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	<title>車のカスタムとメンテ  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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		<title>テールランプをLED化、知っておくべき５つのポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 02:25:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ]]></category>
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					<description><![CDATA[テールランプをLED化する際に、知っておくべき５つのポイントをご紹介します。これから車のLED化をする方はぜひご一読ください。法律と安全面を中心に、製品の選び方を詳しく説明しています。 目次 テールランプをLED化、知っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>テールランプ</em>を<strong>LED化</strong>する際に、知っておくべき５つのポイントをご紹介します。これから車のLED化をする方はぜひご一読ください。法律と安全面を中心に、製品の選び方を詳しく説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">テールランプをLED化、知っておくべきポイントとは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テールランプをLED化、この５つを知っておきましょう！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">テールランプの電球（バルブ）の規格を調べる</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">【参考】ダブル球の仕組みとは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">テールランプとして使えるLEDバルブを探す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">車検に通るLEDバルブかどうか確認する</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">LED化すると警告が出る車両か確認する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ダブル球の場合は明るさに注意する</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">テールランプをLED化、知っておくべきポイントとは？</span></h2>
<p>「テールランプをLED化したい」と考えたために、あなたはこのページをご覧になられていると思います。標準の白熱電球からLEDに変更する理由は、「明るくしたい」「流行に合わせたい」「消費電力を下げたい」など様々ではないでしょうか。</p>
<p>それらの情報は調べれば大体のことがわかると思います。ですが、実際に使用してみて「ここは重要だ！」というところは、意外と説明されていないようです。知らないと、自車に適合しないものを購入したり、法令違反になったりしかねません。</p>
<p>そこで、調べても見つかりにくい重要なポイントをご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">テールランプをLED化、この５つを知っておきましょう！</span></h2>
<p>それでは、テールランプのLED化についてポイントを説明します。ポイントは全部で５つありますので、最後までしっかりと目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">テールランプの電球（バルブ）の規格を調べる</span></h3>
<p>テールランプの電球（バルブ）をLEDに付け替える場合に必要なのが、現在ついている電球の規格を調べることです。電球はすべて同じではなく、場所によって付けられている電球の種類や形が異なっています。</p>
<p>よくあるLED電球の規格を以下にご紹介します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>規格</th>
<th>種類</th>
<th>接点形状</th>
</tr>
<tr>
<td>S25</td>
<td>シングル</td>
<td><img decoding="async" class="size-full wp-image-291 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/s25_singuru.png" alt="S25シングルの規格" width="167" height="185" /></td>
</tr>
<tr>
<td>S25</td>
<td>ダブル</td>
<td><img decoding="async" class="size-full wp-image-292 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/s25_daburu.png" alt="S25ダブルの規格" width="166" height="183" /></td>
</tr>
<tr>
<td>T20</td>
<td>シングルのみ</td>
<td><img decoding="async" class="size-full wp-image-293 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20.jpg" alt="T20の規格" width="167" height="167" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20.jpg 167w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20-150x150.jpg 150w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t20-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 167px) 100vw, 167px" /></td>
</tr>
<tr>
<td>T10</td>
<td>シングルのみ</td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-294 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_setten.jpg" alt="T10の規格" width="163" height="116" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>これらは、大きさやコネクタの形が全く違いますので、よく確認する必要があります。中でもS25で重要なのが、「シングル」と「ダブル」の２種類ある点です。シングルは普通の電球ですが、ダブルはポジションランプとブレーキランプを兼用しています。</p>
<p>つまり、ブレーキランプとポジションランプが別々になっている車は「シングル」でブレーキランプとポジションランプが兼用になっている車は「ダブル」ということになります。当然ですが、間違えると点灯しませんので注意が必要ですよ。</p>
<p>ですので、マニュアル等で適合する電球の規格を必ず調べてください。（まれに車両の製造時期によって規格が違う場合がありますので、その点も考慮しましょう。）</p>
<h4><span id="toc4">【参考】ダブル球の仕組みとは？</span></h4>
<p>ダブル球は、接点が２系統あってそれぞれで電気の強さが異なります。一方は電気が強く流れて明るく光りますが、もう一方は弱く流れてやや暗めに光ります。なので、見た目にも接点部分の形が明らかに違いますよ。</p>
<h3><span id="toc5">テールランプとして使えるLEDバルブを探す</span></h3>
<p>規格が適合していても、テールランプとして使えるLEDバルブかどうかは、ちゃんと確認しないといけません。少なくとも、色を間違えてはいけません。テールランプ用ということであれば、白か赤ということになるでしょう。</p>
<p>テールランプのレンズ自体が赤色で、白熱電球が白色であればLEDも白色です。また、レンズの色が無色の場合で、白熱電球が赤であればLEDも赤色です。テールランプの作りがどうなっているのかも、よく確認する必要があるわけですね。</p>
<p>ちなみに、レンズが赤色でも白色のLEDを使ったときに色が薄くなって、ピンク色のようになる場合があります。そのような場合は赤色のLEDを使用しましょう。レンズがすりガラスのようになっていない場合は、注意が必要かもしれませんね。</p>
<div class="information-box">テールランプと同じ規格でウインカー用の「アンバー色」がありますので、間違って購入しないように気をつけてください。</div>
<h3><span id="toc6">車検に通るLEDバルブかどうか確認する</span></h3>
<p>規格や色がテールランプに使えるLEDバルブであっても、車検に通らない場合があります。光量や光り方などが車検に適合しないようです。製品によっては「車検対応」とか「車検非対応」と書かれていますので、よく確認してください。</p>
<p>当然ですが、車検非対応のLEDバルブを使ってしまうと車検に通らない車となりますし、違法状態となります。ですので、必ず車検対応かどうかを確認しましょう。</p>
<h3><span id="toc7">LED化すると警告が出る車両か確認する</span></h3>
<p>輸入車の一部などで、LED化するとメーターなどに警告が出てしまう場合があります。これは、LED化で消費電力が低下して、電球が切れたと誤認識されてしまうからです。そのような場合はLED化をあきらめるか、対策を施す必要があります。</p>
<p>警告が出ないようにするためには、抵抗を別途取り付ける（要するに改造です）か、警告対策を施してある抵抗入りのLEDバルブを用意しましょう。これは、電気抵抗を電気の通り道につけることで、電力が低下しないようにするんですね。</p>
<p>ですので、LEDバルブを使って省電力化しようと考えている場合は、あまり意味がなくなってしまいます。バッテリーへの負担を減らす目的があると思いますが、警告が出てしまう車の場合は、省電力を狙ったLED化は難しいかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc8">ダブル球の場合は明るさに注意する</span></h3>
<p>テールランプのLED化で最も注意すべきなのが、<span class="red">ダブル球の明るさ</span>です。先ほども説明しましたが、ダブル球は１個の電球でポジションとブレーキの両方を兼ねています。つまり、明るさの違いのみで差をつけているんです。</p>
<p>この明るさの差が少ないと、夜間にブレーキを踏んでも違いが分からないんです。ライトを点灯するとリアのポジションランプも点灯しますが、その状態でブレーキを踏んでも明るさに変化が感じられないんですよ。</p>
<p>これだと車検に通らない可能性がありますし、そもそも後続車にブレーキを踏んだことが伝わりませんので、事故になりかねません。ですので、ポジションランプとブレーキランプの違いが明確なLEDバルブを購入する必要があるんですね。</p>
<div class="information-box">光量に明確な差があることを売りにしているLEDバルブがおすすめです。</div>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、テールランプのLED化について説明してきました。重要なポイントはいくつかありましたが、やはり大事なのは車検に適合するかどうかです。車検が通らない車で公道を走行するのは完全に法律違反ですからね。</p>
<p>また、実用面においてもポジションランプとブレーキランプの明るさに明確な差があることも重要です。なぜなら、明るさに差が無いとブレーキを踏んだことが後続車に伝わらず、追突事故を起こしかねないからです。</p>
<p>安物とか高級品とかいう問題ではなく、明るさに差が出るよう安全性にこだわって作ってあるかどうかが、最も大切なポイントでしょう。ぜひ、良心的な製品を選んで、安全で適法なカーライフを送っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、テールランプのLED化について、知っておくべきポイントを説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon_reibou_kufuu/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2_eakon_reibou_kufuu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2021 01:15:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2のエアコンで、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。 目次 なぜ、メガー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2</em>の<strong>エアコン</strong>で、冷房能力を上げる工夫についてご紹介します。エアコンが冷えないとお困りの方は、ぜひご一読ください。ちょっとしたDIYで、より冷たい風が出ることを分かりやすく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ、メガーヌ2のエアコンの冷房能力を上げるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫をご紹介！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">なぜ、エアコンの冷房能力が低いと感じるのか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エアコンのどこに問題があるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どのような工夫をしたのか？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">具体的な対策とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">工夫した結果、効果はあったのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">問題点は無いのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ、メガーヌ2のエアコンの冷房能力を上げるのか？</span></h2>
