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	<title>たつや  |  趣味のくるま</title>
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	<description>メガーヌRSを中心に、DIY・修理など何でも発信中！</description>
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		<title>アイス アシンメトリコ プラス、２年目のレビュー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 09:30:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用２年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。 ピレリ アイス  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>アイス アシンメトリコ プラス</em>（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、<strong>使用２年目のレビュー</strong>をします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</p>
<h2>ピレリ アイス アシンメトリコ プラスの、２年目のレビューを行う背景とは？</h2>
<p>「ピレリのアイス アシンメトリコ プラスって、どんな感じのタイヤ？」と考えている方は多いのではないでしょうか。確かに、ピレリのサマータイヤはメジャーですが、スタッドレスタイヤはかなりマイナーで、よくわからないと思います。</p>
<p>すると利用者が少なくなってしまうので、どうしても情報も少なくなりがちです。特に冬用であるスタッドレスタイヤの場合は、「何年使えるのか？」という経年変化についても実際のところを知りたくなりますよね。</p>
<p>そこで、実際に購入した筆者が、使用２年目のレビューをさせていただこうと思います。</p>
<h3>レビューの環境について</h3>
<p>装着した車とタイヤは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>タイヤサイズ・・・225/45R17 91Q</li>
<li>装着した車・・・・ルノーメガーヌ2RS（前輪駆動、車体重量1,400kg）</li>
</ul>
<p>また、降雪前に100km以上の慣らし運転をした後、レビューしています。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイヤ購入時のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<p><span class="sankou">参考</span> 使用１年目のレポートはこちらです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1/" title="アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_rebyu-1.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">アイス アシンメトリコ プラス、１年目のレビュー！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">アイス アシンメトリコ プラス（ピレリのスタッドレスタイヤ）について、使用１年目のレビューをします。読者対象は、ピレリスタッドレスの感想を知りたい方です。ドライから氷雪路面まで幅広くレポートしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.03.06</div></div></div></div></a>
<h2>ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビュー、６つのポイントでチェック！</h2>
<p>それでは、ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのレビューをご紹介します。６つのポイントでチェックしましたので、最後まで目を通してください。</p>
<h3>ドライ路面での走行は？</h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスのドライ路面走行は、２年目でも全く問題ないといえると思います。これは、コンパウンドが硬いというのが利いているのだろうと推測しますが、相変わらずサマータイヤのようにごく普通に走れています。</p>
<p>スタッドレスタイヤ特有の不安定さというものは、ほとんど感じません。転がり抵抗も少ないようですので、かなりスムーズに走ります。よほど乱暴に運転しない限り、「スタッドレスだからと気を使う必要はないな」という印象も変わっていません。</p>
<p>※とはいえスタッドレスである以上、どうしても接地感は弱い気がしますね。</p>
<h3>ウェット路面での走行は？</h3>
<p>ウェット路面でも、２年目だからと言って特に問題になるようなことはなさそうです。やはり、雑な運転さえしなければ、滑りやすいということもないように思います。もちろん、サマータイヤにかなうものではありませんが、注意深く走る必要はないでしょう。</p>
<p>縦溝の太さが効いているのかもしれませんね。接地面積が減るので「どうなんだろうか？」と思う部分もありますが、排水という点では有利なのかもしれないです。</p>
<h3>雪道での走行は？</h3>
<p>アイス アシンメトリコ プラスの雪道走行は、２年目も特に問題ないと感じました。１年目と変わることなく、雪道を走れていると思います。全く効いていないということもなければ、よく効いているということもなく、特別なことはなさそうです。</p>
<p>今回は２年目ということですが、そんなに減っていないこともあって（私の使用頻度が少ないため）エッジ効果などは十分残っていると思われます。</p>
<h3>凍結路面での走行は？</h3>
<p>凍結路面については、２年目であっても特別弱いということはなさそうです。筆者がアイス アシンメトリコ プラスを使用している金沢市内は、そんなに凍ることがないのでアイスバーンは少ししか走れませんでしたが、その時の感覚としては心配しなくてよさそうです。</p>
<p>ただし、元々が日本製のスタッドレスほどは氷に強くないタイヤだと考えられますので、過信は禁物だと思います。これは２年目は性能が落ちたというよりも、元来の性能が凍結路面に特化していない点が大きいと考えられます。</p>
<h3>乗り心地や静粛性は？</h3>
<p>乗り心地や静粛性について、２年目でも特別悪いところはないと感じました。異常にフニャフニャすることもないし、ゴツゴツしているところもないです。騒音についても特別うるさくなったと思うこともありませんでした。</p>
<p>経年変化による乗り心地の悪化というものはなさそうですね。また、良く転がるタイヤですがその点も悪化は感じませんでした。実際に燃費を計測したところ、１年目と同様にサマータイヤを履いている時と同じ燃費でした。</p>
<h3>寿命はどんな感じ？</h3>
<p>スタッドレスタイヤで気になるのが、やはり寿命ですよね。具体的には「減り」と「柔軟性の維持」の２点になると思います。</p>
<p>まず、「減り」については減りにくいタイヤだと思います。私の場合、冬はそんなに距離を走らないんですが、そのせいもあってほとんど減っていません。スタッドレスとしてはかなり固いタイヤですから、減りも緩やかみたいですね。</p>
<p>また、「柔軟性」についても特に変化がありませんでした。保管を冷暗な倉庫にしていますので、かなり条件としては良いものになっています。そのためもあって全く硬化していませんでした（硬度計による測定で変わっていないことを確認）。</p>
<p>以前の写真を使いまわしても分からないくらいです（笑）。なので、硬度については以前のページでご確認ください。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_aisuasinmetoriko_purasu/" title="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリ アイス アシンメトリコ プラスはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリのスタッドレスタイヤ、アイス アシンメトリコ プラスについてご紹介します。読者対象は、ピレリのスタッドレスについて知りたい方です。筆者が実際に購入して、細部まで確認した結果をご報告しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.12.11</div></div></div></div></a>
<h2>まとめ</h2>
<p>ピレリのアイス アシンメトリコ プラスは、２年目になっても性能が落ちにくいタイヤであることがお判りいただけたのではないかと思います。販売価格が安いという点が一番の魅力ではありますが、実は性能が予想外に高く、侮れない製品ではないでしょうか。</p>
<p>ただし、この製品はすでにメーカーとしては製造終了しているようで、現在は流通在庫のみになっていると思われます。なぜなら、新製品の「<a rel="noopener" href="https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/catalogue/product/ice-zero-asimmetrico" target="_blank">アイス ゼロ アシンメトリコ</a>」が登場しているからです。かなり性能が向上して価格もアップしました。</p>
<p>筆者個人の感想としてはこのようなものになりました。購入を検討されている方の一助にしていただければ幸いですが、予算に余裕があれば新製品の方をお勧めいたします。</p>
<p>以上、ピレリ アイス アシンメトリコ プラス、２年目のレビューでした。</p>
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		<title>タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点とは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde_yaru_maeni/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 02:40:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[工具]]></category>
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					<description><![CDATA[タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやるときの注意点を知っておきたい方です。筆者の経験をもとに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを解説しています。 タイヤ交換を自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>タイヤ交換</em>を<strong>自分でやる</strong>前に、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやるときの注意点を知っておきたい方です。筆者の経験をもとに、ぜひ知っておいていただきたいポイントを解説しています。</p>
<h2>タイヤ交換を自分でやる意味とは？</h2>
<p>「タイヤ交換を自分でやりたいけれど、うまくいくだろうか？」と疑問を持たれている方は多いのではないでしょうか。確かに、やったことがないと分からないことだらけなので、不安になるのは当然ではないかと思います。</p>
<p>タイヤ交換を自分でやりたいと考えている方は、おそらく「費用を節約したい」という思いとか「自分でやるDIYが好き」などの思いがあるのではないでしょうか。でも、失敗したら壊したり危険な目にあったりと大変なことになりかねませんよね。</p>
<p>そこで、実際のところタイヤ交換を自分でやって大丈夫なのか、ねらい通りになるのかを分かりやすく解説しようと思います。</p>
<h2>タイヤ交換を自分でやる前に、知っておくべき７点はこれです！</h2>
<p>それでは、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべきポイントをご紹介します。ポイントは全部で７つありますので、しっかり頭に入れてください。</p>
<h3>タイヤ交換を自分でやると、費用の節約になるのか？</h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに一番気になるのが、「費用の節約になるのか」という点ではないでしょうか。安くなればいいけれど、かえって割高になってしまっては意味がないですよね。では、実際のところどうなんでしょうか？</p>
<p>単純に言えば、費用の節約になります。人件費を自分自身が動くことで安く済ませるわけですから、当然のことながらその分だけ費用が掛かりません。ただし、ある程度工具をそろえるとその分の金額が発生しますので、単純な計算では答えが出ません。</p>
<p>ただし、自分でタイヤ交換する回数が増えればやがて工具分の費用も回収できますから、明らかに安くなるでしょう。特に、自宅に複数台の車があるなど、タイヤ交換の頻度が多い方の場合は、自分で行うことによる費用対効果は一気に良くなりますよ。</p>
<h3>タイヤ交換を自分でやるのは難しいのか？</h3>
<p>一見すると、かなり難しいことをしているように感じるかもしれません。しかし、慣れてしまえば割と簡単です。実際に降雪地（筆者は金沢市在住）の場合、自分でタイヤ交換する方はかなり多いんですが、皆さん淡々と作業をこなしていらっしゃいますよ。</p>
<p>また、タイヤ交換作業の難易度を大きく下げるためには、工具を揃えることが重要です。便利な工具が多数ありますので、必要なものを購入しておけば、作業が簡単になるだけでなく時短にもなり疲労も最小限です。</p>
<p>このサイトでは具体的なタイヤ交換のやり方を説明していますので、何度か目を通して頭に入れてしまえば、思ったほど難しくないことがお判りいただけるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページで、タイヤ交換のやり方や手順を詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h3>タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具は？</h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに必要な工具ですが、「ジャッキ、レンチ」この２つがあれば作業はできます。車載の工具があればそれを使うことができますが、できることなら別に用意したいところです。なぜなら、車載工具は緊急事態用の簡易的なものだからです。</p>
<p>ジャッキはなるべく油圧式のものなど、作業効率の良いものを用意してください。また、レンチはクロスレンチ（十字レンチ）があればかなり作業が楽です。さらに、トルクレンチもぜひ準備しましょう。これは締め付けトルクを規定値に合わせるためです。</p>
<p>他にあると便利なのが、インパクトレンチです。ナットやボルトを緩めたり締めたりするときに力が要らないのでかなり楽に作業ができますよ。電動式のエアコンプレッサーもあるとより一層便利です（これらはなくてもそんなに困らないでしょう）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 以下のページで、工具について詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_kougu/" title="タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_kougu.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換の工具、この５点を用意しよう！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換の工具について、用意すべき５点をご紹介します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやってみたい初心者ですが、慣れた方にも気づきがあると思います。プロにも負けない確実なタイヤ交換が目指せるからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.20</div></div></div></div></a>
