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	<title>ルノー  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 02:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、エンジンがオーバーヒート！？　した時のお話をします。どのような状況でどんな処置をしたのか知りたい方は、ぜひご一読ください。どこが故障したのか詳しくお伝えしています。 目次 メガーヌ2RSの故 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の故障で、<strong>エンジンがオーバーヒート</strong>！？　した時のお話をします。どのような状況でどんな処置をしたのか知りたい方は、ぜひご一読ください。どこが故障したのか詳しくお伝えしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　しました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　した時の顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オーバーヒートに至った原因とは？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【参考】修理中の代車とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　しました。</span></h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃にエンジンがオーバーヒート状態になりましたので、その時のお話をしようと思います。オーバーヒートはエンジンをだめにしますから、気になる方は決して少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>本当にエンジンがオーバーヒートしてしまうと、修理は簡単ではないでしょう。場合によってはエンジンを乗せ換えることになると思います。今回のお話ではそこまでいきませんでしたが、それでも危なかったことに変わりはありません。</p>
<p>そこで、いったい何が起こったのか、どのような対応をしたのか、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　した時の顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でエンジンがオーバーヒートした時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</span></h3>
<p>ある冬の時期にメガーヌ2RSを運転していました。仕事が終わり、自宅に向かって車を走らせていると、ふとメーターの針が気になったのです。「あれ？　今、水温計の針が大きく振れたような…」と見えたのですが、針は中央にあります。</p>
<p>「気のせいかな？」と思ったのですが、気にしながら運転すると、明らかに針が振れているんですよ。どうやら、加速時にエンジンをやや回すと針が高温の方に動くんです。そして巡行状態になると針が中央に戻ってきます。</p>
<p>とにかく、水温計が何らかの異常を示していますので、何か問題が起こっているのは間違いなさそうです。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSに何が起こったのか？</span></h3>
<p>では一体、メガーヌ2RSに何が起こったんでしょうか？　水温計が正しいとすれば、冷却水が異常に暑くなっているということが分かります。だとすると、冷却水がうまく回っていないのか、ラジエーターでの冷却がうまくいっていないということになるでしょう。</p>
<p>もし、水温計に問題が発生しているのであれば、冷却系には特に問題がないのに、さも何らかの問題が発生したかのように表示していることになります。とりあえず、通り道にあった<a rel="noopener" href="https://www.autobacs.com/" target="_blank">オートバックス</a>に寄ってみましたが、特に何も分かりませんでした。</p>
<p>どうやら、オートバックスは日本車は対応できても輸入車は対応できない（もしくは問題の発生を回避するため対応したくない）ようですね。これではらちが明かないので、翌日すぐに<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>（当時はルノー金沢中央）に入庫しました。</p>
<h3><span id="toc5">オーバーヒートに至った原因とは？</span></h3>
<p>ルノー金沢にて診断してもらったところ、冷却水が減っていることが直接的な原因とのことでした。そのことを聞いた瞬間、過去の悪夢が脳裏を横切りました。それは、ラジエーターに穴が開き、水が漏れるというものです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/" title="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.29</div></div></div></div></a>
<p>ですが、水漏れの原因は意外なものでした。それはラジエーターキャップの破損で、気密性が低下したために水が「シュー」と抜けているというのです。ただ、それ以外にホースの破損などがないか確認したいということで、数日預けることになりました。</p>
<p>大事には至っていないようなのでホッとしましたが、この時にある意味を理解しました。それは、ラジエーターキャップに社外品がある（日本車など）ことです。キャップにスポーツモデルが存在する意味がようやく理解できました。案外壊れるものなんですね。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</span></h3>
<p>点検の結果、ラジエーターキャップ以外に問題点はないということで、冷却水を補充したうえでキャップを新品に交換して修理というか、対処は完了です。出費も最小限となり安心しました。ただし、作業は意外と面倒だったかもしれません。</p>
<p>というのも、メガーヌ2はラジエーターがバンパーの内側にあるような作りなので、キャップを付け替えるだけなのにかなり面倒なんです。ディーラーメカニックであればうまいやり方を知っているのだろうと思いますが、素人だとかなり苦労しそうです。</p>
<p>なので、キャップを交換するという極めて簡単な作業なのに、そこへ行きつくまでにかなり面倒くさい仕事が待っていると言えそうですね。</p>
<h3><span id="toc7">【参考】修理中の代車とは？</span></h3>
<p>ところで、故障の疑いがあったため飛び込みでディーラーへ行きましたので、代車がないという状況になりました。「弱ったなぁ、バスで帰ることになるのか？」と、やや困惑していたところ、店長の粋な計らいで試乗車を代車として貸していただきました。</p>
<p>その車種は何と「メガーヌ3RS」です！　その当時の最新型である後期型でしたので、かな驚きました。「お借りしちゃっていいんですか？」と思わず聞きましたが、「大事に乗られているので信用していますよ」と快く貸してもらったのでした。</p>
<p>２日ほど通勤に使いましたが、さすがメガーヌ3RSの後期型だけあってパワフルで抜群の走りの良さでした。ですが、かなり足回りがハードなので、工事中の道路など凹凸が激しい路面では「ドスン、ドスン、ドスン」という感じで乗り心地は厳しかったですね。</p>
<p>通常の試乗がほんの数十分であることを考えると、２日間もメガーヌ3RSを貸してもらえたのはラッキーでした（ルノー金沢の店長、その節は本当にありがとうございました）。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのオーバーヒートに関してご紹介しましたが、いかがでしょうか？</p>
<p>厳密にはオーバーヒートまで行くことはなく、冷却水の継ぎ足しとキャップの交換で事なきを得ました。水温計の針が中央から高いほうへ振れるのを目の当たりにすると、多少の怖さを感じますね。「オーバーヒートするんじゃないか？」と思いますから。</p>
<p>これで冷却系で２回も問題に見舞われましたから、その後からは、かなりいろいろなところを気にするようになりました。本格的な点検は難しいとしても、常日頃から車の状態について関心を持っておくことは、とても大事なことだと実感しました。</p>
<p>今回のようなラジエーターキャップの不具合というようなことは、そんなにないことかもしれませんが、絶対ないとは言えないわけですから、このページをお読みになられているあなたもお気を付けいただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障で、エンジンにオーバーヒートの疑いがあった件についてお話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_supea_taiya/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_supea_taiya/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 00:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
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		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
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		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのスペアタイヤを交換したときのお話をします。スペアタイヤの交換を検討されている方なら、どなたでも参考になるでしょう。スペアタイヤに最適な製品の探し方を考え出したからです。 目次 メガーヌ2RSのスペア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>スペアタイヤ</strong>を交換したときのお話をします。スペアタイヤの交換を検討されている方なら、どなたでも参考になるでしょう。スペアタイヤに最適な製品の探し方を考え出したからです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換しましたので、ご紹介します！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換、ポイントは５つ！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSのスペアタイヤとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜスペアタイヤを交換したのか？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">スペアタイヤは、法律上どのような存在なのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">どんなタイヤがスペアタイヤに向くのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どんな銘柄のタイヤを選んだのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">タイヤの組み換えはどうしたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換しましたので、ご紹介します！</span></h2>
<p>「スペアタイヤの交換か、ちょっと気になるなぁ」と思われて、こちらのページをご覧になれている方は多いと思います。今回はメガーヌ2RSですが、スペアタイヤを搭載している車種であれば、多くの場合に当てはまるのではないでしょうか。</p>
<p>タイヤに興味がある方なら、日々タイヤの点検をしたり情報収集したりしているとは思いますが、スペアタイヤを交換するというところには、意外と頭が回っていない方が多いのではないかと思います。隠れている場合が多いので、気づかないんですよね。</p>
<p>ですが、スペアタイヤは「<span class="red">使わないけれど使えないのは困る部品</span>」です。そこで、筆者がどのようなタイヤを選んで交換したのか、皆さんの参考にしていただけるよう、できるだけ詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換、ポイントは５つ！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換したことについてご紹介します。５つのポイントでお話ししますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSのスペアタイヤとは？</span></h3>
<p>メガーヌ2RSは前期型の場合、スペアタイヤを搭載しています。一般的にはテンパータイヤであったり、パンク修理キットであったりを載せることが多いですが、メガーヌ2RSの前期型は標準サイズのタイヤがそのまま予備として載っているんですね。</p>
<p>なので、あの変態的サイズで有名（？）なアルミホイールも搭載しているわけです。タイヤ自体はサイズが 225/45R17 というスポーティな車にはありがちなものとなっています。銘柄はコンチネンタルの「コンチ スポーツコンタクト ２」です。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<p>つまり、特殊サイズのアルミホイールと、ごく標準的なタイヤの組み合わせが５つという状態であったことが分かりますね。なので、新車時から装着されているものと全く同一のタイヤがスペアタイヤとして搭載されているわけです。</p>
<h3><span id="toc4">なぜスペアタイヤを交換したのか？</span></h3>
<p>では、なぜスペアタイヤを交換したのかというと、<span class="red">非常に古くなっていた</span>からです。新車購入時から一度も交換していませんでしたので、さすがに緊急時に使えないだろうと思った次第です。実際に現物を調べてみると、やはり使えない状態でした。</p>
<p>まず何といっても、スペアタイヤをトランクから取り出す際に軍手や衣服に、黒い炭のようなものが付着しました。「あちゃ～汚れちゃったよ…」まさかタイヤのゴムがそんな状態になっているとは想像していなかったんですよ。</p>
<p>製造年も調べてみると、なんと 2004年の40週でした。執筆時点で約18年前（汗）、熟成されて最高の状態となるわけもなく、もし使ったなら命がけでしょう。紫外線やオゾンなどタイヤに有害なものから守られているとはいえ、さすがにちょっとねぇ…。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-533" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu.jpg" alt="スペアタイヤの製造年周" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※「4004」と見えますので、2004年の40週に製造されたようです。</p>
<p>やっぱり、新品や状態の良い中古などの「まともなタイヤ」に交換するしかないんですよ。</p>
<h4><span id="toc5">スペアタイヤは、法律上どのような存在なのか？</span></h4>
<p>スペアタイヤは法律上、搭載する義務はありません。そうでなければ、パンク修理キットの搭載で済ませることは不可能ですよね。法的な解釈をザックリ説明しますと、<span class="red-under">パンクした状態で走行することを禁止</span>しています。</p>
<p>つまり、パンクしてしまうと法的には走行不能になってしまい、身動きが取れなくなってしまいます。そこで、タイヤを交換するかパンクを修理するかして走行可能な状態にし、法に触れないようにすることが目的なんです。</p>
