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	<title>車のパーツ  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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		<title>テールランプをLED化、知っておくべき５つのポイント！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/te-ruranpu_led/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 02:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
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					<description><![CDATA[テールランプをLED化する際に、知っておくべき５つのポイントをご紹介します。これから車のLED化をする方はぜひご一読ください。法律と安全面を中心に、製品の選び方を詳しく説明しています。 目次 テールランプをLED化、知っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>テールランプ</em>を<strong>LED化</strong>する際に、知っておくべき５つのポイントをご紹介します。これから車のLED化をする方はぜひご一読ください。法律と安全面を中心に、製品の選び方を詳しく説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テールランプをLED化、知っておくべきポイントとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テールランプをLED化、この５つを知っておきましょう！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">テールランプの電球（バルブ）の規格を調べる</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">【参考】ダブル球の仕組みとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">テールランプとして使えるLEDバルブを探す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">車検に通るLEDバルブかどうか確認する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">LED化すると警告が出る車両か確認する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ダブル球の場合は明るさに注意する</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テールランプをLED化、知っておくべきポイントとは？</span></h2>
<p>「テールランプをLED化したい」と考えたために、あなたはこのページをご覧になられていると思います。標準の白熱電球からLEDに変更する理由は、「明るくしたい」「流行に合わせたい」「消費電力を下げたい」など様々ではないでしょうか。</p>
<p>それらの情報は調べれば大体のことがわかると思います。ですが、実際に使用してみて「ここは重要だ！」というところは、意外と説明されていないようです。知らないと、自車に適合しないものを購入したり、法令違反になったりしかねません。</p>
<p>そこで、調べても見つかりにくい重要なポイントをご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">テールランプをLED化、この５つを知っておきましょう！</span></h2>
<p>それでは、テールランプのLED化についてポイントを説明します。ポイントは全部で５つありますので、最後までしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">テールランプの電球（バルブ）の規格を調べる</span></h3>
<p>テールランプの電球（バルブ）をLEDに付け替える場合に必要なのが、現在ついている電球の規格を調べることです。電球はすべて同じではなく、場所によって付けられている電球の種類や形が異なっています。</p>
<p>よくあるLED電球の規格を以下にご紹介します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>規格</th>
<th>種類</th>
<th>接点形状</th>
</tr>
<tr>
<td>S25</td>
<td>シングル</td>
<td><img decoding="async" class="size-full wp-image-291 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/s25_singuru.png" alt="S25シングルの規格" width="167" height="185" /></td>
</tr>
<tr>
<td>S25</td>
<td>ダブル</td>
<td><img decoding="async" class="size-full wp-image-292 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/s25_daburu.png" alt="S25ダブルの規格" width="166" height="183" /></td>
</tr>
<tr>
<td>T20</td>
<td>シングルのみ</td>
<td><img decoding="async" class="size-full wp-image-293 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20.jpg" alt="T20の規格" width="167" height="167" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20.jpg 167w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20-150x150.jpg 150w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 167px) 100vw, 167px" /></td>
</tr>
<tr>
<td>T10</td>
<td>シングルのみ</td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-294 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_setten.jpg" alt="T10の規格" width="163" height="116" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>これらは、大きさやコネクタの形が全く違いますので、よく確認する必要があります。中でもS25で重要なのが、「シングル」と「ダブル」の２種類ある点です。シングルは普通の電球ですが、ダブルはポジションランプとブレーキランプを兼用しています。</p>