<h3>タイヤ交換を自分でやると時間がかかるのか？</h3>
<p>タイヤ交換を自分ですると、時間がかかる場合とそうでない場合があります。どういうことかというと、初めてタイヤ交換をするときのように、慣れていないときは時間がかかると思います。また、道具を別途揃えていないときも時間がかかります。</p>
<p>逆に、十分に慣れていて道具もそろっていれば、かなり短時間で作業できます。筆者の場合は正味３０分ぐらいで４本の交換ができます。これは慣れているのと道具がそろっているからです（家族が手伝ってくれた場合はさらに時短になっています）。</p>
<p>ですので、「慣れ」と「道具」の２つの条件がクリアできれば、かなり短時間でタイヤ交換ができると思ってください。</p>
<div class="information-box">むしろ、ホイールの洗浄など、交換作業の後の方が時間がかかるうえに面倒なのではないでしょうか。</div>
<h3>タイヤ交換を自分でやるときは体力や腕力が必要なのか？</h3>
<p>タイヤ交換を自分でやるときは、体力はそんなにいらないと思いますが、腕力はある程度必要です。なぜなら、大きなタイヤの場合はかなり重いからです。例えば、筆者の車に装着しているタイヤは225/45R17というサイズですが、20Kgほどあります。</p>
<p>これをほんの一瞬ですが、持ち上げないといけません。また、交換場所まで運ぶ必要もありますので、どうしても腕力が必要になるんです。また、手回し式のジャッキを使っている場合は多少の腕力と体力が要りますし、レンチを使う時にも力が必要です。</p>
<p>これらについては、道具をそろえることでかなり楽になるでしょう。油圧ジャッキやインパクトレンチを使えば相当楽ですし、タイヤを持ち上げてくれる器具も売っています。結局のところ、工具の用意次第で腕力や体力はカバーできるといえます。</p>
<h3>タイヤ交換を自分でやるときに必要な知識とは？</h3>
<p>タイヤ交換自体の知識は当サイトでご紹介していますので、ぜひご覧ください。その他に必要なこととしては、車両情報を事前に確認しておくことでしょう。調べておきたいのは、以下の２点です。</p>
<ul>
<li>ジャッキアップポイント</li>
<li>ナット・ボルトの締め付けトルク</li>
</ul>
<p>ジャッキアップポイントとはジャッキを当てる場所のことで、車によって異なる場合があります。ほとんどの場合は車体底部の横のタイヤに近いところですが、サスペンションアームにジャッキを当てる場合もありますので、よく確認が必要です。</p>
<p>締め付けトルクは締める力のことで、車によって異なります。車の取扱説明書を読んで確認しておきましょう。記載されている規定値に従ってトルクレンチで確実に締め付けます。これらはかなり重要ですので、車ごとに調べておきましょう。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h3>タイヤ交換を自分でやるのは危険なのか？</h3>
<p>「タイヤ交換を自分でやるのは危険なんじゃないの？」と感じている方もいらっしゃると思います。基本に沿って行えば問題ないでしょう。筆者は何回もタイヤ交換作業を行っていますが、１回も危険を感じたことがありません。</p>
<p>問題は、基本的な交換手順を守らなかったり、安全確認を怠ったりした場合です。なんでもそうですが、守るべきことを破ったときが一番危ないんです。ルールを守ってタイヤ交換を行えば、まず危険な目に合うことはないと思いますよ。</p>
<p>※ こちらのページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_koukan_jibunde/" title="タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_koukan_tejun.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤ交換を自分で、ポイントを詳しく解説！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤ交換を自分で行う時の、ポイントを説明します。読者対象は、タイヤ交換を自分でやりたい初心者の方ですが、慣れた方でも気づきがあると思います。失敗のない確実な手順を解説しているからです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.15</div></div></div></div></a>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべきポイントを、７つ挙げてお話してきましたがいかがでしたでしょうか？</p>
<p>タイヤ交換を自分でやるときに気になるポイントを押さえたつもりなので、ご理解いただけたのではないかと思います。大事なポイントは、「できるだけ工具をそろえること」「作業を理解して慣れること」「手順を端折らず守ること」だと思います。</p>
<p>これができれば、安全かつ最小限の労力で、簡単にタイヤ交換ができるでしょう。タイヤ交換作業は慣れてくると、部屋の電球を交換するぐらいの感覚になります。「こんな簡単な作業を人に頼むなんて…」と思うようになるかもしれませんよ。</p>
<p>タイヤ交換をまだ自分でやったことのない方は、ぜひこの機会にチャレンジしていただければ幸いです（「難しい」と思った場合は無理せず技術者に頼んでくださいね）。</p>
<p>以上、タイヤ交換を自分でやる前に知っておくべき７点を、お話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_o-ba-hi-to/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 02:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー金沢]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、エンジンがオーバーヒート！？　した時のお話をします。どのような状況でどんな処置をしたのか知りたい方は、ぜひご一読ください。どこが故障したのか詳しくお伝えしています。 メガーヌ2RSの故障、エ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の故障で、<strong>エンジンがオーバーヒート</strong>！？　した時のお話をします。どのような状況でどんな処置をしたのか知りたい方は、ぜひご一読ください。どこが故障したのか詳しくお伝えしています。</p>
<h2>メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　しました。</h2>
<p>メガーヌ2RSに乗り始めて数年が経過した頃にエンジンがオーバーヒート状態になりましたので、その時のお話をしようと思います。オーバーヒートはエンジンをだめにしますから、気になる方は決して少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>本当にエンジンがオーバーヒートしてしまうと、修理は簡単ではないでしょう。場合によってはエンジンを乗せ換えることになると思います。今回のお話ではそこまでいきませんでしたが、それでも危なかったことに変わりはありません。</p>
<p>そこで、いったい何が起こったのか、どのような対応をしたのか、できるだけ詳しく事の顛末をご紹介していこうと思います。</p>
<h2>メガーヌ2RSの故障、エンジンがオーバーヒート！？　した時の顛末をご紹介。</h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障でエンジンがオーバーヒートした時の顛末をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc3">メガーヌ2RSを運転中に、それは起こりました。</span></h3>
<p>ある冬の時期にメガーヌ2RSを運転していました。仕事が終わり、自宅に向かって車を走らせていると、ふとメーターの針が気になったのです。「あれ？　今、水温計の針が大きく振れたような…」と見えたのですが、針は中央にあります。</p>
<p>「気のせいかな？」と思ったのですが、気にしながら運転すると、明らかに針が振れているんですよ。どうやら、加速時にエンジンをやや回すと針が高温の方に動くんです。そして巡行状態になると針が中央に戻ってきます。</p>
<p>とにかく、水温計が何らかの異常を示していますので、何か問題が起こっているのは間違いなさそうです。</p>
<h3>メガーヌ2RSに何が起こったのか？</h3>
<p>では一体、メガーヌ2RSに何が起こったんでしょうか？　水温計が正しいとすれば、冷却水が異常に暑くなっているということが分かります。だとすると、冷却水がうまく回っていないのか、ラジエーターでの冷却がうまくいっていないということになるでしょう。</p>
<p>もし、水温計に問題が発生しているのであれば、冷却系には特に問題がないのに、さも何らかの問題が発生したかのように表示していることになります。とりあえず、通り道にあった<a rel="noopener" href="https://www.autobacs.com/" target="_blank">オートバックス</a>に寄ってみましたが、特に何も分かりませんでした。</p>
<p>どうやら、オートバックスは日本車は対応できても輸入車は対応できない（もしくは問題の発生を回避するため対応したくない）ようですね。これではらちが明かないので、翌日すぐに<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/runo-kanazawa/">ルノー金沢</a>（当時はルノー金沢中央）に入庫しました。</p>
<h3>オーバーヒートに至った原因とは？</h3>
<p>ルノー金沢にて診断してもらったところ、冷却水が減っていることが直接的な原因とのことでした。そのことを聞いた瞬間、過去の悪夢が脳裏を横切りました。それは、ラジエーターに穴が開き、水が漏れるというものです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_kosyou_rajie-ta/" title="メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/rajie-ta.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSの故障、ラジエーターから水漏れ発生！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ルノーメガーヌ2RSの故障で、ラジエーターの水漏れが起こった時のお話をします。同様の現象に遭われた方や、事前に知っておきたい方はご一読ください。故障の発生時から最終的な対応まで説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.29</div></div></div></div></a>
<p>ですが、水漏れの原因は意外なものでした。それはラジエーターキャップの破損で、気密性が低下したために水が「シュー」と抜けているというのです。ただ、それ以外にホースの破損などがないか確認したいということで、数日預けることになりました。</p>
<p>大事には至っていないようなのでホッとしましたが、この時にある意味を理解しました。それは、ラジエーターキャップに社外品がある（日本車など）ことです。キャップにスポーツモデルが存在する意味がようやく理解できました。案外壊れるものなんですね。</p>
<h3><span id="toc6">メガーヌ2RSの修理はどのように行われたのか？</span></h3>
<p>点検の結果、ラジエーターキャップ以外に問題点はないということで、冷却水を補充したうえでキャップを新品に交換して修理というか、対処は完了です。出費も最小限となり安心しました。ただし、作業は意外と面倒だったかもしれません。</p>
<p>というのも、メガーヌ2はラジエーターがバンパーの内側にあるような作りなので、キャップを付け替えるだけなのにかなり面倒なんです。ディーラーメカニックであればうまいやり方を知っているのだろうと思いますが、素人だとかなり苦労しそうです。</p>
<p>なので、キャップを交換するという極めて簡単な作業なのに、そこへ行きつくまでにかなり面倒くさい仕事が待っていると言えそうですね。</p>
<h3>【参考】修理中の代車とは？</h3>
<p>ところで、故障の疑いがあったため飛び込みでディーラーへ行きましたので、代車がないという状況になりました。「弱ったなぁ、バスで帰ることになるのか？」と、やや困惑していたところ、店長の粋な計らいで試乗車を代車として貸していただきました。</p>
<p>その車種は何と「メガーヌ3RS」です！　その当時の最新型である後期型でしたので、かな驚きました。「お借りしちゃっていいんですか？」と思わず聞きましたが、「大事に乗られているので信用していますよ」と快く貸してもらったのでした。</p>
<p>２日ほど通勤に使いましたが、さすがメガーヌ3RSの後期型だけあってパワフルで抜群の走りの良さでした。ですが、かなり足回りがハードなので、工事中の道路など凹凸が激しい路面では「ドスン、ドスン、ドスン」という感じで乗り心地は厳しかったですね。</p>
<p>通常の試乗がほんの数十分であることを考えると、２日間もメガーヌ3RSを貸してもらえたのはラッキーでした（ルノー金沢の店長、その節は本当にありがとうございました）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>メガーヌ2RSのオーバーヒートに関してご紹介しましたが、いかがでしょうか？</p>
<p>厳密にはオーバーヒートまで行くことはなく、冷却水の継ぎ足しとキャップの交換で事なきを得ました。水温計の針が中央から高いほうへ振れるのを目の当たりにすると、多少の怖さを感じますね。「オーバーヒートするんじゃないか？」と思いますから。</p>
<p>これで冷却系で２回も問題に見舞われましたから、その後からは、かなりいろいろなところを気にするようになりました。本格的な点検は難しいとしても、常日頃から車の状態について関心を持っておくことは、とても大事なことだと実感しました。</p>
<p>今回のようなラジエーターキャップの不具合というようなことは、そんなにないことかもしれませんが、絶対ないとは言えないわけですから、このページをお読みになられているあなたもお気を付けいただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSの故障で、エンジンにオーバーヒートの疑いがあった件についてお話ししました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ピレリのスタッドレスが滑る、知っておくべきポイントとは？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_sutaddoresu_suberu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 01:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリのスタッドレスが滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。 「ピレリのスタッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ</em>の<strong>スタッドレス</strong>が滑るという方が、知っておくべきポイントをご紹介します。ピレリのアイスアシンメトリコプラスを使用している方は是非ご覧ください。なぜ滑るのかという問題点とその解決策をご紹介しています。</p>
<h2>「ピレリのスタッドレスが滑る」とお嘆きの方へ</h2>
