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	<title>タイヤ  |  趣味のくるま</title>
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		<title>アイス アシンメトリコ プラス、２年目のレビュー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 09:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用２年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。 目次 ピレリ ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>アイス アシンメトリコ プラス</em>（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、<strong>使用２年目のレビュー</strong>をします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、２年目のレビューを行う背景とは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">レビューの環境について</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、６つのポイントでチェック！</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ドライ路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ウェット路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">雪道での走行は？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">凍結路面での走行は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">乗り心地や静粛性は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">寿命はどんな感じ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、２年目のレビューを行う背景とは？</span></h2>
<p>「ピレリのアイス アシンメトリコ プラスって、どんな感じのタイヤ？」と考えている方は多いのではないでしょうか。確かに、ピレリのサマータイヤはメジャーですが、スタッドレスタイヤはかなりマイナーで、よくわからないと思います。</p>
<p>すると利用者が少なくなってしまうので、どうしても情報も少なくなりがちです。特に冬用であるスタッドレスタイヤの場合は、「何年使えるのか？」という経年変化についても実際のところを知りたくなりますよね。</p>
<p>そこで、実際に購入した筆者が、使用２年目のレビューをさせていただこうと思います。</p>
<h3><span id="toc2">レビューの環境について</span></h3>
<p>装着した車とタイヤは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>タイヤサイズ・・・225/45R17 91Q</li>
<li>装着した車・・・・ルノーメガーヌ2RS（前輪駆動、車体重量1,400kg）</li>
</ul>
<p>また、降雪前に100km以上の慣らし運転をした後、レビューしています。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイヤ購入時のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<p><span class="sankou">参考</span> 使用１年目のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1/" title="アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用１年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.03.06</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc3">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、６つのポイントでチェック！</span></h2>
<p>それでは、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビューをご紹介します。６つのポイントでチェックしましたので、最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc4">ドライ路面での走行は？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスのドライ路面走行は、２年目でも全く問題ないといえると思います。これは、コンパウンドが硬いというのが利いているのだろうと推測しますが、相変わらずサマータイヤのようにごく普通に走れています。</p>
<p>スタッドレスタイヤ特有の不安定さというものは、ほとんど感じません。転がり抵抗も少ないようですので、かなりスムーズに走ります。よほど乱暴に運転しない限り、「スタッドレスだからと気を使う必要はないな」という印象も変わっていません。</p>
<p>※とはいえスタッドレスである以上、どうしても接地感は弱い気がしますね。</p>
<h3><span id="toc5">ウェット路面での走行は？</span></h3>
<p>ウェット路面でも、２年目だからと言って特に問題になるようなことはなさそうです。やはり、雑な運転さえしなければ、滑りやすいということもないように思います。もちろん、サマータイヤにかなうものではありませんが、注意深く走る必要はないでしょう。</p>
<p>縦溝の太さが効いているのかもしれませんね。接地面積が減るので「どうなんだろうか？」と思う部分もありますが、排水という点では有利なのかもしれないです。</p>
<h3><span id="toc6">雪道での走行は？</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスの雪道走行は、２年目も特に問題ないと感じました。１年目と変わることなく、雪道を走れていると思います。全く効いていないということもなければ、よく効いているということもなく、特別なことはなさそうです。</p>
<p>今回は２年目ということですが、そんなに減っていないこともあって（私の使用頻度が少ないため）エッジ効果などは十分残っていると思われます。</p>
<h3><span id="toc7">凍結路面での走行は？</span></h3>
<p>凍結路面については、２年目であっても特別弱いということはなさそうです。筆者がアイス アシンメトリコ プラスを使用している金沢市内は、そんなに凍ることがないのでアイスバーンは少ししか走れませんでしたが、その時の感覚としては心配しなくてよさそうです。</p>
<p>ただし、元々が日本製のスタッドレスほどは氷に強くないタイヤだと考えられますので、過信は禁物だと思います。これは２年目は性能が落ちたというよりも、元来の性能が凍結路面に特化していない点が大きいと考えられます。</p>
<h3><span id="toc8">乗り心地や静粛性は？</span></h3>
<p>乗り心地や静粛性について、２年目でも特別悪いところはないと感じました。異常にフニャフニャすることもないし、ゴツゴツしているところもないです。騒音についても特別うるさくなったと思うこともありませんでした。</p>
<p>経年変化による乗り心地の悪化というものはなさそうですね。また、良く転がるタイヤですがその点も悪化は感じませんでした。実際に燃費を計測したところ、１年目と同様にサマータイヤを履いている時と同じ燃費でした。</p>
<h3><span id="toc9">寿命はどんな感じ？</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのが、やはり寿命ですよね。具体的には「減り」と「柔軟性の維持」の２点になると思います。</p>
<p>まず、「減り」については減りにくいタイヤだと思います。私の場合、冬はそんなに距離を走らないんですが、そのせいもあってほとんど減っていません。スタッドレスとしてはかなり固いタイヤですから、減りも緩やかみたいですね。</p>
<p>また、「柔軟性」についても特に変化がありませんでした。保管を冷暗な倉庫にしていますので、かなり条件としては良いものになっています。そのためもあって全く硬化していませんでした（硬度計による測定で変わっていないことを確認）。</p>
<p>以前の写真を使いまわしても分からないくらいです（笑）。なので、硬度については以前のページでご確認ください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのアイス アシンメトリコ プラスは、２年目になっても性能が落ちにくいタイヤであることがお判りいただけたのではないかと思います。販売価格が安いという点が一番の魅力ではありますが、実は性能が予想外に高く、侮れない製品ではないでしょうか。</p>
<p>ただし、この製品はすでにメーカーとしては製造終了しているようで、現在は流通在庫のみになっていると思われます。なぜなら、新製品の「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-zero-asimmetrico" target="_blank">アイス ゼロ アシンメトリコ</a>」が登場しているからです。かなり性能が向上して価格もアップしました。</p>
<p>筆者個人の感想としてはこのようなものになりました。購入を検討されている方の一助にしていただければ幸いですが、予算に余裕があれば新製品の方をお勧めいたします。</p>
<p>以上、ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、２年目のレビューでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde_yaru_maeni/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 02:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやるときの注意点を知っておきたい方です。筆者の経験をもとに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを解説しています。 目次 タイヤ交 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>を<strong>自分でやる</strong>前に、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやるときの注意点を知っておきたい方です。筆者の経験をもとに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやる意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやると、費用の節約になるのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるのは難しいのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやると時間がかかるのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるときは体力や腕力が必要なのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるときに必要な知識とは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">タイヤ交換を自分でやるのは危険なのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">タイヤ交換を自分でやる意味とは？</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でやりたいけれど、うまくいくだろうか？」と疑問を持たれている方は多いのではないでしょうか。確かに、やったことがないと分からないことだらけなので、不安になるのは当然ではないかと思います。</p>
<p>タイヤ交換を自分でやりたいと考えている方は、おそらく「費用を節約したい」という思いとか「自分でやるDIYが好き」などの思いがあるのではないでしょうか。でも、失敗したら壊したり危険な目にあったりと大変なことになりかねませんよね。</p>
<p>そこで、実際のところタイヤ交換を自分でやって大丈夫なのか、ねらい通りになるのかを分かりやすく解説しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点はこれです！</span></h2>
<p>それでは、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべきポイントをご紹介します。ポイントは全部で７つありますので、しっかり頭に入れてください。</p>
<h3><span id="toc3">タイヤ交換を自分でやると、費用の節約になるのか？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに一番気になるのが、「費用の節約になるのか」という点ではないでしょうか。安くなればいいけれど、かえって割高になってしまっては意味がないですよね。では、実際のところどうなんでしょうか？</p>
<p>単純に言えば、費用の節約になります。人件費を自分自身が動くことで安く済ませるわけですから、当然のことながらその分だけ費用が掛かりません。ただし、ある程度工具をそろえるとその分の金額が発生しますので、単純な計算では答えが出ません。</p>
<p>ただし、自分でタイヤ交換する回数が増えればやがて工具分の費用も回収できますから、明らかに安くなるでしょう。特に、自宅に複数台の車があるなど、タイヤ交換の頻度が多い方の場合は、自分で行うことによる費用対効果は一気に良くなりますよ。</p>
<h3><span id="toc4">タイヤ交換を自分でやるのは難しいのか？</span></h3>
<p>一見すると、かなり難しいことをしているように感じるかもしれません。しかし、慣れてしまえば割と簡単です。実際に降雪地（筆者は金沢市在住）の場合、自分でタイヤ交換する方はかなり多いんですが、皆さん淡々と作業をこなしていらっしゃいますよ。</p>
<p>また、タイヤ交換作業の難易度を大きく下げるためには、工具を揃えることが重要です。便利な工具が多数ありますので、必要なものを購入しておけば、作業が簡単になるだけでなく時短にもなり疲労も最小限です。</p>
<p>このサイトでは具体的なタイヤ交換のやり方を説明していますので、何度か目を通して頭に入れてしまえば、思ったほど難しくないことがお判りいただけるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページで、タイヤ交換のやり方や手順を詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具は？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具ですが、「ジャッキ、レンチ」この２つがあれば作業はできます。車載の工具があればそれを使うことができますが、できることなら別に用意したいところです。なぜなら、車載工具は緊急事態用の簡易的なものだからです。</p>
<p>ジャッキはなるべく油圧式のものなど、作業効率の良いものを用意してください。また、レンチはクロスレンチ（十字レンチ）があればかなり作業が楽です。さらに、トルクレンチもぜひ準備しましょう。これは締め付けトルクを規定値に合わせるためです。</p>
<p>他にあると便利なのが、インパクトレンチです。ナットやボルトを緩めたり締めたりするときに力が要らないのでかなり楽に作業ができますよ。電動式のエアコンプレッサーもあるとより一層便利です（これらはなくてもそんなに困らないでしょう）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページで、工具について詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kougu/" title="タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.20</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc6">タイヤ交換を自分でやると時間がかかるのか？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分ですると、時間がかかる場合とそうでない場合があります。どういうことかというと、初めてタイヤ交換をするときのように、慣れていないときは時間がかかると思います。また、道具を別途揃えていないときも時間がかかります。</p>
<p>逆に、十分に慣れていて道具もそろっていれば、かなり短時間で作業できます。筆者の場合は正味３０分ぐらいで４本の交換ができます。これは慣れているのと道具がそろっているからです（家族が手伝ってくれた場合はさらに時短になっています）。</p>
<p>ですので、「慣れ」と「道具」の２つの条件がクリアできれば、かなり短時間でタイヤ交換ができると思ってください。</p>
<div class="information-box">むしろ、ホイールの洗浄など、交換作業の後の方が時間がかかるうえに面倒なのではないでしょうか。</div>
<h3><span id="toc7">タイヤ交換を自分でやるときは体力や腕力が必要なのか？</span></h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときは、体力はそんなにいらないと思いますが、腕力はある程度必要です。なぜなら、大きなタイヤの場合はかなり重いからです。例えば、筆者の車に装着しているタイヤは225/45R17というサイズですが、20Kgほどあります。</p>
<p>これをほんの一瞬ですが、持ち上げないといけません。また、交換場所まで運ぶ必要もありますので、どうしても腕力が必要になるんです。また、手回し式のジャッキを使っている場合は多少の腕力と体力が要りますし、レンチを使う時にも力が必要です。</p>
<p>これらについては、道具をそろえることでかなり楽になるでしょう。油圧ジャッキやインパクトレンチを使えば相当楽ですし、タイヤを持ち上げてくれる器具も売っています。結局のところ、工具の用意次第で腕力や体力はカバーできるといえます。</p>
<h3><span id="toc8">タイヤ交換を自分でやるときに必要な知識とは？</span></h3>
<p>タイヤ交換自体の知識は当サイトでご紹介していますので、ぜひご覧ください。その他に必要なこととしては、車両情報を事前に確認しておくことでしょう。調べておきたいのは、以下の２点です。</p>
<ul>
<li>ジャッキアップポイント</li>
<li>ナット・ボルトの締め付けトルク</li>
</ul>
<p>ジャッキアップポイントとはジャッキを当てる場所のことで、車によって異なる場合があります。ほとんどの場合は車体底部の横のタイヤに近いところですが、サスペンションアームにジャッキを当てる場合もありますので、よく確認が必要です。</p>
<p>締め付けトルクは締める力のことで、車によって異なります。車の取扱説明書を読んで確認しておきましょう。記載されている規定値に従ってトルクレンチで確実に締め付けます。これらはかなり重要ですので、車ごとに調べておきましょう。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">タイヤ交換を自分でやるのは危険なのか？</span></h3>
<p>「タイヤ交換を自分でやるのは危険なんじゃないの？」と感じている方もいらっしゃると思います。基本に沿って行えば問題ないでしょう。筆者は何回もタイヤ交換作業を行っていますが、１回も危険を感じたことがありません。</p>
<p>問題は、基本的な交換手順を守らなかったり、安全確認を怠ったりした場合です。なんでもそうですが、守るべきことを破ったときが一番危ないんです。ルールを守ってタイヤ交換を行えば、まず危険な目に合うことはないと思いますよ。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべきポイントを、７つ挙げてお話してきましたがいかがでしたでしょうか？</p>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに気になるポイントを押さえたつもりなので、ご理解いただけたのではないかと思います。大事なポイントは、「できるだけ工具をそろえること」「作業を理解して慣れること」「手順を端折らず守ること」だと思います。</p>
<p>これができれば、安全かつ最小限の労力で、簡単にタイヤ交換ができるでしょう。タイヤ交換作業は慣れてくると、部屋の電球を交換するぐらいの感覚になります。「こんな簡単な作業を人に頼むなんて…」と思うようになるかもしれませんよ。</p>