<p>ですが、めったに使わない（一生使わない？）ものを搭載することの無駄をなくすことや軽量化のために、パンク修理キットに代わっていったようです。ただし、修理できない場合もあるので、せめてテンパータイヤは搭載してほしいと個人的には思います。</p>
<h3><span id="toc6">どんなタイヤがスペアタイヤに向くのか？</span></h3>
<p>では、どんな製品がスペアタイヤに向くんでしょうか？　最も確実かつ単純な選び方は、今履かせているタイヤと同じ銘柄にすることだと思います。これなら、間違いなく確実に使えるわけですから無難な選択でしょう。</p>
<p>ですが、スペアタイヤの特性を考えるとちょっともったいないんですよ。というのも、スペアタイヤはいざという時に役割を果たすものですが、めったに使わないですよね。不都合が生じたときだけ、一時的に使うものですから。</p>
<p>ということは、一時しのぎになればよいとも解釈できます。もっと言えば、快適性や燃費性能は特に気にする必要はなく、規格が一致すればそれでよいとも考えられます。そのような視点で考えれば、無理に高いものを買う必要はなさそうですよね。</p>
<h3><span id="toc7">どんな銘柄のタイヤを選んだのか？</span></h3>
<p>それで、どんなタイヤを選んだのかというと、銘柄は Radar 社の Dimax R8+ です。このタイヤを選んだ理由は、単純に安いところです。あとは、このメーカーのタイヤを履かせている車を目撃したことがあるので、「多少安心できるかも？」と思いました。</p>
<p>他に気を付けた点は、なるべくスポーツ系を避けました。というのも、スポーツタイヤはゴムの劣化が早い傾向にあるからです。早いものだと３年ぐらいで劣化がひどくなります。スペアタイヤは長持ちしてほしいので重要なポイントだと思います。</p>
<p>それでコンフォート系の Dimax R8+ にしたんですが、その割には速度記号が Y になっているので、時速300kmまで耐える実力があるということになりますね（本当かな？）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-518 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg" alt="Radar Dimax R8+ サイズ表記" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>※Radar 社の Dimax R8+ については、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/radar_dimax_r8_plus/" title="Radar Dimax R8+ とはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Radar Dimax R8+ とはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Radar（レーダー）の Dimax R8+（ディーマックスアールエイトプラス）とはどんなタイヤなのかレポートします。読者対象は、このタイヤについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.09.04</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">タイヤの組み換えはどうしたのか？</span></h3>
<p>今までの話の流れで行くと、タイヤだけを購入していますよね。すると、「ホイールとタイヤの組み換えはどうするの？」となると思います。道具や技術があれば自分でするところですが、地元の持ち込み専門店でやってもらいました。</p>
<p>４輪をピレリのパワジーに交換済みなんですが、そのときに合わせて作業（つまりタイヤを５本持ち込んだ）していただきました。組み換え作業中に、タイヤが崩壊するんじゃないかと心配しましたが、ちゃんと原形はとどめていましたので一安心です（笑）。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/o-topa-tu_kanazawa_iten/" title="オートパーツ金沢、移転後の店舗を利用しました！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オートパーツ金沢、移転後の店舗を利用しました！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">移転したオートパーツ金沢（現：GRAVEL）を利用しましたのでレポートします。これからタイヤ交換などを検討されている方はぜひご覧ください。場所や建物だけでなく、非常に便利になったポイントも説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.06.05</div></div></div></div></a>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのスペアタイヤ交換についてお話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>スペアタイヤは、普段使うことが無いので意識がいかず、どうしても交換が必要であることを忘れがちです。ごく普通のタイヤですから、何年も経つとどうしても劣化が進んでしまいます。ですが、使わないものにあまりお金をかけたくないですよね。</p>
<p>そこで、今回は激安タイヤを採用してみました。とりあえず一時しのぎになればよいわけなので、よほどヤバそうな製品でない限りは、安いもので十分ではないでしょうか。まず使うことはないけれど、いざという時に使えないのはまずいわけですからね。</p>
<p>スペアタイヤは、基本的に点検では問題を指摘されない部品です。したがって、自身の責任で定期的な点検をし、場合によっては交換する必要があります。この機会に、スペアタイヤにも目を向けるようにしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換したことについて、ご紹介しました。</p>
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		<item>
		<title>メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 02:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。 目次 なぜ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>メガーヌ2RS</em>の<strong>タイヤ</strong>を、<strong>エコ系</strong>に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エコ系タイヤは乗り心地が良い！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エコ系タイヤで静かにしたい！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">転がり抵抗の低下は走りも変える！</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">エコ系タイヤで長持ちさせたい！</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エコ系タイヤで費用を抑えたい！</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にして大丈夫だろうか？」と感じてこちらをご覧になられている方は多いと思います。確かに、メガーヌ2RSといえばスポーツカーですから、エコ系タイヤにするのは問題がありそうですよね。筆者もそう思います（笑）。</p>
<p>ですが、スポーツカーといえども走るのは一般道です。つまり、普通の車と同じところを走るわけです。サーキットをガンガン走らない限り条件は同じなので、スポーツタイヤを履かせることの方が実は無理があるんです。</p>
<p>そのような理由から、エコ系タイヤでありながらスポーティでもあるタイヤを選んで、走りを犠牲にしないで快適性や燃費性能を向上させることにしました。「それで、どんなタイヤを選んだの？」となりますよね。銘柄はピレリのパワジーです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<p>そこで、スポーツカーにエコ系タイヤを履かせるとどうなるのか、メリットはあるのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</span></h2>
<p>それでは、スポーツカーであるメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換した理由をご紹介します。５つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">エコ系タイヤは乗り心地が良い！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで乗り心地を改善したいと思いました。スポーツカーは足回りが硬い場合が多いですが、スポーツ系タイヤも乗り心地が硬くなります。もちろん、硬い足に柔らかいタイヤを付けると、バランスが悪くなるかもしれません。</p>
<p>なので、エコ系タイヤでもあまりコンフォート過ぎずスポーツ寄りの製品であれば、バランスを大きく崩すことはないだろうと考えて、タイヤは慎重に選びました。それが、ピレリのパワジーというタイヤです。</p>
<p>結果的にうまくいって、おかしな走りになることはなく、単純に乗り心地が良くなるだけになりました。変えた直後はフワフワする感じでしたが、人間もタイヤも慣れてくると、全くと言っていいほど違和感を感じなくなりました。</p>
<h3><span id="toc4">エコ系タイヤで静かにしたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで静かにしたいと思いました。車自体は静粛性が高いんですが、スポーツ系タイヤを履かせていると、どうしてもうるさくなりがちです。とはいえ、「多少うるさいほうがスポーティなんだ！」と言われる方もいるかもしれませね。</p>
<p>ですが、タイヤの走行音はどちらかというとノイズに近いと思います。何にも音がしないのはさすがにどうかと思いますが、耳障りな音さえしなければ良いという希望です。これもエコ系タイヤに変えることで、うまく実現できました。</p>
<p>結果的に、程よい騒音に抑えられたので、エンジン音やオーディオの音がよく聞こえるようになりました。音楽がきれいに聞こえれば快適ですし、「ブウォーン」というエンジン音や排気音が聞こえれば気分が上がりますからね。</p>
<h3><span id="toc5">エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで燃費良く走りたいと思いました。メガーヌ2RSはスポーツカーの割には燃費が良いほうだと思いますが、スポーツ系タイヤだとその実力を発揮しきれません。転がり抵抗が大きいこともあり、どうしてもガソリンを食ってしまいます。</p>
<p>スポーツ系タイヤはハイグリップによって限界を高める代わりに、転がり抵抗が大きくなっています。エコ系タイヤに変えるということは、その逆で転がり抵抗を小さくするということですから、転がりやすくなって少ない燃料でも走るわけです。</p>
<p>実際に燃費は改善されました。理論値で計算すると、リッター当たり600mほど改善していました。走行条件を完全に一致させての比較は難しいですので、あくまでも参考程度の値ですが、それでも間違いなく良くなっているのは分かりますよ。</p>
<h4><span id="toc6">転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</span></h4>
<p>エコ系タイヤは転がり抵抗が小さいので、グリップ限界が下がってしまいます。つまり、旋回性能などのスポーツ性は下がってしまうんですが、日常走行に支障をきたすことはないですよ。心配していた加速時のホイールスピンも、今のところ起きていません。</p>
<p>ただし、転がり抵抗が小さい分だけブレーキを強めに踏むようになりました。転がりやすいタイヤになったわけですから、速度低下しにくいのは当然のことですね。これは慣れによって対応できる現象なので、問題だとは思っていません。</p>
<h4><span id="toc7">転がり抵抗の低下は走りも変える！</span></h4>
<p>ところで、転がり抵抗の低下には燃費以外のメリットがあるんです。加速が良くなるという利点があることにお気づきでしょうか？　エコ系タイヤはよく転がるので、ちょっとアクセルを踏んだだけで勢いよく車が前へ進むんですよ（これが燃費改善の肝）。</p>
<p>これは、走り出す瞬間とシフトチェンジの際に強く感じました。下り坂でブレーキを解除した瞬間に車がするすると進みだしますし、エンジンブレーキの効きが悪く感じるくらい良く転がっています。スポーツタイヤでは感じない感覚ですね。</p>
<p>シフトチェンジの際も、クラッチを切って一瞬だけ空走しているときに、速度が落ちにくいんです。なので、エンジンとミッションの回転を合わせる感覚が変わって、クラッチをつなぐのが楽になりました。明らかにペダル操作が変わったんですよ。</p>
<p>車が軽く感じて、スポーツカーの鋭い加速をより楽しめるようになりました。</p>
<h4><span id="toc8">転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</span></h4>
<p>「転がり抵抗が下がると坂道発進しやすいよ！」というと、「本当に？」と疑問を持つ方は多いかもしれません。抵抗が大きいほうが後ろへ下がりにくいですからね。ですが、その一方で発進しにくいという問題もあるんです。</p>
<p>転がり抵抗が大きい場合、強めにアクセルを踏んでクラッチをつながないとエンストしかねないでしょう。ですが、転がり抵抗が小さいタイヤだと車は動きたがるので、アクセルを弱く踏んでもクラッチがスムーズにつながるんです。</p>
<p>つまり、車が下がりにくいということは発進もしづらいことになり、下がりやすいということは発進もしやすいということなんですね。これは想定外の発見でした（笑）。</p>
<h3><span id="toc9">エコ系タイヤで長持ちさせたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで長持ちさせたいと思いました。スポーツ系タイヤはゴムの劣化が早い傾向がありますので、減っていなくても交換せざるを得ないことが少なくありません。スポーツ系タイヤは、グリップ力と引き換えにゴムが硬くなりやすい傾向があるようです。</p>
<p>その点、エコ系タイヤであれば劣化速度が遅いので、もう少し長く使えます。もちろん、早く減ってしまう人の場合はゴムの劣化の前に交換となりますが、そうでない場合はゴムの劣化が遅い分だけ使い切りやすいですからね。</p>
<p>今回購入したピレリのパワジーは、やや減りが早い（UTQG TREADWEAR 300）可能性がありますが、おそらく筆者の走らせ方だとゴムの劣化が先に来ます。そういった意味で、エコタイヤにすると寿命が伸ばせるんです。</p>
<h3><span id="toc10">エコ系タイヤで費用を抑えたい！</span></h3>
<p>エコ系タイヤで費用を少しでも抑えたいと思いました。スポーツ系タイヤは高価な場合が多いので、気軽に購入しづらいといえます。「良いのは分かるけれど、高いんだよなぁ」となる方は少なくないと思います。</p>
<p>スポーツ系タイヤを採用し続けると、維持していくのが大変なわけです。エコ系タイヤにすれば出費を抑えて維持しやすくするのが、かなり大きな狙いだといえますね。それで、いろいろと調べた結果、ピレリのパワジーになったわけです。</p>
<p>ピレリは性能が良いのに、かなり低価格で提供してくれています。スポーティなエコ系タイヤで、なるべく安いものとなると「パワジー」がベストな選択でした。次点でヨコハマのブルーアースGTもありましたが、１本あたり3,000円近い金額差がありました。</p>
