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	<title>DIYでの作業  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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	<title>DIYでの作業  |  趣味のくるま</title>
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		<title>メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 01:15:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2のエアコンで、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。 目次 なぜ、メガー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2</em>の<strong>エアコン</strong>で、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、メガーヌ2のエアコンの冷房能力を上げるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫をご紹介！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ、エアコンの冷房能力が低いと感じるのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エアコンのどこに問題があるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どのような工夫をしたのか？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">具体的な対策とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">工夫した結果、効果はあったのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">問題点は無いのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、メガーヌ2のエアコンの冷房能力を上げるのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2のエアコン、もっと冷房能力が改善しないだろうか？」と思っている方は多いと思います。中にはあきらめている方もいるかもしれませんが、メガーヌ2RSの所有者である筆者も、もうちょっと何とかならないかなぁと思っていました。</p>
<p>色々調べていると、ちょっとした工夫でもう少し涼しい風が出るようになる可能性があることを知りました。実際にその方法を試してみたところ、一定の効果があるように感じています（多少知恵を絞りましたけれども）。</p>
<p>そこで、どのような工夫で冷房能力を上げたのか、詳しくご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫をご紹介！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2のエアコンについて、冷房能力を上げる工夫をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">なぜ、エアコンの冷房能力が低いと感じるのか？</span></h3>
<p>なぜ、メガーヌ2のエアコンについて冷房能力が低いと感じるのかというと、日本車を中心として他の車と比較するからです。おそらく、メーカー（ルノー）としてはそれなりの性能を持たせているのだと思います。</p>
<p>ただ、実際問題として日本の酷暑の中で使うエアコンとしては、性能が高いとは言い難いのではないでしょうか。ぬるいとは言えませんが、日本車のエアコンと比べると冷たい風が出ていないのではないかと思います。</p>
<p>したがって、物理的に温度がやや高いと考えられます。決して感覚的な問題ではなく、明らかに温度に差があるといえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">エアコンのどこに問題があるのか？</span></h3>
<p>では、どこに問題があるのかというと、根本的にはエアコンの性能だと思われます。厳密にはチューニングの仕方ではないでしょうか。というのも、除湿能力は極めて高いと思われるからです。排水ホースからは大量の水が出ますからね。</p>
<p>エンジン車のエアコンは、最も冷たい冷気を作ってそこに温風を混ぜることで温度調節するそうです。つまり、メガーヌのエアコンは温風の温度や混ぜ方によって、冷房の温度が上がっているのではないかと推測されます。</p>
<p>ですが、温風の混ぜ方をどうにかするのは難しいので、別のポイントに着目します。それは外気の取り入れ口です。メガーヌ2は外気の取り入れ口に、<span class="red">エンジンルームの熱風が混ざり込みやすい</span>という問題点があるんです。</p>
<p>酷暑の日でも、エンジンルームに比べれば外気は温度が低いですので、外気だけを吸い込むように工夫することで、風の温度が下がるんじゃないかというわけなんですね。</p>
<h3><span id="toc5">どのような工夫をしたのか？</span></h3>
<p>基本的には、エアコンの外気取り入れ口そばの隙間をふさいで、エンジンルーム内の熱気が取り込まれないようにするという工夫です。</p>
<p>エアコンの外気取り入れ口はワイパーの付け根付近にあります。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-228" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti.jpg" alt="メガーヌ2の外気取り入れ口" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 赤丸の部分に外気の取り入れ口があります。</p>