<p>タイヤ交換をまだ自分でやったことのない方は、ぜひこの機会にチャレンジしていただければ幸いです（「難しい」と思った場合は無理せず技術者に頼んでくださいね）。</p>
<p>以上、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべき７点を、お話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_sutaddoresu_suberu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 01:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリのスタッドレスが滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。 目次 「ピレリの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ</em>の<strong>スタッドレス</strong>が滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「ピレリのスタッドレスが滑る」とお嘆きの方へ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリのスタッドレスが滑るときの、原因と対策はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「ピレリのスタッドレスは滑る」という方がいます</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方がいます</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ意見が二分しているのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ピレリのスタッドレスが滑る原因とは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">滑らないようにする方法とは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">【参考１】慣らし運転は面倒くさい？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【参考２】空気圧を下げる方法もある</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「ピレリのスタッドレスが滑る」とお嘆きの方へ</span></h2>
<p>「ピレリのスタッドレスが滑るんだよなぁ…」とお感じの方が、こちらのページをご覧になられていると思います。滑りやすいスタッドレスタイヤだと使い物にならないので、次の冬は別のタイヤにしようという方もおられるでしょう。</p>
<p>ですが、ピレリのスタッドレスを普通に使われている方も多いですので、意見が二分しているようなんです。つまり、普通に使えている人とそうでない人の、両方が存在しているという何とも不思議な状況だといえます。</p>
<p>せっかく買った、まだ新しいタイヤをすぐに捨ててしまうのももったいないです。そこで、どうすればまともに使えるのか、その原因から対策をご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリのスタッドレスが滑るときの、原因と対策はこれです！</span></h2>
<p>それでは、ピレリのスタッドレスが滑るときの原因と対策について説明します。５つのポイントで説明していますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">「ピレリのスタッドレスは滑る」という方がいます</span></h3>
<p>「ピレリのスタッドレスが滑る」という方は一定数いらっしゃいます。ここでいうピレリのスタッドレスタイヤとは、【アイスアシンメトリコプラス】のことだと思いますが、確かに滑るという話は筆者も聞くことがしばしばあります。</p>
<p>「雪の上で滑る」という人もいれば、「氷の上で滑る」という人もいるようです。いずれにしても冬に使用するスタッドレスタイヤとしては、あまり使えないという意見で一致しているようですね。</p>
<h3><span id="toc4">「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方がいます</span></h3>
<p>一方で、「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方も多くいます。さっきとは全く正反対の意見です。実は、筆者もピレリのアイスアシンメトリコプラスを購入して使っていますが、別に滑ってどうしようもないという感じはないんです。</p>
<p>ごく普通に使えています。日本製の高級品に比べれば絶対的なグリップは低いように感じますが、少なくとも普通に使えるレベルだと思います。なので、「滑って使い物にならない」と言っている方の意見が、にわかには信じられないのです。</p>
<p>では、いったい何が違うのか、どんな原因があってこのように意見が二分するのか考えてみましょう。</p>
<h3><span id="toc5">なぜ意見が二分しているのか？</span></h3>
<p>まず前提として、「滑る」という意見も「普通に使える」という意見も、どちらも本当のことで間違いないと思われます。普通に使えるのであれば問題ないので、「滑る」と言っている方の意見について原因を考えてみましょう。</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li>状態の悪いものを手に入れてしまった</li>
<li>期待が過剰だった</li>
<li>使用者の運転や車に合わない</li>
<li>使い方に問題がある</li>
</ol>
</div>
<p>などが考えられるのではないでしょうか。</p>
<p>状態の悪いものは、絶対無いとは言えないでしょう。ごくまれに、販売店での保存状態が良くないことがあるかもしれません。また、中古の場合は以前の使用者による保管方法が、適切だったかどうかがよく分からないでしょう。</p>
<p>「ピレリのタイヤだからきっとよく効くはずだ！」という強い思いがあると、実際に使ったときに、思ったほどではなかったということがあるかもしれません。また、運転の仕方や車との相性が少なからずあるようです。</p>
<p>そして有力なのが、「使い方の問題」だと思われます。使い方というと、普通に車に装着して走るだけのはずですが、実はそこにちょっとしたポイントがあるんです。どんな問題があるのか、さらに深堀してみましょう。</p>
<h3><span id="toc6">ピレリのスタッドレスが滑る原因とは？</span></h3>
<p>まずは、ピレリのスタッドレスが滑る原因について考えてみます。実は、ピレリのアイスアシンメトリコプラスは、新品をそのまま使用すると、かなり高い確率で滑るのではないかと思われます。論より証拠で、以下の写真を見てください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-327" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※新品で使用前のピレリ アイスアシンメトリコプラスです。</p>
<p>表面にテカリがありませんか？　なんだか「油が浮いているような…」という感じがしますよね。そうです、まさに油だと思われます。どうやらピレリの場合は、新品の状態でもしみ込ませているオイルが表面に出ているみたいですね。</p>
<p>作り方や製造過程の問題かもしれません。つまり、このままだとタイヤの表面に油がある状態で雪や氷の上を走ることになるので、滑って当然ということなんですよ。でも、逆に言えば、油をなんとかできれば滑らなくなるということでもあります。</p>
<h3><span id="toc7">滑らないようにする方法とは？</span></h3>
<p>滑らないようにする最も簡単かつ確実な方法は、「慣らし運転」を徹底することではないでしょうか。ピレリに限らず、一般的に市販されているほぼすべてのスタッドレスは、慣らし運転をしてから使うことが推奨されています。</p>
<p>その一番の理由は、表面の油を落とすことでしょう。どんな高性能スタッドレスでも、表面に油が浮いているのでは滑ってしまいますから。では、慣らし運転とはどんなことを指すのかご存じでしょうか？</p>
<p>スタッドレスの慣らし運転というと、『アスファルトの上を 200km 以上走る』ことが求められる場合が多いようです。摩擦でタイヤの表面を少し削ることで、油を落とすということなんですね。つまり、これをやっている人が滑らないんだと思われます。</p>
<div class="information-box">慣らし運転は毎シーズン行いましょう（保管中に油が浮いてくるからです）。</div>
<h4><span id="toc8">【参考１】慣らし運転は面倒くさい？</span></h4>
<p>「わざわざ慣らし運転なんて面倒だなぁ」と思われる方がいらっしゃると思います。確かにそうですが、実は慣らし運転を意識する必要はないんです。答えは単純で、スタッドレスタイヤを早めに装着してしまえばいいんです。</p>
<p>まだ雪が降っていない状態でスタッドレスを装着すれば、そのままアスファルトの上を走行するしかありませんので、半ば強制的に慣らしになるんです。つまり、わざわざ慣らし運転を実施する必要はないんですね。</p>
<p>また、気温が７度を下回ってくるとサマータイヤはグリップ低下を招くそうですので、早期装着は安全面でも意味があります。温度が低いとゴムが硬くなってしまいますが、そうならないようにしているのがスタッドレスの技術なんですね。</p>
<h4><span id="toc9">【参考２】空気圧を下げる方法もある</span></h4>
<p>ピレリのアイスアシンメトリコプラスは硬めのタイヤですので、若干空気圧を下げることで氷上でのグリップを上げることができると思われます。路面に対して「べちゃ」と貼り付くようにするわけですね。（慣らし運転をしたうえでの話です）</p>
<p>筆者の感覚としても、規定通りの空気圧だと若干張り気味で、路面をしっかり捉えている感じではないように思います。ですので、空気圧を下げるというのも方法としてはアリです。ですが、推奨されるやり方ではないので、自己責任ということになるでしょう。</p>
<div class="question-box">下げられる空気圧は、20kPa程度ではないでしょうか。</div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのスタッドレスが滑るという方がいらっしゃるので、なぜ滑るのか深堀してみましたがいかがでしたでしょうか？</p>
<p>状態の悪いものや車と相性が良くない場合はどうにもならないですが、過剰な期待をしていた場合は気持ちを切り替えるしかないでしょう。また、運転に合わないときは「急」の付く動きを抑えるようにすれば、滑りにくくなると思います。</p>
<p>そして、最も対処しやすいのが使用前の慣らし運転です。早めにスタッドレスを装着してアスファルト上を走行すれば、表面を少し削るので効くようになると思います。勿体ないかもしれませんが、本来の性能を引き出すためですのでケチらないで行いましょう。</p>
<p>おそらく、しっかりと慣らすだけでかなり効きに違いが出ると思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ピレリのスタッドレスが滑るときに、知っておくべきポイントをお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Radar Dimax R8+ とはどんなタイヤ？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/radar_dimax_r8_plus/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/radar_dimax_r8_plus/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 08:35:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=511</guid>

					<description><![CDATA[Radar（レーダー）の Dimax R8+（ディーマックスアールエイトプラス）とはどんなタイヤなのかレポートします。読者対象は、このタイヤについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Radar（レーダー）</em>の <strong>Dimax R8+（ディーマックスアールエイトプラス）</strong>とはどんなタイヤなのかレポートします。読者対象は、このタイヤについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">Radar Dimax R8+ について知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Radar Dimax R8+ の、知りたい５つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">タイヤの全体像は？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">Radar 社とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Dimax R8+ の性能に関するポイントは？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">Dimax R8+ のサイズ表記から分かることは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">Dimax R8+ の重量は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">Dimax R8+ のトレッドパターンとは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">Dimax R8+ の製造年周は？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">Dimax R8+ の欧州ラベル表記は？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">Dimax R8+ のUTQG表記は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">Dimax R8+ の特記事項はあるのか？</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">Dimax R8+ の走行レビューは？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">Dimax R8+ の価格や購入先は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">Radar Dimax R8+ について知る意味とは？</span></h2>
<p>Radar の Dimax R8+ は格安タイヤとして有名ですので、「Dimax R8+ ってどんなタイヤなんだろうか？」と思われて、こちらのページをご覧になれている方は多いと思います。確かに、安いタイヤだといろいろな点が気になりますよね。</p>
<p>筆者は、Radar Dimax R8+ を実際に購入しました。ただ、スペアタイヤ用というちょっと変わった購入の仕方ですので、１本しか入手していません。ですので、１本を見ただけのレポートになりますことをご了承ください。</p>
<p>それでも、現物を見ると非常に得られる情報が多いですから、その点をできるだけ詳しくお伝えしようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">Radar Dimax R8+ の、知りたい５つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、Radar Dimax R8+ の知りたいポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">タイヤの全体像は？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-514 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1.jpg" alt="Radar Dimax R8+ 全体" width="640" height="635" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1-300x298.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1-150x150.jpg 150w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サイズは225/45ZR17で、外見に特別なところはありませんが、チェック柄のようなものが見られるのが特徴でしょうか。内・外の指定があり、回転方向はありません。パッと見たところ、ごく普通のタイヤであることが分かります。</p>
<p>また、安い割には黄色や赤色のマーク（軽点・ユニフォミティマーク）が付いていて、それなりにしっかり作っている感じがしますね。リムガードもしっかりあるようで、ホイールの縁もうまく守ってくれそうです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_kiiro_akairo_ma-ku/" title="タイヤの黄色や赤色のマークとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤの黄色や赤色のマークとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤの赤色や黄色のマークの意味について説明します。読者対象は、タイヤのマークの意味や使い道を知りたい方です。タイヤだけでなく、ホイールの青や白のマークについても関係性を説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.06.12</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc4">Radar 社とは？</span></h4>
<p>Radar 社は、シンガポールの会社で2006年にタイヤの発売を開始したそうです。比較的新しいタイヤメーカーですね。特徴としては、カーボンニュートラル認証を取得しているところではないでしょうか。</p>
<p>※詳しくは、以下のサイトをご覧ください。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.autoway.jp/brand/radar?icid=page_brandlist" title="RADAR(レーダー)特集 | AUTOWAY" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/c2a0ad55909a72668d08afd6eef79b83.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">RADAR(レーダー)特集 | AUTOWAY</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">注目を高める新参タイヤメーカーRADAR(レイダー)！その裏打ちされた高い品質を持つタイヤを一挙ラインナップ！</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.autoway.jp/brand/radar?icid=page_brandlist" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.autoway.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">Dimax R8+ の性能に関するポイントは？</span></h3>
<p>続いて、Dimax R8+ の性能に関するポイントを見ていきます。</p>
<h4><span id="toc6">Dimax R8+ のサイズ表記から分かることは？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-518 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg" alt="Radar Dimax R8+ サイズ表記" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サイズ表記を見ると225/45ZR17 94Yとなっています。速度カテゴリーがZRで速度記号がYですので対応速度が300km/hとなり、かなり高性能なタイヤということが分かります。ロードインデックスは94なので、エクストラロードであることも読み取れますね。</p>
<p>※サイズ表記について、詳しくはこちらをご覧ください。</p>

