やっぱり、オーバークロックは蜜の味

私のパソコンは現在、Intel Core 2 Quad Q9550 を搭載して動いております。これをオーバークロック(以下OC)しています。
本来 Q9550 はFSB 1333(333 x 4)の8.5倍(2.83GHz)動作です。これをFSB 1600(400 x 4)の7.5倍(3.01GHz)動作にしています。
これなら無理せずにOCできます。(←思いっきり矛盾)
 
Core 2 シリーズはたいていの場合3GHz動作ができてしまいますが、今回報告したいのはその処理能力の向上率です。
クロックの上昇率は約6%ですが、処理能力の向上率は30%以上あるのです。(テストに使ったのはHDBenchで、CPUとメモリの比較でわかりました。)
普通はOCの上昇率ほどの向上はないのですが、今回はかなりの向上を示しています。
クアッドコアなので、6%の4倍としても24%ですから向上率は著しいです。
 
CPUの寿命が縮まる可能性があるものの、OCはとても魅力的であるのは間違いないです。
 
皆さんもぜひ挑戦してみ...さすがにこれは勧められないなあ~。
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