Windows10用の中古パソコンとは?

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よさそうなパソコンが見つかりました!

中古パソコンは運がいいと本当にうまい具合に良いものが見つかりますね。また、中古ならではの掘り出し物にも出会えます。それで、すごくいいものがあったので早速注文しました。

どんなものを買ったのか?

買ったのは、HPの2760pというコンバーチブル型タブレットPCです。このパソコンはEliteBookという法人向けの最高級グレードです。なので、一般向けの安物の感じは全くないんです。こういう製品は新品で買うとめちゃくちゃ高いですし、直販以外では買えない場合が多いですからね。

さてスペックはというと、

  • CPU:Core i7 2620M(2.7 GHz)
  • メモリ:4GB
  • HDD:320GB
  • OS:Windows7 32bit

といった感じです。もちろん、タッチパネルでデジタイザペンが使えます。

これに少し手を入れて、メモリを増設しSSDを換装することで最新パソコンに負けない仕様に仕立てます。メモリは8GB×2、SSDは480GBのものを選択しました。

詳しいことは機会があれば書こうと思います。

Windows10使用時のポイントは?

メモリを目いっぱい増設しますが、Windows7は32bitです。そこへWindows10をインストールしても32bit版がインストールされてしまいます。

そこで、いったん32bit版をインストールしたのち、インストールキーをツールを使って確認後、改めて64bitに入れなおします。つまり、インストールキーは32bitも64bitも共通なので、作業が面倒くさいだけで、ちゃんと使えるんですよ。

ちなみに、Windows10はISOイメージがダウンロードできるので、あらかじめダウンロードしてインストールDVDを作っておけばいいわけです。(ダウンロードツールがあるので、それを使ってイメージを入手します。)

まとめ

Windows10をインストールしたらどんなパソコンになるのか、とても楽しみです。

これがうまくいけば、今後しばらくは新品のパソコンではなく、中古を買ったほうがより良いものが手に入るという可能性が出てきますね。

以上、Windows10用の中古パソコンについてでした。

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