<a rel="noopener" href="https://tire.bridgestone.co.jp/about/knowledge/size/" title="&#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#12469;&#12452;&#12474;&#12395;&#12388;&#12356;&#12390; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#22522;&#30990;&#30693;&#35672; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12434;&#30693;&#12427;&#65288;&#20055;&#29992;&#36554;&#29992;&#65289; - &#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12502;&#12522;&#12482;&#12473;&#12488;&#12531;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftire.bridgestone.co.jp%2Fabout%2Fknowledge%2Fsize%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#12469;&#12452;&#12474;&#12395;&#12388;&#12356;&#12390; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#22522;&#30990;&#30693;&#35672; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12434;&#30693;&#12427;&#65288;&#20055;&#29992;&#36554;&#29992;&#65289; - &#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12502;&#12522;&#12482;&#12473;&#12488;&#12531;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ブリヂストンの乗用車用タイヤの基礎知識についてのページ。タイヤのサイズ表示の見方・読み方や表示内容について紹介。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tire.bridgestone.co.jp/about/knowledge/size/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tire.bridgestone.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc7">Dimax R8+ の重量は？</span></h4>
<p>重量を調べてみたところ9.6kgでした。重くもなく軽くもない感じでしょうか。激安タイヤの割には軽い気もします。軽量であることもタイヤの性能の一つですからね。</p>
<div class="information-box">重量の計測は、タイヤを持ったまま体重計に乗り、自身の体重を引きました。</div>
<h4><span id="toc8">Dimax R8+ のトレッドパターンとは？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-516 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3.jpg" alt="Radar Dimax R8+ トレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>トレッドパターンは太い縦溝が４本あり、太めの横溝や細い横溝が入っていますね。湾曲した独特な溝も見られます。中央のブロックは、溝がスポーツタイヤっぽいですが、左右ショルダー部分の溝はコンフォートっぽいですね。</p>
<p>基本的にはコンフォートタイヤのはずですが、300km/hに対応するタイヤですから、それがパターンに表れているということなんでしょうか。</p>
<p>また、筆者の目にはタイヤの横幅がかなり広く見えました。これは、他のタイヤと実際に比較したので明らかに違うのですが、幅を測定したところ違いはありませんでした。形状の関係で目の錯覚が起こっているようですね。</p>
<h4><span id="toc9">Dimax R8+ の製造年周は？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-517 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4.jpg" alt="Radar Dimax R8+ 製造年周" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>製造年周は「1321」とありますので、2021年の13週（４月上旬ごろ？）であることが分かります。購入したのが2022年の5月なので、比較的新しいものが届きましたね。</p>
<h4><span id="toc10">Dimax R8+ の欧州ラベル表記は？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-522 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_label.png" alt="Radar Dimax R8+ ラベル" width="310" height="455" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_label.png 310w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_label-204x300.png 204w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>ウェット性能が最高のA、燃費性能がやや良いC、騒音は72dBとなっています。エコ性能はそんなに高くないけれど、ウェットには強いみたいですね。ただ、72dBは結構うるさそうなタイヤだと思われます（一般的に静かなタイヤは68dB程度です）。</p>
<h4><span id="toc11">Dimax R8+ のUTQG表記は？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-520 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5.jpg" alt="Radar Dimax R8+ UTQG" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>Dimax R8+ のUTQGは「TREADWEAR 320、TRACTION A、TEMPERATURE A」となっています。TREADWEAR 320 は、減りはそんなに早くないと思われます。TRACTION A なので、アメリカのウェット指標だと「まあまあ」という評価なんでしょうか？</p>
<p>ちなみに、製造国は中国であることも分かりますね。</p>
<h3><span id="toc12">Dimax R8+ の特記事項はあるのか？</span></h3>
<p>ビードの部分（タイヤがホイールと接触する部分）の処理が若干雑な気がしました。なんだか密着度が低くなりそうな気もしますが、どうなんでしょうかね。細かいところまでくまなく見ると、「安いから、まぁそんなものか」という部分があるようです。</p>
<p>その他気づいた点はありませんが、率直な感想としては「この値段でこんなタイヤが手に入るなら十分かもしれない」と思いました。機能を果たすかどうかという点で見ると、安いタイヤでも何の問題もないのかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc13">Dimax R8+ の走行レビューは？</span></h3>
<p>残念ながら、一度も走行したことがありません。なぜなら、タイヤがスペアの１本しかないことと、わざわざスペアタイヤに変えて走ることもないからです。これはご容赦いただければ幸いです。</p>
<p>ちなみに、海外のタイヤ評価サイトでは評価が二分しているようです。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.tyrereviews.com/Tyre/Radar/Dimax-R8-plus.htm" title="Radar Dimax R8 plus" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/7e6d78fb375126c734e1e0e2017ff592.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Radar Dimax R8 plus</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Will the Radar Dimax R8 plus suit your car? Find the best tyre for your car read 13 reviews for the Radar Dimax R8 plus ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.TyreReviews.com/Tyre/Radar/Dimax-R8-plus.htm" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.TyreReviews.com</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc14">Dimax R8+ の価格や購入先は？</span></h3>
<p>価格は購入時点で5,830円でしたが、じわじわと値上がりしているようです。執筆時点では物価が急激に上昇していますので、致し方ないところでしょう（購入する少し前に価格が改定されて、少し高くなってしまいました）。</p>
<p>それなりの知名度があるメーカーの製品だと、同じ225/45R17のサイズで10,000円以上しますから、かなり安いですよね。さすがに、常時使用するタイヤとしては採用する勇気がありませんでした。それでも現物を見たら十分いけそうな気がします。</p>
<p>また、購入先は<a rel="noopener" href="https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/autoway/top/" target="_blank">AUTOWAY PayPayモール店</a>です。通販で安いことと、１本からでも送料無料であるところが決め手になりました。ただし、激安タイヤといえどもじわじわと値上がりしていますので、購入タイミングはできるだけ早いほうがよさそうです。</p>
<div class="information-box">PayPayモールはYahoo!ショッピングに統合される予定（2022年10月）です。</div>
<h2><span id="toc15">まとめ</span></h2>
<p>Radar の Dimax R8+ についてレポートしてきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回は、スペアタイヤ用に１本だけ安く購入すべく選んだ商品なので、特別見どころがあるというわけではありませんでした。それでも、激安タイヤでも決して粗悪なものではなく、それどころか十分使えるものであることが分かりました。</p>
<p>軽点やユニフォミティマーク（黄色や赤色の点）が付いているなど、かなりまともな製品でしたので、費用をかけたくないときには選択肢の一つにしてもよいのかなあと思います。あと、割と新しいものが届いたのもよかったですね。</p>
<p>今回は届いたタイヤをくまなく見ただけのレポートですが、激安タイヤが気になっていた方の参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、Radar Dimax R8+ のレポートでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji-_rebyu/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji-_rebyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 08:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=497</guid>

					<description><![CDATA[ピレリのサマータイヤ、パワジーについて走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。 目次 ピレリパワジーの走り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ</em>のサマータイヤ、<strong>パワジー</strong>について走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリパワジーの走りをレビューします</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリパワジーの走行レビュー、評価ポイントは５つです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリパワジーとはどんなタイヤ？【予備知識】</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パワジー装着直後の、第一印象は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パワジーの静粛性は？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パワジーの乗り心地は？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">パワジーの燃費は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">パワジーの走行性能は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリパワジーの走りをレビューします</span></h2>
<p>「ピレリのパワジーって走りはどうなんだろうか？」と疑問を持たれている方は、多いと思います。執筆時点では発売間もないタイヤですから、当然のことだと思います。メーカーサイトやカタログには説明がありますが、実走行の感想が聞きたいですよね。</p>
<p>筆者はピレリパワジーを実際に購入して車に装着してあります。もちろん、装着後に何度も実走行していますので、かなりタイヤの走行特性が分かってきました。装着直後の感想から様々な走行条件に至るまで、お話しできることがあります。</p>
<p>そこで、ピレリパワジーの使用者として、生の感想をご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリパワジーの走行レビュー、評価ポイントは５つです！</span></h2>
<p>それでは、ピレリパワジーの走行レビューをお伝えします。評価のポイントは５つありますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ピレリパワジーとはどんなタイヤ？【予備知識】</span></h3>
<p>ピレリのパワジーとは、2022年の3月頃（？）から日本販売が開始されたタイヤです。基本的にはエコタイヤですが、メーカーはスポーツとコンフォートの中間に位置付けています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-433" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg" alt="ピレリ プロダクトマップ2022" width="640" height="443" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ピレリ総合カタログ2022より</p>
<p>グレード的にはスポーツの P ZERO NERO GT と同等となっていて、事実上、パワジーとの置き換えが行われるようです。また、表を見る限り、パワジーはあらゆる点において中間に位置する商品であることが分かると思います。</p>
<p>※ 以下のページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc4">パワジー装着直後の、第一印象は？</span></h3>
<p>ピレリパワジーを業者にて車に装着後、早速自宅へ向けて走り出しました。すると、すぐに違いが分かって「軽い、そして柔らかい！」という印象でした。このように感じたのは、その直前に装着していたタイヤが、スポーツタイヤだったからです。</p>
<p>具体的な銘柄は「コンチネンタル エクストリームコンタクトDW」で、グリップが高いためにハンドルが重くあまり転がらないタイヤでした（乗り心地は悪くありませんでした）。そのタイヤとの比較になるので、その違いが明らかだったんです。</p>
<p>また、新品のタイヤは空気の抜けを予想して多少空気圧を高めにしています。すると若干跳ねる感じになるので、さらに柔らかい感じを受けたのもあります。また、転がり抵抗が小さいために車がスムーズに動くという点が、軽いという印象になったんでしょうね。</p>
<p>ハンドルが小さい力で回るようになったのも、軽いという感覚の要因です。まとめると、第一印象は「快適性が明らかに増した！」というものでした。</p>
<h3><span id="toc5">パワジーの静粛性は？</span></h3>
<p>慣らし運転が終わった直後ぐらいの現状で、かなり静かなタイヤだと思います。このタイヤはどちらかというと、スポーツとコンフォートのほぼ中間に位置する製品ですので、必ずしも快適性だけを狙っていません。そこを考慮すると静粛性は悪くないですよ。</p>
<p>静粛性にこだわったようなブリヂストンのレグノほどではありませんが、かなり安いタイヤなのにうるさいという感じは全くありません。もちろん、装着する車によっても差はあると思います。防音の度合いなどによって、入ってくる音が違いますからね。</p>
<p>なんとなく個人的な憶測では、ある程度の音は残している感じがします。つまり、あまりにも静かだと「どこを走ってるの？」となって路面状況が把握できないので、耳障りにならない音成分を聞かせているイメージです。</p>
<p>これらをまとめると、ある程度の音は聞こえるけれど「うるさい」とは感じず、走行状態が分かるので「安心」という感じではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">走行中でも、オーディオの音がはっきり聞こえるようになりました。今まで聞こえていなかった音が聞こえている感じです。</div>
<h3><span id="toc6">パワジーの乗り心地は？</span></h3>
<p>当初はフワフワした感じもありましたが、タイヤが慣れた現状では、十分な乗り心地があると感じています。基本的な方向性は柔らかい印象で、路面の凹凸をうまく収めているようです。接地面の形に合わせてタイヤが変形している感覚があります。</p>
<p>だからと言って、フニャフニャしたりふらついたりするようなことはないです。そこは乗り心地だけを狙ったタイヤではないことが分かりますね。スポーツタイヤには乗り心地の良さを謳うものもありますが、それと比べればパワジーのほうが良いかもしれません。</p>
<p>一方で別の見方をすれば、乗り心地の向上だけを狙ってパワジーを履くと、期待外れになる気がしますね。そんなに期待していなければ、「意外に良かった！」となると思います。</p>
<div class="information-box">運転が楽になる感じがあるので、長距離走行も疲れにくそうですよ。</div>
<h3><span id="toc7">パワジーの燃費は？</span></h3>
<p>燃費については手元のデータでみると、リッター当たり0.6Km伸びています。ただし、正確に燃費テストをしているわけではありませんので、その点はご了承ください（満タン法とオンボードの燃費表示から導き出した数字です）。</p>
<p>それでも、明らかに良くなっていることはわかります。車を運転していても、タイヤの転がり抵抗が小さく、あまりアクセルを踏まなくても前進することが体感できているからです。エアコンをつけている場合でも、軽く進む印象がありますよ。</p>
<p>パワジーのエコタイヤ認定は伊達ではないと思いますね。ただし、低燃費の認定は「A」にとどまっていますので、より燃費の良いタイヤが他にいくらでもあります。これもやはり低燃費だけに期待すると、思いとは違う結果になるかもしれないです。</p>
<h3><span id="toc8">パワジーの走行性能は？</span></h3>
<p>最後に走行性能についてお話しします。少なくとも、日常的な走りをしている場合には高いグリップを発揮しています。滑るような感じはありませんし、ブレーキが利かないという感じもありません。雨天時の走行についても特に不安はありませんでした。</p>
<p>もちろん、スポーツタイヤではありませんので、無理をかけたときに破綻するタイミングが早い可能性はあります。あくまでもスポーティな味付けであって、本格スポーツではありませんので、そのつもりで走れば十分な性能があると思います。</p>
