Microsoft officeも新バージョンへ

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Office 2016の提供開始日が発表されました。

先日Windows10が利用できるようになったばかりですが、今度はOffice2016が提供されます。Officeが新しくなるとOSよりもインパクトがあるんじゃないでしょうか。

Office2016はいつ提供開始?

利用形態によって違うようで、まずはじめにOffice365のユーザーに対して9月23日から提供開始になるそうです。

ついで、ボリュームライセンスユーザーの場合は、10月1日から提供開始です。いわゆるパッケージ製品については提供日が後日発表だとか。

どんな製品?

詳しいことはよくわからないんですが、セキュリティ面での強化がされているようです。また、マクロなど重要な部分は機能拡張などは行わずに互換性を確保したらしいです。

法人(仕事)でOfficeを使う場合も多いですが、バージョンが上がることで一番困るのが互換性です。これまで問題なく使うことができたのに、バージョンアップしたとたんに動作がおかしくなることもしばしばありました。

おそらくメーカーでは、不具合の修正や機能拡張によってお客の利便性を高めようとしてるんでしょうけれど、実際は互換性が悪くなって問題を引き起こしていました。ようやく、メーカーもお客にとって一番大事なことは『変わらないこと』だと理解したのかもしれませんね。

まとめ

新しい製品が出ると古い製品のサポートがやがて終了ということになりますし、マイクロソフトの場合、2製品前までなら互換性を維持しますみたいな体制だったと思うので、2007ユーザーはバージョンアップせざるを得ないかもしれませんね(ちなみに私も2007ユーザーです)。

互換性を保っているとはいえ、事前の入念なテストなしに導入するような拙速なことだけは避けるべきですよ。何にも考えずにバージョンアップして痛い目に合う人が必ずいるんですから。

以上、Office2016の提供開始日についてでした。

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