<p>外気取り入れ口付近の隙間が以下の写真の位置です。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-229" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin.jpg" alt="外気取り入れ口付近" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 赤丸のあたりが下がっています。</p>
<p>写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、外気取り入れ口の付近が下がってボンネットとの間に隙間ができるので、熱気を吸い込んでしまうんですよ。Tシャツの首回りが「だる～ん」となることがありますが、そんなイメージに近いと思います。</p>
<h4><span id="toc6">具体的な対策とは？</span></h4>
<p>したがって、この隙間をいかに埋めるかというところがポイントになります。人によっては、つっかえ棒を下側に当てて隙間が空かないように部品を持ち上げているようです。ですが、ちょっと大掛かりな作業になるので今回は避けました。</p>
<p>私が考えたやり方は、ボンネットやドアの隙間を埋めて風切り音を防止するゴムのモールを貼り付けることです。多少隙間があっても、スカスカの状態に比べればだいぶましだと思って以下の写真のように貼り付けてみました。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-230" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru.jpg" alt="外気取り入れ口付近の隙間うめ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ ゴムモールを取り付けました。</p>
<p>ゴムモールは２重に貼り付けて、高さを出すようにしました。できるだけ密着度を上げるために、ゴムが押されてつぶれるぐらいにしました。そのせいもあって、中央付近が若干変形しているのが分かりますね。</p>
<p>これで、エンジンルームの熱気がかなり抑えられたはずです。</p>
<p>※エーモンの風切り音対策商品を利用しました。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.amon.jp/" title="&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12391;&rdquo;&#27005;&#12375;&#12356;&rdquo;&#12434;&#12463;&#12522;&#12456;&#12452;&#12488; &#36554;&#12398;DIY&#12399;&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12458;&#12501;&#12451;&#12471;&#12515;&#12523;&#12469;&#12452;&#12488;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.amon.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12391;&rdquo;&#27005;&#12375;&#12356;&rdquo;&#12434;&#12463;&#12522;&#12456;&#12452;&#12488; &#36554;&#12398;DIY&#12399;&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12458;&#12501;&#12451;&#12471;&#12515;&#12523;&#12469;&#12452;&#12488;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">誰でもデキる！クルマのD.I.Y情報サイトエーモンオフィシャルWEBサイト</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amon.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amon.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">工夫した結果、効果はあったのか？</span></h3>
<p>一応効果は出ているようです。劇的に効果が出たわけではありませんが、体感的に少しだけ改善したように感じます。もし、大きく冷却能力を上げたい場合は、やはりエアコン本体の性能をアップするしかないと思います。</p>
<p>実は、私のメガーヌ2RSには、エアコン添加剤を注入してあります。エアコンガスに混ぜる潤滑油ですが、こちらを使うとかなり冷却能力が上がります。もともとの性能を向上させてしまおうという考え方です。</p>
<p>なるべく温度の低い空気を取り込み、できる限りエアコンの能力を引き出すという相乗効果で、かなり冷房能力が高い状態にできました。</p>
<p>エアコン添加剤についてはこちらでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/" title="車のエアコンを強化する方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを強化する方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">問題点は無いのか？</span></h3>
<p>冷房に関しては全く問題ないと思います。しかし、暖房は少し弱くなった気がしないでもありません。気のせいかもしれませんが、暖房の際に若干温度が低くなった感じがするんです。冬は外気が冷たいですから、しょうがないことですけれどもね。</p>
<p>今までは、外気の取り入れ口にエンジンの熱気が吸い込まれていたのに、それがなくなるということは、冷たい空気を取り込むことになりますから。まあ、あちらを立てればこちらが立たずといった感じで、完ぺきは難しいですね。</p>