<p>では、スポーツタイヤに比べると何が違うのでしょうか？　決定的に違うのは、コーナリング性能ではないでしょうか。簡単に言えば、コーナリング時に若干柔らかさを感じます。フニャフニャするほどではありませんが、エコタイヤですから当然でしょう。</p>
<p>逆に言えば、「エコタイヤでここまでスポーティなのか！」という感じですね。良く転がるのにグリップ感があり、エコなのに結構走れると思いますよ。反応は素直な印象で、直進安定性はあるものの、強制的に直進するほどではないですね。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、ピレリパワジーについて走行レビューをしてきました。</p>
<p>すでにお気づきの方も多いと思いますが、パワジーはエコ性能に特化したタイヤではありません。かといってスポーツに特化しているわけでもありません。スポーツとコンフォートの中間地点に位置していると思われます。</p>
<p>メーカーとしても中間的な位置づけにしていますので、まさにその点が裏付けられたような印象を受けます。今回、FFスポーツのメガーヌ2RSに履かせていますが、これまでスポーツタイヤを履いてきた経験からすると「これで十分でしょ」と思います。</p>
<p>タイヤのスポーツ性能は犠牲にしたくないけれど、快適性がないのも困るし、できれば手ごろな価格で入手したいという向きには最適でしょう。スポーツとエコの両方が欲しいという欲張りな方にお勧めできると思います。</p>
<p>スポーティなエコタイヤが欲しいという方でしたら、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。（個人的には気に入りましたので、おそらく損はないと思いますよ。）</p>
<p>以上、ピレリパワジーの走行レビューでした。</p>
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		<title>タイヤの黄色や赤色のマークとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 08:50:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤの赤色や黄色のマークの意味について説明します。読者対象は、タイヤのマークの意味や使い道を知りたい方です。タイヤだけでなく、ホイールの青や白のマークについても関係性を説明しています。 目次 なぜ、タイヤの赤色や黄色の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ</em>の<strong>赤色や黄色のマーク</strong>の意味について説明します。読者対象は、タイヤのマークの意味や使い道を知りたい方です。タイヤだけでなく、ホイールの青や白のマークについても関係性を説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、タイヤの赤色や黄色のマークが重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤの赤色や黄色のマーク、意味を説明します！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">タイヤに付けられたマークの意味とは？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">タイヤの黄色マークとは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤの赤色マークとは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">タイヤにマークがない場合もある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ホイールに付けられたマークの意味とは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">ホイールの青色マークとは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ホイールのバランスに関するマークは無いの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">マークを利用したタイヤ・ホイールの組み込み方とは？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">軽点で合わせる組み込み</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ユニフォミティマークで合わせる組み込み</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">何も合わせない組み込みの場合もある</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">どの組み込み方が良いのか？</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">なぜ軽点で合わせる組み込み方が多いのか？</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">【余談】軽点で合わせることの問題点とは？</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、タイヤの赤色や黄色のマークが重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤについている黄色や赤色のマークって何なの？」と疑問を持たれてこちらのページをご覧の方は多いのではないでしょうか。確かに、新しいタイヤにはマークがついている場合が多いですよね。製造とか検品に必要なマークでしょうか？</p>
<p>筆者も気になりましたのでいろいろと調べたところ、ネット上に詳しい説明がありました。ですが情報が点在していて、一度にすべてを知るのは難しいと思いますので、筆者がしっかり吟味して一覧できるようにまとめました。</p>
<p>それで、タイヤのマークにはそれなりに意味があり、ホイールを組み込む際にとても大きな役割を果たしていたんです。つまり、タイヤのマークを指標とすることで、組み込んだ後の性能に何かしらの影響があるといえます。</p>
<p>では一体、どのような影響があるんでしょうか？　タイヤだけでなくホイール側にもマークがありますので、そちらと合わせて意味や役割を説明しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤの赤色や黄色のマーク、意味を説明します！</span></h2>
<p>それでは、タイヤの赤色や黄色のマークについて意味を説明します。ホイールのマークについても説明し、組み込み作業との関係性も詳しく解説していきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">タイヤに付けられたマークの意味とは？</span></h3>
<p>まずはタイヤのマークについてその意味をご紹介します。タイヤには、黄色と赤色の丸いしるしがついていますので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。</p>
<h4><span id="toc4">タイヤの黄色マークとは？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-471 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten.jpg" alt="タイヤの軽点" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤについている黄色の丸いマークは、最も軽いところを表しています。なので、この黄色いしるしのことを『<span class="red">軽点</span>』と呼んでいます。でも、「タイヤの軽いところにマークがあるなんて、そんなにバランスが悪いの？」と思われる方も多いと思います。</p>
<p>どのメーカーもかなり高い精度で作っていますが、それでも微妙にバランスが崩れてしまうようです。いわゆる公差というものだと思いますが、ほんの数グラムの重量の偏りができてしまうらしいんですよ。</p>
<p>それで、最もバランスが悪い部分として、<span class="uline">軽いところにしるしを付けている</span>そうです。</p>
<h4><span id="toc5">タイヤの赤色マークとは？</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-472 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi.jpg" alt="タイヤのユニフォミティマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_yunifomithi-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤについている赤色の丸いマークは、最も出っ張っているところを表しています。この赤いしるしのことを『<span class="red">ユニフォミティマーク</span>』と呼んでいます。すると、「タイヤって真ん丸じゃないんですか？」と思われる方は多いんじゃないでしょうか。</p>
<p>やはりこちらも軽点と同じで、どんなに高い精度で作っても微妙に歪んだ部分ができてしまうそうなんです。これも公差の範囲だとは思いますが、歪みの中でも<span class="uline">最も出っ張った部分を赤色のマークで表している</span>そうです。</p>
<h4><span id="toc6">タイヤにマークがない場合もある？</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-473" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_ma-ku_nasi.jpg" alt="タイヤ マーク無し" width="366" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_ma-ku_nasi.jpg 366w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_ma-ku_nasi-300x295.jpg 300w" sizes="(max-width: 366px) 100vw, 366px" /><br />
※マーク無しのイメージ（写真は内側です）</p>
<p>軽点やユニフォミティマークを付けていないメーカーがあります。それはミシュランです。どうやら、コストアップを嫌っているらしいんですが、マークを付ける必要がないくらい精度が高い自信があるみたいですよ。</p>
<p>でも、激安タイヤでもマークを付けていますので、やはりコストよりは自信の表れと理解したほうが辻褄が合いそうですね。</p>
<div class="information-box">たまに、同じメーカーの同じタイヤでも、マークが付いているものと付いていないものがあります。マーク無しは、ばらつき無しということでしょうか？　こればかりは全くの謎なんですよね…。</div>
<h3><span id="toc7">ホイールに付けられたマークの意味とは？</span></h3>
<p>続いて、ホイールに付けられたマークの意味を説明します。</p>
<h4><span id="toc8">ホイールの青色マークとは？</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-474" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg" alt="ホイールのローポイントマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※青色のマーク（ほぼ水色です）</p>
<p>ホイールにもタイヤと同じようにマークがついている場合があります。多くの場合は<span class="red-under">青色</span>のしるしですが、<span class="red-under">白色の場合もある</span>ようです。これを<span class="red">ローポイントマーク</span>といって、ホイールの最も凹んだ部分を示しているのだとか。</p>
<p>タイヤのユニフォミティマークのところでもお話ししましたが、どんなに高い精度で作ってもほんの少しだけ歪みが出るそうです。それで、歪んでいる部分として<span class="uline">凹んだところを示す</span>ローポイントマークを付けて、分かるようにしています。</p>
<p>ですが、ほとんど見かけることのないマークだと思います。筆者が見かけたものとしては、<span class="uline">日産のノート（E12）</span>と<span class="uline">スズキの軽自動車</span>です。タイヤと違って、ホイールは必ずしもマークを付けていないみたいですね。</p>
<h4><span id="toc9">ホイールのバランスに関するマークは無いの？</span></h4>
<p>ホイールには歪みに関するマークがあるわけですが、すると「バランスに関するマークはないの？」となりますよね。つまり、タイヤの軽点に相当する、重さに関係したしるしがどこかにあるんじゃなかということです。</p>
<p>ホイールには、バランス（重さ）に関するマークはありませんが、実は<span class="red">ゴムバルブの取り付け位置</span>が、<span class="uline">実質的なマーク</span>になっています。バルブを付けるとその部分が重くなるので、そこが<span class="red-under">一番重いところ</span>として認識されているのだそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-475 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu.jpg" alt="タイヤのバルブ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_barubu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>つまり、ホイールはそもそもバランスが偏っているといえそうですね。バルブの位置は一目瞭然ですから、マークの必要性がないということなんでしょう。</p>
<h3><span id="toc10">マークを利用したタイヤ・ホイールの組み込み方とは？</span></h3>
<p>ここまでご紹介したタイヤとホイールのマークは、組み込み作業の時に利用されています。その方法は３種類ありますので、それぞれについて詳しくご紹介しましょう。</p>
<h4><span id="toc11">軽点で合わせる組み込み</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-476 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase.jpg" alt="タイヤ 軽点合わせ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_keiten_awase-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤの軽点を指標としてホイール組み込みを行う方法があります。この場合は、タイヤの軽点とホイールのバルブの位置を一致させます。すると、タイヤの軽い部分とホイールの重い部分を組み合わせるので、重さを相殺することになるわけです。</p>
<p>このようにすると、バランス調整の際になるべく少ないバランスウェイト（金属製の重り）の量で、できるだけ軽く仕上げることができます。車は、バネ下の重量を減らすことで走りが良くなったり燃費が向上したりしますので、そこを狙うわけです。</p>
<p>ただ、ほんの数十グラムのことなので、体感できるほどの違いはないかもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc12">ユニフォミティマークで合わせる組み込み</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-474 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg" alt="ホイールのローポイントマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤのユニフォミティマークを指標としてホイール組み込みを行う方法があります。この場合は、タイヤのユニフォミティマークとホイールのローポイントマークを一致させます。すると凸凹が重なるので、歪みが相殺されてより真円に近くなるそうですよ。</p>
<p>このようにするとスムーズに転がるタイヤになるので、振動を抑えて快適な仕上がりになるのだそうです。振動はかなり分かりやすいですから、体感できるほどの違いが出る可能性があるんじゃないでしょうか。</p>
<div class="information-box">ユニフォミティマークで合わせる方法を『位相合わせ』と呼ぶそうです。</div>
<h4><span id="toc13">何も合わせない組み込みの場合もある</span></h4>
<p>何の指標もなくタイヤ・ホイールの組み込みを行う場合もあります。理由は単純で、タイヤにマークがついていない場合はそうなります。まれに、組み込みを行った人がマークについて何も知らないということもあるようです。</p>
<p>もちろん、このような組み込みでも問題はありません。タイヤのマークを利用することが絶対というわけでもないですし、法的な取り決めがあるわけでもないからです。</p>
<div class="information-box">筆者のスタッドレスタイヤはマークが一切なかったので、何の指標もない組み込みとなりました。そのためか、かなりたくさんのバランスウェイトがついていましたね。</div>
<h3><span id="toc14">どの組み込み方が良いのか？</span></h3>
<p>軽点を利用する方法と、ユニフォミティマークを利用する方法があることがお判りいただけたと思いますが、では、どちらの方法が良いのでしょうか？　両方の組み込み方法から選べる場合は、<span class="red">ユニフォミティマークを優先</span>したほうが良いそうです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-474 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg" alt="ホイールのローポイントマーク" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_ro-pointo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>なぜなら、<span class="red-under">歪みを補正する方法がユニフォミティマークとローポイントマークで相殺する方法以外にない</span>からです。バランスは、ウェイトを使えばいくらでも調整が利きますが、形の歪みは補正のしようがないんです。</p>
<p>つまり、バランスウェイトで多少重くなったとしても、歪みを補正するほうがメリットが大きいということが言えそうですね。</p>
<h3><span id="toc15">なぜ軽点で合わせる組み込み方が多いのか？</span></h3>
<p>ところで、現実問題としてほとんどのタイヤ組み込みは軽点で合わせています。ユニフォミティマークで合わせる位相合わせは、あまり見かけないでしょう。これには、それなりの理由があるようなんです。</p>
<p>最も多い理由は、位相合わせをしたくてもできないということです。先ほどもお話ししましたが、車好きの筆者が気を付けて見ていても、ホイールにローポイントマークがついている車を見かけることはなかなかありません。</p>
<p>なので、位相合わせで組もうとしてもマークが無いからやりようがないんですね。そのような事情から、どうしても軽点で合わせる方法にせざるを得ないわけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-477 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito.jpg" alt="ホイールのバランスウェイト" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/hoi-ru_weito-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>他には、お店の裏事情が関係する場合もあるそうです。それは、できるだけバランスウェイトを使いたくないというものです。コスト削減という意味で、ウェイトを少なくしやすい軽点合わせにすることがあるのだとか（意外と深刻な事情かも…）。</p>
<h4><span id="toc16">【余談】軽点で合わせることの問題点とは？</span></h4>