<p>「メガーヌ2のエアコン、もっと冷房能力が改善しないだろうか？」と思っている方は多いと思います。中にはあきらめている方もいるかもしれませんが、メガーヌ2RSの所有者である筆者も、もうちょっと何とかならないかなぁと思っていました。</p>
<p>色々調べていると、ちょっとした工夫でもう少し涼しい風が出るようになる可能性があることを知りました。実際にその方法を試してみたところ、一定の効果があるように感じています（多少知恵を絞りましたけれども）。</p>
<p>そこで、どのような工夫で冷房能力を上げたのか、詳しくご紹介していきましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2のエアコン、冷房能力を上げる工夫をご紹介！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2のエアコンについて、冷房能力を上げる工夫をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">なぜ、エアコンの冷房能力が低いと感じるのか？</span></h3>
<p>なぜ、メガーヌ2のエアコンについて冷房能力が低いと感じるのかというと、日本車を中心として他の車と比較するからです。おそらく、メーカー（ルノー）としてはそれなりの性能を持たせているのだと思います。</p>
<p>ただ、実際問題として日本の酷暑の中で使うエアコンとしては、性能が高いとは言い難いのではないでしょうか。ぬるいとは言えませんが、日本車のエアコンと比べると冷たい風が出ていないのではないかと思います。</p>
<p>したがって、物理的に温度がやや高いと考えられます。決して感覚的な問題ではなく、明らかに温度に差があるといえるでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">エアコンのどこに問題があるのか？</span></h3>
<p>では、どこに問題があるのかというと、根本的にはエアコンの性能だと思われます。厳密にはチューニングの仕方ではないでしょうか。というのも、除湿能力は極めて高いと思われるからです。排水ホースからは大量の水が出ますからね。</p>
<p>エンジン車のエアコンは、最も冷たい冷気を作ってそこに温風を混ぜることで温度調節するそうです。つまり、メガーヌのエアコンは温風の温度や混ぜ方によって、冷房の温度が上がっているのではないかと推測されます。</p>
<p>ですが、温風の混ぜ方をどうにかするのは難しいので、別のポイントに着目します。それは外気の取り入れ口です。メガーヌ2は外気の取り入れ口に、<span class="red">エンジンルームの熱風が混ざり込みやすい</span>という問題点があるんです。</p>
<p>酷暑の日でも、エンジンルームに比べれば外気は温度が低いですので、外気だけを吸い込むように工夫することで、風の温度が下がるんじゃないかというわけなんですね。</p>
<h3><span id="toc5">どのような工夫をしたのか？</span></h3>
<p>基本的には、エアコンの外気取り入れ口そばの隙間をふさいで、エンジンルーム内の熱気が取り込まれないようにするという工夫です。</p>
<p>エアコンの外気取り入れ口はワイパーの付け根付近にあります。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-228" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti.jpg" alt="メガーヌ2の外気取り入れ口" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 赤丸の部分に外気の取り入れ口があります。</p>
<p>外気取り入れ口付近の隙間が以下の写真の位置です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-229" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin.jpg" alt="外気取り入れ口付近" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_fukin-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ 赤丸のあたりが下がっています。</p>
<p>写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、外気取り入れ口の付近が下がってボンネットとの間に隙間ができるので、熱気を吸い込んでしまうんですよ。Tシャツの首回りが「だる～ん」となることがありますが、そんなイメージに近いと思います。</p>
<h4><span id="toc6">具体的な対策とは？</span></h4>
<p>したがって、この隙間をいかに埋めるかというところがポイントになります。人によっては、つっかえ棒を下側に当てて隙間が空かないように部品を持ち上げているようです。ですが、ちょっと大掛かりな作業になるので今回は避けました。</p>
<p>私が考えたやり方は、ボンネットやドアの隙間を埋めて風切り音を防止するゴムのモールを貼り付けることです。多少隙間があっても、スカスカの状態に比べればだいぶましだと思って以下の写真のように貼り付けてみました。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-230" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru.jpg" alt="外気取り入れ口付近の隙間うめ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/gaiki_toriireguti_umeru-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ ゴムモールを取り付けました。</p>
<p>ゴムモールは２重に貼り付けて、高さを出すようにしました。できるだけ密着度を上げるために、ゴムが押されてつぶれるぐらいにしました。そのせいもあって、中央付近が若干変形しているのが分かりますね。</p>
<p>これで、エンジンルームの熱気がかなり抑えられたはずです。</p>
<p>※エーモンの風切り音対策商品を利用しました。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.amon.jp/" title="&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12391;&rdquo;&#27005;&#12375;&#12356;&rdquo;&#12434;&#12463;&#12522;&#12456;&#12452;&#12488; &#36554;&#12398;DIY&#12399;&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12458;&#12501;&#12451;&#12471;&#12515;&#12523;&#12469;&#12452;&#12488;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.amon.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12391;&rdquo;&#27005;&#12375;&#12356;&rdquo;&#12434;&#12463;&#12522;&#12456;&#12452;&#12488; &#36554;&#12398;DIY&#12399;&#12456;&#12540;&#12514;&#12531; | &#12456;&#12540;&#12514;&#12531;&#12458;&#12501;&#12451;&#12471;&#12515;&#12523;&#12469;&#12452;&#12488;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">誰でもデキる！クルマのD.I.Y情報サイトエーモンオフィシャルWEBサイト</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amon.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amon.jp</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc7">工夫した結果、効果はあったのか？</span></h3>
<p>一応効果は出ているようです。劇的に効果が出たわけではありませんが、体感的に少しだけ改善したように感じます。もし、大きく冷却能力を上げたい場合は、やはりエアコン本体の性能をアップするしかないと思います。</p>
<p>実は、私のメガーヌ2RSには、エアコン添加剤を注入してあります。エアコンガスに混ぜる潤滑油ですが、こちらを使うとかなり冷却能力が上がります。もともとの性能を向上させてしまおうという考え方です。</p>
<p>なるべく温度の低い空気を取り込み、できる限りエアコンの能力を引き出すという相乗効果で、かなり冷房能力が高い状態にできました。</p>
<p>エアコン添加剤についてはこちらでご覧いただけます。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_eakon_kyouka/" title="車のエアコンを強化する方法とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/eakon_kyouka.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">車のエアコンを強化する方法とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.21</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc8">問題点は無いのか？</span></h3>
<p>冷房に関しては全く問題ないと思います。しかし、暖房は少し弱くなった気がしないでもありません。気のせいかもしれませんが、暖房の際に若干温度が低くなった感じがするんです。冬は外気が冷たいですから、しょうがないことですけれどもね。</p>
<p>今までは、外気の取り入れ口にエンジンの熱気が吸い込まれていたのに、それがなくなるということは、冷たい空気を取り込むことになりますから。まあ、あちらを立てればこちらが立たずといった感じで、完ぺきは難しいですね。</p>
<p>したがって、冷房能力が上がる分だけ暖房能力が下がる可能性があるというところが、問題点になると考えられます。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p>冷房の温度が高い要因が、エンジンルームの熱が外気取り入れ口から入り込んでしまうという点は、ちょっと盲点だった思います。これに気付いた方は視点が鋭いですね！　対策すれば多少なりとも改善が図れるでしょう。</p>
<p>フランス車は日本車に比べると手がかかるような気もしますが、車いじりが好きな身としてはカスタマイズのつもりでいます。そんな感覚で車と接することができる人ならば、欧州車とうまく付き合えるのではないでしょうか。</p>
<p>暖房の温度が下がった気がしますが、筆者の地元である石川県は氷点下３度ぐらいがせいぜいですので、夏の暑さに対策する方を優先しました。この対策方法が、ご覧の方のお役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2のエアコンで冷房能力を上げる工夫についてご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 07:55:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス工場での作業]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[フィルム]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話をします。ウィンドウフィルムに興味がある方はぜひご覧ください。メガーヌに限らず、どんな車でも役に立つ情報になるよう説明しています。 目次 なぜメガーヌ2RSにウィン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>に<strong>ウィンドウフィルム</strong>を貼った時のお話をします。ウィンドウフィルムに興味がある方はぜひご覧ください。メガーヌに限らず、どんな車でも役に立つ情報になるよう説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼ったのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">メガーヌ2RSに貼ったウィンドウフィルムとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSにどんなフィルムを貼ったのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どのようにしてメガーヌ2RSにフィルムを貼ったのか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ウィンドウフィルム施工後の仕上がりは？</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">メガーヌ2RSのフィルム貼りは簡単！？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ウィンドウフィルムを貼るのにかかった費用は？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">メガーヌ2RSにフィルムを貼って、効果はあったのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼ったのか？</span></h2>
