「未熟運転致死罪」ってなに?

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全国で初めて適用される可能性が出てきました。

今年8月に、危険な運転をして逮捕された少年がいましたが、「未熟運転致死罪」という聞きなれない罪で起訴するらしいです。「未熟運転致死罪」って一体何んでしょうか?

「未熟運転致死罪」とは?

この罪は、危険運転致死罪の一種だそうで「進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為」なのだとか。

いずれにしても危険な運転をしたということが今回は中心になるみたいですね。

でも、待てよ?

事故を起こした少年は16歳なので、そもそも自動車の運転免許が取得できない年齢です。無免許だし、免許も取れないんですが、それでも「未熟運転致死罪」とするのには、どうやら理由がありそうですね。

危険運転致死罪に問うということは、単なる交通事故ではなく、犯罪として扱うということです。被疑者は少年ですが、毅然として重い処罰を受けさせようということなんでしょう。

ちなみに、危険運転致死罪は無免許の場合に、さらに罪が重くなる仕組みになっています。なので今回の場合は、すべて認められるとかなり重い刑が科せられますが、少年だから実際どうなるか微妙なところですね。

まとめ

車好きの私としては、許されない行為は絶対に取り締まってほしいです。日本の交通はあまりにも理不尽な取り締まりが多いですからね。

車を所有することや運転はとても楽しいものですが、それと同時に車は一歩間違えると大量殺りく兵器になりかねないことも、絶対に忘れてはいけないことです。

以上、「未熟運転致死罪」について考えてみました。

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