<p>つまり、ブレーキランプとポジションランプが別々になっている車は「シングル」でブレーキランプとポジションランプが兼用になっている車は「ダブル」ということになります。当然ですが、間違えると点灯しませんので注意が必要ですよ。</p>
<p>ですので、マニュアル等で適合する電球の規格を必ず調べてください。（まれに車両の製造時期によって規格が違う場合がありますので、その点も考慮しましょう。）</p>
<h4><span id="toc4">【参考】ダブル球の仕組みとは？</span></h4>
<p>ダブル球は、接点が２系統あってそれぞれで電気の強さが異なります。一方は電気が強く流れて明るく光りますが、もう一方は弱く流れてやや暗めに光ります。なので、見た目にも接点部分の形が明らかに違いますよ。</p>
<h3><span id="toc5">テールランプとして使えるLEDバルブを探す</span></h3>
<p>規格が適合していても、テールランプとして使えるLEDバルブかどうかは、ちゃんと確認しないといけません。少なくとも、色を間違えてはいけません。テールランプ用ということであれば、白か赤ということになるでしょう。</p>
<p>テールランプのレンズ自体が赤色で、白熱電球が白色であればLEDも白色です。また、レンズの色が無色の場合で、白熱電球が赤であればLEDも赤色です。テールランプの作りがどうなっているのかも、よく確認する必要があるわけですね。</p>
<p>ちなみに、レンズが赤色でも白色のLEDを使ったときに色が薄くなって、ピンク色のようになる場合があります。そのような場合は赤色のLEDを使用しましょう。レンズがすりガラスのようになっていない場合は、注意が必要かもしれませんね。</p>
<div class="information-box">テールランプと同じ規格でウインカー用の「アンバー色」がありますので、間違って購入しないように気をつけてください。</div>
<h3><span id="toc6">車検に通るLEDバルブかどうか確認する</span></h3>
<p>規格や色がテールランプに使えるLEDバルブであっても、車検に通らない場合があります。光量や光り方などが車検に適合しないようです。製品によっては「車検対応」とか「車検非対応」と書かれていますので、よく確認してください。</p>
<p>当然ですが、車検非対応のLEDバルブを使ってしまうと車検に通らない車となりますし、違法状態となります。ですので、必ず車検対応かどうかを確認しましょう。</p>
<h3><span id="toc7">LED化すると警告が出る車両か確認する</span></h3>
<p>輸入車の一部などで、LED化するとメーターなどに警告が出てしまう場合があります。これは、LED化で消費電力が低下して、電球が切れたと誤認識されてしまうからです。そのような場合はLED化をあきらめるか、対策を施す必要があります。</p>
<p>警告が出ないようにするためには、抵抗を別途取り付ける（要するに改造です）か、警告対策を施してある抵抗入りのLEDバルブを用意しましょう。これは、電気抵抗を電気の通り道につけることで、電力が低下しないようにするんですね。</p>
<p>ですので、LEDバルブを使って省電力化しようと考えている場合は、あまり意味がなくなってしまいます。バッテリーへの負担を減らす目的があると思いますが、警告が出てしまう車の場合は、省電力を狙ったLED化は難しいかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc8">ダブル球の場合は明るさに注意する</span></h3>
<p>テールランプのLED化で最も注意すべきなのが、<span class="red">ダブル球の明るさ</span>です。先ほども説明しましたが、ダブル球は１個の電球でポジションとブレーキの両方を兼ねています。つまり、明るさの違いのみで差をつけているんです。</p>
<p>この明るさの差が少ないと、夜間にブレーキを踏んでも違いが分からないんです。ライトを点灯するとリアのポジションランプも点灯しますが、その状態でブレーキを踏んでも明るさに変化が感じられないんですよ。</p>
<p>これだと車検に通らない可能性がありますし、そもそも後続車にブレーキを踏んだことが伝わりませんので、事故になりかねません。ですので、ポジションランプとブレーキランプの違いが明確なLEDバルブを購入する必要があるんですね。</p>
<div class="information-box">光量に明確な差があることを売りにしているLEDバルブがおすすめです。</div>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、テールランプのLED化について説明してきました。重要なポイントはいくつかありましたが、やはり大事なのは車検に適合するかどうかです。車検が通らない車で公道を走行するのは完全に法律違反ですからね。</p>
<p>また、実用面においてもポジションランプとブレーキランプの明るさに明確な差があることも重要です。なぜなら、明るさに差が無いとブレーキを踏んだことが後続車に伝わらず、追突事故を起こしかねないからです。</p>
<p>安物とか高級品とかいう問題ではなく、明るさに差が出るよう安全性にこだわって作ってあるかどうかが、最も大切なポイントでしょう。ぜひ、良心的な製品を選んで、安全で適法なカーライフを送っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、テールランプのLED化について、知っておくべきポイントを説明しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>車のルームランプをLED化、知っておくべき知識７選！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 00:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[車のルームランプをLED化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。 目次 車のルームランプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車</em>の<strong>ルームランプ</strong>を<strong>LED</strong>化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のルームランプをLED化する意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">車のルームランプをLED化するメリットとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">LEDランプには種類（規格）がある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">接点の作りに注意する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">照らし方や色味を確認する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">チップや作りで光量と消費電力が変化します</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">極端に安いものは要注意です</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のルームランプをLED化する意味とは？</span></h2>