<p>私がメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った理由は、一言で言うならガラスの性能を上げるためです。特に、リアウィンドウは断熱機能どころかUVカット機能すらありません。なので、快適性を高めるためにはフィルムが必要だったんです。</p>
<p>暑ければエアコンをかけることでしのげますが、紫外線を防ぐことはできません。車は走行中ずっと太陽光にさらされるので、少しでも各種光線を遮断したいと思ったんですが、そのように考えている方は増えているのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、私の経験談としてメガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話を、できるだけ詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のポイント！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話をします。６つのポイントにまとめましたので、最後まで目を通していただければと思います。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSに貼ったウィンドウフィルムとは？</span></h3>
<p>メガーヌ2RSのリア全面にフィルムを貼りました。つまり、ドアガラスとリアガラスの３面ということになります。ただ、ドアには「はめ殺し」といわれる昇降しないガラスがありますので、厳密には５面といるでしょう。</p>
<p>では、何のためにフィルムを貼ったのかというと、遮熱効果を狙うためです。メガーヌの場合はリアのエアコン吹き出し口が無いので、少しでも冷えるようにしたかったという想いがあります。もちろん、車内全体の冷房にも貢献します。</p>
<p>できることならフロント３面にもクリアフィルムを貼りたかったのですが、法規的に問題が無くても車検が通らない可能性があるという、かなりグレーな状況になりそうだったのであきらめることにしました。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSにどんなフィルムを貼ったのか？</span></h3>
<p>ところで、メガーヌ2RSにどんなウィンドウフィルムを貼ったのかというと、「UVカット断熱フィルム」と呼ばれるものです。商品名は【シルフィード】で、紫外線は99％カットし、赤外線は約70％（←施工当時、現在は90％以上）カットする製品です。</p>

<a rel="noopener" href="http://www.ikcplaza.co.jp/carfilm/index.html?1" title="&#12459;&#12540;&#12501;&#12451;&#12523;&#12512;&#12288;IKCS&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.ikcplaza.co.jp%2Fcarfilm%2Findex.html%3F1?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12459;&#12540;&#12501;&#12451;&#12523;&#12512;&#12288;IKCS&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.ikcplaza.co.jp/carfilm/index.html?1" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.ikcplaza.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>ポイントは、赤外線をカットするところです。ほとんどのフィルムは紫外線カットの効果を持っていますが、赤外線のカットができていません。赤外線が熱を持った光線なので、これをカットしないと遮熱にはならないんです。</p>
<p>断熱ガラスでも赤外線のカットは20～30％程度という話を聞きますので、70％程度カットできる性能は、かなり遮熱効果が高いのではないかと思います。なお、スモークだけでは赤外線を通してしまうので、遮熱にはならないそうです。</p>
<p>ちなみに、少しだけスモーク（30％程度）が入ったものを選びました。遮熱にはほぼ関係ないんですが、リア方向のサングラス代わりです。雰囲気としては、自動車メーカー純正のプライバシーガラスと同等かやや薄い感じになりました。</p>
<div class="information-box">商品には『断熱』と書いてある場合が多いですが、正確には『遮熱』だそうです。熱を通さないのであって、保つわけではないからだとか。</div>
<h3><span id="toc5">どのようにしてメガーヌ2RSにフィルムを貼ったのか？</span></h3>
<p>シルフィードというフィルムは施工業者専用の商品ですので、プロに依頼して貼ってもらいました。私自身にフィルムを貼る技術があれば自分でやったかもしれませんが、きれいに仕上げるには相当高度な技術を要しますからね。</p>
<p>依頼した業者は、石川県内にある『<a rel="noopener" href="http://www.iriosu.com/" target="_blank">イリオス</a>』というお店です。ボディーコーティングの施工で有名なんですが、ウィンドウフィルムの施工もやっています。よほどのことが無い限り、リアガラスは１枚貼りでやってくれる技術力があります。</p>
<p>技術力が無いお店だと、リアガラスのような大きい面だと２枚貼りになることが少なくありません。きれいに仕上がれば問題ないですが、つなぎ目が汚くなったり、剥がれやすくなったりするような話も聞きますからね。</p>
<p>１日預けて、翌日に取りに行ったと記憶しています。代車を貸してもらえますので、足が無くなる心配はありませんよ。</p>
<div class="information-box">当時、初めて手掛ける車だということでフィルム切り出しの型が無く、「型を採ってから貼ります」と言われました。う～ん、やっぱり職人さんの技術はすごいですね。</div>
<h3><span id="toc6">ウィンドウフィルム施工後の仕上がりは？</span></h3>
<p>もちろん最高の仕上がりで、依頼した時に「純正のプライバシーガラスみたいに仕上がりますよ」と自信満々に言われていたんですが、全くその通りでした。完ぺきに隅々まできれいに貼ってあり、本当に感動しました！</p>
<p>なお、ウィンドウの内側から貼ってある各種ステッカーについては、そのままにしてありました。当初、剥がすことになると言われたのですが、剥がすとかえって汚くなると判断されたのか、ステッカーの上からフィルム施工となっています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-220" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l.jpg" alt="メガーヌ2RSの左リアガラス" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_l-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
左リアガラスのフィルム</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-221" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c.jpg" alt="メガーヌ2RSのリアガラス" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_c-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
リアガラスのフィルム</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-222" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r.jpg" alt="メガーヌ2RSの右リアガラス" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_film_r-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
右リアガラスのフィルム</p>
<p>写真で分かると思いますが剥がさなかったステッカーは、ドアのはめ殺し窓に「ルノーアシスタンスサービス」と「新車保証」、リアガラスに「エルフ」が貼ってあります。特に問題なくきれいに仕上がりましたね。</p>
<h4><span id="toc7">メガーヌ2RSのフィルム貼りは簡単！？</span></h4>
<p>ところで、メガーヌ2RSのリアガラスは、職人さんの技量からすると結構簡単にフィルムを貼れるのだそうです。というのも、ガラスが大きな筒から切り出したような形で、横方向は丸いけれど縦方向がまっすぐなので微調整が不要なのだとか。</p>
<p>これが、他の車だと大きな球体から切り出したような丸いガラスの場合があり、フィルムをガラスに密着させるのに、相当難儀するのだそうです。伸ばしたり縮めたりと面倒な調整が要るとのことでした（素人には想像もつかない技術だなぁ 汗）。</p>
<h3><span id="toc8">ウィンドウフィルムを貼るのにかかった費用は？</span></h3>
<p>ウィンドウフィルムを貼るのにかかった費用ですが、確か３万円台だったと記憶しています。かなり前のことなので、記憶が定かではないんです（申し訳ありません）。</p>
<p>ところでフィルム貼りの金額ですが、これは結構変動すると思います。例えば、どのようなフィルムを選ぶのか、ガラス何面分なのか、面積はどれくらいなのか、難易度はどれくらいなのかなど、様々な要因で金額が変わりますよ。</p>
<h3><span id="toc9">メガーヌ2RSにフィルムを貼って、効果はあったのか？</span></h3>
<p>メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼って、効果はあったのかと問われたら、「もちろん効果がありました！」と答えます。リア３面に遮熱フィルムを貼りましたが、明らかに夏は涼しいです。フロントからくる冷気だけでも十分快適ですよ。</p>
<p>この快適さを知ってしまうと、フロント３面にも遮熱フィルムが欲しくなりますが、貼ってしまうと車検に通らない（通してくれない）可能性があるので、何とも歯がゆいところです。役所仕事だからハードルが高いみたいですけどね…。</p>
<p>もちろん、UVカット性能も高いですから肌にも優しいですよ。99％遮断しますので、車内の部品が焼けてしまうこともありませんね。おそらく、100％カットできるのだと思いますが、そう謳ってしまうと法律に抵触するのだと思います。</p>
<p>ただし、猛暑日など相当暑い日は前席は暑いけれど後席は涼しいといった、冷房格差みたいなことが発生しますので、そこは事前に理解しておく必要があると思います。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、ウィンドウフィルムを貼った時のお話をしてきました。ごく最近の車の場合はガラス自体の性能が上がっていますので、フィルムが必須ということにはならないかもしれませんが、それでもフィルムの方が高性能だと言われています。</p>
<p>遮熱によって圧倒的にエアコンの効きが良くなりますので、予算に余裕がある方にはお勧めいたします。紫外線の遮断については、100％近く行うガラスも増えていますので、やはり遮熱がフィルム貼りの狙いになるでしょう。</p>
<p>車内を快適にする方法の一つとして参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSにウィンドウフィルムを貼った時のお話しでした。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付ける！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 02:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[アース]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSに、ボンネットアースをDIYにて取り付けた時のお話をします。読者対象は、車のアース増設に興味のある方です。具体的かつ詳細な取り付け方と、実際にどの程度の効果があったのか解説しています。 目次 なぜメガ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>に、<strong>ボンネットアース</strong>をDIYにて取り付けた時のお話をします。読者対象は、車のアース増設に興味のある方です。具体的かつ詳細な取り付け方と、実際にどの程度の効果があったのか解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けたのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けるときのポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ボンネットアースの取り回しを検討</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ボンネットアース用のケーブルを探す</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ケーブル購入の具体例</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ボンネットアースの取り付け</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">バッテリーのカバーを外す</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ボンネットのボルトを緩める</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ヒンジにアース線を取り付ける</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">バッテリーにアース線を取り付ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">実際のところ効果はあったのか？</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ボンネットアースの原理とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けたのか？</span></h2>
