SSD値崩れ?

SSDの値下げ傾向は相変わらずで、とどまる様子がありません。

512GBの製品でも40,000円を切っているものが出てきています。

256GBモデルも18,000円を割り込み始めているので、価格と容量のバランスはどの容量でも保たれているようです。(つまり、容量が倍なら価格も倍)

SSDの価格が下がり続けていることを考えると、緩やかではありますが値崩れしているのかもしれません。

各メーカーの収益性が心配になりますが、極端な変動ではないので対応できているのかもしれません。

現在の主流である240~256GBモデルの価格がどんどん下がっていくと、SSDの普及に拍車をかけそうです。

実際のところ、256GBもあれば、十分パソコンを使いこなせます。テラバイトクラスのストレージが必要になるのは、ビデオ編集を行う時ぐらいですから。

HDDが高値安定している現状は、SSDが一挙に普及するチャンスなのかもしれませんね。

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