<p>したがって、冷房能力が上がる分だけ暖房能力が下がる可能性があるというところが、問題点になると考えられます。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>冷房の温度が高い要因が、エンジンルームの熱が外気取り入れ口から入り込んでしまうという点は、ちょっと盲点だった思います。これに気付いた方は視点が鋭いですね！　対策すれば多少なりとも改善が図れるでしょう。</p>
<p>フランス車は日本車に比べると手がかかるような気もしますが、車いじりが好きな身としてはカスタマイズのつもりでいます。そんな感覚で車と接することができる人ならば、欧州車とうまく付き合えるのではないでしょうか。</p>
<p>暖房の温度が下がった気がしますが、筆者の地元である石川県は氷点下３度ぐらいがせいぜいですので、夏の暑さに対策する方を優先しました。この対策方法が、ご覧の方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2のエアコンで冷房能力を上げる工夫についてご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付ける！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 02:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[アース]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSに、ボンネットアースをDIYにて取り付けた時のお話をします。読者対象は、車のアース増設に興味のある方です。具体的かつ詳細な取り付け方と、実際にどの程度の効果があったのか解説しています。 目次 なぜメガ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>に、<strong>ボンネットアース</strong>をDIYにて取り付けた時のお話をします。読者対象は、車のアース増設に興味のある方です。具体的かつ詳細な取り付け方と、実際にどの程度の効果があったのか解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けたのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けるときのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ボンネットアースの取り回しを検討</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボンネットアース用のケーブルを探す</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ケーブル購入の具体例</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ボンネットアースの取り付け</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">バッテリーのカバーを外す</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ボンネットのボルトを緩める</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ヒンジにアース線を取り付ける</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バッテリーにアース線を取り付ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">実際のところ効果はあったのか？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ボンネットアースの原理とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けたのか？</span></h2>
<p>以前、いわゆるアーシングと呼ばれるものを施工しました。このページをご覧になるくらいですから、ご存じだと思います。その時感じたのが、「ノイズ対策になるなぁ」というものでした。すると思うのが「さらに効果的な方法はないか？」ということです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_a-su/" title="メガーヌ2RSにアースを増設！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSにアースを増設！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSにアースを増設した時のお話をします。読者対象は、アーシングに興味のある方です。アース線の購入から取付、そして実際効果があったかどうかについて詳しく説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.03</div></div></div></div></a>
<p>調べたところ、「どうやらボンネットアースが効果的らしい」というのが分かりました。つまり、ボンネットとバッテリーをケーブルでつなげば、エンジンルームのノイズ対策に効果があるということなんですね。</p>
<p>そこで、メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付ける方法と、実際どうだったのかを詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けるときのポイント！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けるときのポイントをご紹介します。ポイントは４つありますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ボンネットアースの取り回しを検討</span></h3>
<p>ボンネットアースを取り付けるにあたっては、最初に取り付けるポイントとその取り回し方法を検討しなくてはいけません。なぜなら、車種専用キットは売っていないからです。実測して長さに合ったケーブルを用意する必要があるわけですね。</p>
