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	<title>メガーヌの故障  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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	<title>メガーヌの故障  |  趣味のくるま</title>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 02:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、エンジンがオーバーヒート！？　した時のお話をします。どのような状況でどんな処置をしたのか知りたい方は、ぜひご一読ください。どこが故障したのか詳しくお伝えしています。 目次 メガーヌ2RSの故 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の故障で、<strong>エンジンがオーバーヒート</strong>！？　した時のお話をします。どのような状況でどんな処置をしたのか知りたい方は、ぜひご一読ください。どこが故障したのか詳しくお伝えしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　しました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　した時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オーバーヒートに至った原因とは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【参考】修理中の代車とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　しました。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃にエンジンがオーバーヒート状態になりましたので、その時のお話をしようと思います。オーバーヒートはエンジンをだめにしますから、気になる方は決して少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>本当にエンジンがオーバーヒートしてしまうと、修理は簡単ではないでしょう。場合によってはエンジンを乗せ換えることになると思います。今回のお話ではそこまでいきませんでしたが、それでも危なかったことに変わりはありません。</p>
<p>そこで、いったい何が起こったのか、どのような対応をしたのか、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　した時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でエンジンがオーバーヒートした時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</span></h3>
<p>ある冬の時期にメガーヌ2RSを運転していました。仕事が終わり、自宅に向かって車を走らせていると、ふとメーターの針が気になったのです。「あれ？　今、水温計の針が大きく振れたような…」と見えたのですが、針は中央にあります。</p>
<p>「気のせいかな？」と思ったのですが、気にしながら運転すると、明らかに針が振れているんですよ。どうやら、加速時にエンジンをやや回すと針が高温の方に動くんです。そして巡行状態になると針が中央に戻ってきます。</p>
<p>とにかく、水温計が何らかの異常を示していますので、何か問題が起こっているのは間違いなさそうです。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</span></h3>
<p>では一体、メガーヌ2RSに何が起こったんでしょうか？　水温計が正しいとすれば、冷却水が異常に暑くなっているということが分かります。だとすると、冷却水がうまく回っていないのか、ラジエーターでの冷却がうまくいっていないということになるでしょう。</p>
<p>もし、水温計に問題が発生しているのであれば、冷却系には特に問題がないのに、さも何らかの問題が発生したかのように表示していることになります。とりあえず、通り道にあった<a rel="noopener" href="https://www.autobacs.com/" target="_blank">オートバックス</a>に寄ってみましたが、特に何も分かりませんでした。</p>
<p>どうやら、オートバックスは日本車は対応できても輸入車は対応できない（もしくは問題の発生を回避するため対応したくない）ようですね。これではらちが明かないので、翌日すぐに<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>（当時はルノー金沢中央）に入庫しました。</p>
<h3><span id="toc5">オーバーヒートに至った原因とは？</span></h3>
<p>ルノー金沢にて診断してもらったところ、冷却水が減っていることが直接的な原因とのことでした。そのことを聞いた瞬間、過去の悪夢が脳裏を横切りました。それは、ラジエーターに穴が開き、水が漏れるというものです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/" title="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.29</div></div></div></div></a>
<p>ですが、水漏れの原因は意外なものでした。それはラジエーターキャップの破損で、気密性が低下したために水が「シュー」と抜けているというのです。ただ、それ以外にホースの破損などがないか確認したいということで、数日預けることになりました。</p>
<p>大事には至っていないようなのでホッとしましたが、この時にある意味を理解しました。それは、ラジエーターキャップに社外品がある（日本車など）ことです。キャップにスポーツモデルが存在する意味がようやく理解できました。案外壊れるものなんですね。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</span></h3>
<p>点検の結果、ラジエーターキャップ以外に問題点はないということで、冷却水を補充したうえでキャップを新品に交換して修理というか、対処は完了です。出費も最小限となり安心しました。ただし、作業は意外と面倒だったかもしれません。</p>
<p>というのも、メガーヌ2はラジエーターがバンパーの内側にあるような作りなので、キャップを付け替えるだけなのにかなり面倒なんです。ディーラーメカニックであればうまいやり方を知っているのだろうと思いますが、素人だとかなり苦労しそうです。</p>
<p>なので、キャップを交換するという極めて簡単な作業なのに、そこへ行きつくまでにかなり面倒くさい仕事が待っていると言えそうですね。</p>
<h3><span id="toc7">【参考】修理中の代車とは？</span></h3>
<p>ところで、故障の疑いがあったため飛び込みでディーラーへ行きましたので、代車がないという状況になりました。「弱ったなぁ、バスで帰ることになるのか？」と、やや困惑していたところ、店長の粋な計らいで試乗車を代車として貸していただきました。</p>
<p>その車種は何と「メガーヌ3RS」です！　その当時の最新型である後期型でしたので、かな驚きました。「お借りしちゃっていいんですか？」と思わず聞きましたが、「大事に乗られているので信用していますよ」と快く貸してもらったのでした。</p>
<p>２日ほど通勤に使いましたが、さすがメガーヌ3RSの後期型だけあってパワフルで抜群の走りの良さでした。ですが、かなり足回りがハードなので、工事中の道路など凹凸が激しい路面では「ドスン、ドスン、ドスン」という感じで乗り心地は厳しかったですね。</p>
<p>通常の試乗がほんの数十分であることを考えると、２日間もメガーヌ3RSを貸してもらえたのはラッキーでした（ルノー金沢の店長、その節は本当にありがとうございました）。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのオーバーヒートに関してご紹介しましたが、いかがでしょうか？</p>
