フランス車のプラスチック

フランス車(ルノー車)のプラスチックはどうにも弱いです。

特に内装用プラスチックの表面処理は年数がたつごとにヌルヌルねちゃねちゃしてきます(汗)。

また、外側にあるプラスチック製品は耐久性が弱いようで、先日もプラスチック製のリアワイパーのゴム交換を行っていたところ、ちょっと力を入れたら「ポキッ」といってしまいました。

さらに、給油口の外側のふたをひっかけている部分がプラスチックでできているのですが、これが折れてしまっていたのです。

まあ、簡単に開くものではないので、走行中に「パタパタ」となることはないのですが、一応今度修理しようと思います(といっても接着剤でくっつけるだけですが)。

どうやら、暑さ寒さの両方がある日本の気候は世界でも相当過酷なようです。寒さが基本のヨーロッパ車は日本の気候変動についていけないようです。

この点ルノーは日産と提携しているのですから、それを生かしてうまく対応してほしいところですね(プラスチックに独特の風合いを出そうとしている努力はもちろんわかるんですが...)。

しかし、こいったところも含めてフランス車の魅力なので、神経質な国民性の日本ではなかなか広がりにくいのもまた事実です。

でもそんなことにはお構いなしの私は、とても楽しくルノーメガーヌ2RSに乗っていますよ(笑)。

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