<p>高いタイヤを買って大事に使うよりも、安いタイヤを定期的に交換するほうが、性能面でも安全面でも気持ちの面でも良いと、筆者は判断したわけです。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したことについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>「スポーツカーにエコタイヤなんてどうなの？」と筆者自身も購入ギリギリまで疑問に思っていましたが、それでも交換してみたら狙い通りになりました。タイヤ銘柄の選び方もうまくいったのかもしれませんが、案外エコ系でも行けますよ！</p>
<p>エコ系タイヤなので快適性や燃費の改善は当然ですが、走りも決して悪くなることはありませんでした。サーキットで限界走行でもしない限り、スポーツカーにエコタイヤを履かせても問題なかったようです。出費も抑えられるので本当に助かります。</p>
<p>スポーツカーで、スポーツタイヤ以外の選択肢を検討されている方の、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したお話でした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSのバッテリー、どれが適合するのか？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_batteri/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
		<category><![CDATA[部品]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのバッテリーについて、どんな商品が適合するのかをご紹介します。適合品を探している方や、バッテリー交換を安く済ませたい方はぜひご覧ください。搭載できる製品を調べてまとめました。 目次 メガーヌ2RSのバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>バッテリー</strong>について、どんな商品が適合するのかをご紹介します。適合品を探している方や、バッテリー交換を安く済ませたい方はぜひご覧ください。搭載できる製品を調べてまとめました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSのバッテリー、適合品とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのバッテリー、適合する製品をご紹介！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSの、バッテリー適合条件とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ジーエス･ユアサ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">EXIDE</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ボッシュ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ファルタ（バルタ）</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">バナー</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【参考】搭載できる可能性がある製品</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">G＆Yu</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">ACDelco</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">パナソニック（難しいかも…）</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">高さが190mmのバッテリーについて</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSのバッテリー、適合品とは？</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのバッテリーといえば、もちろんルノーの純正品ではないでしょうか。ところが、純正品はルノーに限らずかなり高価です（４万円ぐらい？）。なので、多くの場合は社外バッテリーを搭載するのではないでしょうか。</p>
<p>すると「メガーヌ2RSに適合する社外バッテリーにはどんなものがあるんだろうか？」と疑問が湧いてくると思います。適合については『寸法と能力』が問題になりますが、メーカーは数多ありますので、いちいち調べるのはかなり面倒です。</p>
<p>そこで、筆者が調べた分について、情報をまとめてご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのバッテリー、適合する製品をご紹介！</span></h2>
<p>メガーヌ2RSのバッテリーについて、社外品で適合する製品をご紹介します。全部で5つありますので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSの、バッテリー適合条件とは？</span></h3>
<p>まず、メガーヌ2RSのバッテリー適合条件を整理しておきましょう。具体的には、以下のような条件となります（GH-MF4R2の場合）。</p>
<div class="success-box">
<ul>
<li>タイプ：LBN2</li>
<li>寸法：242×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
<li>端子位置：L</li>
<li>容量：60Ah程度</li>
</ul>
</div>
<p>欧州車用バッテリーで、上記の条件を満たすものということになります。ただし、車の生産時期によっては、微妙に規格の違うバッテリーが搭載されている可能性があります。<span class="red-under">実寸を調べるなど、必ず確認してください</span>。近似する規格については後ほど説明します。</p>
<div class="alert-box">このページに記載された金額は、執筆時点のものです。</div>
<h3><span id="toc4">ジーエス･ユアサ</span></h3>
<p>ジーエス･ユアサは、言わずと知れた日本のバッテリーメーカーです。もちろん、欧州車向けのバッテリーも製造していて、「EUシリーズ」というものがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：EU-560-064</li>
<li>性能：容量 ⇒ 60Ah、CCA ⇒ 640</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと18,000円前後の価格ですので、純正より明らかに安いですね。ただ、ほかにも安い製品があるので、費用を抑えるために社外品を買うという趣旨の場合は、選択肢になりにくいかもしれません。</p>
<p>ですが、「日本メーカーのバッテリーが欲しい！」という趣旨ならば、ジーエス･ユアサの製品しか選択肢はなさそうです。（これについては後述します）</p>

<a rel="noopener" href="https://gyb.gs-yuasa.com/products/car/eu/" title="EUシリーズ-車用バッテリー|ジーエス･ユアサ バッテリー" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://gyb.gs-yuasa.com/assets/img/common/og.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">EUシリーズ-車用バッテリー|ジーエス･ユアサ バッテリー</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">欧州車専用高性能バッテリー「EUシリーズ」の商品ページです。ジーエス･ユアサ バッテリーは、自動車用バッテリー国内シェアNo1（グローバルシェアNo2）のGSユアサグループ企業です。幅広いラインナップであなたのお車に最適なバッテリーをお届け...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gyb.gs-yuasa.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">gyb.gs-yuasa.com</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">EXIDE</span></h3>
<p>EXIDE（エキサイド）は海外メーカーで、日本では岡田商事という会社が輸入元となっています。欧州車向けは、「EXIDE EURO WET」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：EA612-LB2</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 600</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと17,000円前後の価格ですので、こちらも純正より明らかに安いですね。ジーエス･ユアサと比べると若干安いですが、この製品の魅力は採用事例が多い点でしょう。ルノーの整備工場でもEXIDEを搭載する場合があるようです。</p>

<a rel="noopener" href="https://okadabattery.jp/exide/car_battery_cat/europe/" title="&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | EXIDE | &#23713;&#30000;&#21830;&#20107;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fokadabattery.jp%2Fexide%2Fcar_battery_cat%2Feurope%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | EXIDE | &#23713;&#30000;&#21830;&#20107;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">EXIDE社は自動車用、産業用鉛蓄電市場において常に世界をリードし、全世界80カ国以上でビジネスを展開しているグローバル企業です。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okadabattery.jp/exide/car_battery_cat/europe/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">okadabattery.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc6">ボッシュ</span></h3>
<p>ボッシュは海外メーカーで、日本法人があります。欧州車向けは、「Silver X」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：SLX-6H</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 610</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと17,500円前後の価格ですので、こちらも純正より明らかに安いですね。ジーエス･ユアサと比べるとわずかに安いですが、この商品の魅力は短距離利用に強いとか、オーディオの音質が良くなるといった点だと思います。</p>
<p>ちなみに、筆者はこのバッテリーを好んで使用しています。</p>

<a rel="noopener" href="https://ap.boschaftermarket.com/jp/ja/parts/batteries/silver-x/" title="Silver X" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.boschaftermarket.com/xrm/media/images/country_specific/jp/parts_12/batteries_6/silver_x.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Silver X</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Silver X</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ap.boschaftermarket.com/jp/ja/parts/batteries/silver-x/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">ap.boschaftermarket.com</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">ファルタ（バルタ）</span></h3>
<p>ファルタ（VARTAのドイツ語読み）は海外メーカーで、日本では阿部商会をはじめとして数社が代理店をしているようです。欧州車向けは「SILVER DYNAMIC」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：561-400-060</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 600</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと14,000円前後の価格ですので、こちらも純正よりかなり安いですね。安価ですが信頼性は高いようで、欧州では純正装着率No.１なのだそうです。また、ボッシュのバッテリーはファルタのOEMなのだとか。</p>
<p>なので、ボッシュよりもファルタのほうがお得かもしれませんね。（筆者も次はファルタもいいなぁと考えています。）</p>

<a rel="noopener" href="https://abeshokai.jp/agfarm_varta/imported" title="&#36664;&#20837;&#36554; | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fabeshokai.jp%2Fagfarm_varta%2Fimported?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#36664;&#20837;&#36554; | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://abeshokai.jp/agfarm_varta/imported" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">abeshokai.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">バナー</span></h3>
<p>バナーは海外のメーカーで、日本では阿部商会が代理店をしているようです。欧州車向けは「Power Bull Pro」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：PRO-P63-42</li>
<li>性能：容量 ⇒ 63Ah、CCA ⇒ 600</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと13,000円前後の価格ですので、こちらは純正より相当安いですね。安価ですが、欧州の高級車メーカーでの採用が多いそうです。ポイントは、容量がやや大きいことではないでしょうか。</p>
<p>こちらも、ファルタと並んで有力な選択肢になると思います。</p>