<p>厳密にはオーバーヒートまで行くことはなく、冷却水の継ぎ足しとキャップの交換で事なきを得ました。水温計の針が中央から高いほうへ振れるのを目の当たりにすると、多少の怖さを感じますね。「オーバーヒートするんじゃないか？」と思いますから。</p>
<p>これで冷却系で２回も問題に見舞われましたから、その後からは、かなりいろいろなところを気にするようになりました。本格的な点検は難しいとしても、常日頃から車の状態について関心を持っておくことは、とても大事なことだと実感しました。</p>
<p>今回のようなラジエーターキャップの不具合というようなことは、そんなにないことかもしれませんが、絶対ないとは言えないわけですから、このページをお読みになられているあなたもお気を付けいただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障で、エンジンにオーバーヒートの疑いがあった件についてお話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまった！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_batteri-agari/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
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		<category><![CDATA[点検・整備]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、バッテリー上りが発生したときの顛末をお話します。読者対象は、車のバッテリー上りについて知っておきたい方です。実は意外な原因でバッテリーが上がってしまったことを解説しています。 目次 メガーヌ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RSの故障</em>で、<strong>バッテリー上り</strong>が発生したときの顛末をお話します。読者対象は、車のバッテリー上りについて知っておきたい方です。実は意外な原因でバッテリーが上がってしまったことを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまいました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">バッテリーが上がった状況とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ディーラーに問い合わせた結果は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">出張バッテリー交換作業</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">何が原因だったのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どのような対策をしたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまいました。</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのバッテリー上がりについて知りたい」と思われた方が、こちらのページをご覧になられていることでしょう。そうです、まさにバッテリーの電気がなくなってエンジン始動ができなくなった時のお話をさせていただきます。</p>
<p>バッテリー上りについては、どんな車でも発生する可能性があるわけですが、特に欧州車の場合はいわゆる「バッテリーの突然死」が起こることがあります。ですが、今回ご紹介するお話では、通常予想される故障原因とは異なっていたんです。</p>
<p>そこで、バッテリーに何が起こったのか、詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障ということで、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介していきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">バッテリーが上がった状況とは？</span></h3>
<p>それは、数年前の１月上旬のことでした。正月は体調を崩していたために、１週間ほど車を動かしていませんでした。そして、久しぶりにエンジンをかけようとしたところ、「カタカタカタ」と変な音がするばかりで始動しないんです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-483 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop.jpg" alt="エンジンスタートストップボタン" width="494" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop.jpg 494w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
<p>「あれ？　いつもならキュルキュルと音がして始動するはずなのに…」何度やってもエンジンがかからないんです。ドアの解錠はできますから、電気は来ているみたいです。これではらちが明かないので、ディーラーに問い合わせてみました。</p>
<h3><span id="toc4">ディーラーに問い合わせた結果は？</span></h3>
<p>ディーラーに問い合わせると、メカニックさんが電話に出て「あれをしてください。これをしてみてください」などいろいろと指導を受けるも、エンジンがかからずでした。症状的には「バッテリー上りの可能性が高いのでは？」という判断でした。</p>
<p>ロックの施錠・解錠をするだけの電力はあるものの、エンジンをかけるほどの電力がないという状況だと推測されるわけですね。バッテリーが弱っている場合は、外部から電源をつないで始動するか、バッテリーを充電または交換するしか方法がありません。</p>
<p>そこで、メカニックマンが出張してバッテリーを交換してもらうことになりました。</p>
<h3><span id="toc5">出張バッテリー交換作業</span></h3>
<p>それからしばらくしてメカニックマンが到着、早速バッテリー交換作業に入りました。慣れた手つきで交換した後、ちょっと面倒な儀式を行います。メガーヌ2RSはバッテリーを外して電気が切れると、あるコマンドを入力しなくてはいけないんです。</p>
<p>これがちょっとややこしくて、ハンドルを切るとか窓を開けるとか、まるでテレビゲームの裏技コマンド（懐かしのグラディウス的なやつ）を入力するような感じでした。おそらくセキュリティの意味があるんでしょうね。</p>
<p>これで、問題なくエンジンがかかり一件落着です。本当に一件落着か？　よくよく考えると根本的な原因が分かっていません。やったことは、あくまでも対症療法です。何が問題だったんでしょうか、原因について深く考えてみることにしました。</p>
<h3><span id="toc6">何が原因だったのか？</span></h3>
<p>ザックリ考察してみると、一週間程度でバッテリーが上がるのは不自然です。明らかに何かの装置が電気を喰っています。エンジンを切っても何らかの装置が電気を消費していれば、バッテリーが上がって当然です。</p>
<p>バッテリー交換の際は、バッテリーの不調ということで保証交換となったんですが、いわゆる故障とは明らかに違うと感じていました。それで、いろいろなところを自分なりに調べてみたところ、ある装置がずっと動いていることに気づきました。</p>