<p>軽点で合わせる際に、ちょっとした問題があるそうです。それは、<span class="uline">必ずしもホイールのバルブ位置が重いとは限らない</span>というものです。通常、バルブ位置が最も重いと決め打ちしているんですが、調べてみるとそうでもない場合がたまにあるのだとか。</p>
<p>ホイールにバルブを付け、タイヤを組み込まない裸の状態でバランサーにかけてみると、バルブとは関係ないところが重いという判定になることがあるそうです。つまり、バルブ位置が重いという決め打ちは、必ずしも正しくないんです。</p>
<p>本当にバランスを重視するのであれば、一度ホイールとバルブのみでバランスを調べる必要があるようです。でも、そこまでやってくれるタイヤ屋さんは、決して多くはないかもしれませんね。</p>
<h2><span id="toc17">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤのマークについてご紹介しました。マークに関する情報がネット上に点在していましたが、当ページでまとめたのでわかりやすくなったのではないかと思います。</p>
<p>タイヤを自分で組み込む方は少ないと思いますので、マークについて知っていても直接役に立つことはない情報かもしれませんが、それでも知らないよりは良いと思います。ポイントとなるのは、<span class="red-under">位相合わせが理想的</span>であるという点ではないでしょうか。</p>
<p>なので、もし車のホイールにローポイントマークが付いている場合は、新しいタイヤに組み替える際に「<span class="red">ユニフォミティマークで合わせてください！</span>」と技術者に伝えましょう。これで、真円度が高く振動が少ないタイヤになると思いますよ。</p>
<p>以上、タイヤの黄色や赤色のマークについてご紹介しました。</p>
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		<title>オートパーツ金沢、移転後の店舗を利用しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 06:20:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[点検・整備]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=456</guid>

					<description><![CDATA[移転したオートパーツ金沢（現：GRAVEL）を利用しましたのでレポートします。これからタイヤ交換などを検討されている方はぜひご覧ください。場所や建物だけでなく、非常に便利になったポイントも説明しています。 目次 オートパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>移転</strong>した<em>オートパーツ金沢（現：</em>GRAVEL<em>）</em>を利用しましたのでレポートします。これからタイヤ交換などを検討されている方はぜひご覧ください。場所や建物だけでなく、非常に便利になったポイントも説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">オートパーツ金沢、なんと移転していた！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">オートパーツ金沢、移転後に利用したレポートです</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">オートパーツ金沢の移転先は？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">どんな建物？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">出入り口はどこ？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">サービス内容は変わってないの？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">作業料金は変わってないの？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">タイヤの廃棄がとても楽に！（処分費用を節約）</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">オートパーツ金沢、なんと移転していた！</span></h2>
<div class="information-box">2022年10月30日現在、社名が<span class="red-under">GRAVEL（グラヴェル）</span>に変更されていることに気が付きました（びっくりです！）。したがって、<span class="uline">オートパーツ金沢は旧社名</span>となりますので、適宜読み替えてご覧ください。</div>
<p>「金沢でタイヤ交換を格安にしたいなら『<a rel="noopener" href="https://www.auto-parts-kanazawa.com/" target="_blank">オートパーツ金沢</a>』で決まり！」ですが、これまでは金沢市神田にその店舗がありました。おそらく、何かの建物の一角を借りるような形で運営していたようで、お世辞にもきれいとか広いとは言えませんでした。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.auto-parts-kanazawa.com/" title="石川県金沢市の激安持ち込みタイヤ交換 ・ パーツ取付 ・ コーディング" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.auto-parts-kanazawa.com%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">石川県金沢市の激安持ち込みタイヤ交換 ・ パーツ取付 ・ コーディング</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">石川県金沢市のGRAVEL（旧オートパーツ金沢・auto parts kanazawa）は、持込タイヤの組換えやバランス調整、タイヤ脱着、持込のナビやオーディオの取り付けを行っています。高度車輛診断、コーディングも行えます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.auto-parts-kanazawa.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.auto-parts-kanazawa.com</div></div></div></div></a>
<p>ところが、2022年3月に金沢市北間町に移転しました。オートパーツ金沢の公式サイトを確認したところ、３月に移転して４月から営業再開となっていたんです。筆者は５月下旬に利用しようと考えていたので、かなり驚きました。</p>
<p>その後、予定通り５月下旬に移転先の店舗へ行ってタイヤ組み換え作業をしてもらいましたので、どのような状況だったのか詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">オートパーツ金沢、移転後に利用したレポートです</span></h2>
<p>それでは、オートパーツ金沢を移転後に利用しましたので、レポートします。５つのポイントで報告していますので、ぜひ最後まで読んでください。</p>
<h3><span id="toc3">オートパーツ金沢の移転先は？</span></h3>
<p>オートパーツ金沢が移転したのは、石川県金沢市北間町ハ−１です。詳しくは、以下の地図で場所をご確認ください。</p>
<div class="center"><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d1385.7708878963122!2d136.6392670530904!3d36.62378636609822!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff8348f3e2742d9%3A0xfd5a2509b298f6c4!2z56We55Sw55-z5rK55qCq5byP5Lya56S-!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1654138261999!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></div>
<p>これで場所がわかると思います。なお、運営母体が神田石油株式会社なので、地図上ではオートパーツ金沢の文字は見えないと思います。</p>
<h3><span id="toc4">どんな建物？</span></h3>
<p>オートパーツ金沢の建物は、サービス工場と事務所兼待合室が一緒になっています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-459" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_tatemono.jpg" alt="オートパーツ金沢 建物外観" width="640" height="310" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_tatemono.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_tatemono-300x145.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※この写真は移転前です（Googleストリートビューより）</p>
<p>写真は移転前の建物ですが、ほぼそのまま利用しているようです。内外装はどちらもとてもきれいになっており、敷地内は完全にアスファルト舗装されていました。移転前（神田）の旧建物とは比べ物にならないくらい、きれいで広々としていましたよ。</p>
<h4><span id="toc5">出入り口はどこ？</span></h4>
<p>地図で見ると２本の道路に面しているので、「出入り口はどこ？」となると思いますが、写真の通り西側の一か所だけです。地図で見ると以下の場所です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-460" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_iriguti.jpg" alt="オートパーツ金沢 出入口" width="640" height="468" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_iriguti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_iriguti-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※Googleマップより</p>
<p>間違えるとぐるっと回らないといけないので、よく確認しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc6">サービス内容は変わってないの？</span></h3>
<p>サービス内容は大きく変化していないようです。少なくとも減ったサービスはなくて、何かしら増えているかもしれません。というのも、以前はなかった本格的なリフトが設置されたからです。それだけ、幅広い種類の作業ができるわけですね。</p>
<p>ちなみに、筆者はタイヤの組み換えをやってもらいましたが、リフトは使わずにエア式のフロアジャッキをジャッキポイントに当てての作業でした。タイヤ交換ぐらいであれば、そのほうが手っ取り早いのでしょうね（リフト利用だと別料金なのかな？）。</p>
<h3><span id="toc7">作業料金は変わってないの？</span></h3>
<p>作業料金は全く変わっていませんでした。移転には費用が掛かりますから、その分を上乗せという可能性も懸念していましたが、今まで通りの激安価格でした。ちなみに、筆者が依頼した作業は以下の通りです。</p>
<table>
<caption>タイヤ組み換え作業（１７インチ×５本）</caption>
<tbody>
<tr>
<th>作業内容</th>
<th>金額</th>
</tr>
<tr>
<td>タイヤ組み換え、バランス調整、バルブ交換（バルブ持ち込み）</td>
<td class="right">5,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>車体からのタイヤ脱着（同時作業につき割引適用）</td>
<td class="right">1,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>古いタイヤは自分で処分（廃棄物処理業者へ持ち込み）</td>
<td class="right">0円</td>
</tr>
<tr>
<td class="center">合計金額</td>
<td class="right">6,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ところで、「なぜ５本交換するの？」と疑問を感じた方も多いと思いますが、これはスペアタイヤを含んでいるからです。まず使うことのないタイヤですが、いざという時に使い物にならないのでは意味がないですから、今回は思い切って交換しました。</p>
<p>筆者はバルブを持ち込んでいますが、現地で購入できますので事前の用意は必ずしも必要ではありませんよ。（ホイールの形状が特殊で、ロングバルブを別途用意しました。）</p>
<h3><span id="toc8">タイヤの廃棄がとても楽に！（処分費用を節約）</span></h3>
<p>オートパーツ金沢が北間町に移転したことで、実はタイヤの廃棄処分がとても楽になったんですよ。通常であれば、お金を払って引き取ってもらうわけですが、車で５分ぐらいの距離にある『<a rel="noopener" href="https://koshi.co.jp/" target="_blank">越村商店</a>』に古タイヤを持ち込むと処分費用が節約できるんです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-461" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_kosimura_syouten.jpg" alt="オートパーツ金沢から越村商店" width="640" height="456" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_kosimura_syouten.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa_kosimura_syouten-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※越村商店までの道のり（Googleマップより）</p>
<p>具体的には、４本セットなら無料で引き取ってもらえます。なんでも、古タイヤを資源として活用するのだそうで、いうなれば「原材料を配達した」というわけなんですね（そのためなのか、粗品【今のところティッシュ１箱】が頂けますよ）。</p>
<p>タイヤの廃棄はタイヤ屋さんで依頼すると、おそらく１本あたり350円ぐらいすると思いますので、４本で1,400円が浮きます。オートパーツ金沢でタイヤを交換し、越村商店でタイヤを廃棄するという黄金ルートの完成です！（笑）</p>
<div class="information-box">筆者は５本持ち込んでいますので、１本だけ実費（200円）が必要でした。金額は変動する可能性があるので、気になる方は事前に確認しましょう。</div>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>移転したオートパーツ金沢を早速利用しましたのでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>オートパーツ金沢は、格安タイヤ交換で地元ではとても有名ですが、技術力や手際の良さも文句なしです。ですが、唯一の弱点が店舗の状態でした。それが移転によって解消されましたので、もはや他所で作業依頼する理由はないかもしれませんね。</p>
<p>また、移転によって越村商店の近場になったのは大きいと思います。古タイヤを越村商店で引き取ってもらえば、無料どころか粗品がもらえますからね。今後、金沢市ではネットでタイヤを買って持ち込み交換が常識になるかも？</p>
<p>ちなみに、春と冬のタイヤ交換時期は予約が極めて取りづらいので、とにかく早めに予約しましょう（筆者の身内は、繁忙期に予約が取れませんでした）。人気ショップだけに、予約の時期という点には注意していただければ幸いです。</p>
<p>以上、移転したオートパーツ金沢の利用レポートでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 May 2022 01:55:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。 目次 ピレリパワジー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ（PIRELLI）</em>の<strong>パワジー（POWERGY）</strong>がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ピレリパワジーについて知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ピレリパワジーの、知りたい７つのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ピレリはどんなタイヤメーカーなのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">パワジーの製品特徴とは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">パワジーはどんな位置づけのタイヤなのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パワジーの特筆すべきポイントとは？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">パワジーの重量を測ってみました</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">パワジーのインとアウトを調べてみました</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">パワジーのUTQG表記を確認しました</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">パワジーの製造年周を確認しました</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">パワジーのトレッドパターンを確認しました</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">タイヤ装着イメージ</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">パワジーを他社製品と比較すると？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">パワジーの価格は？</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">パワジーを選んだ理由とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ピレリパワジーについて知る意味とは？</span></h2>
<div class="warning-box">ここでお話しするのは2022年発売のパワジーです。以前も同じパワジーという名前のタイヤがありましたが、それとはまったく別の製品となります。</div>
<p><a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage" target="_blank">ピレリ</a>の<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/powergy" target="_blank">パワジー</a>は執筆時点で最新のタイヤですので、「パワジーって一体どんなタイヤなんだろうか？」と興味を持たれて、このページをご覧になっている方は多いと思います。新しいと興味がわくと同時に、よく分からないので不安にもなりますからね。</p>
<p>実は、筆者はピレリパワジーを購入しました。たまたまタイヤ交換の時期に当たったので、どうせならだれも使っていないようなタイヤにしようと思ったんです。もちろん、それ以外にも様々な理由があるんですけれど。</p>
<p>そこで、筆者が現物を見ながらパワジーのレポートをしようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">ピレリパワジーの、知りたい７つのポイント！</span></h2>
<p>それでは、ピレリパワジーの知りたいポイントをご紹介します。ポイントは７つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ピレリはどんなタイヤメーカーなのか？</span></h3>
