PAC-PとNC-200の両方を経験していますが、どちらもちゃんと効果が出ています。私の感覚では、特に差は感じれらませんでした。</div>
<h3><span id="toc10">エアコン添加剤にかかる費用は？</span></h3>
<p>エアコン添加剤は、本体購入費用と作業料金が必要になります。以下、ネット通販での価格ですので、参考までにご覧ください。</p>
<table>
<caption>費用一覧（税込み）</caption>
<tbody>
<tr>
<th>品名・作業名</th>
<th>金額</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>PAC-P</td>
<td class="right">3,960円</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>NC-200（ニューテック）</td>
<td class="right">2,722円</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>NC200（日産）</td>
<td class="right">2,649円</td>
<td>作業料含まず</td>
</tr>
<tr>
<td>作業料金</td>
<td class="right">1,100円</td>
<td>参考価格</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>PAC-Pはやや高い価格設定になっていますね。性能差を筆者は感じませんので、NC-200がお得だと思います。日産のNC200は単体で購入できますが、ディーラーで買えば作業料込みなので高くない気もしますね（送料も無いですし）。</p>
<p>作業料金は 1,000円程度は必要（DIYなら無料）だと思いますが、何かのついでにお願いすると無料でやってくれる場合もあると思いますよ。また、販売店で直接購入すると、無料で注入してくれるところもあるようです。</p>
<p>ちなみに、楽天だとPAC-Pは見つかるのにNC-200が見つかりません。一方でYahooショッピングだと両方見つかります。作業が必要な商品ですから、どこで購入するのが得なのかよく検討することをお勧めします。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>車のエアコンの強化は、添加剤を注入するだけで可能であることが、お分かりいただけましたでしょうか？</p>
<p>特殊な作業が必要なわけではなく、比較的簡単な方法で車のエアコンが強化できるのは、非常に取り組みやすいモディファイだと思います。もちろん、技術者にやってもらう方が多いとは思いますが、大掛かりな作業ではないですよね。</p>
<p>添加剤を入れる方法は、費用的にも比較的少ない出費で済むやり方ではないでしょうか。いわゆるコスパが良い方法だといえると思います。他には配管を断熱するという方法もあるようですが、かなり大掛かりな作業になってしまいます。</p>
<p>ちょっとしたことで高い効果が感じられるエアコン強化方法として、添加剤の注入についてご検討いたければ幸いです。</p>
<p>以上、車のエアコンを強化する方法についてご紹介しました。</p>
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