<p>メガーヌ2RSの場合は、以下のような感じでケーブルを這わせました。バッテリーが写真右側にありますので、右側のボンネットヒンジから最短距離でうまく処理しています。ケーブル長は1～1.5mぐらいになるかと思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-83 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1.jpg" alt="ボンネットアースのイメージ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ボンネットアースのイメージ</p>
<p>ここは実測で確認しましょう。ひもを這わせてみれば簡単に長さが分かります。すると必要なケーブルの長さが分かりますので、実測に最も近い長さのケーブルを探すことになるわけです。</p>
<div class="question-box">近いといっても短いと足りません。例えば、1.4m必要であれば、1.2mではなく1.5mを買うということですよ。</div>
<h3><span id="toc4">ボンネットアース用のケーブルを探す</span></h3>
<p>ここでは汎用のケーブルをご紹介します。ボンネットアース用には、アーシング向けに加工されたケーブルが使いやすいと思います（もちろん自作しても可）。ケーブルの両端に端子が付いていて、ビニールの被覆がしてある既製品です。</p>
<p>色々なメーカーから出ていますので、好みのものを選んでください。<a rel="noopener" href="http://www.sun-auto.co.jp/products/tuning-ecology/eco/hotearth/" target="_blank">サン自動車工業</a>の製品が見つけやすいかもしれません。ショップオリジナルの商品などもあると思いますが、そこは好みで良いと思います。</p>
<p>また、今回はすでにアーシングを施してあり、バッテリーターミナルに集線用のものが増設されていますが、ボンネットアース１本だけを付ける場合であれば、別途ターミナルを購入しなくても大丈夫だと思います。</p>
<h4><span id="toc5">ケーブル購入の具体例</span></h4>
<p>例えば、長さ1mほどのボンネットアースをサン自動車工業の製品で選ぶと以下の通り。</p>
<ul>
<li>オプションワイヤー 1200mm・・・１本</li>
</ul>
<p>これだけで、バッテリーへの接続もボンネットへの接続もバッチリです。もちろん、他社の製品で似たものを見つけられれば、それでも全く問題ありませんよ。</p>
<div class="question-box">ちなみに、サン自動車工業の製品は線の太さが 8sqとなっています。sqは線の太さを示す単位で、スケア（スクエア）と読みます。基本的に太い方が電気が良く流れますが、8sqは十二分に余裕のあるサイズです。</div>
<h3><span id="toc6">ボンネットアースの取り付け</span></h3>
<p>続いて、実際の取り付けの様子をご紹介します。以前にDIYで行っていますので、すでに取り付けてあるものを撮影しています。作業の画ではない点はご容赦ください。</p>
<h4><span id="toc7">バッテリーのカバーを外す</span></h4>
<p>メガーヌ2RSのバッテリーはカバーで保護されていますので、まずはカバーを外します。２本のボルトをスパナなどで外して、手前のプラスチックピンを抜き取ると、カバーが完全に取れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-84 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2.jpg" alt="バッテリーカーバーを外した状態" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="information-box">プラスチックピンは、中央のピンを抜くと外れます。</div>
<h4><span id="toc8">ボンネットのボルトを緩める</span></h4>
<p>続いてボンネットのボルトを緩めます。ボルトは、向かって右側のヒンジについているものを緩めました。これは、バッテリーに最も近く取り回しがしやすいからです。ボルトは上下に２本ありますが、下側が配線するうえで良いと思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-85 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3.jpg" alt="ボンネットのヒンジボルト" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※赤丸の部分に、上下２つのボルトが見えます。</p>
<p>緩めるときのポイントですが、スパナなどを使ってゆっくり丁寧に緩めます。緩めた瞬間に少しだけ軋み音がすると思いますが、怖がらずに緩めてください。ケーブルの端子が丸形の場合はボルトを抜き取るところまでしましょう。</p>
<p>ボンネットに端子が当たる部分は、塗装をはがす処理をすると、よりしっかりと接触するので効果が高いと思われます。</p>
<div class="information-box">端子がクワ型の場合は、端子の厚み分だけ緩めればよいですよ。</div>
<h4><span id="toc9">ヒンジにアース線を取り付ける</span></h4>
<p>ボンネットヒンジのボルトにアース線を取り付けるときは、ヒンジとボルトの間に端子をはさむようにします。しっかり（馬鹿力はダメ）締めこんで取り付けましょう。この時、締めこむ力以外にも注意点があります。それはボルトの塗装です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-86 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4.jpg" alt="ヒンジにアース線を接続" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>おそらくボルトの塗装が少し剥げてしまうと思います。そのまま放置すると錆の原因になりかねませんので、あらかじめタッチアップペイントを購入しておき、丁寧に塗料を塗って補修しましょう。純正品はディーラーで購入できます。</p>