<p>それは、ETC車載機です。後付けの装置が怪しいとにらんで、オーディオ・ナビ・ETC車載機などをよ～く観察してみたところ、ETC車載機からかすかに音がしていることに気づいたんです。エンジンが切れて電源も落ちているのに、動いていたんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-484 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki.png" alt="ETC車載機" width="516" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki.png 516w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki-300x209.png 300w" sizes="(max-width: 516px) 100vw, 516px" /></p>
<p>バッテリー上がりの原因は、「ETC車載機がエンジンのオン・オフとは無関係に常時電力を消費していたから」で間違いなさそうだと結論付けました。</p>
<h3><span id="toc7">どのような対策をしたのか？</span></h3>
<p>バッテリー上がりの原因がETC車載機の常時稼働ということであれば、常時電気が流れているわけなので、いわゆるバッ直（バッテリーに直接接続）になっていると考えられます。この状態から、エンジンのオン・オフに連動するように変えればよいわけです。</p>
<p>つまり、ETC車載機の電源接続を、常時電源からアクセサリー電源へ繋ぎ変えればよいことになります。自分でやるのは難しいと判断しましたので、点検の際に作業してもらうことにしました（その後、車検の際に訳を説明して繋ぎ変えてもらいました）。</p>
<p>やはり、ETC車載機の電源がバッ直になっていたそうで、アクセサリー接続に変えたことでエンジンのオン・オフに連動するようになりました。これで本当に一件落着です！</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>バッテリー上がりについてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回、実際にはバッテリーの故障ではなく、電装品が電気を消費し続けたためにエンジン始動できるほどの電力が残っていなかったというものでした。多分、電装屋さんのちょっとしたミスによって起こった問題だと思われます。</p>
<p>ですので、本来は故障と表現するのは違うかもしれません。ですが、このような状況に直面した人が電装関係に詳しいとは限りませんので、あえて故障という表現にしました。分からないと、どうしてもバッテリーの故障だと思ってしまいますよね。</p>
<p>結局、筆者の実害はありませんでしたが、「こんなこともあるんだなぁ」と勉強になった次第でした。メガーヌのような輸入車に限らず、日本車でもありうることですので、電気系の事案としてご参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSの故障で、バッテリー上りを経験したときのお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSの故障、ウインカーが謎のハイフラ？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_uinka-haifura/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 02:15:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、ウインカーが謎のハイフラを起こした時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の故障で、<strong>ウインカー</strong>が謎の<strong>ハイフラ</strong>を起こした時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、ウインカーが謎のハイフラを起こしました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、ウインカーが謎のハイフラを起こしたときの顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜハイフラになるのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ウインカーのハイフラはいつ起きたのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ハイフラの奇妙な症状とは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSに何が起きたのか推察してみる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ルノー金沢に入庫して点検すると？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">基盤ショートによるハイフラの真因を考察</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">故障に対してどのような対応をしたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、ウインカーが謎のハイフラを起こしました。</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのハイフラなら知っておきたい」と思われている方は、少なくないと思います。ここでいうハイフラとは、いわゆるハイフラッシャー現象のことで、ウインカーが高速点滅することを指します。</p>
<p>これは、輸入車に限らず国産車でもたまに起こる現象ですので、車に乗る方であれば興味のある方やよくご存じの方もいらっしゃるでしょう。原因については後で詳しくご紹介しますが、今回に限っては一般的な理由ではなかったんです。</p>
<p>そこで、メガーヌ2RSにいったい何が起こったのか、謎のハイフラの原因に迫っていこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、ウインカーが謎のハイフラを起こしたときの顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でウインカーが謎のハイフラを起こしたときの顛末をご紹介しましょう。</p>
<h3><span id="toc3">なぜハイフラになるのか？</span></h3>
<p>あなたは、ハイフラの原因をご存じでしょうか？　ハイフラについて「それくらいの知識常識でしょ」という方もいれば、「言葉ぐらいは聞いたことがあるけれど…」という方もいらっしゃると思いますので、改めてご紹介しておきます。</p>
<p>いわゆるハイフラはウインカーに問題が発生すると起きます。通常は、電球が切れたときにそれを知らせるためにハイフラになるんです。原理的には、消費電力が極端に下がった状態になると、ハイフラの回路が作動するようです。</p>
<p>電力が低下するということは、電球が切れかかっているか完全に切れてしまったことが考えられますので、それがトリガーになっているわけですね。なので、ハイフラに遭遇したら、通常は「ウインカーの電球トラブル」を疑います。</p>
<h3><span id="toc4">ウインカーのハイフラはいつ起きたのか？</span></h3>
<p>さて、メガーヌ2RSのハイフラがいつ起きたのかというと、信号待ちをしている時でした。<span class="red">右ウインカーを出すと突然ハイフラッシャー現象</span>が起きたのです。ハイフラの一般的な原因は知っていましたので、「電球が切れたか？」と思いました。</p>
<p>電球は切れるものですから、まあしょうがないところですよね。ところが、よくよく考えてみるとどうも様子がおかしいんです。ハイフラの起きるタイミングがちょっと変なんですよ。では何がおかしいのか、さらに詳しくお話ししていきましょう。</p>
<h3><span id="toc5">ハイフラの奇妙な症状とは？</span></h3>
<p>ハイフラは、ウインカーに何らかのトラブルが発生すると起こる現象です。なので、いったん発生したら常時ハイフラになるはずです。ところが、走行中にウインカーを出しても発生せず、停車中にウインカーを出すとハイフラになってしまいます。</p>