<a rel="noopener" href="https://abeshokai.jp/agfarm_banner" title="Banner | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fabeshokai.jp%2Fagfarm_banner?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Banner | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://abeshokai.jp/agfarm_banner" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">abeshokai.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">【参考】搭載できる可能性がある製品</span></h3>
<p>上記５つ以外に、搭載できる可能性がある製品をご紹介します。性能的には問題がないと思われますが、サイズが微妙に違うため、確実に搭載できるとは言えないんです。バッテリーはケースに収めるので、数ミリでも違うと合わない可能性があります。</p>
<p>したがって、以下にご紹介する製品は参考として挙げておきます。</p>
<h4><span id="toc10">G＆Yu</span></h4>
<p>G＆Yu（ジー・アンド・ユー）は海外メーカーで、適合サイズに近いのが以下の製品です。</p>
<ul>
<li>品番：56220</li>
<li>性能：容量 ⇒ 62Ah、CCA ⇒ 530</li>
<li>寸法：245×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
</ul>
<p>問題は長さで、3mmほど長いです。車両側はぴったりとしたケースなので、3mmも違うと入らない可能性が高そうです。金額は12,200円程度なので、かなり安く手に入ります。実際に取り付けてみて、適合するかどうか試すしかなさそうです。</p>

<a rel="noopener" href="http://www.gandyu.co.jp/battery_imported_hella.php" title="&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#65306;G&amp;Yu&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#32207;&#36664;&#20837;&#36009;&#22770;&#20803;&#65288;&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12490;&#12459;&#12494;&#65289;&#65306;HELLA&#65288;&#27431;&#24030;&#36554;/&#31859;&#22269;&#36554;&#65289;&#12471;&#12522;&#12540;&#12474;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.gandyu.co.jp%2Fbattery_imported_hella.php?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#65306;G&amp;Yu&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#32207;&#36664;&#20837;&#36009;&#22770;&#20803;&#65288;&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12490;&#12459;&#12494;&#65289;&#65306;HELLA&#65288;&#27431;&#24030;&#36554;/&#31859;&#22269;&#36554;&#65289;&#12471;&#12522;&#12540;&#12474;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">G&amp;Yuバッテリー（株式会社ナカノ）：HELLAシリーズXCELERATEバッテリーは、輸入車用に開発された高性能バッテリーです。始動性能・耐久性能が優れており、最新の電子機器を搭載した自動車に最適です。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.gandyu.co.jp/battery_imported_hella.php" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.gandyu.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc11">ACDelco</span></h4>
<p>ACDelco（エーシーデルコ）は海外メーカーで、適合サイズに近いのが以下の製品です。</p>
<ul>
<li>品番：Premium EN LBN2</li>
<li>性能：容量 ⇒ 60Ah、CCA ⇒ 570</li>
<li>寸法：245×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
</ul>
<p>こちらも問題は長さで、3mmほど長いです。ぴったりとしたケースなので、3mmも違うと入らない可能性が高そうです。金額は10,000円程度なので、一番安く手に入りますね。実際に取り付けてみて、適合するかどうか試すしかなさそうです。</p>
<div class="information-box">トヨタやスバルなど日本メーカーが標準装備するぐらい高い信頼性を持っているそうなので、この値段で高信頼ならば魅力的ですよね。</div>

<a rel="noopener" href="https://www.acdelco-japan.jp/products/en/index.html" title="&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12513;&#12531;&#12486;&#12490;&#12531;&#12473;&#12501;&#12522;&#12540;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | ACDelco Japan" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.acdelco-japan.jp%2Fproducts%2Fen%2Findex.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12513;&#12531;&#12486;&#12490;&#12531;&#12473;&#12501;&#12522;&#12540;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | ACDelco Japan</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">補水不要のメンテナンスフリーバッテリー。取付取り外しに便利な折り畳み式ハンドルを全品番に備えています。EN規格の品番に加え、BCIの互換品番も記載しています。欧州車/米国車の両方に適合します。一部品番はアイドリングストップ車にも適合します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.acdelco-japan.jp/products/en/index.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.acdelco-japan.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc12">パナソニック（難しいかも…）</span></h4>
<p>パナソニックで適合サイズに近いのが以下の製品です。</p>
<ul>
<li>品番：N-61-25L/WD</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 不明</li>
<li>寸法：246×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
</ul>
<p>こちらも問題は長さで、4mmほど長いです。ぴったりとしたケースなので、4mmも違うとさすがに大きいです。金額は18,700円からなので、純正よりは安く手に入りますね。実際に取り付けてみても厳しいかも…。</p>
<div class="information-box">性能的にはボッシュの製品とガチンコなんですが、どうもパナソニックのバッテリーは規格から外れたサイズになることが多いみたいです。</div>

<a rel="noopener" href="https://panasonic.jp/car/battery/lineup/index.html#cars04" title="商品ラインナップ | パナソニックカーバッテリー | Panasonic" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fpanasonic.jp%2Fcar%2Fbattery%2Flineup%2Findex.html%23cars04?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">商品ラインナップ | パナソニックカーバッテリー | Panasonic</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パナソニックの最新技術を結集した高品質バッテリー「ブルーバッテリー」全商品ラインナップのご紹介ページです。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://panasonic.jp/car/battery/lineup/index.html#cars04" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">panasonic.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc13">高さが190mmのバッテリーについて</span></h4>
<p>ちなみに、高さが190mmのバッテリーを搭載したことがありますが、上部のカバーが歪んで無理のかかった状態になりました。なので、それが許せるのであればちょっと高さがあるタイプでも搭載できないことはないですよ。</p>
<p>ディーラーに任せたら、そのサイズのバッテリーが搭載されていたんですよね（汗）。</p>
<h2><span id="toc14">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのバッテリーについて適合品をご紹介してきました。</p>
<p>確実に適合する製品として、寸法がぴったり合うものを中心に紹介しましたが、ほかの製品でも実際に搭載してみると案外取り付けできるものがあるかもしれません。「買ったはいいけれど付けられなかった」ということを避ける意味でも、確実なものを挙げました。</p>
<p>ただ、注意していただきたいのが、寸法があっているという点だけで製品をご紹介しているところです。おそらく、性能や耐久性に問題はないと思いますが、当たり外れが出ることもあると思いますので、そこはあらかじめご承知おきください。</p>
<p>純正バッテリーが高額で悩まれていた方の、参考にしていただければ何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのバッテリーについて、どれが適合するのかご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_batteri/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまった！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_batteri-agari/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_batteri-agari/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<category><![CDATA[点検・整備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=480</guid>

					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、バッテリー上りが発生したときの顛末をお話します。読者対象は、車のバッテリー上りについて知っておきたい方です。実は意外な原因でバッテリーが上がってしまったことを解説しています。 目次 メガーヌ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RSの故障</em>で、<strong>バッテリー上り</strong>が発生したときの顛末をお話します。読者対象は、車のバッテリー上りについて知っておきたい方です。実は意外な原因でバッテリーが上がってしまったことを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまいました。</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介。</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">バッテリーが上がった状況とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ディーラーに問い合わせた結果は？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">出張バッテリー交換作業</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">何が原因だったのか？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どのような対策をしたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまいました。</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのバッテリー上がりについて知りたい」と思われた方が、こちらのページをご覧になられていることでしょう。そうです、まさにバッテリーの電気がなくなってエンジン始動ができなくなった時のお話をさせていただきます。</p>
<p>バッテリー上りについては、どんな車でも発生する可能性があるわけですが、特に欧州車の場合はいわゆる「バッテリーの突然死」が起こることがあります。ですが、今回ご紹介するお話では、通常予想される故障原因とは異なっていたんです。</p>
<p>そこで、バッテリーに何が起こったのか、詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介。</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障ということで、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介していきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">バッテリーが上がった状況とは？</span></h3>