<p>ピレリはイタリアのタイヤメーカーで、創業は1872年と歴史はかなり古いです。もちろん全世界で販売していて、順位は５～６位（年によって違う）あたりなのだとか。日本ではここ最近、低価格タイヤのメーカーというイメージがあるかもしれませんね。</p>
<div class="information-box">ピレリは2022年で、150周年を迎えた老舗です。</div>
<p>ですが、技術力は決して低くありません。執筆時点では自動車レースの F-1にタイヤを供給していますし、何といっても低扁平タイヤを世界で初めて作ったのは、ピレリなのだそうです。なのでタイヤ作りには、かなりのこだわりがあるように感じます。</p>
<p>筆者が感じたイメージは、どんなタイヤでも一定レベル以上のグリップ力を持たせることを必須にしているように思います。なので、コンフォートタイヤでもスタッドレスタイヤでもかなりしっかりしたものを作っているんじゃないでしょうか。</p>
<p>このようなメーカーが作る最新のタイヤがパワジーです。どのような製品なのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">パワジーの製品特徴とは？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-430 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_tate.jpg" alt="ピレリパワジー 縦置き" width="300" height="542" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_tate.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_tate-166x300.jpg 166w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ピレリパワジー（PIRELLI POWERGY）は、一言でいうと「エコタイヤ」です。日本のラベリング制度では、以下のような評価となっています。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>転がり抵抗・・・・・・AまたはAA（サイズにより異なる）</li>
<li>ウェットグリップ・・・aまたはb（185サイズ以下がb）</li>
<li>「低燃費タイヤ」としての認証を取得</li>
</ul>
</div>
<p>筆者が購入したサイズは225/45R17 94Wで、A・aという評価になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-431 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_label.jpg" alt="ピレリパワジー ラベル" width="640" height="280" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_label.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_label-300x131.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ちなみに、ヨーロッパのラベリングでは以下のようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-432 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_label.png" alt="ピレリ ヨーロッパのラベリング" width="312" height="454" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_label.png 312w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_label-206x300.png 206w" sizes="(max-width: 312px) 100vw, 312px" /></p>
<p>燃費性能がB、ウェット性能がA、騒音が68dBでAとなっています。ただし、速度記号が違うため（日本仕様はW、欧州仕様はY）、参考程度にとどめてください。</p>
<p>こうしてラベリングの評価だけを見ると、かなりエコタイヤの性格が強そうだということが分かります。ですが、スポーツ性が低いのかというと、そうでもなさそうなんですよ。その辺についてさらに深堀していってみましょう。</p>
<h3><span id="toc5">パワジーはどんな位置づけのタイヤなのか？</span></h3>
<p>ピレリパワジーは、スポーツとコンフォートのちょうど中間に位置します。また、ランクとしてもほぼ中間に位置します。ピレリのプロダクトマップを見てみると、以下のような位置づけになっていて、まさにどこから見ても中間の存在です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-433 alignnone" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg" alt="ピレリ プロダクトマップ2022" width="640" height="443" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ピレリ総合カタログ2022より</p>
<p>プロダクトマップで象徴的なのは、パワジーと P ZERO NERO GT（以下NERO GT）が同じプレミアム度である点ではないでしょうか。実は、海外のタイヤ情報サイトでは NERO GTの後継品としてパワジーを紹介している場合もあるんです。</p>

<a rel="noopener" href="https://tiresvote.com/catalog/pirelli/powergy/" title="Pirelli Powergy Tire: rating, overview, videos, reviews, available sizes and specifications" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://ws-tires.s3.amazonaws.com/pirelli/powergy/pirelli-powergy.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Pirelli Powergy Tire: rating, overview, videos, reviews, available sizes and specifications</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Pirelli Powergy - Get info about tire model. Pirelli Powergy - Summer Tire: characteristics, photo, available sizes, tir...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tiresvote.com/catalog/pirelli/powergy/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tiresvote.com</div></div></div></div></a>
<p>商品性が違うので、「本当にそうだろうか？」と思ってしまいますが、NERO GTの販売が在庫限りとなっていることを考慮すると、あながち間違いとも思えませんね。おそらく、エコなのにスポーティな製品が、パワジーなのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc6">パワジーの特筆すべきポイントとは？</span></h3>
<p>性能面でポイントとなるのは、静粛性ではないでしょうか。欧州のラベリングでは 68dBとなっていますから、かなり静かだと思います。おそらく、トレッドパターンの工夫やコンパウンド（ゴム）の質を改良したからなのでしょう。</p>
<p>特に、コンパウンドの改良は重要で、重量も軽くなっているそうです。軽量化によって低燃費に貢献しているらしいので、やはりコンパウンドの研究が進んだのは大事なポイントなんだと思います。</p>
<p>あと、ちょっと変わったところでは、パワジーの開発やテストはバーチャル空間で行ったのだそうです。仮想現実でタイヤを走らせて、ウェットや騒音など様々なテストを実施したのだとか。これによって試作品を大幅に削減でき、エコにもなったそうですよ。</p>
<p>今までありそうでなかった開発手法かもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc7">パワジーの重量を測ってみました</span></h4>
<p>パワジーの重量は実測値で 9.6kgでした。この重量は特別軽いわけではありませんが、重いということでもありません。普通の重量という感じでしょうか？　ミシュランやコンチネンタルよりは重く、日本メーカーよりは軽いですね。</p>
<div class="information-box">【計測方法】タイヤを持って体重計に乗り、その値から自分の体重を引くやり方で測定しました。（サイズは225/45R17 94Wです）</div>
<h4><span id="toc8">パワジーのインとアウトを調べてみました</span></h4>
<p class="center"><a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside_l.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-434" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside.jpg" alt="ピレリパワジー インサイド" width="320" height="317" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside-300x297.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside-150x150.jpg 150w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_inside-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a>　<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside_l.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-435" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside.jpg" alt="ピレリパワジー アウトサイド" width="320" height="316" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside-300x296.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_outside-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a><br />
インサイド（左）・アウトサイド（右）　※クリックで拡大</p>
<p>パワジーに回転方向はなく、内側・外側の指定があります。また、軽点マーク（黄丸）とユニフォミティマーク（赤丸）がついています。インサイドに「MADE IN CHINA」とありました。一応リムガード形状で、サイドは少し盛り上がっている印象です。</p>
<h4><span id="toc9">パワジーのUTQG表記を確認しました</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-439" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg.jpg" alt="ピレリパワジー UTQG" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_utqg-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※パワジーのUTQG表記</p>
<p>パワジーのUTQGは「TREADWEAR 300、TRACTION AA、TEMPERATURE A」となっていますね。この表記があるということは、アメリカでも売るんでしょうか？（UTQG はアメリカで販売する場合に表示義務がある。）</p>
<p>TREADWEAR 300ということは、「減りやすくも減りにくくもない」という感じだと思います。少なくとも300を超えているので、すぐ減るということはないでしょう。</p>
<h4><span id="toc10">パワジーの製造年周を確認しました</span></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-440 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year.jpg" alt="ピレリパワジー 製造年周" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_year-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>パワジーの製造年周は【1522】とありましたので、2022年の第１５週ということが分かります。つまり、今年の４月中旬（執筆時）製造ということですね。翌月の５月中旬に購入しましたので、出来たてホヤホヤのタイヤが届いたということになります。</p>
<p>ちなみに、欧州では２０２１年から販売しているようですので、製造年周が古い製品を買った場合は『並行輸入品』ということになるでしょう。</p>
<div class="question-box">225/45R17であれば、速度記号が日本向けは「W」で欧州向けが「Y」です。現段階では、そこを見れば判別できると思います。</div>
<h4><span id="toc11">パワジーのトレッドパターンを確認しました</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-441" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_pattern.jpg" alt="ピレリパワジー トレッドパターン" width="640" height="371" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_pattern.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_pattern-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※パワジーのトレッドパターン（上がアウトサイド）</p>
<p>パワジーのトレッドパターンは細い横溝が無いので、どちらかというとスポーティな印象を受けますね（でも、溝の数は多いのでコンフォート的な印象もある）。魚のヒレみたいな独特のカーブが特徴的です。太い縦溝が４本あるので、いかにも雨に強そうです。</p>
<h4><span id="toc12">タイヤ装着イメージ</span></h4>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-442" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_wheel.jpg" alt="ピレリパワジー ホイール組み込みイメージ" width="373" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_wheel.jpg 373w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_wheel-300x290.jpg 300w" sizes="(max-width: 373px) 100vw, 373px" />　<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-443" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rim.jpg" alt="ピレリパワジーのリムガード" width="139" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rim.jpg 139w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rim-116x300.jpg 116w" sizes="(max-width: 139px) 100vw, 139px" /></p>
<p>実際に装着してみると、丸みのあるタイヤであることが分かりますね。ピレリの場合は、コンフォート系でもスポーツ系でも、割と丸みがある印象です。一般的なリムガード形状とは違って、サイドのふくらみがカバーしていますね。</p>
<h3><span id="toc13">パワジーを他社製品と比較すると？</span></h3>
<p>ピレリパワジーを理解するためには、他社製品との比較が分かりやすいと思います。タイヤ購入にあたって複数メーカーを比較したんですが、その中でピレリは<a rel="noopener" href="https://www.y-yokohama.com/product/tire/" target="_blank">ヨコハマ</a>のある製品と立ち位置が似ている印象を受けました。</p>
<p>それは、<a rel="noopener" href="https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_gt_ae51/" target="_blank">BluEarth-GT</a>です。ピレリのパワジーとヨコハマのBluEarth-GTがよく似ていると思ったんです。エコ認定を取得しているのに、スポーツ性能もそこそこあるという点が似ていると思いませんか？　パワジーもその系統のタイヤだと思うんですよ。</p>
<p>ちなみに、BluEarth-GTも225/45R17 94Wで9.6kgです。UTQG TREADWEAR も300でスペック的にもかなり似通っていますよね。ただし、騒音レベルは71dBらしいので、パワジーのほうがより静かだというデータになります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-444 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bluearth-gt.png" alt="ヨコハマ BluEarth-GT" width="312" height="454" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bluearth-gt.png 312w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bluearth-gt-206x300.png 206w" sizes="(max-width: 312px) 100vw, 312px" /></p>
<h3><span id="toc14">パワジーの価格は？</span></h3>
<p>ピレリパワジーの価格は、225/45R17サイズで10,090円でした。今回はYahoo!ショッピングで格安販売している店舗を見つけて購入です。時期によっては楽天で格安販売している時もありますので、要チェックですね。</p>
<p>格安販売では、おおむね10,100円前後になります。これが少し高くなると、11,000円前後になるようですが、さらに高くなると12,800円以上となるようです。なんだか価格が２通りあるような感じなので、注意が必要だと思います。</p>
<p>出来てすぐ（４月下旬製造）のタイヤが格安で手に入りました（５月中旬購入）。かなりお得な買い物になりましたね。</p>
<div class="success-box">ちなみに、「タイヤをネットで買って、その後どうするの？」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、持ち込み交換に対応しているショップがありますので、ご心配は無用ですよ。筆者は、格安の持ち込み専門ショップを利用しています。</div>
<h3><span id="toc15">パワジーを選んだ理由とは？</span></h3>
<p>タイヤを新しくしたい車がスポーツカーなので、本来ならスポーツタイヤを選ぶべきところですが、燃費や快適性が良いタイヤに変えたいと思いました。転がり抵抗が低いタイヤなら加速が良くなるというメリットもありますからね。</p>
<p>そのような観点から、「ミシュランのプライマシー4、ヨコハマのBluEarth-GT、ピレリのパワジー」の３点に絞りました。どれも、エコやコンフォートを基本としたタイヤですが、スポーティな部分も持っている製品となっています。</p>