<p>かなり奇妙な現象ですよね。そのような現象に何回か遭遇するうちに、特定の状況下で発生することを突き止めました。それは『<span class="red">ブレーキ</span>』です。ブレーキを踏んでいるときにウインカーを出すとハイフラになり、ブレーキを解除すると収まります。</p>
<p>明らかにブレーキとウインカーが連動しているんです。例えば以下のような流れです。</p>
<ol>
<li>走行中に右ウインカーをオン</li>
<li>ブレーキを踏んで減速　→　ハイフラ発生</li>
<li>ブレーキを踏んで停車中　→　ハイフラ継続</li>
<li>ブレーキを解除して前進　→　ハイフラ停止</li>
</ol>
<p>このような感じでブレーキを踏んだ時だけハイフラになりました。まるで、意図的にハイフラにしているかのようなので、「なんだかなぁ」という感じでしたね。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2RSに何が起きたのか推察してみる</span></h3>
<p>とこで、メガーヌ2RSに何が起きたんでしょうか？　おそらくウインカーそのものは問題ありません。なぜなら、ブレーキを踏んでいるとき以外は普通だからです。実際に駐車場で目視しましたが、前・横・後すべて電球切れはありませんでした。</p>
<p>ということは、ブレーキとウインカーが関連していて、そこに関係した部分（部品）の故障ということになります。関係がありそうなものと言えば、ブレーキランプということになりますが、いったいどんな関係があるのかその時点では不明でした。</p>
<h3><span id="toc7">ルノー金沢に入庫して点検すると？</span></h3>
<p>さすがに自分での原因特定は難しいし、分かったとしても修理は難しいでしょうから、いつもお世話になっている<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>に入庫して調べてもらいました。現象はもちろん100％再現しますので、後は問題の特定だけです。</p>
<p>ややこしいトラブルだと、現象を再現するために数日間を要することもありますから、そういった意味では不幸中の幸いなのかもしれませんね。それで、しばらくの間待っていると原因が分かったとのことで、自車のところに案内されました。</p>
<p>その原因は「テールランプの基盤がショートしている」ということでした。実際に見せてもらうと、少し焦げていました。このまま放っておいたら、出火していたかもしれない結構ヤバい状態だったようです（やっぱり電気は怖いですね　汗）。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-240" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taillamp_kiban.jpg" alt="メガーヌ2RSのテールランプ基盤" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taillamp_kiban.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taillamp_kiban-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taillamp_kiban-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taillamp_kiban-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taillamp_kiban-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 左がブレーキ＆ポジションランプ、右がウインカー<br />
（こちらは交換後の基盤です）</p>
<h4><span id="toc8">基盤ショートによるハイフラの真因を考察</span></h4>
<p>基盤がショートするとハイフラになる真因を考察してみましょう。メガーヌ2の場合は、ブレーキランプとウインカーが同じ基盤を使っています。つまり、電球を取り付ける基盤にブレーキランプとウインカーが並ぶわけです。</p>
<p>この時、基盤がショートしたことで電力供給の効率が低下しました。すると、ブレーキランプかウインカーどちらかであれば何とか耐えられるけれども、両方いっぺんだと要求に応えられず電力が足りなくなるわけです。</p>
<p>電力が足りないとハイフラ回路が作動し、ウインカーが高速点滅するという流れです。なのでブレーキとウインカーが連動して、ハイフラが発生していたんですね。</p>
<h3><span id="toc9">故障に対してどのような対応をしたのか？</span></h3>
<p>修理としては、ショートした基盤の交換となりました。費用については詳細を失念していますが、１万円台だったと記憶しています。もちろん、修理によって全く問題なく動作しています。謎のハイフラは完全に治りました。</p>
<p>ただ、こればっかりは防ぎようがない故障ですから、壊れたらすぐに対処するというやり方しかできないでしょうね。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>今回は、ただのハイフラではなくブレーキを踏んだ時だけ起こるという、とても不思議な故障でした。本来のハイフラはウインカーに問題があるときに発生しますから、電気系の不具合は注意しないといけませんね。</p>
<p>また、電球が緩んだり接触不良だったりしてもハイフラになります。これは、うまく電気が流れないからです。厳密に言うと、一定以下の電力になった時にハイフラの回路が反応しますので、電球切れと断定するのは良くないんです。</p>
<p>ハイフラと言ってもいろんな原因が考えられますので、決めつけることなく調べる必要があることを知っておいていただけると、きっとお役に立つことがあると思いますよ。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障でウインカーが謎のハイフラを起こした時のお話しでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 00:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の故障で、<strong>エアコンが冷えない</strong>状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなりました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなった時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">気付いたのは、メガーヌ2RSの運転を開始した直後でした。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSのエアコンに何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メガーヌ2RSのエアコンにどのような対策をしたのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアコンガスは何をしているのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">その後、エアコンの調子はどうなのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなりました。</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのエアコンが冷えない！」と聞くと、「うちの車もそうです」とか「そんなこともあるのか、知っておきたい」とか「フランス車は冷えないからね」といったような思いを抱く方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>実は、今回のメガーヌ2RSのエアコンが冷えないという現象は、明らかに問題が発生して起こりましたので、能力が低くてあまり冷たい風が出ないという意味ではないんです。もともとの冷却能力は決して悪くないんですよ。</p>