<p>最近は、車のちょっとしたドレスアップやカスタマイズとして、ルームランプをLED化するのが流行っていますよね。でも、「白熱電球をLEDに変えるだけでしょ？」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、やることは電球交換なんですが、LEDは意外と奥が深いんです。私自身が白熱電球をLEDに交換しようとしたときに、かなり調べました。その時、「これは前もって知っておかないと失敗するよな…」と思ったのです。</p>
<p>そこで、事前にこれだけ知っておけば失敗しないと感じたポイントを、最低限ではありますがご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</span></h2>
<p>それでは、車のルームランプをLED化する時のポイントをご紹介します。７つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後までご一読ください。</p>
<h3><span id="toc3">車のルームランプをLED化するメリットとは？</span></h3>
<p>車のルームランプをLED化すると、以下のようなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>照度が上がり、明るくなる。</li>
<li>消費電力が激減して、省電力になる。</li>
<li>電球の寿命が延びる。</li>
</ul>
<p>割と多いのが、明るくなることを期待してLEDに交換するというパターンです。かなり強い光が出るので、まぶしいこともあるようです。</p>
<p>また、電力はかなり下がります。室内用の電球は大体のものが5Wですが、LEDなら1W以下ものもありますので、圧倒的に省電力になっていますよね。つまり、<span class="red">バッテリーへの負担を減らす効果</span>が期待できるわけです。</p>
<p>LEDは電球のフィラメントと違いますので、かなり寿命が長いです（ルームランプは頻繁に切れることは無いと思いますが、気になる方もいらっしゃるでしょう）。</p>
<div class="information-box">中には、LEDランプを増設する方もいらっしゃいますね。</div>
<h3><span id="toc4">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</span></h3>
<p>では、車のルームランプをLED化するデメリットはあるのでしょうか？　具体的には以下のようなものが考えられます。</p>
<ul>
<li>値段が高く出費が大きい</li>
<li>ノイズが出ることがある</li>
<li>警告ランプがつくことがある</li>
<li>寿命が短い</li>
</ul>
<p>LEDランプは、とにかく高いです。執筆時点では、まともな製品を買うと白熱電球の４倍くらいの金額です。なので、コストパフォーマンスを考えるのであれば、LED化はお勧めできません（対処方法については後程触れます）。</p>
<p>さらに、品質が良くないものを買ってしまうと、ノイズが出てしまうようです。オーディオに雑音が入るとか、何らかのトラブルが発生するかもしれません（ノイズは目に見えませんので、何が起こるか明確にはわかりません）。</p>
<p>また、一部の高級車などでは電球が切れると警告灯が付きますが、LED化によって誤認されてしまうことがあります。あまりにも消費電力が小さいので、電球が切れたと感知してしまうようです（対策品があります）。</p>
<p>先ほどとは矛盾しますが、寿命が短い場合もあります。質の悪いものを購入してしまった場合に、すぐに故障してしまうのです。厳密に言うと寿命ではありませんが、使えなくなるという点では同じように感じるところだと思います。</p>
<p>金額が高いという点は現段階では解決しづらいですが、それ以外は良質な製品を購入すれば解決できます。なので、<span class="red">問題は選び方</span>だと思います。</p>
<h3><span id="toc5">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</span></h3>
<p>続いて、LEDランプの選び方について見ていきましょう。ここでいう選び方とは、誤って違うものを選ばないようにするのが狙いです。ご紹介するポイントを踏まえて、お好みのものをお選びいただければと思います。</p>
<h4><span id="toc6">LEDランプには種類（規格）がある</span></h4>
<p>まず、LEDランプには規格があります。これは外見上明らかに形が違いますので、見間違えることは無いと思います。しかし、規格の名称（俗称？）が似ているために間違える可能性がありますので、その点をご紹介します。</p>
<p>◎T10 ウェッジ球（幅：10mm　長：27mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-50 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg" alt="T10LED電球" width="177" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg 177w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led-136x300.jpg 136w" sizes="(max-width: 177px) 100vw, 177px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-51 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg" alt="T10白熱電球" width="172" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg 172w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu-132x300.jpg 132w" sizes="(max-width: 172px) 100vw, 172px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>◎T10 フェストン球<br />T10x31（幅：10mm　長：31mm）, T10x37（幅：10mm　長：37mm）<br />T10x42（幅：10mm　長：42mm）, T10x44（幅：10mm　長：44mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-52 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg" alt="T10x37LED電球" width="320" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led-258x300.jpg 258w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-53 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg" alt="T10x37白熱電球" width="105" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg 105w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu-85x300.jpg 85w" sizes="(max-width: 105px) 100vw, 105px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>分かる範囲で調べられたのが上の５つです。どれも名前に「 T10」が入っているので紛らわしいですが、接点が片側のものと両側のものがあるということが分かると思います。LEDの場合、寸法が微妙に異なるものもありますので注意してください。</p>