<p>以前、いわゆるアーシングと呼ばれるものを施工しました。このページをご覧になるくらいですから、ご存じだと思います。その時感じたのが、「ノイズ対策になるなぁ」というものでした。すると思うのが「さらに効果的な方法はないか？」ということです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_a-su/" title="メガーヌ2RSにアースを増設！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/bonnetto1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSにアースを増設！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSにアースを増設した時のお話をします。読者対象は、アーシングに興味のある方です。アース線の購入から取付、そして実際効果があったかどうかについて詳しく説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.09.03</div></div></div></div></a>
<p>調べたところ、「どうやらボンネットアースが効果的らしい」というのが分かりました。つまり、ボンネットとバッテリーをケーブルでつなげば、エンジンルームのノイズ対策に効果があるということなんですね。</p>
<p>そこで、メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付ける方法と、実際どうだったのかを詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けるときのポイント！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けるときのポイントをご紹介します。ポイントは４つありますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">ボンネットアースの取り回しを検討</span></h3>
<p>ボンネットアースを取り付けるにあたっては、最初に取り付けるポイントとその取り回し方法を検討しなくてはいけません。なぜなら、車種専用キットは売っていないからです。実測して長さに合ったケーブルを用意する必要があるわけですね。</p>
<p>メガーヌ2RSの場合は、以下のような感じでケーブルを這わせました。バッテリーが写真右側にありますので、右側のボンネットヒンジから最短距離でうまく処理しています。ケーブル長は1～1.5mぐらいになるかと思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-83 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1.jpg" alt="ボンネットアースのイメージ" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
ボンネットアースのイメージ</p>
<p>ここは実測で確認しましょう。ひもを這わせてみれば簡単に長さが分かります。すると必要なケーブルの長さが分かりますので、実測に最も近い長さのケーブルを探すことになるわけです。</p>
<div class="question-box">近いといっても短いと足りません。例えば、1.4m必要であれば、1.2mではなく1.5mを買うということですよ。</div>
<h3><span id="toc4">ボンネットアース用のケーブルを探す</span></h3>
<p>ここでは汎用のケーブルをご紹介します。ボンネットアース用には、アーシング向けに加工されたケーブルが使いやすいと思います（もちろん自作しても可）。ケーブルの両端に端子が付いていて、ビニールの被覆がしてある既製品です。</p>
<p>色々なメーカーから出ていますので、好みのものを選んでください。<a rel="noopener" href="http://www.sun-auto.co.jp/products/tuning-ecology/eco/hotearth/" target="_blank">サン自動車工業</a>の製品が見つけやすいかもしれません。ショップオリジナルの商品などもあると思いますが、そこは好みで良いと思います。</p>
<p>また、今回はすでにアーシングを施してあり、バッテリーターミナルに集線用のものが増設されていますが、ボンネットアース１本だけを付ける場合であれば、別途ターミナルを購入しなくても大丈夫だと思います。</p>
<h4><span id="toc5">ケーブル購入の具体例</span></h4>
<p>例えば、長さ1mほどのボンネットアースをサン自動車工業の製品で選ぶと以下の通り。</p>
<ul>
<li>オプションワイヤー 1200mm・・・１本</li>
</ul>
<p>これだけで、バッテリーへの接続もボンネットへの接続もバッチリです。もちろん、他社の製品で似たものを見つけられれば、それでも全く問題ありませんよ。</p>
<div class="question-box">ちなみに、サン自動車工業の製品は線の太さが 8sqとなっています。sqは線の太さを示す単位で、スケア（スクエア）と読みます。基本的に太い方が電気が良く流れますが、8sqは十二分に余裕のあるサイズです。</div>
<h3><span id="toc6">ボンネットアースの取り付け</span></h3>
<p>続いて、実際の取り付けの様子をご紹介します。以前にDIYで行っていますので、すでに取り付けてあるものを撮影しています。作業の画ではない点はご容赦ください。</p>
<h4><span id="toc7">バッテリーのカバーを外す</span></h4>
<p>メガーヌ2RSのバッテリーはカバーで保護されていますので、まずはカバーを外します。２本のボルトをスパナなどで外して、手前のプラスチックピンを抜き取ると、カバーが完全に取れます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-84 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2.jpg" alt="バッテリーカーバーを外した状態" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<div class="information-box">プラスチックピンは、中央のピンを抜くと外れます。</div>
<h4><span id="toc8">ボンネットのボルトを緩める</span></h4>
<p>続いてボンネットのボルトを緩めます。ボルトは、向かって右側のヒンジについているものを緩めました。これは、バッテリーに最も近く取り回しがしやすいからです。ボルトは上下に２本ありますが、下側が配線するうえで良いと思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-85 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3.jpg" alt="ボンネットのヒンジボルト" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su3-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※赤丸の部分に、上下２つのボルトが見えます。</p>
<p>緩めるときのポイントですが、スパナなどを使ってゆっくり丁寧に緩めます。緩めた瞬間に少しだけ軋み音がすると思いますが、怖がらずに緩めてください。ケーブルの端子が丸形の場合はボルトを抜き取るところまでしましょう。</p>
<p>ボンネットに端子が当たる部分は、塗装をはがす処理をすると、よりしっかりと接触するので効果が高いと思われます。</p>
<div class="information-box">端子がクワ型の場合は、端子の厚み分だけ緩めればよいですよ。</div>
<h4><span id="toc9">ヒンジにアース線を取り付ける</span></h4>
<p>ボンネットヒンジのボルトにアース線を取り付けるときは、ヒンジとボルトの間に端子をはさむようにします。しっかり（馬鹿力はダメ）締めこんで取り付けましょう。この時、締めこむ力以外にも注意点があります。それはボルトの塗装です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-86 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4.jpg" alt="ヒンジにアース線を接続" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su4-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>おそらくボルトの塗装が少し剥げてしまうと思います。そのまま放置すると錆の原因になりかねませんので、あらかじめタッチアップペイントを購入しておき、丁寧に塗料を塗って補修しましょう。純正品はディーラーで購入できます。</p>
<p>なお、純正品が高いと感じるのであれば、似たような色を用意するかクリアでも良いと思います。要するに塗料で保護すればよいわけですからね。</p>
<p>付ける方向は、ボンネットを開けたときにケーブルが下向きになるようにしました。この方が線の取り回しとしては、一番きれいに収まると思ったからです。</p>
<h4><span id="toc10">バッテリーにアース線を取り付ける</span></h4>
<p>バッテリーにアース線を取り付けましょう。もともとついているバッテリー端子のナットを外し、ボンネットアースの線を挟むようにナットを取り付けます。ケーブルが若干余ったので下に垂らすようにして対応しました。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-87 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5.jpg" alt="バッテリー側のボンネットアース" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/b_a-su5-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※手前にある銅色の端子は、アーシングキットに付属のもの。</p>
<p>取り付けが完了したら、バッテリーカバーを戻して完了です。文章で説明すると難しそうですが、意外とやっていることは簡単ですよ（ただ、初めての作業だと緊張して時間がかかると思いますけどね）</p>
<h3><span id="toc11">実際のところ効果はあったのか？</span></h3>
<p>さて、作業が終わった後に最も興味があるのは、その効果ですよね。果たしてボンネットにアース線を取り付けて、効果はあるのでしょうか？</p>
<p>結論としては、効果が感じられました。狙い通り、ノイズ対策に効果的であることが分かったのです。というのも、明らかにラジオの受信感度が向上し、スピーカーから流れる音もノイズの少ない音質になったからです。</p>
<p>AMラジオはどうしてもザーザーやブツブツといったノイズが入ったり、こもるような音質になりがちですが、それがかなり改善されてよりハッキリと聞こえるようになりました。ちなみに、FMは分かるほどには変化していないようです。</p>
<p>以前施したアーシングに比べると、明らかに効果が大きいと感じました。ノイズ対策だけであれば、大掛かりなアーシングに汗（お金）を流すよりも、ケーブル１本のボンネットアースの方がよほど効果が高いのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc12">ボンネットアースの原理とは？</span></h3>
<p>ボンネットアースでノイズが減る原理とは、どのようなものでしょうか？　筆者が聞いた話によると、エンジンルームから出るノイズをボンネットが拾い、それをケーブルで直接バッテリーに流すのでノイズを減らせるのだそうです。</p>
<p>大きな金属の板で「ノイズを一網打尽」にするということみたいですね。ということは、金属製ではないボンネット（カーボンボンネットなど）の車では、ボンネットにアース線をつないでも意味がないということでしょうか。</p>
<p>なので、車によっては全く意味がないという可能性もありますね。</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>ボンネットアースは比較的簡単に取り付けができ、ノイズ対策としては効果がかなり高い施策であることが分かると思います。一般的なアーシングがエンジンなどを中心にアース線を複数つなぐのに対して、１本の線で済んでしまいます。</p>
<p>手間もコストも少なくて済むという点と、非常に効果が感じられるという点で、アーシングの中では抜群にコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。これならお勧めできるライトチューニングだと思いますよ。</p>
<p>高級車の一部ではボンネットアースが標準装備らしいですから、ご興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSにボンネットアースを取り付けたときのお話しでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>メガーヌ2RSにアースを増設！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス工場での作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSにアースを増設した時のお話をします。読者対象は、アーシングに興味のある方です。アース線の購入から取付、そして実際効果があったかどうかについて詳しく説明しています。 目次 なぜメガーヌ2RSにアースを増 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>に<strong>アース</strong>を増設した時のお話をします。読者対象は、アーシングに興味のある方です。アース線の購入から取付、そして実際効果があったかどうかについて詳しく説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜメガーヌ2RSにアースを増設したのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RSにアースを増設する時のポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">そもそもアーシングとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">アーシングには、どんな効果が期待できるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">メガーヌ2RSに合うアース線を購入する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">取り付けについて検討する</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">バッテリー周り</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エンジン周り</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">長さを測る</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">取り付けたあと、効果は感じられたのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜメガーヌ2RSにアースを増設したのか？</span></h2>