<p>そこで、いったい何が起きたのかできるだけ詳しくご紹介いたします。他社の車でも当てはまることですので、参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えなくなった時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でエアコンが冷えなくなった時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">気付いたのは、メガーヌ2RSの運転を開始した直後でした。</span></h3>
<p>それは５月のある日のことでした。朝はそんなに暑くなかったのですが、その後日差しが強くなり始め、出先で屋外に停めていたメガーヌ2RSは車内がかなり暑くなっていました。運転開始後、「暑い！」ということでエアコンをオンにしました。</p>
<p>ところが、しばらくしても風がそんなに冷たくないんです。「なんか涼しくないなぁ」と感じていました。設定温度を下げようが、風量を最大にしようが、一向に冷風が出てきません。「これは明らかにおかしい」と感じました。</p>
<p>ちなみに、フランス車のエアコンは効かないとよく言われますが、それは日本車に比べて温度が高いということであって、冷風が出ないということではないんです。今回は明らかに冷風ではなく、ただの送風状態でした。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSのエアコンに何が起こったのか？</span></h3>
<p>さすがにエアコンが効かない状態で運転するのはつらいので、<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>に入庫して原因を探ってもらいました。こういうトラブルで一番怖いのは、エアコン自体の故障です。エアコンは機械も安くないですが、修理作業がかなり面倒なんです。</p>
<p>なので、「エアコンが故障となるとかなりの出費を覚悟しなくては」とかなり緊張した状態で結果報告を待ちました。しばらくして判明したのは、「エアコンガスが足りない」というものでした。つまり、機械は故障していなかったわけです。</p>
<h3><span id="toc5">メガーヌ2RSのエアコンにどのような対策をしたのか？</span></h3>
<p>先ほどの検査結果から、対策としてはエアコンガスの充填で済みました。「良かった、大事には至らなかったか。これでエアコンが使える！」となるわけですが、そこには問題が残っています。それはエアコンガスが漏れた原因です。</p>
<p>しかし、残念ながらすぐには分かりませんでしたので、蛍光剤を入れて様子を見ることになりました。ところで「蛍光剤」っていったい何でしょうか。なぜエアコンガスにそのようなものを入れて様子を見るのでしょうか？</p>
<p>今回は、エアコンガスがじわじわ漏れ出しているために、目で見て分かるような損傷などが発見できない状況です。エアコンガスがどこかから漏れていれば、同時に蛍光剤も漏れてくるので、ブラックライトを当てれば場所の特定ができます。</p>
<p>そのような理由から、蛍光剤を入れて漏れている場所を特定するという、長期戦に方針を切り替えたというわけなんですね（このような不確定な状況から、ガスの充填費用は無料だったと記憶しています）。</p>
<div class="question-box">ちなみに、車齢で１０年以上経過しているような車もエアコンガスが減っている場合がありますので、一度点検を受けてみると良いと思います（故障が無くても年数が経つと自然に抜けるようです）。</div>
<p>ところで、エアコンガスが足りないとなぜ冷えなくなるんでしょうか？</p>
<h3><span id="toc6">エアコンガスは何をしているのか？</span></h3>
<p>エアコンガスは、エアコンの中でどのような動きをしているんでしょうか？　これはいわゆる冷媒と呼ばれるもので、冷やす目的があります。簡単に言うと、ガスが気化する時に熱を奪う気化熱を利用して、空気を冷やしているわけです。</p>
<p>ですので、エアコンガスが無いエアコンは機械がただ動いているだけで、全く冷えないということになります。エアコンの心臓部であるインバーターでは、ガスを液化したり気化したりということを繰り返し行っているんですね。</p>
<p>つまり、エアコンはエアコンガスとインバーターがセットで機能を果たしますので、エアコンガスは極めて重要な役割を担っているといえると思います。</p>
<h3><span id="toc7">その後、エアコンの調子はどうなのか？</span></h3>
<p>エアコンガスを充填してからは、問題なく快調に冷房能力を発揮しています。これで当分は大丈夫だろうと思っていたらその通り、当分の間だけ持ちました（笑）。ガスを充填した５年後ぐらいに再発したんです。</p>
<p>それがちょうど、この記事を執筆した年の４月に発覚しました。またまた、ガスが抜けてしまい冷風が出なくなってしまいました。対処は前回同様にガスを充填するだけです。相変わらず漏れている個所は不明ですが、やむを得ないところでしょう。</p>
<p>今回はさすがに費用が発生して、8,910円のガス代がかかりました。漏れを徹底的に調べて部品交換となると、おそらく何十万円もかかるのでその予定は現在ありません。持病だと思って注意深く観察しながら過ごすことにしました。</p>
<div class="information-box">本当は直すべきかもしれませんが、費用対効果が悪すぎますからね…。</div>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>今回は、エアコンの故障というか調子が悪くなってしまったというお話しでしたが、結果的にはエアコンガスが抜けてしまったというトラブルでした。これが、機械的な故障ということだった場合は、相当な出費になっていたことでしょう。</p>
<p>ところで、エアコンが故障しないようにする予防措置は比較的簡単で、定期的に作動させてやることだそうです。エアコンが不要な場合でも、月に１～２度は動かしてやることで機械各部のトラブルが防げるのだとか。</p>
<p>エアコンはそんなに故障するものではないと思いますが、それでも定期的に動かすとかガスの充填状況を点検するなどして、トラブルを未然に防ぐべきもののように思います。今回の出来事が、記事をご覧の方の参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない時のお話しでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、暖房が効かない！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_danbou_kikanai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 00:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、暖房が効かなくなった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障、暖房が効 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>故障</strong>で、暖房が効かなくなった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなりました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなった時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSの暖房に何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なぜ、冷却水が減ると暖房が効かないのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなりました。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃に暖房が効かなくなりましたので、その時のお話をしようと思います。暖房は寒い季節には欠かせないものですから、気になる方は決して少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>暖房が効かないということは、場合によっては命に関わることもあるでしょう。車内は暖かいという前提で考える方がほとんどだと思いますから、乗車時に厳重に防寒する方は少ないと思われます。そんな時に暖房が効かないとかなり厳しいですよね。</p>