<p>「ピレリのスタッドレスが滑るんだよなぁ…」とお感じの方が、こちらのページをご覧になられていると思います。滑りやすいスタッドレスタイヤだと使い物にならないので、次の冬は別のタイヤにしようという方もおられるでしょう。</p>
<p>ですが、ピレリのスタッドレスを普通に使われている方も多いですので、意見が二分しているようなんです。つまり、普通に使えている人とそうでない人の、両方が存在しているという何とも不思議な状況だといえます。</p>
<p>せっかく買った、まだ新しいタイヤをすぐに捨ててしまうのももったいないです。そこで、どうすればまともに使えるのか、その原因から対策をご紹介しようと思います。</p>
<h2>ピレリのスタッドレスが滑るときの、原因と対策はこれです！</h2>
<p>それでは、ピレリのスタッドレスが滑るときの原因と対策について説明します。５つのポイントで説明していますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3>「ピレリのスタッドレスは滑る」という方がいます</h3>
<p>「ピレリのスタッドレスが滑る」という方は一定数いらっしゃいます。ここでいうピレリのスタッドレスタイヤとは、【アイスアシンメトリコプラス】のことだと思いますが、確かに滑るという話は筆者も聞くことがしばしばあります。</p>
<p>「雪の上で滑る」という人もいれば、「氷の上で滑る」という人もいるようです。いずれにしても冬に使用するスタッドレスタイヤとしては、あまり使えないという意見で一致しているようですね。</p>
<h3>「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方がいます</h3>
<p>一方で、「ピレリのスタッドレスは普通に使える」という方も多くいます。さっきとは全く正反対の意見です。実は、筆者もピレリのアイスアシンメトリコプラスを購入して使っていますが、別に滑ってどうしようもないという感じはないんです。</p>
<p>ごく普通に使えています。日本製の高級品に比べれば絶対的なグリップは低いように感じますが、少なくとも普通に使えるレベルだと思います。なので、「滑って使い物にならない」と言っている方の意見が、にわかには信じられないのです。</p>
<p>では、いったい何が違うのか、どんな原因があってこのように意見が二分するのか考えてみましょう。</p>
<h3>なぜ意見が二分しているのか？</h3>
<p>まず前提として、「滑る」という意見も「普通に使える」という意見も、どちらも本当のことで間違いないと思われます。普通に使えるのであれば問題ないので、「滑る」と言っている方の意見について原因を考えてみましょう。</p>
<div class="info-box">
<ol>
<li>状態の悪いものを手に入れてしまった</li>
<li>期待が過剰だった</li>
<li>使用者の運転や車に合わない</li>
<li>使い方に問題がある</li>
</ol>
</div>
<p>などが考えられるのではないでしょうか。</p>
<p>状態の悪いものは、絶対無いとは言えないでしょう。ごくまれに、販売店での保存状態が良くないことがあるかもしれません。また、中古の場合は以前の使用者による保管方法が、適切だったかどうかがよく分からないでしょう。</p>
<p>「ピレリのタイヤだからきっとよく効くはずだ！」という強い思いがあると、実際に使ったときに、思ったほどではなかったということがあるかもしれません。また、運転の仕方や車との相性が少なからずあるようです。</p>
<p>そして有力なのが、「使い方の問題」だと思われます。使い方というと、普通に車に装着して走るだけのはずですが、実はそこにちょっとしたポイントがあるんです。どんな問題があるのか、さらに深堀してみましょう。</p>
<h3>ピレリのスタッドレスが滑る原因とは？</h3>
<p>まずは、ピレリのスタッドレスが滑る原因について考えてみます。実は、ピレリのアイスアシンメトリコプラスは、新品をそのまま使用すると、かなり高い確率で滑るのではないかと思われます。論より証拠で、以下の写真を見てください。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-327" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg" alt="ピレリ アイス アシンメトリコ プラスのトレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pireri_aisu_asinmetoriko_purasu_pata-n-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※新品で使用前のピレリ アイスアシンメトリコプラスです。</p>
<p>表面にテカリがありませんか？　なんだか「油が浮いているような…」という感じがしますよね。そうです、まさに油だと思われます。どうやらピレリの場合は、新品の状態でもしみ込ませているオイルが表面に出ているみたいですね。</p>
<p>作り方や製造過程の問題かもしれません。つまり、このままだとタイヤの表面に油がある状態で雪や氷の上を走ることになるので、滑って当然ということなんですよ。でも、逆に言えば、油をなんとかできれば滑らなくなるということでもあります。</p>
<h3>滑らないようにする方法とは？</h3>
<p>滑らないようにする最も簡単かつ確実な方法は、「慣らし運転」を徹底することではないでしょうか。ピレリに限らず、一般的に市販されているほぼすべてのスタッドレスは、慣らし運転をしてから使うことが推奨されています。</p>
<p>その一番の理由は、表面の油を落とすことでしょう。どんな高性能スタッドレスでも、表面に油が浮いているのでは滑ってしまいますから。では、慣らし運転とはどんなことを指すのかご存じでしょうか？</p>
<p>スタッドレスの慣らし運転というと、『アスファルトの上を 200km 以上走る』ことが求められる場合が多いようです。摩擦でタイヤの表面を少し削ることで、油を落とすということなんですね。つまり、これをやっている人が滑らないんだと思われます。</p>
<div class="information-box">慣らし運転は毎シーズン行いましょう（保管中に油が浮いてくるからです）。</div>
<h4>【参考１】慣らし運転は面倒くさい？</h4>
<p>「わざわざ慣らし運転なんて面倒だなぁ」と思われる方がいらっしゃると思います。確かにそうですが、実は慣らし運転を意識する必要はないんです。答えは単純で、スタッドレスタイヤを早めに装着してしまえばいいんです。</p>
<p>まだ雪が降っていない状態でスタッドレスを装着すれば、そのままアスファルトの上を走行するしかありませんので、半ば強制的に慣らしになるんです。つまり、わざわざ慣らし運転を実施する必要はないんですね。</p>
<p>また、気温が７度を下回ってくるとサマータイヤはグリップ低下を招くそうですので、早期装着は安全面でも意味があります。温度が低いとゴムが硬くなってしまいますが、そうならないようにしているのがスタッドレスの技術なんですね。</p>
<h4>【参考２】空気圧を下げる方法もある</h4>
<p>ピレリのアイスアシンメトリコプラスは硬めのタイヤですので、若干空気圧を下げることで氷上でのグリップを上げることができると思われます。路面に対して「べちゃ」と貼り付くようにするわけですね。（慣らし運転をしたうえでの話です）</p>
<p>筆者の感覚としても、規定通りの空気圧だと若干張り気味で、路面をしっかり捉えている感じではないように思います。ですので、空気圧を下げるというのも方法としてはアリです。ですが、推奨されるやり方ではないので、自己責任ということになるでしょう。</p>
<div class="question-box">下げられる空気圧は、20kPa程度ではないでしょうか。</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>ピレリのスタッドレスが滑るという方がいらっしゃるので、なぜ滑るのか深堀してみましたがいかがでしたでしょうか？</p>
<p>状態の悪いものや車と相性が良くない場合はどうにもならないですが、過剰な期待をしていた場合は気持ちを切り替えるしかないでしょう。また、運転に合わないときは「急」の付く動きを抑えるようにすれば、滑りにくくなると思います。</p>
<p>そして、最も対処しやすいのが使用前の慣らし運転です。早めにスタッドレスを装着してアスファルト上を走行すれば、表面を少し削るので効くようになると思います。勿体ないかもしれませんが、本来の性能を引き出すためですのでケチらないで行いましょう。</p>
<p>おそらく、しっかりと慣らすだけでかなり効きに違いが出ると思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ピレリのスタッドレスが滑るときに、知っておくべきポイントをお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_supea_taiya/</link>
					<comments>https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_supea_taiya/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 00:10:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのスペアタイヤを交換したときのお話をします。スペアタイヤの交換を検討されている方なら、どなたでも参考になるでしょう。スペアタイヤに最適な製品の探し方を考え出したからです。 メガーヌ2RSのスペアタイヤ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>スペアタイヤ</strong>を交換したときのお話をします。スペアタイヤの交換を検討されている方なら、どなたでも参考になるでしょう。スペアタイヤに最適な製品の探し方を考え出したからです。</p>
<h2>メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換しましたので、ご紹介します！</h2>
<p>「スペアタイヤの交換か、ちょっと気になるなぁ」と思われて、こちらのページをご覧になれている方は多いと思います。今回はメガーヌ2RSですが、スペアタイヤを搭載している車種であれば、多くの場合に当てはまるのではないでしょうか。</p>
<p>タイヤに興味がある方なら、日々タイヤの点検をしたり情報収集したりしているとは思いますが、スペアタイヤを交換するというところには、意外と頭が回っていない方が多いのではないかと思います。隠れている場合が多いので、気づかないんですよね。</p>
<p>ですが、スペアタイヤは「<span class="red">使わないけれど使えないのは困る部品</span>」です。そこで、筆者がどのようなタイヤを選んで交換したのか、皆さんの参考にしていただけるよう、できるだけ詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2>メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換、ポイントは５つ！</h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換したことについてご紹介します。５つのポイントでお話ししますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3>メガーヌ2RSのスペアタイヤとは？</h3>
<p>メガーヌ2RSは前期型の場合、スペアタイヤを搭載しています。一般的にはテンパータイヤであったり、パンク修理キットであったりを載せることが多いですが、メガーヌ2RSの前期型は標準サイズのタイヤがそのまま予備として載っているんですね。</p>
<p>なので、あの変態的サイズで有名（？）なアルミホイールも搭載しているわけです。タイヤ自体はサイズが 225/45R17 というスポーティな車にはありがちなものとなっています。銘柄はコンチネンタルの「コンチ スポーツコンタクト ２」です。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/mega-nu2rs_hoi-ru/" title="メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/megane_rs_wheel.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">メガーヌ2RSのホイール、超重要ポイントをご紹介！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">メガーヌ2RSのホイールについてご紹介します。ホイールの種類やサイズなどを知りたい方はご覧ください。所有者である筆者が、スペックだけでなく社外品も含めた様々な情報を経験則から解説しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.08.16</div></div></div></div></a>
<p>つまり、特殊サイズのアルミホイールと、ごく標準的なタイヤの組み合わせが５つという状態であったことが分かりますね。なので、新車時から装着されているものと全く同一のタイヤがスペアタイヤとして搭載されているわけです。</p>
<h3>なぜスペアタイヤを交換したのか？</h3>
<p>では、なぜスペアタイヤを交換したのかというと、<span class="red">非常に古くなっていた</span>からです。新車購入時から一度も交換していませんでしたので、さすがに緊急時に使えないだろうと思った次第です。実際に現物を調べてみると、やはり使えない状態でした。</p>
<p>まず何といっても、スペアタイヤをトランクから取り出す際に軍手や衣服に、黒い炭のようなものが付着しました。「あちゃ～汚れちゃったよ…」まさかタイヤのゴムがそんな状態になっているとは想像していなかったんですよ。</p>
<p>製造年も調べてみると、なんと 2004年の40週でした。執筆時点で約18年前（汗）、熟成されて最高の状態となるわけもなく、もし使ったなら命がけでしょう。紫外線やオゾンなどタイヤに有害なものから守られているとはいえ、さすがにちょっとねぇ…。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-533" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu.jpg" alt="スペアタイヤの製造年周" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/supeataiya_nen_syuu-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※「4004」と見えますので、2004年の40週に製造されたようです。</p>
<p>やっぱり、新品や状態の良い中古などの「まともなタイヤ」に交換するしかないんですよ。</p>
<h4>スペアタイヤは、法律上どのような存在なのか？</h4>
<p>スペアタイヤは法律上、搭載する義務はありません。そうでなければ、パンク修理キットの搭載で済ませることは不可能ですよね。法的な解釈をザックリ説明しますと、<span class="red-under">パンクした状態で走行することを禁止</span>しています。</p>
<p>つまり、パンクしてしまうと法的には走行不能になってしまい、身動きが取れなくなってしまいます。そこで、タイヤを交換するかパンクを修理するかして走行可能な状態にし、法に触れないようにすることが目的なんです。</p>
<p>ですが、めったに使わない（一生使わない？）ものを搭載することの無駄をなくすことや軽量化のために、パンク修理キットに代わっていったようです。ただし、修理できない場合もあるので、せめてテンパータイヤは搭載してほしいと個人的には思います。</p>
<h3>どんなタイヤがスペアタイヤに向くのか？</h3>
<p>では、どんな製品がスペアタイヤに向くんでしょうか？　最も確実かつ単純な選び方は、今履かせているタイヤと同じ銘柄にすることだと思います。これなら、間違いなく確実に使えるわけですから無難な選択でしょう。</p>
<p>ですが、スペアタイヤの特性を考えるとちょっともったいないんですよ。というのも、スペアタイヤはいざという時に役割を果たすものですが、めったに使わないですよね。不都合が生じたときだけ、一時的に使うものですから。</p>