<p>あなたは、「アーシング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、アースを増設することを指していまして、簡単に言うと電気の流れを改善して様々な恩恵を受けようというものです。</p>
<p>筆者としては、大掛かりな改造はしたくないけれどちょっとしたモディファイならやってみたいと思っていますので、ちょうどよい小改造なんですね。「世間で言われている効果が本当に出るのか？」という点も興味があり、アースの増設をやってみたわけです。</p>
<p>そこで、メガーヌ2RSにアースを増設する時のポイントと、どんな効果があるのかをご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RSにアースを増設する時のポイント！</span></h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSにアースを増設する時のポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">そもそもアーシングとは？</span></h3>
<p>最初に、アーシングについておさらいしておきましょう。</p>
<p>アーシングとは、アース線を増やすということを意味しています。通常、プラスの電気配線は様々なところにあるんですが、マイナス線はボディーを利用しています。ボディーは金属なので、電気が流れるからそのようにするようです（コスト削減？）。</p>
<p>ですが、それで済ませてしまうと電気抵抗が大きくなって、ロスが大きくなってしまうというのです。そこで、マイナス線を増やしてボディーの金属ではなく専用の電線に電気を流そうということなんだとか。</p>
<p>つまり、バッテリーと各装置の間をボディー経由でつなぐのではなく、ちゃんと配線で結ぶということがアーシングなんですね。</p>
<h3><span id="toc4">アーシングには、どんな効果が期待できるのか？</span></h3>
<p>アーシングで期待できるのは、次のような効果です。</p>
<ul>
<li>低・中速トルクアップ</li>
<li>レスポンスアップ</li>
<li>燃費向上</li>
<li>始動性アップ</li>
<li>排気ガス浄化</li>
<li>オーディオノイズ軽減</li>
<li>ヘッドライト照度アップ</li>
</ul>
<p>中には「本当かな？」というものも含まれている気がしますが、一応メーカーが謳う効果はこのようになっています。もともと、アーシングはユーザーがやりだしたことを製品化していますので、それなりに効果は出ると思われます。</p>
<p>筆者の場合は、ノイズの低減というところに期待して導入を決めました。なぜなら、現代のくるまはコンピューター制御が非常に多いからです。コンピューターはノイズに弱いですから、少しでも影響を抑えたいという想いがあります。</p>
<div class="information-box">元々、メーカーで多少のノイズ対策はしているとは思いますが…。</div>
<h3><span id="toc5">メガーヌ2RSに合うアース線を購入する</span></h3>
<p>筆者がアース線を購入した時は、株式会社サン自動車工業のホットアースというシリーズにメガーヌ2RS専用キットがありました。しかし、現在では対応表から消えています（購入を検討している方は、念のためメーカーに問い合わせてみてください）。</p>

<a rel="noopener" href="http://www.sun-auto.co.jp/products/tuning-ecology/eco/hotearth/" title="HotEarth/ホットアース | 株式会社 サン自動車工業" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.sun-auto.co.jp/wp/images/2018/03/headline-Tuning-Ecology.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">HotEarth/ホットアース | 株式会社 サン自動車工業</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">この実力は他の追随を許さない！！ “ホットアース”は最強の電導率を誇る純度99.99%超低抵抗の極太銅線を使用し、バッテリーから直接シリンダーヘッドなどにマイナスアースを取る事により、電気抵抗を極限まで小さくし電気の流れ</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.sun-auto.co.jp/products/tuning-ecology/eco/hotearth" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.sun-auto.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>他で手に入れる場合は、「汎用キット」と言ってよく使われる長さのケーブルと集線用端子をセットにしたものを手に入れることになります。また、手作りするキットがHKSなどから出ていますので、そういったものを使うことになるでしょう。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.hks-power.co.jp/product/electronics/ignittion/circleearth/index.html" title="&#12469;&#12540;&#12463;&#12523;&#12450;&#12540;&#12473;&#12471;&#12473;&#12486;&#12512; | &#28857;&#28779;&#31995; | &#12456;&#12524;&#12463;&#12488;&#12525;&#12491;&#12463;&#12473;/ELECTRONICS | &#35069;&#21697;&#24773;&#22577; | HKS" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.hks-power.co.jp%2Fproduct%2Felectronics%2Fignittion%2Fcircleearth%2Findex.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12469;&#12540;&#12463;&#12523;&#12450;&#12540;&#12473;&#12471;&#12473;&#12486;&#12512; | &#28857;&#28779;&#31995; | &#12456;&#12524;&#12463;&#12488;&#12525;&#12491;&#12463;&#12473;/ELECTRONICS | &#35069;&#21697;&#24773;&#22577; | HKS</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.hks-power.co.jp/product/electronics/ignittion/circleearth/index.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.hks-power.co.jp</div></div></div></div></a>
<div class="information-box">汎用キットや手作り用のキットを購入する場合は、どこに接続するのか先にポイントを決めてから購入した方が良いかもしれません。</div>
<h3><span id="toc6">取り付けについて検討する</span></h3>
<p>取り付けについて検討する際に、当初はDIYをやろうと思っていました。しかし、電気のことなので下手なことをして壊したらマズいと思い、ディーラーにお願いして取り付けてもらいました。<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>は、持ち込み取り付けを受け付けてくれるんです。</p>
<p>ですが、これで終わってしまうとDIYをやろうとしている人の参考にならないと思いますので、どこに何をつけているのかご紹介しようと思います。</p>
<h4><span id="toc7">バッテリー周り</span></h4>
<p>バッテリーには集線用の端子をつけています。いったんマイナス線を外して、集線用の端子を取り付けるという処置をしています。こうすることで、様々なところとバッテリーを増設したアース線で直に接続できるわけですね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-94 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su1.jpg" alt="集線用バッテリー端子" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※銅色の端子がアース線の集線用です</p>
<h4><span id="toc8">エンジン周り</span></h4>
<p>エンジンの周辺では、エンジンブロックのいわゆる「サービスホール」という<span class="uline">使っていないネジ穴</span>にアース線を接続しています。もちろん、他に効果がありそうなサービスホールがあれば接続してもよいです。</p>
<p>ところで、メガーヌ2RSのエンジンはカバーが付いていますので、先にカバーを外す必要があります。取り外し方について、詳しくは以下のページを参照してください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_enjinkaba/" title="メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方とは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方とは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方をご紹介します。カバーを外してエンジンを直接見たい方はぜひご覧ください。単なる外し方だけでなく、その際のちょっとしたコツについても詳しく説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.31</div></div></div></div></a>
<p>実際にエンジン回りのアース接続状況は、以下の写真のようになっています。吸気関係に２個、エンジンヘッドに１個、ボディー近辺に１個の合計４か所です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-168" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su2.jpg" alt="エンジン周辺のアース接続ポイント" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/a-su2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※赤丸の部分にアース線が接続されています。</p>
<p>理屈としては、アース線を介してボディーと接続されている装置を見つけて、その装置とバッテリーを直接結ぶということです。ボディーを介さないことで、電気をスムーズに流すということですね。すると、主にエンジンへの接続となるわけです。</p>
<div class="information-box">ちなみに、説明書の接続ポイントとは別のところにつながれている線もあるみたいです。なんでもメカニックが「もっと良いポイントを見つけた！」のだそうで。</div>
<h4><span id="toc9">長さを測る</span></h4>
<p>サービスホールとバッテリーとの距離を、ひもなどを使って実測してみてください。そうすれば、必要なケーブルの長さが分かりますので、汎用キットや自作キットを購入する時の参考になるはずです。</p>
<div class="information-box">特に汎用キットの場合は、ケーブル長が決まっているので無駄にならずに済みますよ。</div>
<h3><span id="toc10">取り付けたあと、効果は感じられたのか？</span></h3>
<p>さて、最も肝心な「アーシング施工後に効果が感じられたのか？」という点です。結論から言えば、効果は感じられました。最も大きな効果は、オーディオがよりクリアな音になったということでしょう。ノイズが感じられないということですね。</p>
<p>ただ、こればっかりは個人の感じ方であって、ノイズを測定して数値として出していないので証拠が有るわけではありません。逆に、数値に変化があっても感じられなかったら意味が無いわけで、「変わった！」と感じたことが重要だと思います。</p>
<p>また、心なしか始動性は上がっているように感じます。バッテリーの容量が少なくなっているときでも、特にもたつくようなこともなくスムーズにエンジンが始動しますので、そこも効果アリなのではないでしょうか。</p>
<p>一応、当初狙っていたノイズ対策という点では効果が出ているのではないかと想像します。なんといっても耳で感じ取れる（オーディオの改善）ぐらいですからね。</p>
<div class="question-box">他の効能については、ハッキリとは感じられませんでした。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>電気の流れをスムーズにするというのは、正直言ってやや半信半疑ではありますが、ノイズ対策という点で言うと、アーシングは重要なのではないかと思います。というのも、金属配管などではアース接続は当たり前という話を聞いたからです。</p>