<p>そこで、少しでも不安を解消していただくために、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かなくなった時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障で暖房が効かなくなった時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</span></h3>
<p>肌寒くなってきた季節のことでした。ルノーメガーヌ2RSの運転を開始し、エンジンが温まってきたころに暖房のスイッチを入れました。通常であればしばらくして温風が出てくるはずですが、どうも様子がおかしいのです。</p>
<p>「あれ？　さっきから暖かくなっていないような…」暖房は下の方から出てきますから、直接温風を感じることはあまりありませんよね。メガーヌの場合は、デフロスターからも風が出るので手をかざしてみると、やはり生ぬるいのです。</p>
<p>「今日はやけに温まりにくいなぁ」と思いましたが、どう考えても明らかに温風が出ていないのです。結局目的地に到着した数十分後も生ぬるいままでした。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSの暖房に何が起こったのか？</span></h3>
<p>明らかにおかしいので、ルノー金沢に入庫して調べてもらいました。当初は、エアコンの冷暖房切り替えに関係した部分が故障したのだろうと思っていました。ところが、特定された原因は全く違う角度からのものでした。</p>
<p>ルノーの技術者から伝えられたのは、「冷却水が足りません、ラジエーターから水漏れしています。」エアコンとは全く関係のないところが原因となっていたのです。私の感想は当然ですが、「えっ、そんなことが起こっていたのか！」となりました。</p>
<p>でも、冷却水と暖房ってどんな関係があるんでしょうか？</p>
<h3><span id="toc5">なぜ、冷却水が減ると暖房が効かないのか？</span></h3>
<p>ところで、冷却水と暖房はどんな関係にあるんでしょうか？　エンジン車の暖房はその排熱を利用して温風を作るんですが、その熱源は暖められた冷却水なんです。エンジンの熱を奪った水は高温になりますので、そこに空気を当てると温まるんですね。</p>
<p>つまり、冷却水はエンジンからラジエーターを往復しているだけでなく、暖房のための熱源としても活用しているんです。その他にも、一部の部品を温めるためにも使われていますので、冷やすだけでなく温めるためにも利用しているわけです。</p>
<p>昔は、エンジンがオーバーヒートしたら暖房をオンにしろと言われたぐらいです。少しでも水を冷やして冷却しようということなんですね。したがって、結構いろんなところに配水管が巡っていることがお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>このようなことですので、冷却水が減ると暖房部分まで水が循環しないために、温風が出ないという状況に陥るわけなんです。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</span></h3>
<p>これは、冷却水漏れの原因であるラジエーターの修理で対応しました。厳密には修理できず部品交換ということになりましたが、詳しくは別のページでご紹介していますので、ご参照いただければと思います。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/" title="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.29</div></div></div></div></a>
<p>ご覧いただくと分かりますが、結構大きな作業となって出費もかなりありました。なかなか予防が難しい故障（破損）ですから、どうしようもないところではあります。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSの暖房が効かない原因は、エアコンの故障ではなくラジエーターの水漏れによって起こった冷却水不足でした。このページをご覧の方にとっても予想外の原因ではないでしょうか。こんなこともあるんですね。</p>
<p>したがって、空調そのものに故障はなかったわけですが、トラブルの真因が分かったのはとてもよかったと思います。ちょっとしたことが大きなトラブルの前兆ということは十分あり得ますので、気づいたことがあったらすぐに点検ですね。</p>
<p>このページが、ご覧いただいている方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障で暖房が効かなくなった時のお話しでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2021 04:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ラジエーター]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ルノー<em>メガーヌ2RSの故障</em>で、<strong>ラジエーターの水漏れ</strong>が起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターが水漏れを起こしてしまいました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターの水漏れが起こった時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ラジエーターの役割をおさらい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">最初に気付いた異変とは？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">この時の判断と処置とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">その次に気付いた異変とは？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ラジエーターにどんな修理を行ったのか？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ラジエーターの修理にかかった費用は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターが水漏れを起こしてしまいました。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃にラジエーターが故障しましたので、その時のお話をしようと思います。ラジエーターと言えばエンジンを搭載している車にとっては重要な部品ですので、気になる方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>ラジエーターが故障すると、最悪の場合エンジンまでダメになってしまいます。すると、なぜラジエーターの故障に気付いたのか、その時どのように対処し、そしてどのように修理したのかなど知りたいことはたくさん出てくると思います。</p>