<p>どれを使えばよいかは、車によって違います。ですので、ご自身の車に合ったものを選んでください。分からない場合は、どれを採用しているのか調べる必要があります（実際に目視で確認するか、マニュアルを参照してください）。</p>
<p>基本は、「元の白熱電球と同じ大きさのものと入れ替える」ですので、そこは外さないようにする必要があります。</p>
<div class="information-box">LEDは製品によって大きさが結構違います。接点部分は規格に則っているようですが、<span class="red">全体の寸法が違う</span>ことも多いですのでご注意ください。</div>
<div class="question-box">車によっては違う規格（T10以外）の場合もありますし、12Vではなく24Vの場合もあると思いますので、まずは適合を確認しましょう。小糸製作所のサイトで調べられますよ。（日本車のみ対応）</div>

<a rel="noopener" href="https://www.sp.koito.co.jp/" title="&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.sp.koito.co.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">小糸製作所の市販製品をご紹介します。｜自動車用電球｜カー用品｜トラック用品｜建設機械・産業機械用品｜警光灯/回転灯｜マリン用品｜</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.sp.koito.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.sp.koito.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc7">接点の作りに注意する</span></h4>
<p>LED電球は、接点の作りに注意してください。というのも、接点は車体側のソケットと直接触れて電気を流す部分だからです。当然ですが、ここの作りが悪いと接触不良を起こしてうまく電気が流れません。</p>
<p>では、どのように判断するのかというと、見た目で判断できます。低価格の商品では、接点部分を細い針金にしている場合が多いです。細い針金だと接触不良になりやすいので要注意です（軽く湾曲させて高さを出すなどの工夫で対応します）。</p>
<p>接点を工夫している製品もあり、例えば太い針金にしているもの、板状にしているもの、中には端子にしてかなり豪華な作りにしているものもあります。これは、金額に比例している部分もあるようですので、よく確認してください。</p>
<div class="information-box">ソケットへのはめ込みが緩かったり、使用年数が経つと振動でズレて接触が悪くなったりするものもあるようです。できるだけしっかりと固定できる製品を買いたいところですね。</div>
<h4><span id="toc8">照らし方や色味を確認する</span></h4>
<p>LED電球は、製品によって照らし方や色味が違うようです。似たような仕様のものでも、真下を照らすものや周囲を照らすものなど様々あります。また、LEDの場合は色が選択できる場合もあります（白だけでなくカラフルです）。</p>
<p>自分の用途や好みに合ったものを選ぶようにしてください。例えば、天井に使用するのであれば『真下を照らす』ものや『全方位的に照らす』ものにするとか、よく確認して選ばないと「思っていたのとは違う（怒）！」となるかもしれませんよ。</p>
<div class="information-box">人によって見え方は違うと思いますが、一般的には6000k（ケルビン）だと青白く見え、3000kだと電球色に見えます。数字が大きくなるほど青っぽくなり、小さくなるほど橙っぽく見えるというわけです。</div>
<h4><span id="toc9">チップや作りで光量と消費電力が変化します</span></h4>
<p>LEDは製品によって光量も消費電力も様々です。私が調べたところ、0.7Wぐらいのものから5Wぐらいのものまでありました。白熱電球（T10）が5Wなので、全く省電力にならない製品も中にはあるようです。</p>
<p>また、光量は搭載しているチップの量や反射板の作り方などで変わるようです。非常に明るい『爆光』と呼ばれるものから、優しい明るさのものまで様々ありますので、こちらもよく確認しましょう。lm（ルーメン）という単位で表されます。</p>
<div class="information-box">爆光や電力消費が大きいものは、発熱も大きいようです。そのようなタイプでは冷却を考えなくてはいけないかもしれません。</div>
<h4><span id="toc10">極端に安いものは要注意です</span></h4>
<p>通販サイトを見ていると、かなり安いLED球が目に留まることがあります。T10球１個だと 400円ぐらいはすると思うのですが、100円以下の場合もあるんです。さすがに「大丈夫なのか？」と疑ってしまいますよね。</p>
<p>安いものにはそれなりの理由があるようで、保証期間が１週間程度だったり、初期不良率が高かったりするようです。なので、激安のLEDは予備を２～３個ほど買う方もいらっしゃるようですよ。また、寿命も長いのかどうか分かりません。</p>
<p>安いのだからと割り切って使うのであれば、悪くない選択だとは思います。心配だと思われる方は、安物は買わずにそれなりの価格のものを選んでください。意外と白熱電球よりも当たり外れがありますので、よく考えて選びましょう。</p>
<div class="information-box">個人的には、交換が面倒な場所のものだけ高級品にし、そうでないところには安いものを多めに買っておく方がお得な気がします。つまり、交換の労力と金額のバランスをとるわけですね。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
<p>ルームランプのLED化は、ドレスアップか省電力化によるバッテリーの保護、もしくはその両方など、ある程度目的が決まっていると思います。用途や好みに応じて適切なLED球を探してください。</p>
<p>また、LED球は白熱電球と交換できるように規格を合わせてあります。様々な規格がありますので、そこも間違えないように注意しましょう。「あっ、これよさそう！」と思って買ってみたところ、規格が違って使えないなんてこともありますよ。</p>
<p>白熱電球に比べると、LEDは高いのでどうしても安く済ませたいと思いがちですが、本当にそれでよいかよく考えて購入しましょう。LED化は、<span class="red">製品の選び方次第で成否が決まる</span>ところがありますので、しっかり検討してください。</p>
<p>以上、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
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