<p>違う金属同士を接合すると、電位差が生じることでどうしても片方が腐食しやすくなるそうです。そこでアースを取ることで、電位差を調して長持ちさせるのだとか。そのような点からも、アーシングはノイズ対策としての効果が考えられるわけです。</p>
<p>ただし、過度な期待もできませんので、無いよりはあった方がマシという考えで良いのではないでしょうか。車いじりの一つとして楽しんでいただければ何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSにアースを増設した時のお話しでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 02:30:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIYでの作業]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方をご紹介します。カバーを外してエンジンを直接見たい方はぜひご覧ください。単なる外し方だけでなく、その際のちょっとしたコツについても詳しく説明しています。 目次 メガーヌ2RS、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>エンジンカバー</strong>の外し方をご紹介します。カバーを外してエンジンを直接見たい方はぜひご覧ください。単なる外し方だけでなく、その際のちょっとしたコツについても詳しく説明しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を知る意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を詳しく説明します！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エンジンカバーの意味とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">メガーヌ2RSのエンジンカバーの構造とは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンジンカバーの取り外し方とは？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">カバーを外す際の注意点は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エンジンカバーを取り付ける（元に戻す）ときは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を知る意味とは？</span></h2>
<p>「ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーって、どうやって外すの？」と思われている方は意外といらっしゃると思います。確かに、いわゆるエンジンヘッドはカバーによって隠れてしまっていますので、それを外さないと直接見ることができませんよね。</p>
<p>ところで、何のためにエンジンカバーを外すのかというと、「単なる興味本位」という方もいれば、「オイル交換の際に邪魔になる」とか「プラグを交換したいから」などDIYにかかわる作業を中心として、様々な理由がおありなのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方を詳しく説明しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">メガーヌ2RS、エンジンカバーの外し方を詳しく説明します！</span></h2>
<p>それでは、ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方について説明します。４つのポイントに分けて説明していますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3><span id="toc3">エンジンカバーの意味とは？</span></h3>
<p>最初に、エンジンカバーの意味を確認しておきたいと思います（すでにご存じの方も多いと思いますが、そうでない方のために簡単にご説明します）。</p>
<p>最近の車は、大衆車でもエンジンカバーを装着している場合があります。以前は、高級車のみが付けていたものですので、見たことのある方は多くなっているでしょう。カバーが付いているだけで高級感が増しますよね。</p>
<p>では、何の目的でエンジンにカバーを付けるのかというと、ほとんどの場合に以下の２つに集約されるようです。</p>
<ul>
<li>エンジン音を抑える（遮音）</li>
<li>見た目を良くする（意匠）</li>
</ul>
<p>エンジン音をどれだけ抑えられるのか定かではありませんが、カバーが付いていると確かに見た目にカッコいいですし、配線（配管）が見えないのでスッキリします。わざわざコストをかけていることを考えると、効果的なのかもしれませんね。</p>
<h3><span id="toc4">メガーヌ2RSのエンジンカバーの構造とは？</span></h3>
<p>先に、メガーヌ2RSのエンジンカバーの構造をご紹介します。その方が、取り外し方の理解が進みやすいからです。</p>
<p>写真をご覧いただくと分かりますが、エンジン側に４本の棒が出ており、カバー側に４個のストッパーが付いています。つまり、４本の棒をカバーのストッパーに差し込んで固定しているというわけなんですね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-158" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou.jpg" alt="エンジンカバー取り付け棒" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_bou-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※赤丸の部分に棒が見えると思います。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-159" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura.jpg" alt="エンジンカバーの裏" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_ura-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ラッパのようなものが３つ見えますね（１個足りない？）。</p>
<p>なので、この４本を外せばカバーが外せることが分かりますね。</p>
<h3><span id="toc5">エンジンカバーの取り外し方とは？</span></h3>
<p>先ほどの説明で構造がお分かりいただけたと思いますので、「なんだ、ただ外せばいいだけじゃん！」となると思います。もちろんその通りなんですが、ちょっとだけコツがありますのでその点をご紹介しようと思います。</p>
<p>エンジンカバーは、手前を外してから奥を外すと簡単に外れます。なお、奥の右側がエンジンと車体の隙間に差し込むような形になっていますので、ストッパーが外れたら持ち上げながら手前に引くようにしてください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-160" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo.jpg" alt="エンジンカバー取り外し順序" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_kaba_junjo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
手前の１を外してから、奥の２を外す。</p>
<h4><span id="toc6">カバーを外す際の注意点は？</span></h4>
<p>カバーを外すときの注意点ですが、オイルレベルゲージ（オイル点検用の棒）の取っ手の向きに気をつけてください（写真では右側の黄色い部品）。取っ手部分が横向きになっていたりすると、カバーを外す際に干渉してしまいます。</p>
<p>向きがずれている場合は、縦方向に直してください。ちょっとひねって直すだけで構わないと思います。また、あまり雑に扱うとストッパーのゴムが外れて紛失ということがあり得ますので、気をつけてくださいね。</p>
<div class="question-box">写真ではストッパーが１個足りませんが、最初からなんです。整備性が悪くなるので付けてないのかも？（もちろん害はありませんよ）</div>
<h3><span id="toc7">エンジンカバーを取り付ける（元に戻す）ときは？</span></h3>
<p>カバーを戻すときは手順を逆にするだけで問題ありません。最初に奥側を車体とエンジンの隙間に差し込んでから取り付けるだけです。完全に逆の手順にするだけですので、特に問題は無いと思います。</p>
<h2><span id="toc8">まとめ</span></h2>
<p>エンジンカバーの外し方という割と簡単なことをご紹介しました。知っていればとても簡単なことですが、知らなければ非常に難しく感じてしまうものです。私も外し方を知った後では、「なんだこんなに簡単なんだ」と思いました。</p>
<p>あまり必要のない知識かもしれませんが、エンジンカバーを外したいとお考えの方は少しはいらっしゃると思いますので、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSのエンジンカバーの外し方をご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>車のエアコンを強化する方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2021 00:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のカスタムとメンテ]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[添加剤]]></category>
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					<description><![CDATA[車のエアコンを強化する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。 目次 なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車のエアコン</em>を<strong>強化</strong>する方法をご紹介します。読者対象は、カーエアコンの効きを良くしたい方です。どうすれば強化できるのか、できるだけ簡単で効果が高い方法を詳しく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要なのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のエアコンを強化する、添加剤のポイント！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">エアコン添加剤とは何か？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるのか？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エアコン添加剤には、どんな効果があるのか？</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">具体的に何度ほど変わるのか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">どうやって添加剤を注入するのか？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エアコン添加剤の種類とは？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">添加剤の選び方とは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">エアコン添加剤にかかる費用は？</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">なぜ車のエアコン強化には、添加剤が重要なのか？</span></h2>
<p>「車のエアコンを強化できないだろうか？」と考えて、あなたはこのページをご覧だと思いますが、そのような方は意外に多いと思います。真夏はエアコンが効かないと、単に暑いだけでなく命にかかわる可能性もありますからね。</p>
<p>でも、エアコンを強化する方法なんて本当にあるんでしょうか？　実はあるんです。それは添加剤を使う方法です。大掛かりなことが一切ないのにかなり効果がある方法で、最も主流のエアコン強化方法だといえるでしょう。</p>
<p>そこで、車のエアコンを強化する方法として、添加剤の使用についてご紹介しましょう。</p>
<h2><span id="toc2">車のエアコンを強化する、添加剤のポイント！</span></h2>
<p>それでは、車のエアコンを強化する方法として、添加剤の仕様についてご紹介します。５つのポイントに分けましたので、ぜひ最後までお読みください。</p>
<h3><span id="toc3">エアコン添加剤とは何か？</span></h3>
<p>カーエアコン用の添加剤とは、潤滑用のオイルのことで、これをエアコンガスに混ぜます。イメージとしては霧状になってガスに混ざる感じでしょうか。エンジンも潤滑や冷却のためにオイルを入れていますが、似たような雰囲気だと思います。</p>
<p>潤滑剤と聞くと、どうしても何か特殊なものとか怪しげなものを想像してしまうかもしれませんが、簡単に言うと潤滑油のことなんですね。ですので、添加剤を入れたらかといってエアコンが故障するとか、不具合が発生するという心配は不要です。</p>
<p>ですが、ハイブリッド車や電気自動車の場合はエアコンの作りが違う場合が多いですので、添加剤が対応しているかどうか確認が必要ですよ。さすがに誤って非対応のエアコンに注入してしまうと故障しますからね。</p>
<p>いずれにしても、添加剤は潤滑用のオイルであることを知っておいてください。</p>
<h3><span id="toc4">なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるのか？</span></h3>
<p>では、なぜ添加剤を入れると、エアコンを強化できるんでしょうか？　その原理は、添加剤で潤滑されることで、コンプレッサーが効率よく作動するからだそうです。すごく簡単な原理なんですが、そこがミソのようです。</p>