<p>そこで、少しでも不安を解消していただくために、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターの水漏れが起こった時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でラジエーターの水漏れが起こった時の顛末をご紹介しますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ラジエーターの役割をおさらい</span></h3>
<p>ラジエーターの役割をご存じの方がほとんどだと思いますが、単純にはエンジンの熱を帯びた水を冷ます機能があります。それだけでなく、熱を帯びた冷却水は水路を巡って暖房に利用したり、ATフルード（オイル）を温めたりもしています。</p>
<p>つまり、エンジンで熱くなった水が各部を温めた後ラジエーターに行き着いて冷やされ、また循環するという流れになっているわけです。したがって「冷・温」両方に関係するかなり重要な装置（部品）だということが分かるのではないでしょうか。</p>
<div class="info-box">
<p>※流れを超カンタンにまとめると以下のような感じです</p>
<ol>
<li>冷却水がエンジンを冷やす（エンジンの熱で水が熱くなる）</li>
<li>熱くなった冷却水が各装置を温める</li>
<li>ラジエーターにたどり着いた冷却水が冷やされる</li>
<li>１～３を繰り返して「冷・温」の両方を行う</li>
</ol>
</div>
<p>このような重要な部品が故障するというのは、かなりマズい状況なんです。今回は幸いにもオーバーヒートという最悪の事態まではいきませんでした。ですが、もしそうなっていたとしたら、さすがにヤバかったですね（汗）。</p>
<h3><span id="toc4">最初に気付いた異変とは？</span></h3>
<p>ラジエーターの水漏れについて最初に気付いた異変は、車の下にたまっている水の存在でした。よく見ると車からも滴っていたのですが、実は特に気になりませんでした。なぜなら、暑い日でエアコンをつけていたからです。</p>
<p>エアコンをつけると除湿した分の水が排水パイプから出てきますので、当然車の下に水が溜まります。なので、「ああ、エアコンの水だろう」と思ったのです。特にメガーヌ2RSのエアコンは排水量が多いので、そんなものだと思ったのでした。</p>
<p>しかし、いつもは回らないはずの電動ファンがエンジンオフ後にしばらく回っているのに気づいて、「ファンが回るなんて初めてだなぁ」と思いました。不審に思ってディーラーで調べてもらうと、冷却水が不足していることが判明したのです。</p>
<h4><span id="toc5">この時の判断と処置とは？</span></h4>
<p>この時は、水（クーラント）を補給するだけで済みました。というのも、車検を受けてしばらくしてからのことだったので、その時の整備の問題だろうという判断がされたからです。タイミングベルトやウォーターポンプを変えたんですね。</p>
<p>ウォーターポンプということは、冷却水の循環に使っているわけですから、交換時に一旦水を抜いてしまいます。交換が終わった後で水を入れるわけですが、その時に空気が抜けきらなかったと判断されたわけです。</p>
<h3><span id="toc6">その次に気付いた異変とは？</span></h3>
<p>最初の水漏れから数か月が経ち、暖房が必要な時期になった時でした。エアコンのスイッチをオンにしたのですが、温風が出てこないんです。「あれ～？　どうもさっきから温風が出ていない気がするなぁ…」となったんですね。</p>
<p>どう考えても暖房が効かないので、ディーラーで診てもらいました。最初は、温風と冷風の切り替え部分の問題かと思ってルノー金沢の店長とも話していたのですが、なんと全然違う角度からその原因が究明されました。</p>
<p>素人ではたどり着きそうにない、意外な原因が待ち受けていたのです。</p>
<h3><span id="toc7">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</span></h3>
<p>なんと、冷却水が不足していたために、空気を温めるところまで温水が回っていなかったのでした。なので暖房をオンにしても温風が出ることはなく、ただの送風状態にしかならなかったんです（生ぬるい風という表現が近いかも）。</p>
<p>なるほど、確かに冷却水が足りなければ暖房は機能しないわけです。熱くなった冷却水を利用して温風を作るのが、エンジン車の暖房ですから。でも、なんで水が減ってしまったかと言えば、<span class="red">ラジエーターから水漏れしていた</span>からなんですよ。</p>
<p>しかも、小さな傷から少しずつ漏れていたようで、簡単な点検では見落としてしまうような気づきにくい漏れ方だったのでしょう。よくよく考えてみると、最初に水を補給した時に、既に水漏れが始まっていたのかもしれませんね。</p>
<div class="question-box">技術者によると、走行中に小石が当たるなどして傷が入ったのではないかとのことでした。予防はかなり難しいですね…。</div>
<h3><span id="toc8">ラジエーターにどんな修理を行ったのか？</span></h3>
<p>ラジエーターの水漏れを修理するのは難しかったようで、交換ということになりました。互換品やリビルド品でも良かったんですが、RSなので部品の絶対数が少なく新品しかありませんでした（本当は節約したかったんですが…汗）。</p>
<p>しかも不運は重なるもので、ラジエーターコアだけでは入手できず、タンクとセットでないと購入できませんでした。コアというのは、金属のひだがいっぱいついている冷却部分で、タンクはその名の通り水をためる部分です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-152" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg" alt="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" width="720" height="405" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
※ラジエーターコアの例（メガーヌではありません）。</p>
<p>ここがルノーの改善してほしいポイントで、一つの部品が欲しいのに、セットでないと入手できない場合がとても多いんです。おそらく、納品時はまとめているからコストが下がるんでしょうが、単体で購入すると割高になるんですよ。</p>
<p>まあ、これで完全に治りましたので、そこは良かったんですけどね。</p>
<h3><span id="toc9">ラジエーターの修理にかかった費用は？</span></h3>
<p>ラジエーターの修理にかかった費用ですが、コアとタンクがセットだったため８万円ほどかかりました。これがラジエーターコアのみ入手できれば、半額の４万円ほどで済んだようです。さすがに痛い出費でしたね（泣）。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ラジエーターの水漏れは意外に分かりづらいことが、お分かりいただけたのではないかと思います。なんと、温風が出ないということから発見するに至りました。オーバーヒートする前に発見できたのが不幸中の幸いだと思います。</p>
<p>繰り返しになりますが、ラジエーターはエンジンの冷却だけでなく熱を利用して温めるということも関係する重要な部品です。決して甘く見ることなく、「おかしい」と思ったら積極的に点検を受けるべきではないでしょうか。</p>