<p>できる限りスポーティな製品を選びたいので、よりスポーツ性能が高いと判断できるピレリを選択しました。他に興味を引くポイントとして、パワジーは新しい開発手法を採用していたり、生まれたばかりの新しいタイヤというところもあります。</p>
<p>決定打になったのは実勢価格です。１本の価格がピレリに比べてヨコハマは2,800円以上、ミシュランは4,000円以上高額である点が大きいですね。タイヤは４本買いますから、金額差はさらに大きくなります。やっぱり安さには勝てません（笑）。</p>
<p>これら条件をまとめると、「新製品のスポーツ寄りエコタイヤが安く手に入る」という点がピレリパワジーを選択した理由になりますね。</p>
<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>
<p>ピレリのパワジーについてレポートしてきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>実際に購入すると、メーカーサイトやカタログではわからない細かい部分が見えて、やはり「現物を確認するのは重要だなぁ」と感じました。パワジーはかなり安い部類のタイヤになると思いますが、目で見て手で触れるとしっかり作ってあることがよくわかります。</p>
<p>ところで、ピレリはWebサイトで発信される情報が少ないので、必ず紙のカタログを入手して確認しましょう（大手の自動車用品店で入手できます）。例えば、P ZERO NERO GTが在庫限りだなんて、公式サイトのどこにも書いてありませんからね。</p>
<p>今回は届いたタイヤをくまなく見ただけのレポートですが、パワジーが気になっていた方の参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ピレリパワジー（PIRELLI POWERGY）のレポートでした。</p>
<p>※走行レビューはこちらです</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji-_rebyu/" title="ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy_rebyu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのサマータイヤ、パワジーについて走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.07.29</div></div></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 01:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。 目次 タイヤ交換を自分で、まずは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>を<strong>自分で</strong>行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">タイヤ交換を自分で、まずは手順を頭に入れよう！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">タイヤ交換を自分で、やり方を９つの手順で完全解説！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">１．タイヤ交換の準備をする</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">交換作業用の工具とタイヤを用意する</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">タイヤ交換に適した作業場所へ移動する</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">２．ジャッキアップの準備をする</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ジャッキアップできる状態ですか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">車体側のジャッキアップポイントはわかりますか？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">準備ができたら軽く当てて試してみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">３．ナット（ボルト）を軽く緩める</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">４．車体をジャッキアップする</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">ナット（ボルト）を完全に緩める</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">５．タイヤを外す</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">６．タイヤを付ける</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">輸入車は大変な場合がある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">７．ナット（ボルト）を締める</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">８．車体をジャッキダウンする</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">９．ナット（ボルト）をしっかり締める</a></li></ol></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">タイヤ交換を自分で、まずは手順を頭に入れよう！</span></h2>
<p>「タイヤ交換を自分でやりたいけど、さて、何から始めればよいやら…」となってしまう方が多いのではないでしょうか。タイヤ交換をするにあたって重要なのは、手順を頭に入れておくことだと思います。そうすれば、前後に何をすべきかが分かるからです。</p>
<p>ザックリいうと、以下のような手順になるでしょう。</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li>車体をジャッキアップ</li>
<li>タイヤを付け替える</li>
<li>車体をジャッキダウン</li>
<li>ナット（ボルト）の締りを確認</li>
</ol>
</div>
<p>大まかには上記のような手順なんですが、実際に作業するとなると、もっと細かく具体的な説明がないとやりようがないですよね。そこで、何をどうすればよいのか、初めてタイヤ交換作業を行う方のために、初歩的なところから説明しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">タイヤ交換を自分で、やり方を９つの手順で完全解説！</span></h2>
<p>それでは、タイヤを自分で交換する際のやり方を細かくご紹介します。手順は９つありますので、しっかりと頭に入れましょう。</p>
<h3><span id="toc3">１．タイヤ交換の準備をする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-417 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya.jpg" alt="タイヤ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まずは何といってもタイヤ交換の準備が必要ですよね。といっても、やることは決まっているので特別なことはありません。具体的には以下の通りです。</p>
<h4><span id="toc4">交換作業用の工具とタイヤを用意する</span></h4>
<p>タイヤ交換に必要な工具とタイヤを用意しましょう。これが、意外と時間がかかるのではないかと思います。工具は割と出しやすい場所にあるかもしれませんが、タイヤは結構出し入れが面倒なところにあったりしますよね。</p>
<p>なので、一通りの工具とタイヤを準備するための時間もそれなりにかかることを考慮して、余裕を持った行動をしましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 交換作業用の工具については、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kougu/" title="タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.20</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc5">タイヤ交換に適した作業場所へ移動する</span></h4>
<p>タイヤ交換の場所は重要です。そのまま駐車場で交換する場合は移動がありませんが、そうでない場合は車や用意した工具・タイヤ一式を移動しなくてはいけませんよね。「スペースが確保できればどこでもよいのでは？」と思われた方、ちょっと待ってください。</p>
<p>タイヤ交換では重い車をジャッキ１台で持ち上げますので、<span class="red">地面の硬さが重要</span>なんです。コンクリートやアスファルトの硬くしっかりとした場所が必要で、柔らかい不安定な場所で作業を始めると大変な事故につながりかねません。</p>
<p>ジャッキが沈んだり倒れたりということが起こり得ます。実際に、<span class="uline">ジャッキが沈んでしまったために、目一杯伸ばしてもタイヤが浮き上がらない</span>という状況を見たことがあります。なので、タイヤ交換を行う場所はとても重要であることを覚えておいてください。</p>
<h3><span id="toc6">２．ジャッキアップの準備をする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-418 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s.jpg" alt="ジャッキ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>交換作業でまずすることは、車体のジャッキアップです。車体を持ち上げなければタイヤ交換できませんから、当然といえば当然でしょう。ですが、ここで作業の前に重要なポイントがあります。</p>
<h4><span id="toc7">ジャッキアップできる状態ですか？</span></h4>
<p>先ほど準備のところでも説明しましたが、ジャッキを置く場所が硬い地面なのか、砂利や石ころがないか確認してください。これを怠ると作業中にジャッキが沈んだり、動いてしまったりと非常に危険です。作業中にジャッキが外れたりしたら大惨事ですから。</p>
<p>もし場所が良くない場合は少し車を移動するとか、石がある場合は掃除するとかしてから作業しましょう。</p>
<h4><span id="toc8">車体側のジャッキアップポイントはわかりますか？</span></h4>
<p>ジャッキはどこに当ててもよいわけではありません。車体側に<span class="red">ジャッキアップポイント</span>というものがあって、場所が決まっています。車体側に三角形などのしるしがあって、そこが当てるポイントになっています。これはご存じの方も多いでしょう。</p>
<p>ところが、一部の車では<span class="red">サスペンションアームにジャッキを当てる</span>場合があります。特にリジッド式のサスペンションの場合は注意が必要だと思います。なので、作業前に必ず車の取扱説明書に目を通して、どこがジャッキポイントなのかを確認してください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-419" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu.jpg" alt="ジャッキをサスペンションアームに当てる" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_sasu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ジャッキをサスペンションアームに当てている例</p>
<div class="question-box">フロアジャッキで二輪を持ち上げる場合は、別のポイントになりますので、こちらもよく確認してください。（フロアジャッキ非対応の車もあります）</div>
<h4><span id="toc9">準備ができたら軽く当てて試してみる</span></h4>
<p>ジャッキアップの準備ができたら、実際に軽く当ててみましょう。車体が持ち上がらない程度にほんのちょっとだけジャッキを上げてみるんですね。これでジャッキアップが、間違いなくできることを確認してください。問題なければ次の手順です。</p>
<h3><span id="toc10">３．ナット（ボルト）を軽く緩める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-420 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1.jpg" alt="クロスレンチを回す" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/kurosu_renti_mawasu-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ジャッキアップの準備ができたら、タイヤのナット（ボルト）を軽く緩めてください。というのも、かなり固く締め付けられているので、<span class="red">ジャッキアップした後では緩められない可能性</span>があるんです（力を込めているうちにジャッキが外れる恐れがある）。</p>
<p>そこで、ジャッキアップの前にほんのちょっとだけ、ナット（ボルト）を緩めるんです。レンチが回ったらそこでやめてください。車体が持ち上がった状態になれば、それで十分緩めることができますよ。緩めすぎは危ないのでやめましょう。</p>
<div class="question-box">インパクトレンチを使う場合は、ジャッキアップ後に一気に緩める手順でも構いませんよ。</div>
<h3><span id="toc11">４．車体をジャッキアップする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg" alt="ジャッキアップ・ダウン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ナット（ボルト）を少し緩めたら、ジャッキアップします。タイヤが浮き上がるまでひたすらジャッキアップし続けます。油圧ジャッキや電動のジャッキがあるととても便利で、疲労も最小限になりますのでお勧めします。</p>
<p>タイヤが路面から浮いた状態になったらジャッキアップをやめます。一般的には<span class="red">手のひらが２枚入るぐらいの隙間があれば十分</span>です。ただし、タイヤによっては同じサイズでも若干直径が違う場合があるので、隙間が足りなければさらにアップしてください。</p>
<div class="alert-box">油圧ジャッキが作業中にじわじわと下がることがあります。多くの場合、圧力を抜く弁がしっかり閉まっていないようです。弁がちゃんと閉まっているか、よく確認してから使用しましょう。</div>
<h4><span id="toc12">ナット（ボルト）を完全に緩める</span></h4>
<p>ジャッキアップできたら、レンチでナット（ボルト）を完全に緩めて取り外します。緩める順番は特にありませんので、順次外してください。取り外した後は、なくさないように注意しましょう。服のポケットに入れれば確実ですよ。</p>
<h3><span id="toc13">５．タイヤを外す</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-422 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku.jpg" alt="タイヤの脱着" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_dattyaku-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>いよいよタイヤを取り外しましょう。そのまま持ち上げながら手前に引けば、ハブからタイヤが外れます。<span class="red">サイズによってはかなり重い</span>ので、十分注意してください。重いタイヤの場合だと、20kgを超えることもありますよ。</p>
<p>なお、ハブとホイールがぴったりはまっている場合は、簡単に外れない場合もあります。そのような場合は多少よじりながら、丁寧に外しましょう。一方で、輸入車の場合はボルトを外した瞬間に「ガタッ」とずれるものがありますので要注意です。</p>
<p>いずれにしても、タイヤは重いので取扱いには気を付けてくださいね。</p>
<h3><span id="toc14">６．タイヤを付ける</span></h3>
<p>タイヤを外したら、用意しておいたタイヤを取り付けてください。先ほどとは逆の手順でハブにタイヤを取り付けます（重いタイヤの場合は注意！）。この時、日本車やハブにホイールがぴったりはまる輸入車の場合は、ただはめるだけなので簡単です。</p>
<h4><span id="toc15">輸入車は大変な場合がある？</span></h4>
<p>ところが、ぴったりはまらないタイプの輸入車の場合は大変です。タイヤを持ち上げ続けないとホイールとハブのねじ穴が合わないからです。そのような場合は、ねじ穴に差し込む棒が売っていますので、それを入手しておくととても重宝します。</p>
<p>日本車のようにボルトにホイールを差し込む感じになって、タイヤを持ち上げ続ける必要がなくなりますから便利ですよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 『ハンガーボルト』とか『ガイドバー』と呼ばれる商品です。</p>

<a rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/auc-granbeat/wgp-m12-p15/" title="【楽天市場】輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料：Granbeat" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://shop.r10s.jp/auc-granbeat/cabinet/03541518/img59628783.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【楽天市場】輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料：Granbeat</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">タイヤ交換ガイドバー　仕様：M12xP1.25/M12xP1.5/M14xP1.25/M14xP1.5の4種。輸入車（BMW・BENZ・VW・AUDI等)のタイヤ/ホイール交換時用ハンガーボルト/ガイドバー定形外郵便送料無料</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://item.rakuten.co.jp/auc-granbeat/wgp-m12-p15/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">item.rakuten.co.jp</div></div></div></div></a>
<div class="information-box">ハブリングを取り付けて、ホイールがハブにピッタリはまるようにすることも検討してください。そのほうが交換しやすいだけでなく、ブレがなくなってハンドリングも良くなりますよ。</div>
<h3><span id="toc16">７．ナット（ボルト）を締める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-423 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru.jpg" alt="ナットを締める" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/natto_simeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>タイヤを取り付けたら、ナット（ボルト）を締め付けていきます。この時のポイントは次の通りです（要するに、<span class="red">一気に締め付けない</span>という説明です）。</p>
<p>まず、すべてのナット（ボルト）を取り付けて、抵抗があるところまでレンチで軽く締めましょう。その後はホイールの中心を出すイメージで、もう少し締めます。ナット（ボルト）の形状を利用して、正しい位置に合わせるという感じです。</p>