<p>なお、純正品が高いと感じるのであれば、似たような色を用意するかクリアでも良いと思います。要するに塗料で保護すればよいわけですからね。</p>
<p>付ける方向は、ボンネットを開けたときにケーブルが下向きになるようにしました。この方が線の取り回しとしては、一番きれいに収まると思ったからです。</p>
<h4><span id="toc10">バッテリーにアース線を取り付ける</span></h4>
<p>バッテリーにアース線を取り付けましょう。もともとついているバッテリー端子のナットを外し、ボンネットアースの線を挟むようにナットを取り付けます。ケーブルが若干余ったので下に垂らすようにして対応しました。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-87 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5.jpg" alt="バッテリー側のボンネットアース" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※手前にある銅色の端子は、アーシングキットに付属のもの。</p>
<p>取り付けが完了したら、バッテリーカバーを戻して完了です。文章で説明すると難しそうですが、意外とやっていることは簡単ですよ（ただ、初めての作業だと緊張して時間がかかると思いますけどね）</p>
<h3><span id="toc11">実際のところ効果はあったのか？</span></h3>
<p>さて、作業が終わった後に最も興味があるのは、その効果ですよね。果たしてボンネットにアース線を取り付けて、効果はあるのでしょうか？</p>
<p>結論としては、効果が感じられました。狙い通り、ノイズ対策に効果的であることが分かったのです。というのも、明らかにラジオの受信感度が向上し、スピーカーから流れる音もノイズの少ない音質になったからです。</p>
<p>AMラジオはどうしてもザーザーやブツブツといったノイズが入ったり、こもるような音質になりがちですが、それがかなり改善されてよりハッキリと聞こえるようになりました。ちなみに、FMは分かるほどには変化していないようです。</p>
<p>以前施したアーシングに比べると、明らかに効果が大きいと感じました。ノイズ対策だけであれば、大掛かりなアーシングに汗（お金）を流すよりも、ケーブル１本のボンネットアースの方がよほど効果が高いのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc12">ボンネットアースの原理とは？</span></h3>
<p>ボンネットアースでノイズが減る原理とは、どのようなものでしょうか？　筆者が聞いた話によると、エンジンルームから出るノイズをボンネットが拾い、それをケーブルで直接バッテリーに流すのでノイズを減らせるのだそうです。</p>
<p>大きな金属の板で「ノイズを一網打尽」にするということみたいですね。ということは、金属製ではないボンネット（カーボンボンネットなど）の車では、ボンネットにアース線をつないでも意味がないということでしょうか。</p>
<p>なので、車によっては全く意味がないという可能性もありますね。</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>ボンネットアースは比較的簡単に取り付けができ、ノイズ対策としては効果がかなり高い施策であることが分かると思います。一般的なアーシングがエンジンなどを中心にアース線を複数つなぐのに対して、１本の線で済んでしまいます。</p>
<p>手間もコストも少なくて済むという点と、非常に効果が感じられるという点で、アーシングの中では抜群にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。これならお勧めできるライトチューニングだと思いますよ。</p>
<p>高級車の一部ではボンネットアースが標準装備らしいですから、ご興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けたときのお話しでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 02:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方をご紹介します。カバーを外してエンジンを直接見たい方はぜひご覧ください。単なる外し方だけでなく、その際のちょっとしたコツについても詳しく説明しています。 目次 メガーヌ2RS、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>エンジンカバー</strong>の外し方をご紹介します。カバーを外してエンジンを直接見たい方はぜひご覧ください。単なる外し方だけでなく、その際のちょっとしたコツについても詳しく説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を詳しく説明します！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エンジンカバーの意味とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSのエンジンカバーの構造とは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンカバーの取り外し方とは？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">カバーを外す際の注意点は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンカバーを取り付ける（元に戻す）ときは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を知る意味とは？</span></h2>
<p>「ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーって、どうやって外すの？」と思われている方は意外といらっしゃると思います。確かに、いわゆるエンジンヘッドはカバーによって隠れてしまっていますので、それを外さないと直接見ることができませんよね。</p>