<p>というのも、エアコンガス（R134a）には潤滑効果がほとんどないのだそうで、そこにオイルを添加することで潤滑効果を出すのだとか。つまり、冷媒用のガスだけだと機械がスムーズに動いていないということなんです。</p>
<p>でも、添加剤なしでもそれなりに冷風は出ると思いますので、「本来の能力を引き出す」ことができるのだろうと想像します。なので、「添加剤は入れないよりは入れた方がより性能が引き出せる」ということなんでしょうね。</p>
<p>このように、添加剤は潤滑によって「エアコンの潜在能力を引き出すもの」だと考えられるんじゃないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc5">エアコン添加剤には、どんな効果があるのか？</span></h3>
<p>ところで、肝心なのは添加剤の注入でどんな効果が出るのかですよね。端的に言って良く冷えるようになります。冷却能力が上がるので、しっかりと冷風が出てくるんです。ということは、同時に除湿能力も上がっているんじゃないでしょうか。</p>
<p>つまり、窓が曇った時に使うデフロスターもよく効くということですね。なので、単純に冷房が良く効くというだけでなく、暖房でも除湿という点で性能向上が期待できるということではないでしょうか。</p>
<p>また、コンプレッサーが効率よく動くということは、エアコンによるエンジンのパワーダウンを解消する効果も期待できるのではないでしょうか。アクセルを踏んだ時の反応が良くなり、燃費改善（省エネ）効果もあるかもしれませんね。</p>
<h4><span id="toc6">具体的に何度ほど変わるのか？</span></h4>
<p>具体的に数字で挙げると、２度ほど低い冷気が出るようになる場合が多いようです。一見すると「たった２度？」と思われるかもしれませんが、実際には相当涼しくなりますよ。家庭用のエアコンで、27度よりも25度の方が涼しいですよね。</p>
<h3><span id="toc7">どうやって添加剤を注入するのか？</span></h3>
<p>どうやって添加剤を注入するのか、意外と気になると思います。方法自体は比較的簡単で、エアコンガスを注入するバルブがある（低圧側に存在）ので、そこからエアコンガスと同じように注入するだけです。</p>
<p>したがって、自分でガスの充填をやったことがある人なら、DIYで行えると思います。筆者も自分の車に添加剤を入れていますが、輸入車ということもあって、技術者にお願いして注入してもらいました（壊したら大変ですからね　汗）。</p>
<p>つまり、国産車・輸入車を問わずほとんどの車に添加剤を入れることができるということなんです。多分、慣れた人ならとても簡単な作業だと思いますが、注入のための器具が必要なので、そこだけがネックになるのではないでしょうか。</p>
<h3><span id="toc8">エアコン添加剤の種類とは？</span></h3>
<p>ところで、エアコン添加剤にはどんな種類があるんでしょうか？　ここでは一般的に定評があるものや、筆者が使った経験があるものをご紹介します（信頼できないものを下手にお勧めできませんからね）。</p>
<div class="tbl-eakon">
<table>
<caption>エアコン添加剤</caption>
<tbody>
<tr>
<th class="th-1">メーカー</th>
<th class="th-2">商品名</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://www.wako-chemical.co.jp/" target="_blank">株式会社和光ケミカル</a>（WAKO&#8217;S）</td>
<td class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pac-p.jpg" alt="WAKOS パワーエアコン プラス" width="116" height="279" /><br />
<a rel="noopener" href="https://www.wako-chemical.co.jp/products/catalog.html" target="_blank">PAC-P</a>（パワーエアコンプラス）</td>
<td>オープン価格、25g</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="http://nutec.jp/" target="_blank">ニューテック</a>（NUTEC）</td>
<td class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-110" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/nc-200_1.jpg" alt="ニューテック NC-200" width="176" height="289" /><br />
<a rel="noopener" href="http://nutec.jp/products/compboost/nc200.html" target="_blank">NC-200</a></td>
<td>3,300円、50g</td>
</tr>
<tr>
<td><a rel="noopener" href="https://www.nissan.co.jp/" target="_blank">日産自動車</a></td>
<td class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-111" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/nc200nissan.jpg" alt="日産 NC200 エアコン潤滑剤" width="105" height="226" /><br />
<a rel="noopener" href="https://www.nissan.co.jp/SERVICE/MAINTE/UPGRADE-SHITSUNAI/AIRCON/#nc200" target="_blank">NC200エアコン潤滑剤</a></td>
<td>4,400円（工賃込み）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>WAKO&#8217;S（ワコーズ）のパワーエアコンはかなり有名です。添加剤と言ったらパワーエアコンという感じだと思います。定評がありますし、過去２回ほどマイナーチェンジしていますので、進化し続けているようです。</p>
<p>ニューテックのNC-200も有名です。こちらも添加剤として十分な能力があって、使っている方も多いのではないでしょうか。ちなみに、筆者は現在NC-200を使用していますが、効果を発揮しています。容量が多いのが特徴でしょうかね。</p>
<p>日産のNC200はニューテックのOEMらしいので、詳しくはニューテックの商品説明をご覧いただくと良いと思います。</p>
<h4><span id="toc9">添加剤の選び方とは？</span></h4>
<p>エアコン添加剤を３種類ご紹介しましたが、選び方はどうなるんでしょうか？　これは個人的なことを言うと、好みで選んでよいような気がします。</p>
<p>例えば、パワーエアコンは高いので効果が高そうですよね。一方で、NC-200は容量が多いのでお得な気がします。日産車であれば、ディーラーの整備工場で純正品のNC200を入れてもらえば、保証もあるので間違いありません。</p>
<p>なので、完全に本人の主観で「これがいい！」とか「これに決めた！」と思ったものを入れればよいのではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">筆者は、PAC-PとNC-200の両方を経験していますが、どちらもちゃんと効果が出ています。私の感覚では、特に差は感じれらませんでした。</div>
<h3><span id="toc10">エアコン添加剤にかかる費用は？</span></h3>
<p>エアコン添加剤は、本体購入費用と作業料金が必要になります。以下、ネット通販での価格ですので、参考までにご覧ください。</p>
<table>
<caption>費用一覧（税込み）</caption>
<tbody>
<tr>
<th>品名・作業名</th>
<th>金額</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>PAC-P</td>
<td class="right">3,960円</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>NC-200（ニューテック）</td>
<td class="right">2,722円</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>NC200（日産）</td>
<td class="right">2,649円</td>
<td>作業料含まず</td>
</tr>
<tr>
<td>作業料金</td>
<td class="right">1,100円</td>
<td>参考価格</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>PAC-Pはやや高い価格設定になっていますね。性能差を筆者は感じませんので、NC-200がお得だと思います。日産のNC200は単体で購入できますが、ディーラーで買えば作業料込みなので高くない気もしますね（送料も無いですし）。</p>
<p>作業料金は 1,000円程度は必要（DIYなら無料）だと思いますが、何かのついでにお願いすると無料でやってくれる場合もあると思いますよ。また、販売店で直接購入すると、無料で注入してくれるところもあるようです。</p>
<p>ちなみに、楽天だとPAC-Pは見つかるのにNC-200が見つかりません。一方でYahooショッピングだと両方見つかります。作業が必要な商品ですから、どこで購入するのが得なのかよく検討することをお勧めします。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>車のエアコンの強化は、添加剤を注入するだけで可能であることが、お分かりいただけましたでしょうか？</p>
<p>特殊な作業が必要なわけではなく、比較的簡単な方法で車のエアコンが強化できるのは、非常に取り組みやすいモディファイだと思います。もちろん、技術者にやってもらう方が多いとは思いますが、大掛かりな作業ではないですよね。</p>
<p>添加剤を入れる方法は、費用的にも比較的少ない出費で済むやり方ではないでしょうか。いわゆるコスパが良い方法だといえると思います。他には配管を断熱するという方法もあるようですが、かなり大掛かりな作業になってしまいます。</p>
<p>ちょっとしたことで高い効果が感じられるエアコン強化方法として、添加剤の注入についてご検討いたければ幸いです。</p>
<p>以上、車のエアコンを強化する方法についてご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>車のルームランプをLED化、知っておくべき知識７選！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/kuruma_ru-muranpu_led/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 00:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車のパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[ランプ]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.hprs1.com/kuruma/?p=48</guid>

					<description><![CDATA[車のルームランプをLED化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。 目次 車のルームランプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>車</em>の<strong>ルームランプ</strong>を<strong>LED</strong>化するときに知っておくべき知識を、７つ厳選してご紹介します。読者対象は、これから車内のLED化をしたい方です。失敗しないよう、事前に知っておきたいポイントを解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">車のルームランプをLED化する意味とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">車のルームランプをLED化するメリットとは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">LEDランプには種類（規格）がある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">接点の作りに注意する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">照らし方や色味を確認する</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">チップや作りで光量と消費電力が変化します</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">極端に安いものは要注意です</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">車のルームランプをLED化する意味とは？</span></h2>
<p>最近は、車のちょっとしたドレスアップやカスタマイズとして、ルームランプをLED化するのが流行っていますよね。でも、「白熱電球をLEDに変えるだけでしょ？」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、やることは電球交換なんですが、LEDは意外と奥が深いんです。私自身が白熱電球をLEDに交換しようとしたときに、かなり調べました。その時、「これは前もって知っておかないと失敗するよな…」と思ったのです。</p>
<p>そこで、事前にこれだけ知っておけば失敗しないと感じたポイントを、最低限ではありますがご紹介しようと思います。</p>
<h2><span id="toc2">車のルームランプをLED化、ポイントは７つ！</span></h2>
<p>それでは、車のルームランプをLED化する時のポイントをご紹介します。７つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後までご一読ください。</p>