<p>それは、数年前の１月上旬のことでした。正月は体調を崩していたために、１週間ほど車を動かしていませんでした。そして、久しぶりにエンジンをかけようとしたところ、「カタカタカタ」と変な音がするばかりで始動しないんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-483 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop.jpg" alt="エンジンスタートストップボタン" width="494" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop.jpg 494w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
<p>「あれ？　いつもならキュルキュルと音がして始動するはずなのに…」何度やってもエンジンがかからないんです。ドアの解錠はできますから、電気は来ているみたいです。これではらちが明かないので、ディーラーに問い合わせてみました。</p>
<h3><span id="toc4">ディーラーに問い合わせた結果は？</span></h3>
<p>ディーラーに問い合わせると、メカニックさんが電話に出て「あれをしてください。これをしてみてください」などいろいろと指導を受けるも、エンジンがかからずでした。症状的には「バッテリー上りの可能性が高いのでは？」という判断でした。</p>
<p>ロックの施錠・解錠をするだけの電力はあるものの、エンジンをかけるほどの電力がないという状況だと推測されるわけですね。バッテリーが弱っている場合は、外部から電源をつないで始動するか、バッテリーを充電または交換するしか方法がありません。</p>
<p>そこで、メカニックマンが出張してバッテリーを交換してもらうことになりました。</p>
<h3><span id="toc5">出張バッテリー交換作業</span></h3>
<p>それからしばらくしてメカニックマンが到着、早速バッテリー交換作業に入りました。慣れた手つきで交換した後、ちょっと面倒な儀式を行います。メガーヌ2RSはバッテリーを外して電気が切れると、あるコマンドを入力しなくてはいけないんです。</p>
<p>これがちょっとややこしくて、ハンドルを切るとか窓を開けるとか、まるでテレビゲームの裏技コマンド（懐かしのグラディウス的なやつ）を入力するような感じでした。おそらくセキュリティの意味があるんでしょうね。</p>
<p>これで、問題なくエンジンがかかり一件落着です。本当に一件落着か？　よくよく考えると根本的な原因が分かっていません。やったことは、あくまでも対症療法です。何が問題だったんでしょうか、原因について深く考えてみることにしました。</p>
<h3><span id="toc6">何が原因だったのか？</span></h3>
<p>ザックリ考察してみると、一週間程度でバッテリーが上がるのは不自然です。明らかに何かの装置が電気を喰っています。エンジンを切っても何らかの装置が電気を消費していれば、バッテリーが上がって当然です。</p>
<p>バッテリー交換の際は、バッテリーの不調ということで保証交換となったんですが、いわゆる故障とは明らかに違うと感じていました。それで、いろいろなところを自分なりに調べてみたところ、ある装置がずっと動いていることに気づきました。</p>
<p>それは、ETC車載機です。後付けの装置が怪しいとにらんで、オーディオ・ナビ・ETC車載機などをよ～く観察してみたところ、ETC車載機からかすかに音がしていることに気づいたんです。エンジンが切れて電源も落ちているのに、動いていたんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-484 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki.png" alt="ETC車載機" width="516" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki.png 516w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki-300x209.png 300w" sizes="(max-width: 516px) 100vw, 516px" /></p>
<p>バッテリー上がりの原因は、「ETC車載機がエンジンのオン・オフとは無関係に常時電力を消費していたから」で間違いなさそうだと結論付けました。</p>
<h3><span id="toc7">どのような対策をしたのか？</span></h3>
<p>バッテリー上がりの原因がETC車載機の常時稼働ということであれば、常時電気が流れているわけなので、いわゆるバッ直（バッテリーに直接接続）になっていると考えられます。この状態から、エンジンのオン・オフに連動するように変えればよいわけです。</p>
<p>つまり、ETC車載機の電源接続を、常時電源からアクセサリー電源へ繋ぎ変えればよいことになります。自分でやるのは難しいと判断しましたので、点検の際に作業してもらうことにしました（その後、車検の際に訳を説明して繋ぎ変えてもらいました）。</p>
<p>やはり、ETC車載機の電源がバッ直になっていたそうで、アクセサリー接続に変えたことでエンジンのオン・オフに連動するようになりました。これで本当に一件落着です！</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>バッテリー上がりについてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回、実際にはバッテリーの故障ではなく、電装品が電気を消費し続けたためにエンジン始動できるほどの電力が残っていなかったというものでした。多分、電装屋さんのちょっとしたミスによって起こった問題だと思われます。</p>
<p>ですので、本来は故障と表現するのは違うかもしれません。ですが、このような状況に直面した人が電装関係に詳しいとは限りませんので、あえて故障という表現にしました。分からないと、どうしてもバッテリーの故障だと思ってしまいますよね。</p>
<p>結局、筆者の実害はありませんでしたが、「こんなこともあるんだなぁ」と勉強になった次第でした。メガーヌのような輸入車に限らず、日本車でもありうることですので、電気系の事案としてご参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSの故障で、バッテリー上りを経験したときのお話しでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RSのスタッドレス購入、５つのポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 03:05:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのスタッドレス購入に関して、５つのポイントをご紹介します。読者対象は、スタッドレスタイヤ購入について事前に情報を知りたい方です。スポーツモデルならではの問題点を解説しています。 目次 なぜメガーヌ2R [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>スタッドレス</strong>購入に関して、５つのポイントをご紹介します。読者対象は、スタッドレスタイヤ購入について事前に情報を知りたい方です。スポーツモデルならではの問題点を解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのスタッドレス購入は、事前の知識が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのスタッドレス購入、ポイントは５つあります！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">購入銘柄は好みや環境で選びましょう</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">インチダウンは難しい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">国産を買うとかなりの出費になる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">国産にこだわらなければ安く購入できる！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">買うなら、できるだけ早く行動しましょう！</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのスタッドレス購入は、事前の知識が重要なのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのスタッドレス購入で、知っておくべきことがあるだろうか？」と事前に情報を得たい方が、こちらのページをご覧のことと思います。確かに、一般的な車と違って特殊なところが多いですので、心配があるのは当然だと思います。</p>
<p>実際に筆者は様々な経験をしていますので、お伝えできることがいくつかあります。メガーヌ2RSは特殊な車ではありますが、ポイントを押さえておけばスタッドレスタイヤ購入に関して、決して大変というわけではないんです。</p>
<p>そこで、どのようなことを知っておくべきなのか、メガーヌ2RSのスタッドレス購入に関してポイントをご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのスタッドレス購入、ポイントは５つあります！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのスタッドレス購入についてポイントをご紹介します。ポイントは５つですので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">購入銘柄は好みや環境で選びましょう</span></h3>
<p>メガーヌ2RS用のスタッドレスタイヤは、推奨される銘柄というものはありませんので、ご自身の好みや使用環境で選んでいただければよいと思います。車の特徴としては、日本車に比べるとやや重い点と、トルクが大きいエンジンであるところでしょう。</p>
<p>これらのポイントと、ご自身が使用される環境や好みを加味してスタッドレス選びをしていただければと思います。ちなみに、筆者はピレリのアイス・アシンメトリコ・プラスというスタッドレスタイヤを選びました。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_sutaddoresu_pireri/" title="メガーヌ2RSのスタッドレス、ピレリを選びました。" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_sutaddoresu_pireri.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのスタッドレス、ピレリを選びました。</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選びましたのでご紹介します。スタッドレス購入前の方は参考にしてください。なぜこのタイヤを選んだのか、値段や性能面だけでなく車や地域の特性について詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.27</div></div></div></div></a>
<p>なんといっても低価格であるというところが魅力ですが、やや硬めのゴムなので、ドライ路面が多い地域での使用に適しています（筆者の居住地は金沢市です）。このように、様々な条件からスタッドレスの銘柄を選んでいただければよいでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">インチダウンは難しい</span></h3>
<p>メガーヌ2RSのスタッドレスですが、インチダウンは難しいと思ってください。一般的にスタッドレスは、インチダウンして扁平率を上げる場合が多いですよね。これは、費用を節約するためと、乗り心地を改善する狙いがあると思います。</p>
<p>ところが、メガーヌ2RSの場合はホイールが事実上の専用品となりますので、純正の１７インチと１８インチしかありません。なので、１８インチが標準のモデルなら１７インチにダウンできますが、１７インチが標準のモデルはダウンできません。</p>
<p>このような点からメガーヌ2RSの場合、スタッドレスタイヤについてインチダウンを狙うことはかなり難しいとお考え下さい。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページでホイールについて詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc5">国産を買うとかなりの出費になる</span></h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのは性能ですが、いざ購入となると、やはり価格が気になるのではないでしょうか。国産の場合、有名どころのブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップなどでは、最新製品で３万円はしてしまうと思います。</p>
<p>これを旧モデルにした場合でも、２万円はするのではないでしょうか。ですが、車のタイヤは１台分で４本必要です。つまり４倍になりますから、最新のスタッドレスの場合は１２万円ということになりますよね。なかなか厳しい出費です…。</p>
<p>スタッドレスは高いからと言って、あきらめるわけにはいきませんよね。スタッドレスを履かなければ雪道や凍結路面を走れないし、条例違反になる場合もあります。逆輸入商品であれば多少安くなりますが、それでも日本製だと大きな出費になると思います。</p>
<h3><span id="toc6">国産にこだわらなければ安く購入できる！</span></h3>
<p>多くの方は国産のタイヤを購入したがりますが、そのこだわりを捨てれば実は安くて高性能なスタッドレスタイヤが手に入ります。筆者の知る限りでは、イタリアの「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage" target="_blank">ピレリ</a>」と台湾の「<a rel="noopener" href="https://www.nankang-tyre.com/ja?lang=ja-JP" target="_blank">ナンカン</a>」が有力です（先ほどピレリを購入したとお話ししましたよね）。</p>
<p>ざっくりいうと、ピレリが硬めのタイヤでドライ路面（つまりアスファルト）を走行する場合が多いときに有利だと思います。一方で、ナンカンの場合は柔らかめで、雪やアイスバーンを走行する場合が多いときに有利だと思われます。</p>
<p>金額は、どちらを選んでも１本で１万円前後です。これならば１台分で４万円ぐらいですから、かなり出費を抑えられます。性能や寿命に関して、国産品と比べて極端な差はなさそうですので、十分使えると思いますよ。</p>
<p>安いので、寿命を感じる前に早めに新品へ交換してもよいのではないでしょうか。高い製品を買って長持ちさせるよりも、安いものを短いサイクルで交換したほうが性能も維持できそうだし、精神衛生上もよいのではないかと感じています。</p>
<h3><span id="toc7">買うなら、できるだけ早く行動しましょう！</span></h3>
<p>メガーヌ2RSに限らず、低扁平のスタッドレスタイヤは、早い段階で売り切れてしまう場合が少なくありません。というのも、ほとんどのメーカーはスタッドレスタイヤを見込み生産しているからです。その年の需要を予想して、予定数を決めて作るんですね。</p>
<p>ですので、売り切れてしまうと欲しかった銘柄が買えないということが起こりえます。やむを得ず他銘柄を購入するということになるんです。ですので、欲しい銘柄があるときは、必ず早い段階で購入してください。</p>
<p>具体的には、１０月中に購入するのが間違いないです。その年製造のタイヤが出回り始めるのが１０月ですし、タイヤ屋さんも早めに組み換え作業を終えたいんです。雪が降ってからだと込み合って、お客さんも業者さんも大変ですからね。</p>
<p>そういった点も加味すると、遅くとも１１月前半までに購入して雪に備えておきましょう。余り物をしょうがなく買うということが起きませんから、早い行動がおすすめですよ。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのスタッドレス購入に関して、知っておきたいポイントを５つご紹介しました。銘柄は好みや環境次第ですが、低扁平サイズなので高額になりやすいですし、インチダウンもしづらいことがお分かりいただけたと思います。</p>