<p>ということは、一時しのぎになればよいとも解釈できます。もっと言えば、快適性や燃費性能は特に気にする必要はなく、規格が一致すればそれでよいとも考えられます。そのような視点で考えれば、無理に高いものを買う必要はなさそうですよね。</p>
<h3>どんな銘柄のタイヤを選んだのか？</h3>
<p>それで、どんなタイヤを選んだのかというと、銘柄は Radar 社の Dimax R8+ です。このタイヤを選んだ理由は、単純に安いところです。あとは、このメーカーのタイヤを履かせている車を目撃したことがあるので、「多少安心できるかも？」と思いました。</p>
<p>他に気を付けた点は、なるべくスポーツ系を避けました。というのも、スポーツタイヤはゴムの劣化が早い傾向にあるからです。早いものだと３年ぐらいで劣化がひどくなります。スペアタイヤは長持ちしてほしいので重要なポイントだと思います。</p>
<p>それでコンフォート系の Dimax R8+ にしたんですが、その割には速度記号が Y になっているので、時速300kmまで耐える実力があるということになりますね（本当かな？）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-518 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg" alt="Radar Dimax R8+ サイズ表記" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>※Radar 社の Dimax R8+ については、こちらで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/radar_dimax_r8_plus/" title="Radar Dimax R8+ とはどんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">Radar Dimax R8+ とはどんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Radar（レーダー）の Dimax R8+（ディーマックスアールエイトプラス）とはどんなタイヤなのかレポートします。読者対象は、このタイヤについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.09.04</div></div></div></div></a>
<h3>タイヤの組み換えはどうしたのか？</h3>
<p>今までの話の流れで行くと、タイヤだけを購入していますよね。すると、「ホイールとタイヤの組み換えはどうするの？」となると思います。道具や技術があれば自分でするところですが、地元の持ち込み専門店でやってもらいました。</p>
<p>４輪をピレリのパワジーに交換済みなんですが、そのときに合わせて作業（つまりタイヤを５本持ち込んだ）していただきました。組み換え作業中に、タイヤが崩壊するんじゃないかと心配しましたが、ちゃんと原形はとどめていましたので一安心です（笑）。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/o-topa-tu_kanazawa_iten/" title="オートパーツ金沢、移転後の店舗を利用しました！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/o-topa-tu_kanazawa.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">オートパーツ金沢、移転後の店舗を利用しました！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">移転したオートパーツ金沢（現：GRAVEL）を利用しましたのでレポートします。これからタイヤ交換などを検討されている方はぜひご覧ください。場所や建物だけでなく、非常に便利になったポイントも説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.06.05</div></div></div></div></a>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのスペアタイヤ交換についてお話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>スペアタイヤは、普段使うことが無いので意識がいかず、どうしても交換が必要であることを忘れがちです。ごく普通のタイヤですから、何年も経つとどうしても劣化が進んでしまいます。ですが、使わないものにあまりお金をかけたくないですよね。</p>
<p>そこで、今回は激安タイヤを採用してみました。とりあえず一時しのぎになればよいわけなので、よほどヤバそうな製品でない限りは、安いもので十分ではないでしょうか。まず使うことはないけれど、いざという時に使えないのはまずいわけですからね。</p>
<p>スペアタイヤは、基本的に点検では問題を指摘されない部品です。したがって、自身の責任で定期的な点検をし、場合によっては交換する必要があります。この機会に、スペアタイヤにも目を向けるようにしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのスペアタイヤを交換したことについて、ご紹介しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Radar Dimax R8+ とはどんなタイヤ？</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/radar_dimax_r8_plus/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 08:35:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
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					<description><![CDATA[Radar（レーダー）の Dimax R8+（ディーマックスアールエイトプラス）とはどんなタイヤなのかレポートします。読者対象は、このタイヤについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしてい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Radar（レーダー）</em>の <strong>Dimax R8+（ディーマックスアールエイトプラス）</strong>とはどんなタイヤなのかレポートします。読者対象は、このタイヤについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</p>
<h2>Radar Dimax R8+ について知る意味とは？</h2>
<p>Radar の Dimax R8+ は格安タイヤとして有名ですので、「Dimax R8+ ってどんなタイヤなんだろうか？」と思われて、こちらのページをご覧になれている方は多いと思います。確かに、安いタイヤだといろいろな点が気になりますよね。</p>
<p>筆者は、Radar Dimax R8+ を実際に購入しました。ただ、スペアタイヤ用というちょっと変わった購入の仕方ですので、１本しか入手していません。ですので、１本を見ただけのレポートになりますことをご了承ください。</p>
<p>それでも、現物を見ると非常に得られる情報が多いですから、その点をできるだけ詳しくお伝えしようと思います。</p>
<h2>Radar Dimax R8+ の、知りたい５つのポイント！</h2>
<p>それでは、Radar Dimax R8+ の知りたいポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3>タイヤの全体像は？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-514 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1.jpg" alt="Radar Dimax R8+ 全体" width="640" height="635" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1-300x298.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1-150x150.jpg 150w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サイズは225/45ZR17で、外見に特別なところはありませんが、チェック柄のようなものが見られるのが特徴でしょうか。内・外の指定があり、回転方向はありません。パッと見たところ、ごく普通のタイヤであることが分かります。</p>
<p>また、安い割には黄色や赤色のマーク（軽点・ユニフォミティマーク）が付いていて、それなりにしっかり作っている感じがしますね。リムガードもしっかりあるようで、ホイールの縁もうまく守ってくれそうです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/taiya_kiiro_akairo_ma-ku/" title="タイヤの黄色や赤色のマークとは？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/taiya_kiiro_akairo_ma-ku.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">タイヤの黄色や赤色のマークとは？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">タイヤの赤色や黄色のマークの意味について説明します。読者対象は、タイヤのマークの意味や使い道を知りたい方です。タイヤだけでなく、ホイールの青や白のマークについても関係性を説明しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.06.12</div></div></div></div></a>
<h4>Radar 社とは？</h4>
<p>Radar 社は、シンガポールの会社で2006年にタイヤの発売を開始したそうです。比較的新しいタイヤメーカーですね。特徴としては、カーボンニュートラル認証を取得しているところではないでしょうか。</p>
<p>※詳しくは、以下のサイトをご覧ください。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.autoway.jp/brand/radar?icid=page_brandlist" title="RADAR(レーダー)特集 | AUTOWAY" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/c2a0ad55909a72668d08afd6eef79b83.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">RADAR(レーダー)特集 | AUTOWAY</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">注目を高める新参タイヤメーカーRADAR(レイダー)！その裏打ちされた高い品質を持つタイヤを一挙ラインナップ！</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.autoway.jp/brand/radar?icid=page_brandlist" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.autoway.jp</div></div></div></div></a>
<h3>Dimax R8+ の性能に関するポイントは？</h3>
<p>続いて、Dimax R8+ の性能に関するポイントを見ていきます。</p>
<h4>Dimax R8+ のサイズ表記から分かることは？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-518 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg" alt="Radar Dimax R8+ サイズ表記" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サイズ表記を見ると225/45ZR17 94Yとなっています。速度カテゴリーがZRで速度記号がYですので対応速度が300km/hとなり、かなり高性能なタイヤということが分かります。ロードインデックスは94なので、エクストラロードであることも読み取れますね。</p>
<p>※サイズ表記について、詳しくはこちらをご覧ください。</p>

<a rel="noopener" href="https://tire.bridgestone.co.jp/about/knowledge/size/" title="&#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#12469;&#12452;&#12474;&#12395;&#12388;&#12356;&#12390; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#22522;&#30990;&#30693;&#35672; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12434;&#30693;&#12427;&#65288;&#20055;&#29992;&#36554;&#29992;&#65289; - &#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12502;&#12522;&#12482;&#12473;&#12488;&#12531;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftire.bridgestone.co.jp%2Fabout%2Fknowledge%2Fsize%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#12469;&#12452;&#12474;&#12395;&#12388;&#12356;&#12390; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12398;&#22522;&#30990;&#30693;&#35672; - &#12479;&#12452;&#12516;&#12434;&#30693;&#12427;&#65288;&#20055;&#29992;&#36554;&#29992;&#65289; - &#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12502;&#12522;&#12482;&#12473;&#12488;&#12531;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ブリヂストンの乗用車用タイヤの基礎知識についてのページ。タイヤのサイズ表示の見方・読み方や表示内容について紹介。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tire.bridgestone.co.jp/about/knowledge/size/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tire.bridgestone.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4>Dimax R8+ の重量は？</h4>
<p>重量を調べてみたところ9.6kgでした。重くもなく軽くもない感じでしょうか。激安タイヤの割には軽い気もします。軽量であることもタイヤの性能の一つですからね。</p>
<div class="information-box">重量の計測は、タイヤを持ったまま体重計に乗り、自身の体重を引きました。</div>