<h3><span id="toc3">車のルームランプをLED化するメリットとは？</span></h3>
<p>車のルームランプをLED化すると、以下のようなメリットがあります。</p>
<ul>
<li>照度が上がり、明るくなる。</li>
<li>消費電力が激減して、省電力になる。</li>
<li>電球の寿命が延びる。</li>
</ul>
<p>割と多いのが、明るくなることを期待してLEDに交換するというパターンです。かなり強い光が出るので、まぶしいこともあるようです。</p>
<p>また、電力はかなり下がります。室内用の電球は大体のものが5Wですが、LEDなら1W以下ものもありますので、圧倒的に省電力になっていますよね。つまり、<span class="red">バッテリーへの負担を減らす効果</span>が期待できるわけです。</p>
<p>LEDは電球のフィラメントと違いますので、かなり寿命が長いです（ルームランプは頻繁に切れることは無いと思いますが、気になる方もいらっしゃるでしょう）。</p>
<div class="information-box">中には、LEDランプを増設する方もいらっしゃいますね。</div>
<h3><span id="toc4">車のルームランプをLED化するデメリットはある？</span></h3>
<p>では、車のルームランプをLED化するデメリットはあるのでしょうか？　具体的には以下のようなものが考えられます。</p>
<ul>
<li>値段が高く出費が大きい</li>
<li>ノイズが出ることがある</li>
<li>警告ランプがつくことがある</li>
<li>寿命が短い</li>
</ul>
<p>LEDランプは、とにかく高いです。執筆時点では、まともな製品を買うと白熱電球の４倍くらいの金額です。なので、コストパフォーマンスを考えるのであれば、LED化はお勧めできません（対処方法については後程触れます）。</p>
<p>さらに、品質が良くないものを買ってしまうと、ノイズが出てしまうようです。オーディオに雑音が入るとか、何らかのトラブルが発生するかもしれません（ノイズは目に見えませんので、何が起こるか明確にはわかりません）。</p>
<p>また、一部の高級車などでは電球が切れると警告灯が付きますが、LED化によって誤認されてしまうことがあります。あまりにも消費電力が小さいので、電球が切れたと感知してしまうようです（対策品があります）。</p>
<p>先ほどとは矛盾しますが、寿命が短い場合もあります。質の悪いものを購入してしまった場合に、すぐに故障してしまうのです。厳密に言うと寿命ではありませんが、使えなくなるという点では同じように感じるところだと思います。</p>
<p>金額が高いという点は現段階では解決しづらいですが、それ以外は良質な製品を購入すれば解決できます。なので、<span class="red">問題は選び方</span>だと思います。</p>
<h3><span id="toc5">LEDランプの選び方、これだけは知っておこう！</span></h3>
<p>続いて、LEDランプの選び方について見ていきましょう。ここでいう選び方とは、誤って違うものを選ばないようにするのが狙いです。ご紹介するポイントを踏まえて、お好みのものをお選びいただければと思います。</p>
<h4><span id="toc6">LEDランプには種類（規格）がある</span></h4>
<p>まず、LEDランプには規格があります。これは外見上明らかに形が違いますので、見間違えることは無いと思います。しかし、規格の名称（俗称？）が似ているために間違える可能性がありますので、その点をご紹介します。</p>
<p>◎T10 ウェッジ球（幅：10mm　長：27mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-50 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg" alt="T10LED電球" width="177" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led.jpg 177w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_led-136x300.jpg 136w" sizes="(max-width: 177px) 100vw, 177px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-51 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg" alt="T10白熱電球" width="172" height="390" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu.jpg 172w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10_hakunetu-132x300.jpg 132w" sizes="(max-width: 172px) 100vw, 172px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>◎T10 フェストン球<br />T10x31（幅：10mm　長：31mm）, T10x37（幅：10mm　長：37mm）<br />T10x42（幅：10mm　長：42mm）, T10x44（幅：10mm　長：44mm）</p>
<table class="tbl-2">
<tbody>
<tr>
<th>LED</th>
<th>電球</th>
</tr>
<tr class="center">
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-52 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg" alt="T10x37LED電球" width="320" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_led-258x300.jpg 258w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></td>
<td><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-53 size-full" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg" alt="T10x37白熱電球" width="105" height="372" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu.jpg 105w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/t10x37_hakunetu-85x300.jpg 85w" sizes="(max-width: 105px) 100vw, 105px" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>分かる範囲で調べられたのが上の５つです。どれも名前に「 T10」が入っているので紛らわしいですが、接点が片側のものと両側のものがあるということが分かると思います。LEDの場合、寸法が微妙に異なるものもありますので注意してください。</p>
<p>どれを使えばよいかは、車によって違います。ですので、ご自身の車に合ったものを選んでください。分からない場合は、どれを採用しているのか調べる必要があります（実際に目視で確認するか、マニュアルを参照してください）。</p>
<p>基本は、「元の白熱電球と同じ大きさのものと入れ替える」ですので、そこは外さないようにする必要があります。</p>
<div class="information-box">LEDは製品によって大きさが結構違います。接点部分は規格に則っているようですが、<span class="red">全体の寸法が違う</span>ことも多いですのでご注意ください。</div>
<div class="question-box">車によっては違う規格（T10以外）の場合もありますし、12Vではなく24Vの場合もあると思いますので、まずは適合を確認しましょう。小糸製作所のサイトで調べられますよ。（日本車のみ対応）</div>

<a rel="noopener" href="https://www.sp.koito.co.jp/" title="&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.sp.koito.co.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#23567;&#31992;&#35069;&#20316;&#25152;&#65372;&#24066;&#36009;&#35069;&#21697;&#24773;&#22577;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">小糸製作所の市販製品をご紹介します。｜自動車用電球｜カー用品｜トラック用品｜建設機械・産業機械用品｜警光灯/回転灯｜マリン用品｜</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.sp.koito.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.sp.koito.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4><span id="toc7">接点の作りに注意する</span></h4>
<p>LED電球は、接点の作りに注意してください。というのも、接点は車体側のソケットと直接触れて電気を流す部分だからです。当然ですが、ここの作りが悪いと接触不良を起こしてうまく電気が流れません。</p>
<p>では、どのように判断するのかというと、見た目で判断できます。低価格の商品では、接点部分を細い針金にしている場合が多いです。細い針金だと接触不良になりやすいので要注意です（軽く湾曲させて高さを出すなどの工夫で対応します）。</p>
<p>接点を工夫している製品もあり、例えば太い針金にしているもの、板状にしているもの、中には端子にしてかなり豪華な作りにしているものもあります。これは、金額に比例している部分もあるようですので、よく確認してください。</p>
<div class="information-box">ソケットへのはめ込みが緩かったり、使用年数が経つと振動でズレて接触が悪くなったりするものもあるようです。できるだけしっかりと固定できる製品を買いたいところですね。</div>
<h4><span id="toc8">照らし方や色味を確認する</span></h4>
<p>LED電球は、製品によって照らし方や色味が違うようです。似たような仕様のものでも、真下を照らすものや周囲を照らすものなど様々あります。また、LEDの場合は色が選択できる場合もあります（白だけでなくカラフルです）。</p>
<p>自分の用途や好みに合ったものを選ぶようにしてください。例えば、天井に使用するのであれば『真下を照らす』ものや『全方位的に照らす』ものにするとか、よく確認して選ばないと「思っていたのとは違う（怒）！」となるかもしれませんよ。</p>
<div class="information-box">人によって見え方は違うと思いますが、一般的には6000k（ケルビン）だと青白く見え、3000kだと電球色に見えます。数字が大きくなるほど青っぽくなり、小さくなるほど橙っぽく見えるというわけです。</div>
<h4><span id="toc9">チップや作りで光量と消費電力が変化します</span></h4>
<p>LEDは製品によって光量も消費電力も様々です。私が調べたところ、0.7Wぐらいのものから5Wぐらいのものまでありました。白熱電球（T10）が5Wなので、全く省電力にならない製品も中にはあるようです。</p>
<p>また、光量は搭載しているチップの量や反射板の作り方などで変わるようです。非常に明るい『爆光』と呼ばれるものから、優しい明るさのものまで様々ありますので、こちらもよく確認しましょう。lm（ルーメン）という単位で表されます。</p>
<div class="information-box">爆光や電力消費が大きいものは、発熱も大きいようです。そのようなタイプでは冷却を考えなくてはいけないかもしれません。</div>
<h4><span id="toc10">極端に安いものは要注意です</span></h4>
<p>通販サイトを見ていると、かなり安いLED球が目に留まることがあります。T10球１個だと 400円ぐらいはすると思うのですが、100円以下の場合もあるんです。さすがに「大丈夫なのか？」と疑ってしまいますよね。</p>
<p>安いものにはそれなりの理由があるようで、保証期間が１週間程度だったり、初期不良率が高かったりするようです。なので、激安のLEDは予備を２～３個ほど買う方もいらっしゃるようですよ。また、寿命も長いのかどうか分かりません。</p>
<p>安いのだからと割り切って使うのであれば、悪くない選択だとは思います。心配だと思われる方は、安物は買わずにそれなりの価格のものを選んでください。意外と白熱電球よりも当たり外れがありますので、よく考えて選びましょう。</p>
<div class="information-box">個人的には、交換が面倒な場所のものだけ高級品にし、そうでないところには安いものを多めに買っておく方がお得な気がします。つまり、交換の労力と金額のバランスをとるわけですね。</div>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>ここまで、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
<p>ルームランプのLED化は、ドレスアップか省電力化によるバッテリーの保護、もしくはその両方など、ある程度目的が決まっていると思います。用途や好みに応じて適切なLED球を探してください。</p>
<p>また、LED球は白熱電球と交換できるように規格を合わせてあります。様々な規格がありますので、そこも間違えないように注意しましょう。「あっ、これよさそう！」と思って買ってみたところ、規格が違って使えないなんてこともありますよ。</p>
<p>白熱電球に比べると、LEDは高いのでどうしても安く済ませたいと思いがちですが、本当にそれでよいかよく考えて購入しましょう。LED化は、<span class="red">製品の選び方次第で成否が決まる</span>ところがありますので、しっかり検討してください。</p>
<p>以上、車のルームランプをLED化する際のポイントをご紹介しました。</p>
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