<p>やはりどうにもならないのが、インチダウンが難しい点でしょう。ホイールが特殊であるという点がすべての原因です。そこを考慮すると、どうしても低扁平の高額タイヤになってしまいます。すると、費用を抑えるために海外メーカーも視野に入ってくるわけです。</p>
<p>また、スタッドレスタイヤは見込み生産なので販売本数が決まっています。特に低扁平タイヤの場合は絶対数が少ないようで、購入時期が遅れると余り物を仕方なく買うという事態になりかねません。ぜひ、その点も気を付けていただければと思います。</p>
<p>ちなみに、メガーヌ2RSのタイヤ交換に関する記事もありますので、併せてご覧いただければ幸いです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya_koukan_chuuiten/" title="メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_taiya_koukan.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのタイヤを新調して交換する際に、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、タイヤ交換の注意点を知りたい方です。一般論ではなく、実際の使用者にしか分からない重要ポイントを解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.01.19</div></div></div></div></a>
<p>以上、メガーヌ2RSのスタッドレス購入について、5つのポイントをご紹介しました。</p>
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		<title>メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 00:40:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのタイヤを新調して交換する際に、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、タイヤ交換の注意点を知りたい方です。一般論ではなく、実際の使用者にしか分からない重要ポイントを解説しています。 目次 なぜメ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>タイヤ</strong>を新調して交換する際に、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、タイヤ交換の注意点を知りたい方です。一般論ではなく、実際の使用者にしか分からない重要ポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのタイヤ交換は、注意が必要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点はこれです！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">できるだけ純正サイズに合わせること！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">できるだけスポーツ系タイヤを選ぶこと！</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">なるべく乗り心地の良いタイヤを選ぶこと！</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">できるだけ純正ホイールを使うこと！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エアバルブ（ゴムバルブ）はロングタイプを使うこと！</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのタイヤ交換は、注意が必要なのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2RSのタイヤ交換は、どんなところに注意すべきだろうか？」と考えたために、あなたはこちらのページをご覧のことと思います。メガーヌは普通ですが、メガーヌRSはかなり特殊なので、注意点があると考えるのは当然です。</p>
<p>実際のところ、タイヤサイズの問題は無いんですが、ホイールが特殊なのでやや注意が必要になると思います。つまり、タイヤ選びの問題もありますが、交換の際にホイールに関連した部分も気をつけておく必要があるわけです。</p>
<p>そこで、メガーヌ2RSのタイヤを新調交換する際はどこに気を付けるべきなのか、詳しくご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのタイヤ交換、知っておくべき５点はこれです！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのタイヤ交換について知っておくべきポイントをご紹介します。全部で５点ありますので、ぜひ最後までしっかり目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">できるだけ純正サイズに合わせること！</span></h3>
<p>まず守るべきなのが、タイヤサイズは純正に合わせることです。なぜなら、メガーヌ2RSの能力を最大限に発揮するためには、直径を合わせておく必要があるからです。タイヤ径が変わってしまうと、メーターやセンサーにも影響を及ぼします。</p>
<p>特に、標準装着タイヤのサイズが17インチと18インチでは直径が異なります。インチアップ・ダウンをする際には、直径が大きく変動しないように気を付けないといけません。ちなみに、17インチの直径は634mmで、18インチの直径は645mmです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_taiya/" title="メガーヌ2RSのタイヤとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_tire.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのタイヤとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのタイヤについてご紹介します。読者対象は、メガーヌ2RSのタイヤ購入について事前に知っておきたい方です。基本的な情報と選び方や注意点など、失敗しないための知識を解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.19</div></div></div></div></a>
<p>例えば、17インチから18インチへアップする時は、225/40R18しか選択できないと思います。逆に18インチから17インチへダウンする場合は、235/45R17しか選択できないということになるでしょう。</p>
<div class="information-box">ディーラーでコンピューターを調整してもらえば、タイヤの直径が変わっても対応させられるらしいですよ。</div>
<h3><span id="toc4">できるだけスポーツ系タイヤを選ぶこと！</span></h3>
<p>タイヤを新調して交換する際は、できるだけスポーツ系タイヤを選ぶことをお勧めします。これは筆者の経験則からなんですが、メガーヌ2RSはトルクの大きいエンジンを搭載しているので、これに耐えるハイグリップタイヤが必要なんです。</p>
<p>コンフォート系のタイヤを履いて走れないわけではありませんが、ちょっとラフなアクセルワークをしてしまうと、結構簡単にホイールスピンしてしまうでしょう。特に雨の日は簡単に滑ってしまいます。</p>
<p>また、車自体がハイグリップタイヤの装着を前提としたチューニングになっているようなので、スポーツ系のタイヤを履かないと性能のバランスを崩してしまう可能性があるんです。そのような点からも、スポーツ系タイヤをお勧めします。</p>
<div class="info-box">ちなみに、17インチであればコンチネンタルのスポーツコンタクト２が、18インチであればダンロップのSPスポーツマックスが標準装着されていますので、それを参考に銘柄を検討してみてください。</div>
<h3><span id="toc5">なるべく乗り心地の良いタイヤを選ぶこと！</span></h3>
<p>メガーヌ2RSは足回りがかなり固いので、なるべく乗り心地の良いタイヤを選びたいところです。ですが、先に説明した通りコンフォート系を選ぶわけにはいきませんので、スポーツ系タイヤの中から乗り心地の良いものを見つける必要があります。</p>
<p>ただし、乗り心地は人によって感じ方が違うと思いますので、ご自分の感覚に合ったものを見つける必要があるでしょう。評判をよく調べて、好みのものを見つけるようにしてください。おそらく、上位クラスの製品であれば問題ないと思います。</p>
<p>タイヤの扁平率が45や40とかなり低いので、タイヤそのものの乗り心地はかなり大きく差が出ると思います。ちなみに、筆者はコンチネンタルのエクストリームコンタクトは乗り心地が良いと感じました（あくまでも個人の感想ですが）。</p>
<h3><span id="toc6">できるだけ純正ホイールを使うこと！</span></h3>
<p>「タイヤを新調することだし、ホイールも社外品に交換だ！」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、できる限り純正ホイールを使ってください。というのも、サスペンションが特殊なため、性能が引き出せない恐れがあるからです。</p>
<p>実際問題として、そもそも社外ホイールがほぼありませんので入手は困難だと思いますが、ギリギリのツライチみたいなことはやらない方が良いでしょう。もしホイールを変えたいなら、純正品を探ってみてください。</p>
<p>メガーヌ2RSは走りのためにとんでもなくお金をかけている車ですので、見た目を変えるために走りを犠牲にするのはお勧めしません。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ホイールに関しては、以下のページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">エアバルブ（ゴムバルブ）はロングタイプを使うこと！</span></h3>
<p>タイヤを新調したら、当然ホイールに組み込むわけですが、その際にエアバルブも同時交換すると思います。バルブはゴム製で消耗品ですからやむを得ませんが、その際に一般的なエアバルブを使うと、<span class="uline">ちょっと短いんです</span>（１７インチの場合）。</p>
<p>実害はありませんが、空気を入れるときに作業がしにくくなります。本来であれば、専用バルブをディーラー経由で購入するところですが、実は<span class="red">ロングタイプ</span>と呼ばれるトラック用の長いバルブを使えばうまく適合します。</p>
<p>お店で取り扱いが無い場合は、通販で別途購入しましょう。結構安く買えますので、専用バルブを購入するよりもかなりお得ですよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 型式は、ノーマルサイズがTR413で、ロングサイズがTR414です。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2RSはスポーツモデルであるという点と、そのために特殊サイズのホイールを装着しているという点が、タイヤ交換に大きく影響しているのがお分かりいただけたのではないかと思います。つまり、選択の幅がやや狭くなるといえます。</p>
<p>また、エアバルブの長さという通常は考えないようなポイントもありました。これは、実際にオーナーになってタイヤを交換するということを経験しないと分からないことではないかと思います。やはり、ロングバルブが適切だと実感しましたね。</p>
<p>ご紹介したポイントを押さえておけば、全く問題なくタイヤ交換ができると思いますよ。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのタイヤ交換についてポイントをご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSのスタッドレス、ピレリを選びました。</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_sutaddoresu_pireri/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 02:20:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ホイール]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選びましたのでご紹介します。スタッドレス購入前の方は参考にしてください。なぜこのタイヤを選んだのか、値段や性能面だけでなく車や地域の特性について詳しく解説しています。 目次  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>スタッドレス</strong>に、ピレリを選びましたのでご紹介します。スタッドレス購入前の方は参考にしてください。なぜこのタイヤを選んだのか、値段や性能面だけでなく車や地域の特性について詳しく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選んだのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリ、選択のポイントは５つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSのスタッドレスは高い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSには、ゴムが硬めのスタッドレスが合いそう</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">メガーヌ2RSはやや重い</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2RSはエンジントルクが大きい</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">北陸の冬に適合するのか試してみたい</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">排水性が高そうな縦溝の太さが興味深い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">有名な製品以外も使ってみたいという興味</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選んだのか？</span></h2>
<p>「ルノーメガーヌにピレリのスタッドレスってどうなの？」と思われている方は多いと思います。確かに、大切に乗っているメガーヌ2RSですから、変なタイヤを履かせて壊したり事故を起こしても困りますので、慎重に選ばないといけません。</p>
<p>ですが、高額になりやすいサイズなだけに、高性能なスタッドレスはとても手が出ません。そこで性能はそこそこで、安い製品を探していました。すると、あまり聞きなれないスタッドレスの「アイス アシンメトリコ プラス」を知ったのです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<p>そこで、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリのアイス アシンメトリコ プラスを選んだポイントをご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリ、選択のポイントは５つある！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリを選択したポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSのスタッドレスは高い</span></h3>