<h4>Dimax R8+ のトレッドパターンとは？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-516 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3.jpg" alt="Radar Dimax R8+ トレッドパターン" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_3-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>トレッドパターンは太い縦溝が４本あり、太めの横溝や細い横溝が入っていますね。湾曲した独特な溝も見られます。中央のブロックは、溝がスポーツタイヤっぽいですが、左右ショルダー部分の溝はコンフォートっぽいですね。</p>
<p>基本的にはコンフォートタイヤのはずですが、300km/hに対応するタイヤですから、それがパターンに表れているということなんでしょうか。</p>
<p>また、筆者の目にはタイヤの横幅がかなり広く見えました。これは、他のタイヤと実際に比較したので明らかに違うのですが、幅を測定したところ違いはありませんでした。形状の関係で目の錯覚が起こっているようですね。</p>
<h4>Dimax R8+ の製造年周は？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-517 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4.jpg" alt="Radar Dimax R8+ 製造年周" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_4-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>製造年周は「1321」とありますので、2021年の13週（４月上旬ごろ？）であることが分かります。購入したのが2022年の5月なので、比較的新しいものが届きましたね。</p>
<h4>Dimax R8+ の欧州ラベル表記は？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-522 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_label.png" alt="Radar Dimax R8+ ラベル" width="310" height="455" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_label.png 310w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_label-204x300.png 204w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" /></p>
<p>ウェット性能が最高のA、燃費性能がやや良いC、騒音は72dBとなっています。エコ性能はそんなに高くないけれど、ウェットには強いみたいですね。ただ、72dBは結構うるさそうなタイヤだと思われます（一般的に静かなタイヤは68dB程度です）。</p>
<h4>Dimax R8+ のUTQG表記は？</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-520 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5.jpg" alt="Radar Dimax R8+ UTQG" width="640" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/radar_dimax_r8_plus_5-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>Dimax R8+ のUTQGは「TREADWEAR 320、TRACTION A、TEMPERATURE A」となっています。TREADWEAR 320 は、減りはそんなに早くないと思われます。TRACTION A なので、アメリカのウェット指標だと「まあまあ」という評価なんでしょうか？</p>
<p>ちなみに、製造国は中国であることも分かりますね。</p>
<h3>Dimax R8+ の特記事項はあるのか？</h3>
<p>ビードの部分（タイヤがホイールと接触する部分）の処理が若干雑な気がしました。なんだか密着度が低くなりそうな気もしますが、どうなんでしょうかね。細かいところまでくまなく見ると、「安いから、まぁそんなものか」という部分があるようです。</p>
<p>その他気づいた点はありませんが、率直な感想としては「この値段でこんなタイヤが手に入るなら十分かもしれない」と思いました。機能を果たすかどうかという点で見ると、安いタイヤでも何の問題もないのかもしれませんね。</p>
<h3>Dimax R8+ の走行レビューは？</h3>
<p>残念ながら、一度も走行したことがありません。なぜなら、タイヤがスペアの１本しかないことと、わざわざスペアタイヤに変えて走ることもないからです。これはご容赦いただければ幸いです。</p>
<p>ちなみに、海外のタイヤ評価サイトでは評価が二分しているようです。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.tyrereviews.com/Tyre/Radar/Dimax-R8-plus.htm" title="Radar Dimax R8 plus" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/7e6d78fb375126c734e1e0e2017ff592.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Radar Dimax R8 plus</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Will the Radar Dimax R8 plus suit your car? Find the best tyre for your car read 13 reviews for the Radar Dimax R8 plus ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.TyreReviews.com/Tyre/Radar/Dimax-R8-plus.htm" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.TyreReviews.com</div></div></div></div></a>
<h3>Dimax R8+ の価格や購入先は？</h3>
<p>価格は購入時点で5,830円でしたが、じわじわと値上がりしているようです。執筆時点では物価が急激に上昇していますので、致し方ないところでしょう（購入する少し前に価格が改定されて、少し高くなってしまいました）。</p>
<p>それなりの知名度があるメーカーの製品だと、同じ225/45R17のサイズで10,000円以上しますから、かなり安いですよね。さすがに、常時使用するタイヤとしては採用する勇気がありませんでした。それでも現物を見たら十分いけそうな気がします。</p>
<p>また、購入先は<a rel="noopener" href="https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/autoway/top/" target="_blank">AUTOWAY PayPayモール店</a>です。通販で安いことと、１本からでも送料無料であるところが決め手になりました。ただし、激安タイヤといえどもじわじわと値上がりしていますので、購入タイミングはできるだけ早いほうがよさそうです。</p>
<div class="information-box">PayPayモールはYahoo!ショッピングに統合される予定（2022年10月）です。</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>Radar の Dimax R8+ についてレポートしてきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回は、スペアタイヤ用に１本だけ安く購入すべく選んだ商品なので、特別見どころがあるというわけではありませんでした。それでも、激安タイヤでも決して粗悪なものではなく、それどころか十分使えるものであることが分かりました。</p>
<p>軽点やユニフォミティマーク（黄色や赤色の点）が付いているなど、かなりまともな製品でしたので、費用をかけたくないときには選択肢の一つにしてもよいのかなあと思います。あと、割と新しいものが届いたのもよかったですね。</p>
<p>今回は届いたタイヤをくまなく見ただけのレポートですが、激安タイヤが気になっていた方の参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、Radar Dimax R8+ のレポートでした。</p>
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		<title>メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換しました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 02:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ交換]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
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					<description><![CDATA[メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。 なぜメガー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>メガーヌ2RS</em>の<strong>タイヤ</strong>を、<strong>エコ系</strong>に交換しましたのでご報告します。読者対象は、スポーツカーに低燃費タイヤを検討している方です。銘柄の選択がうまくいけば、案外エコ系タイヤでも十分な性能があることを紹介しています。</p>
<h2>なぜメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にしたのか？</h2>
<p>「メガーヌ2RSのタイヤを、エコ系にして大丈夫だろうか？」と感じてこちらをご覧になられている方は多いと思います。確かに、メガーヌ2RSといえばスポーツカーですから、エコ系タイヤにするのは問題がありそうですよね。筆者もそう思います（笑）。</p>
<p>ですが、スポーツカーといえども走るのは一般道です。つまり、普通の車と同じところを走るわけです。サーキットをガンガン走らない限り条件は同じなので、スポーツタイヤを履かせることの方が実は無理があるんです。</p>
<p>そのような理由から、エコ系タイヤでありながらスポーティでもあるタイヤを選んで、走りを犠牲にしないで快適性や燃費性能を向上させることにしました。「それで、どんなタイヤを選んだの？」となりますよね。銘柄はピレリのパワジーです。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<p>そこで、スポーツカーにエコ系タイヤを履かせるとどうなるのか、メリットはあるのか、詳しくご紹介しましょう。</p>
<h2>メガーヌ2RSのタイヤ、エコ系に交換した理由５点！</h2>
<p>それでは、スポーツカーであるメガーヌ2RSのタイヤを、エコ系に交換した理由をご紹介します。５つのポイントにまとめましたので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3>エコ系タイヤは乗り心地が良い！</h3>
<p>エコ系タイヤで乗り心地を改善したいと思いました。スポーツカーは足回りが硬い場合が多いですが、スポーツ系タイヤも乗り心地が硬くなります。もちろん、硬い足に柔らかいタイヤを付けると、バランスが悪くなるかもしれません。</p>
<p>なので、エコ系タイヤでもあまりコンフォート過ぎずスポーツ寄りの製品であれば、バランスを大きく崩すことはないだろうと考えて、タイヤは慎重に選びました。それが、ピレリのパワジーというタイヤです。</p>
<p>結果的にうまくいって、おかしな走りになることはなく、単純に乗り心地が良くなるだけになりました。変えた直後はフワフワする感じでしたが、人間もタイヤも慣れてくると、全くと言っていいほど違和感を感じなくなりました。</p>
<h3>エコ系タイヤで静かにしたい！</h3>
<p>エコ系タイヤで静かにしたいと思いました。車自体は静粛性が高いんですが、スポーツ系タイヤを履かせていると、どうしてもうるさくなりがちです。とはいえ、「多少うるさいほうがスポーティなんだ！」と言われる方もいるかもしれませね。</p>
<p>ですが、タイヤの走行音はどちらかというとノイズに近いと思います。何にも音がしないのはさすがにどうかと思いますが、耳障りな音さえしなければ良いという希望です。これもエコ系タイヤに変えることで、うまく実現できました。</p>
<p>結果的に、程よい騒音に抑えられたので、エンジン音やオーディオの音がよく聞こえるようになりました。音楽がきれいに聞こえれば快適ですし、「ブウォーン」というエンジン音や排気音が聞こえれば気分が上がりますからね。</p>
<h3>エコ系タイヤで燃費良く走りたい！</h3>
<p>エコ系タイヤで燃費良く走りたいと思いました。メガーヌ2RSはスポーツカーの割には燃費が良いほうだと思いますが、スポーツ系タイヤだとその実力を発揮しきれません。転がり抵抗が大きいこともあり、どうしてもガソリンを食ってしまいます。</p>
<p>スポーツ系タイヤはハイグリップによって限界を高める代わりに、転がり抵抗が大きくなっています。エコ系タイヤに変えるということは、その逆で転がり抵抗を小さくするということですから、転がりやすくなって少ない燃料でも走るわけです。</p>
<p>実際に燃費は改善されました。理論値で計算すると、リッター当たり600mほど改善していました。走行条件を完全に一致させての比較は難しいですので、あくまでも参考程度の値ですが、それでも間違いなく良くなっているのは分かりますよ。</p>
<h4>転がり抵抗が下がって大丈夫なのか？</h4>
<p>エコ系タイヤは転がり抵抗が小さいので、グリップ限界が下がってしまいます。つまり、旋回性能などのスポーツ性は下がってしまうんですが、日常走行に支障をきたすことはないですよ。心配していた加速時のホイールスピンも、今のところ起きていません。</p>
<p>ただし、転がり抵抗が小さい分だけブレーキを強めに踏むようになりました。転がりやすいタイヤになったわけですから、速度低下しにくいのは当然のことですね。これは慣れによって対応できる現象なので、問題だとは思っていません。</p>
<h4>転がり抵抗の低下は走りも変える！</h4>
<p>ところで、転がり抵抗の低下には燃費以外のメリットがあるんです。加速が良くなるという利点があることにお気づきでしょうか？　エコ系タイヤはよく転がるので、ちょっとアクセルを踏んだだけで勢いよく車が前へ進むんですよ（これが燃費改善の肝）。</p>
<p>これは、走り出す瞬間とシフトチェンジの際に強く感じました。下り坂でブレーキを解除した瞬間に車がするすると進みだしますし、エンジンブレーキの効きが悪く感じるくらい良く転がっています。スポーツタイヤでは感じない感覚ですね。</p>
<p>シフトチェンジの際も、クラッチを切って一瞬だけ空走しているときに、速度が落ちにくいんです。なので、エンジンとミッションの回転を合わせる感覚が変わって、クラッチをつなぐのが楽になりました。明らかにペダル操作が変わったんですよ。</p>
<p>車が軽く感じて、スポーツカーの鋭い加速をより楽しめるようになりました。</p>
<h4>転がり抵抗の低下で、坂道発進もしやすくなった！</h4>
<p>「転がり抵抗が下がると坂道発進しやすいよ！」というと、「本当に？」と疑問を持つ方は多いかもしれません。抵抗が大きいほうが後ろへ下がりにくいですからね。ですが、その一方で発進しにくいという問題もあるんです。</p>
<p>転がり抵抗が大きい場合、強めにアクセルを踏んでクラッチをつながないとエンストしかねないでしょう。ですが、転がり抵抗が小さいタイヤだと車は動きたがるので、アクセルを弱く踏んでもクラッチがスムーズにつながるんです。</p>