<p>今回はちょっと不思議なトラブルの発見事例でしたが、全然違う角度から見ることで思わぬ発見や解決の糸口があるという好例ではないでしょうか。ぜひ、車だけでなく日常でも多角的に見るということを実践していただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障でラジエーターから水漏れが発生した時のお話しでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、エアバッグの警告灯が点灯した！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 00:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアバッグの警告灯が点灯した時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。 目次 メガーヌ2RSの故障、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>故障</strong>で、<strong>エアバッグ</strong>の警告灯が点灯した時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エアバッグの警告灯が点灯した時のお話しです。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エアバッグの警告灯が点灯した時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エアバッグの警告灯とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エアバッグの警告灯はいつ点灯したのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エアバッグの警告灯が点灯したらどうすればよいのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアバッグの警告灯が点灯した原因は？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どうやって修理したのか？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">こぼれ話</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、エアバッグの警告灯が点灯した時のお話しです。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSの故障はいくつか経験していますが、今回はエアバッグの警告灯が点灯した時のお話をします。このような警告灯は、点灯したところを見ることがないだけに、少し緊張が走りますよね。点灯した瞬間の気持ちは「？？？」でしたから。</p>
<p>なぜなら、エアバッグの警告灯がいったい何を表しているのか、皆目見当がつかないからです。単純に考えれば、「いざという時にエアバッグが開かないですよ」という意味なのかもしれませんが、「関係ない時に開くかも」ともとれるんですよ。</p>
<p>実際には深刻な故障ではなかったんですが、いったい何が起こったのか、ことの顛末をご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、エアバッグの警告灯が点灯した時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障について、エアバッグの警告灯が点灯した時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">エアバッグの警告灯とは？</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-70 alignright" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_airbag_icon.jpg" alt="エアバッグの警告灯" width="58" height="47" />インパネの各種警告灯の中に、エアバッグの警告を示すランプがあります。形はエアバッグを模したものになっており、分かりやすいと思います。一般的にはオレンジ（赤？）のランプが点灯するはずです。</p>
<p>この警告灯が点灯する時は、エアバッグ（もしくは関連部分）に何らかの問題が発生したと考えられます。ですので、放っておくわけにはいかないでしょう。いざという時に作動しないと命にかかわりますし、自動車保険にも関係するはずだからです。</p>
<h3><span id="toc4">エアバッグの警告灯はいつ点灯したのか？</span></h3>
<p>エアバッグの警告灯がいつ点灯したのか、はっきりしていません。というのも、出かけた先の駐車場に車を止めたときに気付いたからです。もちろん、メーターを確認しながら走行していますので、多分駐車中に点灯したのでしょう。</p>
<p>これが走行中に点灯したら、激しく動揺したかもしれませんね（点灯したのは、車を購入して間もない時でしたから…）。</p>
<h3><span id="toc5">エアバッグの警告灯が点灯したらどうすればよいのか？</span></h3>
<p>もしエアバッグの警告灯が点灯したら、すぐにディーラーに問い合わせましょう。放っておいて直るものではありませんので、急いで点検を受けてください。エアバッグの警告灯が何を示しているのか分かりにくいですので、勝手な判断も危険ですよ。</p>
<div class="information-box">自分で何かできることは無いと思いますので、専門家に見てもらうのが無難だと思います。</div>
<h3><span id="toc6">エアバッグの警告灯が点灯した原因は？</span></h3>
<p>では、今回エアバッグの警告灯が点灯した原因は何だったのでしょうか？　ディーラー（<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>）にて調べてもらったところ、エアバッグカプラーが接触不要（ショート）を起こしているということでした。</p>
<p>電気を流してエアバッグを動かす仕組みとして、車両とステアリングは接点式になっています（ステアリングホイールは回転しますので）。この接点部分がショートしたか何かで電気が流れなくなり、警告灯が点灯したようです。</p>
<p>このような部品が故障するという認識がありませんでしたので、「輸入車はこんなところが故障するんだなぁ」と思いましたね。</p>
<h3><span id="toc7">どうやって修理したのか？</span></h3>
<p>どうやって修理したのかと言えば、これは該当部品の交換です。この時は購入間もなかったので保証期間でした。これが保証期間を過ぎていて、しかも高額な部品ということであれば部品交換せず直したかもしれませんね。</p>
<p>ただし、エアバッグは命を預ける仕組みですので、あまり下手なことはしない方が良いのではないかと思っています。</p>
<h4><span id="toc8">こぼれ話</span></h4>
<p>ここで、カプラー部品の入手先についてお話ししておきます。この時の修理ですが、なんと展示車両から部品を取って交換したそうです。「展示車両って部品取りのくるまとしても使えるのか」と変に感心してしまいました。</p>
<p>なぜこのような対応になったかというと、部品を取り寄せているとかなりの時間を要してしまうからです。時間を短縮してすぐに修理するためには、この方法が一番良かったのだろうと想像します。</p>
<p>人によっては「中古部品で修理なんて嫌だよ」と思われるかもしれませんね。ですが私個人としては、動作確認が済んでいる新品という感覚です。このような感覚の人でないと、輸入車のオーナーはつらいと感じるかもしれません。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>輸入車の場合、国産車では経験しないような故障に遭遇することがあります。今回ご紹介しましたエアバッグの件にしても、ちょっと予想外でした。幸か不幸か、購入直後ということもあって保証期間内でしたので助かりました。</p>
<p>また、くどいようですが命にかかわるような装備に関する警告灯は、決して甘く見ることなくすぐに専門家に見てもらうことをお勧めします。直せば全く問題ないわけですから、しっかりと点検修理を受けて安心感を得ましょう。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障でエアバッグの警告灯が点灯した件について、お話しさせていただきました。</p>
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