工業製品としての車

自宅の電子オーブンレンジが壊れました。

調べてみると製造年は「97’」で、つまり17年前のものでした。これだけ長い間よくぞ使ったなと思います(汗)。

さて、一般的に電化製品は7年ほどで寿命ということになると思います。これは単純にメーカーのサポートが製造終了からそれくらいで終わってしまうからです。

もちろん壊れていなければそのまま使い続けることができるのですが、本来は出火するなどのリスクを考えると使える状態でも買い替えなくてはいけないでしょう。

しかし、車はどうかというと40年前の車でも現役で走りますし、車検を通せば法的にも問題ありません。

電化製品は寿命があるのですが、車は寿命がないと言えなくもないのです。車なら修理もなんとかできますが、電化製品はそうもいきません。

まあ、電化製品の場合こだわってこの製品でないと困るということはあまりないからだと思いますが、同じ工業製品であっても違いが大きいですね。

価格が違うというのはもちろんあるのですが、車の場合は命がかかわるので一定の年数が来たものは乗ってはいけないといわれても不思議ではないわけです。(走行距離という要素もあるので複雑にはなりますね。)

そんなに深く考えることではないかもしれませんが、ふとそんなことを思ったので書いてみたのでした。

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