<p>つまり、車が下がりにくいということは発進もしづらいことになり、下がりやすいということは発進もしやすいということなんですね。これは想定外の発見でした（笑）。</p>
<h3>エコ系タイヤで長持ちさせたい！</h3>
<p>エコ系タイヤで長持ちさせたいと思いました。スポーツ系タイヤはゴムの劣化が早い傾向がありますので、減っていなくても交換せざるを得ないことが少なくありません。スポーツ系タイヤは、グリップ力と引き換えにゴムが硬くなりやすい傾向があるようです。</p>
<p>その点、エコ系タイヤであれば劣化速度が遅いので、もう少し長く使えます。もちろん、早く減ってしまう人の場合はゴムの劣化の前に交換となりますが、そうでない場合はゴムの劣化が遅い分だけ使い切りやすいですからね。</p>
<p>今回購入したピレリのパワジーは、やや減りが早い（UTQG TREADWEAR 300）可能性がありますが、おそらく筆者の走らせ方だとゴムの劣化が先に来ます。そういった意味で、エコタイヤにすると寿命が伸ばせるんです。</p>
<h3>エコ系タイヤで費用を抑えたい！</h3>
<p>エコ系タイヤで費用を少しでも抑えたいと思いました。スポーツ系タイヤは高価な場合が多いので、気軽に購入しづらいといえます。「良いのは分かるけれど、高いんだよなぁ」となる方は少なくないと思います。</p>
<p>スポーツ系タイヤを採用し続けると、維持していくのが大変なわけです。エコ系タイヤにすれば出費を抑えて維持しやすくするのが、かなり大きな狙いだといえますね。それで、いろいろと調べた結果、ピレリのパワジーになったわけです。</p>
<p>ピレリは性能が良いのに、かなり低価格で提供してくれています。スポーティなエコ系タイヤで、なるべく安いものとなると「パワジー」がベストな選択でした。次点でヨコハマのブルーアースGTもありましたが、１本あたり3,000円近い金額差がありました。</p>
<p>高いタイヤを買って大事に使うよりも、安いタイヤを定期的に交換するほうが、性能面でも安全面でも気持ちの面でも良いと、筆者は判断したわけです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したことについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>「スポーツカーにエコタイヤなんてどうなの？」と筆者自身も購入ギリギリまで疑問に思っていましたが、それでも交換してみたら狙い通りになりました。タイヤ銘柄の選び方もうまくいったのかもしれませんが、案外エコ系でも行けますよ！</p>
<p>エコ系タイヤなので快適性や燃費の改善は当然ですが、走りも決して悪くなることはありませんでした。サーキットで限界走行でもしない限り、スポーツカーにエコタイヤを履かせても問題なかったようです。出費も抑えられるので本当に助かります。</p>
<p>スポーツカーで、スポーツタイヤ以外の選択肢を検討されている方の、参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのタイヤをエコ系に交換したお話でした。</p>
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		<title>ピレリパワジーの、走行レビューをお伝えします！</title>
		<link>https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji-_rebyu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 08:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ピレリ]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
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					<description><![CDATA[ピレリのサマータイヤ、パワジーについて走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。 ピレリパワジーの走りをレビ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ピレリ</em>のサマータイヤ、<strong>パワジー</strong>について走行レビューをお伝えします。読者対象は、パワジーの走りについて知りたい方です。筆者が実際に購入して走りを確認していますので、生の感想をご覧いただけますよ。</p>
<h2>ピレリパワジーの走りをレビューします</h2>
<p>「ピレリのパワジーって走りはどうなんだろうか？」と疑問を持たれている方は、多いと思います。執筆時点では発売間もないタイヤですから、当然のことだと思います。メーカーサイトやカタログには説明がありますが、実走行の感想が聞きたいですよね。</p>
<p>筆者はピレリパワジーを実際に購入して車に装着してあります。もちろん、装着後に何度も実走行していますので、かなりタイヤの走行特性が分かってきました。装着直後の感想から様々な走行条件に至るまで、お話しできることがあります。</p>
<p>そこで、ピレリパワジーの使用者として、生の感想をご紹介しようと思います。</p>
<h2>ピレリパワジーの走行レビュー、評価ポイントは５つです！</h2>
<p>それでは、ピレリパワジーの走行レビューをお伝えします。評価のポイントは５つありますので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3>ピレリパワジーとはどんなタイヤ？【予備知識】</h3>
<p>ピレリのパワジーとは、2022年の3月頃（？）から日本販売が開始されたタイヤです。基本的にはエコタイヤですが、メーカーはスポーツとコンフォートの中間に位置付けています。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-433" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg" alt="ピレリ プロダクトマップ2022" width="640" height="443" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022.jpg 640w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_product_map_2022-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
※ピレリ総合カタログ2022より</p>
<p>グレード的にはスポーツの P ZERO NERO GT と同等となっていて、事実上、パワジーとの置き換えが行われるようです。また、表を見る限り、パワジーはあらゆる点において中間に位置する商品であることが分かると思います。</p>
<p>※ 以下のページで詳しく説明しています。</p>

<a href="https://blog.hprs1.com/kuruma/pireri_pawaji/" title="ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-right cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-160x90.jpg 160w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-300x169.jpg 300w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-120x68.jpg 120w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy-320x180.jpg 320w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/pirelli_powergy.jpg 720w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ピレリパワジーとは、どんなタイヤ？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ピレリ（PIRELLI）のパワジー（POWERGY）がどのようなタイヤなのかレポートします。読者対象は、パワジーについて詳しく知りたい方です。筆者の購入体験をもとに、リアルな情報をお伝えしています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://blog.hprs1.com/kuruma" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">blog.hprs1.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.30</div></div></div></div></a>
<h3>パワジー装着直後の、第一印象は？</h3>
<p>ピレリパワジーを業者にて車に装着後、早速自宅へ向けて走り出しました。すると、すぐに違いが分かって「軽い、そして柔らかい！」という印象でした。このように感じたのは、その直前に装着していたタイヤが、スポーツタイヤだったからです。</p>
<p>具体的な銘柄は「コンチネンタル エクストリームコンタクトDW」で、グリップが高いためにハンドルが重くあまり転がらないタイヤでした（乗り心地は悪くありませんでした）。そのタイヤとの比較になるので、その違いが明らかだったんです。</p>
<p>また、新品のタイヤは空気の抜けを予想して多少空気圧を高めにしています。すると若干跳ねる感じになるので、さらに柔らかい感じを受けたのもあります。また、転がり抵抗が小さいために車がスムーズに動くという点が、軽いという印象になったんでしょうね。</p>
<p>ハンドルが小さい力で回るようになったのも、軽いという感覚の要因です。まとめると、第一印象は「快適性が明らかに増した！」というものでした。</p>
<h3>パワジーの静粛性は？</h3>
<p>慣らし運転が終わった直後ぐらいの現状で、かなり静かなタイヤだと思います。このタイヤはどちらかというと、スポーツとコンフォートのほぼ中間に位置する製品ですので、必ずしも快適性だけを狙っていません。そこを考慮すると静粛性は悪くないですよ。</p>
<p>静粛性にこだわったようなブリヂストンのレグノほどではありませんが、かなり安いタイヤなのにうるさいという感じは全くありません。もちろん、装着する車によっても差はあると思います。防音の度合いなどによって、入ってくる音が違いますからね。</p>
<p>なんとなく個人的な憶測では、ある程度の音は残している感じがします。つまり、あまりにも静かだと「どこを走ってるの？」となって路面状況が把握できないので、耳障りにならない音成分を聞かせているイメージです。</p>
<p>これらをまとめると、ある程度の音は聞こえるけれど「うるさい」とは感じず、走行状態が分かるので「安心」という感じではないでしょうか。</p>
<div class="information-box">走行中でも、オーディオの音がはっきり聞こえるようになりました。今まで聞こえていなかった音が聞こえている感じです。</div>
<h3>パワジーの乗り心地は？</h3>
<p>当初はフワフワした感じもありましたが、タイヤが慣れた現状では、十分な乗り心地があると感じています。基本的な方向性は柔らかい印象で、路面の凹凸をうまく収めているようです。接地面の形に合わせてタイヤが変形している感覚があります。</p>
<p>だからと言って、フニャフニャしたりふらついたりするようなことはないです。そこは乗り心地だけを狙ったタイヤではないことが分かりますね。スポーツタイヤには乗り心地の良さを謳うものもありますが、それと比べればパワジーのほうが良いかもしれません。</p>
<p>一方で別の見方をすれば、乗り心地の向上だけを狙ってパワジーを履くと、期待外れになる気がしますね。そんなに期待していなければ、「意外に良かった！」となると思います。</p>
<div class="information-box">運転が楽になる感じがあるので、長距離走行も疲れにくそうですよ。</div>
<h3>パワジーの燃費は？</h3>
<p>燃費については手元のデータでみると、リッター当たり0.6Km伸びています。ただし、正確に燃費テストをしているわけではありませんので、その点はご了承ください（満タン法とオンボードの燃費表示から導き出した数字です）。</p>
<p>それでも、明らかに良くなっていることはわかります。車を運転していても、タイヤの転がり抵抗が小さく、あまりアクセルを踏まなくても前進することが体感できているからです。エアコンをつけている場合でも、軽く進む印象がありますよ。</p>
<p>パワジーのエコタイヤ認定は伊達ではないと思いますね。ただし、低燃費の認定は「A」にとどまっていますので、より燃費の良いタイヤが他にいくらでもあります。これもやはり低燃費だけに期待すると、思いとは違う結果になるかもしれないです。</p>
<h3>パワジーの走行性能は？</h3>
<p>最後に走行性能についてお話しします。少なくとも、日常的な走りをしている場合には高いグリップを発揮しています。滑るような感じはありませんし、ブレーキが利かないという感じもありません。雨天時の走行についても特に不安はありませんでした。</p>
<p>もちろん、スポーツタイヤではありませんので、無理をかけたときに破綻するタイミングが早い可能性はあります。あくまでもスポーティな味付けであって、本格スポーツではありませんので、そのつもりで走れば十分な性能があると思います。</p>
<p>では、スポーツタイヤに比べると何が違うのでしょうか？　決定的に違うのは、コーナリング性能ではないでしょうか。簡単に言えば、コーナリング時に若干柔らかさを感じます。フニャフニャするほどではありませんが、エコタイヤですから当然でしょう。</p>
<p>逆に言えば、「エコタイヤでここまでスポーティなのか！」という感じですね。良く転がるのにグリップ感があり、エコなのに結構走れると思いますよ。反応は素直な印象で、直進安定性はあるものの、強制的に直進するほどではないですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで、ピレリパワジーについて走行レビューをしてきました。</p>
<p>すでにお気づきの方も多いと思いますが、パワジーはエコ性能に特化したタイヤではありません。かといってスポーツに特化しているわけでもありません。スポーツとコンフォートの中間地点に位置していると思われます。</p>
<p>メーカーとしても中間的な位置づけにしていますので、まさにその点が裏付けられたような印象を受けます。今回、FFスポーツのメガーヌ2RSに履かせていますが、これまでスポーツタイヤを履いてきた経験からすると「これで十分でしょ」と思います。</p>
<p>タイヤのスポーツ性能は犠牲にしたくないけれど、快適性がないのも困るし、できれば手ごろな価格で入手したいという向きには最適でしょう。スポーツとエコの両方が欲しいという欲張りな方にお勧めできると思います。</p>
<p>スポーティなエコタイヤが欲しいという方でしたら、選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。（個人的には気に入りましたので、おそらく損はないと思いますよ。）</p>
<p>以上、ピレリパワジーの走行レビューでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>メガーヌ2RSのバッテリー、どれが適合するのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2022 03:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>
		<category><![CDATA[部品]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSのバッテリーについて、どんな商品が適合するのかをご紹介します。適合品を探している方や、バッテリー交換を安く済ませたい方はぜひご覧ください。搭載できる製品を調べてまとめました。 メガーヌ2RSのバッテリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RS</em>の<strong>バッテリー</strong>について、どんな商品が適合するのかをご紹介します。適合品を探している方や、バッテリー交換を安く済ませたい方はぜひご覧ください。搭載できる製品を調べてまとめました。</p>