<p>ところで、何のためにエンジンカバーを外すのかというと、「単なる興味本位」という方もいれば、「オイル交換の際に邪魔になる」とか「プラグを交換したいから」などDIYにかかわる作業を中心として、様々な理由がおありなのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方を詳しく説明しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を詳しく説明します！</span></h2>
<p>それでは、ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方について説明します。４つのポイントに分けて説明していますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">エンジンカバーの意味とは？</span></h3>
<p>最初に、エンジンカバーの意味を確認しておきたいと思います（すでにご存じの方も多いと思いますが、そうでない方のために簡単にご説明します）。</p>
<p>最近の車は、大衆車でもエンジンカバーを装着している場合があります。以前は、高級車のみが付けていたものですので、見たことのある方は多くなっているでしょう。カバーが付いているだけで高級感が増しますよね。</p>
<p>では、何の目的でエンジンにカバーを付けるのかというと、ほとんどの場合に以下の２つに集約されるようです。</p>
<ul>
<li>エンジン音を抑える（遮音）</li>
<li>見た目を良くする（意匠）</li>
</ul>
<p>エンジン音をどれだけ抑えられるのか定かではありませんが、カバーが付いていると確かに見た目にカッコいいですし、配線（配管）が見えないのでスッキリします。わざわざコストをかけていることを考えると、効果的なのかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSのエンジンカバーの構造とは？</span></h3>
<p>先に、メガーヌ2RSのエンジンカバーの構造をご紹介します。その方が、取り外し方の理解が進みやすいからです。</p>
<p>写真をご覧いただくと分かりますが、エンジン側に４本の棒が出ており、カバー側に４個のストッパーが付いています。つまり、４本の棒をカバーのストッパーに差し込んで固定しているというわけなんですね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-158" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou.jpg" alt="エンジンカバー取り付け棒" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※赤丸の部分に棒が見えると思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-159" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura.jpg" alt="エンジンカバーの裏" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ラッパのようなものが３つ見えますね（１個足りない？）。</p>
<p>なので、この４本を外せばカバーが外せることが分かりますね。</p>
<h3><span id="toc5">エンジンカバーの取り外し方とは？</span></h3>
<p>先ほどの説明で構造がお分かりいただけたと思いますので、「なんだ、ただ外せばいいだけじゃん！」となると思います。もちろんその通りなんですが、ちょっとだけコツがありますのでその点をご紹介しようと思います。</p>
<p>エンジンカバーは、手前を外してから奥を外すと簡単に外れます。なお、奥の右側がエンジンと車体の隙間に差し込むような形になっていますので、ストッパーが外れたら持ち上げながら手前に引くようにしてください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-160" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo.jpg" alt="エンジンカバー取り外し順序" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
手前の１を外してから、奥の２を外す。</p>
<h4><span id="toc6">カバーを外す際の注意点は？</span></h4>
<p>カバーを外すときの注意点ですが、オイルレベルゲージ（オイル点検用の棒）の取っ手の向きに気をつけてください（写真では右側の黄色い部品）。取っ手部分が横向きになっていたりすると、カバーを外す際に干渉してしまいます。</p>
<p>向きがずれている場合は、縦方向に直してください。ちょっとひねって直すだけで構わないと思います。また、あまり雑に扱うとストッパーのゴムが外れて紛失ということがあり得ますので、気をつけてくださいね。</p>
<div class="question-box">写真ではストッパーが１個足りませんが、最初からなんです。整備性が悪くなるので付けてないのかも？（もちろん害はありませんよ）</div>
<h3><span id="toc7">エンジンカバーを取り付ける（元に戻す）ときは？</span></h3>
<p>カバーを戻すときは手順を逆にするだけで問題ありません。最初に奥側を車体とエンジンの隙間に差し込んでから取り付けるだけです。完全に逆の手順にするだけですので、特に問題は無いと思います。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>エンジンカバーの外し方という割と簡単なことをご紹介しました。知っていればとても簡単なことですが、知らなければ非常に難しく感じてしまうものです。私も外し方を知った後では、「なんだこんなに簡単なんだ」と思いました。</p>
<p>あまり必要のない知識かもしれませんが、エンジンカバーを外したいとお考えの方は少しはいらっしゃると思いますので、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方をご紹介しました。</p>
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