<p>メガーヌ2RSのスタッドレスに、ピレリを選んだ最も大きな理由は「価格が安い！」ことに尽きるといえます。適合するサイズが225/45R17という低扁平ワイドなタイヤなので、どうしても高額になってしまうからです。</p>
<p>一般的な車であれば、インチダウンして16インチのホイールに変えればいいんですが、それは特有の事情があって事実上不可能です。なので、出費を抑えたいときは、先ほどのサイズで低価格のスタッドレスを探すしかないんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 特有の事情はこちらで確認できます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<p>「そんなに高いの？」と思われる方もいらっしゃると思いますが、例えばブリヂストンの最新作であるVRX3だと、１本で３万円を超えます。前作のVRX2でも２万円程度してしまいます。タイヤは×４しますから、高額なのはお分かりいただけるでしょう。</p>
<p>これがピレリのアイス アシンメトリコ プラスだと、今年製造で13,000円ぐらいですし、前年製造で11,000円ぐらいから買えます。ザックリと半分ぐらいの金額にはなるわけです。ここまで金額が違えば、魅力的なのは分かると思います。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSには、ゴムが硬めのスタッドレスが合いそう</span></h3>
<p>これまでの経験から、メガーヌ2RSは硬めのゴムを採用しているスタッドレスが合いそうだと思っていました。その条件に合うタイヤがピレリだったんです。しかも安いので願ったりかなったりだったわけなんですね。</p>
<p>では、なぜメガーヌ2RSには硬いゴムの方が合いそうだと思ったのかというと、次のような理由があります。</p>
<h4><span id="toc5">メガーヌ2RSはやや重い</span></h4>
<p>メガーヌ2RSは、車体重量がやや重い車です。重いと言っても 1,400kgなので、日本車と比べた場合に重いということであり、欧州車としてはむしろ軽いと思われます。重いということは、タイヤは地面に対してかなり押し付けられるということです。</p>
<p>スタッドレスは柔らかいので接地面がつぶれてしまう可能性があります。氷上での効きとつぶれ具合の釣り合いを考えると、一般的な製品に比べて「多少固め」という製品がよさそうだと思いましたが、ピレリはまさにそんな感じでした。</p>
<h4><span id="toc6">メガーヌ2RSはエンジントルクが大きい</span></h4>
<p>トルクが大きい（約 300Nm ）ので、ゴムが柔らかいとパワーをかけた瞬間に接地面がたわんでしまう恐れがあるんです。なので、やや硬いゴムの方がたわみにくいと思われるので、スタッドレスとしての本領を発揮できるのではないかと考えています。</p>
<h3><span id="toc7">北陸の冬に適合するのか試してみたい</span></h3>
<p>ネットを検索すると、北海道で通用することが分かったのですが、北陸の冬に適合するのかどうかが今ひとつわかりませんでした（筆者は金沢市在住）。「大して変わんないでしょ」と思われる方がいるかもしれませんが、実は全く違うんです。</p>
<p>北陸は確かに降雪地ではありますが、主要な道路に雪や氷があるのは数日間だけなんです。しかも雪質が北海道は粉雪なのに対して、北陸では水分の多い俗に「べちゃ雪」と呼ばれる質の違う雪が降ります。また、気温もそんなに低くありません。</p>
<p>なので、どちらかというとドライやウェットを主眼に置いた方が適合しやすいといえます。実際に街で見かけるスタッドレスタイヤも、ダンロップやミシュランなど全体的な性能バランスに重きを置き、氷に特化していないものが少なくないです。</p>
<p>そんな中で、似ている傾向にあるピレリのスタッドレスも良いのではないかと思ったので、タイヤが買い替え時期に来ていることもあり、「挑戦してみよう！」と考えたのでした。</p>
<h3><span id="toc8">排水性が高そうな縦溝の太さが興味深い</span></h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスはトレッドパターンは一般的な印象ですが、縦溝がとても太いという特徴があります。多くのスタッドレスタイヤは、細い縦溝がありますので、そこが唯一大きく異なっているところです。</p>
<p>一般的に、縦溝が太いと排水性が良いそうです。なので、ピレリのスタッドレスはウェット性能が高いと考えられるんです。一般的に、スタッドレスタイヤは雨に弱いと言われていますので、そこを覆した性能を持っている可能性があります。</p>
<p>また、シャーベット状の雪に関しても強いのではないかと想像しています。特に北陸の場合は雪を水で溶かしますので、びしょびしょの雪が至る所にあるんです。なので、それに強いということであれば、北陸向けのタイヤと呼べるかもしれませんね。</p>
<div class="question-box">北陸は雪が降りますが気温は高めですので、雪は水で溶かしています。道路に水が噴き出す「消雪装置」という仕組みを採用しています。</div>
<h3><span id="toc9">有名な製品以外も使ってみたいという興味</span></h3>
<p>日本製の有名スタッドレスを使う方がとても多いと思います。ブリザック、ウィンターマックス、アイスガードなどは、よく聞く名前ではないでしょうか。ところが、ピレリという会社名を知っていても、スタッドレスのイメージはあまり無いですよね。</p>
<p>ましてや「アイス アシンメトリコ プラス」という長い名前は、全く聞き覚えが無い方が多いのではないでしょうか。ですが、ピレリは個人的にブランドイメージが良い会社だと思っていますので、ものは悪くないだろうという希望的観測があるわけです。</p>
<p>有名な製品は定評がありますが、無名な製品でもまともに使えるようであれば、それでも全く構いません。先入観を捨てて、使えるタイヤでかつ出費が抑えられる、コストパフォーマンスの良い製品を見つけたかったんです。</p>
<div class="information-box">性格的に、主流派に流れるのが好きではないというのもあります（笑）。</div>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリを選んだことをご紹介してきました。</p>
<p>ピレリという選択肢が出てきた発端は、メガーヌ2RSのスタッドレスは高価になるので、それを何とかしたいというところでした。実際に調べてみると、単に安いだけでなくトータルバランスを目指したもので、決して安物ではないことが分かりました。</p>
<p>つまり、安いのにちゃんと雪や氷に効くということなんです。今後もこのような低価格が続くかどうかわかりませんが、決して高価な製品だけが効くというわけではないということを知ることができたのは、良い経験になりました。</p>
<p>ただし、冬季間ずっと氷雪に閉ざされる地域で使えるかどうかは何とも言えませんので、ご自分の環境や使い方を考慮したうえで参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのスタッドレスにピレリを選んだというお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「MEGANE」の読み方とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/megane_yomikata/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/megane_yomikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 06:30:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=280</guid>

					<description><![CDATA[「MEGANE」の読み方を説明します。何と読むのかお知りになりたい方は、ぜひご一読ください。元の言語の法則性についても解説していますので、綴りの読み方が理屈で理解できると思います。 目次 「MEGANE」の読み方を知る意 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「<em>MEGANE</em>」の<strong>読み方</strong>を説明します。何と読むのかお知りになりたい方は、ぜひご一読ください。元の言語の法則性についても解説していますので、綴りの読み方が理屈で理解できると思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「MEGANE」の読み方を知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「MEGANE」の読み方を分かりやすく説明します！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">「MEGANE」は何と読むのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「MEGANE」をフランス語の法則で分解すると？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">母音の「E」は読み方が複数ある？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「MEGANE」の読み方を知る意味とは？</span></h2>
<p>「【 MEGANE 】って何て読むんだろうか？」と思われている方は、決して少なくないのではないでしょうか。「メガネだろうか？」と読み方に全く見当がつかない方もいると思いますが、結構あるあるですのでご心配なく。</p>
<p>ところで、なぜ MEGANE の読み方をご紹介しているのかというと、それは筆者の所有している車の名前だからです。当然、読み方は分かるんですが、法則性も知っておくと何かの役に立つのではないかと思って調べておいたんです。</p>
<p>そこで何と読めばよいのか、正確な読み方と元の言語の法則性などをご紹介しますので、理論立てて理屈でご理解いただけると思います。</p>
<h2><span id="toc2">「MEGANE」の読み方を分かりやすく説明します！</span></h2>
<p>それでは、「MEGANE」の読み方を分かりやすく説明します。３つのポイントで明快にお話ししていますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">「MEGANE」は何と読むのか？</span></h3>
<p>「 MEGANE 」はズバリ、「メガーヌ」と読みます。フランスの自動車会社ルノーが製造販売する車の名前ですので、ご存じの方もいらっしゃると思います。ですので、日本語で表すときには、ルノーメガーヌと表記することも多いです。</p>
<p>したがって、この綴りはフランス語ですからフランス語の法則性に従っています。では、読み方の法則性とはどのようなものなのか、少し調べましたのでご紹介します（フランス語を知らない筆者が調べましたので、解釈が間違っていたらすみません）。</p>
<h3><span id="toc4">「MEGANE」をフランス語の法則で分解すると？</span></h3>
<p>フランス語はローマ字のように母音と子音の組み合わせになっているそうで、その法則性を読み解くと理解できるようになります。</p>
<p>まず「ME」と「GA」と「NE」の３つに分解します。</p>
<p>「ME」は母音のE（エ）にMがついていますので「メ」という発音になります。「GA」は母音のA（ア）にGが付いていますので「ガ」という発音になります。そして「NE」は母音のE（ウ）にNが付いていますので「ヌ」と発音します。</p>
<p>このような読み方になるんですが、ちょっと納得がいかないところがありますよね。同じ母音で読みの違うところがありますので、その点をさらに掘り下げてみます。</p>
<h3><span id="toc5">母音の「E」は読み方が複数ある？</span></h3>
<p>ところで、先ほどの「ME」が（メ）であるのに対して「NE」が（ヌ）になる件ですが、これはちゃんとした法則性があります。それは、母音が付く位置です。先頭に付く場合とそれ以外のところに付く場合で読みが変わるんです。</p>
<p>先頭の子音に付く「E」は（エ）と発音し、先頭以外の子音に付く「E」は（ウ）と発音するそうです。ちなみに、「メガヌ」だとアクセントが来る位置の関係などで発音しにくいんじゃないでしょうか。それで読みが「メガーヌ」なんだと思います。</p>
<p>フランス語は例外が多い言語ですが、これは法則に忠実みたいですね。おそらく、車名であるメガーヌが造語なのではないでしょうか。作った言葉だから、法則通りということなんだろうと思います。</p>
<div class="question-box">まれに、先頭以外の文字に付く「E」でも（エ）と読む場合があります。そのようなときは文字の上にアポストロフィーを大きくしたような記号が付きますので、それで判断できるようです。</div>
<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<p>「 MEGANE 」の読み方についてご紹介しましたが、お分かりいただけたでしょうか。綴りがローマ字として考えると、完全に「メガネ」ですよね。なので、フランス語を知らない方が初見で読むと、間違いなく「めがね」と発音します。</p>
<p>私がメガーヌを購入して、ディーラーでガラスコーティングをしてもらったときの書類にはしっかりと「メガネ」と書かれていました。どうやら、コーティングを担当した業者さんが読み方を知らなかったようです。</p>
<p>それくらい読めない綴りですので、知らなくても全然問題ないですし、私も慣れていますので失礼は全くありませんよ（笑）。ただ、車好きと自称するような方はぜひ知っておていてくださいね。</p>
<p>以上、「 MEGANE 」の読み方をご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2のエアコン、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 01:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ラジエーター]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=255</guid>