<h2>メガーヌ2RSのバッテリー、適合品とは？</h2>
<p>メガーヌ2RSのバッテリーといえば、もちろんルノーの純正品ではないでしょうか。ところが、純正品はルノーに限らずかなり高価です（４万円ぐらい？）。なので、多くの場合は社外バッテリーを搭載するのではないでしょうか。</p>
<p>すると「メガーヌ2RSに適合する社外バッテリーにはどんなものがあるんだろうか？」と疑問が湧いてくると思います。適合については『寸法と能力』が問題になりますが、メーカーは数多ありますので、いちいち調べるのはかなり面倒です。</p>
<p>そこで、筆者が調べた分について、情報をまとめてご紹介しようと思います。</p>
<h2>メガーヌ2RSのバッテリー、適合する製品をご紹介！</h2>
<p>メガーヌ2RSのバッテリーについて、社外品で適合する製品をご紹介します。全部で5つありますので、ぜひしっかりと目を通してください。</p>
<h3>メガーヌ2RSの、バッテリー適合条件とは？</h3>
<p>まず、メガーヌ2RSのバッテリー適合条件を整理しておきましょう。具体的には、以下のような条件となります（GH-MF4R2の場合）。</p>
<div class="success-box">
<ul>
<li>タイプ：LBN2</li>
<li>寸法：242×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
<li>端子位置：L</li>
<li>容量：60Ah程度</li>
</ul>
</div>
<p>欧州車用バッテリーで、上記の条件を満たすものということになります。ただし、車の生産時期によっては、微妙に規格の違うバッテリーが搭載されている可能性があります。<span class="red-under">実寸を調べるなど、必ず確認してください</span>。近似する規格については後ほど説明します。</p>
<div class="alert-box">このページに記載された金額は、執筆時点のものです。</div>
<h3>ジーエス･ユアサ</h3>
<p>ジーエス･ユアサは、言わずと知れた日本のバッテリーメーカーです。もちろん、欧州車向けのバッテリーも製造していて、「EUシリーズ」というものがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：EU-560-064</li>
<li>性能：容量 ⇒ 60Ah、CCA ⇒ 640</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと18,000円前後の価格ですので、純正より明らかに安いですね。ただ、ほかにも安い製品があるので、費用を抑えるために社外品を買うという趣旨の場合は、選択肢になりにくいかもしれません。</p>
<p>ですが、「日本メーカーのバッテリーが欲しい！」という趣旨ならば、ジーエス･ユアサの製品しか選択肢はなさそうです。（これについては後述します）</p>

<a rel="noopener" href="https://gyb.gs-yuasa.com/products/car/eu/" title="EUシリーズ-車用バッテリー|ジーエス･ユアサ バッテリー" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://gyb.gs-yuasa.com/assets/img/common/og.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">EUシリーズ-車用バッテリー|ジーエス･ユアサ バッテリー</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">欧州車専用高性能バッテリー「EUシリーズ」の商品ページです。ジーエス･ユアサ バッテリーは、自動車用バッテリー国内シェアNo1（グローバルシェアNo2）のGSユアサグループ企業です。幅広いラインナップであなたのお車に最適なバッテリーをお届け...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gyb.gs-yuasa.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">gyb.gs-yuasa.com</div></div></div></div></a>
<h3>EXIDE</h3>
<p>EXIDE（エキサイド）は海外メーカーで、日本では岡田商事という会社が輸入元となっています。欧州車向けは、「EXIDE EURO WET」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：EA612-LB2</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 600</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと17,000円前後の価格ですので、こちらも純正より明らかに安いですね。ジーエス･ユアサと比べると若干安いですが、この製品の魅力は採用事例が多い点でしょう。ルノーの整備工場でもEXIDEを搭載する場合があるようです。</p>

<a rel="noopener" href="https://okadabattery.jp/exide/car_battery_cat/europe/" title="&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | EXIDE | &#23713;&#30000;&#21830;&#20107;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fokadabattery.jp%2Fexide%2Fcar_battery_cat%2Feurope%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | EXIDE | &#23713;&#30000;&#21830;&#20107;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">EXIDE社は自動車用、産業用鉛蓄電市場において常に世界をリードし、全世界80カ国以上でビジネスを展開しているグローバル企業です。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okadabattery.jp/exide/car_battery_cat/europe/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">okadabattery.jp</div></div></div></div></a>
<h3>ボッシュ</h3>
<p>ボッシュは海外メーカーで、日本法人があります。欧州車向けは、「Silver X」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：SLX-6H</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 610</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと17,500円前後の価格ですので、こちらも純正より明らかに安いですね。ジーエス･ユアサと比べるとわずかに安いですが、この商品の魅力は短距離利用に強いとか、オーディオの音質が良くなるといった点だと思います。</p>
<p>ちなみに、筆者はこのバッテリーを好んで使用しています。</p>

<a rel="noopener" href="https://ap.boschaftermarket.com/jp/ja/parts/batteries/silver-x/" title="Silver X" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.boschaftermarket.com/xrm/media/images/country_specific/jp/parts_12/batteries_6/silver_x.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Silver X</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Silver X</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ap.boschaftermarket.com/jp/ja/parts/batteries/silver-x/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">ap.boschaftermarket.com</div></div></div></div></a>
<h3>ファルタ（バルタ）</h3>
<p>ファルタ（VARTAのドイツ語読み）は海外メーカーで、日本では阿部商会をはじめとして数社が代理店をしているようです。欧州車向けは「SILVER DYNAMIC」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：561-400-060</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 600</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと14,000円前後の価格ですので、こちらも純正よりかなり安いですね。安価ですが信頼性は高いようで、欧州では純正装着率No.１なのだそうです。また、ボッシュのバッテリーはファルタのOEMなのだとか。</p>
<p>なので、ボッシュよりもファルタのほうがお得かもしれませんね。（筆者も次はファルタもいいなぁと考えています。）</p>

<a rel="noopener" href="https://abeshokai.jp/agfarm_varta/imported" title="&#36664;&#20837;&#36554; | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fabeshokai.jp%2Fagfarm_varta%2Fimported?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#36664;&#20837;&#36554; | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://abeshokai.jp/agfarm_varta/imported" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">abeshokai.jp</div></div></div></div></a>
<h3>バナー</h3>
<p>バナーは海外のメーカーで、日本では阿部商会が代理店をしているようです。欧州車向けは「Power Bull Pro」というシリーズがあります。</p>
<div class="info-box">
<ul>
<li>適合品番：PRO-P63-42</li>
<li>性能：容量 ⇒ 63Ah、CCA ⇒ 600</li>
</ul>
</div>
<p>この製品が適合していて、通販だと13,000円前後の価格ですので、こちらは純正より相当安いですね。安価ですが、欧州の高級車メーカーでの採用が多いそうです。ポイントは、容量がやや大きいことではないでしょうか。</p>
<p>こちらも、ファルタと並んで有力な選択肢になると思います。</p>

<a rel="noopener" href="https://abeshokai.jp/agfarm_banner" title="Banner | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fabeshokai.jp%2Fagfarm_banner?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Banner | &#38463;&#37096;&#21830;&#20250;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://abeshokai.jp/agfarm_banner" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">abeshokai.jp</div></div></div></div></a>
<h3>【参考】搭載できる可能性がある製品</h3>
<p>上記５つ以外に、搭載できる可能性がある製品をご紹介します。性能的には問題がないと思われますが、サイズが微妙に違うため、確実に搭載できるとは言えないんです。バッテリーはケースに収めるので、数ミリでも違うと合わない可能性があります。</p>
<p>したがって、以下にご紹介する製品は参考として挙げておきます。</p>
<h4>G＆Yu</h4>
<p>G＆Yu（ジー・アンド・ユー）は海外メーカーで、適合サイズに近いのが以下の製品です。</p>
<ul>
<li>品番：56220</li>
<li>性能：容量 ⇒ 62Ah、CCA ⇒ 530</li>
<li>寸法：245×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
</ul>
<p>問題は長さで、3mmほど長いです。車両側はぴったりとしたケースなので、3mmも違うと入らない可能性が高そうです。金額は12,200円程度なので、かなり安く手に入ります。実際に取り付けてみて、適合するかどうか試すしかなさそうです。</p>

<a rel="noopener" href="http://www.gandyu.co.jp/battery_imported_hella.php" title="&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#65306;G&amp;Yu&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#32207;&#36664;&#20837;&#36009;&#22770;&#20803;&#65288;&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12490;&#12459;&#12494;&#65289;&#65306;HELLA&#65288;&#27431;&#24030;&#36554;/&#31859;&#22269;&#36554;&#65289;&#12471;&#12522;&#12540;&#12474;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.gandyu.co.jp%2Fbattery_imported_hella.php?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#65306;G&amp;Yu&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540;&#32207;&#36664;&#20837;&#36009;&#22770;&#20803;&#65288;&#26666;&#24335;&#20250;&#31038;&#12490;&#12459;&#12494;&#65289;&#65306;HELLA&#65288;&#27431;&#24030;&#36554;/&#31859;&#22269;&#36554;&#65289;&#12471;&#12522;&#12540;&#12474;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">G&amp;Yuバッテリー（株式会社ナカノ）：HELLAシリーズXCELERATEバッテリーは、輸入車用に開発された高性能バッテリーです。始動性能・耐久性能が優れており、最新の電子機器を搭載した自動車に最適です。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.gandyu.co.jp/battery_imported_hella.php" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.gandyu.co.jp</div></div></div></div></a>