<p>あとは、対角線で順番に締め付けます。４穴なら十字型に、５穴なら星を描くように締め付ければ対角線になると思います。これによって、力を均一にかけるんですね。やや強めに力をかけて回らなければ、締め付けはＯＫです（後で仕上げます）。</p>
<div class="alert-box">インパクトレンチを使う場合は、ナット（ボルト）を半分ぐらい締めてからにしましょう。そうしないと、斜めになっている状態で力をかけてしまって、ねじ山を壊す可能性がありますよ。</div>
<h3><span id="toc17">８．車体をジャッキダウンする</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-421 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg" alt="ジャッキアップ・ダウン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/jakki_up_down-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ナット（ボルト）を締めるところまで出来たら、車体をジャッキダウンします。手回しの場合はかなり緩い力でどんどん下がります。油圧式の場合はいきなり油圧を抜くと、車体がドンと落ちてしまうので、じわじわ抜いたほうが良いと思います。</p>
<p>ジャッキを車体下から抜き取って、次の使用に備えましょう（次がある場合）。</p>
<h3><span id="toc18">９．ナット（ボルト）をしっかり締める</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-414 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg" alt="トルクレンチの使い方" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ジャッキダウンしたら、最後の仕上げをします。ナット（ボルト）をしっかりと締め付けましょう。具体的には、<span class="red">トルクレンチ</span>でトルクを設定して締めます。手ごろなアナログ式で全く問題ありませんので、ぜひ入手してください。</p>
<p>やり方は先ほどと同じで、対角線上にナット（ボルト）を１本ずつ締めます。すべてが規定のトルクになったら、タイヤ交換作業は完了です。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> トルクレンチの詳しい使い方は、以下のページを参照してください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/torukurenti_tukaikata/" title="トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">トルクレンチの使い方を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.09</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc19">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、タイヤ交換を自分で行う際のポイントを初心者でもご理解いただけるように説明したつもりなんですが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>タイヤ交換そのものはある程度分かる方は多いと思いますが、<span class="red">交換場所の選び方が重要</span>であることは盲点だったかもしれません。また、意外に知られていないのが、ナットやボルトを締める際は『<span class="red">締め付けトルクが決まっている</span>』という点ではないでしょうか。</p>
<p>かなりの方がナットやボルトを力いっぱい締めればよいと思っているようです。しかし、プロの仕事を見ると分かりますが、<span class="red">必ず最後にトルクレンチでチェック</span>しています。若干の出費にはなりますが、トルクレンチを購入して確実な作業をしましょう。</p>
<p>タイヤ交換は<span class="red">一歩間違えるととても危険</span>な作業です。<span class="red-under">作業中も作業後も命にかかわるのは間違いありません</span>ので、ぜひ準備万端で取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、タイヤ交換を自分で行う際のポイントを詳しく解説しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>トルクレンチの使い方、５つの超・重要ポイント！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/torukurenti_tukaikata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 00:30:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[トルクレンチの使い方を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。 目次 なぜトルクレンチは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>トルクレンチ</em>の<strong>使い方</strong>を説明します。読者対象は、アナログ式トルクレンチの使い方を知りたい方ですが、デジタル式でも参考になるでしょう。タイヤ交換の際に知っておくべきコツを詳しく解説しているからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜトルクレンチは、使い方が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">トルクレンチの使い方、ポイントは５つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">トルクレンチの基本を理解する［アナログ、デジタル］</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">規定トルクを調べる［アナログ、デジタル］</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">トルクレンチにトルクを設定する［アナログ］</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">まずは近似値でトルクを設定する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">続いてトルクを微調整する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ナット（ボルト）を締める［アナログ、デジタル］</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">トルクレンチを使う前に知っておくべき注意点</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">トルクレンチの使い方とは？</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">トルクレンチ、使い方のコツとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">トルクレンチの片づけ方とは？［アナログ］</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜトルクレンチは、使い方が重要なのか？</span></h2>
<p>「タイヤ交換にトルクレンチを使ったほうが良いらしいけれど、どうやって使えばいいんだろうか？」と思われて、このページをご覧になっている方は多いと思います。確かに、せっかく買っても使い方が分からないのではどうしようもないですよね。</p>
<p>また、タイヤ交換は間違ったことをしてしまうと命にかかわってきますから、やはり正しい使い方をしたいと思うのは当然ではないでしょうか。トルクレンチを使用して確実なタイヤ交換をしたいのに、誤ってしまったのでは本末転倒ですからね。</p>
<p>そこで、実際にトルクレンチを使ってタイヤ交換している筆者が、経験をもとに使い方をできるだけわかりやすくご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">トルクレンチの使い方、ポイントは５つある！</span></h2>
<p>それでは、トルクレンチの使い方についてポイントを説明します。ポイントは全部で5つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3><span id="toc3">トルクレンチの基本を理解する［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>まずは、トルクレンチの基本を理解しておきましょう。ネジやボルトを締め付けるときは単にしっかり締めるということをしがちですが、<span class="red">実はトルクが決まっています</span>。つまり、<span class="uline">締めるときの力が数値で指定されている</span>というわけですね。</p>
<p>そこで、規定のトルクで締めるための道具として『トルクレンチ』が登場するわけです。個人が車で使う場合はタイヤ交換での使用が多いと思いますが、ホイールを止めているナット（ボルト）も車ごとにトルクが指定されているんです。</p>
<p>トルクレンチは、トルクを設定できるようになっていますので、規定の値を設定したうえで使用します。すると、設定したトルクに達したときに音で知らせてくれますので、<span class="uline">過不足なく正確に必要なトルクで締め付けられる</span>わけです。</p>
<p>今回は、このトルクの設定方法と実際の使用方法を説明しますが、デジタル式と違ってアナログ式の場合は多少知識が必要ですので、その点をさらに解説します。</p>
<h3><span id="toc4">規定トルクを調べる［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>個人がトルクレンチを使用するのは主にタイヤ交換だと思いますので、そちらをメインにお話していきます。</p>
<p>まず、ナット（ボルト）の締め付けトルクを調べましょう。車ごとに決まっていて、<span class="uline">具体的な数値は各車の取扱説明書を読めばすぐにわかります</span>。整備関係やタイヤ交換のページなどがあると思いますので、そのあたりを調べてみてください。</p>
<p>例えば、日産のルークスだと98Nmで、セレナだと108Nmでした。さらに、筆者の愛車であるメガーヌ2RSは130Nmとなっていて、車によってかなりまちまちです。なので、ほかの車の値はあまり参考にならないと思ってよさそうです。</p>
<div class="question-box">Nmは「ニュートンメーター」というトルクの単位です</div>
<h3><span id="toc5">トルクレンチにトルクを設定する［アナログ］</span></h3>
<p>早速、トルクレンチにトルクを設定してみましょう。実は、アナログ式の場合にこれが少々ややこしくて、<span class="red">設定が２段階式</span>になっているんですよ。<span class="uline">トルクを大まかに設定した後で微調整する</span>と、狙った数値にできる方式になっています。</p>
<p>設定の仕組みを理解するために、以下の写真を見てください。アナログ式トルクレンチは、本体側とグリップ側に目盛りが切ってあります。また、グリップが回転するようになっていて、これを回すことでトルクが設定できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-411 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori.jpg" alt="トルクレンチの目盛り" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>グリップの末端がネジになっていますが、そこを締めるとグリップが固定され、緩めると回転できるようになります。早速ネジを緩めてグリップを回せるようにし、トルク設定の準備をしましょう。</p>
<h4><span id="toc6">まずは近似値でトルクを設定する</span></h4>
<p>最初に、本体側に切ってある数値を見ます。98とか154といった数字が刻んであるので、<span class="red">設定したい数値を超えない範囲で一番近いも</span>のを見つけましょう。なぜか中途半端な数値で、なんだか気持ち悪いかもしれませんが気にしません（汗）。</p>
<p><span class="sankou">注意</span> 製品によって数値は違うようです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-412" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero.jpg" alt="トルクレンチの設定（目盛りゼロ）" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_zero-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ この写真では98に設定しています。</p>
<p>近い数値が見つかったら、そこへめがけてグリップを回します。ひたすら回し続けて、数値が書かれている目盛りにグリップの端を近づけましょう。そして、グリップ側の目盛りのゼロと本体側の縦線が合う位置に来たら、回すのを止めます。</p>
<p>ちなみに、基本的には小さい数値で最も近いものに合わせるようです。詳しいことはよくわかりませんが、微調整の際にトルクを減らすという動作をすると、狂いが生じてしまうということなのかもしれませんね。</p>
<p class="center">《車の規定トルクと一致しているならば、ここで設定は終わりです。》</p>
<p><span class="sankou">設定例</span> 例えば、98を目指して回すときは？</p>
<p>グリップの端が98の目盛りに到達したと同時に、グリップ側の目盛りのゼロが本体の縦線と一致していればＯＫです。これで、とりあえず98に設定できたことになります。</p>
<h4><span id="toc7">続いてトルクを微調整する</span></h4>
<p>トルクを近似値で設定出来たら、目的のトルクになるように微調整します。先ほどは98に合わせましたが、例えば108Nmに合わせたいときは、10Nm足して108にするわけです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-413" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu.jpg" alt="トルクレンチの設定（目盛り１０）" width="461" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu.jpg 461w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_memori_juu-300x234.jpg 300w" sizes="(max-width: 461px) 100vw, 461px" /><br />
※10増やして108になっています</p>
<p>グリップの目盛りは１目盛りが１Nmになっていますので、10Nmなら10目盛り分グリップを回します。このように、<span class="red">本体の近似値（内輪）に細かい数値をプラスして狙ったトルクに設定する</span>のが、アナログ式のトルクレンチです。</p>
<p>トルクが設定出来たら、グリップの末端にあるねじを締めて固定してください。これでトルクレンチは準備完了です！</p>
<div class="question-box">デジタル式は、数値を入力して設定するだけです。</div>
<h3><span id="toc8">ナット（ボルト）を締める［アナログ、デジタル］</span></h3>
<p>ナット（ボルト）を締める作業に入りますが、その前に気を付ける点がありますので、まずは注意点にしっかり目を通してください。</p>
<h4><span id="toc9">トルクレンチを使う前に知っておくべき注意点</span></h4>
<p>トルクレンチを使う前に、ぜひ知っておいていただきたい注意点があります。それは何かというと、<span class="red">ナット（ボルト）を事前にしっかり<span class="uline">締めない</span></span>ということです。というのも、<span class="uline">トルクレンチで締め付けて仕上げたい</span>からです。</p>
<p>トルクレンチを使う理由は、ナット（ボルト）を「<span class="red">規定のトルクで均一に締める</span>」ところにあります。別の見方をすると、トルクレンチで締められるだけの余地が欲しいんですね。完全に締めた後だと、<span class="uline">規定トルクを超えている</span>かもしれないんです。</p>
<p>なので、トルクレンチで仕上げられるように、余地を残しておきましょう。</p>
<h4><span id="toc10">トルクレンチの使い方とは？</span></h4>
<p>早速トルクレンチを使ってみましょう。使い方はとても簡単ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-414 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg" alt="トルクレンチの使い方" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/toruku_renti_tukaikata_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず、ナット（ボルト）のサイズに合ったソケットを取り付けます。あとは、ナット（ボルト）を１個締めてみます。先ほど設定したトルクに到達すると、「カチッ！」という音がします。デジタル式の場合は、「ピピピッ！」と鳴る場合が多いようです。</p>
<p>続いて、ナット（ボルト）の基本通り、対角線上に締めていきましょう。４穴なら十字型に５穴なら星型を描くようになると思います。１回で問題ないと思いますが、心配なら２回繰り返して規定トルクで締め付けられたことを確認します。</p>
<h4><span id="toc11">トルクレンチ、使い方のコツとは？</span></h4>
<p>コツとしては、<span class="red">音が鳴ったらそれ以上は締めない</span>ことです。音が鳴ったということは、設定したトルクに達していますから、それ以上やると設定トルクを超えてしまいます。なので、音が鳴ったらすぐに締めるのをやめましょう。</p>
<h3><span id="toc12">トルクレンチの片づけ方とは？［アナログ］</span></h3>
<p>使い終わったトルクレンチは片づけの前に、重要な処理があります。それは、<span class="red">トルク設定を無効にする</span>ということです。<span class="uline">これをやらないとトルクが狂ってしまいます</span>。内蔵されているばねにテンションがかかり続けてしまうんですね。</p>
<p>やり方は簡単で、グリップをトルクが減る方向へ一杯に回します。回せないところまで到達したら、それで大丈夫です。アナログ式トルクレンチを長持ちさせるためにも、しっかりと使用後の後処理をしておきましょう。</p>
<div class="information-box">アナログ式のトルクレンチは、「バネ計りの応用」だと思えばイメージがわくと思います。</div>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>トルクレンチの使い方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>トルクの設定方法と使い方について、細かくコツも交えてお話ししましたので、お判りいただけたのではないかと思います。また、ナットやボルトは締め付けトルクが決まっているということも、ぜひ知っておいていただきたいです。</p>
<p>ナットやボルトを締めるときにトルクレンチを使用するのは、規定のトルクで正確に締め付けたいからです。これをやらないと、壊したり緩んだりしかねません。特に、ホイールの締め付けは、均等なトルクにするという極めて重要な目的があります。</p>
<p>ぜひ、トルクレンチを使った正確な締め付けを行ってほしいと思います。そうすれば、ナットやボルトの締め付けで、「どれくらいの強さで締めればいいの？」とか「これでちゃんと締まっただろうか？」といった不安がなくなり、作業効率もアップしますよ。</p>
<p>以上、トルクレンチの使い方について、５つの超・重要ポイントをご紹介しました。</p>
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