					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2のエアコンについて、知っておくべき７つのポイントをご紹介します。メガーヌの空調にお困りの方や、中古車の購入を検討されている方はぜひご覧ください。上手な使いこなし方をお伝えする内容になっています。 目次 な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2</em>の<strong>エアコン</strong>について、知っておくべき７つのポイントをご紹介します。メガーヌの空調にお困りの方や、中古車の購入を検討されている方はぜひご覧ください。上手な使いこなし方をお伝えする内容になっています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2のエアコンについて、知っておくべきなのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2のエアコン、ポイントは７つある！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2はエアコンが標準装備です！</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">吹き出し口（ベンチレーション）はどこにあるのか？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">【参考】メガーヌ2のエアコンはどうやって止めるの？</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">メガーヌ2のエアコンは効きが悪い？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">メガーヌ2の冷房を効かせる方法とは？</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">エアコンの冷房能力を高める方法はあるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">メガーヌの暖房を効かせるコツとは？</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">なぜ、デフロスターから常時温風が出るのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">【故障】冷風が出ない時は？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">【故障】温風が出ない時は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2のエアコンについて、知っておくべきなのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2のエアコンについて知っておきたい」と感じて、あなたはこのページをご覧のことと思います。おそらく、欧州車はエアコンが効かないといった噂を耳にしたり、実際にあまり効かないという経験があるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、欧州車でもフランス車のエアコンには少々癖があるみたいです。なので、ポイントを知っておかないと快適に過ごせない可能性があります。つまり、エアコンが効かないというよりは、使いこなし方があるという感じです。</p>
<p>そこで、メガーヌ2を例にとりながらどのように使っていけばよいのか、詳しくご紹介していこうと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2のエアコン、ポイントは７つある！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2のエアコンについて知っておくべきポイントをご紹介します。ポイントは７つありますので、ぜひ最後までしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2はエアコンが標準装備です！</span></h3>
<p>「メガーヌ2はエアコンが標準装備です！」というと、「そんなの当たり前だろww」と思われる方が多いと思います。なぜわざわざそんなことを書いたかというと、<span class="red">欧州車はエアコンが長らくオプションだった</span>からです。</p>
<p>メガーヌ2が発売された2004年ごろは、多くの欧州車でエアコンがオプション扱いだったんです。もちろん、上級グレードでは標準装備ですが、中級以下のグレードではエアコンはオプションが当たり前でした。</p>
<p>日本車ではエアコンが標準装備ですから不思議に感じるかもしれませんが、ヨーロッパでも北の方は夏でも涼しいので必ずしも必要が無いんですね。真夏に長袖を着ているような地域で冷房が出る装備は不要で、暖房だけで十分だということでしょう。</p>
<p>もちろん、日本仕様の欧州車はエアコンを標準装備にして販売するということで、対応しているわけです。なので、<span class="red">エアコン自体を必需品と感じていない地域の製品</span>であるということを前提に、考えてほしいんです。</p>
<h3><span id="toc4">吹き出し口（ベンチレーション）はどこにあるのか？</span></h3>
<p>ところで、メガーヌ2の吹き出し口はどこにあるんでしょうか？　基本的には日本車と同様ですが、一応確認しておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-258 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuguchi.jpg" alt="メガーヌ2のエアコン送風口" width="640" height="485" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuguchi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuguchi-300x227.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<ul>
<li>ダッシュボード中央（図の４番）</li>
<li>ダッシュボード左右（図の１・７番）</li>
<li>ダッシュボード下（図の８番　フロントの足元）</li>
<li>デフロスター（図の２・３・６番　フロントガラス下、ダッシュボード左右）</li>
<li>フロントシート下の床（図には無し　後席用の温風吹き出し口）</li>
</ul>
<p>なお、メガーヌ2にはセンターコンソール後部の吹き出し口はありません。要するに後席用のベンチレーションは無いということです。車内が広く無いので、空調的にはあまり問題にならないという考え方なのでしょうね。</p>
<h4><span id="toc5">【参考】メガーヌ2のエアコンはどうやって止めるの？</span></h4>
<p>メガーヌ2のエアコンは、「OFF」のスイッチがありません。なので、初めて使う方は切り方が分からないと思います。でも、焦る必要は全くありません。風量をゼロにすればよいだけだからです。ボタンをしばらく押しっぱなしで止めましょう。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2のエアコンは効きが悪い？</span></h3>
<p>メガーヌに限らず、フランス車はエアコンの効きが悪いと言われます。これは、冷房が日本車ほど冷えないという意味だと考えられます。したがって暖房の際に日本車ほど温まらないという意味ではないといえます。</p>
<p>確かに、冷房はよく効くというイメージは無いかもしれませんね。少なくとも、日本車に比べると冷えないと思います。先ほども触れましたように、ヨーロッパは涼しい地域が多いですので、冷房を重要視していないみたいなんです。</p>
<p>ただし、多少の工夫で改善できますので、汗をだらだら流しながら乗車するということにはならないと思いますよ（この後ご紹介します）。</p>
<div class="information-box">もちろん、最近の欧州車であれば十分エアコンが効きます。温暖化の影響なのかもしれませんが、ヨーロッパでも結構暑い日が増えているようですからね。</div>
<h3><span id="toc7">メガーヌ2の冷房を効かせる方法とは？</span></h3>
<p>メガーヌ2で冷房を効かせる方法ですが、オートではなくマニュアルで調節する方が良く冷えると思われます。というのも、冷房をオートで使うと温度調節が極端になり、あまり上手に調節できていないと筆者が感じるからなんです。</p>
<p>例えば、設定温度を１度上げると、風量を落とすと同時に温度を上げる動作をします。すると、温度が上がったうえに風量が減るので急激に冷風が弱くなるんです。逆に設定温度を下げた場合は体感温度が下がりすぎます。</p>
<p>ですので、最も簡単な方法としては以下の２種類です。</p>
<ol>
<li>設定温度を最低に設定して、風量を調節する。</li>
<li>風量を一定にして、設定温度を調節する。</li>
</ol>
<p>これら方法を活用すれば、十分冷風が出てきますよ。例えば、真夏なら１の方法を活用して冷風を維持し、それ以外の季節は２の方法で適度に冷風を出すといったやり方で快適に過ごせるのではないかと思います。</p>
<p>なので、オートエアコンはあまりあてにならないといえます。「暑いと思うんだったら自分で調節しなさい」という思想なんでしょうね。（当事者として思うんですが、エアコンの性能というよりは、文化の違いの方が大きい気がします。）</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 冷房を効かせる一般的な方法のご紹介</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_suzusikusuru_houhou/" title="車のエアコンを涼しくする方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_suzusiku.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを涼しくする方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを涼しくする方法をご紹介します。読者対象は、エアコンが冷えないとお嘆きの方です。冷やすコツだけでなく、炎天下において素早く効率的にエアコンを効かせる方法もご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.10.13</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc8">エアコンの冷房能力を高める方法はあるのか？</span></h4>
<p>ここまでは冷房を効かせる使い方ですが、以下に物理的に冷房能力を高める方法を２つご紹介しておきます。</p>
<p>※外気取り入れ口を工夫しました</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon_reibou_kufuu/" title="メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_kufuu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2のエアコンで、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.10.03</div></div></div></div></a>
<p>※添加剤を導入すると、エアコンの能力を引き出せます</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/" title="車のエアコンを強化する方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを強化する方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc9">メガーヌの暖房を効かせるコツとは？</span></h3>
<p>メガーヌ2の暖房を効かせるコツをご紹介しておきます。「ヨーロッパは寒いから暖房はよく効くのでは？」と思われるかもしれませんが、実はメガーヌ2の場合、意外とそうでもないんです。効かないというか、これも工夫が必要なんです。</p>
<p>というのも、温風の出方に少々問題があって、車内がうまく温まらないんですよ。具体的には、温風がすべての吹き出し口から出るんです。日本車の多くは、足元からしか温風が出ないと思います（自分で設定すれば切り替えできますが）。</p>
<p>ところが、メガーヌ2の場合はダッシュボードの中央・左右・デフロスターからも温風が出てきます。そこで、暖房の際はダッシュボードの中央と左右はシャッターを使って風を止めてください。これでかなり効果が出ると思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-259" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuteisi.jpg" alt="メガーヌ2のエアコン送風口の閉じ方" width="640" height="456" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuteisi.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon_soufuuteisi-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 図の１・４番で風を止められます。</p>
<p>ただ、デフロスターの温風は止めようがないので、我慢するか改造して風量を抑えるしかなさそうです。ちなみに、暖房の場合はオートにすると自動的にACはオフになって、送風だけになる仕様です（窓が曇ったら、手動でACをオンにしましょう）。</p>
<h4><span id="toc10">なぜ、デフロスターから常時温風が出るのか？</span></h4>
<p>デフロスターから常時温風が出る理由ですが、おそらくガラスにつく雪や氷を解かす目的だろうと思われます。欧州車は全車が日本でいうところの寒冷地仕様に相当するんですが、それは冬がかなり寒いからです。</p>
<p>すると、雪が降ったり凍ったりしますから、当然視界の確保が重要になります。そのような観点から、暖房では常時デフロスターからも温風が出るのではないかと思います。実際に筆者が住む石川県内では、冬季に重宝していますからね。</p>
<h3><span id="toc11">【故障】冷風が出ない時は？</span></h3>
<p>以前、エアコンから冷風が出なくなるというトラブルに見舞われました。エアコンガスが抜けてしまうという比較的ありがちな故障でしたが、初めて経験しましたので少々驚いたことを覚えています。</p>
<p>詳しくは以下のページでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_eakon_hienai/" title="メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、エアコンが冷えない！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、エアコンが冷えない状況に陥った時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.16</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc12">【故障】温風が出ない時は？</span></h3>
<p>エアコンから温風が出なくなるというトラブルも経験しています。これは、全く意外な理由から発生したものでした。なんと、ラジエーターから水漏れを起こしていたことが温風が出なくなる原因だったんです！</p>
<p>詳しくは以下のページでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_danbou_kikanai/" title="メガーヌ2RSの故障、暖房が効かない！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_eakon.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、暖房が効かない！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、暖房が効かなくなった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.07</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>メガーヌ2のエアコンについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ちょっと癖がある空調システムのように感じますが、慣れればどうということはありませんよ。要は、ポイントを押さえて使いこなすだけなんですね。</p>
<p>ただ、故障が発生する危険性があるのは困りものですが、私が経験した故障はやや特殊な例だと思いますので、ほとんどの方には関係ないでしょう（今やエアコンはとても重要な装備ですが、心配無用です）。</p>
<p>メガーヌ2のエアコンは、日本車のように「フルオートでお任せ」とはいきませんが、使いこなすことで快適になりますので、うまく付き合っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2のエアコンで知っておくべき７つのポイントをご紹介しました。</p>
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