<h4>ACDelco</h4>
<p>ACDelco（エーシーデルコ）は海外メーカーで、適合サイズに近いのが以下の製品です。</p>
<ul>
<li>品番：Premium EN LBN2</li>
<li>性能：容量 ⇒ 60Ah、CCA ⇒ 570</li>
<li>寸法：245×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
</ul>
<p>こちらも問題は長さで、3mmほど長いです。ぴったりとしたケースなので、3mmも違うと入らない可能性が高そうです。金額は10,000円程度なので、一番安く手に入りますね。実際に取り付けてみて、適合するかどうか試すしかなさそうです。</p>
<div class="information-box">トヨタやスバルなど日本メーカーが標準装備するぐらい高い信頼性を持っているそうなので、この値段で高信頼ならば魅力的ですよね。</div>

<a rel="noopener" href="https://www.acdelco-japan.jp/products/en/index.html" title="&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12513;&#12531;&#12486;&#12490;&#12531;&#12473;&#12501;&#12522;&#12540;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | ACDelco Japan" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.acdelco-japan.jp%2Fproducts%2Fen%2Findex.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#27431;&#24030;&#36554;&#29992;&#12513;&#12531;&#12486;&#12490;&#12531;&#12473;&#12501;&#12522;&#12540;&#12496;&#12483;&#12486;&#12522;&#12540; | ACDelco Japan</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">補水不要のメンテナンスフリーバッテリー。取付取り外しに便利な折り畳み式ハンドルを全品番に備えています。EN規格の品番に加え、BCIの互換品番も記載しています。欧州車/米国車の両方に適合します。一部品番はアイドリングストップ車にも適合します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.acdelco-japan.jp/products/en/index.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.acdelco-japan.jp</div></div></div></div></a>
<h4>パナソニック（難しいかも…）</h4>
<p>パナソニックで適合サイズに近いのが以下の製品です。</p>
<ul>
<li>品番：N-61-25L/WD</li>
<li>性能：容量 ⇒ 61Ah、CCA ⇒ 不明</li>
<li>寸法：246×175×175（長さ×幅×高さ）</li>
</ul>
<p>こちらも問題は長さで、4mmほど長いです。ぴったりとしたケースなので、4mmも違うとさすがに大きいです。金額は18,700円からなので、純正よりは安く手に入りますね。実際に取り付けてみても厳しいかも…。</p>
<div class="information-box">性能的にはボッシュの製品とガチンコなんですが、どうもパナソニックのバッテリーは規格から外れたサイズになることが多いみたいです。</div>

<a rel="noopener" href="https://panasonic.jp/car/battery/lineup/index.html#cars04" title="商品ラインナップ | パナソニックカーバッテリー | Panasonic" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-right cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fpanasonic.jp%2Fcar%2Fbattery%2Flineup%2Findex.html%23cars04?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">商品ラインナップ | パナソニックカーバッテリー | Panasonic</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パナソニックの最新技術を結集した高品質バッテリー「ブルーバッテリー」全商品ラインナップのご紹介ページです。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://panasonic.jp/car/battery/lineup/index.html#cars04" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">panasonic.jp</div></div></div></div></a>
<h4>高さが190mmのバッテリーについて</h4>
<p>ちなみに、高さが190mmのバッテリーを搭載したことがありますが、上部のカバーが歪んで無理のかかった状態になりました。なので、それが許せるのであればちょっと高さがあるタイプでも搭載できないことはないですよ。</p>
<p>ディーラーに任せたら、そのサイズのバッテリーが搭載されていたんですよね（汗）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで、メガーヌ2RSのバッテリーについて適合品をご紹介してきました。</p>
<p>確実に適合する製品として、寸法がぴったり合うものを中心に紹介しましたが、ほかの製品でも実際に搭載してみると案外取り付けできるものがあるかもしれません。「買ったはいいけれど付けられなかった」ということを避ける意味でも、確実なものを挙げました。</p>
<p>ただ、注意していただきたいのが、寸法があっているという点だけで製品をご紹介しているところです。おそらく、性能や耐久性に問題はないと思いますが、当たり外れが出ることもあると思いますので、そこはあらかじめご承知おきください。</p>
<p>純正バッテリーが高額で悩まれていた方の、参考にしていただければ何よりです。</p>
<p>以上、メガーヌ2RSのバッテリーについて、どれが適合するのかご紹介しました。</p>
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		<title>メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまった！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[たつや]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メガーヌの故障]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[メガーヌRS]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[修理]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<category><![CDATA[点検・整備]]></category>
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					<description><![CDATA[ルノーメガーヌ2RSの故障で、バッテリー上りが発生したときの顛末をお話します。読者対象は、車のバッテリー上りについて知っておきたい方です。実は意外な原因でバッテリーが上がってしまったことを解説しています。 メガーヌ2RS [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ルノーメガーヌ2RSの故障</em>で、<strong>バッテリー上り</strong>が発生したときの顛末をお話します。読者対象は、車のバッテリー上りについて知っておきたい方です。実は意外な原因でバッテリーが上がってしまったことを解説しています。</p>
<h2>メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまいました。</h2>
<p>「メガーヌ2RSのバッテリー上がりについて知りたい」と思われた方が、こちらのページをご覧になられていることでしょう。そうです、まさにバッテリーの電気がなくなってエンジン始動ができなくなった時のお話をさせていただきます。</p>
<p>バッテリー上りについては、どんな車でも発生する可能性があるわけですが、特に欧州車の場合はいわゆる「バッテリーの突然死」が起こることがあります。ですが、今回ご紹介するお話では、通常予想される故障原因とは異なっていたんです。</p>
<p>そこで、バッテリーに何が起こったのか、詳しくご紹介しようと思います。</p>
<h2>メガーヌ2RSの故障、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介。</h2>
<p>それでは、メガーヌ2RSの故障ということで、バッテリーが上がってしまったときの顛末をご紹介していきましょう。</p>
<h3>バッテリーが上がった状況とは？</h3>
<p>それは、数年前の１月上旬のことでした。正月は体調を崩していたために、１週間ほど車を動かしていませんでした。そして、久しぶりにエンジンをかけようとしたところ、「カタカタカタ」と変な音がするばかりで始動しないんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-483 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop.jpg" alt="エンジンスタートストップボタン" width="494" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop.jpg 494w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/enjin_start_stop-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
<p>「あれ？　いつもならキュルキュルと音がして始動するはずなのに…」何度やってもエンジンがかからないんです。ドアの解錠はできますから、電気は来ているみたいです。これではらちが明かないので、ディーラーに問い合わせてみました。</p>
<h3>ディーラーに問い合わせた結果は？</h3>
<p>ディーラーに問い合わせると、メカニックさんが電話に出て「あれをしてください。これをしてみてください」などいろいろと指導を受けるも、エンジンがかからずでした。症状的には「バッテリー上りの可能性が高いのでは？」という判断でした。</p>
<p>ロックの施錠・解錠をするだけの電力はあるものの、エンジンをかけるほどの電力がないという状況だと推測されるわけですね。バッテリーが弱っている場合は、外部から電源をつないで始動するか、バッテリーを充電または交換するしか方法がありません。</p>
<p>そこで、メカニックマンが出張してバッテリーを交換してもらうことになりました。</p>
<h3>出張バッテリー交換作業</h3>
<p>それからしばらくしてメカニックマンが到着、早速バッテリー交換作業に入りました。慣れた手つきで交換した後、ちょっと面倒な儀式を行います。メガーヌ2RSはバッテリーを外して電気が切れると、あるコマンドを入力しなくてはいけないんです。</p>
<p>これがちょっとややこしくて、ハンドルを切るとか窓を開けるとか、まるでテレビゲームの裏技コマンド（懐かしのグラディウス的なやつ）を入力するような感じでした。おそらくセキュリティの意味があるんでしょうね。</p>
<p>これで、問題なくエンジンがかかり一件落着です。本当に一件落着か？　よくよく考えると根本的な原因が分かっていません。やったことは、あくまでも対症療法です。何が問題だったんでしょうか、原因について深く考えてみることにしました。</p>
<h3>何が原因だったのか？</h3>
<p>ザックリ考察してみると、一週間程度でバッテリーが上がるのは不自然です。明らかに何かの装置が電気を喰っています。エンジンを切っても何らかの装置が電気を消費していれば、バッテリーが上がって当然です。</p>
<p>バッテリー交換の際は、バッテリーの不調ということで保証交換となったんですが、いわゆる故障とは明らかに違うと感じていました。それで、いろいろなところを自分なりに調べてみたところ、ある装置がずっと動いていることに気づきました。</p>
<p>それは、ETC車載機です。後付けの装置が怪しいとにらんで、オーディオ・ナビ・ETC車載機などをよ～く観察してみたところ、ETC車載機からかすかに音がしていることに気づいたんです。エンジンが切れて電源も落ちているのに、動いていたんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-484 aligncenter" src="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki.png" alt="ETC車載機" width="516" height="360" srcset="https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki.png 516w, https://blog.hprs1.com/kuruma/wp-content/uploads/etc_syasaiki-300x209.png 300w" sizes="(max-width: 516px) 100vw, 516px" /></p>
<p>バッテリー上がりの原因は、「ETC車載機がエンジンのオン・オフとは無関係に常時電力を消費していたから」で間違いなさそうだと結論付けました。</p>
<h3>どのような対策をしたのか？</h3>
<p>バッテリー上がりの原因がETC車載機の常時稼働ということであれば、常時電気が流れているわけなので、いわゆるバッ直（バッテリーに直接接続）になっていると考えられます。この状態から、エンジンのオン・オフに連動するように変えればよいわけです。</p>
<p>つまり、ETC車載機の電源接続を、常時電源からアクセサリー電源へ繋ぎ変えればよいことになります。自分でやるのは難しいと判断しましたので、点検の際に作業してもらうことにしました（その後、車検の際に訳を説明して繋ぎ変えてもらいました）。</p>
<p>やはり、ETC車載機の電源がバッ直になっていたそうで、アクセサリー接続に変えたことでエンジンのオン・オフに連動するようになりました。これで本当に一件落着です！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>バッテリー上がりについてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>今回、実際にはバッテリーの故障ではなく、電装品が電気を消費し続けたためにエンジン始動できるほどの電力が残っていなかったというものでした。多分、電装屋さんのちょっとしたミスによって起こった問題だと思われます。</p>
<p>ですので、本来は故障と表現するのは違うかもしれません。ですが、このような状況に直面した人が電装関係に詳しいとは限りませんので、あえて故障という表現にしました。分からないと、どうしてもバッテリーの故障だと思ってしまいますよね。</p>
<p>結局、筆者の実害はありませんでしたが、「こんなこともあるんだなぁ」と勉強になった次第でした。メガーヌのような輸入車に限らず、日本車でもありうることですので、電気系の事案としてご参考になれば幸いです。</p>
<p>以上、ルノーメガーヌ2RSの故障で、バッテリー上りを経験したときのお話しでした。</p>
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